JPH049025A - ドロップ式フィルムローディングのフィルム押さえ機構 - Google Patents
ドロップ式フィルムローディングのフィルム押さえ機構Info
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- JPH049025A JPH049025A JP11121590A JP11121590A JPH049025A JP H049025 A JPH049025 A JP H049025A JP 11121590 A JP11121590 A JP 11121590A JP 11121590 A JP11121590 A JP 11121590A JP H049025 A JPH049025 A JP H049025A
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- Japan
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- film
- pressure plate
- spool
- fixed pressure
- spring
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- Pending
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、撮影レンズに対向して設置づられている固定
圧板と、この固定圧板と協働してフィルムを撮影面に抑
圧保持する可動画面枠とから構成された、ドロップ式フ
ィルムローディングのフィルム押さえ機構に関するもの
である。
圧板と、この固定圧板と協働してフィルムを撮影面に抑
圧保持する可動画面枠とから構成された、ドロップ式フ
ィルムローディングのフィルム押さえ機構に関するもの
である。
「従来の技術]
従来のフィルム押さえ機構は、市販されているカメラに
おいC見られるように、バネを介して背蓋の閉動作に連
動して、フィルムを押lノイ・」ける構造になっている
。そして、フィルムの装填部のスペースを開にするため
の機構は別に設けられている。
おいC見られるように、バネを介して背蓋の閉動作に連
動して、フィルムを押lノイ・」ける構造になっている
。そして、フィルムの装填部のスペースを開にするため
の機構は別に設けられている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のフィルム押さえ機構は、圧板は沖にバネ負荷
されているたけであるから、フィルムの落し込みのスペ
ースを確保するためには、バネ負荷された圧板を移動さ
せるためのスペースおよびフィルムを落し込むためのス
ペースが必要で、スペースファクタが悪く、またストロ
ークか大きいためにカメラ全体が大型化してしまうとい
う問題がある。更には、圧板は単にバネ負荷されている
だけて、格別に工夫が施されていないので、フィルムを
押圧する力か全面に均一に分布せず、フィルム保持が不
完全であるという欠点もある。
されているたけであるから、フィルムの落し込みのスペ
ースを確保するためには、バネ負荷された圧板を移動さ
せるためのスペースおよびフィルムを落し込むためのス
ペースが必要で、スペースファクタが悪く、またストロ
ークか大きいためにカメラ全体が大型化してしまうとい
う問題がある。更には、圧板は単にバネ負荷されている
だけて、格別に工夫が施されていないので、フィルムを
押圧する力か全面に均一に分布せず、フィルム保持が不
完全であるという欠点もある。
したがって、本発明は構造が簡単でコンパクトであると
共に、フィルムが均一な力で保持されるフィルム押さえ
機構を提供することを目的としている。
共に、フィルムが均一な力で保持されるフィルム押さえ
機構を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段コ
本発明は、上記目的を達成するために、撮影レンズに対
向して設けられている固定圧板と、該固定圧板と協働し
てフィルムを撮影面に保持する可動画面枠とから成り、
可動画面枠は、その一方の端部よりの部分が前記固定圧
