JPH048872B2 - - Google Patents

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JPH048872B2
JPH048872B2 JP58096185A JP9618583A JPH048872B2 JP H048872 B2 JPH048872 B2 JP H048872B2 JP 58096185 A JP58096185 A JP 58096185A JP 9618583 A JP9618583 A JP 9618583A JP H048872 B2 JPH048872 B2 JP H048872B2
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housing
disk enclosure
disk
magnetic disk
enclosure
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JP58096185A
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は、装置の前面側に冷却フアンを有する
と共に装置筺体内に各ユニツトを配置した磁気デ
イスク装置に関し、特にデイスクエンクロージヤ
の発熱部に対する冷却効果を向上しうるように各
ユニツトを配置した磁気デイスク装置に関する。
(2) 従来技術と問題点 従来この種の磁気デイスク装置は、第1図に示
すように、装置の前面側にてフロントパネル1の
内方に層流型の冷却フアン2を有し、装置の筐体
3内にて上記冷却フアン2の後方近傍にデイスク
エンクロージヤ4のハウジング内部に密閉された
磁気デイスク媒体面が筐体3の底面と水平となる
ように搭載し冷却効果を上げるためにその底面側
に突出させた発熱部を筐体3の底面に向けて実装
すると共に、このデイスクエンクロージヤ4の側
方に制御用回路部5を設け、かつ装置後部には電
源ユニツト6を配置していた。そして、最近、磁
気デイスクの回転速度が速くなるにしたがい該磁
気デイスクを駆動する直流モータの発熱量が大き
くなると共に、装置筐体3の内部が高密度化さ
れ、磁気デイスク装置の内部が高温となるもので
あつた。
しかし、上記冷却フアン2による冷却空気は、
第1図に示すように、フロントパネル1の前面側
から矢印Aのように内部に流入し、その後フロン
トパネル1の内部で上昇して矢印Bのように装置
筐体3の上面で折り曲げられ、上記デイスクエン
クロージヤ4の上面及び側面に沿つて装置後部側
に流れるようになつている。
この理由を第1,2図を用いて説明する。第2
図において、第1図と同一部分は同一番号で表わ
している。フロントパネル1より図中Aの方向か
ら冷却空気が取り入れられ、冷却フアン2によつ
て矢印B′の方向へ圧力Pにて送り込む。しかし、
図中矢印Cの方向に圧力P′で冷却空気を送り込む
とすると、冷却フアン2の構造上P>P′となるた
め、充分な空気流が得られずデイスクエンクロー
ジヤ内部の冷却効果が悪くなる。したがつて、冷
却空気は第1図に示す矢印Bのように流れなけれ
ばならない。しかし、このように冷却空気が上方
へ流れるため上記デイスクエンクロージヤ4のハ
ウジングの底面側に突出させて設けられたスピン
ドルモータ、回転型ボイスコイルモータ等の発熱
部には上記冷却空気があまり流れず、その冷却効
果が悪いものであつた。したがつて、デイスクエ
ンクロージヤ4のスピンドルモータ、ボイスコイ
ルモータ等が過熱して装置の故障の原因となつて
いた。
また、デイスクエンクロージヤ自体の構造によ
つて次のような問題も生じるが、これを第3図、
第4図、第5図を用いて説明する。第3図は第1
図におけるデイスクエンクロージヤ4のハウジン
グの上平面図である。また第4図はデイスクエン
クロージヤ4のハウジング底面から見た下平面図
である。図面において7は、読み出し、書き込み
等の信号用ケーブル8,8′は磁気ヘツド駆動用
の回転型ボイスコイルモータへのケーブルと磁気
デイスク駆動用のスピンドルモータへのケーブ
ル、9は冷却効果を上げるためにデイスクエンク
ロージヤ4のハウジング外部に突出したスピンド
ルモータ、10は同様に冷却効果を上げるために
デイスクエンクロージヤ外部に突出した回転型ボ
イスコイルモータ、22は防振ゴム等の弾性緩衝
材、23は取付部材、24は取付ネジ、25は筐
体の床面である。デイスクエンクロージヤ4は磁
気デイスク筐体25から取りはずし可能なよう
に、デイスクエンクロージヤ4に固定された取付
部材23の側縁部の透孔に取付ネジ24を挿通し
て、防振ゴム等の弾性緩衝材22にセツトされて
いる。しかし、第3図、第4図に示す如く、デイ
スクエンクロージヤ4には、スピンドルモータ9
駆動用の電力等を供給するケーブル8′と回転型
ボイスコイルモータ10駆動用のケーブル8と、
情報の読み、書きの制御のための信号ケーブル7
が接続されてその周囲に配線され、さらに他の信
号ケーブル11も配線されている。第1図の如
く、デイスクエンクロージヤ4をそのハウジング
内部の磁気デイスク媒体面に対して水平に設置し
た場合には、取付ネジ24の上部を各ケーブルが
被うような格好となる。したがつて、デイスクエ
ンクロージヤ4の取りはずしあるいは取り付けの
際にデイスクエンクロージヤ4の上部より取付ネ
ジ24をドライバー等で締め付けたり緩めたりす
る作業が非常に煩しいものとなる。さらに各ケー
ブルを傷付けないように注意して、ドライバー等
を扱わなければならなかつた。また最近のように
磁気デイスク筐体の実装密度が高密度化してくれ
ば、以上のような欠点はますます増大してくる。
さらに、第4図に示すように上記デイスクエンク
ロージヤ4の底面側には、そのハウジング内部に
設けられた磁気ヘツドをシークする回転型ボイス
コイルモータ部10の内部にピボツト部があり、
磁気デイスク装置の輸送時には上記ピボツトを蝶
ナツト12で固定する必要があるが、該デイスク
エンクロージヤ4の底面側が装置筐体3の底面に
向けられているので、上記ピボツト部を固定する
作業や保守がやり難いものであつた。
(3) 発明の目的 本発明は上記の問題点を解消するためになされ
たもので、デイスクエンクロージヤの発熱部に対
する冷却効果を向上すると共に作業性及び保守性
を向上することができる磁気デイスク装置を提供
することを目的とする。
(4) 発明の構成 そして上記の目的は本発明によれば、ハウジン
グ内部に磁気デイスク媒体と磁気ヘツドを密封す
るとともに、該ハウジングに磁気デイスク媒体駆
動用スピンドルモータと磁気ヘツド駆動用ボイス
コイルモータをそれぞれ固定したデイスクエンク
ロージヤーを搭載し、かつ前面に冷却フアンを有
する磁気デイスク装置であつて、 前記デイスクエンクロージヤーにおけるスピン
ドルモータとボイスコイルモータとをハウジング
の一側面に突出させて配置するとともに該デイス
クエンクロージヤーを磁気デイスク装置筺体底面
に対して磁気デイスク媒体が垂直になるように搭
載して、該デイスクエンクロージヤーと装置筺体
内側壁との間に前記冷却フアンによる冷却風の風
路を形成し、 かつ、前記スピンドルモータとボイスコイルモ
ータのハウジングからの突出部を前記風路内に位
置させたことを特徴とする磁気デイスク装置を提
供することによつて達成される。
(5) 発明の実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基いて詳細
に説明する。
第6図は本発明による磁気デイスク装置を示す
斜視図である。装置の前面側には、フロントパネ
ル1が設けられており、このフロントパネル1の
内方には冷却フアン2が設けられている。この冷
却フアン2は、装置筐体3内に配置される各ユニ
ツトを冷却するためのもので、送風圧力の高い層
流型のフアンとされている。
上記冷却フアン2の後方近傍の一側方、例えば
第6図において筐体3内の左側方には、デイスク
エンクロージヤ4が配置されている。このデイス
クエンクロージヤ4は、そのハウジング内部に記
録媒体としての磁気デイスクを複数枚積層して設
けさらに該磁気デイスクの媒体面をシークして書
込み又は読出しする磁気ヘツドを設けたもので、
上記磁気デイスクの媒体面が略垂直となるように
横倒しにされ、そのハウジングの外部にはハウジ
ングの底面側に突出して設けられた磁気デイスク
駆動用のスピンドルモータや磁気ヘツド駆動用の
ボイスコイルモータ等の発熱部が装置筐体3の一
側面がわに向けられて該底面側を上記冷却フアン
2からの冷却風が通過可能に設置されている。
上記デイスクエンクロージヤ4に隣接して上記
冷却フアン12の後方近傍の他側方、例えば第6
図において筐体3内の右側方には、制御用回路部
15が配置されている。この制御用回路部15
は、磁気ヘツドの位置設定をしたり、複数の磁気
ヘツドのうちのいずれか1個を選定したり、或い
は書込み、読出しの指令を出したりするものであ
る。そして、上記装置筐体3内にて装置の後部に
は、電源ユニツト16が配置されている。なお、
第6図おいて、符号17は他の装置との信号の入
出力を行うインターフエース部である。
次に第6図、第7図、第8図、第9図を用い
て、デイスクエンクロージヤを略垂直に取付ける
構造について具体的に説明する。
第7図は本発明によるデイスクエンクロージヤ
の取付構造を示す要部説明図である。
デイスクエンクロージヤ4は、磁気デイスク装
置筐体の所定位置の床面25に取り付けられる。
上記デイスクエンクロージヤ4の底面の四隅部
(第8図参照)には、防振ゴム等の弾性緩衝材2
2,22……が取り付けられ、この弾性緩衝材2
2,22の底部には支持フレーム39を挾んで、
第9図に示すように、断面コ字状の支持レール3
0が取り付けられている。上記支持フレーム39
の両側端部には、第7図に示すように、デイスク
エンクロージヤ4の側面に沿つて適宜の高さ立ち
上げられ、この立上り片31,31の上端部は略
水平に折り曲げられると共に該部位には取付用ネ
ジ32が螺着されている。この取付用ネジ32
は、後述の取付フレーム35に上記立上り片3
1,31を止着固定することによりデイスクエン
クロージヤ4を磁気デイスク装置内に取り付ける
ためのものである。
上記デイスクエンクロージヤ4の磁気デイスク
装置内への搭載位置の周辺には、取付フレーム3
5,35が床面25に溶接等で立設されている。
この取付フレーム35は、上記デイスクエンクロ
ージヤ4を磁気デイスク装置内の所定位置に取り
付けるためのもので、上記支持フレーム39の立
上り片31,31に対応する箇所にて該立上り片
31,31に沿つて略同高に立ち上げられ、その
上端部は略水平に折り曲げられる。
なお、第8図及び第9図において、符号36は
磁気デイスク駆動用のスピンドルモータであり、
符号37は磁気ヘツドをシークする回転型ボイス
コイルモータ部であり、符号12は回転型ボイス
コイルモータ部37のピボツト部を固定操作する
蝶ナツトである。
このようなデイスクエンクロージヤ4を磁気デ
イスク装置内の床面25に取り付けるには、第7
図に示すように、まず、上記デイスクエンクロー
ジヤ4の搭載位置の周囲に立設された取付フレー
ム35,35……の間にて床面25上にデイスク
エンクロージヤ4を載置する。このとき、上記取
付フレーム35,35……のそれぞれにデイスク
エンクロージヤ4の支持フレーム39の立上り片
31,31……が対向するように位置させると共
に、該立上り片31,31……の上端部に螺着さ
れた取付用ネジ32,32の軸線を上記取付フレ
ーム35,35……の上端部に刻設されたネジ孔
に合致させる。次に、上記取付用ネジ32,32
……を回転操作して取付けフレーム35,35…
…のネジ孔に螺合し、デイスクエンクロージヤ4
の支持フレーム39の立上り片31,31……を
床面25から立設された取付フレーム35,35
……に止着固定する。このようにして、デイスク
エンクロージヤ4は、磁気デイスク装置内の所定
位置に弾性緩衝材22,22……を介して緩衝可
能に取り付けられる。
このように、デイスクエンクロージヤ4及び制
御用回路部15並びに電源ユニツト16等の各ユ
ニツトが配置された磁気デイスク装置において、
冷却フアン12を駆動すると、その冷却空気は、
第6図に矢印Cで示すようにフロントパネル1の
前面側から内部に流入し、その後フロントパネル
1の内部で上昇して矢印Dのように装置筐体3の
上面で折り曲げられ、矢印Eで示すように上記デ
イスクエンクロージヤ4及び制御用回路部15の
上面及び側面に沿つて装置後部側へ流れる。この
とき、上記デイスクエンクロージヤ4の底面側の
発熱部が装置筐体3の一側面に向けられているの
で、上記冷却空気が矢印Eのように流れるときに
上記発熱部を冷却することとなる。
すなわち、第9図に示すように、冷却フアン2
によつて冷却空気が矢印Cのように取り込まれ、
矢印Dの方向へ送出される。矢印Dの方向へ送出
された冷却空気は分散して矢印Eのように流れ発
熱量の多いスピンドルモータ36、回転型ボイス
コイルモータ37を冷却する。
さらにケーブル7,8,8′が従来のように、
取付ネジ32を被つて、デイスクエンクロージヤ
4を取付けたり、取はずしたりする場合の障害と
はならず、第9図に示す如くケーブル7,8,
8′を取付ネジ32上部を通らないように配置で
きる。
また上記デイスクエンクロージヤ4の底面側が
装置筐体3の一側面に向けられているので、該筐
体3を開けると、上記底面側のボイスコイルモー
タ部のピボツト部の蝶ナツト12による固定操作
が簡単にできる。
(5) 発明の効果 本発明は以上のように構成されたので、デイス
クエンクロージヤ4の底面側に設けられた磁気デ
イスク駆動用のスピンドルモータ、回転型ボイス
コイルモータ等の発熱部に対して冷却フアン12
からの冷却風を送ることができ、該発熱部の冷却
効果を向上することができ、またデイスクエンク
ロージヤの発熱部分が装置筐体側面側に対向して
いるため、プリント基板等に対する熱の影響を低
減する事が出来る。したがつて、上記デイスクエ
ンクロージヤ4の発熱部の過熱を防止して、装置
の故障原因を少くすることができる。また、本発
明によれば、ケーブル7,8′,8が取付ネジ3
2上部の空間を占めることなく配置できる。
また本発明は以上のように構成されたので、装
置の床面25から立設された取付フレーム35,
35……にデイスクエンクロージヤ4の周側部に
立ち上げられた支持フレーム39の立上り片3
1,31……を止着固定することにより、上記床
面25より高い位置で取付作業ができ、高密度化
された磁気デイスク装置においてもデイスクエン
クロージヤ4の搭載取付けの作業性を向上するこ
とができる。
また上記デイスクエンクロージヤの底面側が装
置筐体3の一側面に向けられているので、該筐体
3を開けることにより上記底面側に設けられた磁
気ヘツドをシークする回転型ボイスコイルモータ
部のピボツト部を容易に露出することができる。
したがつて、磁気デイスク装置の輸送時に上記ピ
ボツト部を固定する作業を容易に行うことができ
ると共に、該部位の保守性を向上することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の磁気デイスク装置を示す内部配
置図、第2図は冷却フアンのようすを説明するた
めの図、第3図、第4図はデイスクエンクロージ
ヤの構造を説明するための図、第5図は従来のデ
イスクエンクロージヤの取付構造を説明するため
の図、第6図は本発明による磁気デイスク装置を
示す内部配置図、第7図、第8図、第9図は本発
明によるデイスクエンクロージヤの取付構造を説
明するための図である。 図面において、1はフロントパネル、2は冷却
フアン、3は磁気デイスク筐体、4はデイスクエ
ンクロージヤ、7,8,8′はケーブル、9,3
6はスピンドルモータ、10,37はボイスコイ
ルモータ部、22は弾性緩衝材、30は支持レー
ル、31は支持フレームの立上り片、32は取付
用ネジ、35は取付フレームである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジング内部に磁気デイスク媒体と磁気ヘ
    ツドとを密封するとともに、該ハウジングに磁気
    デイスク媒体駆動用スピンドルモータと磁気ヘツ
    ド駆動用ボイスコイルモータをそれぞれ固定した
    デイスクエンクロージヤーを搭載し、かつ前面に
    冷却フアンを有する磁気デイスク装置であつて、 前記デイスクエンクロージヤーにおけるスピン
    ドルモータとボイスコイルモータとをハウジング
    の一側面に突出させて配置するとともに該デイス
    クエンクロージヤーを磁気デイスク装置筺体底面
    に対して磁気デイスク媒体が垂直になるように搭
    載して、該デイスクエンクロージヤーと装置筺体
    内側壁との間に前記冷却フアンによる冷却風の風
    路を形成し、 かつ、前記スピンドルモータとボイスコイルモ
    ータのハウジングからの突出部を前記風路内に位
    置させたことを特徴とする磁気デイスク装置。
JP9618583A 1983-05-31 1983-05-31 磁気デイスク装置 Granted JPS59223984A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9618583A JPS59223984A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 磁気デイスク装置

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JP9618583A JPS59223984A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 磁気デイスク装置

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JPS59223984A JPS59223984A (ja) 1984-12-15
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS55135379A (en) * 1979-04-09 1980-10-22 Yoshiro Nakamatsu Fixed disk unit
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