JPH0735350Y2 - ガラス管ヒータ - Google Patents
ガラス管ヒータInfo
- Publication number
- JPH0735350Y2 JPH0735350Y2 JP2293890U JP2293890U JPH0735350Y2 JP H0735350 Y2 JPH0735350 Y2 JP H0735350Y2 JP 2293890 U JP2293890 U JP 2293890U JP 2293890 U JP2293890 U JP 2293890U JP H0735350 Y2 JPH0735350 Y2 JP H0735350Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass tube
- tube heater
- terminal
- insulator
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はガラス管内に発熱線を配設し、該発熱線の両端
部の接続端子を上記ガラス管の両端に設けられた絶縁用
碍子を貫通させて引き出して形成したガラス管ヒータに
関するものである。
部の接続端子を上記ガラス管の両端に設けられた絶縁用
碍子を貫通させて引き出して形成したガラス管ヒータに
関するものである。
〈従来の技術〉 従来のガラス管ヒータの一例を第2図とともに説明す
る。
る。
従来のガラス管ヒータは第2図に示すように、ガラス管
11内に発熱線であるニクロム線12を配設し、該ガラス管
11の両端部に絶縁用碍子13を設けている。上記ニクロム
線12の両端に設けられた円柱状の接続端子14が上記絶縁
用碍子13を貫通して上記ガラス管11外へ引き出されると
ともに絶縁用碍子13により支持されている。
11内に発熱線であるニクロム線12を配設し、該ガラス管
11の両端部に絶縁用碍子13を設けている。上記ニクロム
線12の両端に設けられた円柱状の接続端子14が上記絶縁
用碍子13を貫通して上記ガラス管11外へ引き出されると
ともに絶縁用碍子13により支持されている。
そして、上記接続端子14にリード線15の先端に設けられ
た端子16を入れ、その後にナット17を入れてこのナット
17を上記接続端子14に設けられたねじ部に螺着してリー
ド線15を接続していた。
た端子16を入れ、その後にナット17を入れてこのナット
17を上記接続端子14に設けられたねじ部に螺着してリー
ド線15を接続していた。
〈考案が解決しようとする課題〉 上記構成であれば、リード線を接続端子にナットのねじ
止めにより接続固定しているため、ニクロム線にもナッ
トを締めつけるときの力が加わり、接続する虞れがあっ
た。
止めにより接続固定しているため、ニクロム線にもナッ
トを締めつけるときの力が加わり、接続する虞れがあっ
た。
〈課題を解決するための手段〉 本考案のガラス管ヒータは上記のような問題点を解決す
るために、ガラス管内に発熱線を配設し、該発熱線の両
端部の接続端子を上記ガラス管の両端に設けられた絶縁
用碍子を貫通させて引き出して形成し、上記絶縁用碍子
に上記接続端子の補強を行う補強用碍子を設け、上記接
続端子にタブ端子を設けている。
るために、ガラス管内に発熱線を配設し、該発熱線の両
端部の接続端子を上記ガラス管の両端に設けられた絶縁
用碍子を貫通させて引き出して形成し、上記絶縁用碍子
に上記接続端子の補強を行う補強用碍子を設け、上記接
続端子にタブ端子を設けている。
〈作用〉 上記構成のガラス管ヒータは、補強用碍子により接続端
子の補強を行い、該接続端子にタブ端子を設けており、
このタブ端子にリード線を挿入して接続するだけでよ
く、発熱線に余分な力が加わることなく断線を防止す
る。
子の補強を行い、該接続端子にタブ端子を設けており、
このタブ端子にリード線を挿入して接続するだけでよ
く、発熱線に余分な力が加わることなく断線を防止す
る。
〈実施例〉 本考案のガラス管ヒータの一実施例を第1図とともに説
明する。
明する。
本考案のガラス管ヒータは第1図に示すように、ガラス
管1内に発熱線であるニクロム線2を配設し、該ガラス
管1の両端部に絶縁用碍子3を設けている。上記ニクロ
ム線2の両端に設けられた円柱状の接続端子4が上記絶
縁用碍子3を貫通して上記ガラス管1外へ引き出される
とともに絶縁用碍子3により支持されている。
管1内に発熱線であるニクロム線2を配設し、該ガラス
管1の両端部に絶縁用碍子3を設けている。上記ニクロ
ム線2の両端に設けられた円柱状の接続端子4が上記絶
縁用碍子3を貫通して上記ガラス管1外へ引き出される
とともに絶縁用碍子3により支持されている。
そして、該絶縁用碍子3に上記接続端子4の補強を行う
補強用碍子5を設け、該接続端子4にタブ端子6をスポ
ット溶接により取り付けている。
補強用碍子5を設け、該接続端子4にタブ端子6をスポ
ット溶接により取り付けている。
そして、該タブ端子6にリード線7の先端に設けられた
ファストン端子8を挿入接続している。
ファストン端子8を挿入接続している。
このようにリード線7のファストン端子8を挿入接続し
ているから、従来のようにナットによる締めつけを必要
とせず、ニクロム線2の余分な力が加わることなく該ニ
クロム線2の断線を防止することができる。
ているから、従来のようにナットによる締めつけを必要
とせず、ニクロム線2の余分な力が加わることなく該ニ
クロム線2の断線を防止することができる。
〈考案の効果〉 本考案のガラス管ヒータは上記のような構成であるか
ら、リード線の接続時に発熱線に余分な力が加わること
がなく、該発熱線の断線を防止することができる。
ら、リード線の接続時に発熱線に余分な力が加わること
がなく、該発熱線の断線を防止することができる。
第1図は本考案のガラス管ヒータの一実施例を示す要部
断面図、第2図は従来のガラス管ヒータの一例を示す部
分断面図である。 図中、1:ガラス管、2:ニクロム線、3:絶縁用碍子、4:接
続端子、5:補強用碍子、6:タブ端子。
断面図、第2図は従来のガラス管ヒータの一例を示す部
分断面図である。 図中、1:ガラス管、2:ニクロム線、3:絶縁用碍子、4:接
続端子、5:補強用碍子、6:タブ端子。
Claims (1)
- 【請求項1】ガラス管内に発熱線を配設し、該発熱線の
両端部の接続端子を上記ガラス管の両端に設けられた絶
縁用碍子を貫通させて引き出して形成したガラス管ヒー
タにおいて、上記絶縁用碍子に上記接続端子の補強を行
う補強用碍子を設け、上記接続端子にタブ端子を設けた
ことを特徴とするガラス管ヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293890U JPH0735350Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ガラス管ヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2293890U JPH0735350Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ガラス管ヒータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116591U JPH03116591U (ja) | 1991-12-03 |
| JPH0735350Y2 true JPH0735350Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31525944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2293890U Expired - Fee Related JPH0735350Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | ガラス管ヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735350Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2293890U patent/JPH0735350Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03116591U (ja) | 1991-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |