JPH0488578A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0488578A JPH0488578A JP2202537A JP20253790A JPH0488578A JP H0488578 A JPH0488578 A JP H0488578A JP 2202537 A JP2202537 A JP 2202537A JP 20253790 A JP20253790 A JP 20253790A JP H0488578 A JPH0488578 A JP H0488578A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像処理装置に関し、例えば画像の回転、移動
、変形等の2値画像の画像編集を行う画像処理装置に関
するものである。
、変形等の2値画像の画像編集を行う画像処理装置に関
するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置においては、2値化された画像デー
タの回転、移動、変形等を行う場合、まずアフィン変換
等により座標の変換を行い、次に変換画素レベルを線形
補間法等の補間法により求め、固定しきい値で再2値化
し、変換画像データを得る様な処理が行われていた。
タの回転、移動、変形等を行う場合、まずアフィン変換
等により座標の変換を行い、次に変換画素レベルを線形
補間法等の補間法により求め、固定しきい値で再2値化
し、変換画像データを得る様な処理が行われていた。
しかしながら、この様な処理を、組織デイザ座標法や誤
差拡散法等により疑似中間調処理された高い空間周波数
成分を有する2値画像に適用した場合、モワレが発生し
、画質が低下するという欠点があった。
差拡散法等により疑似中間調処理された高い空間周波数
成分を有する2値画像に適用した場合、モワレが発生し
、画質が低下するという欠点があった。
従来、この様な欠点を有する疑似中間調処理された2値
画像の幾何学的変換処理法として、2値画像から平均値
フィルタ等により、2値化前の多値データを推定し、多
値データに対し座標変換を行い、適当な補間な行った後
に再2値化する方法等が提案されている。
画像の幾何学的変換処理法として、2値画像から平均値
フィルタ等により、2値化前の多値データを推定し、多
値データに対し座標変換を行い、適当な補間な行った後
に再2値化する方法等が提案されている。
ところが、この様な方法では、正確な多値データの推定
が困難なことから、画像の解像度が低下してしまい、文
字や線画の混在する画像に適用したときに、画質が劣化
するという欠点があった。
が困難なことから、画像の解像度が低下してしまい、文
字や線画の混在する画像に適用したときに、画質が劣化
するという欠点があった。
更に、像域分離により、文字や線画領域と疑似中間調処
理された領域を判別し、前記2つの処理法を適応的に選
択する方法等も考案されている。
理された領域を判別し、前記2つの処理法を適応的に選
択する方法等も考案されている。
ところが、2値画像の像域を簡単な方法で判定すること
は困難であり、像域判定の誤りにより、画質の向上が期
待できない等の欠点があった。
は困難であり、像域判定の誤りにより、画質の向上が期
待できない等の欠点があった。
本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、文字や線画と、疑似
中間調処理された画像と、の混在した任意の2値画像の
回転、変形等の幾何学的変換を、文字や線画に対して、
細線の消失等の解像度の低下を招くことな(、疑似中間
性処理された画像に対して生ずるモワレを軽減できる画
像処理装置を提供する点にある。
であり、その目的とするところは、文字や線画と、疑似
中間調処理された画像と、の混在した任意の2値画像の
回転、変形等の幾何学的変換を、文字や線画に対して、
細線の消失等の解像度の低下を招くことな(、疑似中間
性処理された画像に対して生ずるモワレを軽減できる画
像処理装置を提供する点にある。
[発明が解決しようとしている課題]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係る画像処理装置は、疑似中間調処理された画像を含む
2値画像を入力する入力手段と、前記入力手段で入力さ
