JPH049055A - 感光材料処理装置及びその装置の加水方法 - Google Patents
感光材料処理装置及びその装置の加水方法Info
- Publication number
- JPH049055A JPH049055A JP2111455A JP11145590A JPH049055A JP H049055 A JPH049055 A JP H049055A JP 2111455 A JP2111455 A JP 2111455A JP 11145590 A JP11145590 A JP 11145590A JP H049055 A JPH049055 A JP H049055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- tank
- water
- overflow
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 118
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 28
- 230000000887 hydrating effect Effects 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 86
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 49
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 abstract 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 9
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 9
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 8
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 7
- 239000007844 bleaching agent Substances 0.000 description 6
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 5
- 238000011161 development Methods 0.000 description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 239000008237 rinsing water Substances 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/02—Details of liquid circulation
- G03D3/06—Liquid supply; Liquid circulation outside tanks
- G03D3/065—Liquid supply; Liquid circulation outside tanks replenishment or recovery apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は感光H材処理装置の処理槽に貯留された処理液
の濃度を一定に保持するだめの感光材料処理装置及びそ
の装置の加水方法に関する。
の濃度を一定に保持するだめの感光材料処理装置及びそ
の装置の加水方法に関する。
感光材料処理装置の一部である自動現像機では、現像槽
、漂白槽、定着槽、水洗槽及び安定槽の各槽が設けられ
、それぞれ現像液、漂白液、定着液、水洗水及び安定液
が貯留されている(以下総称して処理液という)。焼付
処理された感光材料は、順次各処理槽へ浸漬され、現像
処理がなされた後、乾燥装置へと至り乾燥されて取り出
される。
、漂白槽、定着槽、水洗槽及び安定槽の各槽が設けられ
、それぞれ現像液、漂白液、定着液、水洗水及び安定液
が貯留されている(以下総称して処理液という)。焼付
処理された感光材料は、順次各処理槽へ浸漬され、現像
処理がなされた後、乾燥装置へと至り乾燥されて取り出
される。
処理液は、感光材料の搬送によって持ち出され、また、
蒸発によって液量が減るため、感光材料の処理量に応じ
て補充液を補充する必要がある。なお、この感光材料が
持ち出す量は、感光材料の処理量から演算によって容易
に演算することができる。一方、蒸発による処理液の減
量は、処理液中の水分のみが減るため、処理液の濃度が
変化することになる。このため、補充液とは別に蒸発さ
れた分の水を加える必要がある。しかし、蒸発量は、周
囲の環境、すなわち、温度や湿度によって異なり、また
、装置が稼働中が休止中かによっても異なるため、演算
によって一義的に定めることはできない。
蒸発によって液量が減るため、感光材料の処理量に応じ
て補充液を補充する必要がある。なお、この感光材料が
持ち出す量は、感光材料の処理量から演算によって容易
に演算することができる。一方、蒸発による処理液の減
量は、処理液中の水分のみが減るため、処理液の濃度が
変化することになる。このため、補充液とは別に蒸発さ
れた分の水を加える必要がある。しかし、蒸発量は、周
囲の環境、すなわち、温度や湿度によって異なり、また
、装置が稼働中が休止中かによっても異なるため、演算
によって一義的に定めることはできない。
このため、各処理槽に処理液中に比重計等の液面センサ
を取付け、この液面センサからの検出値に基づいて加水
することが提案されている(−例として特開平1−28
1446号公報参照)。これによれば、液面センサで処
理液の濃度変化が認識でき、適量の加水を行うことがで
きる。
を取付け、この液面センサからの検出値に基づいて加水
することが提案されている(−例として特開平1−28
1446号公報参照)。これによれば、液面センサで処
理液の濃度変化が認識でき、適量の加水を行うことがで
きる。
ところが、液面センサは信頼性が低く、誤検出する場合
があり、適正は加水を行えないことがある。これは、濃
度センサについても言えることであり、かつこれらの液
面センサはコストが高く、実用性に乏しい。このため、
実際の処理槽とは別にモニタ用の処理槽を設け、この処
理槽の蒸発度合いに基づいて実際の処理槽へ加水するこ
とが提案されている(特開平1−254959号、特開
平1−254960号公報参照)。
があり、適正は加水を行えないことがある。これは、濃
度センサについても言えることであり、かつこれらの液
面センサはコストが高く、実用性に乏しい。このため、
実際の処理槽とは別にモニタ用の処理槽を設け、この処
理槽の蒸発度合いに基づいて実際の処理槽へ加水するこ
とが提案されている(特開平1−254959号、特開
平1−254960号公報参照)。
これによれば、実際の蒸発量と同等のデータを得ること
ができるので、信頼性が向上する。
ができるので、信頼性が向上する。
しかしながら、上記のような加水システムでは、実際の
処理槽とは別にモニタ用の処理槽が必要であるため、装
置が大型化され部品点数も増加するこという問題点があ
る。また、実際の処理槽と同等の条件とするための管理
やメンテナンスが煩雑となるという問題点もある。
処理槽とは別にモニタ用の処理槽が必要であるため、装
置が大型化され部品点数も増加するこという問題点があ
る。また、実際の処理槽と同等の条件とするための管理
やメンテナンスが煩雑となるという問題点もある。
本発明は上記事実を考慮し、装置自体に蒸発量を得るた
めの装備が不要で信頼性の高い適正な加水量を得ること
ができ、かつ管理、メンテナンス性を向上することがで
きる感光材料処理装置及びその装置の加水方法を得るこ
とが目的である。
めの装備が不要で信頼性の高い適正な加水量を得ること
ができ、かつ管理、メンテナンス性を向上することがで
きる感光材料処理装置及びその装置の加水方法を得るこ
とが目的である。
請求項(1)に記載の発明は、感光材料を処理する処理
液が貯留された処理槽と、処理槽に隣接又は内包され処
理槽内の処理液の余剰分を排出させるオーバフロー管と
、補充液の補充又は加水時にオーバフロー槽へ案内され
る処理液の流量を検出するようにオーバフロー管内に配
設された流量計と、を有している。
液が貯留された処理槽と、処理槽に隣接又は内包され処
理槽内の処理液の余剰分を排出させるオーバフロー管と
、補充液の補充又は加水時にオーバフロー槽へ案内され
る処理液の流量を検出するようにオーバフロー管内に配
設された流量計と、を有している。
請求項(2)に記載の発明は、感光材料を処理する処理
液が貯留された処理槽と、処理槽に隣接又は内包され処
理槽内の処理液の余剰分を排出させるオーバフロー管と
、補充液の補充又は加水時にオーバフロー槽へ案内され
る処理液の流量を検出するようにオーバフロー槽に配設
された流量計と、を有する感光材料処理装置に用いられ
感光材料を処理する処理液が貯留された処理槽からの蒸
発分を加水して処理液の濃度を一定に保持するための感
光材料処理装置の加水方法であって、前記流量計で検出
された流量に基づいて前記処理槽の蒸発水量を推定し、
この推定された蒸発水量分加水することを特徴としてい
る。
液が貯留された処理槽と、処理槽に隣接又は内包され処
理槽内の処理液の余剰分を排出させるオーバフロー管と
、補充液の補充又は加水時にオーバフロー槽へ案内され
る処理液の流量を検出するようにオーバフロー槽に配設
された流量計と、を有する感光材料処理装置に用いられ
感光材料を処理する処理液が貯留された処理槽からの蒸
発分を加水して処理液の濃度を一定に保持するための感
光材料処理装置の加水方法であって、前記流量計で検出
された流量に基づいて前記処理槽の蒸発水量を推定し、
この推定された蒸発水量分加水することを特徴としてい
る。
請求項(1)に記載の発明によれば、処理槽に貯留され
た処理液の余剰分はオーバフロー管を通してオーバフロ
ー槽へ排出される。オーバフロー管内には流量計が設け
られているので、オーバフロー槽への処理液の流出の有
無及び流量を検出することができる。このオーバフロー
が検出されたときは、処理槽内の処理液が規定量溝たさ
れたときであるので、処理槽内の処理液の液面レベルを
判断することができる。このため、処理槽へフロート等
の機械的な動きにより処理液の液面を検出する必要がな
くなり、液面レベル検知の精度の向上を図ることができ
る。
た処理液の余剰分はオーバフロー管を通してオーバフロ
ー槽へ排出される。オーバフロー管内には流量計が設け
られているので、オーバフロー槽への処理液の流出の有
無及び流量を検出することができる。このオーバフロー
が検出されたときは、処理槽内の処理液が規定量溝たさ
れたときであるので、処理槽内の処理液の液面レベルを
判断することができる。このため、処理槽へフロート等
の機械的な動きにより処理液の液面を検出する必要がな
くなり、液面レベル検知の精度の向上を図ることができ
る。
また、補充液の補充が正しく行われ、処理液の液面レベ
ルが足りない場合は、この不足分が蒸発水量であるので
、オーバフローされるまで加水すればよい。この場合に
おいても流量計で処理槽から溢れ出た処理液を検出すれ
ば、過不足なく加水を行うことができる。
ルが足りない場合は、この不足分が蒸発水量であるので
、オーバフローされるまで加水すればよい。この場合に
おいても流量計で処理槽から溢れ出た処理液を検出すれ
ば、過不足なく加水を行うことができる。
請求項(2)に記載の発明によれば、オーバフローが検
知されたとき、この検知された時点から材−バフローさ
れる処理液の流量に基づいて処理槽の蒸発水量を推定す
る。すなわち、所定の時間内にオーバフローされること
は、補充液によってなされることである。従って、この
所定時間内にオーバフローが無かった場合は、第6図(
Δ)に示される如く、間欠的に処理することによる運転
休止時の蒸発によって規定の補充液を補充しても適正レ
ベルへ至らず、処理槽内の処理液量が減っているためか
(第6図(A)の鎖線A参照)、或いは第6図(B)に
示される如く、連続的に処理しているときに規定の補充
がされていないかであるく第6図(B)鎖線B参照)。
知されたとき、この検知された時点から材−バフローさ
れる処理液の流量に基づいて処理槽の蒸発水量を推定す
る。すなわち、所定の時間内にオーバフローされること
は、補充液によってなされることである。従って、この
所定時間内にオーバフローが無かった場合は、第6図(
Δ)に示される如く、間欠的に処理することによる運転
休止時の蒸発によって規定の補充液を補充しても適正レ
ベルへ至らず、処理槽内の処理液量が減っているためか
(第6図(A)の鎖線A参照)、或いは第6図(B)に
示される如く、連続的に処理しているときに規定の補充
がされていないかであるく第6図(B)鎖線B参照)。
また、第6図(C)に示される如く、比較的1目の処理
量が少ない閑散処理の場合には、処理量が多くなるに従
い、処理中のオーバフロー量が多くなることが分かる。
量が少ない閑散処理の場合には、処理量が多くなるに従
い、処理中のオーバフロー量が多くなることが分かる。
そこで、この所定時間、例えばオーバフローがなかった
場合、所定量加水するか或いはオーバフローを検知する
まで、加水を続ける。これにより、過不足なく加水を行
うことができる。
場合、所定量加水するか或いはオーバフローを検知する
まで、加水を続ける。これにより、過不足なく加水を行
うことができる。
また、所定時間の間のオーバフロー量を積算して、この
積算流量に基づいて蒸発水量を推定し、推定された蒸発
水量分加水するようにしてもよい。
積算流量に基づいて蒸発水量を推定し、推定された蒸発
水量分加水するようにしてもよい。
第1図には本発明に係る感光材料処理装置としての自動
現像機が示されている。この自動現像機では現像槽12
、漂白槽14、漂白定着槽16、定着槽18、水洗槽2
2.24、安定槽26が直列に設置され各々現像液、漂
白液、漂白定着液、水洗水、安定液の各処理液が所定量
充填されており、感光材料Fは図示しない搬送系により
これらの処理槽へ順次搬送されるようになっている(以
下総称する場合に処理槽10という)。この搬送系は制
御装置78によって制御されている。この制御装置78
には、現像槽12の入口に設けられ、感光材IE)Fの
通過を検出するセンサ76の信号線が接続され、制御装
置78で感光材料Fの有無を認識することができるよう
になっている。
現像機が示されている。この自動現像機では現像槽12
、漂白槽14、漂白定着槽16、定着槽18、水洗槽2
2.24、安定槽26が直列に設置され各々現像液、漂
白液、漂白定着液、水洗水、安定液の各処理液が所定量
充填されており、感光材料Fは図示しない搬送系により
これらの処理槽へ順次搬送されるようになっている(以
下総称する場合に処理槽10という)。この搬送系は制
御装置78によって制御されている。この制御装置78
には、現像槽12の入口に設けられ、感光材IE)Fの
通過を検出するセンサ76の信号線が接続され、制御装
置78で感光材料Fの有無を認識することができるよう
になっている。
第1図に示される如く、処理槽10の近傍には水タンク
36が配設されている。この水タンク36は配管34を
介して漂白槽14と連通されている。配管34の中間部
には制御装置78によって駆動制御されるポンプ32が
介在されており、このポンプ32の駆動によって漂白槽
14へ水が供給される構成となっている。また、水タン
ク36に隣接して、補充液タンク44が配設されており
、配管42を介して漂白槽14と連通されている。
36が配設されている。この水タンク36は配管34を
介して漂白槽14と連通されている。配管34の中間部
には制御装置78によって駆動制御されるポンプ32が
介在されており、このポンプ32の駆動によって漂白槽
14へ水が供給される構成となっている。また、水タン
ク36に隣接して、補充液タンク44が配設されており
、配管42を介して漂白槽14と連通されている。
この配管42の中間部には制御装置78によって駆動制
御されるポンプ38が介在され、前記水供給と同様に、
ポンプ38の駆動によって漂白補充液が漂白14へ補充
される構成どなっている。
御されるポンプ38が介在され、前記水供給と同様に、
ポンプ38の駆動によって漂白補充液が漂白14へ補充
される構成どなっている。
なお、漂白槽14へ水補充を行う配管34には、ポンプ
32のト流側で分岐配管35が設けられている。この分
岐配管35は現像槽12へ延設されている。分岐配管3
5の中間部には制御装置78によって駆動制御されるポ
ンプ33が介在されポンプ33の駆動によって現像槽1
2へ水が供給されるようになっている。
32のト流側で分岐配管35が設けられている。この分
岐配管35は現像槽12へ延設されている。分岐配管3
5の中間部には制御装置78によって駆動制御されるポ
