JPH0489093A - ミシンのスタッカー - Google Patents
ミシンのスタッカーInfo
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- JPH0489093A JPH0489093A JP20268790A JP20268790A JPH0489093A JP H0489093 A JPH0489093 A JP H0489093A JP 20268790 A JP20268790 A JP 20268790A JP 20268790 A JP20268790 A JP 20268790A JP H0489093 A JPH0489093 A JP H0489093A
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- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- rail
- clamp
- sewing machine
- stacker
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ミシンから送出された布を把持して布保持台
上まで運び、そこで布への把持を解除して布保持台上に
積み重ねるミシンのスタッカーに関する。
上まで運び、そこで布への把持を解除して布保持台上に
積み重ねるミシンのスタッカーに関する。
従来技術
ミシンより送出された布を布保持台上に積み重ねるスタ
ッカーは既知であり、種々のタイプのものがある。その
うちの一つに、U S P3126848号に示される
ように、スプロケット間に掛は渡されるチェーンと、チ
ェーンに取付けられ、チェーンとともに循環する開閉可
能なりランプよりなり、クランプはチェーンがスプロケ
ットに係合して円弧状になったとき開いてミシンより送
出された布を受入れ、クランプが水平になるとともにこ
の布をクランプしてテーブル上まで運び、他方のスプロ
ケットに達したとき上記布を開放してテーブル上に積み
重ねるようにしたものがある。
ッカーは既知であり、種々のタイプのものがある。その
うちの一つに、U S P3126848号に示される
ように、スプロケット間に掛は渡されるチェーンと、チ
ェーンに取付けられ、チェーンとともに循環する開閉可
能なりランプよりなり、クランプはチェーンがスプロケ
ットに係合して円弧状になったとき開いてミシンより送
出された布を受入れ、クランプが水平になるとともにこ
の布をクランプしてテーブル上まで運び、他方のスプロ
ケットに達したとき上記布を開放してテーブル上に積み
重ねるようにしたものがある。
しかしながらこのスタッカーは、スプロケットの径によ
ってクランプの開き具合が変わり、大径のスプロケット
ではクランプの開きが少なくなって布を解放する際、と
くに厚手のものでは滑り落ちにく\なったり、また布を
把持する際、厚手のものや薄手のもので撓み易いものは
入り損なうことがあるなど布の種類や性状によって布の
把持及びその解放に確実性を欠くきらいがある。
ってクランプの開き具合が変わり、大径のスプロケット
ではクランプの開きが少なくなって布を解放する際、と
くに厚手のものでは滑り落ちにく\なったり、また布を
把持する際、厚手のものや薄手のもので撓み易いものは
入り損なうことがあるなど布の種類や性状によって布の
把持及びその解放に確実性を欠くきらいがある。
上記の問題を解消するため本出願人はさきに特開平2−
26594号において、循環駆動されるコンベアと、該
コンヘアに取着の支持台、支持台に開閉可能に取着され
、バネの作用により常に一定量開くクランプ及び該クラ
ンプの閉し動作に連動して作動し、クランプを閉じた状
態にロックするラソチレハーを有し、コンヘアとともに
循環するクランプ機構と、上記クランプをバぶの作用に
抗して押込む装置と、クランプ機構の循環経路上に設置
し、ラソチレハーに係合してロックの解除を行い、クラ
ンプを開放する規制棒とからなるスタッカーを提案した
。
26594号において、循環駆動されるコンベアと、該
コンヘアに取着の支持台、支持台に開閉可能に取着され
、バネの作用により常に一定量開くクランプ及び該クラ
ンプの閉し動作に連動して作動し、クランプを閉じた状
態にロックするラソチレハーを有し、コンヘアとともに
循環するクランプ機構と、上記クランプをバぶの作用に
抗して押込む装置と、クランプ機構の循環経路上に設置
し、ラソチレハーに係合してロックの解除を行い、クラ
