JPH048975Y2 - - Google Patents
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- JPH048975Y2 JPH048975Y2 JP7923287U JP7923287U JPH048975Y2 JP H048975 Y2 JPH048975 Y2 JP H048975Y2 JP 7923287 U JP7923287 U JP 7923287U JP 7923287 U JP7923287 U JP 7923287U JP H048975 Y2 JPH048975 Y2 JP H048975Y2
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- Japan
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- bag
- air
- filter
- damper
- shaped filter
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 16
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 5
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は袋形フイルタ装置に係り、特に換気空
気調和設備に配設される袋形フイルタ装置の改良
に関する。
気調和設備に配設される袋形フイルタ装置の改良
に関する。
一般に、換気空調設備の風路に袋形フイルタを
設置し、この袋形フイルタに通風させることによ
り除塵を行うものがある。この袋形フイルタ装置
は、処理風量に見合う枚数以上の袋形フイルタを
風路外形寸法から決定されるフイルタ配列にした
がつて設置している。例えば、10万m3/hの風量
を排気する設備において、1枚の袋形フイルタの
定格風量が3300m3/hである場合、袋形フイルタ
の必要枚数は、 〔100000m3/h〕÷〔3300m3/h〕=30.3… となり、31枚以上のフイルタを要する。このと
き、装置の風路外形寸法よりフイルタの31枚以上
の配列が5段×7列と規定された場合、取付けら
れるフイルタは5段×7列=35枚となる。あるい
は必要枚数が31枚であるため、余分の4枚分につ
ていは閉止板を取付ける場合もある。
設置し、この袋形フイルタに通風させることによ
り除塵を行うものがある。この袋形フイルタ装置
は、処理風量に見合う枚数以上の袋形フイルタを
風路外形寸法から決定されるフイルタ配列にした
がつて設置している。例えば、10万m3/hの風量
を排気する設備において、1枚の袋形フイルタの
定格風量が3300m3/hである場合、袋形フイルタ
の必要枚数は、 〔100000m3/h〕÷〔3300m3/h〕=30.3… となり、31枚以上のフイルタを要する。このと
き、装置の風路外形寸法よりフイルタの31枚以上
の配列が5段×7列と規定された場合、取付けら
れるフイルタは5段×7列=35枚となる。あるい
は必要枚数が31枚であるため、余分の4枚分につ
ていは閉止板を取付ける場合もある。
上述の如く定められた袋形フイルタ装置の構成
例を第4〜5図に示す。すなわち、装置本体1の
内部はフイルタ取付フレーム2に設けた袋形フイ
ルタ3により遮断状態となつており、基盤目状に
5段×7列に区切つた取付けフレーム2の各透孔
部に袋形フイルタ3が取付けられる。本体1の前
後壁にはフイルタ3の開口側に対応して空気入口
風道4が、またフイルタ3の尾端に対応して空気
出口風道5がそれぞれ設けられている。したがつ
て、換気空調設備を運転しているときは、第4、
第6図に示すように、袋形フイルタ3は風下側で
ある空気出口風道5に向けて膨出し、集塵作用を
なす。
例を第4〜5図に示す。すなわち、装置本体1の
内部はフイルタ取付フレーム2に設けた袋形フイ
ルタ3により遮断状態となつており、基盤目状に
5段×7列に区切つた取付けフレーム2の各透孔
部に袋形フイルタ3が取付けられる。本体1の前
後壁にはフイルタ3の開口側に対応して空気入口
風道4が、またフイルタ3の尾端に対応して空気
出口風道5がそれぞれ設けられている。したがつ
て、換気空調設備を運転しているときは、第4、
第6図に示すように、袋形フイルタ3は風下側で
ある空気出口風道5に向けて膨出し、集塵作用を
なす。
ところが、上述した袋形フイルタ装置では、換
気空調設備の運転を停止した場合、第4〜第6図
の如く風下側に膨出状態で流されていた袋形フイ
ルタ3は、停止と同時に第7〜8図に示すよう
に、垂れ下がり状態となつてしまう。このため、
運転停止に至るまで流れていた空気が逆方向へ押
し戻される現象が生じ、袋形フイルタ3に対し、
通常の風下側から風上側に向かつて圧力が加わる
問題があつた。特に、換気空調設備に予備機が設
けてあり、運転機の停止と同時に予備機を起動さ
せるシステムの場合には、予備機側への逆流によ
る送圧が更に大きくなることが考えられる。した
がつて、袋形フイルタ3が第7〜8図のように垂
れ下がつた状態で逆流が生じる結果、袋形フイル
タ3の圧力損失係数も大となつて風下側から加わ
る圧力も大きくなり、袋形フイルタ3の破損、お
よびフイルタ取付フレーム2の破損に至る問題が
あり、換気空調設備としての健全性に問題があつ
た。
気空調設備の運転を停止した場合、第4〜第6図
の如く風下側に膨出状態で流されていた袋形フイ
ルタ3は、停止と同時に第7〜8図に示すよう
に、垂れ下がり状態となつてしまう。このため、
運転停止に至るまで流れていた空気が逆方向へ押
し戻される現象が生じ、袋形フイルタ3に対し、
通常の風下側から風上側に向かつて圧力が加わる
問題があつた。特に、換気空調設備に予備機が設
けてあり、運転機の停止と同時に予備機を起動さ
せるシステムの場合には、予備機側への逆流によ
る送圧が更に大きくなることが考えられる。した
がつて、袋形フイルタ3が第7〜8図のように垂
れ下がつた状態で逆流が生じる結果、袋形フイル
タ3の圧力損失係数も大となつて風下側から加わ
る圧力も大きくなり、袋形フイルタ3の破損、お
よびフイルタ取付フレーム2の破損に至る問題が
あり、換気空調設備としての健全性に問題があつ
た。
本考案は、上記従来の問題点に着目し、換気空
調設備の運転停止等に伴う袋形フイルタ装置内で
の逆流が生じても袋形フイルタに係る圧力を減
じ、フイルタ破損や取付フレームの破損が生じな
いようにした袋形フイルタ装置を提供することを
目的とする。
調設備の運転停止等に伴う袋形フイルタ装置内で
の逆流が生じても袋形フイルタに係る圧力を減
じ、フイルタ破損や取付フレームの破損が生じな
いようにした袋形フイルタ装置を提供することを
目的とする。
上記目的を達成するために、本考案に係る袋形
フイルタ装置は、風路途中に当該風路を遮断状態
に袋形フイルタを配設することにより通風除塵す
る袋形フイルタ装置において、前記袋形フイルタ
の取付部に通風逆流により開放されるダンパを設
けた構成とした。
フイルタ装置は、風路途中に当該風路を遮断状態
に袋形フイルタを配設することにより通風除塵す
る袋形フイルタ装置において、前記袋形フイルタ
の取付部に通風逆流により開放されるダンパを設
けた構成とした。
上記構成により、例えば主機運転停止により風
路に遮断配置されている袋形フイルタを挟んで前
後に差圧が生じ、通常の風下側から風上に向かう
通風逆流が生じた場合、袋形フイルタの取付部に
設けたダンパが開き、圧力が逃がされることにな
る。この結果、フイルタ自身やその取付枠にも逆
流による圧力が加わらず、フイルタ破損等の問題
も生じなくなる。
路に遮断配置されている袋形フイルタを挟んで前
後に差圧が生じ、通常の風下側から風上に向かう
通風逆流が生じた場合、袋形フイルタの取付部に
設けたダンパが開き、圧力が逃がされることにな
る。この結果、フイルタ自身やその取付枠にも逆
流による圧力が加わらず、フイルタ破損等の問題
も生じなくなる。
以下に本考案に係る袋形フイルタ装置の実施例
を図面を参照して詳細に説明する。
を図面を参照して詳細に説明する。
第1〜3図は実施例に係る袋形フイルタ装置の
構成を示したものである。図示のように、この袋
形フイルタ装置は風路を構成する容器状の装置本
体10を有し、この本体10内に前後を遮断する
ように格子状のフイルタ取付フレーム12を配置
し、フレーム12の各枡目部に袋形フイルタ14
を取付けている。袋形フイルタ14は通常運転時
の風上側に開口を向けるように取付けられ、装置
本体10の前壁に接続された空気入口風道16か
ら導入された空気をフイルタ14に取入れて集塵
し、除塵空気を本体10の後壁に設けた空気出口
風道18から排出するようにしている。
構成を示したものである。図示のように、この袋
形フイルタ装置は風路を構成する容器状の装置本
体10を有し、この本体10内に前後を遮断する
ように格子状のフイルタ取付フレーム12を配置
し、フレーム12の各枡目部に袋形フイルタ14
を取付けている。袋形フイルタ14は通常運転時
の風上側に開口を向けるように取付けられ、装置
本体10の前壁に接続された空気入口風道16か
ら導入された空気をフイルタ14に取入れて集塵
し、除塵空気を本体10の後壁に設けた空気出口
風道18から排出するようにしている。
ここで、袋形フイルタ14の取付枚数は換気空
調設備での処理風量に見合う枚数以上必要とさ
れ、1枚のフイルタ14の定格風量により定めら
れるが、前述したように処理風量が10万m3/hで
フイルタ定格風量3300m3/hである場合には31枚
以上必要となる。そして、装置の風路外形寸法に
より5段×7列と規定された場合には実質的に取
付けフレーム12の枡目中4枚分が余分となる。