ンプ33が介在されポンプ33の駆動によって現像槽1
2へ水が供給されるようになっている。
前記漂白槽14以外の処理槽である現像槽12、定着槽
18、安定槽26には、それぞれ補充処理液を供給する
ための配管56.58.62が設けられている。また水
洗槽24へは水供給管64が配置され水洗水補充用とな
っている。水洗槽24からはオーバーフロー66によっ
て水洗水が水洗槽22へと送られ、また定着槽18から
はオーバーフロー67によって漂白定着槽16へと定着
液が送られるようになっている。水洗槽22の水洗水は
ポンプ72及び配管73によって定着槽18へと送られ
る構成である。なお、これらのポンプの駆動においても
、前記制御装置78によって制御されている。
18、安定槽26には、それぞれ補充処理液を供給する
ための配管56.58.62が設けられている。また水
洗槽24へは水供給管64が配置され水洗水補充用とな
っている。水洗槽24からはオーバーフロー66によっ
て水洗水が水洗槽22へと送られ、また定着槽18から
はオーバーフロー67によって漂白定着槽16へと定着
液が送られるようになっている。水洗槽22の水洗水は
ポンプ72及び配管73によって定着槽18へと送られ
る構成である。なお、これらのポンプの駆動においても
、前記制御装置78によって制御されている。
第2図に示される如く、各処理槽10にはオーバフロー
槽46が隣接して設けられている。オーバフロー槽46
と処理槽10との間には立壁48が立設され、処理槽1
0とオーバフロー槽46とが仕切られている。立壁48
の高さは、処理槽10の側壁50よりも低く設定されて
おり、この立壁48を超えて処理槽10内の処理液がオ
ーバフロー槽46へと流出する構成となっている。
槽46が隣接して設けられている。オーバフロー槽46
と処理槽10との間には立壁48が立設され、処理槽1
0とオーバフロー槽46とが仕切られている。立壁48
の高さは、処理槽10の側壁50よりも低く設定されて
おり、この立壁48を超えて処理槽10内の処理液がオ
ーバフロー槽46へと流出する構成となっている。
このオーバフロー槽46には、オーバフローされた処理
液を集中させるオーバフロー管としての役目を有する絞
り部46Aが形成され、この絞り部へには、流量計52
が配設されている。この流量計52はオーパフ槽46で
の処理液の流れに沿って配設されている。なお、流量計
52は、制御装置78へ接続されている。
液を集中させるオーバフロー管としての役目を有する絞
り部46Aが形成され、この絞り部へには、流量計52
が配設されている。この流量計52はオーパフ槽46で
の処理液の流れに沿って配設されている。なお、流量計
52は、制御装置78へ接続されている。
第1図に示される如く、制御装置78はマイクロコンピ
ュータ80を含んで構成されている。マイクロコンピュ
ータ80は、CPU82、RAM84、ROM86、入
出力ポート88及びこれらを接続するデータバスやコン
トロールバス等のバス90で構成されている。入出力ポ
ート88へは、前記ポンプ32.33.38.46.7
2がそれぞれドライバ32A、33A、38A、46A
。
ュータ80を含んで構成されている。マイクロコンピュ
ータ80は、CPU82、RAM84、ROM86、入
出力ポート88及びこれらを接続するデータバスやコン
トロールバス等のバス90で構成されている。入出力ポ
ート88へは、前記ポンプ32.33.38.46.7
2がそれぞれドライバ32A、33A、38A、46A
。
?2Aを介して接続されている、また、この入出力ポー
ト88へはセンサ76及び流量計52が接続されている
。さらに、この入出力ポート88には、搬送系への信号
線92も接続されている。
ト88へはセンサ76及び流量計52が接続されている
。さらに、この入出力ポート88には、搬送系への信号
線92も接続されている。
マイクロコンピュータ80のRAM84には、流量計5
2によって検出された流量が積算されて記憶されるよう
になっており、所定時間毎にその積算流量が読み出され
、加水量が推定されるようになっている。なお、本実施
例では所定時間内に積算流量が0のとき、所定量加水す
るようにように制御される。
2によって検出された流量が積算されて記憶されるよう
になっており、所定時間毎にその積算流量が読み出され
、加水量が推定されるようになっている。なお、本実施
例では所定時間内に積算流量が0のとき、所定量加水す
るようにように制御される。
また、マイクロコンピュータ80のROM86には、第
3図(A)及び(B)に示される補充液補充プログラム
及び加水制御プログラムが記憶されている。
3図(A)及び(B)に示される補充液補充プログラム
及び加水制御プログラムが記憶されている。
次に本実施例の作用を第3図(A)及び(B)の制御フ
ローチャートに従い説明する。
ローチャートに従い説明する。
感光材料Fは現像槽12から順次漂白槽14、漂白定着
槽16へと案内されて現像、漂白等の処理が行われ、安
定槽26から引出された後に乾燥される。
槽16へと案内されて現像、漂白等の処理が行われ、安
定槽26から引出された後に乾燥される。
まず、第3図(A)の稼働時制御ルーチンに基づいて説
明する。ステップ100では、例えば朝の稼働開始時等
加水時期か否かが判断され、肯定判定された場合は、ス
テップ102へ移行してフラグFがセット (1)され
ているか否かが判断される。このフラグFは加水の要否
を判別するフラグであり、後述する。ステップ102で
肯定判定、すなわち加水の必要があると判定された場合
は、ステップ104へ移行してRAMから予め定められ
た加水量(後述する実験例1では、45m1)を取込み
