JPH0468796A - 遠方監視制御システムの設備切替方式 - Google Patents

遠方監視制御システムの設備切替方式

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JPH0468796A
JPH0468796A JP17805790A JP17805790A JPH0468796A JP H0468796 A JPH0468796 A JP H0468796A JP 17805790 A JP17805790 A JP 17805790A JP 17805790 A JP17805790 A JP 17805790A JP H0468796 A JPH0468796 A JP H0468796A
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Koichi Kawabe
河辺 公一
Matsuo Tomita
冨田 松夫
Takatsugu Kurimoto
栗本 隆次
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、流動群構成の遠方監視制御システムに係り、
特に制御所側設備の切替方式に関する。
B1発明の概要 本発明は、制御所側の現設備から新設備に切替えるにお
いて、 現設備の親局と新設備の親局とを子局に対して直列接続
1分岐接続又は直列・分岐切替接続を行うことにより、 現設備から新設備への切替えにシステム運用状態を確保
しながら確実、容易に切替えできるようにしたものであ
る。
C0従来の技術 第4図は流動群構成の遠方監視制御システムの回線構成
例を示す。同図(A)は回線の正常状態を示す。3つの
親局II〜13に対して8つの子局2、〜28が3つの
グループ01〜G3即ちループ回線31〜33で夫々−
つの親局11〜13に属して結合される。ループ回線3
1〜33には送受信データが一方向(矢印で示す)で巡
回され、子局23゜26は両方のループ回線に所属する
端末モードの動作にされ、これら子局を除く子局211
 22. 2a。
26.2?、2゜は中継モードの動作にされる。
又、端末モードにおいて、親局との連絡を行う方を木馬
、行わない方を兼属と称する。同様に、中継モードにお
いて、親局と連絡を行う方を主系、行わない方を従系と
称する。
こうした構成において、回線断等の回線異常には各ルー
プ回線31〜33に対する子局の所属を変えることで全
子局に対する通信機能を回復する。
第4図(B)は子局21と28間の回線異常発生による
回線構成変形途中状態を示し、子局2.と22は中継モ
ードから端末モードに変化して回線異常部を健全回路か
ら分離する。しかし、このま。
までは、子局22はどの親局とも接続されていないので
、子局22に対する通信機能はない。第4図(C)は通
信機能回復後の回線構成状態例を示す。同図(C)では
子局21と22間の回線異常と判定した場合の回復回線
構成を示し、子局21はループ回線3.で親局へ所属し
、子局22と23はループ回線32で親局12へ所属さ
れる。
親局1.〜1.は制御所側設備として1箇所に集中配置
され、マンマシンインターフェースによりシステム運転
状態等の監視がなされる。
ここで、制御所側設備を新設備に切替える場合、現設備
によるシステム運転状態のまま新設備への検証しながら
の切替えが要望され、従来の切替方式は第5図に示すよ
うにグループ毎の順次切替えがなされている。同図中、
親局II〜1sと子局2.。
2に+  2に+1+  2mとの接続にスイッチSW
1〜S W sの切替部4を設け、新設備5の親局6.
