JPH0489466A - O―メチルイソ尿素硫酸塩の製造方法 - Google Patents

O―メチルイソ尿素硫酸塩の製造方法

Info

Publication number
JPH0489466A
JPH0489466A JP19927890A JP19927890A JPH0489466A JP H0489466 A JPH0489466 A JP H0489466A JP 19927890 A JP19927890 A JP 19927890A JP 19927890 A JP19927890 A JP 19927890A JP H0489466 A JPH0489466 A JP H0489466A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
omiu
methanol
reaction
sulfate
solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP19927890A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2915515B2 (ja
Inventor
Makoto Takeda
誠 武田
Masahiro Murotani
昌宏 室谷
Takehiko Yoshie
吉江 武彦
Hiroaki Mukai
向井 宏昭
Masanori Sasaki
佐々木 正典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Carbide Industries Co Inc
Original Assignee
Nippon Carbide Industries Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Carbide Industries Co Inc filed Critical Nippon Carbide Industries Co Inc
Priority to JP19927890A priority Critical patent/JP2915515B2/ja
Publication of JPH0489466A publication Critical patent/JPH0489466A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2915515B2 publication Critical patent/JP2915515B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、医薬、農薬及び工業用薬品の中間体として有
用な0−メチルイソ尿素硫酸塩の新規な製造方法に関し
、詳しくは、0−メチルイソ尿素硫酸水素塩と遊離のO
−メチルイソ尿素とを液状媒体中で反応させることを特
徴とするO−メチルイソ尿素(以下、OMIUと略称す
ることがある)硫酸塩の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、 OMIU硫酸塩の製造に関して、いくつかの方
法が提案されている。
例えばご’Biochimica et Biophy
sica Acta−第18巻(1955年)、第44
8頁には、結晶シアナミド(0,25モル)の無水メタ
ノール氷冷水溶液に濃硫酸(0,125モル)を加え、
少量の不溶分を濾過して除いてから室温で4日間放置す
ることによりOMIU硫酸塩の結晶を得たことが記載さ
れている。
しかしながら上記提案の方法では1反応に室温で4日間
を要するなど反応速度が極めて遅く、その上、シアナミ
ドに対するOMIU硫酸塩の収率も44%と全く不十分
であり、工業的なOMIU硫酸塩の製造方法としては採
用しえないものであった。
また、米国特許番号第3931316号公報には、実質
的に等モル量のシアナミドとOMIU硫酸水素塩とを。
必須成分としてメタノールを含有してなる液体媒体中で
、該OMIU硫酸塩生成に要する時間、5〜40℃に保
持することよりなるOMIU硫酸塩の調製方法に関して
開示されている。
この方法は、公知の次のような反応式■に従って生成す
るOMIU硫酸水素塩を引き続きメタノール含有の液体
媒体中で反応式■のようにシアナミドと反応させること
によりOMIU硫酸塩を製造する事実上2段階反応より
なるものである。