、次いでステップ106でポンプを作動しえ加水を行う
。
明する。ステップ100では、例えば朝の稼働開始時等
加水時期か否かが判断され、肯定判定された場合は、ス
テップ102へ移行してフラグFがセット (1)され
ているか否かが判断される。このフラグFは加水の要否
を判別するフラグであり、後述する。ステップ102で
肯定判定、すなわち加水の必要があると判定された場合
は、ステップ104へ移行してRAMから予め定められ
た加水量(後述する実験例1では、45m1)を取込み
、次いでステップ106でポンプを作動しえ加水を行う
。
次のステップ108では、フラグFをリセット(O)し
た後ステップ110へ移行する。こて、ステップ100
又はステップ102で否定判定、すなわち加水時期では
ない場合又は加水の必要がない場合は触接ステップ11
0へ移行する。
た後ステップ110へ移行する。こて、ステップ100
又はステップ102で否定判定、すなわち加水時期では
ない場合又は加水の必要がない場合は触接ステップ11
0へ移行する。
ステップ110では補充時期か否かが判断され、補充時
期である場合は、ステップ112へ移行してRAM84
から補充量を取込み、次いでステップ114で補充を行
った後、ステップ100へ移行する。また、ステップ1
10で補充時期ではないと判定された場合は、ステップ
112.114は飛び越して、ステップ100へ移行す
る。
期である場合は、ステップ112へ移行してRAM84
から補充量を取込み、次いでステップ114で補充を行
った後、ステップ100へ移行する。また、ステップ1
10で補充時期ではないと判定された場合は、ステップ
112.114は飛び越して、ステップ100へ移行す
る。
以上が稼働時の制御であり、本実施例ではこの稼働時制
御ルーチンとは別に稼働時、休止時等を問わず、第3図
(B)に示す加水要否判別ルーチンが働いている。以下
にこの加水要否判別ルーチンについて詳細に説明する。
御ルーチンとは別に稼働時、休止時等を問わず、第3図
(B)に示す加水要否判別ルーチンが働いている。以下
にこの加水要否判別ルーチンについて詳細に説明する。
ステップ200では、フラグFがリセット(0)されて
いるか否かが判断され、否定判定の場合は既に加水の必
要があると判定されているので、その加水が終了するま
で、ステップ200を繰り返す。ステップ200で肯定
判定された場合は、ステップ202へ移行してタイマを
リセット・スタートさせ、ステップ204へ移行する。
いるか否かが判断され、否定判定の場合は既に加水の必
要があると判定されているので、その加水が終了するま
で、ステップ200を繰り返す。ステップ200で肯定
判定された場合は、ステップ202へ移行してタイマを
リセット・スタートさせ、ステップ204へ移行する。
ステップ204では、流量計52によりオーバフローを
検出したか否かが判断され、肯定判定、すなわちオーバ
フローを検出した場合は処理槽10内の処理液は充分満
たされているので、加水の必要はなく、ステップ202
へ移行して再度タイマをリセット・スタートさせる。
検出したか否かが判断され、肯定判定、すなわちオーバ
フローを検出した場合は処理槽10内の処理液は充分満
たされているので、加水の必要はなく、ステップ202
へ移行して再度タイマをリセット・スタートさせる。
ステップ204で否定判定、すなわちオーバフローを検
出しない場合は、ステップ206へ移行して、所定時間
(後述する実験例1では6時間)経過したか否かが判断
され、所定時間経過して以内場合は、ステップ204へ
移行し、以下ステップ204.206を繰り返す。
出しない場合は、ステップ206へ移行して、所定時間
(後述する実験例1では6時間)経過したか否かが判断
され、所定時間経過して以内場合は、ステップ204へ
移行し、以下ステップ204.206を繰り返す。
ステップ206で所定時間が経過したと判断されると、
ステップ208へ移行して、加水の必要があることを示
すフラグFをセット (1)し、ステップ200へ移行
する。
ステップ208へ移行して、加水の必要があることを示
すフラグFをセット (1)し、ステップ200へ移行
する。
このように、稼働時、休止時を問わず常にオーバフロー
の有無を検知することにより、夜間休止時の多量の蒸発
水量は勿論、稼働時の蒸発水量にも対処することができ
、処理液の濃度をほぼ一定に保持することができる。従
って、安定した現像処理等を行うことができる。
の有無を検知することにより、夜間休止時の多量の蒸発
水量は勿論、稼働時の蒸発水量にも対処することができ
、処理液の濃度をほぼ一定に保持することができる。従
って、安定した現像処理等を行うことができる。
ここで、実験例1として、現像槽12のオーバフロー槽
46へ本実施例の流量計52を取付け、6時間オーバフ
ローがないときに、45m1加水するようにした場合、
G L、の階調は規格内に収まり(+03)、安定した
現像処理を行うことができた。
46へ本実施例の流量計52を取付け、6時間オーバフ
ローがないときに、45m1加水するようにした場合、
G L、の階調は規格内に収まり(+03)、安定した
現像処理を行うことができた。
また、他の実験例(実験例2)として、本実施例の装置
とは異なるが、例えば、カラーペーパ用の処理槽に用い
られるP2(脱銀処理)、PSl(水洗処理)のオーバ
フロー槽46へ本実施例に係る流量計を取付け、温度調
節時に4時間オーバ70−かナイときに、P 2 ヘ1
3m1..P S 1へ39m 1加水した。この場合
、スティンの発生もなく、キズの発生もなかった。
とは異なるが、例えば、カラーペーパ用の処理槽に用い
られるP2(脱銀処理)、PSl(水洗処理)のオーバ
