JPH048903B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048903B2 JPH048903B2 JP20300583A JP20300583A JPH048903B2 JP H048903 B2 JPH048903 B2 JP H048903B2 JP 20300583 A JP20300583 A JP 20300583A JP 20300583 A JP20300583 A JP 20300583A JP H048903 B2 JPH048903 B2 JP H048903B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheathed heater
- corner
- terminal
- pottery
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 claims description 3
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭用電熱機器に組み込まれるシーズ
ヒータユニツトに関するものである。
ヒータユニツトに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来例の構成とその問題点を第1図を参照して
説明する。
説明する。
1はシーズヒータ、2はシーズヒータ1の端子
であり、この端子2には角3をネジ締めするため
のネジ部を設けたリード金具4が接続されてい
る。5は陶器や磁器等でつくられた角陶器であ
る。この角陶器5は、リード金具4と角3により
ネジ締めされたうえ挾持され、シーズヒータ1と
一体化されシーズヒータユニツトとなる。
であり、この端子2には角3をネジ締めするため
のネジ部を設けたリード金具4が接続されてい
る。5は陶器や磁器等でつくられた角陶器であ
る。この角陶器5は、リード金具4と角3により
ネジ締めされたうえ挾持され、シーズヒータ1と
一体化されシーズヒータユニツトとなる。
上記構成において、角陶器5をリード金具4と
角3によつて締付ける際に角陶器5に欠けを生じ
る恐れがあるばかりでなく、角3の締付外力によ
つて、シーズヒータ1を封口しているガラス封口
剤(図示せず)にクラツクを生じ、絶縁抵抗の劣
化をきたす等の品質上の問題を有するとともに、
リード金具4の接続工数や材料費から製品コスト
を高くする原因にもなつていた。
角3によつて締付ける際に角陶器5に欠けを生じ
る恐れがあるばかりでなく、角3の締付外力によ
つて、シーズヒータ1を封口しているガラス封口
剤(図示せず)にクラツクを生じ、絶縁抵抗の劣
化をきたす等の品質上の問題を有するとともに、
リード金具4の接続工数や材料費から製品コスト
を高くする原因にもなつていた。
発明の目的
本発明は従来の問題を解消し、簡易な構成で品
質上の問題がなく、安価なシーズヒータユニツト
を提供するものである。
質上の問題がなく、安価なシーズヒータユニツト
を提供するものである。
発明の構成
上記目的を達成するめ本発明は、中央部にシー
ズヒータの端子の挿入穴およびこの挿入穴の一部
に設けた切欠き部を有した角に、シーズヒータの
端子を陶器や磁器からなる角陶器を介在させて挿
入し、前記切欠き部において、角と溶接結合する
構成により、シーズヒータの端子と角とを強固に
接続することができるようにしたものである。
ズヒータの端子の挿入穴およびこの挿入穴の一部
に設けた切欠き部を有した角に、シーズヒータの
端子を陶器や磁器からなる角陶器を介在させて挿
入し、前記切欠き部において、角と溶接結合する
構成により、シーズヒータの端子と角とを強固に
接続することができるようにしたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について第2図および
第3図を参照して説明をする。
第3図を参照して説明をする。
11はシーズヒータ、12はシーズヒータ11
より導出した端子、この端子12を角陶器13を
介在させ、角14の挿入穴に挿入したのち、挿入
穴の一部に設けられた切欠き部14aにおいて、
角14と端子12とをプラズマ溶接等により溶接
結合を行なう。このようにしてシーズヒータ1
1、角陶器13及び角14を一体化したのち、ヒ
ータホルダー15をシーズヒータ11に咬めると
ともに角陶器13に締結し、ユニツト化する。
より導出した端子、この端子12を角陶器13を
介在させ、角14の挿入穴に挿入したのち、挿入
穴の一部に設けられた切欠き部14aにおいて、
角14と端子12とをプラズマ溶接等により溶接
結合を行なう。このようにしてシーズヒータ1
1、角陶器13及び角14を一体化したのち、ヒ
ータホルダー15をシーズヒータ11に咬めると
ともに角陶器13に締結し、ユニツト化する。
なお16はシーズヒータの封口碍子である。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明のシー
ズヒータユニツトによれば、シーズヒータの端子
と角とを直接、溶接結合しているために部品点数
も少なくて済み、かつ、角のネジ締付トルクも生
じないため、シーズヒータのガラス封口剤もクラ
ツクが生じず絶縁劣化をきたす恐れは全くない。
ズヒータユニツトによれば、シーズヒータの端子
と角とを直接、溶接結合しているために部品点数
も少なくて済み、かつ、角のネジ締付トルクも生
じないため、シーズヒータのガラス封口剤もクラ
ツクが生じず絶縁劣化をきたす恐れは全くない。
また、特に角の根本で溶接結合を行なつている
ために端子と角とが強固に接続され、シーズヒー
タユニツトを刃受けへ挿入する時にも外力による
変形等の支障はなく、その価値は大なるものであ
る。
ために端子と角とが強固に接続され、シーズヒー
タユニツトを刃受けへ挿入する時にも外力による
変形等の支障はなく、その価値は大なるものであ
る。
第1図は従来のシーズヒータユニツトのユニツ
ト部の断面図、第2図は本発明の一実施例を示す
シーズヒータユニツトの外観図、第3図は同ユニ
ツト部の断面図である。 11……シーズヒータ、12……端子、13…
…角陶器、14……角。
ト部の断面図、第2図は本発明の一実施例を示す
シーズヒータユニツトの外観図、第3図は同ユニ
ツト部の断面図である。 11……シーズヒータ、12……端子、13…
…角陶器、14……角。
Claims (1)
- 1 中央部にシーズヒータの端子の挿入穴および
この挿入穴の一部に設けた切欠き部を有した角
に、シーズヒータの端子を陶器や磁器からなる角
陶器を介在させて挿入し、前記切欠き部におい
て、角と溶接結合したシーズヒータユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203005A JPS6095878A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | シ−ズヒ−タユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203005A JPS6095878A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | シ−ズヒ−タユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095878A JPS6095878A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH048903B2 true JPH048903B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=16466751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203005A Granted JPS6095878A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | シ−ズヒ−タユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095878A (ja) |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58203005A patent/JPS6095878A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6095878A (ja) | 1985-05-29 |
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