JPH0489030A - 個別呼出機能付き携帯型心電計 - Google Patents
個別呼出機能付き携帯型心電計Info
- Publication number
- JPH0489030A JPH0489030A JP2201296A JP20129690A JPH0489030A JP H0489030 A JPH0489030 A JP H0489030A JP 2201296 A JP2201296 A JP 2201296A JP 20129690 A JP20129690 A JP 20129690A JP H0489030 A JPH0489030 A JP H0489030A
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- Japan
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- call
- individual
- electrocardiogram
- individual call
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、計測して得た心電図データを内蔵の音響カプ
ラにより公衆回線を介して医療センターなどに伝送する
ことができるとともに、公衆回線による個別呼出機能を
備えた個別呼出機能付き携帯型心電計に関する。
ラにより公衆回線を介して医療センターなどに伝送する
ことができるとともに、公衆回線による個別呼出機能を
備えた個別呼出機能付き携帯型心電計に関する。
(従来の技術)
心臓発作の恐れのある患者や心臓に何らかの異常を訴え
る患者などが、通常の生活を送りながら異常発生時に心
電図を記録できるようにした携帯型の心電計としては、
たとえばホルタ心電計が従来から知られている。このホ
ルタ心電計を用いたホルタ心電図検査を行なうことによ
り、来院時には確認できなかった心電図の異常を発見す
ることができ、より確度の高い診療が可能となる。
る患者などが、通常の生活を送りながら異常発生時に心
電図を記録できるようにした携帯型の心電計としては、
たとえばホルタ心電計が従来から知られている。このホ
ルタ心電計を用いたホルタ心電図検査を行なうことによ
り、来院時には確認できなかった心電図の異常を発見す
ることができ、より確度の高い診療が可能となる。
このホルタ心電計では、患者が常時測定電極を身体に装
着して心電図を記録し、測定後は患者が記録データを通
院光の病院に届けるようになっている。
着して心電図を記録し、測定後は患者が記録データを通
院光の病院に届けるようになっている。
このようにこのホルタ心電計では、患者の症状を正確に
把握するうえでの有力な診断手段を提供するが、一方心
電図の記録データを通院光にいちいち届ける必要があり
、患者自身に負担が掛かるとともに、医師は、働者が記
録データを届けたあとでなければ、患者の心電図の診断
を行なえないという不具合がある。
把握するうえでの有力な診断手段を提供するが、一方心
電図の記録データを通院光にいちいち届ける必要があり
、患者自身に負担が掛かるとともに、医師は、働者が記
録データを届けたあとでなければ、患者の心電図の診断
を行なえないという不具合がある。
そこで、このような不具合を解消する目的で、携帯型心
電計本体に音響カプラ装置を備え、計測した心電図デー
タをこの音響カプラ装置により公衆回線を介して伝送で
きるようにしたものが知られている。
電計本体に音響カプラ装置を備え、計測した心電図デー
タをこの音響カプラ装置により公衆回線を介して伝送で
きるようにしたものが知られている。
(発明か解決しようとする課題〉
音響カプラ装置を備えた携帯型心電計では、患者自身が
計測して得た心電図データを予め通院光などに伝送して
おくことができ、医師は患者の来院前に患者の症状を把
握できるというメリットがある。
計測して得た心電図データを予め通院光などに伝送して
おくことができ、医師は患者の来院前に患者の症状を把
握できるというメリットがある。
また、この携帯型心電計では不特定の電話機から心電図
データを伝送することができるので、患者は日常の生活
を送りながら心電図の記録と記録データの伝送を行なう
ことができ、患者が受ける負担が大幅に軽減される。
データを伝送することができるので、患者は日常の生活
を送りながら心電図の記録と記録データの伝送を行なう
ことができ、患者が受ける負担が大幅に軽減される。
しかし、どのような場所からも記録データの伝送が可能
であるということは、伝送されてきた心電図の診断結果
から患者の症状に大きな異常が確認され、医師側で直ち
に来院の必要があると判断した場合でも、患者との連絡
が取り難くなるケースか増え、患者への来院の要請を伝
達できなくなるという問題か生じるようになる。
であるということは、伝送されてきた心電図の診断結果
から患者の症状に大きな異常が確認され、医師側で直ち
に来院の必要があると判断した場合でも、患者との連絡
が取り難くなるケースか増え、患者への来院の要請を伝
達できなくなるという問題か生じるようになる。
本発明はこのよう課題を解決するために提案されたもの
であり、心電図データを伝送してきた患者に対して医師
側から容易に呼出し操作が掛けられる個別呼出機能付き
携帯型心電計を提供することを目的とする。
であり、心電図データを伝送してきた患者に対して医師
側から容易に呼出し操作が掛けられる個別呼出機能付き
携帯型心電計を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明による個別呼出機能付
き携帯型心電計は、第1の測定電極および第2の測定電
極と、これら第1および第2の測定電極から導出される
心電図信号を記録するための記録装置と、電話回線によ
る個別呼出電波信号の受信時に呼出アラームを発する個
別呼出受信装置とを有し、上記記録装置および上記個別
呼出−受信装置が携帯可能な本体ケースに配設されてい
ることを特徴とする。
き携帯型心電計は、第1の測定電極および第2の測定電
極と、これら第1および第2の測定電極から導出される
心電図信号を記録するための記録装置と、電話回線によ
る個別呼出電波信号の受信時に呼出アラームを発する個
別呼出受信装置とを有し、上記記録装置および上記個別
呼出−受信装置が携帯可能な本体ケースに配設されてい
ることを特徴とする。
また本発明による個別呼出機能付き携帯型心電計は、第
1の測定電極および第2の測定電極と、これら第1およ
び第2の測定電極から導出される心電図信号を記憶する
ためのメモリ回路と、このメモリ回路に記憶された心電
図信号を電話回線を介して伝送するための音響カプラと
、上記メモリ回路と上記音響カプラに対する心電図信号
の授受を制御する制御回路と、電話回線による個別呼出
電波信号の受信時に呼出アラームを発する個別呼出受信
装置とを有し、上記メモリ回路、上記音響カプラ、上記
制御回路および上記個別呼出受信装置が携帯可能な本体
ケースに配設されていることを特徴とする (作用) 上述した請求項(1)に対応した構成によれば、第1お
よび第2の測定電極により導出される心電図信号を記録
装置に記録できる。
1の測定電極および第2の測定電極と、これら第1およ
び第2の測定電極から導出される心電図信号を記憶する
ためのメモリ回路と、このメモリ回路に記憶された心電
図信号を電話回線を介して伝送するための音響カプラと
、上記メモリ回路と上記音響カプラに対する心電図信号
の授受を制御する制御回路と、電話回線による個別呼出
電波信号の受信時に呼出アラームを発する個別呼出受信
装置とを有し、上記メモリ回路、上記音響カプラ、上記
制御回路および上記個別呼出受信装置が携帯可能な本体
ケースに配設されていることを特徴とする (作用) 上述した請求項(1)に対応した構成によれば、第1お
よび第2の測定電極により導出される心電図信号を記録
装置に記録できる。
また個別呼出電波信号が、個別呼出受信装置によって受
信されたときに呼出アラームを発することができる。
信されたときに呼出アラームを発することができる。
また請求項(2)に対応した構成によれば、第1および
第2の測定電極により導出される心電図信号をメモリ回
路に記憶できるとともに、メモリ回路に記憶された心電
図信号を音響カプラにより電話伝送することができる。
第2の測定電極により導出される心電図信号をメモリ回
路に記憶できるとともに、メモリ回路に記憶された心電
図信号を音響カプラにより電話伝送することができる。
また個別呼出受信装置がコールされたときに呼出アラー
ムを発することができる。
ムを発することができる。
(実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図の斜視図は本発明による個別呼出機能付き携帯型
心電計の一実施例を示し、第2図、第3図および第4図
はこの心電計の正面図、側面図および背面図を示す。ま
た第5図はこの心電計の縦断面図を示す。
心電計の一実施例を示し、第2図、第3図および第4図
はこの心電計の正面図、側面図および背面図を示す。ま
た第5図はこの心電計の縦断面図を示す。
これらの図で、携帯可能な薄型長方形形状の本体ケース
1内には、心電図の計測や心電図信号の記憶、心電図デ
ータの伝送処理、個別呼出受信動作等を行なうための信
号処理回路部を実装した基板2などが収められている。
1内には、心電図の計測や心電図信号の記憶、心電図デ
ータの伝送処理、個別呼出受信動作等を行なうための信
号処理回路部を実装した基板2などが収められている。
この本体ケース1の表面には、音響カプラバ・ソドを兼
ねる平面円形形状の第1の電極3が設けられている。こ
のパッド兼電極3は、心電図の計測時に身体との間に分
極電位を生しさせないようにするとともに、データ伝送
時に受話器の送話口との密着性を良くするために導電性
ゴムまたは軟質導電性プラスチックからなる非金属導電
性素材を用いて形成されている。このパッド兼電極3の
後方部には、音響カプラ用スピーカ4が配されており、
このカプラ用スピーカ4からの送話を良好に行なえるよ
うにするために電極面部には多数の送話孔5が穿設され
