JPH0488743A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0488743A JPH0488743A JP2205673A JP20567390A JPH0488743A JP H0488743 A JPH0488743 A JP H0488743A JP 2205673 A JP2205673 A JP 2205673A JP 20567390 A JP20567390 A JP 20567390A JP H0488743 A JPH0488743 A JP H0488743A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、画像読取装置と画像記録装置が、主制御装置
を備える本体から分離されて構成されるファクシミリ装
置に関する。
を備える本体から分離されて構成されるファクシミリ装
置に関する。
[従来の技術]
従来のファクシミリ装置(以下、第1の従来例という。
)は、相手方のファクシミリ装置と通信回線を介して回
線接続処理を行った後画像データを送受信する主制御装
置と、原稿画像を読み取り読み取ったll像を画像デー
タに変換する画像読取装置と、入力される画像データに
応じてペーパーに画像データの画像を記録する画像記録
装置から構成され、上記主制御装置と上記画像読取装置
と上記画像記録装置とが一体化されていた。
線接続処理を行った後画像データを送受信する主制御装
置と、原稿画像を読み取り読み取ったll像を画像デー
タに変換する画像読取装置と、入力される画像データに
応じてペーパーに画像データの画像を記録する画像記録
装置から構成され、上記主制御装置と上記画像読取装置
と上記画像記録装置とが一体化されていた。
この一体化された第1の従来例のファクシミリ装置は、
通信回線と接続する必要があるため、通信回線のローゼ
ットなどの端子箱の近くに設置され、もし設置場所を変
更するときは通信回線の端子箱の移動を行なう必要があ
るという問題点があった。
通信回線と接続する必要があるため、通信回線のローゼ
ットなどの端子箱の近くに設置され、もし設置場所を変
更するときは通信回線の端子箱の移動を行なう必要があ
るという問題点があった。
この問題点を解決し、ファクシミリ装置内の画像読収装
!又は画像記録装置を本体から分離し容易に移動するこ
とができるファクシミリ装置(以下、第2の従来例とい
う。)が、本発明者により特順昭63−300336に
おいて提案されている。
!又は画像記録装置を本体から分離し容易に移動するこ
とができるファクシミリ装置(以下、第2の従来例とい
う。)が、本発明者により特順昭63−300336に
おいて提案されている。
この第2の従来例の7アクシミリ装置は、原稿■像走査
により原稿画像に対応するデジタル画像データを生成す
る画像読取装置と、デジタル−像データに基づいて画像
を記録紙上に再現するms記録装置と、被呼側との信号
送受媒体である回線との接続を行う回線接続装置とを有
するファクシミリ装置であって、回線接続装置と画像読
取装置、及び/又は、回線接続装置と画像記録装置とが
、相互に無線回線で接続されていることを特徴としてい
る。
により原稿画像に対応するデジタル画像データを生成す
る画像読取装置と、デジタル−像データに基づいて画像
を記録紙上に再現するms記録装置と、被呼側との信号
送受媒体である回線との接続を行う回線接続装置とを有
するファクシミリ装置であって、回線接続装置と画像読
取装置、及び/又は、回線接続装置と画像記録装置とが
、相互に無線回線で接続されていることを特徴としてい
る。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、上述の第1と第2の従来例のファクシミ
リ装置において、画像読取装置の原稿トレーに載置可能
な原稿枚数は30枚程度であり、30枚を越える原稿を
送信する場合、2回以上に分けて送信する必要があると
いう問題点があった。
リ装置において、画像読取装置の原稿トレーに載置可能
な原稿枚数は30枚程度であり、30枚を越える原稿を
送信する場合、2回以上に分けて送信する必要があると
いう問題点があった。
本発明の目的は以上の課題を解決し、少なくとも複数台
の画像読取装置が回線接続処理及び画像データの送受信
を行なう主制御装置に回線を介して接続されているファ
クシミリ装置において、互いに連続した複数組の原稿を
上記複数のi1像読取装置を用いてそれぞれ読み取り上
記読み取った複数組の原稿の画像データを連続的に1回
の送信処理で相手方の7アクシミリ装置に送信すること
ができるファクシミリ装置を提供することにある。
の画像読取装置が回線接続処理及び画像データの送受信
を行なう主制御装置に回線を介して接続されているファ
クシミリ装置において、互いに連続した複数組の原稿を
上記複数のi1像読取装置を用いてそれぞれ読み取り上
記読み取った複数組の原稿の画像データを連続的に1回
の送信処理で相手方の7アクシミリ装置に送信すること
ができるファクシミリ装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るファクシミリ装置は、それぞれ原稿画像を
読み取り上記読み取った画像を画像データに変換する複
数の画像読取装置と、相手方のファクシミリ装置と通信
回線を介して回線接続処理を行った後上記各画像読取装
置から受信した1i徽データを上記相手方のファクシミ
リ装置に送信する主制御装置とを備え、上記各画像読取
装置と上記主制御装置とが互いに分離されて構成され、
上記各画像読取装置と上記主制御装置とが回線を介して
接続されて画像データの送受信が行われるファクシミリ
装置において、 上記各画像読取装置はそれぞれ、 上記各画像読取装置にそれぞれIRRされる複数組に分
割された原稿の各組を識別するだめの識別符号を入力す
るための入力手段と、 上記入力手段によって入力された識別符号と上記画像読
取装置で読み取られた画像の画像データを上記主制御装
置に送信する第1の送信手段とを備え、 上記主制御装置は、 上記各画像読取装置から受信される各組の原稿の画像デ
ータを記憶する記憶手段と、 相手方のファクシミリ装置と通信回線を介して回線接続
処理を行った後、上記各画像読取装置から受信される識
別符号に基づいて上記記憶手段に記憶された各組の原稿
の画像データを連続的に上記通信回線を介して上記相手
方のファクシミリ装置に送信する第2の送信手段とを備
えたことを特徴とする。
読み取り上記読み取った画像を画像データに変換する複
数の画像読取装置と、相手方のファクシミリ装置と通信
回線を介して回線接続処理を行った後上記各画像読取装
置から受信した1i徽データを上記相手方のファクシミ
リ装置に送信する主制御装置とを備え、上記各画像読取
装置と上記主制御装置とが互いに分離されて構成され、
上記各画像読取装置と上記主制御装置とが回線を介して
接続されて画像データの送受信が行われるファクシミリ
装置において、 上記各画像読取装置はそれぞれ、 上記各画像読取装置にそれぞれIRRされる複数組に分
割された原稿の各組を識別するだめの識別符号を入力す
るための入力手段と、 上記入力手段によって入力された識別符号と上記画像読
取装置で読み取られた画像の画像データを上記主制御装
置に送信する第1の送信手段とを備え、 上記主制御装置は、 上記各画像読取装置から受信される各組の原稿の画像デ
ータを記憶する記憶手段と、 相手方のファクシミリ装置と通信回線を介して回線接続
処理を行った後、上記各画像読取装置から受信される識
別符号に基づいて上記記憶手段に記憶された各組の原稿
の画像データを連続的に上記通信回線を介して上記相手
方のファクシミリ装置に送信する第2の送信手段とを備
えたことを特徴とする。
[f’F用]
以上のように構成されたファクシミリ装置において、上
記各画像読取装置の第1の送信手段は、上記入力手段に
よって入力された識別符号と上記画像読取装置で読み取
られた画像の画像データを上記主制御装置に送信する。
記各画像読取装置の第1の送信手段は、上記入力手段に
よって入力された識別符号と上記画像読取装置で読み取
られた画像の画像データを上記主制御装置に送信する。
一方、上記主制御装置において、上記記憶手段は、上記
各画像読取装置から受信される各組の原稿の画像データ
を記憶し、上記第2の送信手段は、相手方のファクシミ
リ装置と通信回線を介して回線接続処理を行った後、上
記各画像読取装置から受信される識別符号に基づいて上
記記憶手段に記憶された各組の原稿の画像データを連続
的に上記通信回線を介して上記相手方のファクシミリ装
置に送信する。
各画像読取装置から受信される各組の原稿の画像データ
を記憶し、上記第2の送信手段は、相手方のファクシミ
リ装置と通信回線を介して回線接続処理を行った後、上
記各画像読取装置から受信される識別符号に基づいて上
記記憶手段に記憶された各組の原稿の画像データを連続
的に上記通信回線を介して上記相手方のファクシミリ装
置に送信する。
従って、複数の画像読取装置によって読み取られた各組
の原稿の画像データを連続的に上記通信回線を介して上
記相手方のファクシミリ装置に送信することができるの
で、上記各画像読取装置において読み取ることができる
原稿枚数が少なくても、大量の原稿の画像データを連続
的に1つの相手方のファクシミリ装置に送信することが
できる。
の原稿の画像データを連続的に上記通信回線を介して上
記相手方のファクシミリ装置に送信することができるの
で、上記各画像読取装置において読み取ることができる
原稿枚数が少なくても、大量の原稿の画像データを連続
的に1つの相手方のファクシミリ装置に送信することが
できる。
[実施例]
以下、口面を参照して本発明に係る一実施例である7ア
クンミリシステムについて以下の項目の順で説明する。
クンミリシステムについて以下の項目の順で説明する。
(1)ファクシミリシステムの構成
(2)画像読取装置の構成
(3)[像記録装置の構成
(4)主制御装置の構成
(5)主制御装置と画像読取装置及び画像記録装置との
間の通信シーケンス (6)主制御装置の処理 (7)画像読取装置の処理 (8)画像記録装置の処理 (9)他の実施例 (1)ファクシミリシステムの構成 第1図は本発明に係る一実施例であるファクシミリシス
テムの構成を示す斜視図である。
間の通信シーケンス (6)主制御装置の処理 (7)画像読取装置の処理 (8)画像記録装置の処理 (9)他の実施例 (1)ファクシミリシステムの構成 第1図は本発明に係る一実施例であるファクシミリシス
テムの構成を示す斜視図である。
第1図において、本実施例のファクシミリシステムは、
電話機301を備え電話回線に接続されて相手方のファ
クシミリ装置に画像信号を上記電話回線を介して送信し
又は相手方のファクシミリ装置から上記電話回線を介し
て画像信号を受信する1台の主制御装置と、それぞれ原
稿画像を読み取り上記読み取った原稿画像の画像データ
を主制御装置300に無線回線を介して送信する3台の
画像読取装置100a、100b、100c (以下、
総称して画像読取装置100という。)と、それぞれ主
制御装置300から上記無線回線を介して画像データを
受信し受信された画像データの画像を普通紙に記録する
画像記録装置200a。
電話機301を備え電話回線に接続されて相手方のファ
クシミリ装置に画像信号を上記電話回線を介して送信し
又は相手方のファクシミリ装置から上記電話回線を介し
て画像信号を受信する1台の主制御装置と、それぞれ原
稿画像を読み取り上記読み取った原稿画像の画像データ
を主制御装置300に無線回線を介して送信する3台の
画像読取装置100a、100b、100c (以下、
総称して画像読取装置100という。)と、それぞれ主
制御装置300から上記無線回線を介して画像データを
受信し受信された画像データの画像を普通紙に記録する
画像記録装置200a。
200b (以下、総称して画像記録装置200という
。)とから構成されている。なお、このファクシミリシ
ステムでは、i!i像読取装置100として、本のよう
に製本された複数の原稿の画像を読み取るために7ラツ
トベツドff[積台ガラスを備えたブック読取型画像読
取装置100aと、ADF装置を備えたADF型画像画
像読取装置100b00Cの2種類の装置が提供されて
いる。
。)とから構成されている。なお、このファクシミリシ
ステムでは、i!i像読取装置100として、本のよう
に製本された複数の原稿の画像を読み取るために7ラツ
トベツドff[積台ガラスを備えたブック読取型画像読
取装置100aと、ADF装置を備えたADF型画像画
像読取装置100b00Cの2種類の装置が提供されて
いる。
上記無線回線はVHF帯又はUHF帯の1周波数の搬送
波を用いて設定され、主制御装置300が画像読取装置
100及び画像記録装置200を制御するために、詳細
後述するように、ホーリングセレフティング方式により
アクセスし、この制御のために上記無線回線を介して送
受信する制御信号を用いる。この無線回線において、送
信側で上記画像データ及び制御信号に基づいて搬送波を
例えばPSK変調して受信側に送信し、一方、受信側で
送信側から送信された変調搬送波を復調して受信する。
波を用いて設定され、主制御装置300が画像読取装置