この提案においても、その製造が煩雑で且つ危険性のあ
る結晶シアナミドの使用を前提としており、仮に1例え
ば、50重量濃度などのシアナミド水溶液を用いると、
特に第2段目の上記反応式■の反応は進行せず、代わり
に次記反応式■に示すような尿素生成反応が優先してし
まうという問題点があった。
しかしながら前記第2の提案でも、第2段目の反応速度
は緩慢であるため、反応時間はかなり長くなり、また、
シアナミドからのトータルの反応収率も十分とはいい難
い、そのためこの第2の提案では、第1段及び第2段の
OMIU硫酸水素塩及びOMIU硫酸塩分離後の母液を
リサイクル使用することにより、それぞれOMIU硫酸
水素塩及びOMIU硫酸塩の生成収率を高めることを推
奨している。更に、〔発明の解決すべき問題点〕 本発明者等は、前記従来技術の問題点を解決して1.比
較的短い反応時間で、高収率に高純度のOMIU硫酸塩
を得るべく研究を行った結果、例えば、シアナミドをメ
タノール含有溶液中で該シアナミドとほぼ等モル量の濃
硫酸と反応させることによってOMIU硫酸水素塩を生
成させ、一方、このO閘IU硫酸水素塩を、例えば、水
酸化ナトリウムなどのアルカリ金属の水酸化物などで中
和してOMILIを遊離化させ、次いで、該OMIU硫
酸水素塩と該遊離OMIUとをメタノール含有溶媒など
の液状媒体中で反応させることにより、所期の目的を達
成しうろことを見出だすとともに、シアナミドとして前
記のような問題点のある結晶シアナミドを用いず1例え
ば、50重量%濃度などのシアナミド水溶液を用いても
かなりの高収率で目的OMIU硫酸塩を生成しうること
を見出だし1本発明を完成した。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、0−メチルイソ尿素硫酸塩の製造方法におい
て、下記A及びB、 A、  O−メチルイソ尿素硫酸水素塩、及び、B、 
上記0−メチルイソ尿素硫酸水素塩に対して約等モルの
遊離O−メチルイソ尿素、を液状媒体中で反応させるこ
とを特徴とするO−メチルイソ尿素硫酸塩の製造方法を
提供するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明方法において用いるO−メチルイソ尿素(OMI
U)硫酸水素塩(A)は、必ずしも限定されるものでは
ないが5例えば、シアナミドと硫酸とをメタノール含有
溶媒中で反応させて得られるOMIU硫酸水素塩のメタ
ノール含有溶媒の溶液またはスラリー液が特に好適に用
いられる1次に、この反応について説明する。
OMIU                工この工程
の反応は、前記反応式■と同様に進行する。
上記のシアナミドとして結晶シアナミドを用いると、O
MIU硫酸塩生成のトータル収率の点では最も高くなる
。しかし本発明方法では、シアナミドとして必ずしも結
晶シアナミドの使用に限定されるものではなく、例えば
、特開平2−64009号公報記載の方法によるシアナ
ミドのメタノール溶液、すなわち、下記反応式〇に示す
ように、石灰窒素のメタノール分散液中に炭酸ガスを吹
き込み、副生する固形物を濾過して除去することにより
得られるシアナミドのメタノール溶液を、必要に応じて
濃縮または希釈などして用いることができる。
CaCN2+2CH,OH+2CO2 また本発明者等の研究の結果、従来法によるシアナミド
の水溶液を用いても1例えば、シアナミド1モルに対し
て3モル以上など、多量のメタノールの存在下では、前
記反応式■の0−メチル化反応が、前記反応式■の尿素
生成反応に優先し、尿素の生成が予想外に少ないことが
見出だされ、40〜60重量%濃度のシアナミド水溶液
の使用も可能であることが判明した。
前記硫酸としては、一般に95重量%濃度以上の濃硫酸
の使用がよい、硫酸の使用量は、シアナミド1モルに対
して1.0〜1.2モルであるのがよい。
メタノールの使用量は、尿素生成反応抑制の観点から、
シアナミド1モルに対して2〜10モル、特には3〜8
モルであるのが好ましい。
この工程の反応方法としては、 (イ)濃硫酸とメタノールとの混合液中に結晶シアナミ
ドまたはシアナミド溶液を添加する方法、(ロ)シアナ
ミドのメタノール含有溶液中に濃硫酸を添加する方法、 等を例示することができるが、(イ)の方法では、硫酸
とメタノールとの副反応(モノメチル硫酸生成反応)を
抑制するために、例えば5℃以下などの低温条件下での
反応が要求されるという問題があるので、(ロ)の方法