ている。またこのパッド兼電極3は、断面弧状に膨出し
ており、受話器の送話口に良好に当てがえる適合形状と
なっている。
ねる平面円形形状の第1の電極3が設けられている。こ
のパッド兼電極3は、心電図の計測時に身体との間に分
極電位を生しさせないようにするとともに、データ伝送
時に受話器の送話口との密着性を良くするために導電性
ゴムまたは軟質導電性プラスチックからなる非金属導電
性素材を用いて形成されている。このパッド兼電極3の
後方部には、音響カプラ用スピーカ4が配されており、
このカプラ用スピーカ4からの送話を良好に行なえるよ
うにするために電極面部には多数の送話孔5が穿設され
ている。またこのパッド兼電極3は、断面弧状に膨出し
ており、受話器の送話口に良好に当てがえる適合形状と
なっている。
また本体ケース1の両側面部には、計測時に把持するた
めの一対の第2の電極6.6が側面部長手方向に設けら
れている。これら電極6.6は、電極1と同部材あるい
は金属によって形成されており、把持性を良くするため
にケース横方向にやや突出し、電極面部には多数の溝部
7か形成されている。なお、本体ケース1の片方の側面
部のみに第2の電極6を設けるようにしてもよい。
めの一対の第2の電極6.6が側面部長手方向に設けら
れている。これら電極6.6は、電極1と同部材あるい
は金属によって形成されており、把持性を良くするため
にケース横方向にやや突出し、電極面部には多数の溝部
7か形成されている。なお、本体ケース1の片方の側面
部のみに第2の電極6を設けるようにしてもよい。
また本体ケースlの裏面部には、心電図の計測を開始す
るときに押す心電図計測キー8、心電図を計測中である
ことを表示する心電図計測状悪表示ランプ9、心電図デ
ータの伝送を開始するときに押す心電図データ送信キー
10、心電図データを伝送中であることを表示する心電
図データ送信状態表示ランプ11、伝送した心電図デー
タについての回答(所見)を医療センターなどから得た
いときに自身の識別符号(IDデータ)を伝送するため
に押す回答要求キー12、回答要求状態にあることを表
示する回答要求状態表示ランプ13、心電図計測時に心
拍をリズム表示する心拍表示ランプ14、心電図信号の
記憶容量の残量を液晶表示するメモリ残量表示部15が
設けられている。
るときに押す心電図計測キー8、心電図を計測中である
ことを表示する心電図計測状悪表示ランプ9、心電図デ
ータの伝送を開始するときに押す心電図データ送信キー
10、心電図データを伝送中であることを表示する心電
図データ送信状態表示ランプ11、伝送した心電図デー
タについての回答(所見)を医療センターなどから得た
いときに自身の識別符号(IDデータ)を伝送するため
に押す回答要求キー12、回答要求状態にあることを表
示する回答要求状態表示ランプ13、心電図計測時に心
拍をリズム表示する心拍表示ランプ14、心電図信号の
記憶容量の残量を液晶表示するメモリ残量表示部15が
設けられている。
また本体ケース1の裏面部には、個別呼出受信状態にあ
ることを表示する個別呼出状態表示ランプC1、個別呼
出受信時に発せられる呼出アラーム音を停止させるため
の呼出音停止キーC2、個別呼出受信時に呼出メツセー
ジを液晶表示するメツセージ表示部C3、呼出メツセー
ジの表示を消すための表示停止キーC4が設けられてい
る。
ることを表示する個別呼出状態表示ランプC1、個別呼
出受信時に発せられる呼出アラーム音を停止させるため
の呼出音停止キーC2、個別呼出受信時に呼出メツセー
ジを液晶表示するメツセージ表示部C3、呼出メツセー
ジの表示を消すための表示停止キーC4が設けられてい
る。
つぎに、この携帯型心電計の回路構成を第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1の電極3は増幅回路16の一方の入力端子に接続さ
れ、第2の電極6.6はこの増幅回路16の他方の入力
端子に共通接続されている。この増幅回路16で導出さ
れる心電図信号をディジタル信号に変換するアナログ/
ディジタル変換器(A/D変換器)17は、パスライン
によりセントラバ・プロセッシング・ユニット(CPU
)18に接続されている。
れ、第2の電極6.6はこの増幅回路16の他方の入力
端子に共通接続されている。この増幅回路16で導出さ
れる心電図信号をディジタル信号に変換するアナログ/
ディジタル変換器(A/D変換器)17は、パスライン
によりセントラバ・プロセッシング・ユニット(CPU
)18に接続されている。
また個別呼出電波信号を受けるアンテナC5を備えた個
別呼出受信装置C6が、cpuiaに接続されている。
別呼出受信装置C6が、cpuiaに接続されている。
また心電図計測キー8(以下、心電図キー8という)、
心電図データ送信キー10(以下、送信キー10という
)、回答要求キー12(以下、回答キー12という〉、
呼出音停止キーC2および表示停止キーC4は、スイッ
チ回819を介してcrt、’iaに接続されている。
心電図データ送信キー10(以下、送信キー10という
)、回答要求キー12(以下、回答キー12という〉、
呼出音停止キーC2および表示停止キーC4は、スイッ
チ回819を介してcrt、’iaに接続されている。
cpt:iaに接続されるランプ点灯回B20には、心
電図計測状態表示ランプ9(以下、心電図ランプ9とい
う)、心電図データ送信状態表示ランプ11(以下、送
信ランプ11という)、回答要求状態表示ランプ13(
以下、回答ランプ13という)、心拍表示ランプ14(
以下、心拍ランプ14という)および個別呼出状態表示
ランプC1(以下、個別呼出ランプC1という)が接続
されている。
電図計測状態表示ランプ9(以下、心電図ランプ9とい
う)、心電図データ送信状態表示ランプ11(以下、送
信ランプ11という)、回答要求状態表示ランプ13(
以下、回答ランプ13という)、心拍表示ランプ14(
以下、心拍ランプ14という)および個別呼出状態表示
ランプC1(以下、個別呼出ランプC1という)が接続
されている。
またcpuiaには、メモリ残量表示部15を駆動し、
この表示部15に表示信号を出力する表示処理回路21
が接続されているとともに、メツセージ表示部C3を駆
動し、この表示部C3に個別呼出メツセージ信号を出力
する表示処理圏BC7が接続されている。
この表示部15に表示信号を出力する表示処理回路21
が接続されているとともに、メツセージ表示部C3を駆
動し、この表示部C3に個別呼出メツセージ信号を出力
する表示処理圏BC7が接続されている。
またCPU1Bには、ブザー駆動回B22を介してブザ
ー23が接続されている。このブザー23は心拍をリズ
ム表示するときに同時前を発したり、電極外れなどのア
ラーム発生時にアラーム音を発するとともに、個別呼出
受信時に呼出アラーム音を発するためのものである。
ー23が接続されている。このブザー23は心拍をリズ
ム表示するときに同時前を発したり、電極外れなどのア
ラーム発生時にアラーム音を発するとともに、個別呼出
受信時に呼出アラーム音を発するためのものである。
またCPU1Bには、心電図データやIDデータなどの
伝送データを音響信号に変換してカプラ用スピーカ4お
よび磁界変調波送信コイル24に出力する音響カプラ回
路25が接続されている。コイル24から出力される磁
界変調波が、心電図表示ユニット26に接続された受信
用コイル27で受けられると、この表示ユニット26の
表示部に心電図波形が表示される。
伝送データを音響信号に変換してカプラ用スピーカ4お
よび磁界変調波送信コイル24に出力する音響カプラ回
路25が接続されている。コイル24から出力される磁
界変調波が、心電図表示ユニット26に接続された受信
用コイル27で受けられると、この表示ユニット26の
表示部に心電図波形が表示される。
またCPU1Bに接続されるシリアル入出力(シリアル
l10)インターフェース28には、光カプラ29が接
続されており、この光カプラ29を介して外部から心電
図測定感度や心電図信号の記憶長などの動作条件の設定
、現時刻設定、この心電計を携帯する者(患者)のID
データ(以下、患者IDという)の登録、個別呼出メツ
セージの登録などを行なうことができるとともに、これ
らの設定データや登録データ、心電図データを外部に送
出することができる。光カプラ29を介してのこれらの
データの入出力は、心電図表示ユニット26や図示しな
い他の外部接続されるワークステーションなどの装置か
らのコマンドによって行なうことができる。
l10)インターフェース28には、光カプラ29が接
続されており、この光カプラ29を介して外部から心電
図測定感度や心電図信号の記憶長などの動作条件の設定
、現時刻設定、この心電計を携帯する者(患者)のID
データ(以下、患者IDという)の登録、個別呼出メツ
セージの登録などを行なうことができるとともに、これ
らの設定データや登録データ、心電図データを外部に送
出することができる。光カプラ29を介してのこれらの
データの入出力は、心電図表示ユニット26や図示しな
い他の外部接続されるワークステーションなどの装置か
らのコマンドによって行なうことができる。
またこの心電計の動作プログラムが記憶されるリード・
オンリ・メモリ(ROM)30、動作条件の設定データ
や患者ID、個別呼出メツセージなどを記憶する電気的
再書込み可能ROM(E2PROM)31、心電図の計
測により得た心電図信号が記憶されるランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)32が、CPU18に接続されて
いる。
オンリ・メモリ(ROM)30、動作条件の設定データ
や患者ID、個別呼出メツセージなどを記憶する電気的
再書込み可能ROM(E2PROM)31、心電図の計
測により得た心電図信号が記憶されるランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)32が、CPU18に接続されて
いる。
ここで、RAM32にはたとえば120秒間の心電図信
号用記憶エリアが用意されており、この記憶エリアは外
部からの記憶長の設定操作により60秒間に仕切られた