100及び画像記録装置200を制御するために、詳細
後述するように、ホーリングセレフティング方式により
アクセスし、この制御のために上記無線回線を介して送
受信する制御信号を用いる。この無線回線において、送
信側で上記画像データ及び制御信号に基づいて搬送波を
例えばPSK変調して受信側に送信し、一方、受信側で
送信側から送信された変調搬送波を復調して受信する。
第2図は第1@のブック読取型画像読取装置100aの
機構部を示す断面図である。
機構部を示す断面図である。
第2図に示すように、このブック読取型画像読取装置1
00aは光学系102a、102bが矢印A1の方向に
移動する方式の画像読取装置であり、原稿台106上に
原稿をセットし原稿カバー107でカバーすると、露光
ランプ101が原稿に光を照射し、原稿からの反射光が
ミラー103a、103b、103cによって反射され
た後、レンズ104によってCODから構成される光電
変換部151に集光される。光電変換部151は集光さ
れた光の画像を読み取り、読み取りt;画像を電気信号
に変換する。
00aは光学系102a、102bが矢印A1の方向に
移動する方式の画像読取装置であり、原稿台106上に
原稿をセットし原稿カバー107でカバーすると、露光
ランプ101が原稿に光を照射し、原稿からの反射光が
ミラー103a、103b、103cによって反射され
た後、レンズ104によってCODから構成される光電
変換部151に集光される。光電変換部151は集光さ
れた光の画像を読み取り、読み取りt;画像を電気信号
に変換する。
第3図は第1@のADF型画像画像読取装置100bo
ocの機構部を示す断面図であり、以下、画像読取装置
100bについて代表して説明する。
ocの機構部を示す断面図であり、以下、画像読取装置
100bについて代表して説明する。
二の画像読取装置100bの読取動作は従来と同様に行
われる。
われる。
第3図に示すように、原稿トレーill上に載置された
複数枚の原稿は、原稿センサ112によってその載置が
検知され、ピックアップローラ113によってセンサ1
15の位置まで1枚ずつ送り込まれる。次いで、モータ
(図示せず。)によるフィーディングローラ114の回
転と密着をリニアイメージセンサ116の読み取りとに
同期して原稿がイメージセンサ116によって読み取ら
れ、当該原稿の画像が電気信号に変換される。画像の読
み取り終了後は、原稿が排出ローラ117により排出ト
レー118に排出される。
複数枚の原稿は、原稿センサ112によってその載置が
検知され、ピックアップローラ113によってセンサ1
15の位置まで1枚ずつ送り込まれる。次いで、モータ
(図示せず。)によるフィーディングローラ114の回
転と密着をリニアイメージセンサ116の読み取りとに
同期して原稿がイメージセンサ116によって読み取ら
れ、当該原稿の画像が電気信号に変換される。画像の読
み取り終了後は、原稿が排出ローラ117により排出ト
レー118に排出される。
第4図は第1図の画像記録装置200の機構部を示す断
面図であり、この画像記録装置200は従来の電子写真
方式のレーザプリンタで構成されている。
面図であり、この画像記録装置200は従来の電子写真
方式のレーザプリンタで構成されている。
第4図に示すように、レーザ光学系から構成される電光
変換部201は、入力される2値化画像信号に応じて電
光変換し、得られた変調光を主走査方向に走査してミラ
ー202を介して感光体ドラム203を露光する。矢印
A2の方向に回転される上記感光体ドラム203は露光
に先立って帯電チャージャ204によって一様に帯電さ
れており、露光により受信された画像データに応じた静
電潜像が形成されることになる。続いてこの静電潜像に
現像器205からトナーが供給され、これによってトナ
ー像が形成される。
変換部201は、入力される2値化画像信号に応じて電
光変換し、得られた変調光を主走査方向に走査してミラ
ー202を介して感光体ドラム203を露光する。矢印
A2の方向に回転される上記感光体ドラム203は露光
に先立って帯電チャージャ204によって一様に帯電さ
れており、露光により受信された画像データに応じた静
電潜像が形成されることになる。続いてこの静電潜像に
現像器205からトナーが供給され、これによってトナ
ー像が形成される。
一方、給紙トレー209にセットされた普通紙が1枚ず
つピックアップローラ210によって取り出された後、
給紙ローラ211によって転写チャージャ206に給紙
される。転写チャージャ206は、給紙される普通紙と
タイミングをとって、上記感光体ドラム203上に形成
されたトナー像を当該普通紙に転写する。転写後の普通
紙は分離チャージャ207によって感光体ドラム203
から分離された後、搬送ベルト212によって定着ロー
ラ213に送られ、所定の熱定着処理が行われる。この
熱定着処理の後、トナー像が定着された普通紙が排紙ト
レー214に排出される。
つピックアップローラ210によって取り出された後、
給紙ローラ211によって転写チャージャ206に給紙
される。転写チャージャ206は、給紙される普通紙と
タイミングをとって、上記感光体ドラム203上に形成
されたトナー像を当該普通紙に転写する。転写後の普通
紙は分離チャージャ207によって感光体ドラム203
から分離された後、搬送ベルト212によって定着ロー
ラ213に送られ、所定の熱定着処理が行われる。この
熱定着処理の後、トナー像が定着された普通紙が排紙ト
レー214に排出される。
(2)画像読取装置の構成
第5図は第1図の画像読取装置100の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
第5図において、光電変換部151はイメージセンサを
備え、原稿画像を読み取りそれを画像信号に変換して信
号処理部152に出力する。信号処理部152は入力さ
れた画像信号に対してアナログ/デジタル変換処理を行
い、γ変換処理などのデータ補正処理を行った後、2値
化処理を行い、2値画像データに変換して信号圧縮部1
53に出力する。次いで、信号圧縮部153は、入力さ
れた2値画像データを公知のMR符号化方式又はMH符
号化方式などの所定の符号化方式でデータの圧縮処理を
行った後、画像データを無線送受信部154に出力する
。
備え、原稿画像を読み取りそれを画像信号に変換して信
号処理部152に出力する。信号処理部152は入力さ
れた画像信号に対してアナログ/デジタル変換処理を行
い、γ変換処理などのデータ補正処理を行った後、2値
化処理を行い、2値画像データに変換して信号圧縮部1
53に出力する。次いで、信号圧縮部153は、入力さ
れた2値画像データを公知のMR符号化方式又はMH符
号化方式などの所定の符号化方式でデータの圧縮処理を
行った後、画像データを無線送受信部154に出力する
。
無線送受信部154は、入力された画像データに基づい
て搬送波を変調して、変調された搬送波の電波をアンテ
ナ155から主制御装置300に放射する。無線送受信
部154はまた、コントローラ150から入力される制
御信号に基づいて上記搬送波を変調して、変調された搬
送波の電波をアンテナ155から主制御装置300に放
射する。
て搬送波を変調して、変調された搬送波の電波をアンテ
ナ155から主制御装置300に放射する。無線送受信
部154はまた、コントローラ150から入力される制
御信号に基づいて上記搬送波を変調して、変調された搬
送波の電波をアンテナ155から主制御装置300に放
射する。
さらに、無線送受信部154は、主制御装置300から
放射される電波をアンテナ155によって受信し、受信
された電波の信号を制御信号に復調して、復調された制
御信号をコントローラ150に出力する。
放射される電波をアンテナ155によって受信し、受信
された電波の信号を制御信号に復調して、復調された制
御信号をコントローラ150に出力する。
第6図は第5図の画像読取装置100のコントローラ1
50のブロック図である。
50のブロック図である。
第6図において、コントローラ150は、第5図に示さ
れた画像読取装置lOOの動作を制御する中央制御装置
(以下、CPUという。)161と、CPU161のた
めのシステムプログラムと当該システムプログラムを実
行するために必要なデータを格納するリードオンリーメ
モリ(以下、ROMという。)162と、上記システム
プログラムを実行するために必要な制御バタメータ、ス
テータス、フラグ及び種々のデータを格納するランダム
アクセスメモリ(以下、RAMという。)163とを備
える。コントローラ150はさらに、第51Elに図示
した各部151乃至154に接続される外部装置インタ
ーフェース回路164と、操作パネル156のキーマト
リックス170に接続されるキーマトリックスインター
フェース回路165と、LCD178に接続される表示
部インターフェース回路166とを備える。
れた画像読取装置lOOの動作を制御する中央制御装置
(以下、CPUという。)161と、CPU161のた
めのシステムプログラムと当該システムプログラムを実
行するために必要なデータを格納するリードオンリーメ
モリ(以下、ROMという。)162と、上記システム
プログラムを実行するために必要な制御バタメータ、ス
テータス、フラグ及び種々のデータを格納するランダム
アクセスメモリ(以下、RAMという。)163とを備
える。コントローラ150はさらに、第51Elに図示
した各部151乃至154に接続される外部装置インタ
ーフェース回路164と、操作パネル156のキーマト
リックス170に接続されるキーマトリックスインター
フェース回路165と、LCD178に接続される表示
部インターフェース回路166とを備える。
このコントローラ150内において、CPUl61、R
OM162、RAM163、外部装置インターフェース
回路164、キーマトリックスインターフェース回路1
65、及び表示部インターフニース回路166は、内部
バス167を介して互いに接続される。
OM162、RAM163、外部装置インターフェース
回路164、キーマトリックスインターフェース回路1
65、及び表示部インターフニース回路166は、内部
バス167を介して互いに接続される。
コントローラ150は、操作パネル156のキーマトリ
ックス170を用いて入力される操作者の指令に基づい
て画像読取装置100内の各部151乃至154を制御
して詳細後述するように画像読取装置100の処理を行
なうとともに、操作者への指示情報及び本ファクシミリ
システムの状態情報を操作パネル156のLCD l
7 Bに出力して表示する。
ックス170を用いて入力される操作者の指令に基づい
て画像読取装置100内の各部151乃至154を制御
して詳細後述するように画像読取装置100の処理を行
なうとともに、操作者への指示情報及び本ファクシミリ
システムの状態情報を操作パネル156のLCD l
7 Bに出力して表示する。
また、上記RAM163においては、上記システムプロ
グラムを実行するために必要な下記のステータス、7ラ
グ及びデータが格納される。
グラムを実行するために必要な下記のステータス、7ラ
グ及びデータが格納される。
(A)ステータス設定
この画像読取装置100のコントローラ150において
は、画像読取装置100の動作状態に応じて下記の5つ
のステータスのうちの1つが設定される。
は、画像読取装置100の動作状態に応じて下記の5つ
のステータスのうちの1つが設定される。
(A−a)レゾ4 (READY):原稿台ガラス10
6又は原稿トレー111上に原稿が載置され、相手方の
ファクシミリ装置の電話番号(以下、ファクシミリ番号
という。)が入力されかつ送信キー172が押下された
状態を示す。すなわち、原稿の画像をいつでも読み取り
できる状態を示す。
6又は原稿トレー111上に原稿が載置され、相手方の
ファクシミリ装置の電話番号(以下、ファクシミリ番号
という。)が入力されかつ送信キー172が押下された
状態を示す。すなわち、原稿の画像をいつでも読み取り
できる状態を示す。
(A−b)ビジー(BUSY)ニレデイ状態で主制御装
置300からスキャン要求コマンド信号を受信し、画像
読取装置100が画像の読み取りを行っている状態を示
す。
置300からスキャン要求コマンド信号を受信し、画像
読取装置100が画像の読み取りを行っている状態を示
す。
(A−c)エラー(ERROR):W1像読取装置10
0が原稿画像を読み取り中にジャムが発生したとき、又
は画像読取装置100の前面カバーが開かれた状態を示
す。すなわち、ユーザが何らかの処理を行なわなければ
ならない状態を示す。
0が原稿画像を読み取り中にジャムが発生したとき、又
は画像読取装置100の前面カバーが開かれた状態を示
す。すなわち、ユーザが何らかの処理を行なわなければ
ならない状態を示す。
(A−d)フエータル(FATAL):画像読取装置1
00内に6いてトラブルが発生している状態を示す。す
なわち、サービスマンが何らかの処理を行なわなければ
ならない状態を示す。
00内に6いてトラブルが発生している状態を示す。す
なわち、サービスマンが何らかの処理を行なわなければ
ならない状態を示す。
(A−e)ノット・レディ(NOT
READY):上記エラー及びフェータルのステータス
の設定がされておらず、原稿のセットなどの送信操作が
行なわれていな(・状態を示す。
の設定がされておらず、原稿のセットなどの送信操作が
行なわれていな(・状態を示す。
(B)送信フラグ二当該送信フラグが1であるとき、送
信キー172がオンされt;ことを示す。
信キー172がオンされt;ことを示す。
(C)相手方のファクシミリ番号
第7図は第5図及び第6図の画像読取装置100の操作
パネル156の正面図である。
パネル156の正面図である。
第7図において、操作パネル156は、キーマトリック
ス170と、操作者に対するメツセージを表示する液晶
表示装置(以下、LCDという。)178とを備える。
ス170と、操作者に対するメツセージを表示する液晶
表示装置(以下、LCDという。)178とを備える。
キーマトリックス170は、0”から′9までの数字キ
ーとアスタリスクキー”本”とシャープキー“#”とか
ら構成され相手方の7アクシミリ番号の設定などに用い
られる電話機用テンキー177と、原稿台ガラス106
又は原稿トレー1klに載!された原稿の画像を読み取
りファクシミリ信号に変換して送信することを指示する
送信キー172と、読取処理を停止することを指示する
ための停止キー171と、種々の操作を指示するための
ファンクションキー173,174.175と、1mの
画像読取装置100の画像の読み取りに継続して他の1
つ又は複数の画像読取装置100において画像の読み取
りを行なう継続読取処理を指示するための継続読取キー
176とを備える。なお、上記継続読取地理の具体的な
操作方法については詳細後述する。
ーとアスタリスクキー”本”とシャープキー“#”とか
ら構成され相手方の7アクシミリ番号の設定などに用い
られる電話機用テンキー177と、原稿台ガラス106
又は原稿トレー1klに載!された原稿の画像を読み取
りファクシミリ信号に変換して送信することを指示する
送信キー172と、読取処理を停止することを指示する
ための停止キー171と、種々の操作を指示するための
ファンクションキー173,174.175と、1mの
画像読取装置100の画像の読み取りに継続して他の1
つ又は複数の画像読取装置100において画像の読み取
りを行なう継続読取処理を指示するための継続読取キー
176とを備える。なお、上記継続読取地理の具体的な
操作方法については詳細後述する。
(3)m像記録装置の構成
第8図は第1図のtn像記録装置200の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第8図において、無線送受信部252は、主制御装置3
00から放射される電波をアンテナ251によって受信
し、受信された電波の信号を画像データ又は制御信号に
復調して、画像データをRAM253に出力して格納す
るとともに、制御信号をコントローラ250に出力する
。無線送受信部252はまた、コントローラ250から
入力される制御信号に基づいて上記搬送波を変調して、
変調された搬送波の電波をアンテナ251から主制御装
置300に放射する。
00から放射される電波をアンテナ251によって受信
し、受信された電波の信号を画像データ又は制御信号に
復調して、画像データをRAM253に出力して格納す
るとともに、制御信号をコントローラ250に出力する
。無線送受信部252はまた、コントローラ250から
入力される制御信号に基づいて上記搬送波を変調して、
変調された搬送波の電波をアンテナ251から主制御装
置300に放射する。
信号伸長部254は主制御装置300から受信してRA
M253に蓄積された画像データを読み出し、読み出し
た画像データに対して信号圧縮部153の処理とは逆の
伸長処理を行って、画像信号に変換し、レーザプリンタ
部255に出力する。
M253に蓄積された画像データを読み出し、読み出し
た画像データに対して信号圧縮部153の処理とは逆の
伸長処理を行って、画像信号に変換し、レーザプリンタ
部255に出力する。
次いで、レーザプリンタ部255は入力された画像信号
に従って上述したように1枚のプリント用紙毎にプリン
ト動作を行なう。
に従って上述したように1枚のプリント用紙毎にプリン
ト動作を行なう。
コントa−ラ250は、無線送受信部252から入力さ
れる主制御装置300からの制御信号に基づいて、画像
記録装置200内の各部252乃至255を制御して、
詳細後述するように画像記録装置200の処理を行なう
。
れる主制御装置300からの制御信号に基づいて、画像
記録装置200内の各部252乃至255を制御して、
詳細後述するように画像記録装置200の処理を行なう
。
(4)主制御装置の構成
第9(!lは第1図の主制御装置300の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第9図において、無線送受信部352は、画像読取装置
100又は画像記録装置200から放射される電波をア
ンテナ351によって受信し、受信された電波の信号を
画像データ又は制御信号に復調して、画像データをRA
M353に出力して格納するとともに、制御信号をコン
トローラ350に出力する。無線送受信部352はまた
、電話回線を介して受信されRAM353に格納された
画像データを読み出し、読み出した画像データに基づい
て搬送波を変調して、変調された搬送波の電波をアンテ
ナ351から画像記録装置200に放射する。さらに、
無線送受信部352は、コントローラ350かも入力さ
れる制御信号に基づいて上記搬送波を変調して、変調さ
れた搬送波の電波をアンテナ351から画像読取装置1
00又は画像記録装置200に放射する。
100又は画像記録装置200から放射される電波をア
ンテナ351によって受信し、受信された電波の信号を
画像データ又は制御信号に復調して、画像データをRA
M353に出力して格納するとともに、制御信号をコン
トローラ350に出力する。無線送受信部352はまた
、電話回線を介して受信されRAM353に格納された
画像データを読み出し、読み出した画像データに基づい
て搬送波を変調して、変調された搬送波の電波をアンテ
ナ351から画像記録装置200に放射する。さらに、
無線送受信部352は、コントローラ350かも入力さ
れる制御信号に基づいて上記搬送波を変調して、変調さ
れた搬送波の電波をアンテナ351から画像読取装置1
00又は画像記録装置200に放射する。
伝送制御部354は変復調装置を備え、RAM353に
蓄積された画像データによって搬送波信号を所定の変調
方式で変調し、変調して得られたファクシミリ信号を回
線制御部355及び電話回線を介して相手方のファクシ
ミリ装置に送信するとともに、相手方のファクシミリ装
置から電話回線及び回線制御部355を介して受信され
たファクシミリ信号を復調して画像データに変換した後
、RAM353に蓄積する。
蓄積された画像データによって搬送波信号を所定の変調
方式で変調し、変調して得られたファクシミリ信号を回
線制御部355及び電話回線を介して相手方のファクシ
ミリ装置に送信するとともに、相手方のファクシミリ装
置から電話回線及び回線制御部355を介して受信され
たファクシミリ信号を復調して画像データに変換した後
、RAM353に蓄積する。
回線制御部355には電話回線及び電話機301が接続
され、回線制御部355はダイヤラー及び網制御装置(
N CU)を備え、ファクシミリシステムを使用してい
ない電話機モードのときは、電話機301を電話回線に
接続し、一方、ファクシミリ七〜ドのときは、相手方の
ファクシミリ装置へのファクシミリ信号の送信時及び相
手方のファクシミリ装置からのファクシミリ信号の受信
時にそれぞれ、所定の電話回線接続処理及び切断処理を
行なう。
され、回線制御部355はダイヤラー及び網制御装置(
N CU)を備え、ファクシミリシステムを使用してい
ない電話機モードのときは、電話機301を電話回線に
接続し、一方、ファクシミリ七〜ドのときは、相手方の
ファクシミリ装置へのファクシミリ信号の送信時及び相
手方のファクシミリ装置からのファクシミリ信号の受信
時にそれぞれ、所定の電話回線接続処理及び切断処理を
行なう。
コントローラ350は、画像読取装置100の操作パネ
ル156を用いて入力される操作者の指令に基づいて生
成される送信要求コマンド信号及び電話回線からの着信
信号に基づいて、詳細後述するように、主制御装置13
00内の各部352乃至355を制御して主制御装置t
300の処理を行なう。
ル156を用いて入力される操作者の指令に基づいて生
成される送信要求コマンド信号及び電話回線からの着信
信号に基づいて、詳細後述するように、主制御装置13
00内の各部352乃至355を制御して主制御装置t
300の処理を行なう。
第11図は第9図のRAM353のメモリマツプを示す
図である。
図である。
第11図に示すように、RAM353は、16進数のア
ドレスが000Hから0FFHまでのディレクトリエリ
アと、アドレスが100HがらFFFHまでの画像デー
タエリアに大きく区分される。
ドレスが000Hから0FFHまでのディレクトリエリ
アと、アドレスが100HがらFFFHまでの画像デー
タエリアに大きく区分される。
上記ディレクトリエリアには、各画像読取装置100に
おいて読み取られた後受信された1ペ一ジ分の画像デー
タ毎に関して下記の情報が格納されている。
おいて読み取られた後受信された1ペ一ジ分の画像デー
タ毎に関して下記の情報が格納されている。
(A)画像読取装置100の識別番号(ID):本実施
例では、各画像読取装置1ooに以下のように識別番号
が付与されている。
例では、各画像読取装置1ooに以下のように識別番号
が付与されている。
画像読取装置100a”rD−1
画像読取装置100b−ID−2
画像読取装置100c”ID−3
(B)ページ番号(PN):各累積画像毎のページ番号
である。
である。
(C)相手先情報:相手先のファクシミリ番号である。
(D)解像度情報
(E)読取サイズ
(F)他の画像読取装置との継続情報:1台の画像読取
装置100では最大30枚しか読み取れないために、そ
れ以上の枚数の原稿画像を読み取るために、2台以上の
画像読取装置100を用いるとき、ある画像読取装置1
00−1?原稿を読み取った後、続いて原稿画像を読み
取るべき画像読取装置100の情報を格納する。
装置100では最大30枚しか読み取れないために、そ
れ以上の枚数の原稿画像を読み取るために、2台以上の
画像読取装置100を用いるとき、ある画像読取装置1
00−1?原稿を読み取った後、続いて原稿画像を読み
取るべき画像読取装置100の情報を格納する。
(G)ポインタ(PO):画像データエリアにおいて画
像データが格納されている先頭アドレスである。
像データが格納されている先頭アドレスである。
第10図は第9図の主制御装置300のコントローラ3
50の構成を示すブロック図である。
50の構成を示すブロック図である。
第10図において、コントローラ350は、第9図に示
された主制御装置1300の動作を制御するCPU36
1と、CPU361のためのシステムプログラムと当該
システムプログラムを実行するために必要なデータを格
納するROM362と、上記システムプログラムを実行
するために必要な制御パラメータ、フラグ及び種々のデ
ータを格納するRAM363とを備える。コントローラ
350はさらに、後述するタイマー割込処理を行なうた
め所定の時間を繰り返し計時するタイマー回路364と
、第9図に図示した各部352乃至355に接続される
外部装置インターフェース回路365とを備える。
された主制御装置1300の動作を制御するCPU36
1と、CPU361のためのシステムプログラムと当該
システムプログラムを実行するために必要なデータを格
納するROM362と、上記システムプログラムを実行
するために必要な制御パラメータ、フラグ及び種々のデ
ータを格納するRAM363とを備える。コントローラ
350はさらに、後述するタイマー割込処理を行なうた
め所定の時間を繰り返し計時するタイマー回路364と
、第9図に図示した各部352乃至355に接続される
外部装置インターフェース回路365とを備える。
このコントローラ350内において、CPU361、R
OM362、RAM363、タイマー回路364、及び
外部装置インターフェース回路365は、内部バス36
6を介して互いに接続される。
OM362、RAM363、タイマー回路364、及び
外部装置インターフェース回路365は、内部バス36
6を介して互いに接続される。
また、上記RAM363においては、上記システムプロ
グラムを実行するために必要な下記のパラメータが格納
される。
グラムを実行するために必要な下記のパラメータが格納
される。
(A)優先順位パラメータ(PP):主制御装置300
が各画像読取装置100をアクセスするときの優先順位
を示し、各画像読取装置100毎に0以上の整数が割り
当てられるパラメータである。
が各画像読取装置100をアクセスするときの優先順位
を示し、各画像読取装置100毎に0以上の整数が割り
当てられるパラメータである。
この優先順位パラメータPPは、その数値が小さいほど
主制御装置300がその画像読取装置100をアクセス
するときの優先順位が高い。本実施例では、当該優先順
位パラメータPPがOであるとき(第19図のステップ
