JPH03219781A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH03219781A JPH03219781A JP2013584A JP1358490A JPH03219781A JP H03219781 A JPH03219781 A JP H03219781A JP 2013584 A JP2013584 A JP 2013584A JP 1358490 A JP1358490 A JP 1358490A JP H03219781 A JPH03219781 A JP H03219781A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- binary
- picture
- value
- binarizing
- Prior art date
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- Pending
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- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像処理装置に関し、特に多値の画像情報に対
し画像処理を施し、該画像情報の2値化を行う画像処理
装置に関するものである。
し画像処理を施し、該画像情報の2値化を行う画像処理
装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、画像処理装置等で利用されているカラー画像デー
タベースには、通常カラー画像データが格納されており
、そのデータは多値の画像データであった。つまり、多
値画像の各画素は、例えばR,G、Bの各データがそれ
ぞれ8ビツトで表現されていた。そして、多値の画像デ
ータをカラープリンタに出力する際に、γ補正やマスキ
ング等の画像処理を行い、そのカラープリンタの特性に
最適な画像に修正して出力するように構成されている。
タベースには、通常カラー画像データが格納されており
、そのデータは多値の画像データであった。つまり、多
値画像の各画素は、例えばR,G、Bの各データがそれ
ぞれ8ビツトで表現されていた。そして、多値の画像デ
ータをカラープリンタに出力する際に、γ補正やマスキ
ング等の画像処理を行い、そのカラープリンタの特性に
最適な画像に修正して出力するように構成されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、データベースが多値の
画像データであるため、データ量が大きくなり、画像デ
ータベースを構築する上で問題となるメモリ容量、処理
スピード等の点から2値のカラー画像データベースが注
目されるようになってきた。この2値カラー画像は、多
値のカラー画像を何らかの2値化方法で2値画像化した
ものであり、例えば、各画素はR,G、B各1ビット、
即ち、“0”又は“1”で表現されている。
画像データであるため、データ量が大きくなり、画像デ
ータベースを構築する上で問題となるメモリ容量、処理
スピード等の点から2値のカラー画像データベースが注
目されるようになってきた。この2値カラー画像は、多
値のカラー画像を何らかの2値化方法で2値画像化した
ものであり、例えば、各画素はR,G、B各1ビット、
即ち、“0”又は“1”で表現されている。
しかし、2値のカラー画像データをカラープリンタに出
力する際に、従来と同様な方法でγ補正や色修正等の画
像処理を行い、カラープリンタの特性に最適な画像に修
正しても、“0”、“1”の2値化されたデータでは、
演算計数を乗算した結果が“O゛°又は固定値となって
しまい、最適な処理が施せない欠点があった。
力する際に、従来と同様な方法でγ補正や色修正等の画
像処理を行い、カラープリンタの特性に最適な画像に修
正しても、“0”、“1”の2値化されたデータでは、
演算計数を乗算した結果が“O゛°又は固定値となって
しまい、最適な処理が施せない欠点があった。
特に、出力するカラープリンタが2値カラープリンタの
場合、2値のカラー画像データをそのまま修正すること
は困難であった。
場合、2値のカラー画像データをそのまま修正すること
は困難であった。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
入力した2値の画像情報の多値化を行い最適な画像処理
を施すことができる画像処理装置を提供することを目的
とする。
入力した2値の画像情報の多値化を行い最適な画像処理
を施すことができる画像処理装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段及び作用]上記目的を達成
するために、本発明の画像処理装置は以下の構成から成
る。即ち、 多値の画像情報に対し画像処理を施し、該画像情報の2
値化を行う画像処理装置において、複数色分の2値カラ
ー画像情報を入力する入力手段と、該入力手段で入力し
た2値カラー画像情報それぞれの多値化を行う多値化手
段とを備え、該多値化手段で多値化した複数色分のカラ
ー画像情報に対し画像処理を施し、濃度保存型の2値化
方法で2値化した複数色分のカラー画像情報を出力する
ことを特徴とする。
するために、本発明の画像処理装置は以下の構成から成
る。即ち、 多値の画像情報に対し画像処理を施し、該画像情報の2
値化を行う画像処理装置において、複数色分の2値カラ
ー画像情報を入力する入力手段と、該入力手段で入力し
た2値カラー画像情報それぞれの多値化を行う多値化手
段とを備え、該多値化手段で多値化した複数色分のカラ
ー画像情報に対し画像処理を施し、濃度保存型の2値化
方法で2値化した複数色分のカラー画像情報を出力する
ことを特徴とする。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
〈構成の説明 (第1図)〉
第1図は、本実施例における画像処理装置の構成を示す
概略ブロック図である。図において、lは2値カラー画
像データベースであり、組織的デイザ法等の濃度保存型
でない2値化法により2値化された2値カラー画像デー
タが格納されている。なお、本実施例では、2値カラー
画像の各画素はR,G、Bの各1ビツト、即ち、′O°
。
概略ブロック図である。図において、lは2値カラー画
像データベースであり、組織的デイザ法等の濃度保存型
でない2値化法により2値化された2値カラー画像デー
タが格納されている。なお、本実施例では、2値カラー
画像の各画素はR,G、Bの各1ビツト、即ち、′O°
。
又は“1°°で表現されている。
2は本実施例での多値化演算部であり、上述の2値カラ
ー画像データベース1から2値のカラー画像データを入
力し、後述するマスキング演算部3のために2値のカラ
ー画像の多値化を行う演算部である。3はマスキング演
算部であり、多値化演算部2で多値化されたカラー画像
データに対し各種画像処理を行う演算部である。4は誤
差拡散法演算部であり、本実施例では、公知の濃度保存
型の2値化方法の1つである誤差拡散法により注目画素
の2値化の際に発生する誤差を周辺画素に拡散させ、濃
度保存を可能とする2値化処理を行う演算部である。そ
して、5は出力部であり、本実施例では、カラープリン
タである。
ー画像データベース1から2値のカラー画像データを入
力し、後述するマスキング演算部3のために2値のカラ
ー画像の多値化を行う演算部である。3はマスキング演
算部であり、多値化演算部2で多値化されたカラー画像
データに対し各種画像処理を行う演算部である。4は誤
差拡散法演算部であり、本実施例では、公知の濃度保存
型の2値化方法の1つである誤差拡散法により注目画素
の2値化の際に発生する誤差を周辺画素に拡散させ、濃
度保存を可能とする2値化処理を行う演算部である。そ
して、5は出力部であり、本実施例では、カラープリン
タである。
なお、上述の各演算部2〜4は、不図示の制御部によっ
て制御されるものである。そして、制御部は、装置全体
を制御するCPU、そのCPUが実行する処理手順(プ
ログラム)を格納しているROM、そのROMの処理手
順を実行時に用いる作業領域及び各種テーブル等から成
るRAM等により構成されている。
て制御されるものである。そして、制御部は、装置全体
を制御するCPU、そのCPUが実行する処理手順(プ
ログラム)を格納しているROM、そのROMの処理手
順を実行時に用いる作業領域及び各種テーブル等から成
るRAM等により構成されている。
く処理手順の説明 (第2図、第3図)〉次に、本実施
例における多値化処理を第2図に示すフローチャートに
従って以下に説明する。
例における多値化処理を第2図に示すフローチャートに
従って以下に説明する。
まず、ステップSlにおいて、2値カラー画像データベ
ースlから所望の2値カラー画像データとしてR,G、
Bの各画素(それぞれ1ビツト)を入力する。そして、
次のステップS2へ処理を進め、R,G、B各画素のビ
ット値を”255”倍する。つまり、R,G、B各画素
の1ビツトがそれぞれ8ビツトとなり、そのビット値は
“0”又は“255”の値となる。
ースlから所望の2値カラー画像データとしてR,G、
Bの各画素(それぞれ1ビツト)を入力する。そして、
次のステップS2へ処理を進め、R,G、B各画素のビ
ット値を”255”倍する。つまり、R,G、B各画素
の1ビツトがそれぞれ8ビツトとなり、そのビット値は
“0”又は“255”の値となる。
次に、所望の2値カラー画像データについて、多値化処
理が終了すると、ステップS3へ処理を進め、多値の画
像データR,G、Bをマスキング演算部3へ出力して処
理を終了する。
理が終了すると、ステップS3へ処理を進め、多値の画
像データR,G、Bをマスキング演算部3へ出力して処
理を終了する。
以上の処理により、本実施例における2値カラー画像デ
ータの多値化処理が終了し、マスキング演算部3による
カラープリンタ5の特性に最適な画像処理が行われる。
ータの多値化処理が終了し、マスキング演算部3による
カラープリンタ5の特性に最適な画像処理が行われる。
第3図は、マスキング演算部3での処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