2つのエリア、30秒に仕切られた4つのエリアとして
使用することができる。
号用記憶エリアが用意されており、この記憶エリアは外
部からの記憶長の設定操作により60秒間に仕切られた
2つのエリア、30秒に仕切られた4つのエリアとして
使用することができる。
cpuiaに接続される時計33は、心電図計測時や心
電図データ送信時、回答要求時に、計測データや伝送デ
ータに付加する必要がある心電図測定時刻や回答要求時
刻などの時刻信号を供給するためのものである。
電図データ送信時、回答要求時に、計測データや伝送デ
ータに付加する必要がある心電図測定時刻や回答要求時
刻などの時刻信号を供給するためのものである。
また電池34は、各回路ブロックへの給電用に設けられ
ているとともに、時計33およびRAM32に電源オフ
時のバックアップ用の電源を供給する。
ているとともに、時計33およびRAM32に電源オフ
時のバックアップ用の電源を供給する。
つぎに、このように構成される携帯型心電計の計測動作
とデータ伝送動作を第7図および第8図の動作流れ図に
基づいて説明する。
とデータ伝送動作を第7図および第8図の動作流れ図に
基づいて説明する。
まず心電図を計測する動作では、第7図に示すようにス
テップS1において電極3.6を身体に装着する操作が
行なわれる。この電極3.6の装着にあたっては、本体
ケースlをつかみ込むようにして一対の第2の電極6.
6を把持し、第1の電極3を心臓部位の胸部に押し当て
て接触させる。
テップS1において電極3.6を身体に装着する操作が
行なわれる。この電極3.6の装着にあたっては、本体
ケースlをつかみ込むようにして一対の第2の電極6.
6を把持し、第1の電極3を心臓部位の胸部に押し当て
て接触させる。
続いて、ステップS2においてケース背面に設けられて
いる心電図キー8を押下する。この心電図キー8の押下
で、電源がオンされるとともに、心電図信号のCPU1
Bへの取り込みが開始される。
いる心電図キー8を押下する。この心電図キー8の押下
で、電源がオンされるとともに、心電図信号のCPU1
Bへの取り込みが開始される。
また心電図ランプ9が点灯する(ステップS3)。
このとき心拍ランプ14を心拍に同期して点灯させる。
心拍同期音を発生させるには、心電図キー8と送信キー
10または回答キー12とを同時に押下する。なお、ス
テップS1における電極3.6の装着操作とステップS
2における心電図キー8の押下操作の順序を入れ替えて
もよい。
10または回答キー12とを同時に押下する。なお、ス
テップS1における電極3.6の装着操作とステップS
2における心電図キー8の押下操作の順序を入れ替えて
もよい。
cpuiaに取り込まれた心電図信号は、測定感度、記
憶長のデータとともにRAM32に記憶される(ステッ
プS4)。
憶長のデータとともにRAM32に記憶される(ステッ
プS4)。
心電図の測定が定められた時間(30秒または60秒)
継続されると、測定が終了し、第9図に示すようにメモ
リの残量H1が残量表示部15に表示される。この動作
はステップ85〜S7に相当する。
継続されると、測定が終了し、第9図に示すようにメモ
リの残量H1が残量表示部15に表示される。この動作
はステップ85〜S7に相当する。
メモリの残量表示がなされると、電源が自動的にオフさ
れる(ステップS8)。なお、電源がオフされても残量
表示部15にはメモリの残量が常時表示される。したが
って、次回に心電図を計測するときに電源をオンするこ
となくメモリ残量の確認を行なうことができる。
れる(ステップS8)。なお、電源がオフされても残量
表示部15にはメモリの残量が常時表示される。したが
って、次回に心電図を計測するときに電源をオンするこ
となくメモリ残量の確認を行なうことができる。
第9図の残量表示は、記憶長を30秒に設定したときの
例が示されているが、記憶長を60秒に設定した場合は
第10図に示すような表示形式によりメモリ残量H2の
表示が行なわれる。
例が示されているが、記憶長を60秒に設定した場合は
第10図に示すような表示形式によりメモリ残量H2の
表示が行なわれる。
なお、RAM32内に用意されている心電図信号用の記
憶エリアがすべて使われてしまい、メモリ残量がない状
態で新たに心電図の計測が行なわれた場合は、最も古い
記憶エリアの心電図信号が消されて新たな心電図信号が
記憶される。
憶エリアがすべて使われてしまい、メモリ残量がない状
態で新たに心電図の計測が行なわれた場合は、最も古い
記憶エリアの心電図信号が消されて新たな心電図信号が
記憶される。
つぎに、心電図データを医療センターなどに設けられた
受信装置に伝送する場合の動作を第8図の流れ図を参照
して説明すると、まずステップS9において医療センタ
ーなどの伝送先をコールする操作を行なう。
受信装置に伝送する場合の動作を第8図の流れ図を参照
して説明すると、まずステップS9において医療センタ
ーなどの伝送先をコールする操作を行なう。
伝送先との通話が確保されると、伝送先より音声合成に
よる操作メツセージがアンサーバックされる(ステップ
