JPH048907A - ボールジョイント用プロテクター - Google Patents
ボールジョイント用プロテクターInfo
- Publication number
- JPH048907A JPH048907A JP2111648A JP11164890A JPH048907A JP H048907 A JPH048907 A JP H048907A JP 2111648 A JP2111648 A JP 2111648A JP 11164890 A JP11164890 A JP 11164890A JP H048907 A JPH048907 A JP H048907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- dust cover
- fixed
- ball joint
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0666—Sealing means between the socket and the inner member shaft
- F16C11/0671—Sealing means between the socket and the inner member shaft allowing operative relative movement of joint parts due to flexing of the sealing means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/416—Ball or spherical joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/43—Fittings, brackets or knuckles
- B60G2204/4308—Protecting guards, e.g. for rigid axle damage protection
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32606—Pivoted
- Y10T403/32631—Universal ball and socket
- Y10T403/32729—Externally packed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はボールジヨイント用プロテクターの改良に関し
、更に詳細にのべると、2つの部材を回転且つ揺動自在
に接続するボールジヨイントにおいて、該ボールジヨイ
ントに取付けられるダストカバーを保護するためのプロ
テクターの改良に関するものである。
、更に詳細にのべると、2つの部材を回転且つ揺動自在
に接続するボールジヨイントにおいて、該ボールジヨイ
ントに取付けられるダストカバーを保護するためのプロ
テクターの改良に関するものである。
[従来技術]
一般に、2つの部材を回転および揺動自在に連結するた
めのボールジヨイントに取付けられるダストカバーを飛
石等から保護するボールジヨイント用プロテクターは知
られている。 80チクター1はボールジヨイン
ト2に取付けられたダストカバー3を覆うようにダスト
カバー3とナックルアーム4との間に挾持されている。
めのボールジヨイントに取付けられるダストカバーを飛
石等から保護するボールジヨイント用プロテクターは知
られている。 80チクター1はボールジヨイン
ト2に取付けられたダストカバー3を覆うようにダスト
カバー3とナックルアーム4との間に挾持されている。
ここで、ボールジヨイント2はソケット5とこのソケッ
トの中に挿入されたベアリング6とこのベアリングに支
承されたボールスタッド7とを有する。
トの中に挿入されたベアリング6とこのベアリングに支
承されたボールスタッド7とを有する。
このボールスタッドはベアリング内に回転且つ揺動自在
に挿入されたボール部7aとこのボール部から延びるス
タッド7bとを有する。ダストカバー3はソケット5に
固定されている。ボールスタッド7のスタッド部7bは
ダストカバーの中心孔3aおよびプロテクター1の中心
孔1aを貫通れている点を除き第弓図に示す構造とほぼ
同じである。
に挿入されたボール部7aとこのボール部から延びるス
タッド7bとを有する。ダストカバー3はソケット5に
固定されている。ボールスタッド7のスタッド部7bは
ダストカバーの中心孔3aおよびプロテクター1の中心
孔1aを貫通れている点を除き第弓図に示す構造とほぼ
同じである。
?
第9図に示すプロテクターの配置の具体例として実開昭
57−186716号、実開昭57−194919号、
実開昭57−194920号、および実開昭58−60
022号がある。又、第10図に示すプロテクターの配
置の具体例として実開昭57−203167号がある。
57−186716号、実開昭57−194919号、
実開昭57−194920号、および実開昭58−60
022号がある。又、第10図に示すプロテクターの配
置の具体例として実開昭57−203167号がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上述の如き従来技術では次の如きε
問題点がある。即ち、第9図に示すプロテクターでは第
一に、ナックルアームとダストカバーとの間に隙間が発
生してナックルアームとダストカバーとの接触面のシー
ル性が悪いこと、第二に、プロテクターがダストカバー
と別体のためにこのプロテクターを組付けるのを忘れて
しまうこと、3に一体に形成されている。この第挿図に
示す構造はプロテクターがダストカバーに一体に形成さ
プロテクターがダストカバーと一体であるためにダスト
カバーの成形が困難であること、第二に、ナックルアー
ムとの接触面でプロテクター(あるいはダストカバー)
が摩耗すること、第三に、プロテクターを交換する場合
ダストカバーごと取り換えなければならないことの欠点
があった。
一に、ナックルアームとダストカバーとの間に隙間が発
生してナックルアームとダストカバーとの接触面のシー
ル性が悪いこと、第二に、プロテクターがダストカバー
と別体のためにこのプロテクターを組付けるのを忘れて
しまうこと、3に一体に形成されている。この第挿図に
示す構造はプロテクターがダストカバーに一体に形成さ
プロテクターがダストカバーと一体であるためにダスト
カバーの成形が困難であること、第二に、ナックルアー
ムとの接触面でプロテクター(あるいはダストカバー)
が摩耗すること、第三に、プロテクターを交換する場合
ダストカバーごと取り換えなければならないことの欠点
があった。
本発明の目的は上述の如き従来技術の欠点を改善した実
用上有益なボールジヨイント用プロテクターを提供する
ことにある。
用上有益なボールジヨイント用プロテクターを提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
上述の目的を達成するために、本発明ではダストカバー
と別体のプロテクターをダストカバーに固着するように
したものである。
と別体のプロテクターをダストカバーに固着するように
したものである。
[作 用]
プロテクターは適宜の取付手段を介してダストカバーに
取付けられ、ダストカバーを飛石等から完全に保護する
。
取付けられ、ダストカバーを飛石等から完全に保護する
。
[実 施 例]
第1図乃至第7図を参照すると、本発明に係ると同様の
部品には同様の符号が付しである。
部品には同様の符号が付しである。
本発明ではこのプロテクター10がダストカバー3に固
着されることに注目されたい。
着されることに注目されたい。
このプロテクターは図示の実施例では平面で見て全体的
に円形の形状を有し且つダストカバー3を飛石等から保
護するためにこのダストカバーを覆うように断面略カッ
プ状の形状を有している(第1図参照)。
に円形の形状を有し且つダストカバー3を飛石等から保
護するためにこのダストカバーを覆うように断面略カッ
プ状の形状を有している(第1図参照)。
このプロテクターは図示の実施例では中央部の略平坦な
基部10aとこの基部の周辺から延びるわん曲したフラ
ンジ部10bとを備えている。
基部10aとこの基部の周辺から延びるわん曲したフラ
ンジ部10bとを備えている。
このプロテクターは適当な弾性を有する樹脂又はゴムか
ら作られている。このように適度の弾性を有するプロテ
クターは飛石の衝突によって永久変形しないので好まし
い。
ら作られている。このように適度の弾性を有するプロテ
クターは飛石の衝突によって永久変形しないので好まし
い。
このプロテクターは取付手段11によってダストカバー
3に固着される。この場合に、ダストカバー3の中央部
外面にはナックルアーム4に向って延びるリップ部12
が設けられる。
3に固着される。この場合に、ダストカバー3の中央部
外面にはナックルアーム4に向って延びるリップ部12
が設けられる。
取付手段11の第一の実施例が第1図および第2図に示
されている。この取付手段は、ダストカバーのリップ部
の外周に固定された第1のリング13とこの第1のリン
グが挿入するようにプロテクターの基部10aの中央部
に設けられた孔14とこの孔の内壁から突出する突起1
5と第1のリング13に設けられ、突起15が挿入する
溝16とから成る。
されている。この取付手段は、ダストカバーのリップ部
の外周に固定された第1のリング13とこの第1のリン
グが挿入するようにプロテクターの基部10aの中央部
に設けられた孔14とこの孔の内壁から突出する突起1
5と第1のリング13に設けられ、突起15が挿入する
溝16とから成る。
この実施例ではプロテクターはその孔14の中に、第1
のリング13の外周をプロテクターに力を加えて嵌め込
むことによって第1のリングに取付けられ且つ突起15
が溝IBの中にスナップ嵌合されることによってプロテ
クターはダストカバー3に固着される。
のリング13の外周をプロテクターに力を加えて嵌め込
むことによって第1のリングに取付けられ且つ突起15
が溝IBの中にスナップ嵌合されることによってプロテ
クターはダストカバー3に固着される。
取付手段11の第二の実施例が第4図に示されている。
この実施例では取付手段はプロテクターの基部の中央部
に設けられた孔17とこの孔の中に挿入される第2のリ
ング18とから成る。この第2のリングはダストカバー
のリップ部の外周に固定されている。この実施例ではプ
ロテクターの孔17の中に第2のリングが例えば圧入嵌
合されることによってプロテクターがダストカバーに固
着される。
に設けられた孔17とこの孔の中に挿入される第2のリ
ング18とから成る。この第2のリングはダストカバー
のリップ部の外周に固定されている。この実施例ではプ
ロテクターの孔17の中に第2のリングが例えば圧入嵌
合されることによってプロテクターがダストカバーに固
着される。
第5図は取付手段11の第三の実施例が示しである。こ
の実施例では取付手段はプロテクターの中央部に設けら
れた孔19とこの孔の中に挿入される第3のリング20
とから成る。孔19の内縁19aは略半円状の形状を有
する。第3のリング20はダストカバーのリップ部に固
定されている。この第3のリング20の外周にはプロテ
クターの上述の半円状の内縁19aが嵌合する溝21が
設けられている。
の実施例では取付手段はプロテクターの中央部に設けら
れた孔19とこの孔の中に挿入される第3のリング20
とから成る。孔19の内縁19aは略半円状の形状を有
する。第3のリング20はダストカバーのリップ部に固
定されている。この第3のリング20の外周にはプロテ
クターの上述の半円状の内縁19aが嵌合する溝21が
設けられている。
この実施例ではプロテクターは、その孔19の中に第3
のリング20を挿入しつつプロテクターを第3のリング
上に力を加えて摺動し、孔の内縁19aが第3のリング
の溝21の中にスナップ嵌合されることによってプロテ
クターが第3のリング20に固着される。
のリング20を挿入しつつプロテクターを第3のリング
上に力を加えて摺動し、孔の内縁19aが第3のリング
の溝21の中にスナップ嵌合されることによってプロテ
クターが第3のリング20に固着される。
第6図は取付手段11の第四の実施例が示しである。こ
の実施例では取付手段はダストカバーのリップ部12に
固定された第4のリング22とこのリングが挿入される
ようにプロテクターの中央部に設けられた孔23とから
成る。この孔23の内縁には突起24が形成され、この
突起は第4のリング22の外周に形成された溝25の中
に嵌合される。
の実施例では取付手段はダストカバーのリップ部12に
固定された第4のリング22とこのリングが挿入される
ようにプロテクターの中央部に設けられた孔23とから
成る。この孔23の内縁には突起24が形成され、この
突起は第4のリング22の外周に形成された溝25の中
に嵌合される。
この実施例ではプロテクターは、その孔23の中に第4
のリング22が挿入されるようにプロテクターを加圧し
て第4のリング22に取付は突起24が溝25の中にス
ナップ嵌合されることによってダストカバーに固着され
る。
のリング22が挿入されるようにプロテクターを加圧し
て第4のリング22に取付は突起24が溝25の中にス
ナップ嵌合されることによってダストカバーに固着され
る。
第7図は取付手段の第五の実施例が示しである。
この実施例では取付手段はプロテクターの中央部に設け
られた孔26とこの孔の中に挿入されるようにダストカ
バーに設けられたリップ部27とから成る。この実施例
では上述の如きリングを用いる実施例と違ってダストカ
バーに一体に形成されたリップ部27がプロテクターの
孔26の中に直接挿入されるようにしたものである。
られた孔26とこの孔の中に挿入されるようにダストカ
バーに設けられたリップ部27とから成る。この実施例
では上述の如きリングを用いる実施例と違ってダストカ
バーに一体に形成されたリップ部27がプロテクターの
孔26の中に直接挿入されるようにしたものである。
尚、上記実施例において、プロテクターがリングに又は
ダストカバーのリップ部に取付けられる際に任意の接着
剤を必要に応じて用いることもできる。又、プロテクタ
ーをダストカバーに取付けた際、第2図に示す如く、プ
ロテクターをチック防止することができる。この場合ダ
ストカバーのリップ部の端部がナックルアームに接触し
て密封性を保持する。
ダストカバーのリップ部に取付けられる際に任意の接着
剤を必要に応じて用いることもできる。又、プロテクタ
ーをダストカバーに取付けた際、第2図に示す如く、プ
ロテクターをチック防止することができる。この場合ダ
ストカバーのリップ部の端部がナックルアームに接触し
て密封性を保持する。
プロテクターには、第3図に示すように、フランジ部の
外周にプロテクターの円周方向に間隔をあけて、配置さ
れた放射状の複数のスリット30したり、破壊したり、
又、プロテクターに亀裂が生じたりすることが防止され
る。又、プロテクターは飛石等による変形等を防ぐため
適当な肉厚、形状をもつようにするのが好ましい。
外周にプロテクターの円周方向に間隔をあけて、配置さ
れた放射状の複数のスリット30したり、破壊したり、
又、プロテクターに亀裂が生じたりすることが防止され
る。又、プロテクターは飛石等による変形等を防ぐため
適当な肉厚、形状をもつようにするのが好ましい。
[発明の効果コ
本発明によれば、プロテクターがダストカバーと別体で
あってダストカバーに固着するようにしたのでダストカ
バーとナックルアームとの配置を基準通りに行え、この
ためナックルアームとダストカバーとの間に隙間が生ず
る等の不都合を回避することができる。又、プロテクタ
ーの成形が容易であり且つプロテクターを組付けるのを
忘れてしまうことはない。
あってダストカバーに固着するようにしたのでダストカ
バーとナックルアームとの配置を基準通りに行え、この
ためナックルアームとダストカバーとの間に隙間が生ず
る等の不都合を回避することができる。又、プロテクタ
ーの成形が容易であり且つプロテクターを組付けるのを
忘れてしまうことはない。
更に、プロテクターが破損した場合、この破損したプロ
テクターをダストカバーから外して新しいプロテクター
に容易に交換することができるという実益がある。
テクターをダストカバーから外して新しいプロテクター
に容易に交換することができるという実益がある。
第1図は本発明に係るボールジヨイント用プロテクター
を適用したボールジヨイントとナックルアームとの接続
部の断面図、第2図は第1図のA部拡大断面図、第3図
はプロテクターの一つの実施例を示す平面図、第4図、
第5図、第6図および第7図はプロテクターをダストカ
バーに取付けるための取付手段の他の実施例を示す部分
断面図、第8図および第9図は従来のプロテクターとボ
ールジヨイントとの配置を示す断面図である。 2・・・ボールジヨイント 3・・・ダストカバー4
・・・ナックルアーム 5・・・ソケット6・・・
ベアリング 7・・・ボールスタッド7a・−
・ボール部 7b・・・スタッド部10・・・
プロテクター 11・・・取付手段30・・・ス
リット
を適用したボールジヨイントとナックルアームとの接続
部の断面図、第2図は第1図のA部拡大断面図、第3図
はプロテクターの一つの実施例を示す平面図、第4図、
第5図、第6図および第7図はプロテクターをダストカ
バーに取付けるための取付手段の他の実施例を示す部分
断面図、第8図および第9図は従来のプロテクターとボ
ールジヨイントとの配置を示す断面図である。 2・・・ボールジヨイント 3・・・ダストカバー4
・・・ナックルアーム 5・・・ソケット6・・・
ベアリング 7・・・ボールスタッド7a・−
・ボール部 7b・・・スタッド部10・・・
プロテクター 11・・・取付手段30・・・ス
リット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ボールジョイントに取付けられたダストカバーを保
護するボールジョイント用プロテクターであって、該プ
ロテクターが、ダストカバーに固着されていることを特
徴とするボールジョイント用プロテクター。 2、プロテクターが樹脂又はゴムから作られていること
を特徴とする請求項1のプロテクター。 3、ボールジョイントがソケットと、該ソケットに支持
されたボール部および該ボール部から延びるスタッドを
有するボールスタッドとを備え、ダストカバーの一端が
前記ソケットに固定され、該ダストカバーの他端にはリ
ップ部が設けられ、プロテクターが該リップ部に固着さ
れることを特徴とする請求項1のプロテクター。 4、スタッドのボール部とは反対側の端部がナックルア
ームに固定され、プロテクターが該ナックルアームとの
間に隙間をあけてダストカバーに固着されることを特徴
とする請求項3のプロテクター。 5、略円形の略平坦な基部と該基部の中央部に設けられ
た孔と前記基部の周囲に一体に形成されたわん曲したフ
ランジ部と、該フランジ部の周辺に放射状に設けられた
複数のスリットとを有する請求項3のプロテクター。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111648A JPH048907A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ボールジョイント用プロテクター |
| US07/690,534 US5100254A (en) | 1990-04-26 | 1991-04-23 | Protector for ball joint |
| DE4113569A DE4113569A1 (de) | 1990-04-26 | 1991-04-25 | Schutzvorrichtung fuer ein kugelgelenk |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111648A JPH048907A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ボールジョイント用プロテクター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048907A true JPH048907A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14566649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2111648A Pending JPH048907A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ボールジョイント用プロテクター |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5100254A (ja) |
| JP (1) | JPH048907A (ja) |
| DE (1) | DE4113569A1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9206848U1 (de) * | 1992-05-20 | 1992-07-23 | Lemförder Metallwaren AG, 2844 Lemförde | Gelenk für Fahrwerksteile in einem Kraftfahrzeug |
| US5351423A (en) * | 1993-01-15 | 1994-10-04 | Raynald Vohl | Ball and socket joint for snowblower chute control rod linkages |
| US5413431A (en) * | 1993-05-07 | 1995-05-09 | Trw Inc. | Protective cover for a ball joint assembly |
| US5484218A (en) * | 1993-12-20 | 1996-01-16 | Trw Inc. | Protective cover for a ball joint assembly |
| DE19747931C1 (de) * | 1997-10-30 | 1999-07-08 | Lemfoerder Metallwaren Ag | Kugelgelenk |
| DE19843063C1 (de) * | 1998-09-19 | 2000-10-26 | Zf Lemfoerder Metallwaren Ag | Balgabdichtung |
| US20040028302A1 (en) * | 1999-03-17 | 2004-02-12 | Zf Lemforder Metallwaren Ag | Ball-and-socket joint |
| US6644883B2 (en) * | 1999-09-15 | 2003-11-11 | Dana Corporation | Secondary sealing element for a boot seal |
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| DE10125232B4 (de) * | 2001-05-22 | 2007-08-23 | ZF Lemförder Metallwaren AG | Kugelgelenk für Kraftfahrzeuge |
| DE10127881C2 (de) * | 2001-06-11 | 2003-04-30 | Zf Lemfoerder Metallwaren Ag | Gelenk, insbesondere Kugelgelenk für Fahrwerksteile in einem Kraftfahrzeug |
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| EP1733861A3 (en) * | 2005-06-14 | 2007-11-28 | Industria Auxiliar Alavesa, S.A. (Inauxa) | Ball joint device, manufacturing process and apparatus |
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| DE102016201046A1 (de) * | 2016-01-26 | 2017-07-27 | Zf Friedrichshafen Ag | Kugelgelenk für ein Fahrzeug, insbesondere für ein Offroadfahrzeug |
| US11713783B2 (en) * | 2021-07-23 | 2023-08-01 | Federal-Mogul Motorparts Llc | Grease boot for a ball joint |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB892025A (en) * | 1959-04-28 | 1962-03-21 | Eng Productions Clevedon Ltd | Improvements in dust covers for ball joints |
| JPS5839214Y2 (ja) * | 1978-05-16 | 1983-09-05 | トヨタ自動車株式会社 | サスペンシヨンボ−ルジヨイント取付部構造 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2111648A patent/JPH048907A/ja active Pending
-
1991
- 1991-04-23 US US07/690,534 patent/US5100254A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-25 DE DE4113569A patent/DE4113569A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4113569A1 (de) | 1991-10-31 |
| US5100254A (en) | 1992-03-31 |
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