JPH0488653A - 半導体素子位置決め装置 - Google Patents

半導体素子位置決め装置

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JPH0488653A
JPH0488653A JP2203643A JP20364390A JPH0488653A JP H0488653 A JPH0488653 A JP H0488653A JP 2203643 A JP2203643 A JP 2203643A JP 20364390 A JP20364390 A JP 20364390A JP H0488653 A JPH0488653 A JP H0488653A
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JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor
semiconductor element
chip
laser beam
rays
Prior art date
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Pending
Application number
JP2203643A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Onozawa
小野沢 俊明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体素子の位置決め装置に間し、特に半導体
チップの表面状態やチップとチップの距離に左右されな
い半導体チップの位置決め装置に関する。
〔従来の技術] 従来、半導体素子、特に半導体チップ位置決め装置にお
いては、チップの位置情報をTVカメラ等により取り込
んだ画像を処理することにより得ていた。
すなわち、第7図に示すように、ランプ31による可視
光線を、ハーフミラ−32を介してXY子テーブル上の
半導体チップ10に照射し、半導体チップ10での反射
光をTVカメラ33により受けてこれを電気信号に変換
し、画像処理装置34により例えば2値化処理を行い、
チップとそれ以外の部分とを判別していた。こうして得
られた信号により、予め定められた位置からのズレを検
知し、XY子テーブル御1i7とモーター8a、 8b
によりXY子テーブルを位置制御して半導体チップ10
を正規の位置に合わせていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、第8図(a)に示すように、半導体チッ
プ1la−116からの光が均一でない、例えば半導体
チップlla上に、極端に光の反射の少ない部分35が
存在するか、或いはチップllaとllbとの間に光の
反射の強い部分が存在する場合には、走査線37−38
に沿って走査して画像を処理しても第8図(b)に示す
ような2値化レベル39となってしまい、チップを認識
することはできないという問題があった。
そこで、従来は、照明を工夫したり、半導体チップと半
導体チップの間の距離を広げることにより、半導体チッ
プとそれ以外の部分とでコントラストを得ることにより
解決しようとしていたが、十分ではなかった。また、あ
るチップで十分なコントラストが得られても、そのほか
のチップではチップのアルミパターン等の違いにより同
じようなコントラストが得られず、ウェハーの種類やロ
ットの違いにより認識率が大きく左右されていた。
本発明の目的は半導体素子の正確な認識を可能とした半
導体素子位置決め装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本発明に係る半導体素子位置
決め装置においては、レーザ発振機と、ガルバノミラ−
と、位置検出センサーと、演算処理部と、XY子テーブ
ル御部及びモーターとを有し、XY子テーブル上位置す
る半導体素子の位置決めをする半導体素子位置決め装置
において、レーザ発振機は、レーザビームを発生するも
のであり、 ガルバノミラ−は、レーザビームを半導体素子上にX方
向又はX方向に走査するものであり、位置検出センサー
は、半導体素子からの反射光が当たる位置により出力電
圧が変化するものであり、 演算処理部は、位置検出センサーの出力電圧の変化を処
理することにより、予め定められた基準点からの半導体
素子の位置のズレを算出し補正量を出力するものであり
、 XY子テーブル御部及びモーターは、演算処理部の出力
により前記XY子テーブル制御して位置ズレ量を補正す
るものである。
また前記半導体素子として半導体チップを用い、レーザ
ビームを半導体チップ上の特定の部分に走査することに
より、半導体チップ上の特定部分に付けられたチップ情
報の検出を可能としたものであり、また前記半導体素子
として半導体ウェハーを用いレーザビームにより半導体
ウェハーの周囲を検出することにより、半導体ウニバー
の周囲に存在する形状の異常なチップを検出するもので
ある。
[作用] 可視光の代わりにレーザ光を用いて半導体チップに照射
し、半導体チップの位置を検出するのに平面的な位置関
係ではなく、高さ方向の違いを検知し、その違いにより
平面的な位置関係を認識する。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図により税引する。
(実施例1) 第1図は本発明の実施例1を示す構成図である。
図において、本発明に係る半導体チップ位置決め装置は
、レーザビームを発生するレーザ発振機1と、レーザビ
ームをX方向又はY方向に走査するガルバノミラ−2a
、 2bと、ガルバノミラ−2a。
2bをそれぞれ透過したレーザビームをXY子テーブル
上の半導体チップlOに結像させる結像レンズ3a、 
3bと、半導体チップ10からの反射光を後述の位置検
出センサー5a、 5b上に導く受光レンズ4a。
4bと、反射光の当たる位置により出力電圧が変化する
ように作られた位置検出センサー5a、 5bと、位置
検出センサー5a、 5bの出力電圧の変化を処理する
ことにより、予め定められた基準点からのチップの位置
のズレを算出し補正量を出力する演算処理部6と、演算
処理部6の出力によりXY子テーブルを制御して位置ズ
レ量を補正するXY子テーブル御部7及びモーター8a
、 8bとを有するものである。
実施例において、レーザ発振機1からのレーザビームは
ガルバノミラ−28及び2bと、結像レンズ3a及び3
bにより半導体チップIO上に照射される。
半導体チップ10からの反射光はレンズ4a及び4bを
経て位置検出センサー5a及び5bに入る。位置検出セ
ンサー5a及び5bから得られた信号は、演算処理部6
に入力される。演算処理部6の出力信号はXY子テーブ
ル御部7に入力され、XY子テーブルのモーター8a及
び8bを駆動することによりウェハーを所定の位置に合
わせる。
第2図は本発明の主要構成部であるレーザビームによる
チップの位置決め機構を説明する図である。すなわち、
ガルバノミラ−2a、 2bにより走査されたレーザビ
ームはチップがある場合には反射光30aとして反射さ
れ、またチップがない場合には、反射光30bとして反
射され、それぞれの反射光30a、 30bは位置検出
センサー5a、 5b上の異なった部分に結像するよう
になっている。また位置検出センサー5a、 5bはセ
ンサー上に当たる光の位置によりその出力電圧が変化す
るように構成されている。通常ガルバノミラ−2a、 
2bの走査範囲は半導体チップ上で20から50■程度
に設定されているので、チップサイズでおよそ20世程
度までのチップの認識・位置決めが可能である。
第3図(a)〜(d)は実際の位置決めの様子を説明す
る図である。第3図(a)に示すように複数の半導体チ
ップlla〜lieのうち半導体チップllaを位置決
めする場合、図のように走査線40−41.42−43
、44−45に沿って3本のレーザを走査することによ
り位置検出センサーの出力電圧の変極点12〜17が得
られる。同図(b)〜(d)はそのときの位置検出セン
サーの出力電圧の波形を表している。レーザビームの原
点は予め定められているので、これとの差を計算するこ
とにより、チップの位置補正量を求めることができる。
なお、演算処理部6はマイクロコンピュータ等を利用す
ることにより従来技術により容易に構成できる。
(実施例2) 第4図は本発明の実施例2を示す構成図である。
本実施例は、実施例1の演算処理部6にチップ良否判定
回路18を設けた構造となっている。
第5図(a)〜(d)はその動作を説明するための図で
ある。第5図(a)に示すように、チップllaにはチ
ップ不良マーク23が付着している。レーザビームは4
4−45.46−47の2木の走査線としてチップ上を
走査することにより、同図(c)、 (d)のような電
圧波形が得られる。ここで、19−22は位置検出セン
サーの出力電圧の変極点である。また、電圧波形24.
25は不良マーク23に相当する部分である。
この不良マークの電圧波形24.25の信号を良否判定
回路I8で処理することにより波形上の異常部分を検出
するように構成されている。
第6図は本発明を利用して、半導体素子としての半導体
ウェハーの外周部に存在する形状の異常なチップを検出
する実施例を説明するための図である。まず始めに、ウ
ェハーの外周部にXYテーブルを移動し、第1の走査線
48に沿う走査を行う。
これにより変極点26を検出する。同様に、変極点27
〜29を検出する。以上4点よりウェハーの外形を計算
し、予め入力してあったチップサイズと比較することに
より、外周部の形状が異常なチップを検出することがで
きる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明では、可視光線の代わりにレ
ーザビームを用いて走査することによりチップ位置情報
を得ているので、チップの表面状態やチップとチップの
間隔が狭いものでも十分認識できる。
また、チップ上に付けられたチップの不良マークもチッ
プのパターンや表面状態に関係なく確実に認識できる。
さらに、半導体ウェハー外周部に存在する形状が異常な
チップも確実に認識できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1を示す構成図、第2図は本発
明の主要分部である位置検出機構を説明するための図、
第3図(a)、 (bL (c)、 (d)は動作を説
明するための図、第4図は本発明の実施例2を示す構成
図、第5図(a)、 (b)、 (c)、 (d)は実
施例2を説明するための図、第6図はウニバー周辺の形
状が異常なチップの検出を説明するための図、第7図は
従来技術を説明するための図、第8図(a)。 (b)は従来技術の問題点を説明するための図である。 100.レーザ発振機   2a、 2b・・・ガルバ
ノミラ−3a、3b・・・結像レンズ   4a、4b
・・・受光レンズ5a、5b・・・位置検出センサー 
6・・・演算処理部7・・・XY子テーブル御部 8a
、 8b・・・モーター9・・・XY子テーブル 10
.1la−11e・・・半導体チップ18・・・良否判
定回路   23・・・不良マーク24.25・・・不
良マークの電圧波形30・・・レーザビーム   31
・・・ランプ32・・・ハーフミラ−33・・・TVカ
メラ34・・・画像処理装置 35・・・チップ上の光の反射の少ない部分36・・・
チップ間の光の反射の強い部分特許呂願人 口本電気株式会社 第1図 第3図 第 図 第4図 (a) 第8図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザ発振機と、ガルバノミラーと、位置検出セ
    ンサーと、演算処理部と、XYテーブル制御部及びモー
    ターとを有し、XYテーブル上に位置する半導体素子の
    位置決めをする半導体素子位置決め装置において、 レーザ発振機は、レーザビームを発生するものであり、 ガルバノミラーは、レーザビームを半導体素子上にX方
    向又はY方向に走査するものであり、位置検出センサー
    は、半導体素子からの反射光が当たる位置により出力電
    圧が変化するものであり、 演算処理部は、位置検出センサーの出力電圧の変化を処
    理することにより、予め定められた基準点からの半導体
    素子の位置のズレを算出し補正量を出力するものであり
    、 XYテーブル制御部及びモーターは、演算処理部の出力
    により前記XYテーブルを制御して位置ズレ量を補正す
    るものであることを特徴とする半導体素子位置決め装置
  2. (2)前記半導体素子として半導体チップを用い、レー
    ザビームを半導体チップ上の特定の部分に走査すること
    により、半導体チップ上の特定部分に付けられたチップ
    情報の検出を可能としたことを特徴とする請求項第(1
    )項記載の半導体素子位置決め装置。
  3. (3)前記半導体素子として半導体ウェハーを用いレー
    ザビームにより半導体ウェハーの周囲を検出することに
    より、半導体ウェハーの周囲に存在する形状の異常なチ
    ップを検出することを特徴とする請求項第(1)項記載
    の半導体素子位置決め装置。
JP2203643A 1990-07-31 1990-07-31 半導体素子位置決め装置 Pending JPH0488653A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5520406A (en) * 1978-07-31 1980-02-13 Toshiba Corp Shape examination unit
JPS60750A (ja) * 1983-06-16 1985-01-05 Telmec Co Ltd ウエハ等の位置合わせ用認識装置
JPS63180802A (ja) * 1987-01-23 1988-07-25 Hitachi Electronics Eng Co Ltd ウエハ面のチツプエツジ検出装置

Patent Citations (3)

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