JPH0489224A - 押出成形用ダイ - Google Patents
押出成形用ダイInfo
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- JPH0489224A JPH0489224A JP2205635A JP20563590A JPH0489224A JP H0489224 A JPH0489224 A JP H0489224A JP 2205635 A JP2205635 A JP 2205635A JP 20563590 A JP20563590 A JP 20563590A JP H0489224 A JPH0489224 A JP H0489224A
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- distributor
- polymer
- center
- extrusion molding
- molding die
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 title claims description 22
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims abstract description 65
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 abstract 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、溶融ポリマーの押出成形用ダイ、更に詳し
くはダイノズルの全体からポリマーを均一に吐出させる
ことができるようにした押出成形用ダイに関する。
くはダイノズルの全体からポリマーを均一に吐出させる
ことができるようにした押出成形用ダイに関する。
(従来の技術)
第12図に示すように、熔融ポリマーの押出成形用ダイ
は、ポリマー通路1の先端に設けたダイヘッド本体2に
マニホールド3を形成し、ダイヘット本体2の先端側に
固定したダイノズル4とマニホールド3の間に通路6を
有するディストリビュタ5を設けた構造が一般的であり
、予め溶融されたポリマーは、ポリマー通路1を経てダ
イヘット本体2に導かれる。
は、ポリマー通路1の先端に設けたダイヘッド本体2に
マニホールド3を形成し、ダイヘット本体2の先端側に
固定したダイノズル4とマニホールド3の間に通路6を
有するディストリビュタ5を設けた構造が一般的であり
、予め溶融されたポリマーは、ポリマー通路1を経てダ
イヘット本体2に導かれる。
マニホールド3では、ディストリビュータ5に一定のポ
リマー通路抵抗をもたせることにより、ポリマー通路1
からマニホールド3の全体にポリマーが広がり流れる構
造になっていると共に、ディス)・リビュータ5を1l
TIi!5したポリマーはチヨーカバー7を経てダイノ
ズル4で成形され、吐出後に冷却固化して切断される。
リマー通路抵抗をもたせることにより、ポリマー通路1
からマニホールド3の全体にポリマーが広がり流れる構
造になっていると共に、ディス)・リビュータ5を1l
TIi!5したポリマーはチヨーカバー7を経てダイノ
ズル4で成形され、吐出後に冷却固化して切断される。
従来、上記のような押出成形用ダイにおいて、ディスト
リビュータ5は、ポリマーの通過抵抗を持たせるために
、多孔板やスリット板が採用されている。
リビュータ5は、ポリマーの通過抵抗を持たせるために
、多孔板やスリット板が採用されている。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、従来のディストリビュータ5に用いられてい
る多孔板やスリット板は、孔やスリメトを全体に対して
均一に配置した構造になっているため、長さ方向や半径
方向のどの位置をとってもポリマーの通過抵抗は一定と
なり、端部や外周ではポリマーが流れにくく、中央部と
端部でポリマーの吐出速度に差が出たり、マニホールド
の一部にポリマーが長時間滞留し、従って、ストランド
の場合はストランドの大きさに差が出たり、ソートの場
合は厚みが不均一になり、また熱劣化により成形ポリマ
ーの品質に悪影響を及ぼすという問題がある。
る多孔板やスリット板は、孔やスリメトを全体に対して
均一に配置した構造になっているため、長さ方向や半径
方向のどの位置をとってもポリマーの通過抵抗は一定と
なり、端部や外周ではポリマーが流れにくく、中央部と
端部でポリマーの吐出速度に差が出たり、マニホールド
の一部にポリマーが長時間滞留し、従って、ストランド
の場合はストランドの大きさに差が出たり、ソートの場
合は厚みが不均一になり、また熱劣化により成形ポリマ
ーの品質に悪影響を及ぼすという問題がある。
そこでこの発明は、上記のような問題点を解決するため
、品質の優れた均一な成形ポリマーを得ることかできる
と共に、長時間の連続運転ができる押出成形用ダイを提
供することを課題としている。
、品質の優れた均一な成形ポリマーを得ることかできる
と共に、長時間の連続運転ができる押出成形用ダイを提
供することを課題としている。
(課題を解決するための手段)
上記のような課題を解決するため、この発明は、ディス
トリビュータのポリマー通過抵抗を、中央部から端部に
行くに従い小さくなるように差をもたせた構成を採用し
たものである。
トリビュータのポリマー通過抵抗を、中央部から端部に
行くに従い小さくなるように差をもたせた構成を採用し
たものである。
ポリマー通路よりディストリビュータに流入したン容融
ポリマーは、テ゛イストリヒ゛ユータを通過するとき、
!過抵抗が中央部で大きく端部では小さくなるため、溶
融ポリマーはマニホールド全体に広がり、端部にも十分
な量のポリマーが流れ、マニホールドの壁面付近のポリ
マーが流れにくいという欠点が解消される。端部により
多く流れたポリマーは、チョーカハーでマニホールドと
は逆に端部より中央部に向けて動くため、ポリマーはダ
イノズルの全体から均一に吐出されることになる。
ポリマーは、テ゛イストリヒ゛ユータを通過するとき、
!過抵抗が中央部で大きく端部では小さくなるため、溶
融ポリマーはマニホールド全体に広がり、端部にも十分
な量のポリマーが流れ、マニホールドの壁面付近のポリ
マーが流れにくいという欠点が解消される。端部により
多く流れたポリマーは、チョーカハーでマニホールドと
は逆に端部より中央部に向けて動くため、ポリマーはダ
イノズルの全体から均一に吐出されることになる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面の第1図乃至第11
回に基づいて説明する。
回に基づいて説明する。
なお、第12図に示した従来例と同一部分については同
一符号を付して説明に代える。
一符号を付して説明に代える。
第1図に示すように、マニホールド3とダイノズル4の
間に設けたディストリビュータ11は、ポリマー通過抵
抗が中央部から端部に行くに従い小さくなるように差を
もたせた構造になっている。
間に設けたディストリビュータ11は、ポリマー通過抵
抗が中央部から端部に行くに従い小さくなるように差を
もたせた構造になっている。
なお、図中8はジャケットである。
第1図乃至第6回は、多孔のディストリビュタを用いた
例を示し、先ず第1図乃至第3図の第1の実施例は、矩
形状のディストリビュータ11に対して孔12を均一の
配置で設け、ディストリビュータ11の厚みを、中央部
は厚く、端部は薄くすることにより、ポリマー通過抵抗
を中央部から端部に行くに従い小さくしている。
例を示し、先ず第1図乃至第3図の第1の実施例は、矩
形状のディストリビュータ11に対して孔12を均一の
配置で設け、ディストリビュータ11の厚みを、中央部
は厚く、端部は薄くすることにより、ポリマー通過抵抗
を中央部から端部に行くに従い小さくしている。
第4図に示す第2の実施例は、ディストリビュータ11
の厚みを一定にすると共に、孔12の直径を中央部に位
置するものは小さく、端部にいくほど大きくなるように
形成し、ポリマーの通過抵抗に差をもたせている。
の厚みを一定にすると共に、孔12の直径を中央部に位
置するものは小さく、端部にいくほど大きくなるように
形成し、ポリマーの通過抵抗に差をもたせている。
第5図に示す第3の実施例は、ディストリビュータ11
の厚みを一定にすると共に、孔12の分布密度を中央部
は粗く、端部にいくほど密になるようにし、ポリマーの
通過抵抗に差をもたせている。
の厚みを一定にすると共に、孔12の分布密度を中央部
は粗く、端部にいくほど密になるようにし、ポリマーの
通過抵抗に差をもたせている。
第6図に示す第4の実施例は、第1乃至第3実施例を組
合わせたものであり、ディストリビュータ11の厚みを
中央部は厚く端部は薄くすると共に、孔12の直径を中
央部に位置するものは小さく、端部は大きくし、更に孔
12の分布密度を中央部は粗く端部にいくほど密になる
ようにした構造になっている。
合わせたものであり、ディストリビュータ11の厚みを
中央部は厚く端部は薄くすると共に、孔12の直径を中
央部に位置するものは小さく、端部は大きくし、更に孔
12の分布密度を中央部は粗く端部にいくほど密になる
ようにした構造になっている。
次に第7図乃至第11図はスリットのディストリビュー
タを用いた例を示し、第7図と第8図に示す第5の実施
例は、ディストリビュータ11にスリy ト13を一定
の間隔で並べて設け、厚みを中央部は厚く端部は薄くす
ることにより、ポリマー通過抵抗に差をもたせている。
タを用いた例を示し、第7図と第8図に示す第5の実施
例は、ディストリビュータ11にスリy ト13を一定
の間隔で並べて設け、厚みを中央部は厚く端部は薄くす
ることにより、ポリマー通過抵抗に差をもたせている。
第6図に示す第6の実施例は、ディストリビュータ11
の厚みを一定にすると共に、スリット13の幅を中央部
は狭く端部にいくほど広くして、ポリマー通過抵抗に差
をもたせている。
の厚みを一定にすると共に、スリット13の幅を中央部
は狭く端部にいくほど広くして、ポリマー通過抵抗に差
をもたせている。
第10図に示す第7の実施例は、第5と第6の実施例を
組合わせたものであり、ディストリビュータ11の厚み
を中央部は厚く端部は薄くすると共に、スリット130
幅を中央部は狭く端部にいくにしたがい広(して、ポリ
マー通過抵抗に差をもたせている。
組合わせたものであり、ディストリビュータ11の厚み
を中央部は厚く端部は薄くすると共に、スリット130
幅を中央部は狭く端部にいくにしたがい広(して、ポリ
マー通過抵抗に差をもたせている。
第11図に示す第8の実施例は、−本のスリット13で
構成したものであり、ディストリビュータ11の厚みを
中央部は厚く、端部は薄くするか、スリット13の幅を
中央部は狭く端部にいくにしたがい広くするか、もしく
は、開開のように両者を組合せることにより、スリット
13のポリマー通過抵抗に中央部と端部で差をもたせて
いる。
構成したものであり、ディストリビュータ11の厚みを
中央部は厚く、端部は薄くするか、スリット13の幅を
中央部は狭く端部にいくにしたがい広くするか、もしく