5402においてNo)のみその画像読取装置100に
ステータス要求コマンド信号を送信してアクセスする。
主制御装置300がその画像読取装置100をアクセス
するときの優先順位が高い。本実施例では、当該優先順
位パラメータPPがOであるとき(第19図のステップ
5402においてNo)のみその画像読取装置100に
ステータス要求コマンド信号を送信してアクセスする。
なお、この優先順位パラメータPPは、主制御装置30
0の初期設定処理(第16図のステップSl参照。)に
おいて0にリセットされ、原稿の画像の1回の読取処理
の後に所定の数値(本実施例では、5゜)に設定され(
第21図のステップ5131参照。)、主制御装置30
0のタイマー割込処理(第19図参照。)においである
画像読取装置100の識別番号IDが指定され当該パラ
メータPPが正であるときに、この優先順位パラメータ
PPが1だけデクリメント(ステップ5403参照。)
される。
0の初期設定処理(第16図のステップSl参照。)に
おいて0にリセットされ、原稿の画像の1回の読取処理
の後に所定の数値(本実施例では、5゜)に設定され(
第21図のステップ5131参照。)、主制御装置30
0のタイマー割込処理(第19図参照。)においである
画像読取装置100の識別番号IDが指定され当該パラ
メータPPが正であるときに、この優先順位パラメータ
PPが1だけデクリメント(ステップ5403参照。)
される。
第21図の上記ステップ5131において設定される優
先順位パラメータPPの数値は、主制御装置300に接
続される画像読取装置100及び画像記録装置200の
台数及びポーリング周期などにより適宜予め決定される
。優先順位パラメータPPにより各画像読取装置100
及び画像記録装置200にポーリングの優先順位が付け
られるt:めに、1つの画像読取装置100への集中的
な使用を回避することができ、本ファクシミリシステム
の使い勝手を向上することができるという利点がある。
先順位パラメータPPの数値は、主制御装置300に接
続される画像読取装置100及び画像記録装置200の
台数及びポーリング周期などにより適宜予め決定される
。優先順位パラメータPPにより各画像読取装置100
及び画像記録装置200にポーリングの優先順位が付け
られるt:めに、1つの画像読取装置100への集中的
な使用を回避することができ、本ファクシミリシステム
の使い勝手を向上することができるという利点がある。
(5)主制御装置と画像読取装置及び画像記録装置との
間の通信シーケンス 主制御装置300と画像読取装置100及び画像記録装
置200との間の通信は以下の手順で下記の制御信号を
用いて、ポーリングセレクシ3ン方式により行われる。
間の通信シーケンス 主制御装置300と画像読取装置100及び画像記録装
置200との間の通信は以下の手順で下記の制御信号を
用いて、ポーリングセレクシ3ン方式により行われる。
(a)主制御装置300は1つの画像読取装置lOO又
は画像記録装置200にステータス要求信号を送信する
。
は画像記録装置200にステータス要求信号を送信する
。
(b)1つの画像読取装置lOO又は画像記録装置20
0は自分に対するステータス要求信号と判断すると、ス
テータスアンサ−信号を主制御装置300に送信する。
0は自分に対するステータス要求信号と判断すると、ス
テータスアンサ−信号を主制御装置300に送信する。
ここで、必要なときはレポート信号を付加して主制御装
置300に送信する。
置300に送信する。
(c)主制御装置300は、詳細後述するタイマー割込
処理(第19図参照。)において、各画像読取装置10
0又は画像記録装置200からの上記アンサ−信号を受
信した後、所定の時間(本実施例では、20ミリ秒。)
だけ経過したとき、次の画像読取装置100又は画像記
録装置200に対してステータス要求信号を送信する。
処理(第19図参照。)において、各画像読取装置10
0又は画像記録装置200からの上記アンサ−信号を受
信した後、所定の時間(本実施例では、20ミリ秒。)
だけ経過したとき、次の画像読取装置100又は画像記
録装置200に対してステータス要求信号を送信する。
ここで、各画像読取装置100又は画像記録装置200
から主制御装置300に送信されるステータスアンサ−
信号は以下のデータから構成される。
から主制御装置300に送信されるステータスアンサ−
信号は以下のデータから構成される。
(a)識別コード(ID):各画像読取装置100及び
画像記録装置200のうちの1つを識別するためのコー
ドである。本実施例では、各画像読取装置100に対し
ては上述のように割り当てられ、各画像記録装置200
には下記のように割り当てられる。
画像記録装置200のうちの1つを識別するためのコー
ドである。本実施例では、各画像読取装置100に対し
ては上述のように割り当てられ、各画像記録装置200
には下記のように割り当てられる。
画像記録装置200a=lD=4
画像記録装置200b−ID−5
(b)レポート:主制御装置300かも受信したコマン
ドに対する応答のデータである。
ドに対する応答のデータである。
(c)ステータス:各画像読取装置100においては、
上述の5つのステータスのうちの設定された1つのステ
ータスである。各画像記録装置200においては、主制
御装置300から画像データを受信したときに印字可能
な状態であるか否か、もし印字不可能である場合は、ジ
ャム発生、ベーパー無し、又はトラブル発生のいずれか
であるかを示す。
上述の5つのステータスのうちの設定された1つのステ
ータスである。各画像記録装置200においては、主制
御装置300から画像データを受信したときに印字可能
な状態であるか否か、もし印字不可能である場合は、ジ
ャム発生、ベーパー無し、又はトラブル発生のいずれか
であるかを示す。
(d)データ:主制御装置300からのコマンド信号又
は画像読取装置100からのアンサ−信号に付加され、
画像データ長を示すデータと、画像データから構成され
る。
は画像読取装置100からのアンサ−信号に付加され、
画像データ長を示すデータと、画像データから構成され
る。
なお、画像読取装置100が主制御装置300からステ
ータス要求信号を受信したとき、必要に応じて付加され
るレポート信号として下記の3つがある。
ータス要求信号を受信したとき、必要に応じて付加され
るレポート信号として下記の3つがある。
(a)スキャン開始レポート:主制御装置300からの
スキャン要求コマンド信号に対して、画像読取装置10
0がそれを受信して実際に画像読み取りのためのスキャ
ン動作にはいることを示す。
スキャン要求コマンド信号に対して、画像読取装置10
0がそれを受信して実際に画像読み取りのためのスキャ
ン動作にはいることを示す。
(b)スキャン終了レポート:lページ分のm像データ
の読み取りを完了したことを示す。
の読み取りを完了したことを示す。
(c)送信データ完了レポート:全ページ分の画像デー
タの読み取りが完了したことを示す。
タの読み取りが完了したことを示す。
また、画像読取装置100の画像データ送信処理は、ス
キャン開始レポートの送信後に、画像読取装置100の
メインルーチンの処理において行われ(第221Xlの
ステップ5220参照。)、このとき送信されるデータ
は下記の通りである。
キャン開始レポートの送信後に、画像読取装置100の
メインルーチンの処理において行われ(第221Xlの
ステップ5220参照。)、このとき送信されるデータ
は下記の通りである。
(a)ページ番号
(b)相手先情報
(c)解像度情報
(a)読取サイズ
(e)他の画像読取装置100との継続情報(f)画像
データスタート7ラグ+画像データ+画像データエンド
フラグ なお、主制御装置300がこれらのデータを受信してい
るとき、ステータス要求信号の送信が禁止される。
データスタート7ラグ+画像データ+画像データエンド
フラグ なお、主制御装置300がこれらのデータを受信してい
るとき、ステータス要求信号の送信が禁止される。
第12図は、画像読取装置100aがノット・レディ状
態であり、画像読取装置1oobがレディ状態であると
きの主制御装置1300と各画像読収装ff1loOa
、100bとの間の通信シーケンスを示す図である。
態であり、画像読取装置1oobがレディ状態であると
きの主制御装置1300と各画像読収装ff1loOa
、100bとの間の通信シーケンスを示す図である。
第12図に示すように、主制御装置300が画像読取装
置100aに対してステータス要求信号を送信すると、
これに対して画像読取装置100aは主制御装置300
に対してノット・レディのステータス状態信号を送信す
る。
置100aに対してステータス要求信号を送信すると、
これに対して画像読取装置100aは主制御装置300
に対してノット・レディのステータス状態信号を送信す
る。
次いで、主制御装置300が画像読取装置10obに対
してステータス要求信号を送信すると、これに対して画
像読取装置100bは主制御装置300に対してレディ
のステータス状態信号を送信する。ここで、主制御装置
300は、画像読取装置100bにおいて画像読取準備
が完了していると判断して、スキャン要求コマンド信号
とステータス要求信号を画像読取装置100bに送信す
る。これに対して、画像読取装置100bは、画像読取
準備を開始し、ビジーのステータス状態信号とスキャン
開始レポート信号を主制御装置300に送信する。さら
に、主制御装置300から画像読取装置100bに対し
てステータス要求信号が送信され、これに対して、画像
読取装置100bは1ページ目の原稿画像を読み取りな
がら読み取った原稿画像の画像データを主制御装置30
0に送信する。主制御装置300は、この画像データの
受信の後、ステータス要求信号を画像読取装置1oob
rこ送信し、これIこ応答して、画像読取装置100b
は、全ページの画像データの送信が完了したことを示す
送信データ完了レポート信号とノット・レディのステー
タス状態信号を主制御装置300に送信する。これで、
1つの画像読取装置100bから主制御装置300への
画像データの送信が終了する。
してステータス要求信号を送信すると、これに対して画
像読取装置100bは主制御装置300に対してレディ
のステータス状態信号を送信する。ここで、主制御装置
300は、画像読取装置100bにおいて画像読取準備
が完了していると判断して、スキャン要求コマンド信号
とステータス要求信号を画像読取装置100bに送信す
る。これに対して、画像読取装置100bは、画像読取
準備を開始し、ビジーのステータス状態信号とスキャン
開始レポート信号を主制御装置300に送信する。さら
に、主制御装置300から画像読取装置100bに対し
てステータス要求信号が送信され、これに対して、画像
読取装置100bは1ページ目の原稿画像を読み取りな
がら読み取った原稿画像の画像データを主制御装置30
0に送信する。主制御装置300は、この画像データの
受信の後、ステータス要求信号を画像読取装置1oob
rこ送信し、これIこ応答して、画像読取装置100b
は、全ページの画像データの送信が完了したことを示す
送信データ完了レポート信号とノット・レディのステー
タス状態信号を主制御装置300に送信する。これで、
1つの画像読取装置100bから主制御装置300への
画像データの送信が終了する。
第13図(A)及び(B)は、画像読取装置100bが
主制御装置300に2ページ目の画像データを送信して
いるときにジャムが発生した後、主制御装置300が画
像読取装置100cからの画像データを割り込んで受信
した場合の、主制御装置300と、画像読取装置100
a、100b。
主制御装置300に2ページ目の画像データを送信して
いるときにジャムが発生した後、主制御装置300が画
像読取装置100cからの画像データを割り込んで受信
した場合の、主制御装置300と、画像読取装置100
a、100b。
100cとの間の通信シーケンスを示す図である。
第13図(A)に示すように、画像読取装置100bが
主制御装置300に2ページ目の画像データを送信して
いるときに、画像読取装置100b内でジャムが発生し
たとき、画像読取装置100bは主制御装置300から
のステータス要求信号に対してエラーのステータス状態
信号を主制御装置300に送信する。次いで、主制御装
置300は、別の画像読取装置100cに対してステー
タス要求信号を送信し、これに対してIli像読取装置
100cはレディのステータス状態信号を主制御装置t
300に送信する。以下、第12図の通信シーケンスと
同様に、画像読取装置100cから主制御装置300に
画像データが送信される。この送信処理が完了した後、
主制御装置300は、vgl 3m (B)に示すよう
に、画像読取装置100bに対してステータス要求信号
が送信され、このとき画像読取装置100bにおけるジ
ャム状態が解消され画像読取準備が完了しておれば、画
像読取装置100bは主制御装置300に対してレディ
のステータス状態信号を送信し、以下同様にして2ペー
ジ目の画像データの送信が行われる。
主制御装置300に2ページ目の画像データを送信して
いるときに、画像読取装置100b内でジャムが発生し
たとき、画像読取装置100bは主制御装置300から
のステータス要求信号に対してエラーのステータス状態
信号を主制御装置300に送信する。次いで、主制御装
置300は、別の画像読取装置100cに対してステー
タス要求信号を送信し、これに対してIli像読取装置
100cはレディのステータス状態信号を主制御装置t
300に送信する。以下、第12図の通信シーケンスと
同様に、画像読取装置100cから主制御装置300に
画像データが送信される。この送信処理が完了した後、
主制御装置300は、vgl 3m (B)に示すよう
に、画像読取装置100bに対してステータス要求信号
が送信され、このとき画像読取装置100bにおけるジ
ャム状態が解消され画像読取準備が完了しておれば、画
像読取装置100bは主制御装置300に対してレディ
のステータス状態信号を送信し、以下同様にして2ペー
ジ目の画像データの送信が行われる。
以上のように主制御装置300が画像データの受信を行
った場合における主制御装置300のRAM353のメ
モリマ・ンブを第14図に示す。
った場合における主制御装置300のRAM353のメ
モリマ・ンブを第14図に示す。
第15図は、画像記録装置200aがノット・レディ状
態であり、画像記録装置t200bがレディ状態である
ときの主制御装置300と各画像記録装R200a、2
00bとの間の通信シーケンスを示す図である。
態であり、画像記録装置t200bがレディ状態である
ときの主制御装置300と各画像記録装R200a、2
00bとの間の通信シーケンスを示す図である。
第15図に示すように、主制御装置300が画像記録装
置200aに対してステータス要求信号を送信すると、
これに対して画像記録装置200aは主制御装置300
に対してノット・レディのステータス状態信号を送信す
る。
置200aに対してステータス要求信号を送信すると、
これに対して画像記録装置200aは主制御装置300
に対してノット・レディのステータス状態信号を送信す
る。
次いで、主制御装置300が画像記録装置200bに対
してステータス要求信号を送信すると、これに対して画
像記録装置200bは主制御装置300に対してレディ
のステータス状態信号を送信する。ここで、主制御装置
300は、画像記録装置200bにおいて画像記録準備
が完了していると判断して、プリント要求コマンド信号
とステータス要求信号を画像記録装置200bに送信す
る。これに対して、画像記録装置1200 bは、プリ
ント許可レポート信号を主制御装置300に送信す仝。
してステータス要求信号を送信すると、これに対して画
像記録装置200bは主制御装置300に対してレディ
のステータス状態信号を送信する。ここで、主制御装置
300は、画像記録装置200bにおいて画像記録準備
が完了していると判断して、プリント要求コマンド信号
とステータス要求信号を画像記録装置200bに送信す
る。これに対して、画像記録装置1200 bは、プリ
ント許可レポート信号を主制御装置300に送信す仝。
これに対して主制御装置300は、相手方のファクシミ
リ装置から受信されてRAM353に格納された画像デ
ータを読み出しながら当該画像データを画像記録装置2
00bに送信する。
リ装置から受信されてRAM353に格納された画像デ
ータを読み出しながら当該画像データを画像記録装置2
00bに送信する。
この画像データの送信の後に、主制御装置300は画像
記録装置200bに対してステータス要求信号を送信し
、このとき画像記録装置200bが画像データの受信を
完了しているならば、データ受信完了レポート信号を主
制御装置300に送信する。
記録装置200bに対してステータス要求信号を送信し
、このとき画像記録装置200bが画像データの受信を
完了しているならば、データ受信完了レポート信号を主
制御装置300に送信する。
これで、1つの主制御装置300から画像記録装置20
0bへの画像データの送信が終了する。
0bへの画像データの送信が終了する。
(以下余白)
(6)主制御装置の処理
第16図は主制御装置300のメインルーチンの処理を
示す70−チャートである。
示す70−チャートである。
主制御装置300の電源がオンとされたとき、第16図
に図示されたメインルーチンの処理が開始され、まず、
ステップ51において初期設定処理が実行される。この
初期設定処理では、上述の各画像読取装置100と各画
像記録装置200の優先順位パラメータPPが0にリセ
ットされる。
に図示されたメインルーチンの処理が開始され、まず、
ステップ51において初期設定処理が実行される。この
初期設定処理では、上述の各画像読取装置100と各画
像記録装置200の優先順位パラメータPPが0にリセ
ットされる。
次いで、ステップS2及びS4において、電話回線から
の着信信号又は画像読取装置100からの送信要求信号
の待機状態となる。なお、電話回線からの着信信号に対
する着信処理は、第17@に図示した第1通信割込処理
のステップS6において行われ、また、各画像読取装置
100又は画像記録装置200からの制御信号に対する
受信処理は、第18図に図示した第2通信割込処理のス
テップS7において行われる。
の着信信号又は画像読取装置100からの送信要求信号
の待機状態となる。なお、電話回線からの着信信号に対
する着信処理は、第17@に図示した第1通信割込処理
のステップS6において行われ、また、各画像読取装置
100又は画像記録装置200からの制御信号に対する
受信処理は、第18図に図示した第2通信割込処理のス
テップS7において行われる。
電話回線からの着信信号が検出されると(ステップS2
においてYES)、ステップS3において着呼処理を行
った後、ステップS2に戻る。また、画像読取装置10
0からの送信要求信号が検出されたときは(ステップS
4においてYES)、ステップS5において発呼処理を
行った後、ステップS2に戻る。
においてYES)、ステップS3において着呼処理を行
った後、ステップS2に戻る。また、画像読取装置10
0からの送信要求信号が検出されたときは(ステップS
4においてYES)、ステップS5において発呼処理を
行った後、ステップS2に戻る。
さらに、主制御装置300は、各画像読取装置100及
び画像記録装置200の動作状態を検出するために、所
定のタイマー割込の周期(本実施例では、20ミリ秒。
び画像記録装置200の動作状態を検出するために、所
定のタイマー割込の周期(本実施例では、20ミリ秒。
)で定期的に第19(3)に図示したタイマー割込処理
を行なうとともに、画像読取装置100からの画像デー
タを受信したとき又は画像記録装置200に画像データ
を送信したとき非定期的に上記タイマー割込処理を実行
する。
を行なうとともに、画像読取装置100からの画像デー
タを受信したとき又は画像記録装置200に画像データ
を送信したとき非定期的に上記タイマー割込処理を実行
する。
第19図のタイマー割込処理において、まず、ステップ
5400において、主制御装置300から送信したステ
ータス要求信号に対するステータスアンサ−信号を受信
中であるか否かが判断される。ここで、ステータスアン
サ−信号を受信中であれば(ステップ5400において
YES)、そのままリターンし、一方、ステータスアン
サ−信号を受信中でないときは(ステップ5400にお
いてNo)、ステップ5401においてポーリングすべ
きある画像読取装置100又は画像記録装置200のI
D番号(本実施例では、1乃至5のうちの1つ。)を指
定する。なお、このID1l−号はタイマー割り込みが
かかる毎に、順次更新される。
5400において、主制御装置300から送信したステ
ータス要求信号に対するステータスアンサ−信号を受信
中であるか否かが判断される。ここで、ステータスアン
サ−信号を受信中であれば(ステップ5400において
YES)、そのままリターンし、一方、ステータスアン
サ−信号を受信中でないときは(ステップ5400にお
いてNo)、ステップ5401においてポーリングすべ
きある画像読取装置100又は画像記録装置200のI
D番号(本実施例では、1乃至5のうちの1つ。)を指
定する。なお、このID1l−号はタイマー割り込みが
かかる毎に、順次更新される。
次いで、ステップ5402において指定された画像読取
装置100又は画像記録装置200に対してポーリング
が禁止されているか否かを優先順位パラメータPPによ
り判断し、ここでは、優先順位パラメータPPが0以上
であるか否かについて判断される。このステップ540
2におけるチエツクの目的は以下の通りである。
装置100又は画像記録装置200に対してポーリング
が禁止されているか否かを優先順位パラメータPPによ
り判断し、ここでは、優先順位パラメータPPが0以上
であるか否かについて判断される。このステップ540
2におけるチエツクの目的は以下の通りである。
(a)現在主制御装置300に回線接続されていない画
像読取装置100又は画像記録装置200のポーリング
周期を、回線接続されている画像読取装置100又は画
像記録装置200のそれに比べて長くするためであり、
すなわち、主制御装置300に回線接続されている画像
読取装置100又は画像記録装置200を中心にしてポ
ーリングを行なうためである。
像読取装置100又は画像記録装置200のポーリング
周期を、回線接続されている画像読取装置100又は画
像記録装置200のそれに比べて長くするためであり、
すなわち、主制御装置300に回線接続されている画像
読取装置100又は画像記録装置200を中心にしてポ
ーリングを行なうためである。
(b)画像データの送信が完了した画像読取装置100
についてはある一定期間ポーリングを禁止し、すなわち
そのポーリング周期を長くし、ある画像読取装置100
への使用を集中することを回避するためである。
についてはある一定期間ポーリングを禁止し、すなわち
そのポーリング周期を長くし、ある画像読取装置100
への使用を集中することを回避するためである。
ステップ5402において、指定された画像読取装置1
00又は画像記録装置200の優先順位パラメータPP
が1以上であるならば(ステップ5402においてYE
S)、ポーリングを禁正し、ステップ5403において
当該優先順位パラメータPPを1だけデクリメントした
後、リターンする。一方、当該優先順位パラメータPP
が0であるならば(ステップ5402においてNo)、
この画像読取装置100又は画像記録装置200をポー
リングすべきものと判断し、ステップ5404において
、ステータス要求コマンド信号を、ステップ5401に
おいて指定された画像読取装置100又は画像記録装置
200に送信した後、リターンする。
00又は画像記録装置200の優先順位パラメータPP
が1以上であるならば(ステップ5402においてYE
S)、ポーリングを禁正し、ステップ5403において
当該優先順位パラメータPPを1だけデクリメントした
後、リターンする。一方、当該優先順位パラメータPP
が0であるならば(ステップ5402においてNo)、
この画像読取装置100又は画像記録装置200をポー
リングすべきものと判断し、ステップ5404において
、ステータス要求コマンド信号を、ステップ5401に
おいて指定された画像読取装置100又は画像記録装置
200に送信した後、リターンする。
第20図は主制御装置300のサブルーチンである着呼
地理(第16図のステップS3)を示す70−チャート
である。
地理(第16図のステップS3)を示す70−チャート
である。
第20図において、まず、ステップ5101において、
上述したポーリングにより印字可能状態にある画像記録
装置200に対してプリント要求コマンド信号を送信し
た後、ステータス要求信号を送信する。次いで、ステッ
プ5102において、指定した画像記録装置200から
プリント許可レポート信号が受信するまで待機し、プリ
ント許可レポート信号を受信すると(ステップ5102
においてYES)、ステップ5103において相手方の
ファクシミリ装置から電話回線を介して受信された後、
RAM353に格納された画像データを読み出しながら
、画像データを上記指定された画像記録装置200に送
信する。さらに、ステップ5104において、画像デー
タの送信が完了したか否かが判断され、送信が完了して
いるときはぐステップ5104においてYES)、メイ
ンルーチンにリターンする。一方、送信が完了していな
いときは(ステップ5104においてNo)、ステップ
5103に戻り、さらに画像データの送信を行なう。
上述したポーリングにより印字可能状態にある画像記録
装置200に対してプリント要求コマンド信号を送信し
た後、ステータス要求信号を送信する。次いで、ステッ
プ5102において、指定した画像記録装置200から
プリント許可レポート信号が受信するまで待機し、プリ
ント許可レポート信号を受信すると(ステップ5102
においてYES)、ステップ5103において相手方の
ファクシミリ装置から電話回線を介して受信された後、
RAM353に格納された画像データを読み出しながら
、画像データを上記指定された画像記録装置200に送
信する。さらに、ステップ5104において、画像デー
タの送信が完了したか否かが判断され、送信が完了して
いるときはぐステップ5104においてYES)、メイ
ンルーチンにリターンする。一方、送信が完了していな
いときは(ステップ5104においてNo)、ステップ
5103に戻り、さらに画像データの送信を行なう。
第21図は主制御装置300のサブルーチンである発呼
処理(第16図のステップS5)を示す70−チャート
である。
処理(第16図のステップS5)を示す70−チャート
である。
第2113!!において、まず、主制御装置300はス
テップ5illにおいて、送信要求信号を送信しレディ
状態となった画像読取装置100に対してスキャン要求
コマンド信号を送信し、画像読取処理を起動させる。次
いで、ステップ5112において主制御装置300は、
スキャン要求コマンド信号を送信した画像読取装置lO
Oに対してステータス要求信号を送信し、当該画像読取
装置100から上記スキャン要求信号のアンサ−信号に
付加されてくるスキャン開始レポート信号を受信するま
で待機する。なお、このスキャン開始レポート信号には
、上述のように画像データに関する種々の情報が付加さ
れてくる。
テップ5illにおいて、送信要求信号を送信しレディ
状態となった画像読取装置100に対してスキャン要求
コマンド信号を送信し、画像読取処理を起動させる。次
いで、ステップ5112において主制御装置300は、
スキャン要求コマンド信号を送信した画像読取装置lO
Oに対してステータス要求信号を送信し、当該画像読取
装置100から上記スキャン要求信号のアンサ−信号に
付加されてくるスキャン開始レポート信号を受信するま
で待機する。なお、このスキャン開始レポート信号には
、上述のように画像データに関する種々の情報が付加さ
れてくる。
ステップ5112においてスキャン開始レポート信号を
受信したときは(ステップ5112においてYES)、
ステップ3113において、第11図に示すようにRA
M353のディレクトリエリアにおいて、上記スキャン
開始レポート信号に付加されてくる画像データに関する
情報と画像データの先頭アドレスが格納される。
受信したときは(ステップ5112においてYES)、
ステップ3113において、第11図に示すようにRA
M353のディレクトリエリアにおいて、上記スキャン
開始レポート信号に付加されてくる画像データに関する
情報と画像データの先頭アドレスが格納される。
上述したように本ファクシミリシステムにおいては、主
制御装置300からのステータス要求を受信しt;とき
のみにアンサ−信号が許可される。
制御装置300からのステータス要求を受信しt;とき
のみにアンサ−信号が許可される。
このため、ステップ5114において主制御装置300
は、上記画像読取装置100に対してステータス要求信
号を送信する。このステータス要求信号に対するアンサ
−信号として、画像読取装置100から、当該読取装置
100のステータス状態信号及び画像データのデータ長
さと画像データなどが送信され、主制御装置300はこ
れらのデータを受信する。
は、上記画像読取装置100に対してステータス要求信
号を送信する。このステータス要求信号に対するアンサ
−信号として、画像読取装置100から、当該読取装置
100のステータス状態信号及び画像データのデータ長
さと画像データなどが送信され、主制御装置300はこ
れらのデータを受信する。
次いで、ステップ5115において1ペ一ジ分の画像デ
ータの受信が完了したか否かが判断され、次いで、ステ
ップ5116において正常に画像データが受信されたか
否かが判断され、さらに、ステップ5117において送
信データ完了レポート信号が受信されたか否かが判断さ
れる。これは、lページ分の画像データの送信の後に、
ステータス要求信号を送信し、そのアンサ−信号として
1ペ一ジ分の読取終了を示すスキャン終了レポート、全
ベージ分の読取終了を示す送信データ完了レポート信号
、もしくは異常状態を示すエラー又は7エータルのステ
ータス状態信号が当該画像読取装置100から送り返さ
れ、主制御装置300が上記いずれのアンサ−信号を検
出したか否かによってステップ5115.3116、及
び5117における判断を行なう。
ータの受信が完了したか否かが判断され、次いで、ステ
ップ5116において正常に画像データが受信されたか
否かが判断され、さらに、ステップ5117において送
信データ完了レポート信号が受信されたか否かが判断さ
れる。これは、lページ分の画像データの送信の後に、
ステータス要求信号を送信し、そのアンサ−信号として
1ペ一ジ分の読取終了を示すスキャン終了レポート、全
ベージ分の読取終了を示す送信データ完了レポート信号
、もしくは異常状態を示すエラー又は7エータルのステ
ータス状態信号が当該画像読取装置100から送り返さ
れ、主制御装置300が上記いずれのアンサ−信号を検
出したか否かによってステップ5115.3116、及
び5117における判断を行なう。
ステップ5115においてスキャン終了レポート信号を
受信せず1ペ一ジ分の画像データの受信が完了していな
いとさ(ステップ5115においてNO)、再度画像デ
ータの受信を行うためにステップ5114に戻る。また
、上記アンサ−信号として、エラー又はフエータルのス
テータス状態信号が受信されたときは(ステップ511
6においてNo) 、当該画像読取装置100において
ジャム発生などの異常終了として判断され、ステップ5
124に進む。
受信せず1ペ一ジ分の画像データの受信が完了していな
いとさ(ステップ5115においてNO)、再度画像デ
ータの受信を行うためにステップ5114に戻る。また
、上記アンサ−信号として、エラー又はフエータルのス
テータス状態信号が受信されたときは(ステップ511
6においてNo) 、当該画像読取装置100において
ジャム発生などの異常終了として判断され、ステップ5
124に進む。
ステップ5124では、上記異常終了した画像読取装置
100のID番号と現在の原稿のページ番号をRAM3
63に格納しt;後、ステップ5125において、異常
受信の原稿の当該ページに関するディレクトリ情報及び
画像データはジャムに対する処理が終了したときに画像
データとともに再送されるので、これらの情報及びデー
タをRAM353からクリアし、メインルーチンに戻る
。
100のID番号と現在の原稿のページ番号をRAM3
63に格納しt;後、ステップ5125において、異常
受信の原稿の当該ページに関するディレクトリ情報及び
画像データはジャムに対する処理が終了したときに画像
データとともに再送されるので、これらの情報及びデー
タをRAM353からクリアし、メインルーチンに戻る
。
上記ステップ5124においてRAM363に格納され
た情報は、この画像読取装置100がジャム処理などに
対する処理の終了後に、画像読取処理のスキャン動作を
再開することに使用される。
た情報は、この画像読取装置100がジャム処理などに
対する処理の終了後に、画像読取処理のスキャン動作を
再開することに使用される。
例えばジャムによる異常終了の場合、当該画像読取装置
100では、ジャムした原稿を戻して再度画像読取装置
100の送信キー172を押下することにより再送され
る。具体的には、主制御装置300は、ステップ512
4及び5125の処理の後にメインルーチンに戻り、上
述したように各wR像読取装置100に対してポーリン
グを行っており、ステータス要求信号に対するアンサ−
信号によりレディ状態であるか否かを判断することがで
きる。従って、ジャムが生じた画像読取装置100に対
して定期的にポーリングすることによりこのジャム状態
が継続しているか、もしくはレディ状態に戻ったかを判
断することができ、当該画像読取装置100がレディ状
態となったときに、主制御装置300が第21図の発呼
処理を行なうことにより、画像読取装置100から再び
送信される画像データを受信することになる。
100では、ジャムした原稿を戻して再度画像読取装置
100の送信キー172を押下することにより再送され
る。具体的には、主制御装置300は、ステップ512
4及び5125の処理の後にメインルーチンに戻り、上
述したように各wR像読取装置100に対してポーリン
グを行っており、ステータス要求信号に対するアンサ−
信号によりレディ状態であるか否かを判断することがで
きる。従って、ジャムが生じた画像読取装置100に対
して定期的にポーリングすることによりこのジャム状態
が継続しているか、もしくはレディ状態に戻ったかを判
断することができ、当該画像読取装置100がレディ状
態となったときに、主制御装置300が第21図の発呼
処理を行なうことにより、画像読取装置100から再び
送信される画像データを受信することになる。
本実施例では、このようにある画像読取装置100がジ
ャム状態となったとき、主制御装置300の処理はメイ
ンルーチンに戻り、他の画像読取装置100に対しても
ポーリングを行い、もしレディ状態となっている場合は
、第131E (A)及び(B)の通信シーケンス図に
示すように、そのWjA像読取装置100からの画像デ
ータを割り込んで受信する。すなわち、1台の画像読取
装置100がジャム状態となっていても別の画像読取装
置100から画像データを送信することが可能であり、
本ファクシミリシステムを効率的に使用することができ
、操作者の使い勝手を従来に比較し向上することができ
るという利点がある。
ャム状態となったとき、主制御装置300の処理はメイ
ンルーチンに戻り、他の画像読取装置100に対しても
ポーリングを行い、もしレディ状態となっている場合は
、第131E (A)及び(B)の通信シーケンス図に
示すように、そのWjA像読取装置100からの画像デ
ータを割り込んで受信する。すなわち、1台の画像読取
装置100がジャム状態となっていても別の画像読取装
置100から画像データを送信することが可能であり、
本ファクシミリシステムを効率的に使用することができ
、操作者の使い勝手を従来に比較し向上することができ
るという利点がある。
さらに、上記ステップ5117においてスキャン終了レ
ポート信号のみを受信し送信データ完了レポートを受信
しないとき(ステップ3117においてNO)、画像読
取処理をすべき原稿が当該画像読取装置lOOにおいて
残っているので、ステップ5130に進んで、ページ情
報をインクリメントして更新した後、再び画像データを
受信するために、ステップ5illに戻る。
ポート信号のみを受信し送信データ完了レポートを受信
しないとき(ステップ3117においてNO)、画像読
取処理をすべき原稿が当該画像読取装置lOOにおいて
残っているので、ステップ5130に進んで、ページ情
報をインクリメントして更新した後、再び画像データを
受信するために、ステップ5illに戻る。
正常に画像データを受信しくステップ5116において
YES)かつ上記アンサ−信号として送信データ完了レ
ポート信号を受信した時(ステップ5117においてY
ES)、ステップ5118において他の画像読取装置1
00への上記継続画像読取処理があるか否かが判断され
、上記継続画像読取処理があるならば(ステップ511
8においてYES)ステップ5119に進み、一方、上
記継続画像読取処理が無い場合はステップ3131に進
む。
YES)かつ上記アンサ−信号として送信データ完了レ
ポート信号を受信した時(ステップ5117においてY
ES)、ステップ5118において他の画像読取装置1
00への上記継続画像読取処理があるか否かが判断され
、上記継続画像読取処理があるならば(ステップ511
8においてYES)ステップ5119に進み、一方、上
記継続画像読取処理が無い場合はステップ3131に進
む。
本実施例のファクシミリシステムでは、例えば30枚を
越える大容量の原稿を一度に送信したいという操作者の
要求を満たすために、複数台の画像読取装置100の原
稿トレーillに載置された原稿を一括に処理するため
の機能を有する。この継続した画像読取処理の具体的な
手順を以下に示す。
越える大容量の原稿を一度に送信したいという操作者の
要求を満たすために、複数台の画像読取装置100の原
稿トレーillに載置された原稿を一括に処理するため
の機能を有する。この継続した画像読取処理の具体的な
手順を以下に示す。
(a)まず、画像読取装置100b (ID−2)の原
稿トレー111に複数枚の原稿をセットし、画像読取装
置1oobにおいて各種画像読取のための設定を行った
後、相手方のファクシミリ番号を、例えば”45211
12&3“のように入力した後、送信キー172を押下
する。ここで、4521112’は相手方のファクシミ
リ番号であり“&3″は画像読取装置100c (ID
−3)に次に継続して読み取るべき原稿が載置されるこ
とを示す。
稿トレー111に複数枚の原稿をセットし、画像読取装
置1oobにおいて各種画像読取のための設定を行った
後、相手方のファクシミリ番号を、例えば”45211
12&3“のように入力した後、送信キー172を押下
する。ここで、4521112’は相手方のファクシミ
リ番号であり“&3″は画像読取装置100c (ID
−3)に次に継続して読み取るべき原稿が載置されるこ
とを示す。
(b)次いで、画像読取装置100cの原稿トレーIl
l上に原稿をセットし、画像読取装置100cにおいて
各種画像読取のための設定を行った後、相手方のファク
シミリ番号として”&2″を入力した後、送信キー17
2を押下する。ここで”&2”はこの画像読取装置t
OOCにセットされる原稿は、画像読取装置100bに
セットされた原稿から連続する原稿であることを示し、
実際のファクシミリ番号は画像読取装置100bにおい
て入力ずみなのでここでは省略し入力しないな村、AD
F型画像読取装置がさらに別にあり、この画像読取装置
においてさらに連続した原稿を読み取らせる際には、相
手方のファクシミリ番号として”&2&3”を入力し、
この原稿が、画像読取装置100bに載置された原稿及
び画像読取装置100(:に載置された原稿に続いて読
み取るべき原稿であることを示す。
l上に原稿をセットし、画像読取装置100cにおいて
各種画像読取のための設定を行った後、相手方のファク
シミリ番号として”&2″を入力した後、送信キー17
2を押下する。ここで”&2”はこの画像読取装置t
OOCにセットされる原稿は、画像読取装置100bに
セットされた原稿から連続する原稿であることを示し、
実際のファクシミリ番号は画像読取装置100bにおい
て入力ずみなのでここでは省略し入力しないな村、AD
F型画像読取装置がさらに別にあり、この画像読取装置
においてさらに連続した原稿を読み取らせる際には、相
手方のファクシミリ番号として”&2&3”を入力し、
この原稿が、画像読取装置100bに載置された原稿及
び画像読取装置100(:に載置された原稿に続いて読
み取るべき原稿であることを示す。
第21図のフローの説明に戻り、ステップ5119にお
いて全部の原稿の読取処理が終了したか否かが判断され
、全部の原稿の読取処理が終了したと判断したとき(ス
テップ5119においてYES)、ステップ5131に
進み、一方、全部の原稿の読取処理が終了していないと
き(ステ・ンブ5119においてNO)、メインルーチ
ンに戻る。
いて全部の原稿の読取処理が終了したか否かが判断され
、全部の原稿の読取処理が終了したと判断したとき(ス
テップ5119においてYES)、ステップ5131に
進み、一方、全部の原稿の読取処理が終了していないと
き(ステ・ンブ5119においてNO)、メインルーチ
ンに戻る。
ステップ5131においては、画像読取処理が終了した
当該画像読取装置100に対する優先順位を下げるため
に、この画像読取装置100の優先順位パラメータPP
に所定の数値(本実施例では5゜)を設定した後、ステ
ップ5120に進み、電話回線を介して相手方のファク
シミリ装置との回線接続処理を行なう。次いで、ステッ
プ5L21において回線接続処理が完了したか否かが判
断され、完了してないときは(ステップ3121におい
てNo)ステップ5120に戻り回線接続処理を再度行
い、一方、回線接続処理が完了しているときは(ステッ
プ5121においてYES)。
当該画像読取装置100に対する優先順位を下げるため
に、この画像読取装置100の優先順位パラメータPP
に所定の数値(本実施例では5゜)を設定した後、ステ
ップ5120に進み、電話回線を介して相手方のファク
シミリ装置との回線接続処理を行なう。次いで、ステッ
プ5L21において回線接続処理が完了したか否かが判
断され、完了してないときは(ステップ3121におい
てNo)ステップ5120に戻り回線接続処理を再度行
い、一方、回線接続処理が完了しているときは(ステッ
プ5121においてYES)。
ステップ5122に進み、RAM353に格納された画
像データを読み出しファクシミリ信号に変換して相手方
のファクシミリ装置へ電話回線を介して送信する。
像データを読み出しファクシミリ信号に変換して相手方
のファクシミリ装置へ電話回線を介して送信する。
さらに、ステップ5123において、ファクシミリ信号
の送信が完了したか否かが判断され、完了していないと
きは(ステップ3123においてNo)ステップ512
2に戻り上記ファクシミリ信号の送信処理を行い、一方
、完了しているときは(ステップ5123においてYE
S)、メインルーチンに戻る。
の送信が完了したか否かが判断され、完了していないと
きは(ステップ3123においてNo)ステップ512
2に戻り上記ファクシミリ信号の送信処理を行い、一方
、完了しているときは(ステップ5123においてYE
S)、メインルーチンに戻る。
(7)画像読取装置の処理
第22図は画像読取装置100のメインルーチンの処理
を示す70−チャートである。
を示す70−チャートである。
第22図に8いて、画像読取装置100の電源がオンさ
れたときこのメインルーチンの処理が開始され、まず、
ステップ5201で初期設定処理が行われる。この初期
設定処理では、送信フラグTRFが0にリセットされる
。
れたときこのメインルーチンの処理が開始され、まず、
ステップ5201で初期設定処理が行われる。この初期
設定処理では、送信フラグTRFが0にリセットされる
。
次いで、ステップ5202において原稿台ガラス106
又は原稿トレー111上に原稿が載置されたか否かが判
断され、ステップ5203において相手方のファクシミ
リ番号を入力したか否かが判断され、ステップ5204
において送信キーがオンされ送信7ラグTRFが1とな
っているか否かが判断される。原稿台ガラス106又は
原稿トレーill上に原稿が載置されず(ステップ52
02においてNO)、相手方のファクシミリ番号が入力
されず(ステップ5203においてNo)又は送信キー
がオンされず送信フラグTRFが1となっていないとき
くステップ5204においてNo) 、ステップ520
6において当該画像読取装置100のステータスとして
”ノット・レディ”を設定した後、ステップ5202に
戻る。一方、原稿台ガラス10B又は原稿トレー111
上に原稿が載置され(ステップ5202においてYES
)、相手方のファクシミリ番号が入力され(ステップ5
203においてYES)かつ送信キーがオンされて送信
フラグTRFが1となっているときは(ステップ520
4においてYES)、ステップ5205において当該画
像読取装置100のステータスとして”レディ”を設定
した後、ステップ5207に進む。
又は原稿トレー111上に原稿が載置されたか否かが判
断され、ステップ5203において相手方のファクシミ
リ番号を入力したか否かが判断され、ステップ5204
において送信キーがオンされ送信7ラグTRFが1とな
っているか否かが判断される。原稿台ガラス106又は
原稿トレーill上に原稿が載置されず(ステップ52
02においてNO)、相手方のファクシミリ番号が入力
されず(ステップ5203においてNo)又は送信キー
がオンされず送信フラグTRFが1となっていないとき
くステップ5204においてNo) 、ステップ520
6において当該画像読取装置100のステータスとして
”ノット・レディ”を設定した後、ステップ5202に
戻る。一方、原稿台ガラス10B又は原稿トレー111
上に原稿が載置され(ステップ5202においてYES
)、相手方のファクシミリ番号が入力され(ステップ5
203においてYES)かつ送信キーがオンされて送信
フラグTRFが1となっているときは(ステップ520
4においてYES)、ステップ5205において当該画
像読取装置100のステータスとして”レディ”を設定
した後、ステップ5207に進む。
この”レディ“状態は上述のように主制御装置300か
らこの画像読取装置100を見たとき送信要求があるこ
とを示し、ステップ5207ではこの”レディ“状態で
あるときに主制御装置300からスキャン要求コマンド
信号が送信されて来たか否かが判断される。ここで、ス
キャン要求コマンド信号を受信しないとき(ステップ5
207においてNo)、主制御装置300がビジー状態
であるか又はトラブルが発生して画像データを受信でき
ない状態にありこの画像読取装置100から画像データ
を送信することができないので、ステップ5217にお
いて操作パネル156のLCD178に”送信不可”の
表示を行った後に、ステップ5202に戻る。一方、ス
キャン要求コマンド信号を受信したとき(ステップ52
07においてYES)、ステップ5208においてアン
サ−信号にスキャン開始レポート信号を付加して主制御
装置300に対して送信し、さらにステップ5220に
おいて1ペ一ジ分の画像データを送信する。
らこの画像読取装置100を見たとき送信要求があるこ
とを示し、ステップ5207ではこの”レディ“状態で
あるときに主制御装置300からスキャン要求コマンド
信号が送信されて来たか否かが判断される。ここで、ス
キャン要求コマンド信号を受信しないとき(ステップ5
207においてNo)、主制御装置300がビジー状態
であるか又はトラブルが発生して画像データを受信でき
ない状態にありこの画像読取装置100から画像データ
を送信することができないので、ステップ5217にお
いて操作パネル156のLCD178に”送信不可”の
表示を行った後に、ステップ5202に戻る。一方、ス
キャン要求コマンド信号を受信したとき(ステップ52
07においてYES)、ステップ5208においてアン
サ−信号にスキャン開始レポート信号を付加して主制御
装置300に対して送信し、さらにステップ5220に
おいて1ペ一ジ分の画像データを送信する。
次いで、ステップ5209において当該画像読取装置1
00でジャムが発生したか否かが判断され、ジャムが発
生しているときは(ステップ5209においてYES)
、ステップ5210においてステータスとして“エラー
”を設定した後、ステップ5211において上記ジャム
に対する処理が完了するまで待機する。上記ジャムに対
する処理が完了したときは(ステップ5211において
YES)、ステップ5212において送信フラグTRF
t−0にリセットした後、ステップS 202に戻る。
00でジャムが発生したか否かが判断され、ジャムが発
生しているときは(ステップ5209においてYES)
、ステップ5210においてステータスとして“エラー
”を設定した後、ステップ5211において上記ジャム
に対する処理が完了するまで待機する。上記ジャムに対
する処理が完了したときは(ステップ5211において
YES)、ステップ5212において送信フラグTRF
t−0にリセットした後、ステップS 202に戻る。
一方、ジャムが発生していないときは(ステップ520
9においてNO)、ステップ5216において1ペ一ジ
分の画像データの送信が完了したか否かが判断され、完
了していないときは(ステップ5216においてNO)
ステップ5220に戻り画像データの送信を行い、一方
、完了しているときはぐステップ5216においてYE
S)、ステップ5213において当該画像読取装置10
0に載置されt;全部の原稿の画像データの送信が完了
したか否かが判断される。ここで、完了していないとき
は(ステップ5213においてNO)、ステップ520
2に戻る。一方、完了しているときは(ステップ521
3においてYES)、ステップ5214においてRAM
163に記憶している相手方のファクシミリ番号をクリ
アしがっ送信フラグTRFをOにリセットした後、ステ
ップ5215においてステータスとして”ノット・レデ
ィ“を設定し、ステップ5202に戻る。
9においてNO)、ステップ5216において1ペ一ジ
分の画像データの送信が完了したか否かが判断され、完
了していないときは(ステップ5216においてNO)
ステップ5220に戻り画像データの送信を行い、一方
、完了しているときはぐステップ5216においてYE
S)、ステップ5213において当該画像読取装置10
0に載置されt;全部の原稿の画像データの送信が完了
したか否かが判断される。ここで、完了していないとき
は(ステップ5213においてNO)、ステップ520
2に戻る。一方、完了しているときは(ステップ521
3においてYES)、ステップ5214においてRAM
163に記憶している相手方のファクシミリ番号をクリ
アしがっ送信フラグTRFをOにリセットした後、ステ
ップ5215においてステータスとして”ノット・レデ
ィ“を設定し、ステップ5202に戻る。
第23図は画像読取装置100の通信割込処理を示すフ
ローチャートであり、この通信割込処理ではステップ5
230において主制御装置300からの制御信号の受信
処理を行なう。具体的には、主制御装置300かもステ
ータス要求信号が送信され受信したときは、当該画像読
取装置100の状態を示すステータス状態信号と、必要
に応じて上述のレポート信号とを主制御装置300に対
して送信する。
ローチャートであり、この通信割込処理ではステップ5
230において主制御装置300からの制御信号の受信
処理を行なう。具体的には、主制御装置300かもステ
ータス要求信号が送信され受信したときは、当該画像読
取装置100の状態を示すステータス状態信号と、必要
に応じて上述のレポート信号とを主制御装置300に対
して送信する。
(8)画像記録装置の処理
第24図は画像記録装置200のメインルーチンの処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
第24図において、画像記録装置200の電源がオンさ
れt;ときこのメインルーチンの処理が開始され、まず
、ステップ3301において切期設定処理が行われた後
、ステップ5302において主制御装置300からのプ
リント要求コマンド信号を待機する。
れt;ときこのメインルーチンの処理が開始され、まず
、ステップ3301において切期設定処理が行われた後