〜63と現設備7の親局11〜13とをスイッチSW1
〜SW3の順次切替えと検証を行うことで新設備5への
移行を行う。8.9は現設備、新設備のマンマシンイン
ターフェースである。
D1発明が解決しようとする課題 従来の切替方式において、新設備5が現設備7とは別の
ビルなど離れた位置に設置される場合が多い。この場合
には切替部4による切替途中、例えばスイッチSW1の
み新設備5側に切替えた状態で次のような問題があった
。
(1)現設備7側では親局1、を通した子局2.側との
運用状態が判らず、新設備5側では親局12゜1、を通
した運用状態が判らない。このような状態では回線異常
の発生に前述の群構成の変更処理を現設備7及び新設備
5の双方共に実行することができず、設備5及び7の双
方の運用者が互いに連絡を頻繁に行いながら対応処理す
るという煩わしさがある。
(2)グループ境の双方親局に制御を指令する場合、切
替前では当該スイッチを1回操作することで済むが、切
替途中では現設備7側と新設備5側の双方から操作しな
ければならない。
(3)切替途中で新設備側での検証中に問題が発生した
とき、スイッチSW1を現設備7側へ戻すことになるが
、次のような運用中断になる。
(3a)流動群構成の性質上、スイッチの切替えで群流
動を発生し、約2分間の連絡機能中断が発生する。
(3b)新設備5側で運用されている間の親局1゜側の
状態を現設備7側で全て把握するまでに数分間を必要と
する。
(4)子局2.〜21間の情報授受は、回線異常でマン
マシンインターフェースを通して親局間のルートで迂回
することができるが、切替途中では該迂回ルートの珍成
ができない。
本発明の目的は、現設備から新設備の切替えにシステム
運用状態を確保しながら確実、容易に切替えできる切替
方式を提供することにある。
E0課題を解決するための手段と作用 本発明は、前記目的を達成するため、多数の子局を制御
所側の複数の親局の一つに所属させる流動群構成の遠方
監視制御システムにおいて、前記制御所側の現設備と同
等の親局を具えて該現設備から切替えられる新設備と、
前記子局と現設備の親局及び新設備の子局とを結合する
伝送路に介挿され該子局に対して現設備の親局と新設備
の対応する親局とを直列接続に切替えできる切替部とを
備え、現設備から新設備への切替えに前記切替部が対応
する親局を順次直列接続して新設備の機能検証を行うよ
うにし、現設備の親局に対して新設備の親局を直列接続
することで双方で処理状況をモニタ可能にし、また新設
備の検証を可能にする。
また、双方の親局を分岐接続又は直列・分岐接続の切替
えを行うことでモニタと検証を可能にする。
F、実施例 第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
切替部4Aは現設備7の親局11と子局2!の伝送路の
うち下り伝送路にのみ切替スイッチ5w4Iを設け、該
スイッチSW4.にょって親局1.と子局2、を直接接
続又は新設備5の親局6.を直列に介挿する。同様に、
切替スイッチS W 42は親局1□と子局2.を直接
接続又は親局6!を直列に介挿する切替えを行う。
上述の構成になる切替部4Aを設け、切替スイッチS 
W 41 、  S W a 2を図示の状態に切替え
たとき、グループG+では現設備7と新設備5の親局1
.と6、とが直列接続され、親局1.と子局2□との送
受信情報が親局6、にも送受信される。
ここで、親局1□、6.の送受信処理として、互いに相
手側の発信信号を受信した場合には発信元コードが自局
と同一であること、かつ自局では発信していないことを
条件に送信完了と等価の処理を行うことで双方の親局存
在にも一つの親局による発信処理とする。また、子局か
らの選択信号に対する返信信号を相手側親局が発信する
場合、自局では宛先コードが親局で選択符号と返信符号
の内容の一致性及び時間感覚から返信符号を捨てること
により、子局からの連絡信号を双方の親局に取り込むこ
とができる 従って、現設備7から新設備5への切替過渡期にも現設
備7側でのシステム運用を行いながら新設備5での親局
6.の機能モニタ及び検証を行うことができる。例えば
、親局11によるグループG1のポスト管理を継続しな
がら親局61からの制御連絡を行ってその正当性をチエ
ツクすることができるし、現設備と新設備との間の干渉
を起こすことなく一方のモニタによる両設備の同一性を
検証することができる。また、切替途中での回線異常が
発生するも現設備7側で正当に応動することができる。
また、グループ境の双方親局に制御を指令するにも親局
1+、6+が直列に接続されることから一方の親局に指
令を渡すことで済む。さらに、切替途中でのスイッチS
W4.の復帰にも親局6、の取り除きにな9て依然とし
て親局1.の管理を継続でき、連絡機能の中断は起きな
い。
第2図は本発明の他の実施例を示す回路図である。同図
において、切替部4Bは、子局から親局への上がり伝送
路に分岐器り、、D、を具え、この分岐信号を新設備5
の対応するグループの親局61.62への上がり信号と
して与える。また、切替部4Bは、親局から子局への下
り伝送路に切替スイッチ5W43,5W44を具え、下
り信号を親局10,1□から親局61.62に切替える
。