れた2値画像を幾何学的に座標変換する座標変換手段と
、前記座標変換手段で変換された2値画像を多値画像に
補間処理する補間手段と、前記補間手段で補間処理され
た多値画像に基づいて濃度保存の2値化処理を行う2値
化手段と、前記2値化手段で2値化処理された結果をa
カする出力手段とを有することを特徴とする。
係る画像処理装置は、疑似中間調処理された画像を含む
2値画像を入力する入力手段と、前記入力手段で入力さ
れた2値画像を幾何学的に座標変換する座標変換手段と
、前記座標変換手段で変換された2値画像を多値画像に
補間処理する補間手段と、前記補間手段で補間処理され
た多値画像に基づいて濃度保存の2値化処理を行う2値
化手段と、前記2値化手段で2値化処理された結果をa
カする出力手段とを有することを特徴とする。
[作用]
かかる構成によれば、入力手段は疑似中間調処理された
画像を含む2値画像を入力し、座標変換手段は入力手段
で入力された2値画像を幾何学的に座標変換し、補間手
段は座標変換手段で変換された2値画像を多値画像に補
間処理し、2値化手段は補間手段で補間処理された多値
画像に基づいて濃度保存の2値化処理を行い、出力手段
は2値化手段で2値化処理された結果を出力する。
画像を含む2値画像を入力し、座標変換手段は入力手段
で入力された2値画像を幾何学的に座標変換し、補間手
段は座標変換手段で変換された2値画像を多値画像に補
間処理し、2値化手段は補間手段で補間処理された多値
画像に基づいて濃度保存の2値化処理を行い、出力手段
は2値化手段で2値化処理された結果を出力する。
8力手段と
[実施例]
以下に添付図面を参照して、本発明の好適な実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の画像処理装置の概念を説明するブロッ
ク図、第2図は本実施例の画像の回転移動の一例を説明
する図、第3図は本実施例の座標変換方法を説明する図
、第4図は本実施例の補間法を説明する図、第5図は本
実施例の濃度保存方法を説明する図、第6図は本実施例
の誤差拡散処理で使用する分配マトリクスの一例を示す
図、そして、第7図は本実施例の誤差分配処理を説明す
る図である。
ク図、第2図は本実施例の画像の回転移動の一例を説明
する図、第3図は本実施例の座標変換方法を説明する図
、第4図は本実施例の補間法を説明する図、第5図は本
実施例の濃度保存方法を説明する図、第6図は本実施例
の誤差拡散処理で使用する分配マトリクスの一例を示す
図、そして、第7図は本実施例の誤差分配処理を説明す
る図である。
第1図において、11は座標変換処理手段、12は変換
された画素の値を求める補間処理手段、13は補間され
て得られた多値データを2値化する濃度保存2値化処理
手段をそれぞ示している。
された画素の値を求める補間処理手段、13は補間され
て得られた多値データを2値化する濃度保存2値化処理
手段をそれぞ示している。
以下、順を追って各手段の詳細について説明する。
座標変換処理手段11は2値画像に対して幾何学的変換
を行い、この変換方法であるアフィン変換の例では次式
(1)で表わされる演算を行う。
を行い、この変換方法であるアフィン変換の例では次式
(1)で表わされる演算を行う。
即ち、
け::蒼:■ ・・・(1)ここで、(x、
y)は原画像(2値画像)の座標系を示し、(x’ 、
y’ )は変換画像の座標系を示し、a、b、c、dは
変換のパラメータを示している。例えば画像をある点を
中心としてθで示される角度だけ回転させる様な場合(
第2図に示す様な変換)には、a、b、c、dの各パラ
メータを次の様な値とした座標の変換を行えば良い。即
ち、以下の(2)式に従う。
y)は原画像(2値画像)の座標系を示し、(x’ 、
y’ )は変換画像の座標系を示し、a、b、c、dは
変換のパラメータを示している。例えば画像をある点を
中心としてθで示される角度だけ回転させる様な場合(
第2図に示す様な変換)には、a、b、c、dの各パラ
メータを次の様な値とした座標の変換を行えば良い。即
ち、以下の(2)式に従う。
%式%(2)
幾何学的変換は、上記(2)式の様な座標軸の変換とみ
なされる。第2図に示す様な回転移動は第3図に示す様
に座標軸を図形の回転と反対側に角度θだけ回転させた
ものと考えられる。
なされる。第2図に示す様な回転移動は第3図に示す様
に座標軸を図形の回転と反対側に角度θだけ回転させた
ものと考えられる。
座標変換処理手段11では、この様に画像の幾何学的変
換に応じた座標の変換処理が演算される。
換に応じた座標の変換処理が演算される。
次に、補間処理手段12について説明する。
第4図において、座標変換処理手段11により座標変換
された2値画像のある注目画素をXとすると、注目画素
Xは原画像の座標系の格子内(現画素の配列する格子点
間)に変換される。
された2値画像のある注目画素をXとすると、注目画素
Xは原画像の座標系の格子内(現画素の配列する格子点
間)に変換される。
ここで、画素Xの値、即ち、多値を表す濃度■つは線形
補間法を用いて次式(3)の演算により求められる。
補間法を用いて次式(3)の演算により求められる。
■。=(1−P)・q・工え+P−q・工。
+(1−P)−(1−q)−Ie+P−(1−q)Io
・(3)ここで、A、B、C,Dで示される画
素は、画素Xを取り囲む原画像上の画素であり、ここで
各画素に対応する濃度(多値化データ)をIa。
・(3)ここで、A、B、C,Dで示される画
素は、画素Xを取り囲む原画像上の画素であり、ここで
各画素に対応する濃度(多値化データ)をIa。
1、.1.、Ioとする。例えば、IA=O。
1、=O,I。=1.■。=0の場合には、エラ=(1
−P) ・ (1−q)となる。
−P) ・ (1−q)となる。
従来の、2値画像に対する幾何学的変換処理では、ここ
で得られた変換画素の濃度工、を固定閾値で2値化する
ことにより2値変換画像を得る。
で得られた変換画素の濃度工、を固定閾値で2値化する
ことにより2値変換画像を得る。
ところが、入力画像が、組織デイザ法や誤差拡散法等に
より疑似中間調処理された2値画像の様に、高い空間周
波数成分を有する場合、幾何学的変換では、画像の再サ
ンプリングに等しいことから、サンプリングモワレが発
生する。従って補間によって得られたデータを固定閾値
で2値化した場合、モワレが強調されることになり、大
幅な画質の劣化が生じる。そこで、この様なモワレを軽
減させるために濃度保存2値化処理手段13を行うO 濃度保存2値化処理手段13では、次の様な処理が行わ
れる。ここでは、誤差拡散法による場合、例えば補間に
よって得られた多値データを第5図に示す様な番号順に
逐次2値化処理する場合を考える。
より疑似中間調処理された2値画像の様に、高い空間周
波数成分を有する場合、幾何学的変換では、画像の再サ
ンプリングに等しいことから、サンプリングモワレが発
生する。従って補間によって得られたデータを固定閾値
で2値化した場合、モワレが強調されることになり、大
幅な画質の劣化が生じる。そこで、この様なモワレを軽
減させるために濃度保存2値化処理手段13を行うO 濃度保存2値化処理手段13では、次の様な処理が行わ
れる。ここでは、誤差拡散法による場合、例えば補間に
よって得られた多値データを第5図に示す様な番号順に
逐次2値化処理する場合を考える。
任意の注目画素Xの濃度Ix、注目画素以前の周辺画素
の2値化で生じた量子化誤差の合計を総誤差es (
画素Xに分配される誤差の合計)とする。但し、総誤差
es、濃度I8は“1”に正規化されているとする。
の2値化で生じた量子化誤差の合計を総誤差es (
画素Xに分配される誤差の合計)とする。但し、総誤差
es、濃度I8は“1”に正規化されているとする。
まず、I)(+esが固定閾値で2値化処理され、その
結果からこの2値化で生じた量子化誤差Eは次式(4)
で求められる。即ち、 0“(Ix +ei −1+ 8X :占(Ox:2値
化結果) ・・・(4)この量子化誤差Eを、例え
ば第6図に示す様な分配マトリクスに従い、未だ2値化
されていない周辺画素に分配する。即ち、第7図に示す
様に周辺画素に誤差を分配加算する。
結果からこの2値化で生じた量子化誤差Eは次式(4)
で求められる。即ち、 0“(Ix +ei −1+ 8X :占(Ox:2値
化結果) ・・・(4)この量子化誤差Eを、例え
ば第6図に示す様な分配マトリクスに従い、未だ2値化
されていない周辺画素に分配する。即ち、第7図に示す
様に周辺画素に誤差を分配加算する。
ここで、第6図に示される重みマトリクスの場合、e+
=2/6E、ex =1/6E、ex =2/ 6
E 、 e 、 = 1 / 6 Eとなる。
=2/6E、ex =1/6E、ex =2/ 6
E 、 e 、 = 1 / 6 Eとなる。