まず、ステップSIOにおいて、多値化演算部2から出
力された8ビツトのR,G、B各画素をカラープリンタ
5のインク特性に対応するC(シアン)9M(マゼンタ
)、Y(イエロー)に対数変換する。本実施例では、R
,G、Bそれぞれが8ビツトであるため、“255”か
らR,G、Bの値を減算することによりC,M、Yに変
換している。次に、ステップSllへ処理を進め、変換
したC、M、Yに対し、例えば第4図に示すようなマス
キング係数を積算する。
力された8ビツトのR,G、B各画素をカラープリンタ
5のインク特性に対応するC(シアン)9M(マゼンタ
)、Y(イエロー)に対数変換する。本実施例では、R
,G、Bそれぞれが8ビツトであるため、“255”か
らR,G、Bの値を減算することによりC,M、Yに変
換している。次に、ステップSllへ処理を進め、変換
したC、M、Yに対し、例えば第4図に示すようなマス
キング係数を積算する。
そして、演算処理されたC、M、Yの各データは誤差拡
散法演算部4によって2値化処理され、カラープリンタ
5で永久可視像が形成される。
散法演算部4によって2値化処理され、カラープリンタ
5で永久可視像が形成される。
以上説明したように、本実施例によれば、多値の原画を
組織的デイザ法等の濃度保存型でない2値化方法により
2値化された2値画像データに対して、多値化して画像
処理を行い、濃度保存型の2値化方法により2値化する
ことで、適切な画像処理を施した画像を得ることができ
る。
組織的デイザ法等の濃度保存型でない2値化方法により
2値化された2値画像データに対して、多値化して画像
処理を行い、濃度保存型の2値化方法により2値化する
ことで、適切な画像処理を施した画像を得ることができ
る。
本実施例では、2値データをカラープリンタ5へ出力し
ているが、カラープリンタ5ではな(、例えば、CRT
デイスプレィ、液晶デイスプレィ等の出力装置でもよい
。また、外部の出力装置に出力するのではなく、再び2
値カラー画像データベース1に格納してもよい。
ているが、カラープリンタ5ではな(、例えば、CRT
デイスプレィ、液晶デイスプレィ等の出力装置でもよい
。また、外部の出力装置に出力するのではなく、再び2
値カラー画像データベース1に格納してもよい。
また、前述の多値化演算部2では、多値化方法として、
各画素のR,G、Bの値を“255”倍しているが、単
に“255°°倍するだけでなく、周囲の画素も含めた
平均値として処理するように構成してもよい。そして、
必ずしも“255”倍に限らず、例えば“127”倍等
、他の数値でもよい。また、マスキング方法によっては
複数種類の多値化法を組み合せてもよい。
各画素のR,G、Bの値を“255”倍しているが、単
に“255°°倍するだけでなく、周囲の画素も含めた
平均値として処理するように構成してもよい。そして、
必ずしも“255”倍に限らず、例えば“127”倍等
、他の数値でもよい。また、マスキング方法によっては
複数種類の多値化法を組み合せてもよい。
本実施例では、誤差拡散法によって2値化しているが、
例えば平均誤差最小法等、他の濃度保存型の2値化方法
でもよい。また、原則として濃度保存型ではない2値化
方法である組織的デイザ法であったも誤差を拡散する等
により、濃度を保存するように修正して行うならばよい
。
例えば平均誤差最小法等、他の濃度保存型の2値化方法
でもよい。また、原則として濃度保存型ではない2値化
方法である組織的デイザ法であったも誤差を拡散する等
により、濃度を保存するように修正して行うならばよい
。
さらに、本実施例では、2値カラー画像データベースか
ら2値カラー画像を得ているが、カラースキャナ、ビデ
オカメラ等の画像入力装置から2値カラー画像データを
入力してもよい。
ら2値カラー画像を得ているが、カラースキャナ、ビデ
オカメラ等の画像入力装置から2値カラー画像データを
入力してもよい。
また、本実施例では、2値カラー画像データベースから
2値カラー画像を得ているが、モデム等が接続され、電
話線等を通じて2値カラー画像データを受信してもよい
。
2値カラー画像を得ているが、モデム等が接続され、電
話線等を通じて2値カラー画像データを受信してもよい
。
本実施例では、2値カラー画像データベースから2値カ
ラー画像を入力しているが、TV受像機が受信した2値
カラー画像データでもよい。
ラー画像を入力しているが、TV受像機が受信した2値
カラー画像データでもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、入力した2値の
画像情報に対し多値化することにより、最適な画像処理
を施すことができる。
画像情報に対し多値化することにより、最適な画像処理
を施すことができる。
第1図は本実施例における画像処理装置の構成を示す概
略ブロック図、 第2図及び第3図は本実施例における処理手順を示すフ
ローチャート、 第4図はマスキングパターンを説明するための図である
。 図中、1・・・2値カラー画像データベース、2・・・
多値化演算部、3・・・マスキング演算部、4・・・誤
差拡散法演算部、5・・・カラープリンタである。 7:1図 ・護3図 ′32図 第4 図