そこで、実施例では、この余分の枡目部に対して
逆流圧力を逃がすためのダンパ20を取付けたも
のである。すなわち、フイルタ取付フレーム12
の枡目部に装着可能にダンパケーシング22を形
成し、このケーシング22に上縁がヒンジ結合さ
れたダンパ羽根24を上下2段取付けている。ダ
ンパ羽根24は通常運転時の風下側へは開かず、
風上側にのみ開放されるように、適宣のストツパ
が施されている。そして、このダンパ20の風下
側の圧力が風上側より大きくなつた場合に逆流通
風により容易にダンパ羽根24が開放されるよう
に、各ダンパ羽根24にはカウンタウエイト26
が取付けられている。カウンタウエイト26はダ
ンパ羽根24の閉止状態でヒンジ側から空気出口
風道18側に延びるアーム28の先端に設けられ
て羽根重量とバランスされ、逆流通風が生じたと
きに簡単に開動作し得るものとなつている。
調設備での処理風量に見合う枚数以上必要とさ
れ、1枚のフイルタ14の定格風量により定めら
れるが、前述したように処理風量が10万m3/hで
フイルタ定格風量3300m3/hである場合には31枚
以上必要となる。そして、装置の風路外形寸法に
より5段×7列と規定された場合には実質的に取
付けフレーム12の枡目中4枚分が余分となる。
そこで、実施例では、この余分の枡目部に対して
逆流圧力を逃がすためのダンパ20を取付けたも
のである。すなわち、フイルタ取付フレーム12
の枡目部に装着可能にダンパケーシング22を形
成し、このケーシング22に上縁がヒンジ結合さ
れたダンパ羽根24を上下2段取付けている。ダ
ンパ羽根24は通常運転時の風下側へは開かず、
風上側にのみ開放されるように、適宣のストツパ
が施されている。そして、このダンパ20の風下
側の圧力が風上側より大きくなつた場合に逆流通
風により容易にダンパ羽根24が開放されるよう
に、各ダンパ羽根24にはカウンタウエイト26
が取付けられている。カウンタウエイト26はダ
ンパ羽根24の閉止状態でヒンジ側から空気出口
風道18側に延びるアーム28の先端に設けられ
て羽根重量とバランスされ、逆流通風が生じたと
きに簡単に開動作し得るものとなつている。
このような袋形フイルタ装置によれば、換気空
調設備を稼働している場合には、空気は入口風道
16から装置本体10内に入り、複数の袋形フイ
ルタ14を通り、除塵されて出口風道18から排
出される。このときダンパ20は閉止状態にあ
り、また、処理風量に応ずるフイルタ枚数は確保
されているので運転に支障はないものとなつてい
る。次いで、換気空調設備の運転停止を行うと、
入口風道16からの空気流入が無くなるため、袋
形フイルタ14は膨出状態から収縮し、垂れ下が
ることとなり、今まで流れていた空気が逆方向に
押し戻される現象が生じるが、このとき、風下側
の圧力によりダンパ20のダンパ羽根24が開放
され、圧力が逃がされることになる。この結果、
逆流通風により袋形フイルタ14やその取付フレ
ーム12に大きな逆流通風による圧力が加わら
ず、それらの破損のおそれがなくなる。
調設備を稼働している場合には、空気は入口風道
16から装置本体10内に入り、複数の袋形フイ
ルタ14を通り、除塵されて出口風道18から排
出される。このときダンパ20は閉止状態にあ
り、また、処理風量に応ずるフイルタ枚数は確保
されているので運転に支障はないものとなつてい
る。次いで、換気空調設備の運転停止を行うと、
入口風道16からの空気流入が無くなるため、袋
形フイルタ14は膨出状態から収縮し、垂れ下が
ることとなり、今まで流れていた空気が逆方向に
押し戻される現象が生じるが、このとき、風下側
の圧力によりダンパ20のダンパ羽根24が開放
され、圧力が逃がされることになる。この結果、
逆流通風により袋形フイルタ14やその取付フレ
ーム12に大きな逆流通風による圧力が加わら
ず、それらの破損のおそれがなくなる。
上記実施例によれば、従来の装置が正規の空気
流れ方向についてのみ考慮していた結果、逆流・
逆圧が生じることによつてフイルタやフレームの
破損を招いていた問題を改善でき、特に、換気空
調設備に予備機等を設けた切り換え運転をなすよ
うにしていた場合に発生していたフイルタ破損対
策に有効なものとなる。
流れ方向についてのみ考慮していた結果、逆流・
逆圧が生じることによつてフイルタやフレームの
破損を招いていた問題を改善でき、特に、換気空
調設備に予備機等を設けた切り換え運転をなすよ
うにしていた場合に発生していたフイルタ破損対
策に有効なものとなる。
なお、上記実施例においては逆流通風時のダン
パ20の開動作が効果的に行われるようにダンパ
羽根24にカウンタウエイト26を設けている
が、ダンパ羽根24の軽量化等により開動作が容
易に行われる構成としてカウンタウエイト26を
省略する構成としてもよい。
パ20の開動作が効果的に行われるようにダンパ
羽根24にカウンタウエイト26を設けている
が、ダンパ羽根24の軽量化等により開動作が容
易に行われる構成としてカウンタウエイト26を
省略する構成としてもよい。
以上説明したように、本考案によれば、フイル
タ取付フレームの余分なスペースを利用して逆流
通風による圧力逃がしダンパをもうれたことによ
り、運転停止時などに生じる一時的に高い逆流圧
力を風上側に逃がすことができ、袋形フイルタや
取付フレーム12の破損を防止できるというすぐ
れた効果が得られる。
タ取付フレームの余分なスペースを利用して逆流
通風による圧力逃がしダンパをもうれたことによ
り、運転停止時などに生じる一時的に高い逆流圧
力を風上側に逃がすことができ、袋形フイルタや
取付フレーム12の破損を防止できるというすぐ
れた効果が得られる。
第1図は実施例に係る袋形フイルタ装置の断面
構成図、第2図は第1図の−線断面図、第3
図1,2はダンパの閉状態と開状態を示す斜視
図、第4図は従来装置の断面構成図、第5図は第
4図の−線断面図、第6図は袋形フイルタの
通常通風時の斜視図、第7図は従来装置の逆流通
風時の断面構成図、第8図は同じく逆流通風時の
袋形フイルタの斜視図である。 10……装置本体、12……フイルタ取付フレ
ーム、14……袋形フイルタ、20……ダンパ、
24……ダンパ羽根。
構成図、第2図は第1図の−線断面図、第3
図1,2はダンパの閉状態と開状態を示す斜視
図、第4図は従来装置の断面構成図、第5図は第
4図の−線断面図、第6図は袋形フイルタの
通常通風時の斜視図、第7図は従来装置の逆流通
風時の断面構成図、第8図は同じく逆流通風時の
袋形フイルタの斜視図である。 10……装置本体、12……フイルタ取付フレ
ーム、14……袋形フイルタ、20……ダンパ、
24……ダンパ羽根。
Claims (1)
- 風路途中に当該風路を遮断状態に袋形フイルタ
を配設することにより通風除塵する袋形フイルタ
装置において、前記袋形フイルタの取付部に通風
逆流により開放されるダンパを設けたことを特徴
とする袋形フイルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7923287U JPH048975Y2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7923287U JPH048975Y2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189322U JPS63189322U (ja) | 1988-12-06 |
| JPH048975Y2 true JPH048975Y2 (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=30928902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7923287U Expired JPH048975Y2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048975Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7515719B2 (en) | 2001-03-27 | 2009-04-07 | Cambridge Mechatronics Limited | Method and apparatus to create a sound field |
| US7577260B1 (en) | 1999-09-29 | 2009-08-18 | Cambridge Mechatronics Limited | Method and apparatus to direct sound |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP7923287U patent/JPH048975Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7577260B1 (en) | 1999-09-29 | 2009-08-18 | Cambridge Mechatronics Limited | Method and apparatus to direct sound |
| US7515719B2 (en) | 2001-03-27 | 2009-04-07 | Cambridge Mechatronics Limited | Method and apparatus to create a sound field |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63189322U (ja) | 1988-12-06 |
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