JPH0488770A - 表示装置の駆動方法 - Google Patents
表示装置の駆動方法Info
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- JPH0488770A JPH0488770A JP20424290A JP20424290A JPH0488770A JP H0488770 A JPH0488770 A JP H0488770A JP 20424290 A JP20424290 A JP 20424290A JP 20424290 A JP20424290 A JP 20424290A JP H0488770 A JPH0488770 A JP H0488770A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- picture elements
- liquid crystal
- signal
- polarity
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カラーテレビジョン受像機として用いられる
マトリクス型液晶表示装置などの表示装置の駆動方法に
関する。
マトリクス型液晶表示装置などの表示装置の駆動方法に
関する。
従来の技術
第7図はアクティブマトリクス駆動方式の液晶パネル1
を用いた従来の液晶表示装置の概略的なatを示すブロ
ック図であり、第8図はその液晶パネル1の部分的な構
成を示す図である。
を用いた従来の液晶表示装置の概略的なatを示すブロ
ック図であり、第8図はその液晶パネル1の部分的な構
成を示す図である。
上記液晶パネル1は互いに平行に配列した複数の走査信
号線2と、この走査信号線2と交差するように互いに平
行に配列した複数のデータ信号線3とを有し、走査信号
i12とデータ信号線3との各交差位置にはそれぞれ独
立した絵素4が形成されている。いま、走査信号線2の
本数をN本、データ信号113の本数をM本とすると、
この液晶パネル1には合計MXN個の絵素4がマトリク
ス状に配列されることになる。
号線2と、この走査信号線2と交差するように互いに平
行に配列した複数のデータ信号線3とを有し、走査信号
i12とデータ信号線3との各交差位置にはそれぞれ独
立した絵素4が形成されている。いま、走査信号線2の
本数をN本、データ信号113の本数をM本とすると、
この液晶パネル1には合計MXN個の絵素4がマトリク
ス状に配列されることになる。
上記各絵素4はそれぞれスイッチング素子5を通じて走
査信号線2およびデータ信号線3に接続され、走査信号
線2からは絵素4を表示状態に駆動することを選択する
選択信号が与えられ、データ信号線4からは絵素4に表
示データに応じた信号電圧が与えられる。
査信号線2およびデータ信号線3に接続され、走査信号
線2からは絵素4を表示状態に駆動することを選択する
選択信号が与えられ、データ信号線4からは絵素4に表
示データに応じた信号電圧が与えられる。
上記走査信号線2には行駆動回路6が接続され、上記デ
ータ信号線3には列駆動回路7が接続される。行駆動回
路6からは上記選択信号が出力され、列駆動回路7から
は上記信号電圧が出力される。
ータ信号線3には列駆動回路7が接続される。行駆動回
路6からは上記選択信号が出力され、列駆動回路7から
は上記信号電圧が出力される。
上E行駆動回路6は、入力される映像信号の水平走査周
期に同期してシフト動作する図示しないシフトレジスタ
を含み、そのシフトレジスタの動作によって駆動される
。
期に同期してシフト動作する図示しないシフトレジスタ
を含み、そのシフトレジスタの動作によって駆動される
。
また上記列駆動回路7も、図示しない同様のシフトレジ
スタを含み、同じ水平走査周期に同期して映像信号をサ
ンプリングし、サンプリングした信号をシフトし、対応
するデータ信号線4に出力するという動作が行われる。
スタを含み、同じ水平走査周期に同期して映像信号をサ
ンプリングし、サンプリングした信号をシフトし、対応
するデータ信号線4に出力するという動作が行われる。
すなわち、上記行駆動回路6によって、ある1本の走査
信号線2に選択信号が出力されると、M×N個の絵素4
を含む液晶パネル1では、その走査信号線2に接続され
た1行分のM個の絵素4に対して、1走査期間分の映像
信号に対応するM個の信号電圧が上記列駆動回路7から
それぞれのデータ信号線3を通して加えられ、1行の絵
素4に1ライン分の映像信号の表示が行われる。この動
作は、水平走査周期毎に走査信号線2の配列順序に従っ
てN回順次繰り返され、それによって1画面の映像表示
が行われる。
信号線2に選択信号が出力されると、M×N個の絵素4
を含む液晶パネル1では、その走査信号線2に接続され
た1行分のM個の絵素4に対して、1走査期間分の映像