板に対して離・接する方向に可動の回転軸により揺動可
能に軸支されていると共に、その一方の端部は第1バネ
により前記固定圧板から離間する方向に付勢され、他方
の端部は第2バネにより接する方向に付勢される。
向して設けられている固定圧板と、該固定圧板と協働し
てフィルムを撮影面に保持する可動画面枠とから成り、
可動画面枠は、その一方の端部よりの部分が前記固定圧
板に対して離・接する方向に可動の回転軸により揺動可
能に軸支されていると共に、その一方の端部は第1バネ
により前記固定圧板から離間する方向に付勢され、他方
の端部は第2バネにより接する方向に付勢される。
[作 用]
本発明は、上記のように構成されているので、今例えば
、フィルムをロートするために底蓋を開く。そうすると
第1のバネによって可動画面枠は固定圧板から離間する
。そこで、フィルムを可動画面枠と固定圧板との離間し
た間に落し込む。モして底蓋を閉じる。そうすると、第
2のバネが可動画面枠を固定圧板に圧接し、フィルムは
撮影面上の所定位置に保持される。
、フィルムをロートするために底蓋を開く。そうすると
第1のバネによって可動画面枠は固定圧板から離間する
。そこで、フィルムを可動画面枠と固定圧板との離間し
た間に落し込む。モして底蓋を閉じる。そうすると、第
2のバネが可動画面枠を固定圧板に圧接し、フィルムは
撮影面上の所定位置に保持される。
ところで、本発明によると可動画面枠は固定圧板方向に
移動可能な回転軸により支持されているので、可動画面
枠の移動スペースは小さくてすみ、また可動画面枠は第
1.2のバネにより均一に固定圧板に押され、フィルム
を均一な圧で保持することができる。
移動可能な回転軸により支持されているので、可動画面
枠の移動スペースは小さくてすみ、また可動画面枠は第
1.2のバネにより均一に固定圧板に押され、フィルム
を均一な圧で保持することができる。
[実 施 例]
以下、本発明の1実施例を添付図面によって説明する。
第1図は、カメラ本体1を上下逆にし、フィルム交換用
の底M2を開放した状態を示したもので、底蓋2の開放
により、カメラ本体1の底部にはパトローネ4を収容す
るパトローネ室1b、スプール5を収容するスプール室
6、パトローネ室1bからスプール室6へのフィルムの
搬送経路をなす溝部30がそれぞれ開口し、カメラ本体
の底部側からフィルムの落し込み装填を行なえるように
し、底蓋2を閉じると、不図示のフィルム巻き上げ機構
が作動してオートローディングが行なわれるようになっ
ている。
の底M2を開放した状態を示したもので、底蓋2の開放
により、カメラ本体1の底部にはパトローネ4を収容す
るパトローネ室1b、スプール5を収容するスプール室
6、パトローネ室1bからスプール室6へのフィルムの
搬送経路をなす溝部30がそれぞれ開口し、カメラ本体
の底部側からフィルムの落し込み装填を行なえるように
し、底蓋2を閉じると、不図示のフィルム巻き上げ機構
が作動してオートローディングが行なわれるようになっ
ている。
スプール5は、摩擦係数の大きい材料例えばゴム5aて
その表面はカバーされ、第1図、第2図に示されている
ように、その上下軸を支持しているスプールレバー17
により支持されている。そしてこれらのスプールレバー
17は、回転軸17bを中心として時計方向と反時計方
向とに揺動するようになっている。一方スブール室6に
は、スプール5に対向して第10−ラ7と第20−ラ8
とか設けられ、これらのローラもローラ支持!1IIl
9を中心として揺動する枠体に回転自在に支持されて
いる。
その表面はカバーされ、第1図、第2図に示されている
ように、その上下軸を支持しているスプールレバー17
により支持されている。そしてこれらのスプールレバー
17は、回転軸17bを中心として時計方向と反時計方
向とに揺動するようになっている。一方スブール室6に
は、スプール5に対向して第10−ラ7と第20−ラ8
とか設けられ、これらのローラもローラ支持!1IIl
9を中心として揺動する枠体に回転自在に支持されて
いる。
スプールレバー17は、図示されないバネによりローラ
7,8側へ付勢されているが、その構造は、本発明と直
接関係ないので、説明は省略する。底蓋2を閉にすると
、第3図に示されているように、スプール5は第1,2
0−ラ7.8側へ移動し、底蓋を開くと、スプールレバ
ー17は反時計方向に回動し、後述するフィルムガイド
板12をスプ・−ル5から離間する方向に回動させる。
7,8側へ付勢されているが、その構造は、本発明と直
接関係ないので、説明は省略する。底蓋2を閉にすると
、第3図に示されているように、スプール5は第1,2
0−ラ7.8側へ移動し、底蓋を開くと、スプールレバ
ー17は反時計方向に回動し、後述するフィルムガイド
板12をスプ・−ル5から離間する方向に回動させる。
フィルムガイド板12は、フィルムローディング時にフ
ィルムをガイドするもので、第2図にボされているよう
に、スプール5に向って凹んだ湾曲状に形成され、その
一方の端部が本体1に回転軸12bによって回動自在に
取りイ寸けられている。フィルムガイド板12の、スプ
ール5に面した部分にはカム部12aが設けられている
。そして、このカム部12aにはスプールレバー17の
先端に形成されているビン17aか当接している。した
かつて、スプールレバーが揺動すると、ビン17aがカ
ム部12aを操作し、フィルムカイト板12は軸+2b
を中心として揺動することになる。なおフィルムカイト
板12は仮バネ12cによってスプール5側へ(=J勢
され”Cいる。
ィルムをガイドするもので、第2図にボされているよう
に、スプール5に向って凹んだ湾曲状に形成され、その
一方の端部が本体1に回転軸12bによって回動自在に
取りイ寸けられている。フィルムガイド板12の、スプ
ール5に面した部分にはカム部12aが設けられている
。そして、このカム部12aにはスプールレバー17の
先端に形成されているビン17aか当接している。した
かつて、スプールレバーが揺動すると、ビン17aがカ
ム部12aを操作し、フィルムカイト板12は軸+2b
を中心として揺動することになる。なおフィルムカイト
板12は仮バネ12cによってスプール5側へ(=J勢
され”Cいる。
ローラ板14は、第1.20−ラ7.已に対向した位置
に配置され、本体1にローラ板軸15によって軸支され
ている。そしてこのローラ板スプリング16によりスプ
ール側にバネ負荷され、先端にはスプール5に当接して
いる第3のローラ13が回転可能に軸支されている。
に配置され、本体1にローラ板軸15によって軸支され
ている。そしてこのローラ板スプリング16によりスプ
ール側にバネ負荷され、先端にはスプール5に当接して
いる第3のローラ13が回転可能に軸支されている。
フィルム押さえ機構は、第2図2第4図および第5図に
示さねでいるように、撮影開口部1a或はシャッタ22
に対向した位置に配置さJl、本体に対して固定されて
いる固定圧板10と、移動および揺動する可動画面枠1
1とから構成されている。フィルム押さえ機構は、その
間にフィルムを保持するものて、そのために固定圧板1
0のフィルム26に面した端部には、第2図に示されて
いるように、フィルムに向って凸の傾斜部10a、10
bが形成さねている。なお、固定圧板10は、フィルム
ベース面に傷をつけにくい材質、例えはプラスチックか
ら板状に成形さねでいる。
示さねでいるように、撮影開口部1a或はシャッタ22
に対向した位置に配置さJl、本体に対して固定されて
いる固定圧板10と、移動および揺動する可動画面枠1
1とから構成されている。フィルム押さえ機構は、その
間にフィルムを保持するものて、そのために固定圧板1
0のフィルム26に面した端部には、第2図に示されて
いるように、フィルムに向って凸の傾斜部10a、10
bが形成さねている。なお、固定圧板10は、フィルム
ベース面に傷をつけにくい材質、例えはプラスチックか
ら板状に成形さねでいる。
可動画面枠11は、第4図1第5図に示され゛〔いるよ
うに、固定圧板10に対向して設りらね、その上−トに
は固定圧板側に突出したストッパ11に、11ρが形成
され、また下方部分にはフィルムを案内するための傾斜
部lidか設けられている。そして全体は枠状を呈して
いる。
うに、固定圧板10に対向して設りらね、その上−トに
は固定圧板側に突出したストッパ11に、11ρが形成
され、また下方部分にはフィルムを案内するための傾斜
部lidか設けられている。そして全体は枠状を呈して
いる。
上記のように形成されている可動画面枠11は、その上
方端部分で回転軸lieで回転成は揺動自在に軸支され
ている。すなわちこの回転軸11cは本体1に形成され
ている0字状の溝1に内に設けられている回転軸11c
と、本体1に回転軸11c側に突出するように対向して
形成されているストッパ1℃とから形成されている。し
たかって、可動画面枠11は回転軸11cを中心として
揺動可能であると共に、同転軸11cか0字状溝1に内
を移動てきるの゛C1固定圧板の力向にも移動可能であ
る。そして、上記の揺動あるいは移動させるためのスプ
リングか設けられている。すなわち第4図において上方
部分に示されている可動画面枠11の1方端部と本体と
の間にはビンl1f1ρか植設され、こ打らのビンに戻
しスプリングlleか設りられている。戻しスプリング
11eは圧縮状態て設Cづられているので、可動画面枠
]1を押し、枠11はストッパ1℃を支也とし°〔揺動
し、底蓋2が開放されているときは固定圧板10から離
間する。この状態は第4図に示さ才]ている。
方端部分で回転軸lieで回転成は揺動自在に軸支され
ている。すなわちこの回転軸11cは本体1に形成され
ている0字状の溝1に内に設けられている回転軸11c
と、本体1に回転軸11c側に突出するように対向して
形成されているストッパ1℃とから形成されている。し
たかって、可動画面枠11は回転軸11cを中心として
揺動可能であると共に、同転軸11cか0字状溝1に内
を移動てきるの゛C1固定圧板の力向にも移動可能であ
る。そして、上記の揺動あるいは移動させるためのスプ
リングか設けられている。すなわち第4図において上方
部分に示されている可動画面枠11の1方端部と本体と
の間にはビンl1f1ρか植設され、こ打らのビンに戻
しスプリングlleか設りられている。戻しスプリング
11eは圧縮状態て設Cづられているので、可動画面枠
]1を押し、枠11はストッパ1℃を支也とし°〔揺動
し、底蓋2が開放されているときは固定圧板10から離
間する。この状態は第4図に示さ才]ている。
可動画面枠11を揺動さゼるための、第2の押しつζノ
バネ29cは、本体の下方部分に回転軸29bにより回
転自在の回転レバー29と、可動画面枠11との間に設
けられている。この第2の押しつCづバネ29cは、戻
しスプリングlieよりはるかに弱い。したかって、回
転レバー29か自由な状態すなわち底M2が開放されて
いると籾は、第4図に示されているように、可動画面枠
11は、固定圧板10から離間する。
バネ29cは、本体の下方部分に回転軸29bにより回
転自在の回転レバー29と、可動画面枠11との間に設
けられている。この第2の押しつCづバネ29cは、戻
しスプリングlieよりはるかに弱い。したかって、回
転レバー29か自由な状態すなわち底M2が開放されて
いると籾は、第4図に示されているように、可動画面枠
11は、固定圧板10から離間する。
本体1の下方部分には、回転レバー29の作動部29a
を押圧する押しビン28か出没自在に設けられている。
を押圧する押しビン28か出没自在に設けられている。
そしてこの押しビン28は、底蓋2の開閉操作で解放あ
るいは押し込まれるようになっている。
るいは押し込まれるようになっている。
パトローネ室1bは、第6図に示されているように側壁
15は上端から所定量切り欠かれ、そして斜めに形成さ
れている。また撮影量1]部1aよりの」二方部分には
バ]・ローネの上端部4aを押えるための突起1dが設
りられ、下方にはパトローネ4を上方へ付勢するバネ部
材31が設ζづらねている。
15は上端から所定量切り欠かれ、そして斜めに形成さ
れている。また撮影量1]部1aよりの」二方部分には
バ]・ローネの上端部4aを押えるための突起1dが設
りられ、下方にはパトローネ4を上方へ付勢するバネ部
材31が設ζづらねている。
底蓋2の内側には、パトローネ4を正規の位置へ戻すた
めの波型のパトローネ室え部材25が設けられている。
めの波型のパトローネ室え部材25が設けられている。
以上の様な構成のカメラにおいて、まずフィルムを装填
する際に底蓋2を第2図のように開くと、カメラ底面側
に向って広かれているパトローネ室1bが露出し、可動
画面枠11は戻しスプリングlieの前方付勢により固
定圧板10より離れた位置にあるので、カメラの使用者
は、第2図に示されているようにパトローネ4からフィ
ルムリーダ部を所定長さ、すなわちフィルムリーダ部先
端がローラ7.8とゴム5aで巻かれたスプール5の外
周面との間に挟み込まれつるだりの長さを引ぎ出した状
態でパトローネ4をカメラ底面側からパトローネ室1b
内に挿入するとともにフィルムリーダ部を可動画面枠1
1のフィルムレール面と固定圧板10との間に挿し込み
、更にフィルムリーダ部先端をスプール5の外周面に沿
わせる。
する際に底蓋2を第2図のように開くと、カメラ底面側
に向って広かれているパトローネ室1bが露出し、可動
画面枠11は戻しスプリングlieの前方付勢により固
定圧板10より離れた位置にあるので、カメラの使用者
は、第2図に示されているようにパトローネ4からフィ
ルムリーダ部を所定長さ、すなわちフィルムリーダ部先
端がローラ7.8とゴム5aで巻かれたスプール5の外
周面との間に挟み込まれつるだりの長さを引ぎ出した状
態でパトローネ4をカメラ底面側からパトローネ室1b
内に挿入するとともにフィルムリーダ部を可動画面枠1
1のフィルムレール面と固定圧板10との間に挿し込み
、更にフィルムリーダ部先端をスプール5の外周面に沿
わせる。
ここでカメラ使用者が底蓋2を閉じると、先ず第1に底
M2のパトローネ押さえ25部材が、パトローネ4の傾
きを矯正し正立させて、フィルムリーダ部の挿入を完全
なものとし、次に第2に可動画面枠11が押しビン28
を挿入し、回転レバー29の回転と押しつりバネ29c
の作用により、フィルム26を固定圧板10側に押しつ
けて撮影面に保持する。その際、フィルムが上下方向に
多少ズしてぃても斜面部11dに導かれて完全に落とし
込まれる。
M2のパトローネ押さえ25部材が、パトローネ4の傾
きを矯正し正立させて、フィルムリーダ部の挿入を完全
なものとし、次に第2に可動画面枠11が押しビン28
を挿入し、回転レバー29の回転と押しつりバネ29c
の作用により、フィルム26を固定圧板10側に押しつ
けて撮影面に保持する。その際、フィルムが上下方向に
多少ズしてぃても斜面部11dに導かれて完全に落とし
込まれる。
その後、第3に図示しないスプリングによってスプール
5も第2図の位置から軸+7bを中心に時計方向に回動
し、フィルム先端はスプール5とローラ7.8との間に
挟み込まれ、フィルムがスプール5に密着される。底蓋
2がさらに閉じ方向に回動すると、ローラ7.8へのス
プール5のフィルム押圧力が増大する。スプールレバー
17の回動に従い、ビン17aも回動し、これに沿って
フィルムガイド板12が時計方向に回転する。ローラ板
14も、ローラ板スプリング16により回動いフィルム
ガイド板12と共に、スプール5の外周に略円周状の空
間を作り、フィルムリーダ部の通路を確保する。
5も第2図の位置から軸+7bを中心に時計方向に回動
し、フィルム先端はスプール5とローラ7.8との間に
挟み込まれ、フィルムがスプール5に密着される。底蓋
2がさらに閉じ方向に回動すると、ローラ7.8へのス
プール5のフィルム押圧力が増大する。スプールレバー
17の回動に従い、ビン17aも回動し、これに沿って
フィルムガイド板12が時計方向に回転する。ローラ板
14も、ローラ板スプリング16により回動いフィルム
ガイド板12と共に、スプール5の外周に略円周状の空
間を作り、フィルムリーダ部の通路を確保する。
底蓋2が完全に閉められると、図示しない底蓋開閉部羽
が底蓋2をロックし、不図示の底蓋検出スイッチの底蓋
閉信号の発生で電池20で駆動されるモータ19に通電
され、伝達ギヤ列27を介してスプール5が回転されて
フィルムの空送りが開始される。
が底蓋2をロックし、不図示の底蓋検出スイッチの底蓋
閉信号の発生で電池20で駆動されるモータ19に通電
され、伝達ギヤ列27を介してスプール5が回転されて
フィルムの空送りが開始される。
空送りが開始されると、フィルムはスプール5の外周に
約45′の範囲でローラ7及びローラ8によって巻きつ
けられるので、充分な送り力が発生し、前記略円周空間
へ送り込まれる。
約45′の範囲でローラ7及びローラ8によって巻きつ
けられるので、充分な送り力が発生し、前記略円周空間
へ送り込まれる。
フィルムはそのカーリングによってフィルムガイド板1
2とローラ板14に沿って進み、ローラ13によって再
びスプール5に押し付けられ、ローラ板スプリング16
の押し付は力により、再びフィルム先端部が送り力を得
てスプール5を一周して、リーダ部の後半とスプール5
の間に侵入していく。すると再度、ローラ7、ローラ8
に押し付けられるので、その送り力により、巻き締って
フィルムのゆるみが吸収されて行く。その際、後半のフ
ィルムは一時停止している。巻き締まり後所定量を空送
りして停止する。これらのフィルムの動きは、図示しな
いフィルム送り検出装置により検出されて、空送り、コ
マ送りが成されている。
2とローラ板14に沿って進み、ローラ13によって再
びスプール5に押し付けられ、ローラ板スプリング16
の押し付は力により、再びフィルム先端部が送り力を得
てスプール5を一周して、リーダ部の後半とスプール5
の間に侵入していく。すると再度、ローラ7、ローラ8
に押し付けられるので、その送り力により、巻き締って
フィルムのゆるみが吸収されて行く。その際、後半のフ
ィルムは一時停止している。巻き締まり後所定量を空送
りして停止する。これらのフィルムの動きは、図示しな
いフィルム送り検出装置により検出されて、空送り、コ
マ送りが成されている。
空送りが終了するとカメラは撮影待機状態となる。又、
このような逆巻き方式のカメラのフィルム平面性の保証
方法として、固定圧板10及び可動画面枠11のフィル
ム案内レールの一部は共にスプールの巻きつけ方向に傾
斜している。一方このタイプのカメラのパトローネ4の
保持方法は、DX接片24の付勢方向及びフィルム後方
押しっけの関係から、後方へ押しつけるのが好ましく、
同時に傾斜2b(第2図)を設けてパトローネのフィル
ム出口を少し上方へ向けている。
このような逆巻き方式のカメラのフィルム平面性の保証
方法として、固定圧板10及び可動画面枠11のフィル
ム案内レールの一部は共にスプールの巻きつけ方向に傾
斜している。一方このタイプのカメラのパトローネ4の
保持方法は、DX接片24の付勢方向及びフィルム後方
押しっけの関係から、後方へ押しつけるのが好ましく、
同時に傾斜2b(第2図)を設けてパトローネのフィル
ム出口を少し上方へ向けている。
以上のように本実施例によると、可動画面枠11は回転
軸11cによって8動と共に回転もするので、戻しスプ
リング11eと押しつけバネ29の両作用によりバラン
ス良くフィルムを押さえることができ、また可動画面枠
に設けらjlているス[・ツバllk、11eの寸法管
理をイJなうことで、トンネル■の画面の管理を行なう
ことかできる8 [発明の効果] 以上hY述したように、本発明によると可動画面枠はそ
の一方の端部よりの部分か固定圧仮に対し・て疏・接す
る方向へ一1rT、動の一1転軸により裁動可能!、:
軸支さ引1ていると共に、この可動画面枠は第1.第2
のバネによって固定圧板に接するj、1向ど離間する方
向に付勢されているので、i1!JJ匝j面枠の移動間
隔か小さくてすみ、カメラ全体を、ブノバクトに構成で
きる利点かある。また可動1jjj而枠は、移動可能な
回転軸で軸支されているので、第1,2バネの作用によ
りバランスよくフィルムを固定圧仮に押しつけることが
できる。し5かも、本発明によると2個のバネと1個の
可動画面枠とから構成することかでき、フィルム押さえ
機構を安価に提供てぎる。
軸11cによって8動と共に回転もするので、戻しスプ
リング11eと押しつけバネ29の両作用によりバラン
ス良くフィルムを押さえることができ、また可動画面枠
に設けらjlているス[・ツバllk、11eの寸法管
理をイJなうことで、トンネル■の画面の管理を行なう
ことかできる8 [発明の効果] 以上hY述したように、本発明によると可動画面枠はそ
の一方の端部よりの部分か固定圧仮に対し・て疏・接す
る方向へ一1rT、動の一1転軸により裁動可能!、:
軸支さ引1ていると共に、この可動画面枠は第1.第2
のバネによって固定圧板に接するj、1向ど離間する方
向に付勢されているので、i1!JJ匝j面枠の移動間
隔か小さくてすみ、カメラ全体を、ブノバクトに構成で
きる利点かある。また可動1jjj而枠は、移動可能な
回転軸で軸支されているので、第1,2バネの作用によ
りバランスよくフィルムを固定圧仮に押しつけることが
できる。し5かも、本発明によると2個のバネと1個の
可動画面枠とから構成することかでき、フィルム押さえ
機構を安価に提供てぎる。
4、[12[面のW−1tざ説明
図面は本発明の実施例を示し、第1図はカメラを裏側か
ら見た斜視図、第2図は底蓋を問いた状態を示す水!−
′断面図、第3図は閉じた状7態を示す水平断面図、第
4図は底蓋を開いた状態の光軸方向縦断面図、第5図は
閉し7た状態の光軸方向縦断面図、第6図は第2図にお
いて矢視A−Aでみた断面図である。
ら見た斜視図、第2図は底蓋を問いた状態を示す水!−
′断面図、第3図は閉じた状7態を示す水平断面図、第
4図は底蓋を開いた状態の光軸方向縦断面図、第5図は
閉し7た状態の光軸方向縦断面図、第6図は第2図にお
いて矢視A−Aでみた断面図である。
1a・・・撮影量Dδ15 2・・・底蓋4・・・パト
ローネ 5・・・スプール10・・・固定圧板
11・・・可動画面枠1ie・・・戻しスプリング(
第1バネ)11c・・・回転軸
ローネ 5・・・スプール10・・・固定圧板
11・・・可動画面枠1ie・・・戻しスプリング(
第1バネ)11c・・・回転軸
Claims (1)
- 1 撮影レンズに対向して設けられている固定圧板と、
該固定圧板と協働してフィルムを撮影面に保持する可動
画面枠とからなり、前記可動画面枠は、その一方の端部
よりの部分が前記固定圧板に対して離・接する方向に可
動の回転軸により揺動可能に軸支されていると共に、そ
の一方の端部は第1バネによって前記固定圧板から離間
する方向に付勢され、他方の端部は第2バネによって接
する方向に付勢されていることを特徴とするドロップ式
フィルムローディングのフィルム押さえ機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121590A JPH049025A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ドロップ式フィルムローディングのフィルム押さえ機構 |
| US07/691,429 US5250972A (en) | 1990-04-26 | 1991-04-25 | Drop-in loading type camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121590A JPH049025A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ドロップ式フィルムローディングのフィルム押さえ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049025A true JPH049025A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14555445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11121590A Pending JPH049025A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ドロップ式フィルムローディングのフィルム押さえ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049025A (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11121590A patent/JPH049025A/ja active Pending
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