ンプを開放する規制棒とからなるスタッカーを提案した
。
発明が解決しようとする課題
上述するスタッカーによれば、スプロケットの径の如何
にか\わらずクランプを最適な開き具合にすることがで
きるが、スタッカーが高速化されるほどクランプを開い
た後コンベアの絆端部でブーりの周りを高速で回動する
ときに遠心力によりクランプが再び閉じてしまうことが
あり、その結果、クランプは閉じた状態でロックされて
コンヘア始端の布受入れ位置に来たときミシンより送出
された布を受入れることができなくなるおそれがあった
。
にか\わらずクランプを最適な開き具合にすることがで
きるが、スタッカーが高速化されるほどクランプを開い
た後コンベアの絆端部でブーりの周りを高速で回動する
ときに遠心力によりクランプが再び閉じてしまうことが
あり、その結果、クランプは閉じた状態でロックされて
コンヘア始端の布受入れ位置に来たときミシンより送出
された布を受入れることができなくなるおそれがあった
。
本発明は、布受入れ位置において布を確実にクランプし
、所定位置まで搬送して開放するスタッカーを提供する
ことを目的とする。
、所定位置まで搬送して開放するスタッカーを提供する
ことを目的とする。
課題の解決手段
本発明のスタッカーはそのため、循環駆動されるコンへ
アと、コンベアに取着の固定把持片及び固定把持片に開
閉可能に取着され、常にはバネにょって開く可動把持片
からなり、布の把持及び開放を行うクランプ機構と、コ
ンヘアに添設され、可動把持片が閉じた状態に拘束され
て係合し、走行することができるレールと、レール始4
?こ隣接して設けられ、可動把持片を上記バネの作用に
抗して閉じ、レールへの係合位置に動かすクランプ閉鎖
手段とからなるものである。
アと、コンベアに取着の固定把持片及び固定把持片に開
閉可能に取着され、常にはバネにょって開く可動把持片
からなり、布の把持及び開放を行うクランプ機構と、コ
ンヘアに添設され、可動把持片が閉じた状態に拘束され
て係合し、走行することができるレールと、レール始4
?こ隣接して設けられ、可動把持片を上記バネの作用に
抗して閉じ、レールへの係合位置に動かすクランプ閉鎖
手段とからなるものである。
ここでクランプ機構は、ミシンの高速化に対応し、高速
処理できるようにするため複数個設けるのが望ましい。
処理できるようにするため複数個設けるのが望ましい。
クランプ閉鎖手段としては、エアシリンダーやソレノイ
ド或いは傾斜カムなどを例として挙げることができ、そ
の作動は好ましくは布検出用のセンサーを設け、布先端
が開放したクランプに入り込んだときの検出信号に基づ
いて行われるようにされる。これによりクランプミスを
防ぐことができるようになる。
ド或いは傾斜カムなどを例として挙げることができ、そ
の作動は好ましくは布検出用のセンサーを設け、布先端
が開放したクランプに入り込んだときの検出信号に基づ
いて行われるようにされる。これによりクランプミスを
防ぐことができるようになる。
コンベアには、始端近くの下方に布受は棒を設け、ミシ
ンより送出された布を受けて垂れ下がらないようにする
のが望ましい。この布受は棒はミシンの高速化に対処で
きるように一対設けて布の進行方向を横切って交互に進
退し、布を交互に支持できるようにするのが望ましい。
ンより送出された布を受けて垂れ下がらないようにする
のが望ましい。この布受は棒はミシンの高速化に対処で
きるように一対設けて布の進行方向を横切って交互に進
退し、布を交互に支持できるようにするのが望ましい。
この場合、布受は棒は更に上下動可能にして上位置で進
出し、進出したま′>砕工して下位置で後退するように
するのが望ましい。これにより先行する布と後行する布
との接触が防止され、布を整然と積み重ねることができ
る。
出し、進出したま′>砕工して下位置で後退するように
するのが望ましい。これにより先行する布と後行する布
との接触が防止され、布を整然と積み重ねることができ
る。
クランプ機構はレールの手前で一時停止し、布受入れを
確実にしてクランプミスを防ぐことができるようにクラ
ンプ機構がレール手前に達したときそれを検出するセン
サーを設け、コンベアを停止させるのが望ましい。
確実にしてクランプミスを防ぐことができるようにクラ
ンプ機構がレール手前に達したときそれを検出するセン
サーを設け、コンベアを停止させるのが望ましい。
作用
クランプはバネの作用により常に開いた状態にあり、レ
ール手前に達し、ミシンより送出された布を受入れると
、クランプ閉鎖手段が作動し、可動把持片をバネの作用
に抗してレールに係合する位置まで動かす。そして固定
把持片との間で布を把持する。コンヘアの移動とともに
可動把持片がレールに係合し、閉じた状態に拘束された
ま\クランプ機構がレールに案内されて移動する。これ
により布はクランプ機構に把持され搬送される。
ール手前に達し、ミシンより送出された布を受入れると
、クランプ閉鎖手段が作動し、可動把持片をバネの作用
に抗してレールに係合する位置まで動かす。そして固定
把持片との間で布を把持する。コンヘアの移動とともに
可動把持片がレールに係合し、閉じた状態に拘束された
ま\クランプ機構がレールに案内されて移動する。これ
により布はクランプ機構に把持され搬送される。
可動把持片がレール終端に達しレールより外れると、可
動把持片がバネの作用により開き布を開放する。
動把持片がバネの作用により開き布を開放する。
実施例
テーブル11の一側には、二重環縫いと縁か\り縫いよ
りなる安全縫いを行うオーハーロソクミノン12が設置
され、押え足13手前の布送込み側におけるテーブル上
には、布縁を案内して押え足下に送り込む布ガイド14
が取り付けられており、押え足後方には発光部と反射板
の光センサーよりなる布端検出用の布地センサー15が
設けられている。
りなる安全縫いを行うオーハーロソクミノン12が設置
され、押え足13手前の布送込み側におけるテーブル上
には、布縁を案内して押え足下に送り込む布ガイド14
が取り付けられており、押え足後方には発光部と反射板
の光センサーよりなる布端検出用の布地センサー15が
設けられている。
テーブル11にはまた、布送出し方向後方に丁番16(
第3図参照)により、テーブル11に起倒可能に連結さ
れ、エアシリンダー17によって起倒する布掛は板18
を介して全体を符号19で示すスタッカーが配置されて
いる。
第3図参照)により、テーブル11に起倒可能に連結さ
れ、エアシリンダー17によって起倒する布掛は板18
を介して全体を符号19で示すスタッカーが配置されて
いる。
スタッカー19は、l!121によって支持されるフレ
ーム22の一例に布送り方向に沿って横架され、ステッ
プモータ23により駆動されるヘルドコンベア24と断
面り形のレール25を有し、ベルトコンヘア24にはク
ランプ機構26A、26B、26Cが一定間隔で三個取
付けられ、ベルトコンヘア24とともに循環するように
なっている。
ーム22の一例に布送り方向に沿って横架され、ステッ
プモータ23により駆動されるヘルドコンベア24と断
面り形のレール25を有し、ベルトコンヘア24にはク
ランプ機構26A、26B、26Cが一定間隔で三個取
付けられ、ベルトコンヘア24とともに循環するように
なっている。
クランプ機構26A、26B、26Cは第5図に詳細に
示されるように、ベルトコンベア24に支持すれる固定
把持片27と、固定把持片27に開閉可能に軸着され、
バネ28の作用により常に開くように付勢される可動把
持片29と、可動把持片29の両側より固定把持片27
に向って伸びるアーム31に軸支されるローラ32と、
可動把持片29に進退可能に取着され、バネにより固定
把持片27に向って一定量突出するように付勢されるピ
ン33とよりなり、コンヘア24とともに移動するクラ
ンプ機構がレール始端に達し、コンへア端に設けた近接
センサー30がこれを検出したとき停止するようになっ
ており、停止位置において、ローラ32は後述するエア
シリンダー35の支持片34上に位置する。なお27a
は可動把持片29の開口量を規制するストッパであり、
27bは近接センサ30によりクランプの位置を検出す
るための反射板である。
示されるように、ベルトコンベア24に支持すれる固定
把持片27と、固定把持片27に開閉可能に軸着され、
バネ28の作用により常に開くように付勢される可動把
持片29と、可動把持片29の両側より固定把持片27
に向って伸びるアーム31に軸支されるローラ32と、
可動把持片29に進退可能に取着され、バネにより固定
把持片27に向って一定量突出するように付勢されるピ
ン33とよりなり、コンヘア24とともに移動するクラ
ンプ機構がレール始端に達し、コンへア端に設けた近接
センサー30がこれを検出したとき停止するようになっ
ており、停止位置において、ローラ32は後述するエア
シリンダー35の支持片34上に位置する。なお27a
は可動把持片29の開口量を規制するストッパであり、
27bは近接センサ30によりクランプの位置を検出す
るための反射板である。
レール始端に隣接して昇降する支持片34を備えたエア
シリンダー35は第4閾に詳細に示されるように、レー
ル始端近くのフレーム22に取付られており、その作動
は前記した布地センサー15がミシン12より送出され
た布先端を検出したときの出力信号によりセットされる
タイマー(図示しない)がタイムアンプしたときコント
ローラ36から出力される制御信号によって行われ、エ
アシリンダー35の作動により支持片34が上昇してレ
ール始端で停止するクランプ機構のローラ32に係合し
、該ロラ32をバネ28の作用に抗してレール25と同
じ高さまで持上げる。この状態においては可動把持片2
9が閉じ、布が把持される(第7図参照)。
シリンダー35は第4閾に詳細に示されるように、レー
ル始端近くのフレーム22に取付られており、その作動
は前記した布地センサー15がミシン12より送出され
た布先端を検出したときの出力信号によりセットされる
タイマー(図示しない)がタイムアンプしたときコント
ローラ36から出力される制御信号によって行われ、エ
アシリンダー35の作動により支持片34が上昇してレ
ール始端で停止するクランプ機構のローラ32に係合し
、該ロラ32をバネ28の作用に抗してレール25と同
じ高さまで持上げる。この状態においては可動把持片2
9が閉じ、布が把持される(第7図参照)。
布を把持したクランプ26A、26B、26Cは、コン
ヘア24の駆動によりレール25に案内されて移動する
のに伴いローラ32が支持片34よりレール上に乗り移
り、レール上を転動する。ローラ32がレ−ル終端に達
し、レール25より外れると、可動把持片29がバ22
8の作用により開き、把持した布を解放する。解放され
た布は布載置台37上に落下する。
ヘア24の駆動によりレール25に案内されて移動する
のに伴いローラ32が支持片34よりレール上に乗り移
り、レール上を転動する。ローラ32がレ−ル終端に達
し、レール25より外れると、可動把持片29がバ22
8の作用により開き、把持した布を解放する。解放され
た布は布載置台37上に落下する。
フレーム22の下方で布送出し方向と直交して並設され
る一対のエアシリンダー38A、38Bが第8図に詳細
に示されるように、布送出し方向に位置をずらして並設
され、かつ両端をエアシリンダー39A、39Bに支持
されて上下動する一対の水平腕40の下向きに突出する
U形部4】にそれぞれ通され、両端をU形部41に止着
し、エアシリンダー38A、38Bに掛けたコイルバネ
42によって保持されるようになっており、また基端が
桟43に軸支されて垂直に枢動できるようになっている
。ピストンロンドである布受は棒44A、44Bは、ク
ランプ機構26A、26B、26Cが循環する経路の下
方で布送出し方向と直交する方向に進退し、突出時にお
いて送出された布を支持する一方、引込み時に支持した
布を解放するようになっており、その進退及び上下動は
、交互に行われるようにしである。すなわち布受は棒4
4A、44Bが交互に進退するとともに水平腕40の昇
降による上下動が交互に行われ、方の布掛は棒が上位置
で突出したときに布が供給され、降下して引込んだとき
に支持した布を解放するよう番こなっている。
る一対のエアシリンダー38A、38Bが第8図に詳細
に示されるように、布送出し方向に位置をずらして並設
され、かつ両端をエアシリンダー39A、39Bに支持
されて上下動する一対の水平腕40の下向きに突出する
U形部4】にそれぞれ通され、両端をU形部41に止着
し、エアシリンダー38A、38Bに掛けたコイルバネ
42によって保持されるようになっており、また基端が
桟43に軸支されて垂直に枢動できるようになっている
。ピストンロンドである布受は棒44A、44Bは、ク
ランプ機構26A、26B、26Cが循環する経路の下
方で布送出し方向と直交する方向に進退し、突出時にお
いて送出された布を支持する一方、引込み時に支持した
布を解放するようになっており、その進退及び上下動は
、交互に行われるようにしである。すなわち布受は棒4
4A、44Bが交互に進退するとともに水平腕40の昇
降による上下動が交互に行われ、方の布掛は棒が上位置
で突出したときに布が供給され、降下して引込んだとき
に支持した布を解放するよう番こなっている。
第9A〜9D図は、布受は棒44A、44Bの動作順を
示すもので、一方の布受けpE44 Aが突出し、布W
、が掛けられた状態で降下するときに他方の布受は棒4
4Bが引込んだま\上昇する(第9A図)。
示すもので、一方の布受けpE44 Aが突出し、布W
、が掛けられた状態で降下するときに他方の布受は棒4
4Bが引込んだま\上昇する(第9A図)。
布受は棒44Bが上位置に達して突出したのち送出され
た次の布W2がこの布受は棒44Bに掛かる一方、布受
は棒44Aが引込んで支持した布W1を解放する(第9
B図)、つ\いて布受は棒44Aが引込んだま\上昇す
ると、布W2を支持する布受は棒44Bが降下する(第
9C図)、ついで布受は棒44Aが突出して新たな布W
、が掛けられる一方、布受は棒44Bが引込んで支持し
た布W2を解放する(第9D図)。
た次の布W2がこの布受は棒44Bに掛かる一方、布受
は棒44Aが引込んで支持した布W1を解放する(第9
B図)、つ\いて布受は棒44Aが引込んだま\上昇す
ると、布W2を支持する布受は棒44Bが降下する(第
9C図)、ついで布受は棒44Aが突出して新たな布W
、が掛けられる一方、布受は棒44Bが引込んで支持し
た布W2を解放する(第9D図)。
以上のように布受は棒を進退かつ上下動させることによ
り高速化に対処することが可能となる。
り高速化に対処することが可能となる。
画布受は棒44A、44Bの進退が同時に行われ、方の
布受は棒が突出途上、他方の布受は棒が後退途上に有る
ときでも布は上位置の布受は棒に掛かって、下位置の布
受は棒に掛かることはなく、また下位置の布受は棒より
解放された布が上位置の布受は棒に再びか\ることもな
くなるからである。
布受は棒が突出途上、他方の布受は棒が後退途上に有る
ときでも布は上位置の布受は棒に掛かって、下位置の布
受は棒に掛かることはなく、また下位置の布受は棒より
解放された布が上位置の布受は棒に再びか\ることもな
くなるからである。
下位置の布受は棒が後退する前に上位置の布受は棒が突
出し、画布受は棒がともに突出した状態にあるときも同
様である。
出し、画布受は棒がともに突出した状態にあるときも同
様である。
布受は棒44A、44Bの上下動は、クランプ機構が停
止位置に達して近接センサー30がこれを検出したとき
に行われ、進退はクランプ機構26A、26B、26C
がレール終端に達し、図示省略した近接センサーがクラ
ンプ機構を検出したときに行われる。
止位置に達して近接センサー30がこれを検出したとき
に行われ、進退はクランプ機構26A、26B、26C
がレール終端に達し、図示省略した近接センサーがクラ
ンプ機構を検出したときに行われる。
第1〜3図に示す45は、布を支持した布受は棒が後退
する際、布が布受は棒とともに横方向に移動するのを防
ぐガードバ−である。
する際、布が布受は棒とともに横方向に移動するのを防
ぐガードバ−である。
コントローラ36は、縫製の自動、手動のモード切替ス
イッチ、押え足13昇降用、ミシンモータ駆動回路のO
N −OFFスイッチ制御用、空環切断装置のバルブ作
動用の各出力回路、布地センサー15からの入力信号に
よりセットされるタイマーを含むエアシリンダー】7及
び35制御用回路、近接センサー30からの入力信号に
より動作し、布受は棒44A、44Bを互い違いに進退
かつ上下動させるためのエアシリンダー38A、38B
、39A、39Bの制御用回路、コンベア駆動用ステン
プモータ23を駆動するための回路等を備えている。
イッチ、押え足13昇降用、ミシンモータ駆動回路のO
N −OFFスイッチ制御用、空環切断装置のバルブ作
動用の各出力回路、布地センサー15からの入力信号に
よりセットされるタイマーを含むエアシリンダー】7及
び35制御用回路、近接センサー30からの入力信号に
より動作し、布受は棒44A、44Bを互い違いに進退
かつ上下動させるためのエアシリンダー38A、38B
、39A、39Bの制御用回路、コンベア駆動用ステン
プモータ23を駆動するための回路等を備えている。
動作
先ずコントローラ36のモード切替スイッチを自動にす
る(このとき押え足13は上がっている)1次に布をミ
シンテーブル上に置き、布縁を布ガイド14に通し、布
先端を押え足下に送込む。布先端が押え足下に送込まれ
押え足13が降下したのちミシン12が駆動され、布縁
に縁か−り縫いが行われる。
る(このとき押え足13は上がっている)1次に布をミ
シンテーブル上に置き、布縁を布ガイド14に通し、布
先端を押え足下に送込む。布先端が押え足下に送込まれ
押え足13が降下したのちミシン12が駆動され、布縁
に縁か−り縫いが行われる。
ミシン12から送出された布はその先端が布地センサー
15により検出されると、タイマーが作動し、設定時間
経過したとき(このとき布W2の先端がクランプ機構2
6Bに達している)、エアシリンダー35が作動して支
持片34でローラ32をレール25と同し高さまで持上
げ、布先端を把持する。
15により検出されると、タイマーが作動し、設定時間
経過したとき(このとき布W2の先端がクランプ機構2
6Bに達している)、エアシリンダー35が作動して支
持片34でローラ32をレール25と同し高さまで持上
げ、布先端を把持する。
一方、近接センサー30がクランプ機構26Bを検出し
ている間、コンヘア24を駆動するステップモータ23
が停止しており、停止中に上述する布先端のクランプが
行われる。その後エアシリンダー17の作動により布掛
は板18が下げられる。エアシリンダー35が作動して
布が把持されるまでの設定時間(0,1秒)経過後ステ
ップモータ23が始動し、ベルトコンベア24が動く
(第2図参照)。
ている間、コンヘア24を駆動するステップモータ23
が停止しており、停止中に上述する布先端のクランプが
行われる。その後エアシリンダー17の作動により布掛
は板18が下げられる。エアシリンダー35が作動して
布が把持されるまでの設定時間(0,1秒)経過後ステ
ップモータ23が始動し、ベルトコンベア24が動く
(第2図参照)。
近接センサー30がクランプ機構26Bを検出した時点
でまた、その出力信号により布受は棒44Bが上昇し、
布受は棒44Aが降下する。なお、降下した布掛は棒4
4Aには前の布W、が保持されている(第9A図)。
でまた、その出力信号により布受は棒44Bが上昇し、
布受は棒44Aが降下する。なお、降下した布掛は棒4
4Aには前の布W、が保持されている(第9A図)。
ベルトコンベア24の移動によりクランプ機構26Bの
ローラ32が支持片34よりレール25に乗り移り、先
行するクランプ機構26Aがレール終端より外れ、布W
Iを解放すると同時にレール終端に隣接して設けた近接
センサーがクランプ機構26Aを検出する。そしてその
出力信号により布受は棒44Bが突出するとともに布受
は棒44Aが引込み、布W1を解放する(第9B図)、
解放された布W、は第3図の矢印で示すように、布保持
台37上に落下し保持される。突出した布受は棒44B
上にはミシンより送出された布W2が掛けられる。ヘル
ドコンヘア24の移動により布端を把持したクランプ機
構26Bが布受は棒44Bに掛けられたW2を引張って
図の左方へ移動をつ\ける途上において、布地センサー
15が布W2の後端を検出すると、布掛は板18が上昇
する。引続きミシンより送出される次の新たな布の先端
が布地センサーにより検出されると、上記と同様にして
布把持位置に達して停止するクランプ26Cで布先端が
クランプされる。
ローラ32が支持片34よりレール25に乗り移り、先
行するクランプ機構26Aがレール終端より外れ、布W
Iを解放すると同時にレール終端に隣接して設けた近接
センサーがクランプ機構26Aを検出する。そしてその
出力信号により布受は棒44Bが突出するとともに布受
は棒44Aが引込み、布W1を解放する(第9B図)、
解放された布W、は第3図の矢印で示すように、布保持
台37上に落下し保持される。突出した布受は棒44B
上にはミシンより送出された布W2が掛けられる。ヘル
ドコンヘア24の移動により布端を把持したクランプ機
構26Bが布受は棒44Bに掛けられたW2を引張って
図の左方へ移動をつ\ける途上において、布地センサー
15が布W2の後端を検出すると、布掛は板18が上昇
する。引続きミシンより送出される次の新たな布の先端
が布地センサーにより検出されると、上記と同様にして
布把持位置に達して停止するクランプ26Cで布先端が
クランプされる。
上記実施例では、ローラ32を持上げるためにエアシリ
ンダーを使用し、レール25と平行な水平面を有する支
持片を上下動させるようにしているが、別の実施例では
布送り方向に向って案内面を順次高くした傾斜カムがレ
ール始端に隣接して設けられ、案内面の終端がレールと
同し高さとなるようにされる。更に別の実施例では、上
記傾斜カムが布送り方向に進退できるように構成され、
クランプ機構がレール直前に位置したとき布送り方向と
逆方向に移動してローラを持上げるようにされる。
ンダーを使用し、レール25と平行な水平面を有する支
持片を上下動させるようにしているが、別の実施例では
布送り方向に向って案内面を順次高くした傾斜カムがレ
ール始端に隣接して設けられ、案内面の終端がレールと
同し高さとなるようにされる。更に別の実施例では、上
記傾斜カムが布送り方向に進退できるように構成され、
クランプ機構がレール直前に位置したとき布送り方向と
逆方向に移動してローラを持上げるようにされる。
これら実施例のものにあってはローラは、レールの直前
において傾斜カムによりレールまで確実に案内される。
において傾斜カムによりレールまで確実に案内される。
発明の効果
本発明は以上にように構成され、次のような効果を奏す
る。
る。
本発明のスタッカーによれば、クランプ機構がレールに
係合する以外の箇所ではバネの作用により確実に開くよ
うにしであるためレールに係合する前においてはミシン
より送出された布の進入が確実に行え、またレールより
外れた所定位置では布の解放を確実に行うことができる
ほかレールに係合しているときには布の保持を確実に行
うことができ、布を整然と積み重ねることができる。
係合する以外の箇所ではバネの作用により確実に開くよ
うにしであるためレールに係合する前においてはミシン
より送出された布の進入が確実に行え、またレールより
外れた所定位置では布の解放を確実に行うことができる
ほかレールに係合しているときには布の保持を確実に行
うことができ、布を整然と積み重ねることができる。
また可動把持片にローラを備えたものにおいては、クラ
ンプ機構の走行がスムースに行えるほかクランプ閉鎖手
段としてソレノイドやエアシリンダーなと電磁気による
制御が可能なものを使用すれば高速化に対応することも
できる。
ンプ機構の走行がスムースに行えるほかクランプ閉鎖手
段としてソレノイドやエアシリンダーなと電磁気による
制御が可能なものを使用すれば高速化に対応することも
できる。
また−灼の布受は棒を使用したものにおいては、布受は
棒の交互運動により高速で送込まれた布を処理すること
ができ、整然と積み重ねることができる。
棒の交互運動により高速で送込まれた布を処理すること
ができ、整然と積み重ねることができる。
更に近接センサーによりクランプ機構を検出し、レール
手前で一旦停止させるようにすれば、布が確実に進入し
て布の把持を行うことができ、把持ミスを防ぐことがで
きる。
手前で一旦停止させるようにすれば、布が確実に進入し
て布の把持を行うことができ、把持ミスを防ぐことがで
きる。
また更に布検出センサーを設けて布端を検出し、その出
力信号に基づいてクランプ閉鎖手段を作動させるように
すれば、布が開いた状態のクランプ機構に入り込んでか
ら閉じるようにすることができ、布の把持ミスを防くこ
とだできる。
力信号に基づいてクランプ閉鎖手段を作動させるように
すれば、布が開いた状態のクランプ機構に入り込んでか
ら閉じるようにすることができ、布の把持ミスを防くこ
とだできる。
第1図は本発明に係るスタッカーを用いたサージング装
置の斜視図、第2.3図はスタッカーの作動図、第4図
はレール始端に隣接して設けたクランプ閉鎖手段の斜視
図、第5図はクランプ機構の斜視図、第6図はクランプ
機構がクランプ閉鎖手段に達する直前の正面図、第7図
はクランプ機構が布を把持した状態を示す正面図、第8
図は布受は棒作動装置の斜視図、第9A〜9D図は布受
は棒の動作順を示す図である。 11・・テーブル 12・・オーバーロックミシン13
・・押え足 15・・布地センサー18・・布掛は板
19・・スタッカー24・・ベルトコンベア 26A、26B、26C・・クランプ機構27・・固定
把持片 29・・可動把持片30・・近接センサー 3
2・・ローラ33・・ピン 34・・支持片 35・・エアシリンダー 36・・コントローラ38A
、38B、39A、39B・・エアーシリンダー44A
、44B・・布受は棒
置の斜視図、第2.3図はスタッカーの作動図、第4図
はレール始端に隣接して設けたクランプ閉鎖手段の斜視
図、第5図はクランプ機構の斜視図、第6図はクランプ
機構がクランプ閉鎖手段に達する直前の正面図、第7図
はクランプ機構が布を把持した状態を示す正面図、第8
図は布受は棒作動装置の斜視図、第9A〜9D図は布受
は棒の動作順を示す図である。 11・・テーブル 12・・オーバーロックミシン13
・・押え足 15・・布地センサー18・・布掛は板
19・・スタッカー24・・ベルトコンベア 26A、26B、26C・・クランプ機構27・・固定
把持片 29・・可動把持片30・・近接センサー 3
2・・ローラ33・・ピン 34・・支持片 35・・エアシリンダー 36・・コントローラ38A
、38B、39A、39B・・エアーシリンダー44A
、44B・・布受は棒
Claims (7)
- (1)循環駆動されるコンベアと、コンベアに取着の固
定把持片及び固定把持片に開閉可能に取着され、常には
バネによって開く可動把持片からなり、布の把持及び開
放を行うクランプ機構と、コンベアに添設され、可動把
持片が閉じた状態に拘束されて係合し、走行することが
できるレールと、レール始端に隣接して設けられ、可動
把持片を上記バネの作用に抗して閉じ、レールへの係合
位置に動かすクランプ閉鎖手段とからなるミシンのスタ
ッカー。 - (2)可動把持片にレールを転動するローラが設けられ
るとともにバネにより固定把持片に向って突出するピン
が設けられる一方、クランプ閉鎖手段は支持片を備えた
エアシリンダーまたはソレノイドで、支持片の上昇によ
り上記ローラをレールと同し高さまで持上げるように構
成される請求項1記載のミシンのスタッカー。 - (3)クランプ閉鎖手段がエアシリンダーまたはソレノ
イドである代りに案内面を布送り方向に向って順次高く
し、案内面終端をレールと同じ高さにした傾斜カムであ
る請求項2記載のミシンのスタッカー。 - (4)上記傾斜カムが布送り方向に進退可能で、クラン
プ機構がレール直前に達したとき布送り方向と逆方向に
動く請求項3記載のミシンのスタッカー。 - (5)レール始端近くの下方に進行方向を横切って交互
に進退する一対の布受け棒が設けられる請求項1記載の
ミシンのスタッカー。 - (6)布受け棒は上下動可能で、上位置において進出し
てそのまゝ降下し、下位置で後退する請求項5記載のミ
シンのスタッカー。 - (7)クランプ機構を検出する近接センサーを設け、そ
の出力信号に基づいてクランプ機構をレール直前で停止
させる請求項1記載のミシンのスタッカー。(8)布の
検出センサーを設け、その出力信号に基づいてクランプ
閉鎖手段を作動させる請求項1記載のミシンのスタッカ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20268790A JPH0489093A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ミシンのスタッカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20268790A JPH0489093A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ミシンのスタッカー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489093A true JPH0489093A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16461492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20268790A Pending JPH0489093A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ミシンのスタッカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0489093A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382256A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-13 | Brother Ind Ltd | 搬送装置 |
| JPH0226594A (ja) * | 1988-07-16 | 1990-01-29 | Pegasus Sewing Mach Mfg Co Ltd | 縫製装置のスタッカー |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20268790A patent/JPH0489093A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382256A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-13 | Brother Ind Ltd | 搬送装置 |
| JPH0226594A (ja) * | 1988-07-16 | 1990-01-29 | Pegasus Sewing Mach Mfg Co Ltd | 縫製装置のスタッカー |
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