前記のe、は、この様に注目画素に対して過に2値化さ
れた周辺画素の量子化誤差が分配されたものの和と考え
られる。
れた周辺画素の量子化誤差が分配されたものの和と考え
られる。
以上の処理を第5図に示す様な順で逐次処理していくこ
とにより、濃度保存された2値化処理が行われ、2値変
換画像が得られる。
とにより、濃度保存された2値化処理が行われ、2値変
換画像が得られる。
以上説明したように、本実施例では、補間によって得ら
れたデータに対し、この様な濃度保存2値化処理を行い
、これによって2値化によるモワレの強調作用を抑え、
画質を向上させることが可能となる。
れたデータに対し、この様な濃度保存2値化処理を行い
、これによって2値化によるモワレの強調作用を抑え、
画質を向上させることが可能となる。
次に、本実施例の具体的な構成について説明する。
第8図は本実施例の画像処理装置の構成を示すブロック
図である。同図において、81は操作部であり、変換パ
ラメータを入力する。82は本装置全体の制御を行うC
PUてあり、ROM (リードオンリメモリー)83に
格納されたプログラムに従って、本方法の処理を行う。
図である。同図において、81は操作部であり、変換パ
ラメータを入力する。82は本装置全体の制御を行うC
PUてあり、ROM (リードオンリメモリー)83に
格納されたプログラムに従って、本方法の処理を行う。
83はROMであり、後述の第9図のフローチャートに
従ったプログラム等を格納している。89は各種プログ
ラムのワークエリアとして用いるRAMである。
従ったプログラム等を格納している。89は各種プログ
ラムのワークエリアとして用いるRAMである。
84はリーグであって、スキャナー等の構成により原画
像を光学的に読み取り電気信号に変換する。85は2値
化処理部であり、リーダ84よりの電気信号、即ち、多
値画像データの2値化処理を行う。86は画像メモリで
あり、2値化処理部85よりの2値化データ及び本実施
例の座標変換を含む画像処理が施された画像データ等の
格納を行う。87は表示部であり、画像メモリ86に格
納された画像データをCRT等に表示する。88は印刷
部であり、画像メモリ86に格納された画像データを可
視形成する。
像を光学的に読み取り電気信号に変換する。85は2値
化処理部であり、リーダ84よりの電気信号、即ち、多
値画像データの2値化処理を行う。86は画像メモリで
あり、2値化処理部85よりの2値化データ及び本実施
例の座標変換を含む画像処理が施された画像データ等の
格納を行う。87は表示部であり、画像メモリ86に格
納された画像データをCRT等に表示する。88は印刷
部であり、画像メモリ86に格納された画像データを可
視形成する。
次に、本実施例の動作について説明する。
第9図は本実施例のCPU82による画像処理手順を説
明するフローチャートである。
明するフローチャートである。
オペレータは操作部81から画像入力の指示を行う。C
PU82は2ノーダ84及び2値化処理部85を起動し
、読み込んだ多値画像データを2値化させる。その2値
化データは画像メモリ86に格納される(ステップS9
01)。
PU82は2ノーダ84及び2値化処理部85を起動し
、読み込んだ多値画像データを2値化させる。その2値
化データは画像メモリ86に格納される(ステップS9
01)。
次に、表示部87では、画像メモリ86に格納された2
値化データに従い、画像が表示される(ステップ590
2)。このとき、まだ座標変換処理が実施されていない
ため、処理はステップ5903を無処理で介してステッ
プ5904に進む。オペレータは表示された画像を参照
しながら、例えば回転移動を指示する場合には、その回
転の中心座標や回転角度等の変換パラメータを操作部8
1から入力する。CPU82はこの入力されたパラメー
タを認識し、RAM89に記憶させる(ステップ590
4)。
値化データに従い、画像が表示される(ステップ590
2)。このとき、まだ座標変換処理が実施されていない
ため、処理はステップ5903を無処理で介してステッ
プ5904に進む。オペレータは表示された画像を参照
しながら、例えば回転移動を指示する場合には、その回
転の中心座標や回転角度等の変換パラメータを操作部8
1から入力する。CPU82はこの入力されたパラメー
タを認識し、RAM89に記憶させる(ステップ590
4)。
CPU82は、得られたパラメータに従い、画像メモリ
86にアクセスしながら、第1図で説明した座標変換(
ステップ5905)、補間処理(ステップ3906)、
そして、濃度保存2値化処理(ステップ5907)等を
順次実施する。各処理が終了した時点で、再び表示部8
7に変換画像が表示され(ステップ5902)、変換が
終了した場合には、画像印刷を行うため、画像メモリ8
6に記憶された2値化データが印刷部88に送られる(
ステップ5908)。印刷部88は、送られた2値化デ
ータに従い、印刷を行う。このようにして、画像は出力
され、本動作は終了する。
86にアクセスしながら、第1図で説明した座標変換(
ステップ5905)、補間処理(ステップ3906)、
そして、濃度保存2値化処理(ステップ5907)等を
順次実施する。各処理が終了した時点で、再び表示部8
7に変換画像が表示され(ステップ5902)、変換が
終了した場合には、画像印刷を行うため、画像メモリ8
6に記憶された2値化データが印刷部88に送られる(
ステップ5908)。印刷部88は、送られた2値化デ
ータに従い、印刷を行う。このようにして、画像は出力
され、本動作は終了する。
このように、文字や線画と疑似中間調処理された画像の
混在した任意の2値画像の回転、変形等の幾何学的変換
を文字や線画に対して、細線の消失等の解像度の低下を
まね(ことなく、疑似中間性処理された画像に対して生
ずるモワレな軽減させることができる。
混在した任意の2値画像の回転、変形等の幾何学的変換
を文字や線画に対して、細線の消失等の解像度の低下を
まね(ことなく、疑似中間性処理された画像に対して生
ずるモワレな軽減させることができる。
さて、上述した実施例では、座標変換処理として、アフ
ィン変換の場合について説明したが、本発明は、これに
限定されるものではなく、他の非線形な座標変換を用い
ても良い。
ィン変換の場合について説明したが、本発明は、これに
限定されるものではなく、他の非線形な座標変換を用い
ても良い。
又、補間法として、前述の実施例では、線形補間法を用
いた場合について説明したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、他の高次多項式やその他の関数補間に
よる方法であっても良い。
いた場合について説明したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、他の高次多項式やその他の関数補間に
よる方法であっても良い。
更に、濃度保存2値化処理として、前述の実施例では、
誤差拡散法を用いた場合について説明したが、本発明は
これに限定されるものではな(、例えば平均値制限法等
を用いても良い。
誤差拡散法を用いた場合について説明したが、本発明は
これに限定されるものではな(、例えば平均値制限法等
を用いても良い。
又、前述の実施例では、白黒の2値画像に適用した場合
について説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、カラ−2値画像の編集にも適用することができ
る。この場合、例えば画像メモリ上にR(赤)、G(緑
)、B(青)それぞれの2値化画像を格納し、各色に対
し独立に本発明の処理法を適用することで同様の効果が
得らえる。
について説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、カラ−2値画像の編集にも適用することができ
る。この場合、例えば画像メモリ上にR(赤)、G(緑
)、B(青)それぞれの2値化画像を格納し、各色に対
し独立に本発明の処理法を適用することで同様の効果が
得らえる。
さらに、前述の実施例では、CPUを用いたアルゴリズ
ムによる変換処理、即ち、ソフトウェアによる構成を説
明したが、本発明はこれに限定されるものではな(、ハ
ードウェアロジックにより各部の処理を行う様な方法で
も実現可能である。
ムによる変換処理、即ち、ソフトウェアによる構成を説
明したが、本発明はこれに限定されるものではな(、ハ
ードウェアロジックにより各部の処理を行う様な方法で
も実現可能である。
また、前述の実施例では、出力を印刷部としたが、外部
装置とのインタフェースを設けて外部にaカしたり、或
は、本装置をファクシミリとして通信回線を介して相手
端末に出力しても良い。
装置とのインタフェースを設けて外部にaカしたり、或
は、本装置をファクシミリとして通信回線を介して相手
端末に出力しても良い。
[発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、疑似中間調処理
された画像の場合に生ずるモワレの発生を軽減させ画質
を向上させることが可能となる。
された画像の場合に生ずるモワレの発生を軽減させ画質
を向上させることが可能となる。
第1図は本発明の画像処理装置の概念を説明するブロッ
ク図、 第2図は本実施例の画像の回転移動の一例を説明する図
、 第3図は本実施例の座標変換方法を説明する図、 第4図は本実施例の補間法を説明する図、第5図は本実
施例の濃度保存方法を説明する図、 第6図は本実施例の誤差拡散処理で使用する分配マトリ
クスの一例を示す図、 第7図は本実施例の誤差分配処理を説明する図、 第8図は本実施例の画像処理装置の構成を示すブロック
図、 第9図は本実施例のCPU82による画像処理手順を説
明するフローチャートである。 図中、11・・・座標変換処理手段、12・・・補間処
理手段、13・・・濃度保存2値化処理手段、81・・
・操作部、82・・・CPU、83・・・ROM、84
・・・リーグ、85・・・2値化処理部、86・・・画
像メモリ、87・・・表示部、 Mである。 88・・・印刷部、 89・・・RA 上: −會一一 −4−?よた1 第 図 □まff1t力匈 #jえ1芳匈 第 区 □主f直方勾 第 図 □1乏を方臼
ク図、 第2図は本実施例の画像の回転移動の一例を説明する図
、 第3図は本実施例の座標変換方法を説明する図、 第4図は本実施例の補間法を説明する図、第5図は本実
施例の濃度保存方法を説明する図、 第6図は本実施例の誤差拡散処理で使用する分配マトリ
クスの一例を示す図、 第7図は本実施例の誤差分配処理を説明する図、 第8図は本実施例の画像処理装置の構成を示すブロック
図、 第9図は本実施例のCPU82による画像処理手順を説
明するフローチャートである。 図中、11・・・座標変換処理手段、12・・・補間処
理手段、13・・・濃度保存2値化処理手段、81・・
・操作部、82・・・CPU、83・・・ROM、84
・・・リーグ、85・・・2値化処理部、86・・・画
像メモリ、87・・・表示部、 Mである。 88・・・印刷部、 89・・・RA 上: −會一一 −4−?よた1 第 図 □まff1t力匈 #jえ1芳匈 第 区 □主f直方勾 第 図 □1乏を方臼
Claims (2)
- (1)疑似中間調処理された画像を含む2値画像を入力
する入力手段と、 前記入力手段で入力された2値画像を幾何学的に座標変
換する座標変換手段と、 前記座標変換手段で変換された2値画像を多値画像に補
間処理する補間手段と、 前記補間手段で補間処理された多値画像に基づいて濃度
保存の2値化処理を行う2値化手段と、前記2値化手段
で2値化処理された結果を出力する出力手段とを有する
ことを特徴とする画像処理装置。 - (2)前記2値化手段は、誤差拡散法或は平均誤差最小
法に従う手段であることを特徴とする請求項第1項記載
の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202537A JPH0488578A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202537A JPH0488578A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488578A true JPH0488578A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16459146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202537A Pending JPH0488578A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488578A (ja) |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP2202537A patent/JPH0488578A/ja active Pending
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