フロー槽46へ本実施例に係る流量計を取付け、温度調
節時に4時間オーバ70−かナイときに、P 2 ヘ1
3m1..P S 1へ39m 1加水した。この場合
、スティンの発生もなく、キズの発生もなかった。
なお、本実施例では所定時間流量計の積算流量が0のと
き所定量の加水を行うようにしたが、予め記憶された積
算流量と蒸発水量との特性を示すマツプ(第4図(A)
参照)に基づいて、蒸発水量(加水量)を換算し、この
換算された値に基づいて加水制御を行ってもよい。以下
に、この制御について、第4図(B)のフローチャート
に従い説明する。なお、第4図において第3図(B)の
制御と同一の制御については、同一の番号の後尾に符号
”A”を付してその説明を省略する。
き所定量の加水を行うようにしたが、予め記憶された積
算流量と蒸発水量との特性を示すマツプ(第4図(A)
参照)に基づいて、蒸発水量(加水量)を換算し、この
換算された値に基づいて加水制御を行ってもよい。以下
に、この制御について、第4図(B)のフローチャート
に従い説明する。なお、第4図において第3図(B)の
制御と同一の制御については、同一の番号の後尾に符号
”A”を付してその説明を省略する。
ステップ202Aでタイマがリセット・スタートされる
とステップ250へ移行して流量計52により検出され
た流量を積算する。ステップ206Δで所定時間経過し
ていない場合は、ステップ250を繰り返し、所定時間
経過した場合は、ステップ252へ移行して積算流量を
読出し、次いでステップ254で第4図(A)に示すマ
ツプから積算流量に基づく蒸発水量(加水量)を推定し
、ステップ256へ移行する。ステップ256では、推
定された加水量がOの場合は、加水が不要であるので、
ステップ200Aへ移行し、加水が必要の場合は、ステ
ップ210Aへ移行してフラグFをセットした後ステッ
プ20OAへ移行する。
とステップ250へ移行して流量計52により検出され
た流量を積算する。ステップ206Δで所定時間経過し
ていない場合は、ステップ250を繰り返し、所定時間
経過した場合は、ステップ252へ移行して積算流量を
読出し、次いでステップ254で第4図(A)に示すマ
ツプから積算流量に基づく蒸発水量(加水量)を推定し
、ステップ256へ移行する。ステップ256では、推
定された加水量がOの場合は、加水が不要であるので、
ステップ200Aへ移行し、加水が必要の場合は、ステ
ップ210Aへ移行してフラグFをセットした後ステッ
プ20OAへ移行する。
これによれば、所定時間内の積算流量(オーバフロー量
)が分かり、特に稼働時のオーバフロー量から蒸発の度
合いを推定することができるので、より正確な加水量を
得ることができる。
)が分かり、特に稼働時のオーバフロー量から蒸発の度
合いを推定することができるので、より正確な加水量を
得ることができる。
なお、本実施例ではオーバフロー管として絞り部46A
をオーバフロー槽46内に形成したが、第5図(A>に
示される如く、処理槽10に隣接ジテオ−バフロー管5
3の一方の開口部を接続し、他方の開口部に対応してオ
ーバフロー槽46を配置6 設する構成としてもよい。この場合、流量計52はオー
フロー管53の中間部に配置される。また、第5図(B
)に示される如く、オーバフロー管55を処理槽10へ
内包させるようにしてもよい。
をオーバフロー槽46内に形成したが、第5図(A>に
示される如く、処理槽10に隣接ジテオ−バフロー管5
3の一方の開口部を接続し、他方の開口部に対応してオ
ーバフロー槽46を配置6 設する構成としてもよい。この場合、流量計52はオー
フロー管53の中間部に配置される。また、第5図(B
)に示される如く、オーバフロー管55を処理槽10へ
内包させるようにしてもよい。
以上説明した如く本発明に係る感光材料処理装置及びそ
の装置の加水方法は、装置自体に蒸発量を得るための装
備が不要で信頼性の高い適正な加水量を得ることができ
、かつ管理、メンテナンス性を向上することができると
いう優れた効果を有する。
の装置の加水方法は、装置自体に蒸発量を得るための装
備が不要で信頼性の高い適正な加水量を得ることができ
、かつ管理、メンテナンス性を向上することができると
いう優れた効果を有する。
第1図は本発明が適用された自動現像機を示す概略断面
図、第2図はオーバフロー槽の概略図、第3図(Δ)は
本実施例に係る稼働時制御ルーチンを示すフローチャー
ト、第3図(B)は本実施例に係る加水要否判別ルーチ
ンを示すフローチャート、第4図(A)は変形例に係る
積算流量と蒸発水量との関係を示すマツプ、第4図(B
)は変形例に係る加水要否判別ルーチンを示すフローチ
ア ヤード、第5図(A)及び(B)はオーバフロー管の取
付構造の変形例を示す概略図、第6図(A)乃至(C)
は処理に応じたオーバフロー量を示す特性図である。 F・・・感光材料、 10・・・処理槽、 12・・・現像槽、 14・・・漂白槽、 16・・・漂白定着槽、 18・・・定着槽、 32.38.46・・・ポンプ、 36・・・水タンク、 44・・・補充液タンク、 46・・・オーバフロー槽、 52・・・流量計、 78・・・制御装置。
図、第2図はオーバフロー槽の概略図、第3図(Δ)は
本実施例に係る稼働時制御ルーチンを示すフローチャー
ト、第3図(B)は本実施例に係る加水要否判別ルーチ
ンを示すフローチャート、第4図(A)は変形例に係る
積算流量と蒸発水量との関係を示すマツプ、第4図(B
)は変形例に係る加水要否判別ルーチンを示すフローチ
ア ヤード、第5図(A)及び(B)はオーバフロー管の取
付構造の変形例を示す概略図、第6図(A)乃至(C)
は処理に応じたオーバフロー量を示す特性図である。 F・・・感光材料、 10・・・処理槽、 12・・・現像槽、 14・・・漂白槽、 16・・・漂白定着槽、 18・・・定着槽、 32.38.46・・・ポンプ、 36・・・水タンク、 44・・・補充液タンク、 46・・・オーバフロー槽、 52・・・流量計、 78・・・制御装置。
Claims (2)
- (1)感光材料を処理する処理液が貯留された処理槽と
、処理槽に隣接又は内包され処理槽内の処理液の余剰分
を排出させるオーバフロー管と、補充液の補充又は加水
時にオーバフロー管へ案内される処理液の流量を検出す
るようにオーバフロー管内に配設された流量計と、を有
する感光材料処理装置。 - (2)感光材料を処理する処理液が貯留された処理槽と
、処理槽に隣接又は内包され処理槽内の処理液の余剰分
を排出させるオーバフロー管と、補充液の補充又は加水
時にオーバフロー管へ案内される処理液の流量を検出す
るようにオーバフロー管内に配設された流量計と、を有
する感光材料処理装置に用いられ感光材料を処理する処
理液が貯留された処理槽からの蒸発分を加水して処理液
の濃度を一定に保持するための感光材料処理装置の加水
方法であって、前記流量計で検出された流量に基づいて
前記処理槽の蒸発水量を推定し、この推定された蒸発水
量分加水することを特徴とする感光材料処理装置の加水
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111455A JP2685327B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 感光材料処理装置及びその装置の加水方法 |
| US07/689,562 US5179406A (en) | 1990-04-26 | 1991-04-23 | Apparatus for treating a photosensitive material and method of adding water for use therein |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111455A JP2685327B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 感光材料処理装置及びその装置の加水方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049055A true JPH049055A (ja) | 1992-01-13 |
| JP2685327B2 JP2685327B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=14561664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2111455A Expired - Fee Related JP2685327B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 感光材料処理装置及びその装置の加水方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5179406A (ja) |
| JP (1) | JP2685327B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414042A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光材料処理装置及びその装置の加水方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06214369A (ja) * | 1993-01-13 | 1994-08-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真感光材料処理装置 |
| US5576795A (en) * | 1994-02-15 | 1996-11-19 | Konica Corporation | Automatic processing apparatus for silver halide photographic light-sensitive material |
| US5570154A (en) * | 1994-02-15 | 1996-10-29 | Konica Corporation | Automatic developing apparatus, using solid processing agent dissolved in water, for developing a photosensitive material |
| US5616452A (en) * | 1995-03-30 | 1997-04-01 | Eastman Kodak Company | Photographic processor and method for replenishing |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143051A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光材料の現像処理方法及びその装置 |
| JPH0268548A (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光材料処理装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0769597B2 (ja) * | 1988-04-04 | 1995-07-31 | 富士写真フイルム株式会社 | 処理液槽への給水方法 |