を採用するのが好ましい。
上記(ロ)の方法に従えば1反応温度は一般に30℃以
下、好ましくは5〜20℃であり、反応時間は反応のス
ケールにより一概に決められないが、2〜12時間程度
である。
この反応工程の反応生成物は、OMIU硫酸水素塩のメ
タノール含有溶媒の溶液、または、未溶解の該硫酸水素
塩の結晶を含んだ該溶媒のスラリー液の形態を有してい
る。該反応生成物はこのまま、または、必要に応じて濃
縮または希釈して、本発明の前記OMIU硫酸水素塩(
A)として使用することができると共に、後記するよう
に、遊離OMIU(B)の製造用にも使用できる。なお
、該反応生成物がスラリーの場合には、適量の水および
/またはメタノールを添加して析出しているOMIU硫
酸水素塩を完全に溶解させ、均一な溶液として用いるこ
とができる。
本発明方法においては、前述の様にして得られたOMI
U硫酸水素塩(A)、及び、該OMIU硫酸水素塩に対
して約等モルの遊離OMIU(B)を液状媒体中で反応
させることにより、目的生成物であるOMIU硫酸塩を
製造する。
上記遊離OMIU(B)としては、特に限定されるもの
ではなく、適宜な方法により得られた遊離のOMIU溶
液であればよいが、好ましくは、前記OMIU硫酸水素
塩(A)の溶液またはスラリー液(特に好ましくは溶液
)を、該OMIU硫酸水素塩及び生成する遊離のOMI
Uと好ましくない副反応を起こすことのない適宜のアル
カリ性化合物により中和し、生ずる該アルカリ性化合物
の硫酸塩を濾過により除去して得られる遊離OMIUの
溶液を用いるのがよい0次にこの中和反応について説明
する。
OMIU          工 この反応工程で用いるOMIU硫酸水素塩(A)の溶液
またはスラリー液としては、前記OMIU硫酸水素塩生
成反応工程の反応生成物であるOMIU硫酸水素塩のメ
タノール含有溶媒溶液(OMIU硫酸水素塩を一般に3
,1〜3.5モル/L含有)または該溶媒のスラリー液
の使用が好ましい、また、該反応生成物がスラリー液の
場合には、前記のように適量の水および/またはメタノ
ールを添加して析出しているOMIU硫酸水素塩を完全
に溶解させ、均一な溶液として用いることもできる。
また、この工程で用いることのできるアルカリ性化合物
としては、前記のように、OMIU硫酸水素塩及び生成
する遊離OMIUと好ましくない副反応を起こすことの
ないものであることが必要であり、例えば、アルカリ金
属の水酸化物、または、アルカリ土類金属の水酸化物も
しくは酸化物等を挙げることができる。これらのアルカ
リ性化合物のうち、反応性のよさ及び生成する遊離OM
IU溶液の分離操作性のよさなどの観点から1例えば、
水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等
のアルカリ金属水酸化物の使用が好ましい。
アルカリ性化合物として水酸化ナトリウムを用いる場合
、この工程の反応は次の反応式■に従うものと考えられ
る。
アルカリ性化合物の使用量は、前記OMIU硫酸水素塩
(A)の溶液またはスラリー液中に含まれる水分量によ
って多少異なるが、一般に該溶液中の硫酸水素イオン1
モルに対して1.5〜2当量程度であるのがよく、前記
OMIU硫酸水素塩生成反応工程において、40〜60
重量%程度のシアナミド水溶液を用いた時は1.5〜1
1g当量、結晶シアナミド又はシアナミドのメタノール
溶液などを用いた時は1.7〜2当量程度がよい。
この工程の反応方法としては、アルカリ性化合物のメタ
ノール含有溶液中に、前記工程で得られたOMIU硫酸
水素塩(A)を添加する方法を採用するのが好ましい。
この方法に従えば1反応部度は一般に0〜30℃。
好マシくは5〜15℃であるのがよく1反応時間は一般
に、30分〜3時間程度であるのがよし)。
この反応により生ずる、例えば硫酸ナトリウムなどの、
本発明方法において好適に用I/)ることのできるアル
カリ性化合物の硫酸塩は、メタノール過剰の条件下では
ある程度の水の存在下におり)でもその殆どが析出する
ので、この析出物を濾過して分離することにより容易に
遊離OMILIのメタノール含有溶液を製造することが
できる。
この反応工程で得られる遊離OMIUのメタノール含有
溶液は、その溶液中に遊離0にIUを通常0.8〜1.
4モル/L含有している。該溶液はこのまま、又は、必
要に応じて濃縮して、後記するOMIU硫酸塩生成反応
工程に使用することができる。
本発明方法においては、このようにして得られた遊離O
MIU (B)の溶液を、前記OMIU硫酸水素塩(A
)の溶液またはスラリー液と反応させることにより、本
発明方法の目的物であるOMIU硫酸塩を生成させる0
次にこの反応について説明する。
OMIU          、・、工この工程の反応
は1次の反応式■に従うものと考えられる。
この反応工程においては、OMIU硫酸水素塩(A)の
溶液として、前記OMIU硫酸水素塩生成反応工程で得
られたOMIU硫酸水素塩のメタノール含有溶液の使用
が好ましく、また、遊離OMIU (B)の溶液として
、前記OMIU硫酸水素塩中和反応工程で得られた遊離
OMIUのメタノール含有溶液の使用が好ましい。
また、前記遊離OMIU (B)の使用量は、前記OM
IU硫酸水素塩(A)に対して約等モルとなるような量
、すなわち、該OMIU硫酸水素塩1モルに対して、該
遊離OMIU O,95〜1.5モル程度の量であるの
がよい。
この工程の反応方法としては、特に限定されるものでは
ないが、例えば、OMIU硫酸水素塩のメタノール含有
溶液の中に、遊離OMIUのメタノール含有溶液を添加
する方法が好適に採用できる。 なお。
この場合の液体媒体は、該OMIU硫酸水素塩を溶解し
ているメタノール含有溶媒である。このように、本発明
方法における液状媒体としては、 OMIU硫酸水素塩
を溶解しているメタノール含有溶媒、例えば、メタノー
ル−水混合溶媒でよい。
反応温度は一般に一10〜20℃、好ましくは0〜10
℃、反応時間は一般に、30分〜1時間程度であるのが
よい。
本発明方法の目的物であるOMIU硫酸塩は、メタノー
ルに対する溶解度が小さいので、反応の進行に伴って析
出してくる。従って反応終了後、析出している結晶を濾
別して乾燥することによりOMIU硫酸塩を得ることが
できる。
〔実施例〕
以下、実施例により本発明を一層詳細に説明する。
実施例1 (1) OMIU硫酸水素塩生成反応 500m1の攪拌装置、温度計及び原料投入装置を付け
た3ツロフラスコに、メタノール128g(約4モル)
及び結晶シアナミド(純度98重量%、約1モル)を入
れて攪拌溶解した後、攪拌しながら、0〜10℃の条件
下に98重量%濃度の濃硫酸110g(約1.1モル)
を約3時間かけて滴下して反応させて、 OMIU硫酸
水素塩(A)のメタノール含有溶媒のスラリー液281
gを得た。このスラリー液中には0.95モルのOMI
U硫酸水素塩(反応収率95%)が含まれていた。
(OMILI硫酸水素塩濃度:3.38モル/L)(2
) OMIU硫酸水素塩生成反応 (1)と同様な装置に、メタノール210g(約6.6
モル)及び水酸化ナトリウム53g(純度99重量%、
約1.32モル)を入れて攪拌溶解した後、攪拌しなが
ら、0〜5℃の条件下に、(1)で作成したスラリー液
169gを約60分間かけて滴下して反応させる0次い
で析出物(硫酸ナトリウム)を濾別してメタノール50
gで洗浄し、この洗浄液と濾液を合わせることにより、
遊離OMIUのメタノール含有溶液352gを得た。こ
の溶液中には0.51モルのOMIUが含まれていた。
(遊離OMIU濃度:約1.45モル/Z)(3) O
MIU硫酸塩生成反応 ILの攪拌装置、温度計及び原料投入装置を付けた3ツ
ロフラスコに、(2)で作成した溶液352g(遊離O
MIU 0.51モル含有)を入れ、攪拌しながら、0
〜15℃の条件下に、(1)で作成したスラリー液11
2g(OMIU硫酸水素塩0.38モル、硫酸0.06
5モル含有)を約30分間かけて滴下して反応させ、析
出した結晶を濾過し、乾燥してOMIU硫酸塩98.5
g(純度約99重量%、約0.4モル)を得た。原料の
シアナミドに対する収率は約80%であった。
実施例2 (1) OMIU硫酸水素塩生成反応 実施例1において用いたと同様の装置に、メタノール1
28g(約4モル)及び50重量%濃度のシアナミド水
溶液84g(約1モル)を入れて攪拌溶解した後、攪拌
しながら、0〜10℃の条件下に98重量%濃度の濃硫
酸110g(約1.1モル)を約3時間かけて滴下して
反応させて、OMIU硫酸水素塩のメタノール含有溶液
322gを得た。この溶液中には0.85モルのOMI
U硫酸水素塩(反応収率85%)及び0.15モルの尿
素が含まれていた。
(OMIU硫酸水素塩濃度:3.17モル/Z)(2)
遊離OMILI生成反応 (1)と同様な装置に、メタノール266g (約8.
