JPH0490231A - 樹枝状情報ネットワーク - Google Patents

樹枝状情報ネットワーク

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JPH0490231A
JPH0490231A JP2205702A JP20570290A JPH0490231A JP H0490231 A JPH0490231 A JP H0490231A JP 2205702 A JP2205702 A JP 2205702A JP 20570290 A JP20570290 A JP 20570290A JP H0490231 A JPH0490231 A JP H0490231A
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Takehiro Hayashi
林 武博
Takao Otsubo
大坪 隆夫
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Furukawa Electric Co Ltd
Kyushu Electric Power Co Inc
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Furukawa Electric Co Ltd
Kyushu Electric Power Co Inc
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y04INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04SSYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S10/00Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
    • Y04S10/20Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution using protection elements, arrangements or systems

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  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明の樹枝状情報ネットワークは、例えば、配電網を
構成する柱上開閉器を制御するための情報伝送に使用さ
れるものである。
(従来の技術) 配電網は第6図のように、変電所がら引き出された伝送
路(A回線)が樹枝状に分岐され、分岐された配電線a
及びB回線十番二打上開閉器Cが設けられている。
前記樹枝状の配電網では配電線aで短絡、地絡などの事
故が発生したとき、当該事故区間を切り離し、切り離し
た以後の区間には他の回線から逆送する必要がある。そ
のため第6図のように配電線a同士をループ開閉器りを
介して接続しである。この場合、通常は同開閉器りを開
放状態にして使用し、前記事故が発生すると同開閉器り
が閉じるようにしである。
このように配電網は樹枝状に構成されているため、その
配電網の柱上開閉器Cの制御を主目的とする情報伝送ネ
ットワークを構築するには、同ネットワークを配電網に
合わせて樹枝状にするのが最も効率的である。
そのため従来の情報伝送ネットワークは第7図のように
樹枝状に構成されていた。この樹枝状情報ネットワーク
は第6図の配電網の開閉器C,ループ開閉器りに併設し
て、配電線aの分岐部に分岐中継器Eが、配電線aの途
中に中継器Fが、配電線aの末端のループ部にループ用
中継器Gが設けられでいる。この場合、配電網のループ
開閉器りに併設されるループ用中継器Gは配電線aの末
端トするので、その下流側には何も接続されていない。
第7図の樹枝状情報ネットワークは第6図の配電網に広
がっている開閉器Cを効率良く結ぶ1:とはできるが5
配電線aの上流で配電線の断線や伝送機器の故障等が発
生すると、下流側の全てが通信不能になってしまうとい
う欠点がある。
この欠点を避けるため従来の情報伝送ネットワークは第
8図、第9図のように構成されていた。
■、第8図に示すものは、実線で示される本来の樹枝状
情報ネットワークの他に、仮想線で示される樹枝状情報
ネットワークを設けて完全な二重系にしたものである。
■、第9図、第10図に示すものは、多数の中継器Fを
実線と仮想線で示す二本の配電線8. 1で結んで全体
を一つのループとし、そのうちの本の配電線11を常用
、他の配電線Iを予備用とし、宮用の配電線Hが切れt
:時に予備用の配電線Iに切り替え、二本の配電線11
、■が共に切れた時はループバックするようにしたもの
である。
第9図、第10図に示すものは第8図に示す樹枝状の場
合より多くの機能を中継器Fに付加しなければならない
が、第8図のように完全に二重化するよりは配電線や伝
送機器が故障した場合に簡単に迂回ルートを構成できる
という利点がある。
(発明が解決しようとする課題) 従来の前記■■の方法は次のような問題があった。
■、前記■の方法は配電線も中継器も全て侶になるので
コストが大幅に増加する。このt:め信頼性が特別に必
要な場合以外は実用的でない。
■、前記■の方法は伝送網の総延長が長くなって配線工
事が複雑になり、また、後から機器の増設を行うにも不
便である。
(発明の目的) 本発明の目的は、配を線や伝送機器が故障した場合に迅
速に迂回ルートを構成して、通信が不能となる区間を最
小限に留めることができるようにした樹枝状情報ネット
ワークを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記目的を解決するため、−重の樹枝状情報ネ
ットワークの機器に機能を付加して、同ネットワ〜りの
上流側で故障が発生した場合に自動的に迂回路が形成さ
れて、親局からの下り信号を下流側から上流側に逆送で
きるようにしたものである。
そのため本発明の樹枝状情報ネットヮ〜りLま第1図に
示すように、親局lがら引き出された2以」−の回線2
.3の夫々が複数の配電線4に樹枝状に分岐され、各分
岐部に分岐中継器5が、各配電線4に中継器6が、配電
線4の末端のループ部にループ用中継器7が配置されて
、親局1と分岐中継器5、中継器6、ループ用中継器7
間で情報伝送できるようにした樹枝状情報ネタl−ワー
クにおいて、仙の配電線の中継器6又はループ用中継器
7が別の配電線4の中継器6に接続され、61j記−゛
以上の回線2.3のいずれかの回線(第1図では回線2
)の末端のループ用中継器7nが他の回線の中継器6n
に接続され、夫々の中継器6には第2図のように、分岐
中継器5及びループ用中継器7には第4図のように切替
スイ・ンチ9が設けられ、同切替スイッチ9はいずれか
一方の回線の配電線4或は伝送機器の一部に事故が生じ
ると、伯の回線(第1図では回線3)を伝送されている
下り信号が前記故障回線のループ用中継器7、中継器6
、分岐中継器5を介して一ト流へ伝送され、故障回線の
分岐中継器5、中継器6、ループ用中継器7からの上り
信号が下流側へ伝送されるように切替えられるようにし
たものである。
この場合、前記事故の検出は分岐中継器5、中継器6、
ループ用中継器7に下り信号が入力されなくなったこと
、又は親局からの下り信号を用いた指令により行う。
(作用) 本発明の樹枝状情報ネットワークでは、7以上の回線2
.3のうち、いずれか一方の回線(第1図では回線2)
の配電線4或は伝送機器の一部(第1図のX印の箇所)
に事故が生じて、その事故点以降に親局からの下り信号
が入力されなくなると、同切替スイッチ9が第2図、第
4図の状態から反対側の接点に切り替って、第1図、第
3図の他の回線3を伝送されている下り信号が、第4図
のように同回線3の中継器6nの下り信号出力端13か
ら故障回線2のループ用中継器7nの上り信号入力端1
2へ入力され、同中継器7nの上り信号出力端18から
それより上流の中継器6、分岐中継器5へ逆送される。
また、同故障回線2の分岐中継器5、中継器6、ループ
用中継器7.7nから上り信号が出力されていれば、そ
れらの上り信号は夫々の分岐中継器5、中継器6,7.
