JPH0489005A - パーマネントロッド - Google Patents
パーマネントロッドInfo
- Publication number
- JPH0489005A JPH0489005A JP20429590A JP20429590A JPH0489005A JP H0489005 A JPH0489005 A JP H0489005A JP 20429590 A JP20429590 A JP 20429590A JP 20429590 A JP20429590 A JP 20429590A JP H0489005 A JPH0489005 A JP H0489005A
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- JP
- Japan
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- engaging piece
- hair
- rod
- fixing means
- band
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- Granted
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract description 5
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は毛髪にカールを付加するパーマネットロッド
に関する。
に関する。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)パーマネ
ットロッドを用いて毛髪にカールを付加する場合、毛髪
をパーマネットロッドに巻きつけ、巻かれた毛髪がばら
けないように、輪ゴム等のバンドにて、巻いた部分の毛
髪を止めておかなければならない。第7図は上記パーマ
ネットロッドを用いたカール付加の様子を示している。
ットロッドを用いて毛髪にカールを付加する場合、毛髪
をパーマネットロッドに巻きつけ、巻かれた毛髪がばら
けないように、輪ゴム等のバンドにて、巻いた部分の毛
髪を止めておかなければならない。第7図は上記パーマ
ネットロッドを用いたカール付加の様子を示している。
第7図によるパーマネットロッド1は、長円筒形の中端
部に紙4とともに毛髪を巻きつけている。円筒形の両端
には分割により形成した複数の係止片2a、2a・・・
及び2b、2b、・・・を有し、これらに、例えば無端
状のバンド3(本明細書では固定手段とする)を掛けて
カールした毛髪を止めている。
部に紙4とともに毛髪を巻きつけている。円筒形の両端
には分割により形成した複数の係止片2a、2a・・・
及び2b、2b、・・・を有し、これらに、例えば無端
状のバンド3(本明細書では固定手段とする)を掛けて
カールした毛髪を止めている。
しかしながら、上記第7図に示すパーマネットロッドで
は、カール処理が終了してパーマネットロッドを外す時
に、バンド3の除去が煩わしいという欠点があった。即
ち、上記従来のパーマネットロッドでは、バンドを外す
時、両手を使ってしなければならない。また、そのとき
に髪を引張るおそれもあった。
は、カール処理が終了してパーマネットロッドを外す時
に、バンド3の除去が煩わしいという欠点があった。即
ち、上記従来のパーマネットロッドでは、バンドを外す
時、両手を使ってしなければならない。また、そのとき
に髪を引張るおそれもあった。
そこでこの発明は特別に固定手段を取外す操作を行うこ
となく自然に固定手段が外れるようにしたパーマネット
ロッドの提供を目的とする。
となく自然に固定手段が外れるようにしたパーマネット
ロッドの提供を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段〉
この発明は、パーマネットロッドの素材として形状記憶
素子を用い、円筒状胴体部に巻きつけたヘアーを前記胴
体部の両端に形成した係止片と該係止片に係合する固定
手段とで止めた係合状態を、前記係止片の周辺或いは全
体か形状変形することで前記係合状態を解くようにした
ことを特徴とする。
素子を用い、円筒状胴体部に巻きつけたヘアーを前記胴
体部の両端に形成した係止片と該係止片に係合する固定
手段とで止めた係合状態を、前記係止片の周辺或いは全
体か形状変形することで前記係合状態を解くようにした
ことを特徴とする。
(作用〉
パーマネットロッドによる毛髪カールの付加過程では、
パーマネントロットに巻いた毛髪にパーマ−液をかけて
毛髪を軟化させるとともに固定用の液体をかけて毛髪に
カールを付加する。これらの2液はカール付加後、シャ
ンプーで洗い流す。
パーマネントロットに巻いた毛髪にパーマ−液をかけて
毛髪を軟化させるとともに固定用の液体をかけて毛髪に
カールを付加する。これらの2液はカール付加後、シャ
ンプーで洗い流す。
この発明によれば、パーマネットロッドが形状記憶素子
にて構成されているため、カール付加時のパーマネット
ロッドに与えられる周囲温度(例えば常温)よりシャン
プー時に使う湯の温度を高くすれば、これにより生ずる
形状変形坦象にて係合片と固定手段との係合を自然に解
くことができ、両手を使って外したり、髪が引掛かった
りすることがなく、カール付加処理を手際良く行うこと
ができる。
にて構成されているため、カール付加時のパーマネット
ロッドに与えられる周囲温度(例えば常温)よりシャン
プー時に使う湯の温度を高くすれば、これにより生ずる
形状変形坦象にて係合片と固定手段との係合を自然に解
くことができ、両手を使って外したり、髪が引掛かった
りすることがなく、カール付加処理を手際良く行うこと
ができる。
(実施例)
以下、この発明を図示の実施例によって詳細に説明する
。
。
第1図〜第3図はこの発明に係るパーマネットロッドの
一実施例を示す構成図であり、第1図は側面図、第2図
及び第3図は形状変化の様子を説明する斜視図でる。
一実施例を示す構成図であり、第1図は側面図、第2図
及び第3図は形状変化の様子を説明する斜視図でる。
本パーマネントロット11は、中空の長円筒部120両
側に形状記憶素子による王冠状の変形リング]4.14
を接着等の手段によって一体構成した係止片部13.1
3を設けたものである。係止片部13.13と長円筒部
12は、材質か異なり、長円筒部]2は硬質の樹脂にて
作られているか、係止片部13はEPDM等の軟性の樹
脂にて作られている。又、係止片部]3はスリット加工
によって上記変形リング14の王冠状凹凸形状と一致し
た凹凸を形成し、その突部側をハント掛は用の係止片1
3a、13a・・・として用いるようになっている。変
形リング14は係止片部13の骨枠を成し、高温への温
度変化によって上記係止片13aをその基端より外側に
折り曲げるように変形させる。即ち、変形リング14は
係止片13a。
側に形状記憶素子による王冠状の変形リング]4.14
を接着等の手段によって一体構成した係止片部13.1
3を設けたものである。係止片部13.13と長円筒部
12は、材質か異なり、長円筒部]2は硬質の樹脂にて
作られているか、係止片部13はEPDM等の軟性の樹
脂にて作られている。又、係止片部]3はスリット加工
によって上記変形リング14の王冠状凹凸形状と一致し
た凹凸を形成し、その突部側をハント掛は用の係止片1
3a、13a・・・として用いるようになっている。変
形リング14は係止片部13の骨枠を成し、高温への温
度変化によって上記係止片13aをその基端より外側に
折り曲げるように変形させる。即ち、変形リング14は
係止片13a。
13a・・・に一致する突起片14a、14a・・・が
上記のように係止片13a、13a・・・を折り曲げる
。
上記のように係止片13a、13a・・・を折り曲げる
。
突起片14a、14a・・・を連設した環状のリング部
14bは、硬質の長円筒部12側にまで延出して、長円
筒部14bに変形リング14が支持されたかたちになっ
ている。又、変形リング14は、例えばT1Niに炭素
を含ませ、高温移行時の相変態が40’前後で起こるよ
うにしている。
14bは、硬質の長円筒部12側にまで延出して、長円
筒部14bに変形リング14が支持されたかたちになっ
ている。又、変形リング14は、例えばT1Niに炭素
を含ませ、高温移行時の相変態が40’前後で起こるよ
うにしている。
なお、長円筒部12は中央に長手方向に沿った通風用貫
通孔12a、12a・・・が複数周設されている。
通孔12a、12a・・・が複数周設されている。
この様なパーマネットロッド11を用いて毛髪にカール
を付加する場合は、所定束の毛髪にパーマ−液で濡れた
紙を当てがいく髪が巻きつき易くなる)、そのままパー
マネットロッド11の中央部に巻きつける。この後、第
7図にて示したように、輪ゴム等のバンド(固定手段)
を両端の係止片13a、13aに掛は止め、長円筒部1
2に巻いた毛髪を固定する。さらに、ヘアー固定液をか
けて毛髪にカールを付加する。
を付加する場合は、所定束の毛髪にパーマ−液で濡れた
紙を当てがいく髪が巻きつき易くなる)、そのままパー
マネットロッド11の中央部に巻きつける。この後、第
7図にて示したように、輪ゴム等のバンド(固定手段)
を両端の係止片13a、13aに掛は止め、長円筒部1
2に巻いた毛髪を固定する。さらに、ヘアー固定液をか
けて毛髪にカールを付加する。
次にカールした髪を洗髪する。本パーマネットロッド1
1を用いる場合は、この洗髪時に使う湯の温度を、カー
ル付加時の温度(正確にはカール付加時におけるパーマ
ネットロッド11の雰囲気温度)より高くする。この温
度は、カール付加時の温度を例えば38°とすると、こ
れより高い湿度にする。この温度は人体に熱さを感じさ
せない例えば40°が適当である。
1を用いる場合は、この洗髪時に使う湯の温度を、カー
ル付加時の温度(正確にはカール付加時におけるパーマ
ネットロッド11の雰囲気温度)より高くする。この温
度は、カール付加時の温度を例えば38°とすると、こ
れより高い湿度にする。この温度は人体に熱さを感じさ
せない例えば40°が適当である。
洗髪時に上記温度の湯を使って洗髪を行うことにより、
変形リング14は上記温度以上で記憶した形状に戻る相
変態瑛象を起こし、係止片13a。
変形リング14は上記温度以上で記憶した形状に戻る相
変態瑛象を起こし、係止片13a。
13a・・・は第2図から第3図に示すように変形する
。これにより、係止片13a、13a間に掛けられてい
たバンドは、自然に係止片13a。
。これにより、係止片13a、13a間に掛けられてい
たバンドは、自然に係止片13a。
13a・・・から離脱する。バンドが除去されると、パ
ーマネットロッド11は洗髪容器に落下し、洗髪者は係
止片13aに掛けられたバンドを取外すことなく、パー
マネットロッド11を除去することかできる。相変態し
たパーマネットロッド11は、常温の環境下或いは強制
的な力を加えることにより元の形状に戻る。
ーマネットロッド11は洗髪容器に落下し、洗髪者は係
止片13aに掛けられたバンドを取外すことなく、パー
マネットロッド11を除去することかできる。相変態し
たパーマネットロッド11は、常温の環境下或いは強制
的な力を加えることにより元の形状に戻る。
このように本パーマネットロッド11を用いることによ
り、洗髪時に特別の作業を行うことなく固定手段が自然
に除去され、カール付加処置の煩雑さを解消する。
り、洗髪時に特別の作業を行うことなく固定手段が自然
に除去され、カール付加処置の煩雑さを解消する。
第4図及び第5図はこの発明の他の実施例を説明する構
成図である。本実施例は、凹凸状の係止片13aに線状
の形状記憶合金製リング14を端面に沿って嵌合したも
のである。詳述すると、線状リング14は係止片13a
の端面に略半分埋め込まれたかたちで固着され、係止片
13aと13aの間の凹部13bは、相変態前の状態に
おいては、第4図に示すように、凹部13b側に入り込
んでいる。この状態で相変態温度に高めると、線状リン
グ14は第5図に示すように、凹部13bから飛びだす
。従って、第4図の形状の時にバンドを掛けるヘアーカ
ール作業をすれば、洗髪時に線状リング14が第5図に
示すように変形し、バンドは自動的に外れる。
成図である。本実施例は、凹凸状の係止片13aに線状
の形状記憶合金製リング14を端面に沿って嵌合したも
のである。詳述すると、線状リング14は係止片13a
の端面に略半分埋め込まれたかたちで固着され、係止片
13aと13aの間の凹部13bは、相変態前の状態に
おいては、第4図に示すように、凹部13b側に入り込
んでいる。この状態で相変態温度に高めると、線状リン
グ14は第5図に示すように、凹部13bから飛びだす
。従って、第4図の形状の時にバンドを掛けるヘアーカ
ール作業をすれば、洗髪時に線状リング14が第5図に
示すように変形し、バンドは自動的に外れる。
更に他の実施例としては、第6図に示すように、パーマ
ネットロッド11全体を形状記憶素子にて構成し、洗髪
時にジャバラ状に変形するようにしてもよい。この場合
、係止片13aに第1図と同様の形状記憶合金製リング
14を設け、長円筒部12に形状記憶樹脂を用いること
もできる。この様な変形能を持たせることで、第1図或
いは第4図の実施例より長で方向が短くなり、より素早
くハンドか外れることになる。
ネットロッド11全体を形状記憶素子にて構成し、洗髪
時にジャバラ状に変形するようにしてもよい。この場合
、係止片13aに第1図と同様の形状記憶合金製リング
14を設け、長円筒部12に形状記憶樹脂を用いること
もできる。この様な変形能を持たせることで、第1図或
いは第4図の実施例より長で方向が短くなり、より素早
くハンドか外れることになる。
なお、上記各実施例はカール専用のロットに適用したも
のであるが、本体に固定手段が回動自在に取付けられ、
本体に固定手段を係合することによって毛髪を固定する
ようにしたいわゆる家庭用のへアーカーラーにも適用す
ることができる。この場合は、固定手段に係合する部分
が形状変形するように構成すればよい。
のであるが、本体に固定手段が回動自在に取付けられ、
本体に固定手段を係合することによって毛髪を固定する
ようにしたいわゆる家庭用のへアーカーラーにも適用す
ることができる。この場合は、固定手段に係合する部分
が形状変形するように構成すればよい。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、特別な取外し作業
を要さずヘアー止め用の固定手段を外すことができる。
を要さずヘアー止め用の固定手段を外すことができる。
第1図はこの発明に係るパーマネットロッドの一実施例
を示す構成図、第2図及び第3図は第1図に示す実施例
の作用を示す斜視図、第4図及び第5図は他の実施例を
示す構成図、第6図は更に他の実施例を示す構成図、第
7図はカール付加の様子を説明する説明図である。 11・・・パーマネントロット、12・・・長円筒部、
13a、13b・・・係止片。 第1図 第2図 第3図 特許出願人 榊 原 乙 雄
を示す構成図、第2図及び第3図は第1図に示す実施例
の作用を示す斜視図、第4図及び第5図は他の実施例を
示す構成図、第6図は更に他の実施例を示す構成図、第
7図はカール付加の様子を説明する説明図である。 11・・・パーマネントロット、12・・・長円筒部、
13a、13b・・・係止片。 第1図 第2図 第3図 特許出願人 榊 原 乙 雄
Claims (1)
- 円筒状胴体部に巻きつけたヘアーを前記胴体部の両端に
形成した係止片と該係止片に係合する固定手段とで止め
るパーマネットロッドにおいて、該パーマネットロッド
の素材として形状記憶素子を用い、前記係止片或いは全
体が形状変形して前記係止片に係合した前記固定手段を
除去するようにしたことを特徴とするパーマネットロッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204295A JPH0667325B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | パーマネントロッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204295A JPH0667325B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | パーマネントロッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489005A true JPH0489005A (ja) | 1992-03-23 |
| JPH0667325B2 JPH0667325B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=16488116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204295A Expired - Lifetime JPH0667325B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | パーマネントロッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667325B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196101U (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | ||
| JPH0222701U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-15 | ||
| JPH0251801U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-12 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2204295A patent/JPH0667325B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0196101U (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | ||
| JPH0222701U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-15 | ||
| JPH0251801U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667325B2 (ja) | 1994-08-31 |
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