JPH049012A - 光増幅器の重畳信号安定化方法及び回路 - Google Patents
光増幅器の重畳信号安定化方法及び回路Info
- Publication number
- JPH049012A JPH049012A JP2108895A JP10889590A JPH049012A JP H049012 A JPH049012 A JP H049012A JP 2108895 A JP2108895 A JP 2108895A JP 10889590 A JP10889590 A JP 10889590A JP H049012 A JPH049012 A JP H049012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical amplifier
- signal
- modulation
- optical
- modulated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lasers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
光信号を直接増幅することの可能な光増幅器を用いた光
通信方式に係り、更に詳しくは、光増幅器やその周辺か
らの各種情報を、光増幅器の出力光に重畳した変調光に
より伝送する際、その重畳された変調光を安定化させる
ための方法及び回路に関し、 ループの帯域を制限すること等なく、光増幅器の出力光
に重畳された変調光の変調度を容易に安定化させること
を目的とし、 第1の周波数を持つキャリア信号にかけた変調信号に基
づいて光増幅器の出力光に重畳した変調光により、該光
増幅器及びその周辺からの情報を伝送する光通信方式に
おいて、第2の周波数を持つ連続信号を前記変調信号と
合わせて重畳し、該連続信号を前記光増幅器の出力端で
抽出し、該抽出された信号を基準信号として前記光増幅
器の変調に帰還することにより、前記光増幅器の変調度
を安定化するように構成し、又は、周波数を持つ連続波
のキャリア信号にかけた角度変調信号に基づいて光増幅
器の出力光に重畳した変調光により、該光増幅器及びそ
の周辺からの情報を伝送する光通信方式において、前記
キャリア信号の一部を前記光増幅器の出力端で抽出し、
該抽出された信号を基準信号として前記光増幅器の変調
に帰還することにより、前記光増幅器の変調度を安定化
するように構成する。
通信方式に係り、更に詳しくは、光増幅器やその周辺か
らの各種情報を、光増幅器の出力光に重畳した変調光に
より伝送する際、その重畳された変調光を安定化させる
ための方法及び回路に関し、 ループの帯域を制限すること等なく、光増幅器の出力光
に重畳された変調光の変調度を容易に安定化させること
を目的とし、 第1の周波数を持つキャリア信号にかけた変調信号に基
づいて光増幅器の出力光に重畳した変調光により、該光
増幅器及びその周辺からの情報を伝送する光通信方式に
おいて、第2の周波数を持つ連続信号を前記変調信号と
合わせて重畳し、該連続信号を前記光増幅器の出力端で
抽出し、該抽出された信号を基準信号として前記光増幅
器の変調に帰還することにより、前記光増幅器の変調度
を安定化するように構成し、又は、周波数を持つ連続波
のキャリア信号にかけた角度変調信号に基づいて光増幅
器の出力光に重畳した変調光により、該光増幅器及びそ
の周辺からの情報を伝送する光通信方式において、前記
キャリア信号の一部を前記光増幅器の出力端で抽出し、
該抽出された信号を基準信号として前記光増幅器の変調
に帰還することにより、前記光増幅器の変調度を安定化
するように構成する。
本発明は、光信号を直接増幅することの可能な光増幅器
を用いた光通信方式に係り、更に詳しくは、光増幅器や
その周辺からの各種情報を、光増幅器の出力光に重畳し
た変調光により伝送する際、その重畳された変調光を安
定化させるための方法及び回路に関する。
を用いた光通信方式に係り、更に詳しくは、光増幅器や
その周辺からの各種情報を、光増幅器の出力光に重畳し
た変調光により伝送する際、その重畳された変調光を安
定化させるための方法及び回路に関する。
光増幅器は、入力光波を直接増幅することが可能なこと
から、伝送パワーを増加させるためのパワー増幅器(ブ
ースター・アンプ)、受信感度を改善するための前置増
幅器(ブリ・アンプ)、光直接中継器等に利用できる等
、将来の光通信システムへの適用が期待されている。
から、伝送パワーを増加させるためのパワー増幅器(ブ
ースター・アンプ)、受信感度を改善するための前置増
幅器(ブリ・アンプ)、光直接中継器等に利用できる等
、将来の光通信システムへの適用が期待されている。
光増幅器を用いた光通信システJ、の−例として、−・
般的なに段の光増幅中継伝送システ1、の構成を、第7
図に示゛す。
般的なに段の光増幅中継伝送システ1、の構成を、第7
図に示゛す。
これは、送信m1と受イ3機2の間に、複数の伝送ファ
イバ3を介して、k個の光増幅中継器43.4ン、・・
・、4.が配置された構成であり、送信機1から送出さ
れた信号光の伝送ファイバ3でのII)失分を、光増幅
中継器41〜4kにおりる光増幅器の刊flて補いなが
ら、受信機2まで光伝送する方式である。この方式は、
基本的には、信号の変復調方式や信号速度等によらず、
同しものである。
イバ3を介して、k個の光増幅中継器43.4ン、・・
・、4.が配置された構成であり、送信機1から送出さ
れた信号光の伝送ファイバ3でのII)失分を、光増幅
中継器41〜4kにおりる光増幅器の刊flて補いなが
ら、受信機2まで光伝送する方式である。この方式は、
基本的には、信号の変復調方式や信号速度等によらず、
同しものである。
このような光増幅中相伝送システ1、における各光増幅
中継器に用いられる光増幅器としては、ラマン増幅器、
半導体光増幅器、−ファイバ型光増幅器等がある。光増
幅中継器の一例として、半導体光増幅器を用いた構成を
第8図に、また、ファイバ型光増幅器を用いた構成を第
9図に示す。
中継器に用いられる光増幅器としては、ラマン増幅器、
半導体光増幅器、−ファイバ型光増幅器等がある。光増
幅中継器の一例として、半導体光増幅器を用いた構成を
第8図に、また、ファイバ型光増幅器を用いた構成を第
9図に示す。
第8図において、送信機1側から伝送されてきた光信号
は、光増幅中継器4における半導体光増幅器5に入射さ
れ、ここで増幅を受けた後1、伝送ファイバ3を介して
受信機2側へ送出される。第9図においては、送信機1
側から伝送されてきた光信号は、光増幅中継器4の入口
で、合波器6により、励起光源7から出力された励起光
と合波されてファイバ型光増幅器8に入射され、ここで
増幅を受けた後4.伝送フアイバ3を介し7て受信a2
側へ送出される。
は、光増幅中継器4における半導体光増幅器5に入射さ
れ、ここで増幅を受けた後1、伝送ファイバ3を介して
受信機2側へ送出される。第9図においては、送信機1
側から伝送されてきた光信号は、光増幅中継器4の入口
で、合波器6により、励起光源7から出力された励起光
と合波されてファイバ型光増幅器8に入射され、ここで
増幅を受けた後4.伝送フアイバ3を介し7て受信a2
側へ送出される。
以」−には、光増幅中継器の基本構成を示したが、実際
の光増幅伝送システムにおいては、遠方にある光増幅中
継器が安定に動作しているかどうかを監視、制御したり
、或いは、システl、内で何らかの異常が発生した場合
に、どこでその異常が起きているか等を知る必要がある
ため、指定された各中継器からモニタ信月を応答する機
能が必要となる。このような応答信号を作成する方法と
しては種々考えられるが、最も一般的な方法を、第10
図に示す。
の光増幅伝送システムにおいては、遠方にある光増幅中
継器が安定に動作しているかどうかを監視、制御したり
、或いは、システl、内で何らかの異常が発生した場合
に、どこでその異常が起きているか等を知る必要がある
ため、指定された各中継器からモニタ信月を応答する機
能が必要となる。このような応答信号を作成する方法と
しては種々考えられるが、最も一般的な方法を、第10
図に示す。
この方法は、光増幅中継器4におiJる、例えば第8図
や第9図に示した半導体光増幅器5やファイバ型光増幅
器8等の光増幅器9の利得に、応答信号のデータ信号に
よる変調をかけ、これにより光増幅器9の出力光に変調
をかける方法である。
や第9図に示した半導体光増幅器5やファイバ型光増幅
器8等の光増幅器9の利得に、応答信号のデータ信号に
よる変調をかけ、これにより光増幅器9の出力光に変調
をかける方法である。
以1;、この応答信号の作成方法について、具体的に述
べる。
べる。
まず、光増幅中継器4に半導体光増幅器5を用いた場合
における応答信号の作成方法を、第11図に示す。この
場合は、半導体光増幅器5のバイアス電流に、光増幅中
継器4の情報を含むデータ信号に苓づく変調をかけるこ
とにより、半導体光増幅器5の利得に変調をかげ、これ
により、増幅された出力光に変調をかけるようにする。
における応答信号の作成方法を、第11図に示す。この
場合は、半導体光増幅器5のバイアス電流に、光増幅中
継器4の情報を含むデータ信号に苓づく変調をかけるこ
とにより、半導体光増幅器5の利得に変調をかげ、これ
により、増幅された出力光に変調をかけるようにする。
一方、光増幅中継器4にファイバ型光増幅器8を用いた
場合は、第12図に示すように、励起光を変調する方法
が有力である。すなわち、光増幅中継器4の情報を含む
データ信号に基づいて作成しまた変調信号により励起光
源7に変調をかけ、これにより、ファイバ型光増幅器8
の出力光に変調をかけるようにする。一般に、励起光源
7には半導体レーザが用いられるので、その変調は、半
導体レーザのバイアス電流に変調をかけることにより実
現可能である。
場合は、第12図に示すように、励起光を変調する方法
が有力である。すなわち、光増幅中継器4の情報を含む
データ信号に基づいて作成しまた変調信号により励起光
源7に変調をかけ、これにより、ファイバ型光増幅器8
の出力光に変調をかけるようにする。一般に、励起光源
7には半導体レーザが用いられるので、その変調は、半
導体レーザのバイアス電流に変調をかけることにより実
現可能である。
こうした変調におい゛乙最も−・般的な方法は、第13
図に示したようにデータ信号に基づいてAM変調をかけ
ることにより、応答信号を作成する方法である。
図に示したようにデータ信号に基づいてAM変調をかけ
ることにより、応答信号を作成する方法である。
ところで、作成された応答信号が伝送され、局側で安定
して受信されるためには、まず光増幅中継器で作成され
る応答信号が安定化されている必要がある。そのため、
第14図に示すように、光増幅中継器4の中に、応答信
号の安定化を図るための自動利得制御(AGC)の機能
が必要となる。
して受信されるためには、まず光増幅中継器で作成され
る応答信号が安定化されている必要がある。そのため、
第14図に示すように、光増幅中継器4の中に、応答信
号の安定化を図るための自動利得制御(AGC)の機能
が必要となる。
すなわち、基本的には、光増幅器9の出力光の一部を抽
出し、これに基づきAM変調信号にフィードバックをか
けることにより、光増幅器9の変調度(すなわち、出力
光のトータルパワーに対するAM変調による振幅の比)
を常に一定に保つように制御する。
出し、これに基づきAM変調信号にフィードバックをか
けることにより、光増幅器9の変調度(すなわち、出力
光のトータルパワーに対するAM変調による振幅の比)
を常に一定に保つように制御する。
第15図に、具体的な応答信号の安定化回路10を示す
。この安定化回路10は、AM変調を用いた応答信号の
作成方法のうち、データ信号にディジタル信号を用いて
A、 S K変調を行うようにしたものに対して適用し
た回路である。
。この安定化回路10は、AM変調を用いた応答信号の
作成方法のうち、データ信号にディジタル信号を用いて
A、 S K変調を行うようにしたものに対して適用し
た回路である。
同図においては、まず変調器15により、周波数f+
のキャリア信号にディジタルのデータ信号をミキシング
した信号で、ASK変調をかける。
のキャリア信号にディジタルのデータ信号をミキシング
した信号で、ASK変調をかける。
この場合、光増幅器9の増幅光には、第15図中に示す
ようなASK信号が重畳される。安定化回路10では、
中継器の出力側で上記の増幅光の一部を抽出し、受光器
11で光電変換した後、中心周波数f1の帯域フィルタ
(BPF)12でAsK信号を抽出し、検波器13で検
波する。そして、この検波して得られた信号を基準信号
として、AGCアンプ14により、光増幅器9への変調
信号(ASK信号)にフィードバックをかけ、その変調
度を一定に保つように制御する。
ようなASK信号が重畳される。安定化回路10では、
中継器の出力側で上記の増幅光の一部を抽出し、受光器
11で光電変換した後、中心周波数f1の帯域フィルタ
(BPF)12でAsK信号を抽出し、検波器13で検
波する。そして、この検波して得られた信号を基準信号
として、AGCアンプ14により、光増幅器9への変調
信号(ASK信号)にフィードバックをかけ、その変調
度を一定に保つように制御する。
〔発明が解決しようとする課題]
」二記第15図に示した従来の安定化回路10において
問題となるのは、安定化回路10の時間的遅延及びルー
プの帯域等により、AGCアンプ14に入力する変調信
号と基準信号との間に時間的なズレが生しることである
。このよ・うなズレが生じると、基準信号がない状態(
信号「0」の状態)で変調信号だけがAGCアンプ14
に入力している状態が起こり、その結果、変調信号のパ
ルスがAGCアンプ14に入力した瞬間、ゲインを急激
に上げようとする信号を発生ずるということが起こり、
エラーを生じてしまう。
問題となるのは、安定化回路10の時間的遅延及びルー
プの帯域等により、AGCアンプ14に入力する変調信
号と基準信号との間に時間的なズレが生しることである
。このよ・うなズレが生じると、基準信号がない状態(
信号「0」の状態)で変調信号だけがAGCアンプ14
に入力している状態が起こり、その結果、変調信号のパ
ルスがAGCアンプ14に入力した瞬間、ゲインを急激
に上げようとする信号を発生ずるということが起こり、
エラーを生じてしまう。
もし、このようなエラーが生じるのを防ぐためには、A
GCアンプ14に入力する基準信号を連続波或いはDC
信号とすればよいが、例えば検波器13の出力がDC信
号となるようにすると、ループの帯域が著しく制限され
るという問題を生じる。
GCアンプ14に入力する基準信号を連続波或いはDC
信号とすればよいが、例えば検波器13の出力がDC信
号となるようにすると、ループの帯域が著しく制限され
るという問題を生じる。
本発明は、ループの帯域を制限すること等なく、光増幅
器の出力光に重畳された変調光の変調度を容易に安定化
させることを目的とする。
器の出力光に重畳された変調光の変調度を容易に安定化
させることを目的とする。
本発明の原理構成を、第1図及び第2図に示す。
これらの図に示したように、本発明の安定化方法及び安
定化回路は、第1の周波数f1を持つキャリア信号に、
光増幅器20及びその周辺からの情報を含むデータ信号
をミキシングすることにより変調信号(第2図では角度
変調信号)を作成し、この変調信号により光増幅器20
の出力光に変調光を重畳して、上記の情報を伝送する光
通信方式に適用される。もちろん、前述したような光増
幅中継器にのみ限定されるものではない。
定化回路は、第1の周波数f1を持つキャリア信号に、
光増幅器20及びその周辺からの情報を含むデータ信号
をミキシングすることにより変調信号(第2図では角度
変調信号)を作成し、この変調信号により光増幅器20
の出力光に変調光を重畳して、上記の情報を伝送する光
通信方式に適用される。もちろん、前述したような光増
幅中継器にのみ限定されるものではない。
第1図においては、まず重畳手段21により、第2の周
波数f2を持つ連続信号を上記の変調信号と合わせて重
畳する。これにより、光増幅器20の出力光には、第1
の周波数f、のキャリア信号にかけた変調信号と共に、
第2の周波数f2の連続信号が重畳される。このように
して重畳された周波数f2の連続信号を、光増幅器20
の出力端において、抽出手段22で抽出する。そして、
この抽出された信号を基準信号として、安定化手段23
により光増幅器20の変調に帰還することにより、光増
幅器20の変調度を安定化する。
波数f2を持つ連続信号を上記の変調信号と合わせて重
畳する。これにより、光増幅器20の出力光には、第1
の周波数f、のキャリア信号にかけた変調信号と共に、
第2の周波数f2の連続信号が重畳される。このように
して重畳された周波数f2の連続信号を、光増幅器20
の出力端において、抽出手段22で抽出する。そして、
この抽出された信号を基準信号として、安定化手段23
により光増幅器20の変調に帰還することにより、光増
幅器20の変調度を安定化する。
ここで、光増幅器20としては、半導体光増幅器やファ
イバ型光増幅器等を用いることができ、そのバイアス電
流や励起光に変調をかけることで、光増幅器の出力に変
調をかけることが可能である。
イバ型光増幅器等を用いることができ、そのバイアス電
流や励起光に変調をかけることで、光増幅器の出力に変
調をかけることが可能である。
また、光増幅器20にかける変調方式としては、AM変
調(ASK変調を含む)、FM変調(FSK変調を含む
)、FM変調(PSK変調を含む)等を採用可能である
。
調(ASK変調を含む)、FM変調(FSK変調を含む
)、FM変調(PSK変調を含む)等を採用可能である
。
第2図においては、まず周波数f1を持つ連続波のキャ
リア信号にかけた角度変調信号により光増幅器20の出
力光に重畳した変調光の一部を、光増幅器20の出力端
で、抽出手段24により抽出する。そして、この抽出さ
れた信号を基準信号として、安定化手段25により光増
幅器20の変調に帰還することにより、光増幅器20の
変調度を安定化する。
リア信号にかけた角度変調信号により光増幅器20の出
力光に重畳した変調光の一部を、光増幅器20の出力端
で、抽出手段24により抽出する。そして、この抽出さ
れた信号を基準信号として、安定化手段25により光増
幅器20の変調に帰還することにより、光増幅器20の
変調度を安定化する。
ここで、光増幅器20としては、第1図の場合と同様に
半導体光増幅器やファイバ型光増幅器等を用いることが
でき、そのバイアス電流や励起光(・こ変調をか!する
ことて、光増幅器の出力に変調をかけることか可能であ
る。
半導体光増幅器やファイバ型光増幅器等を用いることが
でき、そのバイアス電流や励起光(・こ変調をか!する
ことて、光増幅器の出力に変調をかけることか可能であ
る。
また3、光増幅器20にかしJる変調方式としては、F
M変調(FSX変調を含む)やPM変調(PSK変調
を含む)を採用可能である。
M変調(FSX変調を含む)やPM変調(PSK変調
を含む)を採用可能である。
更乙こ、光増幅器20に角度変調をかける場合、光増幅
器20の出力光(送信信号光)に重畳される信号に変調
をかりるよ一’>trこすることの他、出力光自体ムこ
直接とこ変調をかけるようムこL7てもよい。
器20の出力光(送信信号光)に重畳される信号に変調
をかりるよ一’>trこすることの他、出力光自体ムこ
直接とこ変調をかけるようムこL7てもよい。
第1図の場合、抽出手段22て抽出される信号は周波数
f2の連続波であるから、安定化手段23で光増幅器2
0の変調に帰還する基準信号も、連続波となる(或いは
、容易にDC化できる)。
f2の連続波であるから、安定化手段23で光増幅器2
0の変調に帰還する基準信号も、連続波となる(或いは
、容易にDC化できる)。
このように基中信号が連続波(或いはDC信号)である
ことから、従来のような変調信号と基準信号との間に生
じる時間的なス【ノは何ら問題とならず、光増幅器20
の変調度を容易に安定化させることが可能となる。しか
も1、この場合、もともと連続波−(あるものを光増幅
器20の出力光から抽出するだけでよいので、ループの
帯域を制限する等の問題も住じない。
ことから、従来のような変調信号と基準信号との間に生
じる時間的なス【ノは何ら問題とならず、光増幅器20
の変調度を容易に安定化させることが可能となる。しか
も1、この場合、もともと連続波−(あるものを光増幅
器20の出力光から抽出するだけでよいので、ループの
帯域を制限する等の問題も住じない。
また、第2図の場合は、光増幅器20に角度変調をかけ
るよ・うろこしたことにより、光増幅器20の出力光に
重畳される変調信号は、A S K変調信号のような振
幅の変化する信−最にはならず、振幅一定の信号となる
。よって、このような振幅一定の変、iJQ信号を抽出
して得られる基711:信号−4)、振幅一定となり、
容易にDC化可能でる。従って、第1図の場合と同様な
理由により、ループの帯域を制限すること等なく、光増
幅器20の変調度を容易に安定化させることが可能であ
る。
るよ・うろこしたことにより、光増幅器20の出力光に
重畳される変調信号は、A S K変調信号のような振
幅の変化する信−最にはならず、振幅一定の信号となる
。よって、このような振幅一定の変、iJQ信号を抽出
して得られる基711:信号−4)、振幅一定となり、
容易にDC化可能でる。従って、第1図の場合と同様な
理由により、ループの帯域を制限すること等なく、光増
幅器20の変調度を容易に安定化させることが可能であ
る。
〔実 施 例]
以上\本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第3図は、本発明の第1の実施例に係る安定化回路30
を組み込んだ光増幅中継器の構成図である。この安定化
回路30は、データ信号にディジタル信号を用いてAS
K変調により応答信号を作成するようにしたものに対し
て適用した回路である。
を組み込んだ光増幅中継器の構成図である。この安定化
回路30は、データ信号にディジタル信号を用いてAS
K変調により応答信号を作成するようにしたものに対し
て適用した回路である。
同図においては、まず変調器15により、周波数[1の
キャリア信号にディジタルのデータ信号をミキシングし
た信号でASK変3P)をかげる。ト記データ信号には
、光増幅器9及びその周辺からの情報が含まれている。
キャリア信号にディジタルのデータ信号をミキシングし
た信号でASK変3P)をかげる。ト記データ信号には
、光増幅器9及びその周辺からの情報が含まれている。
そして更に、加算器36により、周波数r、とは異なる
周波数f2の連続信号を加え合わせ、この連続信号とA
SK変調信壮との合成信号により光増幅器9に変調をか
げる。
周波数f2の連続信号を加え合わせ、この連続信号とA
SK変調信壮との合成信号により光増幅器9に変調をか
げる。
これにより、光増幅器9の増幅光には、第3図中に示す
ように、周波数f、のキャリア信号にかけたA S K
変調波と、周波数「2の連続波とが一緒に重畳される。
ように、周波数f、のキャリア信号にかけたA S K
変調波と、周波数「2の連続波とが一緒に重畳される。
安定化回路30では、中継器の出力側でI−記の増幅光
の−・部を抽出し、受光器31で光電変換した後、中心
周波数f2の帯域フィルタ(BPF)32で連続波のみ
を抽出し、平滑器33で平滑する。そして、この平滑し
て得られた信号を基準信号として、AGCアンプ34.
35により、光増幅器9への変調信号(ASK43号と
連続信号)にフィードバックをかげ、その変調度を−・
定に保つように制御油する。
の−・部を抽出し、受光器31で光電変換した後、中心
周波数f2の帯域フィルタ(BPF)32で連続波のみ
を抽出し、平滑器33で平滑する。そして、この平滑し
て得られた信号を基準信号として、AGCアンプ34.
35により、光増幅器9への変調信号(ASK43号と
連続信号)にフィードバックをかげ、その変調度を−・
定に保つように制御油する。
本実施例によれば、帯域フィルタ32を介して抽出され
るのは周波数f2の連続波であるから、平滑器33の出
力(基準信号)は、ループの帯域を制限せずに、容易に
11 C化可能である。このように基準信号が連続波(
或いはDC信号)となることから、従来のような変調信
号と基準信号との間Oこ生じる時間的なズレ(第15図
参照)は何ら問題とならず、光増幅器9の変調度を容易
に安定化させることができる。
るのは周波数f2の連続波であるから、平滑器33の出
力(基準信号)は、ループの帯域を制限せずに、容易に
11 C化可能である。このように基準信号が連続波(
或いはDC信号)となることから、従来のような変調信
号と基準信号との間Oこ生じる時間的なズレ(第15図
参照)は何ら問題とならず、光増幅器9の変調度を容易
に安定化させることができる。
なお、この場合における周波数「2の連続波は、できる
だけ中継器内の部品点数を増やさないという観点から、
周波数f1の発振器の出力の−・部を分周又は逓倍用し
て作成するのが望ましい。
だけ中継器内の部品点数を増やさないという観点から、
周波数f1の発振器の出力の−・部を分周又は逓倍用し
て作成するのが望ましい。
また、光増幅器9として、第12図に示したようなファ
イバ型光増幅器8を用いる場合は、第4図に示すように
、励起光源7から出力される励起光に振幅変調をかける
ことにより、ファイバ型光増幅器8の出力光に変調をか
けるようにすることが可能である。ここで、励起光源7
に半導体レーザを用いた場合は、そのバイアス電流に振
幅変調をかけることにより、励起光に振幅変調をかげる
ことができる。
イバ型光増幅器8を用いる場合は、第4図に示すように
、励起光源7から出力される励起光に振幅変調をかける
ことにより、ファイバ型光増幅器8の出力光に変調をか
けるようにすることが可能である。ここで、励起光源7
に半導体レーザを用いた場合は、そのバイアス電流に振
幅変調をかけることにより、励起光に振幅変調をかげる
ことができる。
また、光増幅器9として、第11図に示したような半導
体光増幅器5を用いてもよく、この場合は、そのバイア
ス電流に変調をかけることにより半導体光増幅器5の出
力光に変調をかけることが可能である。
体光増幅器5を用いてもよく、この場合は、そのバイア
ス電流に変調をかけることにより半導体光増幅器5の出
力光に変調をかけることが可能である。
次に、第5図は、本発明の第2の実施例に係る安定化回
路40を組み込んだ光増幅中継器の構成図である。本実
施例は、ASK変調の代わりに、FSK変調又はPSK
変調を用いて応答信号を作成するようにし、そのような
光増幅中継器に対し゛て適用したものである。
路40を組み込んだ光増幅中継器の構成図である。本実
施例は、ASK変調の代わりに、FSK変調又はPSK
変調を用いて応答信号を作成するようにし、そのような
光増幅中継器に対し゛て適用したものである。
同図においては、まず変調器47により、周波数flの
キャリア信号にディジタルのデータ信号に基づきFSX
又はPSK変調をかける。そして更に、加算器46によ
り、周波数f、とは異なる周波数f2の連続信号を加え
合わせ、この連続信号とFSK又はPSK変調信号との
合成信号により光増幅器9に変調をかける。これにより
、光増幅器9の増幅光には、周波数f、のキャリア信号
にかけたFSK又はPSK変調波と、周波数f2の連続
波とが一緒に重畳される。
キャリア信号にディジタルのデータ信号に基づきFSX
又はPSK変調をかける。そして更に、加算器46によ
り、周波数f、とは異なる周波数f2の連続信号を加え
合わせ、この連続信号とFSK又はPSK変調信号との
合成信号により光増幅器9に変調をかける。これにより
、光増幅器9の増幅光には、周波数f、のキャリア信号
にかけたFSK又はPSK変調波と、周波数f2の連続
波とが一緒に重畳される。
安定化回路40の動作は、第3図に示した安定化回路3
0のものと同じである。すなわち、中継器の出力側で上
記の増幅光の一部を抽出し、受光器41で光電変換した
後、中心周波数f2の帯域フィルタ(BPF)42で連
続波のみを抽出し、平滑器43で平滑する。そして、こ
の平滑して得られた信号を基準信号として、AGCアン
プ44.45により、光増幅器9への変調信号(FSK
又はPSK信号と連続信号)にフィードバックをかけ、
その変調度を一定に保つように制御する。
0のものと同じである。すなわち、中継器の出力側で上
記の増幅光の一部を抽出し、受光器41で光電変換した
後、中心周波数f2の帯域フィルタ(BPF)42で連
続波のみを抽出し、平滑器43で平滑する。そして、こ
の平滑して得られた信号を基準信号として、AGCアン
プ44.45により、光増幅器9への変調信号(FSK
又はPSK信号と連続信号)にフィードバックをかけ、
その変調度を一定に保つように制御する。
本実施例においても、前記第1の実施例と同様に、平滑
器43の出力(基準信号)は、ループの帯域を制限せず
に容易にDC化可能であることから、光増幅器9の変調
度を容易に安定化させることができる。
器43の出力(基準信号)は、ループの帯域を制限せず
に容易にDC化可能であることから、光増幅器9の変調
度を容易に安定化させることができる。
また、FSK又はPSK変調を用いることにより、伝送
された応答信号の局側での受信感度が、ASK変調の場
合よりも良好となることが期待できる。例えば、ヘテロ
ダイン検波する場合には、ASK信号を直接検波する場
合に比べて10dB以上の改善が見込まれ、理想的には
、ASK、FSK、PSKの順に3dBずつ感度が改善
されることが期待できる。
された応答信号の局側での受信感度が、ASK変調の場
合よりも良好となることが期待できる。例えば、ヘテロ
ダイン検波する場合には、ASK信号を直接検波する場
合に比べて10dB以上の改善が見込まれ、理想的には
、ASK、FSK、PSKの順に3dBずつ感度が改善
されることが期待できる。
次に、第6図(a)は、本発明の第3の実施例に係る安
定化回路50を組み込んだ光増幅中継器の構成図である
。本実施例は、第2の実施例と同様にFSK変調又はP
SK変調を用いて応答信号を作成するようにした光増幅
中継器に対して適用したものである。
定化回路50を組み込んだ光増幅中継器の構成図である
。本実施例は、第2の実施例と同様にFSK変調又はP
SK変調を用いて応答信号を作成するようにした光増幅
中継器に対して適用したものである。
同図においては、変調器47により、周波数[のキャリ
ア信号にディジクルのデータ信号に基づきFSK又はP
SK変調をかけ、この変調信号により光増幅器に変調を
かける。なお、ここでは、光増幅器としてファイバ型光
増幅器8を用いており、その励起光源7にかける振幅変
調にFSK又はPSK変調をかけることにより、ファイ
バ型光増幅器8の出力光の重畳信号にFSK又はPSK
変調をかけるようにしている。励起光源7として半導体
レーザを用いる場合は、そのバイアス電流にかける振幅
変調にFSK又はPSK変調をかけることにより、励起
光にFSK又はPSK変調をかけるようにする。これに
より、ファイバ型光増幅器8の増幅光には、周波数f+
のギヤリア信号にかけたFSK又はPSK変調波が重
畳される。
ア信号にディジクルのデータ信号に基づきFSK又はP
SK変調をかけ、この変調信号により光増幅器に変調を
かける。なお、ここでは、光増幅器としてファイバ型光
増幅器8を用いており、その励起光源7にかける振幅変
調にFSK又はPSK変調をかけることにより、ファイ
バ型光増幅器8の出力光の重畳信号にFSK又はPSK
変調をかけるようにしている。励起光源7として半導体
レーザを用いる場合は、そのバイアス電流にかける振幅
変調にFSK又はPSK変調をかけることにより、励起
光にFSK又はPSK変調をかけるようにする。これに
より、ファイバ型光増幅器8の増幅光には、周波数f+
のギヤリア信号にかけたFSK又はPSK変調波が重
畳される。
安定化回路50では、中継器の出力側で上記の増幅光の
一部を抽出し、受光器51で光電変換した後、キャリア
抽出回路52でFSK又はPSK変調波のみを抽出する
。このキャリア抽出回路52は、変調方式としてFSK
変調を用いた場合とPSK変調を用いた場合とで異なり
、その−例をそれぞれ第6図(b)、 (C)に示す。
一部を抽出し、受光器51で光電変換した後、キャリア
抽出回路52でFSK又はPSK変調波のみを抽出する
。このキャリア抽出回路52は、変調方式としてFSK
変調を用いた場合とPSK変調を用いた場合とで異なり
、その−例をそれぞれ第6図(b)、 (C)に示す。
すなわち、FSX変調の場合は中心周波数がf1+Δf
とf、−Δfの2つ出るこ点から、第6図(b)に示す
ように、中心同波数f11Δfとr、−Δfの2つの帯
域フィルタ52a、52bを通過した(3号を加算2g
52(7で加え合わせるごとによりFSK変調波を抽出
し、一方、PSK変調の場合は、第6図(C)に示すよ
うに、中心周波数f1の帯域フィルタ52dを通過した
信号を周波数逓倍器52eて−・旦2倍の周波数にした
後、中心周波数2ftの帯域フィルタ52fを通過さ−
l、その後に分周器52gで周波数を半分にするごとに
より、PSK変調波を抽出する。次に、このようにして
得られたFSKまたばPSK変調波を平滑器53で平滑
する。
とf、−Δfの2つ出るこ点から、第6図(b)に示す
ように、中心同波数f11Δfとr、−Δfの2つの帯
域フィルタ52a、52bを通過した(3号を加算2g
52(7で加え合わせるごとによりFSK変調波を抽出
し、一方、PSK変調の場合は、第6図(C)に示すよ
うに、中心周波数f1の帯域フィルタ52dを通過した
信号を周波数逓倍器52eて−・旦2倍の周波数にした
後、中心周波数2ftの帯域フィルタ52fを通過さ−
l、その後に分周器52gで周波数を半分にするごとに
より、PSK変調波を抽出する。次に、このようにして
得られたFSKまたばPSK変調波を平滑器53で平滑
する。
そして、この平滑して得られた信号を基準信号として、
AGCアンプ54により、励起光源7への変調信号(F
SK又はP S K信号)にフィートノλツクをかげ、
その変調度を一定に保つように制御する。
AGCアンプ54により、励起光源7への変調信号(F
SK又はP S K信号)にフィートノλツクをかげ、
その変調度を一定に保つように制御する。
本実施例の場合、キャリア抽出回路52を介して抽出さ
れるのは振幅一定のF S K又はPSK変調波である
から、平滑器53の出力(基律“信号)は、ループの帯
域を制限せずに、容易にDC化可能である。よって、前
記各実施例と同様に、光増幅器の変調度を容易に安定化
させることができる。
れるのは振幅一定のF S K又はPSK変調波である
から、平滑器53の出力(基律“信号)は、ループの帯
域を制限せずに、容易にDC化可能である。よって、前
記各実施例と同様に、光増幅器の変調度を容易に安定化
させることができる。
なお、一般に光増幅器の増幅光の振幅に変調をかけるこ
とができるのは、変調信号の速度が光増幅器の緩和時間
程度であることが条件であるが、ファイバ型光増幅器の
場合、例えばエルビウムイオン(Er””)をトープし
たファイバ型光増幅器では、この緩和時間τが約0.
1〜1msであるから、変調信号としては約1〜l0k
Hz(kb/S)程度の速度に限られる。一方、半導体
光増幅器の場合、緩和時間τは約μS程度であるから、
MHz(Mb/s)程度の信号による変調が可能である
。
とができるのは、変調信号の速度が光増幅器の緩和時間
程度であることが条件であるが、ファイバ型光増幅器の
場合、例えばエルビウムイオン(Er””)をトープし
たファイバ型光増幅器では、この緩和時間τが約0.
1〜1msであるから、変調信号としては約1〜l0k
Hz(kb/S)程度の速度に限られる。一方、半導体
光増幅器の場合、緩和時間τは約μS程度であるから、
MHz(Mb/s)程度の信号による変調が可能である
。
また、光増幅器として半導体光増幅器を用いた場合は、
そのバイアス電流に変調をかりることにより1、半導体
光増幅器を位相変調器として動作させることも可能であ
る。この場合、応答伝号ブタにより、光増幅された送信
信号自体に直接に位相変調をかけて応答信号を伝送する
ことが可能である。
そのバイアス電流に変調をかりることにより1、半導体
光増幅器を位相変調器として動作させることも可能であ
る。この場合、応答伝号ブタにより、光増幅された送信
信号自体に直接に位相変調をかけて応答信号を伝送する
ことが可能である。
また、変調信号(応答信号)を作成するためのキャリア
信号の個数は、必ずしも一個である必要はなく、データ
が複数ある場合には、それぞれ異なる周波数を持つ複数
のキャリア信号を用いるこ古も可能である。この場合4
J、各データ毎に、それぞれ異なる周波数のキャリア信
号に変調をかけ、これらを加え合わせて1つの変調信号
とし、光増幅器に変調をかける構成とすることが可能で
ある。
信号の個数は、必ずしも一個である必要はなく、データ
が複数ある場合には、それぞれ異なる周波数を持つ複数
のキャリア信号を用いるこ古も可能である。この場合4
J、各データ毎に、それぞれ異なる周波数のキャリア信
号に変調をかけ、これらを加え合わせて1つの変調信号
とし、光増幅器に変調をかける構成とすることが可能で
ある。
更に、−L述した実施例は、光増幅中継器に組み込まれ
たものだIJを示したが、本発明はこれに限らず、光増
幅器を用いた光通信方式全般において、その光増幅器を
用いた箇所には同様に適用可能である。
たものだIJを示したが、本発明はこれに限らず、光増
幅器を用いた光通信方式全般において、その光増幅器を
用いた箇所には同様に適用可能である。
加えて、光増幅器の出力光に重畳された変調信号(応答
信号)を局側で復調するには、直接検波方式の他、光ヘ
テロダイン検波方式や光ホモダイン検波方式等を採用可
能である。
信号)を局側で復調するには、直接検波方式の他、光ヘ
テロダイン検波方式や光ホモダイン検波方式等を採用可
能である。
本発明によれば、光増幅器の出力光に重畳された変調光
の変調度を容易に安定化させるごとができ、しかもその
際、ループの帯域が制限される等の問題もヰしない。
の変調度を容易に安定化させるごとができ、しかもその
際、ループの帯域が制限される等の問題もヰしない。
従って、特に光増幅器を光増幅中継器として用いる光通
信システムに本発明を適用した場合、光増幅中継器の監
視 制御に広く用いることができる。また、コヒーレン
ト方式を用いて応答信号を伝送することにより、より高
感度な応答信号の伝送が可能となる。
信システムに本発明を適用した場合、光増幅中継器の監
視 制御に広く用いることができる。また、コヒーレン
ト方式を用いて応答信号を伝送することにより、より高
感度な応答信号の伝送が可能となる。
第1図及び第2図は本発明の原理構成図、第3図は本発
明の第1の実施例に係る安定化回路を組み込んだ光増幅
中継器の構成図、第4図は第3図における光増幅器にフ
ァイバ型光増幅器を用いた場合の光増幅中m器の構成図
、第5図は本発明の第2の実施例に係る安定化回路を組
み込んだ光増幅中継器の構成図、第6図(a)は本発明
の第3の実施例に係る安定化回路を組み込んだ光増幅中
継器の構成図、第6図(b)、 (C)はそれぞれFS
K変調、PSK変調の場合のキャリア抽出回路の一例の
構成図、第7図は一般的な光増幅中継伝送システムの構
成図、 第8図は半導体光増幅器を用いた光増幅中継器の構成図
、 第9図はファイバ型光増幅器を用いた光増幅中継器の構
成図、 第10図は光増幅中継器における応答信号作成方法を示
す図、 第11図は半導体光増幅器を用いた光増幅中継器におけ
る応答信号作成方法を示す図、第12図はファイバ型光
増幅器を用いた光増幅中継器における応答信号作成方法
を示す図、第13図は光増幅中継器におけるAM変調に
よる応答信号作成方法を示す図、 第14図はAM変調で応答信号を作成するようにした光
増幅中継器における応答信号の安定化を図るための構成
を示す図、 第15図は従来の応答信号安定化回路を組み込んだ光増
幅中継器の構成図である。 1・・・送信機、 2・・・受信機、 3・・・伝送ファイバ、 4・・・光増幅中継器、 5・・・半導体光増幅器、 6・・・合波器、 7・・・励起光源、 8・・・ファイバ型光増幅器、 9・・・光増幅器、 15・・・変調器、 20・・・光増幅器、 21・・・重畳手段、 22・・・抽出手段、 23・・・安定化手段、 24・・・抽出手段、 25・・・安定化手段、 30・・・安定化回路、 31・・・受光器、 32・・・帯域フィルタ、 33・・・平滑器、 34.35−−− AGC777’、 36・・・加算器、 40・・・安定化回路、 41・・・受光器、 42・・・帯域フィルタ、 43・・・平滑器、 44.45・・・AGCアンプ、 46・・・加算器、 47・・・変調器、 50・・・安定化回路、 51・・・受光器、 52・・・キャリア抽出回路、 53・・・平滑器、 54・・・AGCアンプ。
明の第1の実施例に係る安定化回路を組み込んだ光増幅
中継器の構成図、第4図は第3図における光増幅器にフ
ァイバ型光増幅器を用いた場合の光増幅中m器の構成図
、第5図は本発明の第2の実施例に係る安定化回路を組
み込んだ光増幅中継器の構成図、第6図(a)は本発明
の第3の実施例に係る安定化回路を組み込んだ光増幅中
継器の構成図、第6図(b)、 (C)はそれぞれFS
K変調、PSK変調の場合のキャリア抽出回路の一例の
構成図、第7図は一般的な光増幅中継伝送システムの構
成図、 第8図は半導体光増幅器を用いた光増幅中継器の構成図
、 第9図はファイバ型光増幅器を用いた光増幅中継器の構
成図、 第10図は光増幅中継器における応答信号作成方法を示
す図、 第11図は半導体光増幅器を用いた光増幅中継器におけ
る応答信号作成方法を示す図、第12図はファイバ型光
増幅器を用いた光増幅中継器における応答信号作成方法
を示す図、第13図は光増幅中継器におけるAM変調に
よる応答信号作成方法を示す図、 第14図はAM変調で応答信号を作成するようにした光
増幅中継器における応答信号の安定化を図るための構成
を示す図、 第15図は従来の応答信号安定化回路を組み込んだ光増
幅中継器の構成図である。 1・・・送信機、 2・・・受信機、 3・・・伝送ファイバ、 4・・・光増幅中継器、 5・・・半導体光増幅器、 6・・・合波器、 7・・・励起光源、 8・・・ファイバ型光増幅器、 9・・・光増幅器、 15・・・変調器、 20・・・光増幅器、 21・・・重畳手段、 22・・・抽出手段、 23・・・安定化手段、 24・・・抽出手段、 25・・・安定化手段、 30・・・安定化回路、 31・・・受光器、 32・・・帯域フィルタ、 33・・・平滑器、 34.35−−− AGC777’、 36・・・加算器、 40・・・安定化回路、 41・・・受光器、 42・・・帯域フィルタ、 43・・・平滑器、 44.45・・・AGCアンプ、 46・・・加算器、 47・・・変調器、 50・・・安定化回路、 51・・・受光器、 52・・・キャリア抽出回路、 53・・・平滑器、 54・・・AGCアンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1の周波数(f_1)を持つキャリア信号にかけ
た変調信号に基づいて光増幅器(20)の出力光に重畳
した変調光により、該光増幅器(20)及びその周辺か
らの情報を伝送する光通信方式において、 第2の周波数(f_2)を持つ連続信号を前記変調信号
と合わせて重畳し、該連続信号を前記光増幅器(20)
の出力端で抽出し、該抽出された信号を基準信号として
前記光増幅器(20)の変調に帰還することにより、前
記光増幅器(20)の変調度を安定化することを特徴と
する光増幅器の重畳信号安定化方法。 2)前記光増幅器(20)として半導体光増幅器を用い
、そのバイアス電流に変調をかけることにより前記光増
幅器の出力光に変調をかけることを特徴とする請求項1
記載の光増幅器の重畳信号安定化方法。 3)前記光増幅器(20)としてファイバ型光増幅器を
用い、その励起光に振幅変調をかけることにより前記光
増幅器の出力光に変調をかけることを特徴とする請求項
1記載の光増幅器の重畳信号安定化方法。 4)周波数(f_1)を持つ連続波のキャリア信号にか
けた角度変調信号に基づいて光増幅器(20)の出力光
に重畳した変調光により、該光増幅器(20)及びその
周辺からの情報を伝送する光通信方式において、 前記キャリア信号の一部を前記光増幅器(20)の出力
端で抽出し、該抽出された信号を基準信号として前記光
増幅器(20)の変調に帰還することにより、前記光増
幅器(20)の変調度を安定化することを特徴とする光
増幅器の重畳信号安定化方法。 5)前記光増幅器(20)として半導体光増幅器を用い
、そのバイアス電流に変調をかけることにより前記光増
幅器の出力光の重畳信号に周波数変調又は位相変調をか
けることを特徴とする請求項4記載の光増幅器の重畳信
号安定化方法。 6)前記光増幅器(20)としてファイバ型光増幅器を
用い、その励起光にかける振幅変調に周波数変調又は位
相変調をかけることにより、前記光増幅器の出力光の重
畳信号に周波数変調又は位相変調をかけることを特徴と
する請求項4記載の光増幅器の重畳信号安定化方法。 7)第1の周波数(f_1)を持つキャリア信号にかけ
た変調信号に基づいて光増幅器(20)の出力光に重畳
した変調光により、該光増幅器(20)及びその周辺か
らの情報を伝送する光通信方式において、 第2の周波数(f_2)を持つ連続信号を前記変調信号
と合わせて重畳する重畳手段(21)と、該連続信号を
前記光増幅器(20)の出力端で抽出する抽出手段(2
2)と、 該抽出された信号を基準信号として前記光増幅器(20
)の変調に帰還することにより、前記光増幅器(20)
の変調度を安定化する安定化手段(23)とを備えたこ
とを特徴とする光増幅器の重畳信号安定化回路。 8)周波数(f_1)を持つ連続波のキャリア信号にか
けた角度変調信号に基づいて光増幅器(20)の出力光
に重畳した変調光により、該光増幅器(20)及びその
周辺からの情報を伝送する光通信方式において、 前記キャリア信号の一部を前記光増幅器(20)の出力
端で抽出する抽出手段(24)と、 該抽出された信号を基準信号として前記光増幅器(20
)の変調に帰還することにより、前記光増幅器(20)
の変調度を安定化する安定化手段(25)とを備えたこ
とを特徴とする光増幅器の重畳信号安定化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108895A JPH049012A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 光増幅器の重畳信号安定化方法及び回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108895A JPH049012A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 光増幅器の重畳信号安定化方法及び回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049012A true JPH049012A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14496339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108895A Pending JPH049012A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 光増幅器の重畳信号安定化方法及び回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006287249A (ja) * | 2000-10-05 | 2006-10-19 | Nortel Networks Ltd | 光通信システムの振幅変調 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2108895A patent/JPH049012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006287249A (ja) * | 2000-10-05 | 2006-10-19 | Nortel Networks Ltd | 光通信システムの振幅変調 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5042086A (en) | Method and means for transmitting large dynamic analog signals in optical fiber systems | |
| US5422752A (en) | Optical transmission system | |
| US6031648A (en) | Automatic gain control for free-space optical telecommunications links | |
| US6549311B1 (en) | Wave division multiplexing channel telemetry by phase modulation | |
| US7006772B2 (en) | Method and apparatus for transmitting high-frequency signals in optical communication system | |
| US5646625A (en) | Radar system | |
| JPH0671236B2 (ja) | コヒーレント光学通信方式における位相ノイズの補償方法 | |
| US5572351A (en) | Optical communications systems | |
| JPH0756955B2 (ja) | 偏波制御方法 | |
| JPH049012A (ja) | 光増幅器の重畳信号安定化方法及び回路 | |
| US5245461A (en) | Analog optical FM receiver | |
| JPH10126341A (ja) | 光送信機及び光ネットワークシステム | |
| US4234971A (en) | Precise RF timing signal distribution to remote stations | |
| JP3168735B2 (ja) | コヒーレント光伝送装置 | |
| JPH05260019A (ja) | コヒーレントscm光伝送方法並びに該方法の実施に使用する光送信機、光受信機及び光伝送システム | |
| JPH05167535A (ja) | 光通信方法 | |
| JPH04258035A (ja) | 中継伝送装置 | |
| JPH06152519A (ja) | Rf信号光伝送システム | |
| JPH05303128A (ja) | イメージ信号除去光ヘテロダイン検波受信装置 | |
| JPS63198425A (ja) | 中間周波数安定化方法 | |
| JPS6210937A (ja) | 光ヘテロダイン・ホモダイン受信装置 | |
| JPS6351577B2 (ja) | ||
| EP0252772A1 (en) | Coherent light communication system | |
| JPH0133058B2 (ja) | ||
| JPS60107626A (ja) | 光ヘテロダイン・ホモダイン通信方法 |