5io)。
よる操作メツセージがアンサーバックされる(ステップ
5io)。
この操作メツセージに従い、受話器の送話口にパッド兼
電極3部を当てがい、送信キー10を押下すると、電源
がオンされ、同時に送信ランプ11が点灯する(ステッ
プ511)。
電極3部を当てがい、送信キー10を押下すると、電源
がオンされ、同時に送信ランプ11が点灯する(ステッ
プ511)。
電源がオンされると、CPU1BはE2PROM31か
ら患者IDを読み出すとともに、RAM32から心電図
信号データの読み出しを行ない、伝送用心電図データの
作成を行なう(ステップ312〜514)。ここで、心
電図信号データDI、D2.・・・は、心電図信号d1
、測定感度d2、記憶長d3および測定日時d4の各デ
ータからなり、伝送用心電図データDは第11図に示す
ように患者I D (da)、送信日時db、心電図信
号d1、測定感度d2、記憶長d3、測定日時d4の各
データからなる。
ら患者IDを読み出すとともに、RAM32から心電図
信号データの読み出しを行ない、伝送用心電図データの
作成を行なう(ステップ312〜514)。ここで、心
電図信号データDI、D2.・・・は、心電図信号d1
、測定感度d2、記憶長d3および測定日時d4の各デ
ータからなり、伝送用心電図データDは第11図に示す
ように患者I D (da)、送信日時db、心電図信
号d1、測定感度d2、記憶長d3、測定日時d4の各
データからなる。
伝送用心電図データが作成されると、この心電図データ
が、音響カプラ回路25に送出されて、音響変調信号に
変換され、カプラ用スピーカ4から受話器の送話口に向
けて発信される(ステップ515)。
が、音響カプラ回路25に送出されて、音響変調信号に
変換され、カプラ用スピーカ4から受話器の送話口に向
けて発信される(ステップ515)。
心電図データの送信が総て終了すると、ステップS16
において自動的に電源がオフされる。
において自動的に電源がオフされる。
なお、医療センターなどに送信した心電図データについ
て医師の所見を得たい場合は、心電図データの送信時と
同様、パッド兼電極3部を受話器の送話口に当てて回答
キー12を押しくこのとき同時に回答ランプ13が点灯
する)、患者IDをセンターに送信する。この操作によ
りセンターから音声合成により回答がアンサーバックさ
れる。
て医師の所見を得たい場合は、心電図データの送信時と
同様、パッド兼電極3部を受話器の送話口に当てて回答
キー12を押しくこのとき同時に回答ランプ13が点灯
する)、患者IDをセンターに送信する。この操作によ
りセンターから音声合成により回答がアンサーバックさ
れる。
つぎに、個別呼出しがあった場合の動作を第12図の流
れ図に基づいて説明する。
れ図に基づいて説明する。
まず、ステップS17において個別呼出受信装置C6を
呼出すコールが医療センターなどからあり、電話回線に
よる個別呼出電波信号が、アンテナC5を介して個別呼
出受信装置C6において受信されると、個別呼出受信信
号がCPU18に取り込まれ、個別呼出ランプC1が点
灯する(ステップ318〜519)。
呼出すコールが医療センターなどからあり、電話回線に
よる個別呼出電波信号が、アンテナC5を介して個別呼
出受信装置C6において受信されると、個別呼出受信信
号がCPU18に取り込まれ、個別呼出ランプC1が点
灯する(ステップ318〜519)。
これによりCPU18は、フザー23を鈴動させて個別
呼出しに対応するアラーム音を発するとともに(ステッ
プ520) 、E2PROM31から個別呼出受信信号
によって指定される呼出メツセージを選択的に読み出し
、メツセージ表示部C3に表示する(ステップ321〜
522)。このメツセージ内容としては、「再度心電図
を取り直してセンターへ伝送して下さいjや「センター
****−****へ至急電話連絡してください」など
がある。
呼出しに対応するアラーム音を発するとともに(ステッ
プ520) 、E2PROM31から個別呼出受信信号
によって指定される呼出メツセージを選択的に読み出し
、メツセージ表示部C3に表示する(ステップ321〜
522)。このメツセージ内容としては、「再度心電図
を取り直してセンターへ伝送して下さいjや「センター
****−****へ至急電話連絡してください」など
がある。
呼出アラーム音は呼出音停止キーC2を押すことで停止
するとともに(ステップ323〜524) 、個別呼出
ランプC1の点灯および呼出メツセージは表示停止キー
C4を押すことで停止する(ステップ825〜826)
。
するとともに(ステップ323〜524) 、個別呼出
ランプC1の点灯および呼出メツセージは表示停止キー
C4を押すことで停止する(ステップ825〜826)
。
なお、上述した実施例では、測定した心電図信号をRA
M32によって構成されるメモリ回路に記憶しているが
、心電図信号をICメモリカードや小型フロッピディス
ク装置からなる記録装置に記録できるようにしてもよい
。
M32によって構成されるメモリ回路に記憶しているが
、心電図信号をICメモリカードや小型フロッピディス
ク装置からなる記録装置に記録できるようにしてもよい
。
以上説明したように本発明によれば、携帯型心電計に個
別呼出受信装置を設けたので、心電計を携帯する患者に
対して何らかのメツセージを伝達したい場合に患者を容
易に呼出すことができる。
別呼出受信装置を設けたので、心電計を携帯する患者に
対して何らかのメツセージを伝達したい場合に患者を容
易に呼出すことができる。
また患者から伝送されてきた心電図に異常か詮断され、
至思患者と連絡を取りたい場合に、個別呼出受信装置に
よって患者を呼出すことができ、何らかの心疾患を持つ
外来患者の症状が危険な状態になる以前に患者に指示を
与えることができるので、患者に対してより密着した診
療が可能となる。
至思患者と連絡を取りたい場合に、個別呼出受信装置に
よって患者を呼出すことができ、何らかの心疾患を持つ
外来患者の症状が危険な状態になる以前に患者に指示を
与えることができるので、患者に対してより密着した診
療が可能となる。
第1図は本発明による個別呼出機能付き携帯型心電計の
一実施例を示す斜視図、第2図は第1図の個別呼出機能
付き携帯型心電計の平面図、第3図は上記個別呼出機能
付き携帯型心電計の側面図、第4図は上記個別呼出機能
付き携帯型心電計の背面図、第5図は第2図のA−A線
断面図、第6図は上記個別呼出機能付き携帯型心電計の
回路構成を示すブロック図、第7図は上記個別呼出機能
付き携帯型心電計の心電図計測動作を示す動作流れ図、
第8図は上記携帯型心電計の心電図データ送信動作を示
す動作流れ図、第9図はメモリ残量表示部の表示例を示
す説明図、第10図はメモリ残量表示部の他の表示例を
示す説明図、第11図は心電図データのデータ形式を示
す説明図、第12図は上記個別呼出機能付き携帯型心電
計の個別呼出動作を示す動作流れ図である。 1・・・本体ケース 2・・・基板3・・・第1の
電極 4・・・音響カプラ用スピーカ5・・・送話
孔 6・・・第2の電極7・・・溝部
8・・・心電図キー9・・・心電図ランプ 10
・・・送信キー11・・・送信ランプ 12・・・
回答キー13・・・回答ランプ 14・・・心拍ラ
ンプ15・・・メモリ残量表示部 16・・・増幅回B 17・・・A/D変換器
18・・・CPU 19・・・スイッチ回路
20・・・ランプ点灯回821・・・表示処理回路22
・・・フザー駆動回B 23・・・フザー24・・・
磁界変調波送信コイル 25・・・音響カプラ回826・・・心電図表示ユニッ
ト27・・・受信用コイル
一実施例を示す斜視図、第2図は第1図の個別呼出機能
付き携帯型心電計の平面図、第3図は上記個別呼出機能
付き携帯型心電計の側面図、第4図は上記個別呼出機能
付き携帯型心電計の背面図、第5図は第2図のA−A線
断面図、第6図は上記個別呼出機能付き携帯型心電計の
回路構成を示すブロック図、第7図は上記個別呼出機能
付き携帯型心電計の心電図計測動作を示す動作流れ図、
第8図は上記携帯型心電計の心電図データ送信動作を示
す動作流れ図、第9図はメモリ残量表示部の表示例を示
す説明図、第10図はメモリ残量表示部の他の表示例を
示す説明図、第11図は心電図データのデータ形式を示
す説明図、第12図は上記個別呼出機能付き携帯型心電
計の個別呼出動作を示す動作流れ図である。 1・・・本体ケース 2・・・基板3・・・第1の
電極 4・・・音響カプラ用スピーカ5・・・送話
孔 6・・・第2の電極7・・・溝部
8・・・心電図キー9・・・心電図ランプ 10
・・・送信キー11・・・送信ランプ 12・・・
回答キー13・・・回答ランプ 14・・・心拍ラ
ンプ15・・・メモリ残量表示部 16・・・増幅回B 17・・・A/D変換器
18・・・CPU 19・・・スイッチ回路
20・・・ランプ点灯回821・・・表示処理回路22
・・・フザー駆動回B 23・・・フザー24・・・
磁界変調波送信コイル 25・・・音響カプラ回826・・・心電図表示ユニッ
ト27・・・受信用コイル
Claims (2)
- (1)第1の測定電極および第2の測定電極と、これら
第1および第2の測定電極から導出される心電図信号を
記録するための記録装置と、電話回線による個別呼出電
波信号の受信時に呼出アラームを発する個別呼出受信装
置とを有し、上記記録装置および上記個別呼出受信装置
が携帯可能な本体ケースに配設されていることを特徴と
する個別呼出機能付き携帯型心電計。 - (2)第1の測定電極および第2の測定電極と、これら
第1および第2の測定電極から導出される心電図信号を
記憶するためのメモリ回路と、このメモリ回路に記憶さ
れた心電図信号を電話回線を介して伝送するための音響
カプラと、上記メモリ回路と上記音響カプラに対する心
電図信号の授受を制御する制御回路と、 電話回線による個別呼出電波信号の受信時に呼出アラー
ムを発する個別呼出受信装置とを有し、上記メモリ回路
、上記音響カプラ、上記制御回路および上記個別呼出受
信装置が携帯可能な本体ケースに配設されていることを