7nの下り信号出力端子11から下流側へ出力される。
このためいずれかの回線に故障が発生すると自動的に且
つ迅速に迂回ルートが構成されて、通信が不能となる区
間が最小限に留められる。
(実施例) 第1図は本発明の樹枝状情報ネットワークの一実施例を
示すものであり、これは第6図の配電網と対応させであ
る。
第1図においてlは親局、2.3は親局lから引き出さ
れた回線、4は回線2を樹枝状に分岐した複数の配電線
、5は各分岐部に設けられた分岐中継器、6は各配電線
4の途中に設けられた中継器、7は配電線4の末端のル
ープ部に設けられたループ用中継器7である。
前記分岐部5、中継器6、ループ用中継器7は第6図の
配電網における開閉器C、ループ開閉器り毎に併設され
ている。これら分岐中継器5、中継器6.ループ用中継
器7は同軸ケーブルとか光ケーブル等の線路で結ばれて
いる。また、回線2のループ用中継器7は同回線2の他
の配電線4の中継器6に接続され、同回線2の末端のル
ープ用中継器7nは他の回線3の中継器6nに接続され
ている。
この場合、分岐中継器5と中継器6の間、中継器6相互
間は第2図、第4図のように、上位の中継器6の下流側
が下位の中継器6の上流側に接続されている。また、分
岐中継器5から中継器6への延長接続は、第4図のよう
に分岐中継器5の下流側の三分岐の内2分岐をその下流
側を下位の中継器6の上流側に接続しである。この場合
、下位の中継器6が3方向に分岐されて3台あるときは
、上位の分岐中継器5の下流側の3分岐線の夫々から下
位の中継器6の上流側の3分岐に接続する。従って、下
位中継器が2台、又は3台ある時は特定の一分岐(ここ
では第1分岐)に接続した下位からの逆送は行なうが他
の分岐からの逆送は行なわない。
第1図のループ用中継器7,7nと中継器6a、6b、
6nとは第4図のように、同中継器6a、6b、6nの
下り信号出力端子13をループ用中継器7.7nの上り
信号入力端12に、中継器6a、6b、6nの上り信号
入力端14をループ用中継器7.7nの下り信号出力端
11に接続しである。この場合、ループ中継器7.7n
からの延長接続は3分岐のうちの1分岐に限定する。こ
のように接続すると本来は上り信号が入力されるべきで
あるループ用中継器7.7nの上り信号入力端12に、
中継器6nの下り信号出力端13から出力される下り信
号が入力され、本来は上り信号が入力されるべき中継器
6nの上り信号入力端14に、ループ中継器7nの下り
信号出力端11から出力される下り信号が入力されてし
まう。従って、このままでは上り信号に下り信号が混入
して上りの通信が不能になってしまう。
そこで本発明では、この入力信号(下り信号)は受信は
するが夫々の中継器6n、7n内で下流から逆流する信
号を下り信号であると判定して、上流への送信を停止す
るようにしである。具体的には第5図のように上り信号
入力端L2.14.16の夫々にスイッチ17a、17
b、17cを設け、このスイッチ17a、17b、17
cを通常は閉じておく。
また、樹枝状ネットワークでは配電線を有効に利用する
ために信号を時分割多重伝送しているので、その信号の
中に、配電網の開閉器C(第6図)を制御するチャンネ
ル(c h)の他に、配電線監視用のchをlch用意
しておく。また、下り信号には中継器の状態を監視する
ための監視用データを常時流しておく。
この状態で第5図の各配電線4の0点においてCPUに
より上り信号を監視する。このCP Uは前記の配電線
監視用chを介してセンターと通信できるようにしであ
る。また、このCPLIは通常は第2図のように上流側
の入力から下り信号を得ているか一定周期で下流側から
の入力信号を監視し、その信号が下り信号と判定できた
時は、その下り信号が上流へ逆送されないように第5図
の上り信号入力端子14に接続されているスイッチ15
bを切替える。これにより第1図のループ用中継器7.
7nと、それと接続されている中継器6a、6b、6c
の6台が、下り信号の逆流が阻止される。
前記スイッチ17a、17b、17cは電気回路のよう
に示したが同スイッチは光スィッチでもよい。
また、本発明では第1図の各分岐中継器5、中継器6、
ループ用中継器7.7nに第2図、第4図のように切替
スイッチ9が設けられている。この切替えスイッチ9は
通常は第2図、第4図のように接続されており、第1図
の樹岐状情報ネットワークのX印の箇所で断線等の事故
が発生すると、上位側からの下り信号が入信しなくなっ
たことを検出して反対側の接点に切り替り、上流と下流
の信号の入れ替えが行なわれるようにしである。
具体的には第1図のX印の箇所で配電線4の断線事故が
発生すると、同事故点以降の分岐中継器5、中継器6、
ループ用中継器7.7nへの下り信号の伝送が途絶える
。下り信号が途絶えたことの検出は配電#!4が同軸シ
ステムの場合はキャリヤデイテクトが無くなったこと、
光の多重システムの場合は同期検出が不能になったこと
等のハード的な信号をトリガにして、CPUが常時監視
している下り信号が入信しなくなることにより行う。
CPUが下り信号が断となったことを検出すると、直ち
に第2図、第4図に示される分岐中継器5、中継器6.
ループ中継器7.70等のスイッチ9が切替えられて、
上流と下流の信号の入れ替えが行なわれる。この場合、
下流側が2分岐以上ある中継器では入れ替え対象の分岐
は予め一分岐(例えば第1図の・印の箇所の分岐)に特
定しておく。
具体的には第2図、第4図のスイッチ9が図示されてい
る状態から反対側の接点に切り賛ねり、切替った後は第
3図のような樹枝状情報ネットワークとなる。これによ
り、断線した回線2とは別の回線3を伝送される下り信
号が、同回線3の中継器6nからそれに第4図のように
接続されている回線2の中継器7nに入力され、その下
り信号がスイッチ9の接点9d−バイパス24−スイッ
チ接点9a−増幅器31−バイパス22−スイッチ9の
接点9bを通して中継器7nの上り信号出力端18から
上流側に出力されて、断線箇所X印の直下の分岐中継器
5、中継器6aまで送られる。
このとき分岐中継器5、中継器6、ループ中継器7.7
nから伝送される上り信号があれば、それは第4図に示
すように同分岐中継器5、中継器6のバイパス21−ス
イッチ9の接点9Cを通って同中継器6の下流側の下り
信号出力端子11に出力される。また、いずれかの中継
器6から他の中継器6の下り信号入力端17に入力され
る上り信号があれば、その上り信号はバイパス23−ス
イッチ9の接点9d−増幅器32−バイパス21−スイ
ッチ9の接点9cを通って同中継器6の下り信号出力端
11に出力される。この出力端11に出力された上り信
号はそれより下流の中継器に送られ、末端のループ用中
継器7nから他の回線3の中継器に送り出され、同回線
3を通して親局1に伝送される。これにより、断線発生
時に下りと十りの迂回ルートが構成されて、下り信号、
上り信号が夫々の迂回ルートを通して本来の伝送方向と
逆方向に伝送され1通信が不能となる区間が最小限に留
められる。
前記スイッチ9の接点98〜9dの切替え時には、前記
した下流側の信号の上流への逆送中止はノセットされる
第1図の中継器6aでは入れ替え終了後、下流側となる
両分岐から下り信号が入信することになるが、前記機能
により上流への転送は中止され、逆送による新しい伝送
系が完成する。
本発明では断線区間の修理が終ると親局1からの指令で
元の伝送系に自動的に復帰できる構成にする。
第1図の実施例ではループ用中継器7を他の伝走路4の
中継器6に接続する場合を示したが、本発明ではループ
用中継器7ではなく、配電線4の途中の中継器6の下流
側を他の中継器の下流側に接続してもよい。
第1図においてヒゲ状に伸びた配電網に取付けられた開
閉器Cpが配置された区間等で、事故時に特に下り信号
を逆送してまでバックアップする必要のない区間につい
ては、親局からの指令で逆送禁止の処理を行なっておく
。これは開閉器cpに併設された中継器6pの下流側に
は他の中継器が接続されていないので、逆送すると確実
に通信不能となってしまうが、逆送しなければ隣合う分
岐中継器5nと中継器6p間の事故以外は通信不能とは
ならないからである。
又、本実施例では下り信号の入力が無くなったことをト
リガにして分岐中継器5、中継器6、ルブ中継器7.7
nのCPUの判断でスイッチ9の切替を行う方式を示し
たが、これでは下り信号が正常で、上り信号のみが事故
の場合はスイッチ9の切替ができない。そこでこのよう
な場合でもスイッチ9の切替ができるようにするため第
5図のように分岐中継器5、中継器6、ループ中継器7
.7nの下り信号出力端11.13.15にスイッチ1
8a、18b、18cを設けておき、このスイッチを親
局からの下り信号によって適時間いて、それより下流の
分岐中継器5、中継器6゜ループ中継器7.7nに下り
信号が流れないようにし、これより下り信号の入力が無
くなったことを分岐中継器5、中継器6、ループ中継器
7.7nのCPUで判断してスイッチ9の切替を行うよ
うにしてもよい8 (発明の効果) 本発明の樹枝状情報ネットワークでは次のような効果が
ある。
(1)断線等の伝送系の事故時にも下り信号、上り信号
を逆送する迂回路が形成されるので、通信が不能となる
区間が最小限に留められる。
(2)従来の樹枝状情報ネットワークに、切り替えのス
イッチとそれを作動させるためのソフトを付加するだけ
で実施化できるので、実用化が容易であり、コストも格
別高くならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の樹枝状情報ネットワークの一実施例を
示す説明図、 第2図は同ネットワークにおける中継器
の配線説明図、第3図は第1図の樹枝状情報ネットワー
クのスイッチ切替え後の説明図、第4図は同ネットワー
クにおける分岐中継器と中継器と、ループ用中継器の配
線説明図、第5図は同ネットワークにおける中継器の下
り信号の逆送防止説明図、第6図は従来の配電網の説明
図、第7図は従来の樹枝状情報ネットワークの説明図、
第8図〜第107は従来の樹枝状情報ネ、ソトワークの
各種説明図である。 1は親局     2.3は回線 4は配電線    5は分岐中継器 6は中継器    7.7nはル−プ用中継器9は切替
スイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)親局1から引き出された2以上の回線2、3の夫
    々が複数の伝送路4に樹枝状に分岐され、各分岐部に分
    岐中継器5が、各伝送路4に中継器6が、各伝送路4の
    末端のループ部にループ用中継器7が配置されて、親局
    1と分岐中継器5、中継器6、ループ用中継器7間で情
    報伝送できるようにした樹枝状情報ネットワークにおい
    て、他の伝送路の中継器6又はループ用中継器7が別の
    伝送路4の中継器6に接続され、前記二以上の回線2、
    3のいずれかの回線の末端のループ用中継器7nが他の
    回線の中継器6nに接続され、前記分岐中継器5、中継
    器6及びループ用中継器7に切替スイッチ9が設けられ
    、同切替スイッチ9はいずれか一方の回線の伝送路4或
    は伝送機器の一部に事故が生じると他の回線を伝送され
    ている下り信号が前記故障回線のループ用中継器7、中
    継器6、分岐中継器5を介して上流へ伝送され、故障回
    線の分岐中継器5、中継器6、ループ用中継器7から出
    力される上り信号が下流側へ伝送されるように切替えら
    れるようにしたことを特徴とする樹枝状情報ネットワー
    ク。
  2. (2)請求項1における事故の検出を分岐中継器5、中
    継器6、ループ用中継器7等に下り信号が入力されなく
    なったことにより行うようにしたことを特徴とする樹枝
    状情報ネットワーク。
  3. (3)請求項1における事故の検出を親局からの下り信
    号を用いた指令により行うようにしたことを特徴とする
    樹枝状情報ネットワーク。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996005644A1 (de) * 1994-08-10 1996-02-22 Siemens Aktiengesellschaft Fernwirksystem mit datenübertragung über die schirmung von energieübertragungskabeln
US6505303B1 (en) 1998-12-17 2003-01-07 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Communications node, information equipment including the same and network system

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WO1996005644A1 (de) * 1994-08-10 1996-02-22 Siemens Aktiengesellschaft Fernwirksystem mit datenübertragung über die schirmung von energieübertragungskabeln
US6505303B1 (en) 1998-12-17 2003-01-07 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Communications node, information equipment including the same and network system

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