略ブロック図、 第2図及び第3図は本実施例における処理手順を示すフ
ローチャート、 第4図はマスキングパターンを説明するための図である
。 図中、1・・・2値カラー画像データベース、2・・・
多値化演算部、3・・・マスキング演算部、4・・・誤
差拡散法演算部、5・・・カラープリンタである。 7:1図 ・護3図 ′32図 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多値の画像情報に対し画像処理を施し、該画像情報の2
値化を行う画像処理装置において、複数色分の2値カラ
ー画像情報を入力する入力手段と、 該入力手段で入力した2値カラー画像情報それぞれの多
値化を行う多値化手段とを備え、該多値化手段で多値化
した複数色分のカラー画像情報に対し画像処理を施し、
濃度保存型の2値化方法で2値化した複数色分のカラー
画像情報を出力することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013584A JPH03219781A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 画像処理装置 |
| DE19904028010 DE4028010C2 (de) | 1989-09-05 | 1990-09-04 | Bilddaten-Konvertierungsverfahren und Bildverarbeitungsvorrichtung |
| GB9019297A GB2238928B (en) | 1989-09-05 | 1990-09-04 | Image data converting method and image processing apparatus |
| GB9401896A GB2273414B (en) | 1989-09-05 | 1994-02-01 | Image data converting method and image processing apparatus |
| US08/249,192 US5819018A (en) | 1989-09-05 | 1994-05-26 | Image data converting method and image processing apparatus |
| US08/254,434 US5796931A (en) | 1989-09-05 | 1994-06-06 | Image data converting method and image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013584A JPH03219781A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03219781A true JPH03219781A (ja) | 1991-09-27 |
Family
ID=11837234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013584A Pending JPH03219781A (ja) | 1989-09-05 | 1990-01-25 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03219781A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05290174A (ja) * | 1991-12-23 | 1993-11-05 | General Electric Co <Ge> | 三次元モデルの構造を取扱うためのグラフィックス・ワークステーションおよびモデルの構造の三次元グラフィック画像を生ずる方法 |
| JP2005318593A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Xerox Corp | より小さく圧縮された画像データ・サイズを生成するための画像データの再フォーマッティング |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2013584A patent/JPH03219781A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05290174A (ja) * | 1991-12-23 | 1993-11-05 | General Electric Co <Ge> | 三次元モデルの構造を取扱うためのグラフィックス・ワークステーションおよびモデルの構造の三次元グラフィック画像を生ずる方法 |
| JP2005318593A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Xerox Corp | より小さく圧縮された画像データ・サイズを生成するための画像データの再フォーマッティング |
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