JPH0488508A - Cnc装置の運転状況監視装置 - Google Patents

Cnc装置の運転状況監視装置

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JPH0488508A
JPH0488508A JP2202390A JP20239090A JPH0488508A JP H0488508 A JPH0488508 A JP H0488508A JP 2202390 A JP2202390 A JP 2202390A JP 20239090 A JP20239090 A JP 20239090A JP H0488508 A JPH0488508 A JP H0488508A
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JP
Japan
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signal
state
cnc
designated
stored
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Pending
Application number
JP2202390A
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English (en)
Inventor
Masumi Hasegawa
長谷川 真澄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Metrecs Co Ltd
Original Assignee
Amada Metrecs Co Ltd
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Publication date
Application filed by Amada Metrecs Co Ltd filed Critical Amada Metrecs Co Ltd
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Publication of JPH0488508A publication Critical patent/JPH0488508A/ja
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  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はCNC装置の運転状況監視装置に関する。
(従来の技術) 現在、多数のCNC装置が市場に出て、稼働している。
その中には、トラブルが発生する場合も、数多くある。
CNC装置のトラブルの要因には、機械的要因、電気的
要因、ソフトウェア的要因などが挙げられる。又、1つ
の原因が他の部分に影響を与え、重大なトラブルをひき
起こす場合も、多く見受けられる。
現在、CNC装置のトラブル原因追及方式としては、運
転状況及び操作状況をモニタリングする方法を使用して
いる。この方法は、常時、NC1MCを監視して、状況
に変化が有る場合のみRAMに変化内容を記憶させ、記
憶された内容からトラブルの状況を調査するというもの
である。状況に変化が有る場合のみRAMに変化内容を
記憶させるのは、一般に多数のビット情報のうち、変化
が有るのはその一部についてたけであるのでメモリ容量
を節約するためである。
しかし、この方法では、時間的な信号の変化において、
複数信号の発生間隔を比較できず、上記の記憶内容から
トラブルの状況を確実に知ることができないという問題
点があった。
すなわち、例えば第5図(a)において、各信号A、B
、C,Dにつき、各信号が順次変化していることは知る
ことができるが、時間的な間隔か不明である。また、数
多くの変化の中で発生した信号ABCDの変化をタイム
チャート上で比較すると、これら4個の信号か近接して
発生している場合、第5図(b)に示すように、恰も同
時刻に発生しているかのように現われ、実際に同時刻に
発生したものと見分けるのが困難である。
そこで、従来は、第5図(a)や第5図(b)に示すよ
うなタイムチャートにおいて、実際CNC動作を考慮し
て診断者が各信号の時間的間隔を検討し、種々の推測を
行ってトラブル原因を追及していた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の如く、従来のCNC装置のトラブ
ル原因の追求に際しては、信号変化の状態から第5図(
a)や第5図(b)のようなタイムチャートを作成し、
各信号の時間的間隔を推測していたので、各信号の実際
時間的間隔を・rメージとして把えるのか難かしく、正
確なトラブル原因を追求するのが困難であるという問題
点があった。
そこで、本発明は、各種の状態信号を変化のあったビッ
トにつき発生順に記録する。二とによりトラブル発生時
の原因追求をするようにしたCNC装置の運転状況監視
装置において、メモリ容量を無闇に増やすことなく、各
信号の時間的間隔を正確に理解させることができるよう
にすることを[−1的とする。
口発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記課題を解決するための本発明は、各種の状態信号を
変化のあったビットにっき発生順に5己録することによ
りトラブル発生時の原因追及をするようにしたCNC装
置の運転状況監視装置において、 前記状態信号を変化のあったビットにつき発生順に記録
する第1の状態記録手段の他に、前記状態信号のうち、
指定の状態信号についてサンプリングタイム毎の状態変
化を記憶する第2の状態記録手段と、 該第2の状態記録手段の記録結果から指定の状態信号に
つきタイミングチャートを生成するタイミングチャート
生成手段と、 を備えたことを特徴とする。
(作用) 本発明のCNC装置の運転状況監視装置では、CNC装
置の状態信号を変化のあったビットにつき発生順に記録
すると共に、前記状態信号のうち、指定の状態信号につ
いてサンプリングタイム毎の状態変化を記憶する第2の
状態記録手段を設け、該第2の状態記録手段の記録結果
から指定の状態信号につきタイミングチャートを生成す
る。
したかって、例えば、あるトラブルが発生したとき、前
記第1の状態記憶手段の記憶内容により、全体的な信号
状態を把握したのち限られた数の信号について指定し、
第2の状態記憶手段の記憶内容を下に、指定の信号につ
いてのタイミングチャートを生成し、各信号の時間的間
隔を正確に知ることにより、確実にトラブル原因を追求
することができる。
(実施例) CNC装置の第1及び第2の状態記憶手段のうち、第2
の記憶手段の構成を示す第1図(a)において、信号名
記憶テーブル1には、最大16のNC及びMC(マシン
コントローラ)の信号名を登録できるようになっている
。DIAGビット情報定義テーブル2は、指定の信号に
つき、ビット状態(1o r O)を定義できるように
なっている。そして、保存用データ変数(S−DATA
)記憶部3には、指定の信号名につき各信号のビット情
報が記憶され、この記憶内容は、サンプリング周期毎に
バッテリバックアップされたRAM内に形成される第1
図(b)に示すところのリンクバッファ4のポインタ指
定位置に記憶されてゆく。
第1の状態記憶手段の構成は従来例と同様でよい。
第2図において、ステップ201て信号番号を人力し、
ステップ202て人力終了するまでステップ203へ移
行し、ステップ203で保存データのビット定義か行わ
れ、ステップ204で信号名が記憶される。
そこで、第3図の運転状態制御部(OP M N G 
)の処理において、ステップ301で最新ビット情報を
人手し、ステップ302て保存用データに変換し、ステ
ップ303でRA Mに書き込み、ステップ304で必
要情報のサンプリングが終了すると、ステップ305で
第1図(b)のポインタのカウントアツプをし、次のサ
ンプリングを待つ。
これらサンプリングの処理は3ms毎に行われる。
第4図に、上記の如くして第1図(b)に示すリングバ
ッファ4に記憶される記憶内容に基いて生成されるタイ
ミングチャートの表示例を示した。
図示のように、リミットスイッチX、Y。
・非常停止の信号状態につき、実際動作に合わせて信号
間隔か正確に表示されている。
以上のように、本例では、NC及びM Cの運転状況、
操作状況をDIAGのビット情報(1か0)で判断を行
い、NCの運転状態制御部(OP M NG)を8II
sec周期で動作させ、その処理の先頭で最新のビット
情報を読み取り情報の保存処理を行う。
また、ビット情報を保存する処理は、あらかしめ保存D
ATAの各ビットにNC及びMCの信号を定義させてお
くことにより、必要なビット情報を保存DATAの各ビ
ットに変換し、バッテリバックアップRAMに記憶する
ここで、記憶容量は、例えばバッテリーバックアップR
AM 16 Kbyte中の4 K byteを専用領
域として、リングバッファ的に用いて実施し、また前述
のビット情報保存処理で1.byteにビット情報を凝
縮させることの相乗効果て長時m1の計測を可能とする
。書き込みポインターもバッテリーバックアップRAM
に記憶することにより、電源OFF後も、電源再投入す
ることにより、状況確認が可能である。
本例では、モニタリングする信号を少数(最大16)任
意に選択して、バッテリーバックアップRAMに記憶さ
せ、信号の時間的変化状況を第4図に示すように画面上
に表示することができるので、信号の時間的変化を確実
に把握することかでき、トラブル原因を迅速に判断でき
、トラブルの対応時間を大幅に減少できる。
また、各信号のタイミングをJT′確に見ることができ
るので、整備、点検時のラダー回路のチエツクが可能と
なり、また調整時のタイミング調整を容易に行える。
上記実施例では、第4図の表示を見て診断者が診断する
例を示したか、事故診断装置を設け、自動的な診断がで
きるよう構成し作る。この場合、各信号の時間的間隔を
定義できるので、診断装置の構成をより簡易とすること
ができると共に、診断精度が向上する。
[発明の効果コ 以上の通り、本発明は、NC及びM Cの各種の状態信
号を変化のあった場合のみ記憶する第1の状態記憶手段
と、限られた数の中ての指定の信号についてのみサンプ
リングタイム毎の全状態を記憶する第2の状態記憶5手
段とを備え、所望の信号については各サンブリンクタイ
ム毎の全状態を5己憶させるようにしたので、指定の信
号につきLE*なタイミンクチャートを作ることができ
る。
したがって、信号の時間的変化を確実に把握することが
できるので、トラブル原因を正確迅速に判断でき、トラ
ブル対応時間を大幅に減少できる。
また、各信号のタイミングをi′F、確に見ることがで
きるので、整備、点検時のラダー回路のチエツクが可能
であり、また、調整時のタイミング調整が容易に行える
なと多大の効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例に係るCNC装置につ
き第2の状態記憶手段の構成例を示す説明図、第1図(
b)はリングバッファの構成例を示す説明図、第2図は
調査信号の選択か式を示すフローチャート、第3図は運
転状態制御部の行うデータサンプリング処理のフローチ
ャート、第4図はタイミングチャートの表示例を示す説
明図、第5図は従来例のタイミングチャートの説明図で
ある。 1・・・信号名記憶テーブル 2・・・DIAGビット情報定義テーブル3・・・保存
用データ変数(S−DATA)記憶部4・・・リングバ
ッファ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  各種の状態信号を変化のあったビットにつき発生順に
    記録することによりトラブル発生時の原因追及をするよ
    うにしたCNC装置の運転状況監視装置において、 前記状態信号を変化のあったビットにつき発生順に記録
    する第1の状態記録手段の他に、前記状態信号のうち、
    指定の状態信号についてサンプリングタイム毎の状態変
    化を記憶する第2の状態記録手段と、 該第2の状態記録手段の記録結果から指定の状態信号に
    つきタイミングチャートを生成するタイミングチャート
    生成手段と、を備えたことを特徴とするCNC装置の運
    転状況監視装置。
JP2202390A 1990-08-01 1990-08-01 Cnc装置の運転状況監視装置 Pending JPH0488508A (ja)

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JP2202390A JPH0488508A (ja) 1990-08-01 1990-08-01 Cnc装置の運転状況監視装置

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JPH0488508A true JPH0488508A (ja) 1992-03-23

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