JPH0488320A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH0488320A JPH0488320A JP20569790A JP20569790A JPH0488320A JP H0488320 A JPH0488320 A JP H0488320A JP 20569790 A JP20569790 A JP 20569790A JP 20569790 A JP20569790 A JP 20569790A JP H0488320 A JPH0488320 A JP H0488320A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- crystal display
- display device
- printed circuit
- tab
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、駆動用集積回路が実装された液晶表示装置に
関し、特にノート型ワードプロセッサやブック型パーソ
ナルコンピュータ等に用いられるドツトマトリックス型
液晶表示装置に関するものである。
関し、特にノート型ワードプロセッサやブック型パーソ
ナルコンピュータ等に用いられるドツトマトリックス型
液晶表示装置に関するものである。
従来、液晶表示装置におけるI C(Integrat
edCircuit)チップ等の駆動用集積回路の実装
は、第6図に示すように、ICチップ22をTAB (
Tape Automated Bonding)パッ
ケージ化し、このTABパッケージ25を液晶表示パネ
ル26の電極26aに接続するTAB技術により行われ
ている。
edCircuit)チップ等の駆動用集積回路の実装
は、第6図に示すように、ICチップ22をTAB (
Tape Automated Bonding)パッ
ケージ化し、このTABパッケージ25を液晶表示パネ
ル26の電極26aに接続するTAB技術により行われ
ている。
このTABパッケージ化にあたっては、第7図に示すよ
うに、カプトン(商品名)やユーピレックス(商品名)
等を材質とする樹脂フィルム23と銅箔24とを接着剤
29を用いて貼り合わせた三層構造の三層TABフィル
ム27が使用されているのが最も一般的である。
うに、カプトン(商品名)やユーピレックス(商品名)
等を材質とする樹脂フィルム23と銅箔24とを接着剤
29を用いて貼り合わせた三層構造の三層TABフィル
ム27が使用されているのが最も一般的である。
この液晶表示装置は、第8図に示すように、上起工層構
造のTABパッケージ25の出力端子側と液晶表示パネ
ル26の電極26aとの接続およびTABパッケージ2
5の入力端子側と印刷配線ボード28との接続が行われ
、その後、第6図に示すように、電極26a、TABパ
ッケージ25および印刷配線ボード28を覆う窓枠30
が装置周縁に取り付けられて組み立てられている。
造のTABパッケージ25の出力端子側と液晶表示パネ
ル26の電極26aとの接続およびTABパッケージ2
5の入力端子側と印刷配線ボード28との接続が行われ
、その後、第6図に示すように、電極26a、TABパ
ッケージ25および印刷配線ボード28を覆う窓枠30
が装置周縁に取り付けられて組み立てられている。
このTABパッケージ25をそのままの状態で液晶表示
装置に搭載した場合、TABパッケージ25が液晶表示
装置の何方に延びて接続される構造上、窓枠幅BはTA
Bパッケージ25と印刷配線ボード28との大きさによ
り決定され、窓枠幅Bは約20mm必要である。このた
め、ノート型ワードプロセッサやブック型パーソナルコ
ンピュータ等の表示容量が大きくて外形寸法の小さいド
ツトマトリックス型液晶表示装置においては、外形寸法
を小さくするために、第9図に示すように、TABパッ
ケージ25を折り曲げた状態で搭載する折り曲げ方式が
用いられている。しかし、樹脂フィルムとして用いられ
るカプトンおよびユーピレックスは、それぞれ厚さ12
5μmおよび75μmであり、これらを材質とする樹脂
フィルムは曲げに対しては弱く折損しやすい。さらに、
第7図に示す接着剤29.を使用しているため接着側層
の厚さ20〜30μmが増し、TABパッケージ25は
そのままでは折り曲げが困難である。このため、折り曲
げ性を良くする目的で折り曲げ部の樹脂フィルム23に
、第10図に示すようなスリン)23a・・・が連設さ
れて形成されたスリット部31を1本ないし3本有する
三層TABフィルム27を用いたTABパッケージ25
が使用されている。この場合、第11図に示すように、
TABパッケージ25と電極26aおよび印刷配線ボー
ド2日との接続が行われた後、第9図に示すように、印
刷配線ボード28が装置裏面側にくるようにスリット部
31・・・が折り曲げられ、その後窓枠30が取り付け
られて組み立てられる。
装置に搭載した場合、TABパッケージ25が液晶表示
装置の何方に延びて接続される構造上、窓枠幅BはTA
Bパッケージ25と印刷配線ボード28との大きさによ
り決定され、窓枠幅Bは約20mm必要である。このた
め、ノート型ワードプロセッサやブック型パーソナルコ
ンピュータ等の表示容量が大きくて外形寸法の小さいド
ツトマトリックス型液晶表示装置においては、外形寸法
を小さくするために、第9図に示すように、TABパッ
ケージ25を折り曲げた状態で搭載する折り曲げ方式が
用いられている。しかし、樹脂フィルムとして用いられ
るカプトンおよびユーピレックスは、それぞれ厚さ12
5μmおよび75μmであり、これらを材質とする樹脂
フィルムは曲げに対しては弱く折損しやすい。さらに、
第7図に示す接着剤29.を使用しているため接着側層
の厚さ20〜30μmが増し、TABパッケージ25は
そのままでは折り曲げが困難である。このため、折り曲
げ性を良くする目的で折り曲げ部の樹脂フィルム23に
、第10図に示すようなスリン)23a・・・が連設さ
れて形成されたスリット部31を1本ないし3本有する
三層TABフィルム27を用いたTABパッケージ25
が使用されている。この場合、第11図に示すように、
TABパッケージ25と電極26aおよび印刷配線ボー
ド2日との接続が行われた後、第9図に示すように、印
刷配線ボード28が装置裏面側にくるようにスリット部
31・・・が折り曲げられ、その後窓枠30が取り付け
られて組み立てられる。
この折り曲げ方式を用いることにより窓枠幅Cは約12
mmになり、第6図に示したTABパッケージ25をそ
のままの状態で液晶表示装置に搭載する場合よりも約8
mm狭くすることができ、外形寸法を約16mm縮小で
きる。
mmになり、第6図に示したTABパッケージ25をそ
のままの状態で液晶表示装置に搭載する場合よりも約8
mm狭くすることができ、外形寸法を約16mm縮小で
きる。
ところが、上記従来の折り曲げ方式では、スリット部3
1・・・の機械的強度が弱くなるため、折り曲げ部の銅
箔24が折れ易く、信頼性に欠けている。また、折り曲
げ部の銅箔24が折れ易いため、TABパッケージ25
の搭載においては折り曲げ部を多くして折り曲げ角度を
小さくしなければならず、コンパクトな折り曲げができ
ないので、その分窓枠幅Cが広くなり、外形寸法を縮小
しきれない等の問題点を有している。
1・・・の機械的強度が弱くなるため、折り曲げ部の銅
箔24が折れ易く、信頼性に欠けている。また、折り曲
げ部の銅箔24が折れ易いため、TABパッケージ25
の搭載においては折り曲げ部を多くして折り曲げ角度を
小さくしなければならず、コンパクトな折り曲げができ
ないので、その分窓枠幅Cが広くなり、外形寸法を縮小
しきれない等の問題点を有している。
従って、本発明は、接続の信頼性を向上することができ
、液晶表示装置の窓枠幅Cを狭くすることにより外形寸
法を縮小することができる液晶表示装置の提供を目的と
している。
、液晶表示装置の窓枠幅Cを狭くすることにより外形寸
法を縮小することができる液晶表示装置の提供を目的と
している。
本発明に係る液晶表示装置の製造方法は、上記課題を解
決するために、装置上部周縁の液晶表示パネルの電極と
装置裏面の印刷配線ボードとが駆動用集積回路、例えば
ICチップを搭載した印刷回路によって接続されている
液晶表示装置において、以下の手段を講じている。
決するために、装置上部周縁の液晶表示パネルの電極と
装置裏面の印刷配線ボードとが駆動用集積回路、例えば
ICチップを搭載した印刷回路によって接続されている
液晶表示装置において、以下の手段を講じている。
即ち、印刷回路は印刷基板に印刷配線が直接印刷された
二層構造であり、印刷回路と電極との接続面とこの接続
面の端を折り曲げ部として下方に折り曲げられた面がほ
ぼ直角である一方、印刷回路と印刷配線ボードとの接続
面を含む面が、装置裏面に沿ってほぼ平行となるように
、上記下方に折り曲げられた面に対してほぼ直角に折り
曲げられた状態にある。
二層構造であり、印刷回路と電極との接続面とこの接続
面の端を折り曲げ部として下方に折り曲げられた面がほ
ぼ直角である一方、印刷回路と印刷配線ボードとの接続
面を含む面が、装置裏面に沿ってほぼ平行となるように
、上記下方に折り曲げられた面に対してほぼ直角に折り
曲げられた状態にある。
上記の構成によれば、印刷回路は印刷基板に印刷配線が
直接印刷された二層構造である。この二層構造の印刷回
路は厚みが薄く、折り曲げ性が優れているため、′はぼ
直角に折り曲げた状態で液晶表示装置に搭載することが
できる。これにより、窓枠幅を狭くすることができるの
で液晶表示装置の外形寸法が縮小される。
直接印刷された二層構造である。この二層構造の印刷回
路は厚みが薄く、折り曲げ性が優れているため、′はぼ
直角に折り曲げた状態で液晶表示装置に搭載することが
できる。これにより、窓枠幅を狭くすることができるの
で液晶表示装置の外形寸法が縮小される。
また、上記二層構造の印刷回路は折り曲げ性が優れてい
るため、スリットを樹脂フィルムに形成することなしに
折り曲げることができるので、折り曲げによって印刷配
線が断線することがなく、印刷回路の接続信軌性が向上
する。
るため、スリットを樹脂フィルムに形成することなしに
折り曲げることができるので、折り曲げによって印刷配
線が断線することがなく、印刷回路の接続信軌性が向上
する。
本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
本実施例の液晶表示装置は、第1図に示すように、液晶
表示装置1を駆動する集積回路としてのICチップ2を
TABパッケージ化した印刷回路としてのTABパッケ
ージ5が液晶表示パネル6の電極6aに接続された後、
液晶表示装置1の周縁に上部および下部の一部と側部と
を覆う窓枠10が取り付けられて組み立てられたもので
ある。
表示装置1を駆動する集積回路としてのICチップ2を
TABパッケージ化した印刷回路としてのTABパッケ
ージ5が液晶表示パネル6の電極6aに接続された後、
液晶表示装置1の周縁に上部および下部の一部と側部と
を覆う窓枠10が取り付けられて組み立てられたもので
ある。
上記のTABパッケージ化は、第2図に示すように、印
刷配線としての銅箔4を印刷基板としての樹脂フィルム
3に直接印刷した二層構造の二層TABフィルム7を用
いて行われる。この二層TABフィルム7は樹脂フィル
ム3に銅をメツキして作成されたテープ状の二層テープ
を金型を用いて成型したものであり、本実施例では住友
3M株式会社製の二層テープを使用している。また、本
実施例では、樹脂フィルム3は厚さ50μmのカプトン
(商品名)が用いられ、銅箔4の厚さは35μmである
。そして、この銅箔4はメツキにより形成されるので、
厚さが任意に設定可能である。
刷配線としての銅箔4を印刷基板としての樹脂フィルム
3に直接印刷した二層構造の二層TABフィルム7を用
いて行われる。この二層TABフィルム7は樹脂フィル
ム3に銅をメツキして作成されたテープ状の二層テープ
を金型を用いて成型したものであり、本実施例では住友
3M株式会社製の二層テープを使用している。また、本
実施例では、樹脂フィルム3は厚さ50μmのカプトン
(商品名)が用いられ、銅箔4の厚さは35μmである
。そして、この銅箔4はメツキにより形成されるので、
厚さが任意に設定可能である。
このように、接着剤が不要な上に樹脂フィルム3も薄い
ものが使用されるので、全体として二層TABフィルム
7を用いたTABパッケージ5は十分に薄く、良好なフ
レキシビリティ−が得られる。
ものが使用されるので、全体として二層TABフィルム
7を用いたTABパッケージ5は十分に薄く、良好なフ
レキシビリティ−が得られる。
このため、第1図に示すように、TABパッケージ5は
、樹脂フィルム3にスリット等の折り曲げ部分を形成す
ることなしに折り曲げが可能であり、折り曲げに対して
十分な強度を持つものとなっている。
、樹脂フィルム3にスリット等の折り曲げ部分を形成す
ることなしに折り曲げが可能であり、折り曲げに対して
十分な強度を持つものとなっている。
上記TABパッケージ5の出力端子側と液晶表示パネル
6の電極6aとの接続は、図示しない異方性導電性膜を
用いて行われている。この異方性導電性膜は、樹脂中に
ニッケル、はんだボール等の金属微粉末を分散させたシ
ート状のものである。
6の電極6aとの接続は、図示しない異方性導電性膜を
用いて行われている。この異方性導電性膜は、樹脂中に
ニッケル、はんだボール等の金属微粉末を分散させたシ
ート状のものである。
この異方性導電性膜をTABパッケージ5の出力端子側
と電極6aとの間に挟んで加熱加圧すれば、樹脂により
TABパッケージ5の固定がなされ、分散させた金属微
粉末によりTABパッケージ5と液晶表示パネル6との
電気的な接触が行われる。
と電極6aとの間に挟んで加熱加圧すれば、樹脂により
TABパッケージ5の固定がなされ、分散させた金属微
粉末によりTABパッケージ5と液晶表示パネル6との
電気的な接触が行われる。
この異方性導電性膜としては、接続信転性の高い半熟硬
化性型あるいは熱硬化性型のものが使用されている。
化性型あるいは熱硬化性型のものが使用されている。
また、TABパッケージ5の入力端子側は印刷配線ボー
ド8にはんだ付けにより接続されている。
ド8にはんだ付けにより接続されている。
そして、TABパッケージ5の下方には、TABパッケ
ージ5の下方から光りを送るバックライト9が設けられ
ている。
ージ5の下方から光りを送るバックライト9が設けられ
ている。
上記の液晶表示装置において、第3図に示すように、T
ABパッケージ5と電極6aおよび印刷配線ボード8と
の接続が行われた後、第1図に示す窓枠10が取り付け
られるまでの組み立て作業を以下に示す。
ABパッケージ5と電極6aおよび印刷配線ボード8と
の接続が行われた後、第1図に示す窓枠10が取り付け
られるまでの組み立て作業を以下に示す。
先ず、第4図に示すように、電極6aとの接続面部の端
を折り曲げ部としてTABパッケージ5を下方垂直に折
り曲げる。次に、第5図に示すように、折り曲げられた
TABパッケージ5がハシクライト9の下面に沿うよう
に、つまり、装置裏面に沿って平行となるように、上記
下方に折り曲げられた面に対して直角に折り曲げる。
を折り曲げ部としてTABパッケージ5を下方垂直に折
り曲げる。次に、第5図に示すように、折り曲げられた
TABパッケージ5がハシクライト9の下面に沿うよう
に、つまり、装置裏面に沿って平行となるように、上記
下方に折り曲げられた面に対して直角に折り曲げる。
この後、第1図に示すように、液晶表示装置lの周縁に
窓枠10を取り付ければ組み立て作業は完了する。
窓枠10を取り付ければ組み立て作業は完了する。
このように、二層構造のTABパッケージ5を使用した
液晶表示装置1では、窓枠幅Aは約10mmとなり、三
層構造のものをそのままの状態で用いる場合に比べて窓
枠幅Aは約10mm狭くなり、外形寸法が約20mm縮
小される。また、三層構造で折り曲げ方式を用いた場合
に比べて窓枠幅Aは約2mm狭くなり、外形寸法が約4
mm縮小される。更に、TABパッケージ5はスリット
を有することなく折り曲げることができるので、銅箔4
が切断される可能性は極めて小さ(接続信鯨性が高い。
液晶表示装置1では、窓枠幅Aは約10mmとなり、三
層構造のものをそのままの状態で用いる場合に比べて窓
枠幅Aは約10mm狭くなり、外形寸法が約20mm縮
小される。また、三層構造で折り曲げ方式を用いた場合
に比べて窓枠幅Aは約2mm狭くなり、外形寸法が約4
mm縮小される。更に、TABパッケージ5はスリット
を有することなく折り曲げることができるので、銅箔4
が切断される可能性は極めて小さ(接続信鯨性が高い。
本発明に係る液晶表示装置の製造方法は、以上のように
、印刷回路は印刷基板に印刷配線が直接印刷された二層
構造であり、印刷回路と電極との接続面とこの接続面の
端を折り曲げ部として下方に折り曲げられた面がほぼ直
角である一方、印刷回路と印刷配線ボードとの接続面を
含む面が、装置裏面に沿ってほぼ平行となるように、上
記下方に折り曲げられた面に対してほぼ直角に折り曲げ
られた状態にある構成である。
、印刷回路は印刷基板に印刷配線が直接印刷された二層
構造であり、印刷回路と電極との接続面とこの接続面の
端を折り曲げ部として下方に折り曲げられた面がほぼ直
角である一方、印刷回路と印刷配線ボードとの接続面を
含む面が、装置裏面に沿ってほぼ平行となるように、上
記下方に折り曲げられた面に対してほぼ直角に折り曲げ
られた状態にある構成である。
これにより、印刷回路は印刷基板にスリットを形成する
ことなしに折り曲げることができる。従って、折り曲げ
によって印刷配線が断線する可能性は極めて小さく、印
刷回路の接続信頬性が向上する。さらに、印刷回路は折
り曲げ性が優れているため、はぼ直角に折り曲げた状態
で液晶表示装置に搭載することができる。従って、液晶
表示装置の窓枠幅を狭くすることが可能となり、外形寸
法を縮小することができる等の効果を奏する。
ことなしに折り曲げることができる。従って、折り曲げ
によって印刷配線が断線する可能性は極めて小さく、印
刷回路の接続信頬性が向上する。さらに、印刷回路は折
り曲げ性が優れているため、はぼ直角に折り曲げた状態
で液晶表示装置に搭載することができる。従って、液晶
表示装置の窓枠幅を狭くすることが可能となり、外形寸
法を縮小することができる等の効果を奏する。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図はTABパッケージが液晶表示装置へ搭載された
状態を示す概略の縦断面図である。 第2図は二層TABフィルムの縦断面図である。 第3図は液晶表示パネル、TABパッケージおよび印刷
配線ボードが接続された状態を示す概略の平面図である
。 第4図および第5図は組み立て作業における一状態を示
す概略の縦断面図である。 第6図ないし第7図は従来例を示すものである。 第6図はTABパッケージが液晶表示装置へ搭載された
状態を示す概略の縦断面図である。 第7図は三層TABフィルムの縦断面図である。 第8図は液晶表示パネル、TABパッケージおよび印刷
配線ボードが接続された状態を示す概略の平面図である
。 第9図は折り曲げ方式によるTABパッケージが液晶表
示装置へ搭載された状態を示す概略の縦断面図である。 第10図は複数のスリットを有する三層TABフィルム
の縦断面図である。 第11図は液晶表示パネル、スリット部を有するTAB
パッケージおよび印刷配線ボードが接続された状態を示
す概略の平面図である。 1は液晶表示装置、2はICチップ(集積回路)、3は
樹脂フィルム(印刷基板)、4は銅箔(印刷配線)、5
はTABパッケージ(印刷回路)、6は液晶表示パネル
、7は二層TABフィルム、8は印刷配線ボードである
。 第1図 特許出願人 シャープ 株式会社−1′。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 0 Wi