、ステップ5302において主制御装置300からのプ
リント要求コマンド信号を待機する。
主制御装置300からプリント要求コマンド信号を受信
したときは(ステップ5302においてYES)、ステ
ップ5303においてプリンタの作像プロセスなどのプ
リンタの準備処理を行なう。
したときは(ステップ5302においてYES)、ステ
ップ5303においてプリンタの作像プロセスなどのプ
リンタの準備処理を行なう。
上記プリンタの準備処理が完了すると(ステップ530
4においてYES)、ステップ5305において主制御
装置300に対してプリント許可レポート信号を送信す
る。次いで、ステップ5306において主制御装置30
0から受信される画像データに基づいてプリント処理を
行うため、プリント動作制御処理を行なう。このプリン
ト動作制御処理が完了すると(ステップ5307におい
てYES)、ステップ5302に戻り、再び、プリント
要求コマンド信号の待機状態となる。
4においてYES)、ステップ5305において主制御
装置300に対してプリント許可レポート信号を送信す
る。次いで、ステップ5306において主制御装置30
0から受信される画像データに基づいてプリント処理を
行うため、プリント動作制御処理を行なう。このプリン
ト動作制御処理が完了すると(ステップ5307におい
てYES)、ステップ5302に戻り、再び、プリント
要求コマンド信号の待機状態となる。
第25図は画像記録装置200の通信割込処理を示すフ
ローチャートであり、この通信割込処理では、ステップ
5308において主制御装置300から送信され当該画
像記録装置200において受信される制御信号の受信処
理が行われる。具体的には、主1m御装縫装置0からス
テータス要求信号が送信され受信したときは、当該画像
記録装置200の状態を示すステータス状態信号と、必
要に応じて上述のレポート信号とを主制御装置300に
対して送信する。
ローチャートであり、この通信割込処理では、ステップ
5308において主制御装置300から送信され当該画
像記録装置200において受信される制御信号の受信処
理が行われる。具体的には、主1m御装縫装置0からス
テータス要求信号が送信され受信したときは、当該画像
記録装置200の状態を示すステータス状態信号と、必
要に応じて上述のレポート信号とを主制御装置300に
対して送信する。
(9)他の実施例
以上の実施例において、画像読取装置100、画像記録
装置200及び主制御装置300のそれぞれが互いに分
離した構成となっているが、本発明はこれに限らず、上
記3種類の装置のうち任意の2つが一体化された構成と
してもよい。
装置200及び主制御装置300のそれぞれが互いに分
離した構成となっているが、本発明はこれに限らず、上
記3種類の装置のうち任意の2つが一体化された構成と
してもよい。
以上の実施例において、主制御装置300と画像読取装
置100との間、並びに主制御装置300と画像記録装
置200との間は無線回線を介して接続され、制御信号
及び画像データの送受信を行っているが、本発明はこれ
に限らず、主制御装置300と画像読取装置100との
間、並びに主制御装置300と画像記録装置200との
間を有線回線を介して接続して通信を行なうようにして
もよい。
置100との間、並びに主制御装置300と画像記録装
置200との間は無線回線を介して接続され、制御信号
及び画像データの送受信を行っているが、本発明はこれ
に限らず、主制御装置300と画像読取装置100との
間、並びに主制御装置300と画像記録装置200との
間を有線回線を介して接続して通信を行なうようにして
もよい。
以上の実施例において、相手方のファクシミリ装置と画
像データの送受信を行なうために主制御装置300に電
話回線が接続されているが、本発明はこれに限らず、他
の通信回線を接続してもよい。
像データの送受信を行なうために主制御装置300に電
話回線が接続されているが、本発明はこれに限らず、他
の通信回線を接続してもよい。
[発明の効果1
以上詳述したように本発明によれば、複数の画像読取装
置によって読み取られた各組の原稿の画像データを連続
的に上記通信回線を介して上記相手方の7アク7ミリ装
置に送信することができるので、上記各画像読取装置に
おいて読み取ることができる原稿枚数が少なくても、大
量の原稿の画像データを連続的に1つの相手方のファク
シミリ装置に送信することができ、このファクシミリ装
置の使い勝手を向上することができるという利点がある
。
置によって読み取られた各組の原稿の画像データを連続
的に上記通信回線を介して上記相手方の7アク7ミリ装
置に送信することができるので、上記各画像読取装置に
おいて読み取ることができる原稿枚数が少なくても、大
量の原稿の画像データを連続的に1つの相手方のファク
シミリ装置に送信することができ、このファクシミリ装
置の使い勝手を向上することができるという利点がある
。
第1図は本発明に係る一実施例であるファクシミリンス
テムの構成を示す斜視図、 第2図は第1図のブック読取型画像読取装置の機構部を
示す断面図、 第3図は第1図のADF型画像画像読取装置構部を示す
断面図、 第4図は第1図の画像記録装置の機構部を示す断面図、 第5図は第1図の画像読取装置の構成を示すブロック図
、 第6因は第5図の画像読取装置のコントローラの構成を
示すブロック図、 第7図は第5図の画像読取装置の操作パネルを示す正面
図、 第8図は第1図の画像記録装置の構成を示すブロック図
、 第9図は第1図の主制御装置の構成を示すプロツり図、 第10図は第9図の主制御装置のコントローラの構成を
示すブロック図、 第11図は第9図のRAMのメモリマツプを示す図、 第12図、第13図(A)及び(B)はそれぞれ主制御
装置と各画像読取装置との間の通信シーケンスを示す図
、 第14図は第13図(A)及び(B)における通信が行
われたときの第9図のRAMのメモリマツプを示す図、 第15図は主制御装置と各画像記録装置との間の通信シ
ーケンスを示す図、 第16図は主制御装置のメインルーチンの処理を示すフ
ローチャート、 第17図は主制御装置の第1通信割込処理を示すフロー
チャート、 第181!lは主制御装置の第2通信割込処理を示すフ
ローチャート、 第19図は主制御装置のタイマー割込処理を示すフロー
チャート、 第20図は主制御装置のサブルーチンである着呼処理を
示すフローチャート、 第21図は主制御装置のサブルーチンである発呼処理を
示すフローチャート、 第22図は画像読取装置のメインルーチンの処理を示す
フローチャート、 第23図は画像読取装置の通信割込処理を示す70−チ
ャート、 第24図は画像記録装置のメインルーチンの処理を示す
70−チャート、 第25図は画像記録装置の通信割込処理を示すフローチ
ャートである。 100.100a、100b、 100cm・・画像
読取装置、 200.200a、200b−・・画像記録装置、30
0・・・主制御装置、 150・・・コントローラ、 151・・・光電変換部、 152・・・信号処理部、 153・・・信号圧縮部、 154・・・無線送受信部、 155・・・アンテナ、 156・・・操作パネル、 350・・・コントローラ、 351・・・アンテナ、 352・・・無線送受信部、 353・・・RAM。 354・・・伝送制御部、 355・・・回線制御部。 第9図 第10図 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 前出 葆はか1名 第12図 第13図(B) 第14図 第16図 第17図 第15図 第19図 第18図 第24図 第25図
テムの構成を示す斜視図、 第2図は第1図のブック読取型画像読取装置の機構部を
示す断面図、 第3図は第1図のADF型画像画像読取装置構部を示す
断面図、 第4図は第1図の画像記録装置の機構部を示す断面図、 第5図は第1図の画像読取装置の構成を示すブロック図
、 第6因は第5図の画像読取装置のコントローラの構成を
示すブロック図、 第7図は第5図の画像読取装置の操作パネルを示す正面
図、 第8図は第1図の画像記録装置の構成を示すブロック図
、 第9図は第1図の主制御装置の構成を示すプロツり図、 第10図は第9図の主制御装置のコントローラの構成を
示すブロック図、 第11図は第9図のRAMのメモリマツプを示す図、 第12図、第13図(A)及び(B)はそれぞれ主制御
装置と各画像読取装置との間の通信シーケンスを示す図
、 第14図は第13図(A)及び(B)における通信が行
われたときの第9図のRAMのメモリマツプを示す図、 第15図は主制御装置と各画像記録装置との間の通信シ
ーケンスを示す図、 第16図は主制御装置のメインルーチンの処理を示すフ
ローチャート、 第17図は主制御装置の第1通信割込処理を示すフロー
チャート、 第181!lは主制御装置の第2通信割込処理を示すフ
ローチャート、 第19図は主制御装置のタイマー割込処理を示すフロー
チャート、 第20図は主制御装置のサブルーチンである着呼処理を
示すフローチャート、 第21図は主制御装置のサブルーチンである発呼処理を
示すフローチャート、 第22図は画像読取装置のメインルーチンの処理を示す
フローチャート、 第23図は画像読取装置の通信割込処理を示す70−チ
ャート、 第24図は画像記録装置のメインルーチンの処理を示す
70−チャート、 第25図は画像記録装置の通信割込処理を示すフローチ
ャートである。 100.100a、100b、 100cm・・画像
読取装置、 200.200a、200b−・・画像記録装置、30
0・・・主制御装置、 150・・・コントローラ、 151・・・光電変換部、 152・・・信号処理部、 153・・・信号圧縮部、 154・・・無線送受信部、 155・・・アンテナ、 156・・・操作パネル、 350・・・コントローラ、 351・・・アンテナ、 352・・・無線送受信部、 353・・・RAM。 354・・・伝送制御部、 355・・・回線制御部。 第9図 第10図 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 前出 葆はか1名 第12図 第13図(B) 第14図 第16図 第17図 第15図 第19図 第18図 第24図 第25図
Claims (1)
- (1)それぞれ原稿画像を読み取り上記読み取った画像
を画像データに変換する複数の画像読取装置と、相手方
のファクシミリ装置と通信回線を介して回線接続処理を
行った後上記各画像読取装置から受信した画像データを
上記相手方のファクシミリ装置に送信する主制御装置と
を備え、上記各画像読取装置と上記主制御装置とが互い
に分離されて構成され、上記各画像読取装置と上記主制
御装置とが回線を介して接続されて画像データの送受信
が行われるファクシミリ装置において、上記各画像読取
装置はそれぞれ、 上記各画像読取装置にそれぞれ載置される複数組に分割
された原稿の各組を識別するための識別符号を入力する
ための入力手段と、 上記入力手段によって入力された識別符号と上記画像読
取装置で読み取られた画像の画像データを上記主制御装
置に送信する第1の送信手段とを備え、 上記主制御装置は、 上記各画像読取装置から受信される各組の原稿の画像デ
ータを記憶する記憶手段と、 相手方のファクシミリ装置と通信回線を介して回線接続
処理を行った後、上記各画像読取装置から受信される識
別符号に基づいて上記記憶手段に記憶された各組の原稿
の画像データを連続的に上記通信回線を介して上記相手
方のファクシミリ装置に送信する第2の送信手段とを備
えたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205673A JPH0488743A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ファクシミリ装置 |
| US08/228,924 US5532841A (en) | 1990-07-31 | 1994-04-18 | Facsimile apparatus comprising a plurality of image reading units |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205673A JPH0488743A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488743A true JPH0488743A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16510801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205673A Pending JPH0488743A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488743A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2205673A patent/JPH0488743A/ja active Pending
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