| JPH0769598B2 (ja) * | 1988-04-04 | 1995-07-31 | 富士写真フイルム株式会社 | 処理液槽への給水方法 |
| JP3010361B2 (ja) * | 1988-05-07 | 2000-02-21 | コニカ株式会社 | ハロゲン化銀写真感光材料の現像処理方法 |
| JPH0252343A (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光材料自動現像機の処理液供給方法 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2111455A patent/JP2685327B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-23 US US07/689,562 patent/US5179406A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143051A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光材料の現像処理方法及びその装置 |
| JPH0268548A (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光材料処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414042A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光材料処理装置及びその装置の加水方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685327B2 (ja) | 1997-12-03 |
| US5179406A (en) | 1993-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3990088A (en) | System for controlling replenishment of developer solution in a photographic processing device | |
| US3970457A (en) | Automatic replenishment method and apparatus for photographic processes | |
| JP2659260B2 (ja) | 感光材料処理装置の加水方法 | |
| JP2685327B2 (ja) | 感光材料処理装置及びその装置の加水方法 | |
| JP2685330B2 (ja) | 感光材料処理装置及びその装置の加水方法 | |
| JPH0254264A (ja) | 写真現像装置 | |
| US5432583A (en) | Replenisher supplying method and replenisher supplying apparatus | |
| EP0916999B1 (en) | A method for supplying water to a treatment liquid and a photo-developing apparatus | |
| US5842074A (en) | Photographic developing apparatus and method of supplying water to the apparatus | |
| JP2636944B2 (ja) | 写真現像装置の蒸発補正方法 | |
| JP2594669B2 (ja) | 写真現像装置の蒸発補正方法 | |
| JPH0411258A (ja) | 液面検出装置及び感光材料処理装置及びその装置の加水方法 | |
| JP2710506B2 (ja) | 感光材料処理装置の加水方法 | |
| JP3174381B2 (ja) | 現像処理装置 | |
| JP3662317B2 (ja) | 感光材料処理装置の液補充方法及び感光材料処理装置 | |
| US5618644A (en) | Method of monitoring washing water for a developing process of a photosensitive material | |
| JPH03249645A (ja) | 写真現像装置の蒸発補正方法 | |
| US5150142A (en) | Device for replenishing fixing solution employed in automatic processor | |
| JPH0252343A (ja) | 感光材料自動現像機の処理液供給方法 | |
| JPH0535861B2 (ja) | ||
| JP2692714B2 (ja) | 自動現像機の補充液補充装置 | |
| JP3092766B2 (ja) | 写真処理機の自動補水装置 | |
| JPH01100546A (ja) | 補充液補充装置 | |
| JP2009186819A (ja) | 補水制御方法及び補水制御装置 | |
| JPH03248155A (ja) | 写真現像装置の蒸発補正方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |