JPH048995B2 - - Google Patents
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- JPH048995B2 JPH048995B2 JP56175252A JP17525281A JPH048995B2 JP H048995 B2 JPH048995 B2 JP H048995B2 JP 56175252 A JP56175252 A JP 56175252A JP 17525281 A JP17525281 A JP 17525281A JP H048995 B2 JPH048995 B2 JP H048995B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- programs
- terminal device
- center
- control box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はCATVシステムに関し、端末装置の
一部である操作部を各種のものに変更可能とし、
この操作部を選択して端末装置に接続して使用す
ることにより端末装置が有する全機能のうち特定
の機能、或いは全ての機能を選択して使用するこ
とができるCATVシステムに関する。
一部である操作部を各種のものに変更可能とし、
この操作部を選択して端末装置に接続して使用す
ることにより端末装置が有する全機能のうち特定
の機能、或いは全ての機能を選択して使用するこ
とができるCATVシステムに関する。
従来、CATVシステムにおける端末装置はそ
の機能を一体のものとして設計されており、異る
機能を持つ端末装置はその機能ごとに動作される
ものであつた。従つて、必要とする機能に合せて
端末装置のハードウエアとソフトウエアを設計し
なければならず、製作に時間がかかるとともに1
個あたりの端末装置の価格も高くなり、さらに係
統の異なるCATVシステムに用いる端末装置で
は互換性も生じなくなる欠点があつた。また、近
年の端末装置の機能は増大する傾向にあるため、
操作が煩雑となるばかりでなく、操作ミスも多く
なつている。
の機能を一体のものとして設計されており、異る
機能を持つ端末装置はその機能ごとに動作される
ものであつた。従つて、必要とする機能に合せて
端末装置のハードウエアとソフトウエアを設計し
なければならず、製作に時間がかかるとともに1
個あたりの端末装置の価格も高くなり、さらに係
統の異なるCATVシステムに用いる端末装置で
は互換性も生じなくなる欠点があつた。また、近
年の端末装置の機能は増大する傾向にあるため、
操作が煩雑となるばかりでなく、操作ミスも多く
なつている。
本発明は上述の欠点に鑑み、操作性の向上を図
ると共に、端末装置の一部である操作部を複数種
用意し、その複数種のうちのいずれの操作部も選
択して接続可能となるよう構成し、これにより端
末装置が持つ機能のうち特定の機能、又は全ての
機能を選択して使用することができるようにし、
CATVシステムの規模、目的に応じて個々の端
末装置を変更をすることなく容易に機能を変更さ
せることができるCATVシステムを提供するも
のである。
ると共に、端末装置の一部である操作部を複数種
用意し、その複数種のうちのいずれの操作部も選
択して接続可能となるよう構成し、これにより端
末装置が持つ機能のうち特定の機能、又は全ての
機能を選択して使用することができるようにし、
CATVシステムの規模、目的に応じて個々の端
末装置を変更をすることなく容易に機能を変更さ
せることができるCATVシステムを提供するも
のである。
まず、CATVシステムの概要を第1図により
説明する。
説明する。
第1図はCATVシステムの全体を示しもので
ある。このシステムは一つのセンター1に対して
数万世帯の家庭2に設けた端末装置28とがワン
セツトになつており、センター1と各家庭2の端
末装置28とは同軸ケーブルで結ばれている。セ
ンター1からは乾線ケーブル3が引き出してあ
り、乾線ケーブル3の所定個所には乾線増幅器4
と分岐器5が設けてある。この分岐器5からは複
数本の分岐ケーブル6が引出してあり、各分岐ケ
ーブル6の所定個所には延長増幅器7とタツプオ
フ8が設けてある。各タツプオフ8からは複数本
の支線ケーブル9が引出してあり、各支線ケーブ
ル9の末端はそれぞれ各家庭2内に引き込まれて
いる。各家庭2内の端末装置28はメインボツク
ス10とテレビ受像機11と操作部であるコント
ロールボツクス12で構成され、支線ケーブル9
の末端はメインボツクス10に接続してあり、テ
レビ受像機11とコントロールボツクス12はそ
れぞれメインボツクス10に接続してある。つま
り、クリスマスツリー状にセンター1と各家庭2
の端末装置28とが細分化されて結ばれている。
ある。このシステムは一つのセンター1に対して
数万世帯の家庭2に設けた端末装置28とがワン
セツトになつており、センター1と各家庭2の端
末装置28とは同軸ケーブルで結ばれている。セ
ンター1からは乾線ケーブル3が引き出してあ
り、乾線ケーブル3の所定個所には乾線増幅器4
と分岐器5が設けてある。この分岐器5からは複
数本の分岐ケーブル6が引出してあり、各分岐ケ
ーブル6の所定個所には延長増幅器7とタツプオ
フ8が設けてある。各タツプオフ8からは複数本
の支線ケーブル9が引出してあり、各支線ケーブ
ル9の末端はそれぞれ各家庭2内に引き込まれて
いる。各家庭2内の端末装置28はメインボツク
ス10とテレビ受像機11と操作部であるコント
ロールボツクス12で構成され、支線ケーブル9
の末端はメインボツクス10に接続してあり、テ
レビ受像機11とコントロールボツクス12はそ
れぞれメインボツクス10に接続してある。つま
り、クリスマスツリー状にセンター1と各家庭2
の端末装置28とが細分化されて結ばれている。
前記センター1の屋外には受信アンテナ13が
立ててあり、受信アンテナ13はソース群14中
のデイモジユレータ15に接続してある。このソ
ース群14中にはビデオデイスクプレーヤ16、
ピデオテープレコーダ17、スタジオ18等があ
る。このソース群14からの信号を受ける変調送
出部19は2種類の系統からなり、IFモジユレ
ート回路20、スクランブル回路21、アツプコ
ンバータ回路22の系統と、IFモジユレート回
路23、アツプコンバータ回路24の系統があ
り、アツプコンバータ回路22,24の出力はそ
れぞれ乾線ケーブル3に接続してある。また、乾
線ケーブル3には各メインボツクス10と通信を
行うデータ送受信機25が接続してあり、データ
送受信機25にはコンピユータ26が接続してあ
り、コンピユータ26にはプリンタ、デイスプレ
ー等の周辺装置27が接続してある。
立ててあり、受信アンテナ13はソース群14中
のデイモジユレータ15に接続してある。このソ
ース群14中にはビデオデイスクプレーヤ16、
ピデオテープレコーダ17、スタジオ18等があ
る。このソース群14からの信号を受ける変調送
出部19は2種類の系統からなり、IFモジユレ
ート回路20、スクランブル回路21、アツプコ
ンバータ回路22の系統と、IFモジユレート回
路23、アツプコンバータ回路24の系統があ
り、アツプコンバータ回路22,24の出力はそ
れぞれ乾線ケーブル3に接続してある。また、乾
線ケーブル3には各メインボツクス10と通信を
行うデータ送受信機25が接続してあり、データ
送受信機25にはコンピユータ26が接続してあ
り、コンピユータ26にはプリンタ、デイスプレ
ー等の周辺装置27が接続してある。
次に、本CATVシステムの動作を説明する。
テレビ受像機11をオンし、コントロールボツク
ス12を操作して希望のチヤンネルを選択するこ
とによりメインボツクス10によつて受像しよう
とするチヤンネルをオンエアされていない空チヤ
ンネルに周波数変換して受像機11に供給する。
コントロールボツクス12で選択できるチヤンネ
ルの種類には、(A)テレビ電波をそのまま受像する
再送信、(B)自主番組(無料)、(C)有料番号と言つ
たグループに区分でき、それぞれのグループが数
チヤンネルから十数チヤンネルずつを持ち、合計
数十チヤンネル程度の選択が可能である。
テレビ受像機11をオンし、コントロールボツク
ス12を操作して希望のチヤンネルを選択するこ
とによりメインボツクス10によつて受像しよう
とするチヤンネルをオンエアされていない空チヤ
ンネルに周波数変換して受像機11に供給する。
コントロールボツクス12で選択できるチヤンネ
ルの種類には、(A)テレビ電波をそのまま受像する
再送信、(B)自主番組(無料)、(C)有料番号と言つ
たグループに区分でき、それぞれのグループが数
チヤンネルから十数チヤンネルずつを持ち、合計
数十チヤンネル程度の選択が可能である。
(A) 再送信
受信アンテナ13で受信したテレビ電波は、デ
イモジユレータ15で一度復調され、変調送信部
19に出力される。そして、IFモジユレート回
路23で変調され、変調された信号はアツプコン
バータ回路24で特定の周波数にまで高められ
る。この変調されて特定のチヤンネルに位置付け
られた信号は、乾線ケーブル3、分岐ケーブル
6、支線ケーブル9を伝わつて家庭2に送信され
端末装置28を介してテレビ受像機11で受像さ
れる。
イモジユレータ15で一度復調され、変調送信部
19に出力される。そして、IFモジユレート回
路23で変調され、変調された信号はアツプコン
バータ回路24で特定の周波数にまで高められ
る。この変調されて特定のチヤンネルに位置付け
られた信号は、乾線ケーブル3、分岐ケーブル
6、支線ケーブル9を伝わつて家庭2に送信され
端末装置28を介してテレビ受像機11で受像さ
れる。
(B) 自主番組
天気予報やニユース番組などであり、ビデオデ
イスクプレーヤ16、ビデオテープレコーダ17
による録画番組や、スタジオ18で製作される生
番組は、IFモジユレータ回路23、アツプコン
バータ回路24により変調されるとともに特定の
チヤンネルに周波数変換されて乾線ケーブル3に
伝えられる。この番組は受像回数、時間にかかわ
らず無料で、各家庭2は毎月支払う基本料金で受
像できる。
イスクプレーヤ16、ビデオテープレコーダ17
による録画番組や、スタジオ18で製作される生
番組は、IFモジユレータ回路23、アツプコン
バータ回路24により変調されるとともに特定の
チヤンネルに周波数変換されて乾線ケーブル3に
伝えられる。この番組は受像回数、時間にかかわ
らず無料で、各家庭2は毎月支払う基本料金で受
像できる。
(C) 有料番組
新作映画や特定の番組などであり、ビデオデイ
スクプレーヤ16、ビデオテープレコーダ17に
よる録画番組や、スタジオ18で製作された生番
組はIFモジユレータ回路20で変調されるとと
もに、スクランブル回路21によつて画像信号に
特定の同期信号を加えてそのまま受像しても正常
な画像にならないよう加工されている。次いでア
ツプコンバータ回路22で特定のチヤンネルの周
波数にその周波数を高め、乾線ケーブル3に送
る。各家庭2でこの有料番組を受像しようとする
ときは、メインボツクス10内で送られた信号を
正常な画像信号に復調してテレビ受像機11に伝
え、正常な画面で視聴することができる。この有
料番組を受像すれば、予め設定された料金を計算
され、毎月の基本使用料金に特別使用料金を加え
て請求される。
スクプレーヤ16、ビデオテープレコーダ17に
よる録画番組や、スタジオ18で製作された生番
組はIFモジユレータ回路20で変調されるとと
もに、スクランブル回路21によつて画像信号に
特定の同期信号を加えてそのまま受像しても正常
な画像にならないよう加工されている。次いでア
ツプコンバータ回路22で特定のチヤンネルの周
波数にその周波数を高め、乾線ケーブル3に送
る。各家庭2でこの有料番組を受像しようとする
ときは、メインボツクス10内で送られた信号を
正常な画像信号に復調してテレビ受像機11に伝
え、正常な画面で視聴することができる。この有
料番組を受像すれば、予め設定された料金を計算
され、毎月の基本使用料金に特別使用料金を加え
て請求される。
前記センター1と各家庭2の端末装置28とは
同軸ケーブルで結ばれているが、特定の時間にど
の家庭2がどのチヤンネルを受像しているかを知
らなければ番組による有料、無料の区別がつか
ず、CATVシステムの公正な運用が期待できな
い。このため、データ伝送機25によつて一定時
間毎に検索信号を出し、各端末装置28のメイン
ボツクス10をそのメインボツクス10に個別の
アドレス番号で呼び出して、その検索時にどのチ
ヤンネルを受像しているかを問う言わゆるポーリ
ングを行なう。このため、メインボツクス10か
らはその時間にどのチヤンネルを受像しているか
返答を出し、データ送受信機25に送る。このデ
ータ送受信機25の受信データはコンピユータ2
6によつてデータ処理され、周辺装置27によつ
て表示、又は打ち出される。このポーリングは一
定時間毎(数〜数十秒毎)に行われるため、聴視
率等はただちに集計できる。
同軸ケーブルで結ばれているが、特定の時間にど
の家庭2がどのチヤンネルを受像しているかを知
らなければ番組による有料、無料の区別がつか
ず、CATVシステムの公正な運用が期待できな
い。このため、データ伝送機25によつて一定時
間毎に検索信号を出し、各端末装置28のメイン
ボツクス10をそのメインボツクス10に個別の
アドレス番号で呼び出して、その検索時にどのチ
ヤンネルを受像しているかを問う言わゆるポーリ
ングを行なう。このため、メインボツクス10か
らはその時間にどのチヤンネルを受像しているか
返答を出し、データ送受信機25に送る。このデ
ータ送受信機25の受信データはコンピユータ2
6によつてデータ処理され、周辺装置27によつ
て表示、又は打ち出される。このポーリングは一
定時間毎(数〜数十秒毎)に行われるため、聴視
率等はただちに集計できる。
また、番組によつては聴視者参加のものもあ
り、聴視者がコントロールボツクス12を操作し
て、テレビ受像機11を見ながら番組の中の問い
かけに応答でき、その応答内容(データ)は同軸
ケーブルによつてセンター1に送られる。
り、聴視者がコントロールボツクス12を操作し
て、テレビ受像機11を見ながら番組の中の問い
かけに応答でき、その応答内容(データ)は同軸
ケーブルによつてセンター1に送られる。
第2図は本発明の端末装置28の一実施例を示
すもので、前記支線ケーブル9はメインボツクス
10内で分岐器30を介してコンバータ部31に
接続してあり、コンバータ部31の出力は前記受
像機11に接続してある。前記分岐器30には分
岐器32が接続してあり、この分岐器32にはデ
ータ送信部33とデータ受信部34が接続してあ
り、データ送信部33とデータ受信部34はいず
れも制御部35に接続してある。この制御部35
の出力はコンバータ部31に接続してあり、制御
部35にはその端末装置28に固有の番号である
アドレス設定部36が接続してある。また、メイ
ンボツクス10にはコネクタ37が設けてあり、
このコネクタ37と制御部35は接続してあり、
このコネクタ37に電気的に接離できるプラグ3
8にはコントロールボツクス12が接続してあ
る。この他にも、他の種類のコントロールボツク
ス12A,12B,12Cが用意されており、こ
れらのコントロールボツクス12A,12B,1
2Cはプラグ38A,38B,38Cがそれぞれ
接続してあり、各プラグ38A,38B,38C
は前記コネクタ37に自由に選択して接離できる
規格となつている。
すもので、前記支線ケーブル9はメインボツクス
10内で分岐器30を介してコンバータ部31に
接続してあり、コンバータ部31の出力は前記受
像機11に接続してある。前記分岐器30には分
岐器32が接続してあり、この分岐器32にはデ
ータ送信部33とデータ受信部34が接続してあ
り、データ送信部33とデータ受信部34はいず
れも制御部35に接続してある。この制御部35
の出力はコンバータ部31に接続してあり、制御
部35にはその端末装置28に固有の番号である
アドレス設定部36が接続してある。また、メイ
ンボツクス10にはコネクタ37が設けてあり、
このコネクタ37と制御部35は接続してあり、
このコネクタ37に電気的に接離できるプラグ3
8にはコントロールボツクス12が接続してあ
る。この他にも、他の種類のコントロールボツク
ス12A,12B,12Cが用意されており、こ
れらのコントロールボツクス12A,12B,1
2Cはプラグ38A,38B,38Cがそれぞれ
接続してあり、各プラグ38A,38B,38C
は前記コネクタ37に自由に選択して接離できる
規格となつている。
第3図は前記コントロールボツクス12の操作
面部分を示すもので、コントロールボツクス12
の中央には縦3列、横7列のチヤンネル表46が
設けてあり、このチヤンネル表46では21チヤン
ネルの番組を選択することができる。このチヤン
ネル表46の左側には一列にチヤンネル選択ボタ
ン47が7個設けてあり、チヤンネル表46の下
側には横に一列にグループ選択ボタン48が設け
てある。このチヤンネル選択ボタン47とグルー
プ選択ボタン48を組合せて使用することにより
チヤンネル表46の特定チヤンネルの一つの選択
することができる。グループ選択ボタン48のA
は再送信、Bは自主番組である。また、チヤンネ
ル表46の右側には縦一列に5個の応答ボタン4
9が設けてあり、各応答ボタン49の左側には対
応するランプ50が設けてある。このタイプのコ
ントロールボツクス12が標準的な機能を有する
ものである。
面部分を示すもので、コントロールボツクス12
の中央には縦3列、横7列のチヤンネル表46が
設けてあり、このチヤンネル表46では21チヤン
ネルの番組を選択することができる。このチヤン
ネル表46の左側には一列にチヤンネル選択ボタ
ン47が7個設けてあり、チヤンネル表46の下
側には横に一列にグループ選択ボタン48が設け
てある。このチヤンネル選択ボタン47とグルー
プ選択ボタン48を組合せて使用することにより
チヤンネル表46の特定チヤンネルの一つの選択
することができる。グループ選択ボタン48のA
は再送信、Bは自主番組である。また、チヤンネ
ル表46の右側には縦一列に5個の応答ボタン4
9が設けてあり、各応答ボタン49の左側には対
応するランプ50が設けてある。このタイプのコ
ントロールボツクス12が標準的な機能を有する
ものである。
次に、このタイプのコントロールボツクス12
のプラグ38をメインボツクス10のコネクタ3
7に接続した場合の作用を説明する。
のプラグ38をメインボツクス10のコネクタ3
7に接続した場合の作用を説明する。
前述のチヤンネル選択ボタン47とグループ選
択ボタン48を組合せてチヤンネル表46のうち
一つのチヤンネルを選択するとその信号はプラグ
38、コネクタ37を介して制御部35に伝えら
れ、制御部35によつて特定のチヤンネルに同調
するようコンバータ部31を制御し、受像機11
によつてそのチヤンネルの番組を受像させること
ができる。ポーリング時にはそのポーリングの信
号をデータ受信部34により受信し、制御部35
に伝えて呼出しのアドレス番号とアドレス設定部
36に予め設定してあるそのメインボツクス10
のアドレス番号が一致した時に制御部35はどの
チヤンネルを受像しているかの信号をデータ送信
部33に伝え、データ送信部33はその信号を支
線ケーブル9よりセンター1に送出する。また、
視聴者が番組中の質問等により自からの判断を応
答ボタン49を押動して反応する際には、どの応
答ボタン49を押動しているかのデータはポーリ
ング時に制御部35によつてデータ送信部33よ
りセンター1に送出される。応答ボタン49を押
動していることの確認はランプ50が点灯して表
示する。このアドレス設定部36にはアドレス番
号の設定がなされているので、端末装置28はど
の機能を有するものかはセンター1内に登録され
ているので、この場合のコントロールボツクス1
2では再送信、自主番組、有料番組の受像及び視
聴者による応答の機能がある。
択ボタン48を組合せてチヤンネル表46のうち
一つのチヤンネルを選択するとその信号はプラグ
38、コネクタ37を介して制御部35に伝えら
れ、制御部35によつて特定のチヤンネルに同調
するようコンバータ部31を制御し、受像機11
によつてそのチヤンネルの番組を受像させること
ができる。ポーリング時にはそのポーリングの信
号をデータ受信部34により受信し、制御部35
に伝えて呼出しのアドレス番号とアドレス設定部
36に予め設定してあるそのメインボツクス10
のアドレス番号が一致した時に制御部35はどの
チヤンネルを受像しているかの信号をデータ送信
部33に伝え、データ送信部33はその信号を支
線ケーブル9よりセンター1に送出する。また、
視聴者が番組中の質問等により自からの判断を応
答ボタン49を押動して反応する際には、どの応
答ボタン49を押動しているかのデータはポーリ
ング時に制御部35によつてデータ送信部33よ
りセンター1に送出される。応答ボタン49を押
動していることの確認はランプ50が点灯して表
示する。このアドレス設定部36にはアドレス番
号の設定がなされているので、端末装置28はど
の機能を有するものかはセンター1内に登録され
ているので、この場合のコントロールボツクス1
2では再送信、自主番組、有料番組の受像及び視
聴者による応答の機能がある。
第4図は第3図のものとは異なつた第2のコン
トロールボツクス12Aの操作面部分を示すもの
で、コントロールボツクス12Aの中央には横7
行のチヤンネル表51が設けてあり、このチヤン
ネル表51の左側には縦一列にチヤンネル選択ボ
タン52が設けてある。
トロールボツクス12Aの操作面部分を示すもの
で、コントロールボツクス12Aの中央には横7
行のチヤンネル表51が設けてあり、このチヤン
ネル表51の左側には縦一列にチヤンネル選択ボ
タン52が設けてある。
このコントロールボツクス12Aのプラグ38
Aをメイボツクス10のソケツト37に接続して
操作すると、このコントロールボツクス12Aで
は再送信のCH1〜7までのチヤンネルのみを選
択することができ、他の機能を持たないものとな
る。
Aをメイボツクス10のソケツト37に接続して
操作すると、このコントロールボツクス12Aで
は再送信のCH1〜7までのチヤンネルのみを選
択することができ、他の機能を持たないものとな
る。
第5図は第3のコントロールボツクス12Bの
操作面部分を示すもので、コントロールボツクス
12Bの左半分には縦2列横7行のチヤンネル表
53が設けてあり、チヤンネル表53の左側には
縦一列に7個のチヤンネル選択ボタン55が設け
てあり、チヤンネル表53の下側には横一列に2
個のグループ選択ボタン56が設けてある。この
グループ選択ボタン56のうちAは再送信であ
り、Bは自主番組であり、このチヤンネル選択ボ
タン55とグループ選択ボタン56を組合せるこ
とによりチヤンネル表53のうち1つのチヤンネ
ルを選択することができる。また、コントロール
ボツクス12Bの右下半分にはテンキー式のキー
ボード57が設けてあり、このキーボード57の
上方にはモード選択ボタン58が設けてある。
操作面部分を示すもので、コントロールボツクス
12Bの左半分には縦2列横7行のチヤンネル表
53が設けてあり、チヤンネル表53の左側には
縦一列に7個のチヤンネル選択ボタン55が設け
てあり、チヤンネル表53の下側には横一列に2
個のグループ選択ボタン56が設けてある。この
グループ選択ボタン56のうちAは再送信であ
り、Bは自主番組であり、このチヤンネル選択ボ
タン55とグループ選択ボタン56を組合せるこ
とによりチヤンネル表53のうち1つのチヤンネ
ルを選択することができる。また、コントロール
ボツクス12Bの右下半分にはテンキー式のキー
ボード57が設けてあり、このキーボード57の
上方にはモード選択ボタン58が設けてある。
このコントロールボツクス12Bのプラグ38
Bをメインボツクス10のコネクタ37に接続し
て使用すると、再送信と自主番組の受像の他に、
モード選択ボタン58とキーボード57の使用に
より各種の計算が可能となる。この場合、モード
選択ボタン58でセンター1に内蔵した各種のプ
ログラムを選択して受像機11上に表示させ、そ
のプログラムの手順により特定の数値をキーボー
ド57により打込むことができ、各種の科学計
算、高級数学の解析をする機能を持つことにな
る。
Bをメインボツクス10のコネクタ37に接続し
て使用すると、再送信と自主番組の受像の他に、
モード選択ボタン58とキーボード57の使用に
より各種の計算が可能となる。この場合、モード
選択ボタン58でセンター1に内蔵した各種のプ
ログラムを選択して受像機11上に表示させ、そ
のプログラムの手順により特定の数値をキーボー
ド57により打込むことができ、各種の科学計
算、高級数学の解析をする機能を持つことにな
る。
第6図は第4のコントロールボツクス12Cの
操作面部分を示すもので、コントロールボツクス
12Cの右半分には前述のチヤンネル表59とチ
ヤンネル選択ボタン60とグループ選択ボタン6
1とが設けてあり、このチヤンネル選択ボタン6
0とグループ選択ボタン61を組合せることで再
送信、自主番組、有料番組のチヤンネルを選択す
ることができる。また、コントロールボツクス1
2Cの左側下部にはタイプライイター式のキーボ
ード62が設けてあり、このキーボード62の上
方にはモード選択ボタン63が設けてある。
操作面部分を示すもので、コントロールボツクス
12Cの右半分には前述のチヤンネル表59とチ
ヤンネル選択ボタン60とグループ選択ボタン6
1とが設けてあり、このチヤンネル選択ボタン6
0とグループ選択ボタン61を組合せることで再
送信、自主番組、有料番組のチヤンネルを選択す
ることができる。また、コントロールボツクス1
2Cの左側下部にはタイプライイター式のキーボ
ード62が設けてあり、このキーボード62の上
方にはモード選択ボタン63が設けてある。
このコントロールボツクス12Cのプラグ38
Cをメインボツクス10のコネクタ37に接続し
て使用すると、前述の再送信、自主番組、有料番
組の受像をする機能の他に、キーボード62を用
いて各種のデータ通信を行う機能が加えられるこ
とになる。この場合、モード選択ボタン63を選
択してモードを設定し、キーボード62により文
字、図形のデータをセンター1と端末装置28の
間で相互に通信することができ、その内容は受像
機11をモニタとして用いることにより視覚的に
表示される。
Cをメインボツクス10のコネクタ37に接続し
て使用すると、前述の再送信、自主番組、有料番
組の受像をする機能の他に、キーボード62を用
いて各種のデータ通信を行う機能が加えられるこ
とになる。この場合、モード選択ボタン63を選
択してモードを設定し、キーボード62により文
字、図形のデータをセンター1と端末装置28の
間で相互に通信することができ、その内容は受像
機11をモニタとして用いることにより視覚的に
表示される。
本発明は上述の様に構成したので、各CATV
システムの規模、目的に合わせてその都度端末装
置を開発、設定することなく、端末装置の操作部
のみを変更することで端末装置の機能を変更させ
ることができ、少品種の端末装置で各目的の
CATVシステムに用いることができる。よつて、
端末装置を画一化することができ、大量生産によ
り製作費を安価にすることができるものである。
また、使用頻度の高い機能のみを具備した操作部
を選択して端末装置に接続することにより、視覚
的に機能キーの数が最小限とされるため、操作が
簡素化されるとともに、操作ミスも極力少なくな
るので、操作性の向上を図ることができる。
システムの規模、目的に合わせてその都度端末装
置を開発、設定することなく、端末装置の操作部
のみを変更することで端末装置の機能を変更させ
ることができ、少品種の端末装置で各目的の
CATVシステムに用いることができる。よつて、
端末装置を画一化することができ、大量生産によ
り製作費を安価にすることができるものである。
また、使用頻度の高い機能のみを具備した操作部
を選択して端末装置に接続することにより、視覚
的に機能キーの数が最小限とされるため、操作が
簡素化されるとともに、操作ミスも極力少なくな
るので、操作性の向上を図ることができる。
第1図はCATVシステムの概略を示す説明図、
第2図は本発明の一実施例を示す端末装置のブロ
ツク図、第3図乃至第6図は本実施例に用いるコ
ントロールボツクスを示す平面図である。 1…センター、3,6,9…ケーブル、11…
テレビ受像機、28…端末装置、39,40,4
1,42…操作部としてのコントロールボツク
ス。
第2図は本発明の一実施例を示す端末装置のブロ
ツク図、第3図乃至第6図は本実施例に用いるコ
ントロールボツクスを示す平面図である。 1…センター、3,6,9…ケーブル、11…
テレビ受像機、28…端末装置、39,40,4
1,42…操作部としてのコントロールボツク
ス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 センターと各端末装置とが接続された
CATVシステムにおいて、 前記センター側には各種プログラムを含む情報
を送出する変調送出手段が具備され、前記各端末
装置側には、少なくとも前記情報を選択する選択
機能キーが具備されるとともに、前記各端末装置
に対して離脱可能とされ、且つ共通の機能を動作
させるための少なくとも1つの操作キーを有した
複数種類の操作部が備えられ、必要とすべき前記
情報の選択可能な操作部を前記端末装置に接続
し、前記センターからの情報を受信することを特
徴とするCATVシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175252A JPS5875986A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | Catvシステムにおける端末装置の使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175252A JPS5875986A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | Catvシステムにおける端末装置の使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875986A JPS5875986A (ja) | 1983-05-07 |
| JPH048995B2 true JPH048995B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15992911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56175252A Granted JPS5875986A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | Catvシステムにおける端末装置の使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875986A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55115153A (en) * | 1979-02-26 | 1980-09-04 | Canon Inc | Electronic apparatus |
| JPS5647179A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-28 | Pioneer Electronic Corp | Forced image receiver and its answering device in catv system |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP56175252A patent/JPS5875986A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5875986A (ja) | 1983-05-07 |
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