特徴とする個別呼出機能付き携帯型心電計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201296A JPH0779805B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 個別呼出機能付き携帯型心電計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201296A JPH0779805B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 個別呼出機能付き携帯型心電計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489030A true JPH0489030A (ja) | 1992-03-23 |
| JPH0779805B2 JPH0779805B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=16438637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201296A Expired - Fee Related JPH0779805B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 個別呼出機能付き携帯型心電計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779805B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002360533A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-17 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 利得制御装置および磁気共鳴撮像装置 |
| US7197351B2 (en) * | 2003-07-30 | 2007-03-27 | Omron Healthcare Co., Ltd. | Portable electrocardiograph |
| JP2008522765A (ja) * | 2004-12-13 | 2008-07-03 | カーディオコア ラブ、インコーポレイテッド | 取り込んだ心電図データを転送する方法及び装置 |
| JP2010279498A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Kddi Corp | 計測信号を音声信号として出力するセンサ装置、システム及び変換装置 |
| JP2012055354A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Univ Of Tsukuba | 診断装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118490U (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-10 | ||
| JPS596435A (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-13 | Honda Motor Co Ltd | ドラムブレ−キの鳴き防止装置 |
| JPS60261426A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-24 | オムロン株式会社 | 在宅療養補助システム |
| JPH01270851A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-30 | Nec Corp | 携帯型心電計 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2201296A patent/JPH0779805B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2010279498A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Kddi Corp | 計測信号を音声信号として出力するセンサ装置、システム及び変換装置 |
| JP2012055354A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Univ Of Tsukuba | 診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779805B2 (ja) | 1995-08-30 |
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Legal Events
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