JPH0488582A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

Info

Publication number
JPH0488582A
JPH0488582A JP2204306A JP20430690A JPH0488582A JP H0488582 A JPH0488582 A JP H0488582A JP 2204306 A JP2204306 A JP 2204306A JP 20430690 A JP20430690 A JP 20430690A JP H0488582 A JPH0488582 A JP H0488582A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
order
order differential
result
multiplied
noise
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2204306A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshimichi Masaki
俊道 政木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP2204306A priority Critical patent/JPH0488582A/ja
Publication of JPH0488582A publication Critical patent/JPH0488582A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [従来の技術] 本発明は、画像を鮮鋭化したり、エツジを抽出する画像
処理装置に関する。
[従来の技術] 従来、画像を見易くするため鮮鋭化処理を行うことがあ
るが、その方式として第7図(a)に示す原画像信号を
二次微分して第7図(b)に示す二次微分信号(ラプラ
シアン等)を求め、それを原画像信号に加え合わせ第7
図(c)に示す結果を得るものがある。
またエツジを抽出する方式として、第8図(b)に示す
ように、第8図(a)の原画像信号の二次微分を求め、
ざらに第8図(C)に示すように、この二次微分信号の
零クロス点を求め、モの零クロスする部分をエツジと判
定するものがある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながらこのような従来の方式は、画像の鮮鋭化を
する場合、変化がある部分はすべて強調されてしまうの
で、第7図(a)に点線で示すように雑音が混入すると
第7図(c)に示すようにその部分も強調されてしまう
という課題があった。
また、エツジを求める場合は、第8図(a)に点線で示
す雑音が混入すると、第8図(d)に示すように、雑音
もエツジとして抽出してしまうという課題があっt:。
本発明はこのような状況に鑑みてなきれなもので、その
目的は雑音の影響を除去する画像処理装置を提供するも
のである。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するために請求項1記載の画像処
理装置は、入力きれた原画像信号を一次微分する一次微
分演算部と、入力された原画像信号を二次微分する二次
微分演算部と、−次微分結果と二次微分結果とを乗算す
る乗算部と、乗算結果と原画像信号とを加算する加算部
とから構成きれるようにしたものである。
請求項2記載の画1象処理装置は、入力された原画像信
号を一次微分する一次微分演算部と、入力きれた原画像
信号を二次微分する二次微分演算部と、−次微分値を第
1のしきい値と比較する第1の比較器と、二次微分値を
第2のしき値と比較する第2の比較器と、第1の比較器
出力と第2の比較器出力の論理を判定する論理判定部と
から構成されるようにしたものである。
[作用] 請求項1記載の画像処理装置においては、入力された信
号が、−次微分演算部で一次微分きれるとともに二次微
分演算部で二次微分され、乗算部で一次微分結果と二次
微分結果が乗算され、加算部によって乗算結果と原画像
信号とが加算される。
請求項2記載の画像処理装置においては、入力された信
号が一次微分演算部で一次微分されるとともに二次微分
演算部で二次微分され、第1の比較器から一次微分値が
第1のしきい値以上のとき出力信号が送出され、第2の
比較器から二次微分値が第2のしきい値以上のとき出力
きれ、論理判定部によって第1の比較器出力と第2の比
較器出力の論理が判定され、出力される。
[実施例] 第1図しよ本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
あり、第1の発明、第2の発明に共通のものである。図
において1は画像を入力する画像入力装置、2は同期信
号およびサンプリングクロックを発生するタイミング信
号発生器、3はA/D変換器、4はサンプリングクロッ
クに基づいて原画像信号を一次微分する一次微分演算部
、5は同様に原画像信号を2次微分する2次微分演算部
、6は総合演算部である。なお、−次微分演算部4の出
力は後続回路の構成から、絶対値が出力されるようにな
っている。
総合演算部6は、請求項1に対応するものについては、
第2図(a)のように、−次微分結果と二次微分結果を
乗算器61によって乗算した結果を、サンプリングクロ
ックに基づいてとットシフタ62でビットシフトし、元
の大きざに戻して加算器63で原画像信号に加算する。
請求項2に対応するものについては、比較器65で一次
微分値の第1のしきい値以上のレベルを検出し、また、
絶対値演算器66によって2次微分値の絶対値を求め、
比較器67でその二次微分値絶対値の第2のしきい値以
上のレベルを検出する。比較器65の出力と、比較器6
7の出力をアンド回路68(論理判定部)で乗算するよ
うになっている。この実施例の場合、総合演算部6は原
画像信号を使用していない。
このように構成された装置において、画像を鮮鋭化する
場合の画像処理装置の動作から説明する。
画像入力装置1にタイミング信号発生器2から同期信号
が供給されることによって、第3図(a)に示すような
原画像信号が画像入力装置1によって取り込まれる。取
り込まれた信号はタイミング信号発生器2から供給され
るサンプリングクロックに基づいてA/D変換器3によ
ってデジタル化きれ、ざらに、−次微分演算部4に供給
きれて一次微分きれ、第3図(b)に示す信号(絶対値
)が出力される。A/D変換器3の出力は二次微分演算
部6にも供給きれ、二次微分されて第2図(c)に示す
信号として出力される。
一次微分演算部4と二次微分演算部5の出力信号は、第
2図(a)に示すように、乗算器61で乗算され、その
結果エツジ部分と雑音部分を比較すると、−次微分値も
二次微分値も前者の方が後者に比べ犬とくなっている。
すなわち、エツジ部分ては大きい値のデータ同志が乗算
され、雑音部分では小ざい値のデータ同志が乗算される
ことになる。
したかってエツジ成分と雑音成分の差は乗算することに
よってより大きくなる。乗算後、ビットシフタ62てビ
ットシフトを行い、乗算結果を加算器63で加算するの
に適したレベルに戻す。
次に、加算器63によって原画像信号ととットシフタ6
2の出力が加算されるので、第3図(d)に丁ずように
エツジが鮮鋭化された信号が得られる。
雑音については前述のように、エツジ成分に比へて十分
に小さな値に抑圧されている。
エツジ抽出を行う場合の画像処理装置については、総合
演算部6までは第1の実施例と同一であるから、総合演
算部6の動作についてだけ説明する。この例では第4図
(a)の原画(!l (8号に基づいて発生した一次微
分値の絶対値は第4図(b)に示すように、比較器65
において第1のしきい値L1と比較される。比較器65
は一次微分値がしぎい値L1より大きいとき論理Hを出
力する。一方、二次微分値については絶対値演算器66
によって絶対値化された後、第4図(c)示すように、
比較器67において第2のしきい値L2と比較される。
比較器67は二次微分値の絶対値かしきい値L2より大
きいとき論理Hを出力する。雑音部分においては、比較
器65.67の一方が論理Hになる。
従って、アンド回路68の出力は、第4図(d)に示す
ように、エツジ部分のタイミング時においてのみ論理H
が出力される。
次に一次微分と二次微分の例について説明する。
第5図は一画像のうち、あるタイミングにおいて微分対
象となる部分の画素範囲を示している。今、図のa乃至
iの画素からなるブロックが微分対象になっているとす
ると、−次微分(ソーベルのオペレータ)は次のように
なる。
a+2b+c−(g+2h+i) l +l a+2d
+g−(c+2「+i)・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
・(1)また、二次微分(ラプラシアンのオペレータ)
は次のようになる。
8e−(a+b+c+d+r+g+h+i) 6 * 
I @ * * I * + (2)ここで、−次微分
を演算するオペレータはノイズの影響を受けにくいよう
に、1つの行、列をとばした縦または慢の差分の絶対値
を足し合わせる様にしている。このようにすると、例え
ば、もし画素eにスパイクノイズがあったとしても、−
次微分値には影響しない。
前述の(1)、(2)の演算式を実現する回路を第6図
に示す。第6図(a)は−次微分演算部4てあり、40
1から409はシフトレジスタであり、ザンプリングク
ロツクに同期して入力された画体データを順次左から右
にシフトする。410,411はIH遅延回路であり、
それぞれ18分(Hは水平走査周期)の遅延を行う。4
12から415は、データを1ビツトだけMSB側にシ
フトして2倍するビットシフタ、416から419およ
び422は加算器、420と421は減算器、423と
424は絶りJ信器である。
シフトレジスタ401,402.403に、画素a、 
 b、  cのデータかそれぞれラッチきれるとき、1
H前の画素d、  e、  fがシフトレジスタ407
.408.409にラッチされる。従って、各加算器と
減算器は、下記の演算を行っている。
加算器416・・・・a + 2 b 十c加算器41
7・・・・c+2f+i 加算器418・・・・i + 2 h + g加算器4
19・・・・a+2d+g 減算器420: a+2b+c−(i+2h+g):減
算器421:  a+2d+g−(c+2f+i)従っ
て絶対値器423によって減算器420の出力の絶対値
を求め、絶対値演算器424て減算器421の絶対値を
求め、それを加算器422で加算することによって、(
1)式の演算が行われる。
第6図(b)は二次微分演算部5であり、501から5
09はシフトレジスタ、510と511は1H分の遅延
回路、512は加算器、513は3ビツトのシフトレジ
スタ、514はM算器である。
この回路は3ビツトのシフトレジスタ513でeの成分
を8倍する演算が行われ、加算器512でaからiまで
の加算が行われる。そして、減算器514において3ビ
ツトシフトレジスタ513の出力である8Xeから、加
算1512の出力が減算され、(2)式の演算が行われ
る。
し発明の効果] 以上説明したように請求項1に記載の画像処理装置によ
れば、−次微分の絶対値と2次微分値を乗算して原画像
に加算しているので、−次微分値が大きいエツジ部分で
は2次微分によるエツジ強調効果が大ぎく、ノイズ部分
ては一次黴分値が小さいので、強調効果は小さくなる。
従ってノイズの影響を受けずに画像鮮鋭化が実現できる
という効果を有する。
請求項2に記載の画像処理装置によれば、−次微分の絶
対値が十分に大きい部分と、二次微分値も十分に大きい
部分のアンド条件で零クロスポイントを取っているので
、ノイズ部分の影響を受けずにエツジを検出することが
できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の画像処理装置の一実施例の構成を示す
ブロック図、第2図(a)、  (b)は第1図におけ
る総合演算部の詳細を示すブロック図、第3図は第2図
(a)に対応する実施例の動作を説明する波形図、第4
図は第2図(b)に対応する実施例の動作を説明する波
形図、第5図は一次微分および二次微分を行う画素の対
象範囲を示す図、第6図(a)、  (b)は−次微分
および二次微分を行う回路の詳細を示すブロック図、第
7図は従来の画像鮮鋭化の問題点を説明するための波形
図、第8図は従来のエツジ検出の問題点を説明するため
の波形図である。 1・・・画像入力装置、2・・・タイミング信号発生器
、3・・・A/D変換器、4・・・−次黴分演葬部、S
・・・二次微分演算部、6・・・総合演算部、61.6
8・・・乗算器、62・・・ビットシフタ、63・・・
加算器、65゜67・・・比較器、66・・・絶対値器
。 特許出願人  オムロン株式会社 代 理 人  弁理士 稲本義雄 第1図 第2図 第7図 廚 工・7シでj唖3 ニー、″7′?パあ3 第8 因

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力された原画像信号を一次微分する一次微分演
    算部と、 入力された原画像信号を二次微分する二次微分演算部と
    、 一次微分結果と二次微分結果とを乗算する乗算部と、 乗算結果と原画像信号とを加算する加算部とから構成さ
    れる画像処理装置。
  2. (2)入力された原画像信号を一次微分する一次微分演
    算部と、 入力された原画像信号を二次微分する二次微分演算部と
    、 一次微分値を第1のしきい値と比較する第1の比較器と
    、 一次微分値を第2のしき値と比較する第2の比較器と、 第1の比較器出力と第2の比較器出力の論理を判定する
    論理判定部とから構成される画像処理装置。
JP2204306A 1990-07-31 1990-07-31 画像処理装置 Pending JPH0488582A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2204306A JPH0488582A (ja) 1990-07-31 1990-07-31 画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2204306A JPH0488582A (ja) 1990-07-31 1990-07-31 画像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0488582A true JPH0488582A (ja) 1992-03-23

Family

ID=16488300

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2204306A Pending JPH0488582A (ja) 1990-07-31 1990-07-31 画像処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0488582A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007241352A (ja) * 2006-03-06 2007-09-20 Sony Corp 画像処理装置および方法、記録媒体、並びに、プログラム
JP2009211330A (ja) * 2008-03-03 2009-09-17 Sony Corp 画像処理装置、画像処理方法およびコンピュータプログラム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007241352A (ja) * 2006-03-06 2007-09-20 Sony Corp 画像処理装置および方法、記録媒体、並びに、プログラム
US7936942B2 (en) 2006-03-06 2011-05-03 Sony Corporation Image processing apparatus, image processing method, recording medium, and program
JP2009211330A (ja) * 2008-03-03 2009-09-17 Sony Corp 画像処理装置、画像処理方法およびコンピュータプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002344746A (ja) 輪郭補正回路および輪郭補正方法
US6618097B1 (en) Image display apparatus and contour detecting circuit provided therein
KR100444997B1 (ko) 윤곽 보정 방법 및 이에 적합한 장치
US6278494B1 (en) Edge emphasis device, image forming apparatus using the same, image signal processing method, and image forming method using the same
US6876778B2 (en) Edge enhancement method and apparatus in digital image scalar-up circuit
JPH0488582A (ja) 画像処理装置
JPH1146313A (ja) 輪郭強調回路
US6424383B1 (en) Apparatus for correcting vertical contours
US8335395B2 (en) Noise reduction apparatus having edge enhancement function and method thereof
JP4416262B2 (ja) 端辺処理を行う輪郭強調回路
JP2830609B2 (ja) 輪郭補正装置
JPH11203467A (ja) 表示装置および表示方法
JP2003022068A (ja) 画像処理装置及び方法
JP2000244775A (ja) 輪郭強調装置
JP2007208723A (ja) 輪郭強調装置及び輪郭強調プログラム
JP2760255B2 (ja) 画質補正装置
JPH0844844A (ja) 物体検出装置
JP3385764B2 (ja) エッジ強調処理装置
JP4101520B2 (ja) 画像処理方法および画像処理装置
JPS6033784A (ja) ゴ−スト除去装置
JP3354065B2 (ja) 動き検出回路
JP3601391B2 (ja) 輪郭補正装置および輪郭補正方法
JP2006319517A (ja) 画質補正装置
JPH0556308A (ja) 輪郭修整回路
JPH0330579A (ja) 輪郭補正回路