る。 第1図はTABパッケージが液晶表示装置へ搭載された
状態を示す概略の縦断面図である。 第2図は二層TABフィルムの縦断面図である。 第3図は液晶表示パネル、TABパッケージおよび印刷
配線ボードが接続された状態を示す概略の平面図である
。 第4図および第5図は組み立て作業における一状態を示
す概略の縦断面図である。 第6図ないし第7図は従来例を示すものである。 第6図はTABパッケージが液晶表示装置へ搭載された
状態を示す概略の縦断面図である。 第7図は三層TABフィルムの縦断面図である。 第8図は液晶表示パネル、TABパッケージおよび印刷
配線ボードが接続された状態を示す概略の平面図である
。 第9図は折り曲げ方式によるTABパッケージが液晶表
示装置へ搭載された状態を示す概略の縦断面図である。 第10図は複数のスリットを有する三層TABフィルム
の縦断面図である。 第11図は液晶表示パネル、スリット部を有するTAB
パッケージおよび印刷配線ボードが接続された状態を示
す概略の平面図である。 1は液晶表示装置、2はICチップ(集積回路)、3は
樹脂フィルム(印刷基板)、4は銅箔(印刷配線)、5
はTABパッケージ(印刷回路)、6は液晶表示パネル
、7は二層TABフィルム、8は印刷配線ボードである
。 第1図 特許出願人 シャープ 株式会社−1′。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 0 Wi
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、装置上部周縁の液晶表示パネルの電極と装置裏面の
印刷配線ボードとが、駆動用集積回路を搭載した印刷回
路によって接続されている液晶表示装置において、 上記印刷回路は印刷基板に印刷配線が直接印刷された二
層構造であり、印刷回路と電極との接続面とこの接続面
の端を折り曲げ部として下方に折り曲げられた面がほぼ
直角である一方、印刷回路と印刷配線ボードとの接続面
を含む面が、装置裏面に沿ってほぼ平行となるように、
上記下方に折り曲げられた面に対してほぼ直角に折り曲
げられた状態にあることを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20569790A JPH0488320A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20569790A JPH0488320A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488320A true JPH0488320A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16511211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20569790A Pending JPH0488320A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5864377A (en) * | 1996-11-18 | 1999-01-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display |
| US6710838B2 (en) | 2001-03-26 | 2004-03-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display module having flexible substrates bending along a slope of a sloped back surface member |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20569790A patent/JPH0488320A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5864377A (en) * | 1996-11-18 | 1999-01-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Liquid crystal display |
| US6710838B2 (en) | 2001-03-26 | 2004-03-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display module having flexible substrates bending along a slope of a sloped back surface member |
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