JPH048985A - コンクリート被覆鋼管の接続方法 - Google Patents
コンクリート被覆鋼管の接続方法Info
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- JPH048985A JPH048985A JP10750590A JP10750590A JPH048985A JP H048985 A JPH048985 A JP H048985A JP 10750590 A JP10750590 A JP 10750590A JP 10750590 A JP10750590 A JP 10750590A JP H048985 A JPH048985 A JP H048985A
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- concrete
- steel pipes
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- covered steel
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Landscapes
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鋼管の外周に被覆コンクリートを施した空気
圧送用のバイブラインを、現場で容易に接続できるよう
にするコンクリート被覆鋼管の接続方法に関するもので
ある。
圧送用のバイブラインを、現場で容易に接続できるよう
にするコンクリート被覆鋼管の接続方法に関するもので
ある。
近年、夜間の余剰電力を利用して、第3図に示すごとき
陸上のコンプレッサ2からの圧縮空気を、大水深、例え
ば水深H=300mの海底Bに沈設した圧縮空気貯蔵装
置1に貯蔵し、昼間の電力需要ピーク時に貯蔵した圧縮
空気を利用して、陸上のタービン21などで発電し、電
力を供給することが考えられている。
陸上のコンプレッサ2からの圧縮空気を、大水深、例え
ば水深H=300mの海底Bに沈設した圧縮空気貯蔵装
置1に貯蔵し、昼間の電力需要ピーク時に貯蔵した圧縮
空気を利用して、陸上のタービン21などで発電し、電
力を供給することが考えられている。
この際、海底Bの圧縮空気貯蔵装置1と、陸上のコンプ
レッサ2及びタービン21などの発電所側との間に圧縮
空気を送るためのバイブライン3が必要となるが、この
バイブライン3は、圧縮空気を送るので水中で浮力が働
き、バイブライン3を地中に埋設しないで水底に敷設す
るには、バイブライン3が浮き上らないように、バイブ
ライン3にコンクリートの被覆を施すことが検討されて
いる。
レッサ2及びタービン21などの発電所側との間に圧縮
空気を送るためのバイブライン3が必要となるが、この
バイブライン3は、圧縮空気を送るので水中で浮力が働
き、バイブライン3を地中に埋設しないで水底に敷設す
るには、バイブライン3が浮き上らないように、バイブ
ライン3にコンクリートの被覆を施すことが検討されて
いる。
そのためには、コンクリートで外周を被覆された鋼管か
らなる単位長さのコンクリート被覆鋼管を敷設現場で接
続してバイブライン3とする作業が不可欠であるが、そ
の作業を現場で容易に行いうる接続方法については現在
まだ具体化されておらず、そのような方法の開発が要望
されている。
らなる単位長さのコンクリート被覆鋼管を敷設現場で接
続してバイブライン3とする作業が不可欠であるが、そ
の作業を現場で容易に行いうる接続方法については現在
まだ具体化されておらず、そのような方法の開発が要望
されている。
本発明は、上記の要望に応えるためになされたものであ
り、現場で容易に接続作業ができるコンクリート被覆鋼
管の接続方法を提供することを解決課題としたものであ
る。
り、現場で容易に接続作業ができるコンクリート被覆鋼
管の接続方法を提供することを解決課題としたものであ
る。
上記の課題を解決するための手段として、本発明の接続
方法は、接続する各コンクリート被覆鋼管の、被覆コン
クリートを施していない接続端の各鋼管の端部同志を溶
接により接合の後、上記接続端の両側の各被覆コンクリ
ートの外周にまたがって、2つ割のコンクリート型枠を
ボルト、ナツトなどにより取付け、そのコンクリート型
枠の上部に設けたコンクリート注入穴からコンクリート
型枠内にコンクリートを充填することを特徴としたもの
である。
方法は、接続する各コンクリート被覆鋼管の、被覆コン
クリートを施していない接続端の各鋼管の端部同志を溶
接により接合の後、上記接続端の両側の各被覆コンクリ
ートの外周にまたがって、2つ割のコンクリート型枠を
ボルト、ナツトなどにより取付け、そのコンクリート型
枠の上部に設けたコンクリート注入穴からコンクリート
型枠内にコンクリートを充填することを特徴としたもの
である。
この場合、2つ割のコンクリート型枠がまたがる各被覆
コンクリートの外周部分には、コンクリート型枠の厚さ
に応した切り込みを設けることが好ましく、また、コン
クリート型枠の上部に設けるコンクリート注入穴には着
脱容易なねじ蓋を設けておき、コンクリート注入後に注
入穴をねし蓋で閉じておくことも好ましい。
コンクリートの外周部分には、コンクリート型枠の厚さ
に応した切り込みを設けることが好ましく、また、コン
クリート型枠の上部に設けるコンクリート注入穴には着
脱容易なねじ蓋を設けておき、コンクリート注入後に注
入穴をねし蓋で閉じておくことも好ましい。
以下図面を参照して本発明の方法によるコンクリート被
覆鋼管の接続作業の一実施例について説明するが、第1
図はそのコンクリート被覆鋼管の接続時の要部側断面図
で、第2図は第1図のA−A方向の正断面図である。
覆鋼管の接続作業の一実施例について説明するが、第1
図はそのコンクリート被覆鋼管の接続時の要部側断面図
で、第2図は第1図のA−A方向の正断面図である。
まず、上記の接続する各コンクリート被覆鋼管のそれぞ
れの接続端を、部分的に被覆コンクリート2で被覆せず
に、鋼管1をむき出しにしておくが、これはコンクリー
ト被覆鋼管の製造時にあらかじめそのように施工してお
くことが望ましい。
れの接続端を、部分的に被覆コンクリート2で被覆せず
に、鋼管1をむき出しにしておくが、これはコンクリー
ト被覆鋼管の製造時にあらかじめそのように施工してお
くことが望ましい。
次に、上記接続端の鋼管1の管端部同志を現場で溶接継
手Wで溶接接合するが、必要に応じて、その部分に補強
板を用いてもよい。
手Wで溶接接合するが、必要に応じて、その部分に補強
板を用いてもよい。
その後、接続端の両側の被覆コンクリート2の各端部の
外周にまたがって、第2図のごとき2つ割のコンクリー
ト型枠4を、上下から当て、それぞれのフランジをボル
ト、ナツト7で締めつけることにより取付ける。
外周にまたがって、第2図のごとき2つ割のコンクリー
ト型枠4を、上下から当て、それぞれのフランジをボル
ト、ナツト7で締めつけることにより取付ける。
なお、この実施例では被覆コンクリート2の各端部の外
周にコンクリート型枠4の枠板厚さに応じた切り込み6
を設け、接続部分の外周径が本体と同じになるようにし
ている。また、コンクリート型枠4には、鋼板製のもの
を使用しているが、プラスチックなどの耐食性のものを
使ってもよい。
周にコンクリート型枠4の枠板厚さに応じた切り込み6
を設け、接続部分の外周径が本体と同じになるようにし
ている。また、コンクリート型枠4には、鋼板製のもの
を使用しているが、プラスチックなどの耐食性のものを
使ってもよい。
次に、コンクリート型枠4の上部に設けたコンクリート
注入穴であるねじ蓋用穴9のねし蓋10を開けて、その
開口部からコンクリート型枠4内の空間にコンクリート
8を充填し、ねじ蓋10を締める。
注入穴であるねじ蓋用穴9のねし蓋10を開けて、その
開口部からコンクリート型枠4内の空間にコンクリート
8を充填し、ねじ蓋10を締める。
なお、この実施例ではコンクリート8の充填用のコンク
リート注入穴をねじ蓋10で開閉可能としているが、そ
の開閉手段はどのような手段でもよく、さらに、状況に
よってはコンクリート注入穴はコンクリート8の充填時
にふさがなくともコンクリート8自身でふさぐようにし
てもよい。
リート注入穴をねじ蓋10で開閉可能としているが、そ
の開閉手段はどのような手段でもよく、さらに、状況に
よってはコンクリート注入穴はコンクリート8の充填時
にふさがなくともコンクリート8自身でふさぐようにし
てもよい。
以上に説明した本発明のコンクリート被覆鋼管の接続方
法によれば、バイブラインの敷設する近くの現場で容易
にコンクリート被覆鋼管の接続ができるという効果があ
る。
法によれば、バイブラインの敷設する近くの現場で容易
にコンクリート被覆鋼管の接続ができるという効果があ
る。
なお、本発明の方法は、海底に圧縮空気の圧送用のパイ
プラインを敷設する場合に特に有効に適用することがで
きる。
プラインを敷設する場合に特に有効に適用することがで
きる。
第1図は本発明の方法によるコンクリート被覆鋼管の接
続作業の一実施例における接続端部の要部側断面図、第
2図は第1図のA−A方向の正断面図、第3図は水中設
置用圧縮空気貯蔵装置の設置例を示す配置図である。 1・・・鋼管、2・・・被覆コンクリート、4・・・コ
ンクリート型枠、8・・・コンクリート、9・・・ねじ
蓋用穴、 W・・・溶接継手。 代理人 弁理士 小 川 信 −
続作業の一実施例における接続端部の要部側断面図、第
2図は第1図のA−A方向の正断面図、第3図は水中設
置用圧縮空気貯蔵装置の設置例を示す配置図である。 1・・・鋼管、2・・・被覆コンクリート、4・・・コ
ンクリート型枠、8・・・コンクリート、9・・・ねじ
蓋用穴、 W・・・溶接継手。 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- 接続する各コンクリート被覆鋼管の、被覆コンクリート
を施していない接続端の各鋼管同志を溶接接合の後、上
記接続端の両側の各被覆コンクリートの外周にまたがっ
て、2つ割のコンクリート型枠を取付け、そのコンクリ
ート型枠の上部に設けたコンクリート注入穴からコンク
リート型枠内にコンクリートを充填するコンクリート被
覆鋼管の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10750590A JPH048985A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | コンクリート被覆鋼管の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10750590A JPH048985A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | コンクリート被覆鋼管の接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048985A true JPH048985A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14460911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10750590A Pending JPH048985A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | コンクリート被覆鋼管の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048985A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5904387A (en) * | 1993-08-31 | 1999-05-18 | Smc Kabushiki Kaisha | Suction pad, rotation-stop and guide mechanism for the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5786687A (en) * | 1980-11-19 | 1982-05-29 | Sumitomo Metal Ind | Double layered propelling steel pipe |
| JPS5842477B2 (ja) * | 1976-09-27 | 1983-09-20 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽器 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10750590A patent/JPH048985A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842477B2 (ja) * | 1976-09-27 | 1983-09-20 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽器 |
| JPS5786687A (en) * | 1980-11-19 | 1982-05-29 | Sumitomo Metal Ind | Double layered propelling steel pipe |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5904387A (en) * | 1993-08-31 | 1999-05-18 | Smc Kabushiki Kaisha | Suction pad, rotation-stop and guide mechanism for the same |
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