JPH0488968A - 佃煮 - Google Patents
佃煮Info
- Publication number
- JPH0488968A JPH0488968A JP2202674A JP20267490A JPH0488968A JP H0488968 A JPH0488968 A JP H0488968A JP 2202674 A JP2202674 A JP 2202674A JP 20267490 A JP20267490 A JP 20267490A JP H0488968 A JPH0488968 A JP H0488968A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mozuku
- tsukudani
- calcium
- nemacystus
- food cooked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野 〕
本発明はモズクを利用した佃煮に関するものである。
佃煮の主成分には、魚、貝、海草などを用いたものが多
く見られるのであるが、モズクを利用したものは皆無で
ある。
く見られるのであるが、モズクを利用したものは皆無で
ある。
モズクの料理方法としては、三杯酢に漬け、更に好みの
薬味を添加して調理するものが殆どであり、煮炊きした
ものは一般に知られていない。
薬味を添加して調理するものが殆どであり、煮炊きした
ものは一般に知られていない。
僅かに、吸い物の具として、火を止めた後に加える方法
が見うけられる。これは、モズクを煮炊きすると溶けて
しまい、モズクの存在が看取できず、視覚上料理に活か
されなためである。
が見うけられる。これは、モズクを煮炊きすると溶けて
しまい、モズクの存在が看取できず、視覚上料理に活か
されなためである。
又、最も一般的な上記酸の物としての利用は、人により
好き嫌いがあり、モズクの料理方法の多様化が望まれる
ところである。
好き嫌いがあり、モズクの料理方法の多様化が望まれる
ところである。
本発明は、モズクの調理方法が限定的で需要の拡大が図
れないこと、及び多くの人に味覚を楽しんでもらえない
ことに鑑み、新たにモズクを主成分とする食品を開発せ
んとするものである。
れないこと、及び多くの人に味覚を楽しんでもらえない
ことに鑑み、新たにモズクを主成分とする食品を開発せ
んとするものである。
本発明は、カルシウムを含有したモズクを主成分とした
佃煮としたものである。
佃煮としたものである。
カルシウムを含有したモズクは、粉末カルシウムを溶解
させた液にモズクを浸漬し、カルシウム分を吸収させる
ことで得られる。
させた液にモズクを浸漬し、カルシウム分を吸収させる
ことで得られる。
このカルシウムを含有したモズクを用いて、通常の工程
で佃煮を製造するものである。
で佃煮を製造するものである。
モズクにカルシウムが含まれると、モズクの形態維持力
が強固となり、煮た場合も溶けてしまうことなく形態を
維持でき、しかも、煮ることによってモズク自体は柔ら
かくなるため、口内で即座に溶け、モズクのシャリ感が
なくなるのである。
が強固となり、煮た場合も溶けてしまうことなく形態を
維持でき、しかも、煮ることによってモズク自体は柔ら
かくなるため、口内で即座に溶け、モズクのシャリ感が
なくなるのである。
又、カルシウムの含有量が増加し、栄養価も良好となり
、佃煮として食すると共に、他の料理への使用も促進さ
れるのである。
、佃煮として食すると共に、他の料理への使用も促進さ
れるのである。
次に、本発明の詳細な説明する。
モズクを約5c+e程度の長さに切って細かくし、この
モズクをカルシウムの粉末を溶かした溶液に一昼夜浸漬
する。
モズクをカルシウムの粉末を溶かした溶液に一昼夜浸漬
する。
次に、カルシウム溶解液に一昼夜浸漬した結果、カルシ
ウムが含有したモズクを主原料とし、醤油、砂糖を混ぜ
、100°Cの温度で約60分点、途中必要により適宜
香辛料等を添加してモズクを主成分とする佃煮を得るの
である。更に、製品には殺菌処理を施して瓶詰め等に包
装される。
ウムが含有したモズクを主原料とし、醤油、砂糖を混ぜ
、100°Cの温度で約60分点、途中必要により適宜
香辛料等を添加してモズクを主成分とする佃煮を得るの
である。更に、製品には殺菌処理を施して瓶詰め等に包
装される。
このように得られたカルシウムを含有したモズクを主成
分とする佃煮は、モズクの形をそのまま保持し、全体的
にはどろっとしている。
分とする佃煮は、モズクの形をそのまま保持し、全体的
にはどろっとしている。
しかし、箸等で掬い上げれば、切断したモズク毎に摘む
ことも可能で、食すれば歯ざわりもなく、日中で溶解し
、美味であって本来のモズクとは全く別異の食感を得ら
れた。
ことも可能で、食すれば歯ざわりもなく、日中で溶解し
、美味であって本来のモズクとは全く別異の食感を得ら
れた。
上記の様に本発明は、従来酸の物だけにしか利用されて
いなかったモズクの利用範囲を広げ、モズクの需要を拡
大する効果を有する。
いなかったモズクの利用範囲を広げ、モズクの需要を拡
大する効果を有する。
又、極めて一般に需要の大きい佃煮に加工したため、味
が大衆化し、多くの人に好まれることが期待できる。
が大衆化し、多くの人に好まれることが期待できる。
更に、カルシウムを含有するため栄養価も高くなり、モ
ズクの形態を維持できることは見映えが良く、商品価を
高める。
ズクの形態を維持できることは見映えが良く、商品価を
高める。
そして、従来予想もしなかった煮炊きによる加工を、カ
ルシウムを含有せしめたことで可能としたため、モズク
の外観を認めつつ柔らかく仕上げられ、且つ、日もちす
る商品に発展させる効果を有するのである。
ルシウムを含有せしめたことで可能としたため、モズク
の外観を認めつつ柔らかく仕上げられ、且つ、日もちす
る商品に発展させる効果を有するのである。
Claims (1)
- カルシウムを含有したモズクを主成分とする佃煮。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202674A JPH0488968A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 佃煮 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202674A JPH0488968A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 佃煮 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488968A true JPH0488968A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16461276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202674A Pending JPH0488968A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 佃煮 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488968A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750470A (en) * | 1980-09-11 | 1982-03-24 | Fujitsu Ltd | Charge coupled device |
| JPS5825423A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-15 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 組織の良好なチタン合金圧延材の製造方法 |
| JPS5847473A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | Kazuko Miyasato | もずくの佃煮製造方法 |
| JPS6443172A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 | Meiji Seika Kaisha | Processing of 'hijiki' |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2202674A patent/JPH0488968A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750470A (en) * | 1980-09-11 | 1982-03-24 | Fujitsu Ltd | Charge coupled device |
| JPS5825423A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-15 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 組織の良好なチタン合金圧延材の製造方法 |
| JPS5847473A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | Kazuko Miyasato | もずくの佃煮製造方法 |
| JPS6443172A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 | Meiji Seika Kaisha | Processing of 'hijiki' |
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