は、開開のように両者を組合せることにより、スリット
13のポリマー通過抵抗に中央部と端部で差をもたせて
いる。
なお、何れの実施例においても中央部と端部のii!i
a抵抗の比は、端部を1とすると中央部が2〜10程度
に設定するのが好ましい。
a抵抗の比は、端部を1とすると中央部が2〜10程度
に設定するのが好ましい。
また、各実施例は矩形状のディストリビュータを示した
が、円形のものにも適用できる。
が、円形のものにも適用できる。
この発明の押出成形用ダイは上記のような構成であり、
ディストリビュータ11のポリマー通過抵抗を中央部で
は大きく、端部は小さくなるように形成したので、ポリ
マー通路1からマニホールド3内に流入したポリマーは
、まっすぐ中央部に多く流れることなく、マニホールド
3の全体に広がり、端部にも十分な量のポリマーが流れ
ることになる。
ディストリビュータ11のポリマー通過抵抗を中央部で
は大きく、端部は小さくなるように形成したので、ポリ
マー通路1からマニホールド3内に流入したポリマーは
、まっすぐ中央部に多く流れることなく、マニホールド
3の全体に広がり、端部にも十分な量のポリマーが流れ
ることになる。
ディストリビュータ11で中央部よりも端部の通過流速
を速くして多くポリマーを流すと、チョーカバー7では
マニホールド3とは逆に端部より中央部へ向けてポリマ
ーは動くため、チョーカハー7でのポリマーの平面方向
の圧力が均一になる。
を速くして多くポリマーを流すと、チョーカバー7では
マニホールド3とは逆に端部より中央部へ向けてポリマ
ーは動くため、チョーカハー7でのポリマーの平面方向
の圧力が均一になる。
そして、チョーカハー7でのポリマーの移動抵抗をダイ
ノズル4を通って吐出される抵抗に比べて十分に大きく
設定すれば、ポリマーはダイノズル4全体より均一に吐
出され、均一な成形ポリマーが得られる。
ノズル4を通って吐出される抵抗に比べて十分に大きく
設定すれば、ポリマーはダイノズル4全体より均一に吐
出され、均一な成形ポリマーが得られる。
以上のように、この発明によると、押出成形用ダイにお
けるディストリビュータのポリマー通過抵抗を、中央部
から端部に行くに従って小さくしたので、ポリマーをダ
イノズルの全体から均一に吐出させることができ、均一
な成形ポリマーを得ることができる。
けるディストリビュータのポリマー通過抵抗を、中央部
から端部に行くに従って小さくしたので、ポリマーをダ
イノズルの全体から均一に吐出させることができ、均一
な成形ポリマーを得ることができる。
また、マニホールド内でのポリマーの局部的な長時間滞
留の発生がなく、成形されたポリマーに熱劣化による品
質低下の発生がないと共に、長時間の連続運転が可能に
なる。
留の発生がなく、成形されたポリマーに熱劣化による品
質低下の発生がないと共に、長時間の連続運転が可能に
なる。
第1図はこの発明に係る押出成形用ダイの縦断面図、第
2図は同上に用いるディストリビュータの第1実施例を
示す斜視図、第3回は同縦断面図、第4図は同第2実施
例を示す縦断面図、第5図は同第3実施例を示す縦断面
図、第6図は同第4実施例を示す縦断面図、第7図は同
第5実施例を示す斜視図、第8図は同上の縦断面図、第
9図は同第6実施例を示す縦断面図、第10図は同第7
実施例を示す縦断面図、第11図は同第8実施例を示す
斜視図、第12図は従来の押出成形用ダイを示す縦断面
図である。 1・・・・・・ポリマー通路、 2・・・・・・ダイヘ
ッド本体、3・・・・・・マニホールド、 4・・・・
・・ダイノズル、7・・・・・・チョーカバー 11・・・・・・ディストリビュータ、12・・・・・
・孔、 13・・・・・スリット。 特許出願人 アス力工業株式会社 同
2図は同上に用いるディストリビュータの第1実施例を
示す斜視図、第3回は同縦断面図、第4図は同第2実施
例を示す縦断面図、第5図は同第3実施例を示す縦断面
図、第6図は同第4実施例を示す縦断面図、第7図は同
第5実施例を示す斜視図、第8図は同上の縦断面図、第
9図は同第6実施例を示す縦断面図、第10図は同第7
実施例を示す縦断面図、第11図は同第8実施例を示す
斜視図、第12図は従来の押出成形用ダイを示す縦断面
図である。 1・・・・・・ポリマー通路、 2・・・・・・ダイヘ
ッド本体、3・・・・・・マニホールド、 4・・・・
・・ダイノズル、7・・・・・・チョーカバー 11・・・・・・ディストリビュータ、12・・・・・
・孔、 13・・・・・スリット。 特許出願人 アス力工業株式会社 同
Claims (8)
- (1)ダイヘッド本体に形成したマニホールドの出口側
にダイノズルを設け、マニホールド内にディストリビュ
ータを組込んだ押出成形用ダイにおいて、ディストリビ
ュータのポリマー通過抵抗を、中央部から端部に行くに
従い小さくなるように差をもたせたことを特徴とする押
出成形用ダイ。 - (2)多孔のディストリビュータであって、その厚みを
中央部は厚く端部を薄くすることによりポリマー通過抵
抗に差をもたせた請求項1に記載の押出成形用ダイ。 - (3)多孔のディストリビュータであって、孔径を中央
部は小さく端部は大きくしてポリマー通過抵抗に差をも
たせた請求項1に記載の押出成形用ダイ。 - (4)多孔のディストリビュータであって、孔の分布密
度を中央部は粗く端部は密にしてポリマー通過抵抗に差
をもたせた請求項1に記載の押出成形用ダイ。 - (5)多孔のディストリビュータであって、その厚みを
中央部は厚く端部は薄くし、孔径を中央部は小さく端部
は大きくすると共に、孔の分布密度を中央部は粗く端部
は密にしてポリマー通過抵抗に差をもたせた請求項1に
記載の押出成形用ダイ。 - (6)スリットのディストリビュータであって、その厚
みを中央部は厚く端部を薄くすることによりポリマー通
過抵抗に差をもたせた請求項1に記載の押出成形用ダイ
。 - (7)スリットのディストリビュータであって、スリッ
トの幅を中央部位置のスリットは狭く端部は広くしてポ
リマー通過抵抗に差をもたせた請求項1に記載の押出成
形用ダイ。 - (8)スリットのディストリビュータであって、その厚
みを中央部は厚く端部を薄くすると共に、スリットの幅
を中央部位置のスリットは狭く端部は広くしてポリマー
通過抵抗に差をもたせた請求項1に記載の押出成形用ダ
イ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205635A JPH0489224A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 押出成形用ダイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205635A JPH0489224A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 押出成形用ダイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489224A true JPH0489224A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16510157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205635A Pending JPH0489224A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 押出成形用ダイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0489224A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717532U (ja) * | 1993-08-31 | 1995-03-28 | 株式会社ムサシノキカイ | ダイゲートのブレーカープレート |
| KR960021505A (ko) * | 1994-12-30 | 1996-07-18 | 성재갑 | 멜드 라인의 기계적 강도 강화용 다이 부품 |
| WO2006102143A3 (en) * | 2005-03-18 | 2006-12-07 | Dow Global Technologies Inc | Extrusion die plate |
| JP2012504069A (ja) * | 2008-09-29 | 2012-02-16 | ストランデクス コーポレーション | 押し出し成形された合成木材を作るためのダイおよびそれに関連する方法 |
| EP2883678A1 (en) * | 2013-12-12 | 2015-06-17 | Palo Alto Research Center Incorporated | Co-extrusion print head with edge bead reduction |
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| JP2018001649A (ja) * | 2016-07-05 | 2018-01-11 | 株式会社日本製鋼所 | クラウン、クラウンを備えた押出機、及び樹脂ペレットの製造方法 |
| US10052806B2 (en) | 2014-03-31 | 2018-08-21 | Toray Industries, Inc. | Manufacturing apparatus and manufacturing method for liquid crystalline polyester resin pellets |
| DE102018108964A1 (de) * | 2018-04-16 | 2019-10-17 | Kraussmaffei Berstorff Gmbh | Extrusionsvorrichtung mit wenigstens einer Lochplatte |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163958A (en) * | 1978-06-15 | 1979-12-27 | Matsushita Electric Works Ltd | Synthetic resin extruding apparatus |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP2205635A patent/JPH0489224A/ja active Pending
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| DE102018108964A1 (de) * | 2018-04-16 | 2019-10-17 | Kraussmaffei Berstorff Gmbh | Extrusionsvorrichtung mit wenigstens einer Lochplatte |
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