信号に対応するM個の信号電圧が上記列駆動回路7から
それぞれのデータ信号線3を通して加えられ、1行の絵
素4に1ライン分の映像信号の表示が行われる。この動
作は、水平走査周期毎に走査信号線2の配列順序に従っ
てN回順次繰り返され、それによって1画面の映像表示
が行われる。
タイミングコントロール回路8は、同期信号線9を通じ
て入力される同期信号を基準にして、上記行駆動回路6
、列駆動回路7および極性反転回路10の動作を制御す
るための回路である。
て入力される同期信号を基準にして、上記行駆動回路6
、列駆動回路7および極性反転回路10の動作を制御す
るための回路である。
上記極性反転回路10は、映像信号線11から入力され
る映像信号の極性を、液晶パネル1を交流駆動する目的
で反転処理するための回路である。
る映像信号の極性を、液晶パネル1を交流駆動する目的
で反転処理するための回路である。
極性反転された映像信号は列駆動回路7に入力され、列
駆動回路7からは交流化されたデータ信号が出力され、
その結果、液晶パネル1の交流駆動が行われる。
駆動回路7からは交流化されたデータ信号が出力され、
その結果、液晶パネル1の交流駆動が行われる。
上述した液晶表示装置は、走査信号線2の数を日本国内
規格NTSC方式によるテレビ信号1フイールド分の有
効走査線数に準じた数(220〜240本)とする場合
の例であるが、この表示装置では走査信号線数が不足す
るため、ブラウン管を用いたテレビジョン受像機に比べ
て垂直解像度が劣る。
規格NTSC方式によるテレビ信号1フイールド分の有
効走査線数に準じた数(220〜240本)とする場合
の例であるが、この表示装置では走査信号線数が不足す
るため、ブラウン管を用いたテレビジョン受像機に比べ
て垂直解像度が劣る。
そこで、これに代わるものとして、走査信号線数を日本
国内規格NTSC方式によるテレビ信号1フレーム分の
有効走査線数(440〜480本)に増やした液晶パネ
ルを用いた液晶表示装置が提案されている。
国内規格NTSC方式によるテレビ信号1フレーム分の
有効走査線数(440〜480本)に増やした液晶パネ
ルを用いた液晶表示装置が提案されている。
この液晶表示装置では、走査信号線の駆動方法として、
隣接する2本の走査信号線に選択信号を同時に与えて走
査信号線2本単位毎に走査を行い、かつその2本の走査
信号線の組合わせをフィールド毎に変える方法が採用さ
れている。
隣接する2本の走査信号線に選択信号を同時に与えて走
査信号線2本単位毎に走査を行い、かつその2本の走査
信号線の組合わせをフィールド毎に変える方法が採用さ
れている。
第9図および第10図は、その駆動方法における走査信
号線の選択動作を示すタイミングチャートであり、その
うち第9図は奇数フィールドのタイミングチャートを、
第10図は偶数フィールドのタイミングチャートをそれ
ぞれ示している。
号線の選択動作を示すタイミングチャートであり、その
うち第9図は奇数フィールドのタイミングチャートを、
第10図は偶数フィールドのタイミングチャートをそれ
ぞれ示している。
第9図および第10図において、第9図(1)、第10
図(1)は水平同期信号H5yncの波形を示し、たと
えば第9図(2)、第10図(2)は液晶パネルの上辺
側から数えて1番目の走査信号線に与えられる選択信号
OGIの波形を示し、同様に第9図(3)〜第9図(9
)、第10図(3)〜第10図(9)は2〜8番目の走
査信号線に与えられる選択信号OG2〜OG8の波形を
それぞれ示している。
図(1)は水平同期信号H5yncの波形を示し、たと
えば第9図(2)、第10図(2)は液晶パネルの上辺
側から数えて1番目の走査信号線に与えられる選択信号
OGIの波形を示し、同様に第9図(3)〜第9図(9
)、第10図(3)〜第10図(9)は2〜8番目の走
査信号線に与えられる選択信号OG2〜OG8の波形を
それぞれ示している。
このような走査方法を採用することによって、原映像信
号における各ラインの信号と、それらの信号が表示され
る液晶パネルでの位置とは、第11図に示すような関係
となる。
号における各ラインの信号と、それらの信号が表示され
る液晶パネルでの位置とは、第11図に示すような関係
となる。
すなわち、奇数フィールドでは、液晶パネル21の上辺
側からの行順序で各絵素の行22に、原映像信号のライ
ン番号1.1.2.2.3.34.4.・・・の信号が
それぞれ表示され、偶数フィールドでは、ライン番号1
,2,2.3,3,4゜4.5.・・・の信号がそれぞ
れ表示される。
側からの行順序で各絵素の行22に、原映像信号のライ
ン番号1.1.2.2.3.34.4.・・・の信号が
それぞれ表示され、偶数フィールドでは、ライン番号1
,2,2.3,3,4゜4.5.・・・の信号がそれぞ
れ表示される。
第11図から明らかなように、偶数フィールドでは奇数
フィールドに対して表示位置が走査信号線1本分だけず
れ、あたかも奇数フィールドで表示した行の間を縫って
表示を行う格好となる。その結果、本来のインタレース
に準じた表示が行われ、ブラウン管を用いた場合と同等
の垂直解像度が実現される。
フィールドに対して表示位置が走査信号線1本分だけず
れ、あたかも奇数フィールドで表示した行の間を縫って
表示を行う格好となる。その結果、本来のインタレース
に準じた表示が行われ、ブラウン管を用いた場合と同等
の垂直解像度が実現される。
ところで、この液晶表示装置においては、画面にフリッ
カが生じるのを低減する目的で、データ信号線に供給す
る映像信号の印加電圧極性を水平走査期間毎に反転させ
る方法が用いられるために、各絵素に与えられる信号電
圧の極性の時間遷移は第12図または第13図のいずれ
かとなる。
カが生じるのを低減する目的で、データ信号線に供給す
る映像信号の印加電圧極性を水平走査期間毎に反転させ
る方法が用いられるために、各絵素に与えられる信号電
圧の極性の時間遷移は第12図または第13図のいずれ
かとなる。
すなわち、個々の絵素には2フイールド(1フレーム)
毎に極性の反転する信号が与えられる。
毎に極性の反転する信号が与えられる。
その結果、個々の絵素の液晶透過光強度は15H2で変
動するものの、複数行を表示領域の単位として見た場合
には、その表示領域内に互いに90度位相の異なった4
相の光強度変動が存在することになり、これらの光強度
が互いに相殺しあって光強度変動の基本周波数は60H
zとなる。つまり、見掛は上、光強度変動の周波数は個
々の絵素に着目した場合の4倍に改善されることになり
、フリッカはほとんど視認されなくなる。
動するものの、複数行を表示領域の単位として見た場合
には、その表示領域内に互いに90度位相の異なった4
相の光強度変動が存在することになり、これらの光強度
が互いに相殺しあって光強度変動の基本周波数は60H
zとなる。つまり、見掛は上、光強度変動の周波数は個
々の絵素に着目した場合の4倍に改善されることになり
、フリッカはほとんど視認されなくなる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来の液晶表示装置では、横1
行の絵素群には常に同じ極性の信号電圧が印加されるこ
とになるため、その1行については光強度変動の位相が
揃ってしまい、したがって複数の絵素行間における微妙
な明るさの違いが横縞模様となって視認されることにな
る。しかも、その縞模様は上から下、あるいは下から上
に流れるように見えるため、非常に画質を劣化させると
いう問題点があった。
行の絵素群には常に同じ極性の信号電圧が印加されるこ
とになるため、その1行については光強度変動の位相が
揃ってしまい、したがって複数の絵素行間における微妙
な明るさの違いが横縞模様となって視認されることにな
る。しかも、その縞模様は上から下、あるいは下から上
に流れるように見えるため、非常に画質を劣化させると
いう問題点があった。
したがって、本発明の目的は、縞模様状の画質妨害を生
じさせることがなく、垂直解像度に優れた表示装置の駆
動方法を提供することである。
じさせることがなく、垂直解像度に優れた表示装置の駆
動方法を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、奇数フィールドでは、複数の絵素をマトリク
ス状に配列してなる画面を、隣接する2行分の絵素を1
グループとして複数グループにグループ化し、前後のグ
ループ間で極性を互いに反転させた信号電圧をグループ
の配列順序に従って絵素に印加し、 ゝ偶数フィールドでは、前記画面を、奇数フィールドに
おける隣接する2グループにまたがって隣接する2行分
の絵素を1グループとして複数グループにグループ化し
、前後のグループ間で極性を互いに反転させた信号電圧
をグループの配列順序に従って絵素に印加することによ
って1フレームの表示を完了し、 次の1フレームでは前記信号電圧の極性を反転させて同
様の駆動を行い絵素を交流駆動させるようにした表示装
置の駆動方法において、1グループの絵素に印加する信
号電圧の極性を、グループ内の絵素の列相互間でも異な
らせることを特徴とする表示装置の駆動方法である。
ス状に配列してなる画面を、隣接する2行分の絵素を1
グループとして複数グループにグループ化し、前後のグ
ループ間で極性を互いに反転させた信号電圧をグループ
の配列順序に従って絵素に印加し、 ゝ偶数フィールドでは、前記画面を、奇数フィールドに
おける隣接する2グループにまたがって隣接する2行分
の絵素を1グループとして複数グループにグループ化し
、前後のグループ間で極性を互いに反転させた信号電圧
をグループの配列順序に従って絵素に印加することによ
って1フレームの表示を完了し、 次の1フレームでは前記信号電圧の極性を反転させて同
様の駆動を行い絵素を交流駆動させるようにした表示装
置の駆動方法において、1グループの絵素に印加する信
号電圧の極性を、グループ内の絵素の列相互間でも異な
らせることを特徴とする表示装置の駆動方法である。
作 用
本発明に従えば、1行分の絵素に印加される信号電圧の
極性が、絵素の列相互間で異なることになるので、絵素
の行間に縞模様が生じることがなく、縞模様状の妨害の
ない良好な映像表示が得られる。
極性が、絵素の列相互間で異なることになるので、絵素
の行間に縞模様が生じることがなく、縞模様状の妨害の
ない良好な映像表示が得られる。
実施例
第1図は本発明の一実施例である駆動方法が適用される
表示装置の概略的な構成を示すブロック図、第2図はそ
の表示装置の液晶パネル31における信号線32.33
の配列構成を示す図、第3図はその液晶パネル31の一
部の構成を示す図である。
表示装置の概略的な構成を示すブロック図、第2図はそ
の表示装置の液晶パネル31における信号線32.33
の配列構成を示す図、第3図はその液晶パネル31の一
部の構成を示す図である。
この場合の表示装置はアクティブマトリクス駆動方式の
液晶表示装置であって、マトリクス状に複数の絵素34
を配列した液晶パネル31と、その絵素34の各行に沿
って互いに平行に配列される走査信号線32に選択信号
を線順次に印加する2つ1組の行駆動回路36a、36
bと、絵素34の各列に沿って互いに平行に配列される
データ信号線33に信号電圧を印加する2つ1組の列駆
動口137a、37bと、映像信号線41を通じて入力
される映像信号の極性を一定の周期で反転させて1社列
駆動回路37a、37bに与える極性反転回路40a、
40bと、同期信号線39を通じて入力される同期信号
に基づき、上記行駆動回路36a、36b、列駆動回路
37a、37b、極性反転回路40a、40bの動作を
制御するタイミングコントロール回路38とを有する。
液晶表示装置であって、マトリクス状に複数の絵素34
を配列した液晶パネル31と、その絵素34の各行に沿
って互いに平行に配列される走査信号線32に選択信号
を線順次に印加する2つ1組の行駆動回路36a、36
bと、絵素34の各列に沿って互いに平行に配列される
データ信号線33に信号電圧を印加する2つ1組の列駆
動口137a、37bと、映像信号線41を通じて入力
される映像信号の極性を一定の周期で反転させて1社列
駆動回路37a、37bに与える極性反転回路40a、
40bと、同期信号線39を通じて入力される同期信号
に基づき、上記行駆動回路36a、36b、列駆動回路
37a、37b、極性反転回路40a、40bの動作を
制御するタイミングコントロール回路38とを有する。
液晶パネル31の各絵素34にはそれぞれスイッチング
素子として薄膜トランジスタ(ThinFils Tr
ansistor ;以下、TFTと略称する)35が
対応付けて配列され、絵素34はTFT35を介してデ
ータ信号線33に接続される一方、TFT35のゲート
電極は対応する走査信号線32に接続されており、走査
信号線32に印加される選択信号によってTFT35が
オン状態となり、そのTFT35を通してデータ信号線
33がらの信号電圧を絵素34に印加する構成とされて
いる。
素子として薄膜トランジスタ(ThinFils Tr
ansistor ;以下、TFTと略称する)35が
対応付けて配列され、絵素34はTFT35を介してデ
ータ信号線33に接続される一方、TFT35のゲート
電極は対応する走査信号線32に接続されており、走査
信号線32に印加される選択信号によってTFT35が
オン状態となり、そのTFT35を通してデータ信号線
33がらの信号電圧を絵素34に印加する構成とされて
いる。
また、各絵素34は絵素tiと対向電極との間に液晶層
を介在させて構成され、TFT35のドレイン電極が絵
素電極に、TFT35のソース電極が対応するデータ信
号線33にそれぞれ接続されている。上記信号電圧′は
絵素電極に印加され、二〇絵素電極と対向電極の間にが
がる電圧に応じて絵素35を構成する液晶層の状態が変
化し、絵素35の透過光量が制御される。
を介在させて構成され、TFT35のドレイン電極が絵
素電極に、TFT35のソース電極が対応するデータ信
号線33にそれぞれ接続されている。上記信号電圧′は
絵素電極に印加され、二〇絵素電極と対向電極の間にが
がる電圧に応じて絵素35を構成する液晶層の状態が変
化し、絵素35の透過光量が制御される。
具体的には、ある走査信号線32に選択信号が与えられ
たとき、つまりある走査信号線32の電圧レベルが十分
高くなったとき、その走査信号線32に接続されたTF
T35がオンとなり、そのソース電極とドレイン電極間
に電流が流れ、絵素電極に電荷が蓄えられる。その後、
同じ走査信号線32の電圧レベルが元の低い値に戻ると
TFT35はオフとなって、ソース・ドレイン間が高抵
抗となり絵素電極に蓄えられた電荷はそのまま保持され
る。絵素35の液晶層には、絵素電極の電位と対向電極
線49から対向電極に与えられる対向信号電位との差電
位が、TFT35が再びオンとなるまでの期間加えられ
る。この動作を、絵素行の配列順序に従って繰り返すこ
とによって、液晶パネル31に映像が表示される。
たとき、つまりある走査信号線32の電圧レベルが十分
高くなったとき、その走査信号線32に接続されたTF
T35がオンとなり、そのソース電極とドレイン電極間
に電流が流れ、絵素電極に電荷が蓄えられる。その後、
同じ走査信号線32の電圧レベルが元の低い値に戻ると
TFT35はオフとなって、ソース・ドレイン間が高抵
抗となり絵素電極に蓄えられた電荷はそのまま保持され
る。絵素35の液晶層には、絵素電極の電位と対向電極
線49から対向電極に与えられる対向信号電位との差電
位が、TFT35が再びオンとなるまでの期間加えられ
る。この動作を、絵素行の配列順序に従って繰り返すこ
とによって、液晶パネル31に映像が表示される。
上述した2つ1組の行駆動回路36a、36bのうち、
一方の行駆動回路36aは液晶パネル31の上辺側から
数えて奇数番目の走査信号線32に接続され、他方の行
駆動回路36bは偶数番目の走査信号線32に接続され
ている。すなわち、一方の行駆動回路36aは奇数番の
走査信号1132を駆動するための回路で、他方の行駆
動回路36bは偶数番の走査信号線32を駆動するため
の回路である。
一方の行駆動回路36aは液晶パネル31の上辺側から
数えて奇数番目の走査信号線32に接続され、他方の行
駆動回路36bは偶数番目の走査信号線32に接続され
ている。すなわち、一方の行駆動回路36aは奇数番の
走査信号1132を駆動するための回路で、他方の行駆
動回路36bは偶数番の走査信号線32を駆動するため
の回路である。
これらの行駆動回路36a、36bはそれぞれシフトレ
ジスタを含んでおり、その水平走査周期に同期したシフ
ト動作に従って、選択信号を出力するように構成されて
いる。
ジスタを含んでおり、その水平走査周期に同期したシフ
ト動作に従って、選択信号を出力するように構成されて
いる。
上記タイミングコントロール回路38では、2つの行駆
動回路36a、36bを、1フレームを構成する2フイ
ールドのうち一方のフィールドにおいて同時に動作させ
、また、他方のフィールドにおいては、偶数番用の行駆
動回路36bを奇数番用の行駆動回路36aよりも1水
平走査期間だけ遅らせて起動させるように制御が行われ
る。
動回路36a、36bを、1フレームを構成する2フイ
ールドのうち一方のフィールドにおいて同時に動作させ
、また、他方のフィールドにおいては、偶数番用の行駆
動回路36bを奇数番用の行駆動回路36aよりも1水
平走査期間だけ遅らせて起動させるように制御が行われ
る。
すなわち、奇数フィールドでは、隣接する2行分の絵素
を1グループとして複数グループにグループ化し、グル
ープの配列順序に従って選択信号を順次与える一方、偶
数フィールドでは、奇数フィールドにおける隣接する2
グループにまたがって隣接する2行分の絵素を1グルー
プとして複数グループにグループ化し、そのグループの
配列順序に従って選択信号を順次与えるという動作が行
われる。
を1グループとして複数グループにグループ化し、グル
ープの配列順序に従って選択信号を順次与える一方、偶
数フィールドでは、奇数フィールドにおける隣接する2
グループにまたがって隣接する2行分の絵素を1グルー
プとして複数グループにグループ化し、そのグループの
配列順序に従って選択信号を順次与えるという動作が行
われる。
上述した2つ1組の列駆動回路37a、37bについて
も、そのうちの一方の列駆動回路37aは液晶パネル3
1の左辺側から数えて奇数番目のデータ信号線33に接
続され、他方の列駆動回路37bは偶数番目のデータ信
号線33に接続されている。すなわち、一方の列駆動回
路37aは奇数番のデータ信号線33を駆動するための
回路で、他方の列駆動回路37bは偶数番のデータ信号
線33を駆動するための回路である。
も、そのうちの一方の列駆動回路37aは液晶パネル3
1の左辺側から数えて奇数番目のデータ信号線33に接
続され、他方の列駆動回路37bは偶数番目のデータ信
号線33に接続されている。すなわち、一方の列駆動回
路37aは奇数番のデータ信号線33を駆動するための
回路で、他方の列駆動回路37bは偶数番のデータ信号
線33を駆動するための回路である。
これらの列駆動回路37a、37bも従来の液晶表示装
置における列駆動回路と同様に、水平走査周期に同期し
て映像信号のサンプリング、内部転送、出力の各動作を
繰り返す機能を持つ。
置における列駆動回路と同様に、水平走査周期に同期し
て映像信号のサンプリング、内部転送、出力の各動作を
繰り返す機能を持つ。
これらの列駆動回路37a、37bには、それぞれ対応
する極性反転回路40a、40bがら互いに電圧が逆極
性の映像信号が与えられる。
する極性反転回路40a、40bがら互いに電圧が逆極
性の映像信号が与えられる。
その動作は、各極性反転回路40a、40bをタイミン
グコントロール回路38が制御することによって図られ
る。
グコントロール回路38が制御することによって図られ
る。
第4図は、データ信号の極性反転を行うために上記タイ
ミングコントロール回路38内に組み込まれている基準
信号発生回路42の一例を示すブロック図である。
ミングコントロール回路38内に組み込まれている基準
信号発生回路42の一例を示すブロック図である。
同期分離回路43は、同期信号線39から入力される同
期信号を、水平同期信号と、垂直同期信号と、奇数偶数
フィールドを判別するフィールド信号とに分離するため
の回路である。フリップフロップ44は、同期分離回路
43から出力される水平同期信号を分周して、水平走査
期間毎に極性の反転する信号を生成する回路であり、ま
たフリップフロップ45.46は、同期分離回路43か
ら出力される垂直同期信号を2回分周して、1フレーム
毎に極性の反転する信号を生成する回路である。このよ
うにして生成される2つの信号は次段の排他的論理和ゲ
ート47に入力されて、1水平走査期間および1フレー
ム毎に反転する信号が生成される。この信号と、この信
号をインバータ48で反転した信号とは2系統の極性反
転回路40a、40bに入力され、これによって奇数番
用の列駆動回路37aに入力される映像信号の電圧極性
と、偶数番用の列駆動回路37bに入力される映像信号
の電圧極性とが互いに反転する。
期信号を、水平同期信号と、垂直同期信号と、奇数偶数
フィールドを判別するフィールド信号とに分離するため
の回路である。フリップフロップ44は、同期分離回路
43から出力される水平同期信号を分周して、水平走査
期間毎に極性の反転する信号を生成する回路であり、ま
たフリップフロップ45.46は、同期分離回路43か
ら出力される垂直同期信号を2回分周して、1フレーム
毎に極性の反転する信号を生成する回路である。このよ
うにして生成される2つの信号は次段の排他的論理和ゲ
ート47に入力されて、1水平走査期間および1フレー
ム毎に反転する信号が生成される。この信号と、この信
号をインバータ48で反転した信号とは2系統の極性反
転回路40a、40bに入力され、これによって奇数番
用の列駆動回路37aに入力される映像信号の電圧極性
と、偶数番用の列駆動回路37bに入力される映像信号
の電圧極性とが互いに反転する。
第5図および第6図は、上記液晶表示装置による表示駆
動において各絵素に与えられる信号電圧の極性の時間遷
移を示す図である。
動において各絵素に与えられる信号電圧の極性の時間遷
移を示す図である。
すなわち、個々の絵素には2フイールド(1フレーム)
毎に極性の反転する信号が与えられる。
毎に極性の反転する信号が与えられる。
隣接する2つの絵素性を1グループとして、各フィール
ドの画面はグループ化され、1つのグループ内゛では上
下の行間で信号電圧の極性は同じとなるが、奇数フィー
ルドと偶数フィールドとではグループの組合わせが1行
分ずらされる。これらは従来の液晶表示装置の場合と同
じだが、ここでは同じグループ内における偶数列の絵素
と奇数列の絵素との間で5印加される信号電圧の極性が
互いに異なる。
ドの画面はグループ化され、1つのグループ内゛では上
下の行間で信号電圧の極性は同じとなるが、奇数フィー
ルドと偶数フィールドとではグループの組合わせが1行
分ずらされる。これらは従来の液晶表示装置の場合と同
じだが、ここでは同じグループ内における偶数列の絵素
と奇数列の絵素との間で5印加される信号電圧の極性が
互いに異なる。
その結果、絵素性相互間に横縞状の画質妨害が生じなく
なり、良好な映像表示が得られる。
なり、良好な映像表示が得られる。
上記実施例ではアクティブマトリクス駆動方式の液晶表
示装置に適用した場合について説明したが、ダイナミッ
ク駆動方式の液晶表示装置にも同様に適用できる。
示装置に適用した場合について説明したが、ダイナミッ
ク駆動方式の液晶表示装置にも同様に適用できる。
発明の効果
以上のように、本発明の表示装置の駆動方法によれば、
1行分の絵素に印加する信号電圧の極性を、絵素の列相
互間で異ならせるようにしているので、絵素の行間に縞
模様が生じることがなく、高画質の映像表示を実現する
ことができる。
1行分の絵素に印加する信号電圧の極性を、絵素の列相
互間で異ならせるようにしているので、絵素の行間に縞
模様が生じることがなく、高画質の映像表示を実現する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例である駆動方法が適用される
液晶表示装置の構成を示すブロック図、第2図はその液
晶表示装置における信号線の配列を示す図、第3図はそ
の液晶表示装置における液晶パネルの一部構成を示す図
、第4図はその液晶表示装置における基準信号発生回路
の構成を示すブロック図、第5図および第6図はそれぞ
れその液晶表示装置の絵素に印加される信号電圧の極性
の時間遷移を示す図、第7図は従来の駆動方法が適用さ
れる液晶表示装置の構成を示すブロック図、第8図はそ
の液晶表示装置における液晶パネルの一部構成を示す図
、第9図および第10図はそれぞれその液晶表示装置の
各フィールドにおける走査タイミングを示すタイミング
チャート、第11図はその液晶表示装置における液晶パ
ネルでの原映像信号の表示位置を示す図、第12図およ
び第13図はそれぞれその液晶表示装置の絵素に印加さ
れる信号電圧の極性の時間遷移を示す図である。 31・・・液晶パネル、32・・・走査信号線、33・
・・データ信号線、34・・・絵素、35・・・TFT
、36a、36b・・行駆動回路、37a、37b□−
・列駆動回路、38・・・タイミングコントロール回路
、40a、40b・・・極性反転回路、42・・・基準
信号発生回路 代理人 弁理士 画数 圭一部 第 図 第 図 (1) H5ync 第 図 第10図 2] 第 因
液晶表示装置の構成を示すブロック図、第2図はその液
晶表示装置における信号線の配列を示す図、第3図はそ
の液晶表示装置における液晶パネルの一部構成を示す図
、第4図はその液晶表示装置における基準信号発生回路
の構成を示すブロック図、第5図および第6図はそれぞ
れその液晶表示装置の絵素に印加される信号電圧の極性
の時間遷移を示す図、第7図は従来の駆動方法が適用さ
れる液晶表示装置の構成を示すブロック図、第8図はそ
の液晶表示装置における液晶パネルの一部構成を示す図
、第9図および第10図はそれぞれその液晶表示装置の
各フィールドにおける走査タイミングを示すタイミング
チャート、第11図はその液晶表示装置における液晶パ
ネルでの原映像信号の表示位置を示す図、第12図およ
び第13図はそれぞれその液晶表示装置の絵素に印加さ
れる信号電圧の極性の時間遷移を示す図である。 31・・・液晶パネル、32・・・走査信号線、33・
・・データ信号線、34・・・絵素、35・・・TFT
、36a、36b・・行駆動回路、37a、37b□−
・列駆動回路、38・・・タイミングコントロール回路
、40a、40b・・・極性反転回路、42・・・基準
信号発生回路 代理人 弁理士 画数 圭一部 第 図 第 図 (1) H5ync 第 図 第10図 2] 第 因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 奇数フィールドでは、複数の絵素をマトリクス状に配列
してなる画面を、隣接する2行分の絵素を1グループと
して複数グループにグループ化し、前後のグループ間で
極性を互いに反転させた信号電圧をグループの配列順序
に従って絵素に印加し、偶数フィールドでは、前記画面
を、奇数フィールドにおける隣接する2グループにまた
がって隣接する2行分の絵素を1グループとして複数グ
ループにグループ化し、前後のグループ間で極性を互い
に反転させた信号電圧をグループの配列順序に従つて絵
素に印加することによって1フレームの表示を完了し、 次の1フレームでは前記信号電圧の極性を反転させて同
様の駆動を行い絵素を交流駆動させるようにした表示装
置の駆動方法において、 1グループの絵素に印加する信号電圧の極性を、グルー
プ内の絵素の列相互間でも異ならせることを特徴とする
表示装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20424290A JPH0488770A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 表示装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20424290A JPH0488770A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 表示装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488770A true JPH0488770A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16487206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20424290A Pending JPH0488770A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 表示装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488770A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11337975A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-12-10 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶表示装置およびアクティブマトリクス型液晶表示装置およびその駆動方法 |
| JP2002196731A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-07-12 | Samsung Electronics Co Ltd | マルチフレーム反転機能を有する液晶表示装置とその駆動装置及び方法 |
| JP2005345603A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Hitachi Displays Ltd | 液晶表示装置およびその駆動方法 |
| KR100549156B1 (ko) * | 2001-07-23 | 2006-02-06 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 표시 장치 |
| JP2007183649A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Toppoly Optoelectronics Corp | 制御方法、制御装置、および電子システム |
| JP2007293230A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-11-08 | Nec Lcd Technologies Ltd | 液晶表示装置、該液晶表示装置に用いられる駆動制御回路及び駆動方法 |
| JP2008015464A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-24 | Lg Phillips Lcd Co Ltd | 液晶表示装置及びその駆動方法 |
| CN100378558C (zh) * | 2003-12-04 | 2008-04-02 | 夏普株式会社 | 液晶显示装置及其驱动方法 |
| CN100380420C (zh) * | 2004-06-22 | 2008-04-09 | 索尼株式会社 | 矩阵型显示单元及其驱动方法 |
| JP2009300781A (ja) * | 2008-06-13 | 2009-12-24 | Funai Electric Co Ltd | 液晶表示装置 |
| US7796108B2 (en) | 1998-03-27 | 2010-09-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Liquid crystal display device, active matrix type liquid crystal display device, and method of driving the same |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20424290A patent/JPH0488770A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11337975A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-12-10 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 液晶表示装置およびアクティブマトリクス型液晶表示装置およびその駆動方法 |
| US8552950B2 (en) | 1998-03-27 | 2013-10-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Liquid crystal display device, active matrix type liquid crystal display device, and method of driving the same |
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