上述の構成によれば、子局との情報授受は現設備7と現
設備5に分岐接続されて何れか一方の親局が実行するこ
とができ、しかも他方の親局は情報授受をモニタするこ
とができる。従って、第1図の直列方式と同様に、第2
図の分岐方式では現設備7から新設備5への切替過渡期
にもシステム運用を継続しながら機能モニタと検証を行
うことができる。本実施例では前述の直列方式に較べて
切替時に新設備5の親局が夫々のグループに直接に介挿
されることがなく、伝送ルートの改定処理を不要にし、
しかも新設備の親局出力をロックしたまま機能検証を可
能にする。
なお、直列方式の利点になる双方の親局による並行運用
による検証ができないが、これには切替部として直列方
式と分岐方式とを切替可能とする直列・分岐併用方式と
することで済む。第3図は直列・分岐併用方式の要部回
路図を示す。同図中、連動スイッチS W a sは直
列方式で図示の状態にあって分岐方式で切替えられ、切
替スイッチS W 411は現設備から新設備への切替
えを行う。
G1発明の効果 以上のとおり、本発明は現設備の親局と新設備の親局と
を直列接続又は分岐接続さらには直列・分岐の切替接続
するようにしたため、システム運用を継続しながら双方
の親局によるモニタと新設備の検証ができ、また切替途
中での回線異常等にも対応でき、切替えを確実、容易に
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明の他の実施例を示す回路図、第3図は他の実施例を示
す直列・分岐併用方式の要部回路図、第4図(A)は流
動群構成の回路構成図、第4図(B)は回線異常発生時
の回線構成変形途中状態図、第4図(C)は回線異常に
よる構成変形図、第5図は従来の切替回路図である。 1□、12・・・親局、21.26・・・子局、4A、
4B。 4C・・・切替部、5・・・新設備、61.62・・・
親局、7・・・現設備、8.9・・・マンマシンインタ
ーフェース。 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数の子局を制御所側の複数の親局の一つに所属
    させる流動群構成の遠方監視制御システムにおいて、前
    記制御所側の現設備と同等の親局を具えて該現設備から
    切替えられる新設備と、前記子局と現設備の親局及び新
    設備の子局とを結合する伝送路に介挿され該子局に対し
    て現設備の親局と新設備の対応する親局とを直列接続に
    切替えできる切替部とを備え、現設備から新設備への切
    替えに前記切替部が対応する親局を順次直列接続して新
    設備の機能検証を行うことを特徴とする遠方監視制御シ
    ステムの設備切替方式。
  2. (2)多数の子局を制御所側の複数の親局の一つに所属
    させる流動群構成の遠方監視制御システムにおいて、前
    記制御所側の現設備と同等の親局を具えて該現設備から
    切替えられる新設備と、前記子局と現設備の親局及び新
    設備の子局とを結合する伝送路に介挿され該子局に対し
    て現設備の親局と新設備の対応する親局とを分岐接続に
    切替えできる切替部とを備え、現設備から新設備への切
    替えに前記切替部が対応する親局を順次分岐接続して新
    設備の機能検証を行うことを特徴とする遠方監視制御シ
    ステムの設備切替方式。
  3. (3)多数の子局を制御所側の複数の親局の一つに所属
    させる流動群構成の遠方監視制御システムにおいて、前
    記制御所側の現設備と同等の親局を具えて該現設備から
    切替えられる新設備と、前記子局と現設備の親局及び新
    設備の子局とを結合する伝送路に介挿され該子局に対し
    て現設備の親局と新設備の対応する親局とを直列・分岐
    接続に切替えできる切替部とを備え、現設備から新設備
    への切替えに前記切替部が対応する親局を順次直列接続
    又は分岐接続して新設備の機能検証を行うことを特徴と
    する遠方監視制御システムの設備切替方式。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014182608A (ja) * 2013-03-19 2014-09-29 Nippon Steel & Sumitomo Metal 制御用計算システムにおける並行稼動の実施方法及び新設制御用計算機
JP2023123000A (ja) * 2022-02-24 2023-09-05 株式会社東芝 監視制御システム、信号分岐集約装置、制御監視システムの切替方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014182608A (ja) * 2013-03-19 2014-09-29 Nippon Steel & Sumitomo Metal 制御用計算システムにおける並行稼動の実施方法及び新設制御用計算機
JP2023123000A (ja) * 2022-02-24 2023-09-05 株式会社東芝 監視制御システム、信号分岐集約装置、制御監視システムの切替方法

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