2モル)及び水酸化ナトリウム66g(純度99重量%
、約1.64モル)を入れて攪拌溶解した後、攪拌しな
がら、0〜5℃の条件下に、(1)で作成した溶液19
6gを約60分間かけて滴下して反応させる0次いで析
出物(硫酸ナトリウム)を濾別してメタノール129g
で洗浄し、この洗浄液と濾液を合わせることにより、遊
離OMIUのメタノール含有溶液528gを得た。この
溶液中には0.52モルのOMIUが含まれていた。
(遊離OMIU濃度:約0.9モル/Z)(3) OM
IU硫酸塩生成反応 ljの攪拌装置、温度計及び原料投入装置を付けた3ツ
ロフラスコに、(2)で作成した溶液528g(遊離O
MIU 0.52モル含有)を入れ、攪拌しながら、0
〜15℃の条件下に、(1)で作成した溶液126g 
(OMIU硫酸水素塩0.33モル、硫酸0.10モル
含有)を約30分間かけて滴下して反応させ、析出した
結晶を濾過し、乾燥してOMIU硫酸塩86g(純度約
99重量%、約0.35モル)を得た。W、料のシアナ
ミドに対する収率は約70%であった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)O−メチルイソ尿素硫酸塩の製造方法において、
    下記A及びB、A、O−メチルイソ尿素硫酸水素塩、及
    び、B、上記O−メチルイソ尿素硫酸水素塩に対して約
    等モルの遊離O−メチルイソ尿素、を液状媒体中で反応
    させることを特徴とするO−メチルイソ尿素硫酸塩の製
    造方法
JP19927890A 1990-07-30 1990-07-30 O―メチルイソ尿素硫酸塩の製造方法 Expired - Fee Related JP2915515B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19927890A JP2915515B2 (ja) 1990-07-30 1990-07-30 O―メチルイソ尿素硫酸塩の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19927890A JP2915515B2 (ja) 1990-07-30 1990-07-30 O―メチルイソ尿素硫酸塩の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0489466A true JPH0489466A (ja) 1992-03-23
JP2915515B2 JP2915515B2 (ja) 1999-07-05

Family

ID=16405134

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19927890A Expired - Fee Related JP2915515B2 (ja) 1990-07-30 1990-07-30 O―メチルイソ尿素硫酸塩の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2915515B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103848761A (zh) * 2014-03-19 2014-06-11 连云港市亚晖医药化工有限公司 O-甲基异脲甲酸甲酯的制备
WO2021206132A1 (ja) * 2020-04-09 2021-10-14 三井化学アグロ株式会社 O-メチルイソ尿素硫酸塩の改良された製造方法
CN113603617A (zh) * 2021-08-05 2021-11-05 宁夏恒钛科技有限公司 一种o-甲基-n-硝基异脲的制备方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101491736B1 (ko) 2010-12-24 2015-02-09 디아이씨 가부시끼가이샤 잉크젯 기록용 수성 잉크 및 당해 수성 잉크의 제조 방법

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103848761A (zh) * 2014-03-19 2014-06-11 连云港市亚晖医药化工有限公司 O-甲基异脲甲酸甲酯的制备
CN103848761B (zh) * 2014-03-19 2016-03-23 连云港市亚晖医药化工有限公司 O-甲基异脲甲酸甲酯的制备
WO2021206132A1 (ja) * 2020-04-09 2021-10-14 三井化学アグロ株式会社 O-メチルイソ尿素硫酸塩の改良された製造方法
CN113603617A (zh) * 2021-08-05 2021-11-05 宁夏恒钛科技有限公司 一种o-甲基-n-硝基异脲的制备方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2915515B2 (ja) 1999-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4486358A (en) Process for producing N-phosphonomethylglycine
JPH0313238B2 (ja)
KR100522846B1 (ko) 트리아진 화합물의 4급 암모늄염의 제조 방법
JP2915515B2 (ja) O―メチルイソ尿素硫酸塩の製造方法
US4659837A (en) Method for the preparation of 1,3-disubstituted 4,5-cis-dicarboxy-2-imidazolidones
US4374818A (en) Process for the preparation of alkali metal salts of imidodisulfonic acid
JP2915516B2 (ja) O―メチルイソ尿素硫酸塩の製法
JP2748170B2 (ja) O―メチルイソ尿素塩の製法
JPS6144861A (ja) モノペルオキシジカルボン酸およびそのカルカリ金属塩ないしはアルカリ土類金属塩の製造法
JP2009221185A (ja) トルイジン化合物の製造方法
JP2000109314A (ja) アルカリ金属シアネート及びシアヌル酸誘導体の製造方法
CA1196014A (en) Process for producing n-phosphonomethylglycine
US6750351B2 (en) Method of production of 2-cyanoimino-1, 3-thiazolidine
EP0151835B1 (en) Process for producing pentachloronitrobenzene from hexachlorobenzene
US4534904A (en) Process for producing N-phosphonomethylglycine
JPH08268995A (ja) アミノアルキルスルホン酸類の製造方法
US4374994A (en) Process for preparation of 5-mercaptotetrazolyl-1-acetic acid
JPH0324039A (ja) トリメチルアミン・三酸化イオウ錯体の製造方法及びトリメチルアミンの回収方法
JPH0525119A (ja) p−トルエンスルホニル酢酸の製造方法
CA1070690A (en) Tetrachloroammelide and process for making same
JP2000264887A (ja) グリコールウリルの製造方法
SU1703655A1 (ru) Способ получени 3-трифторацетилкам-фарата диоксомолибдена
JP4338398B2 (ja) 2−シアノイミノ−1,3−チアゾリジンの製造方法
WO2021206132A1 (ja) O-メチルイソ尿素硫酸塩の改良された製造方法
JPS6115872B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100416

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees