JPH049056A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH049056A JPH049056A JP2110816A JP11081690A JPH049056A JP H049056 A JPH049056 A JP H049056A JP 2110816 A JP2110816 A JP 2110816A JP 11081690 A JP11081690 A JP 11081690A JP H049056 A JPH049056 A JP H049056A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業−にの利用分野]
本発明は、画像形成装置に関し、さらに詳細には画像形
成装置を備えた熱定着装置内の温度に応じた露光量及び
フィルタ挿入量の制御に関するものである。
成装置を備えた熱定着装置内の温度に応じた露光量及び
フィルタ挿入量の制御に関するものである。
U従来の技術]
従来、発色基染料内包の光硬化型マイクロカプセルが表
面に塗着された感光感圧記録媒体が、例えば米国特許第
4399209号明細書などにより知られている。ここ
で詳細な説明はしないが、この種の感光感圧記録媒体は
、例えば画像に照射された光源からの光が画像で反射さ
れ、その反射光により露光されて画像の潜像が形成され
、記録シートと重ね合わされた後、未硬化のマイクロカ
プセルが圧壊されて記録シート上に画像が具現されるも
のである。その後更に、記録シート」二の画像は熱定着
手段により定着されるものであり、写真に似た良好な画
像が得られる特色を有するものである。
面に塗着された感光感圧記録媒体が、例えば米国特許第
4399209号明細書などにより知られている。ここ
で詳細な説明はしないが、この種の感光感圧記録媒体は
、例えば画像に照射された光源からの光が画像で反射さ
れ、その反射光により露光されて画像の潜像が形成され
、記録シートと重ね合わされた後、未硬化のマイクロカ
プセルが圧壊されて記録シート上に画像が具現されるも
のである。その後更に、記録シート」二の画像は熱定着
手段により定着されるものであり、写真に似た良好な画
像が得られる特色を有するものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、記録シート上の画像は、熱定着手段内の
温度によりその階調性が異なってくる。
温度によりその階調性が異なってくる。
このため、記録シート」二の画像は、熱定着時の温度が
変化すると安定した品質の画像を得ることが困難である
という問題点があった。
変化すると安定した品質の画像を得ることが困難である
という問題点があった。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、記録シート」二の画像は、熱定着手段内の温度
が変化してもその影響を受けることなく、安定した品質
の画像が得られる画像形成装置を提供することを目的と
している。
であり、記録シート」二の画像は、熱定着手段内の温度
が変化してもその影響を受けることなく、安定した品質
の画像が得られる画像形成装置を提供することを目的と
している。
1課題を解決するための手段]
」二連した課題を解決するために、本発明の画像形成装
置は、感光記録媒体に潜像を形成し、該潜像を記録シー
ト上にカラー画像として顕在化した後、その記録シート
を熱定着手段により加熱して画像を定着するもので、前
記感光記録媒体上に、色相の異なる複数のフィルタを介
して光を照射する露光手段と、前記熱定着手段内の温度
を制御する温度制御手段と、前記熱定着手段内の温度に
応じて前記フィルタを制御してカラー画像の色を調整す
る制御手段とを備えている。
置は、感光記録媒体に潜像を形成し、該潜像を記録シー
ト上にカラー画像として顕在化した後、その記録シート
を熱定着手段により加熱して画像を定着するもので、前
記感光記録媒体上に、色相の異なる複数のフィルタを介
して光を照射する露光手段と、前記熱定着手段内の温度
を制御する温度制御手段と、前記熱定着手段内の温度に
応じて前記フィルタを制御してカラー画像の色を調整す
る制御手段とを備えている。
また、前記熱定着手段内の温度に応じて、前記露光手段
の光量を制御することが望ましい。
の光量を制御することが望ましい。
[作用]
本発明の画像形成装置は、温度制御手段により制御され
た熱定着手段内の温度に応じて、フィルタを制御してカ
ラー画像の色を調整し、さらに制御された温度に応じて
光量を制御する。
た熱定着手段内の温度に応じて、フィルタを制御してカ
ラー画像の色を調整し、さらに制御された温度に応じて
光量を制御する。
「実施例]
以下、本発明を具体化した実施例を参照して説明する。
本発明の露光制御を適用した感光感圧複写機を第1図に
示す。
示す。
本実施例の感光感圧複写機1では第1図に示されるよう
に、感光感圧紙12(以下マイクロカプセル紙と称す)
と顕色紙28とからなる感光紙が使用されている。
に、感光感圧紙12(以下マイクロカプセル紙と称す)
と顕色紙28とからなる感光紙が使用されている。
尚、本実施例に使用されているマイクロカプセル紙12
の支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており
、そのマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応す
る染料前駆体等が包含されている。顕色紙28の支持体
の表面には、顕色剤が塗布されており染料前駆体と反応
することで発色するが、詳細は米国特許第439920
9号明細書等に記載されており、ここでは省略する。
の支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており
、そのマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応す
る染料前駆体等が包含されている。顕色紙28の支持体
の表面には、顕色剤が塗布されており染料前駆体と反応
することで発色するが、詳細は米国特許第439920
9号明細書等に記載されており、ここでは省略する。
複写機1の上部には原稿台ガラス2及び原稿台カバー3
が配設され、この原稿台ガラス2の上は所望の原稿4が
伏せられた後、原稿台カバー3が閉じられる。原稿台ガ
ラス2の下方には、ハロゲンランプ5a及びリフレクタ
5b、反射ミラー8などを備えた露光手段たる光源部5
が原稿台ガラス2と平行に架設された軸13に沿って往
復移動可能に配設されている。その光源部5は、原稿台
ガラス2に向けて前記移動方向に直行する方向にライン
上に光を照射する。照射された光は透明な原稿台ガラス
2を通過して、この上に置かれた原稿4により下方へ反
射される。
が配設され、この原稿台ガラス2の上は所望の原稿4が
伏せられた後、原稿台カバー3が閉じられる。原稿台ガ
ラス2の下方には、ハロゲンランプ5a及びリフレクタ
5b、反射ミラー8などを備えた露光手段たる光源部5
が原稿台ガラス2と平行に架設された軸13に沿って往
復移動可能に配設されている。その光源部5は、原稿台
ガラス2に向けて前記移動方向に直行する方向にライン
上に光を照射する。照射された光は透明な原稿台ガラス
2を通過して、この上に置かれた原稿4により下方へ反
射される。
原稿台ガラス2の下方には、反射ミラー9a。
9bを備えるミラ一部9が光源部5とは別体に移動可能
に配設され、原稿4から反射された光は、反射ミラー8
.9a、9bの順番に反射され、光源部5の移動方向と
平行となるように導かれる。
に配設され、原稿4から反射された光は、反射ミラー8
.9a、9bの順番に反射され、光源部5の移動方向と
平行となるように導かれる。
原稿台ガラス2の下方には、通常固定されている投影レ
ンズ7、複写画像の色調を調整するために、後述するフ
ィルタ6が配設されており、反射ミラー9bにより反射
された光は投影レンズ7に入射する。レンズ7から出射
した光は、反射ミラー群10a、10bにより反射され
る。
ンズ7、複写画像の色調を調整するために、後述するフ
ィルタ6が配設されており、反射ミラー9bにより反射
された光は投影レンズ7に入射する。レンズ7から出射
した光は、反射ミラー群10a、10bにより反射され
る。
反射ミラー10bの下方には、マイクロカプセル紙12
を露光するための露光台11が配設され、反射ミラー1
0bと露光台11との間には光路を切り換える反射ミラ
ー10cが配設されている。
を露光するための露光台11が配設され、反射ミラー1
0bと露光台11との間には光路を切り換える反射ミラ
ー10cが配設されている。
露光台11に沿って配設されたマイクロカプセル紙には
原稿4上の画像情報が結像される。露光台11の下方に
は、本露光後のマイクロカプセル紙12を露光するため
の後述する副露光ユニット80が配設されている。
原稿4上の画像情報が結像される。露光台11の下方に
は、本露光後のマイクロカプセル紙12を露光するため
の後述する副露光ユニット80が配設されている。
又、反射ミラー10a、10bは、通常は固定されてい
るが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大き
さを拡大・縮小する際に設定され、投影倍率13の変更
に従って光路長を変えるために輔13の軸方向に一体と
なって移動可能な構成となっている。
るが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大き
さを拡大・縮小する際に設定され、投影倍率13の変更
に従って光路長を変えるために輔13の軸方向に一体と
なって移動可能な構成となっている。
一力、本複写機1の中央には、カートリッジ15が配設
され、長尺状のマイクロカプセル紙12は、カートリッ
ジ軸14に巻かれた状態で装置本体に取り外しDJ能な
カートリッジ15に収容されている。カートリッジ15
が装置本体内の所定位置にセットされている状態で、マ
イクロカプセル紙12の先端部は露光台11に向かって
引き出される。露光台11の下方には送りローラ19及
びテンション調整用のダンサ−ローラ21が配設されて
いる。そのダンサ−ローラ21の右方には、大径加圧ロ
ーラ22a、小径加圧ローラ22bバツクアツプローラ
22cを備える加圧現像装置22が配設されており、そ
の加圧現像装置22の右方には、後述するように密着さ
れたマイクロカプセル紙12と顕色紙28と分離するた
め分離ロラ23が配設され、分離ローラ23とカートリ
ッジ15との間には、マイクロカプセル紙12を嵌装・
保持する巻き取り軸24が配設されている。
され、長尺状のマイクロカプセル紙12は、カートリッ
ジ軸14に巻かれた状態で装置本体に取り外しDJ能な
カートリッジ15に収容されている。カートリッジ15
が装置本体内の所定位置にセットされている状態で、マ
イクロカプセル紙12の先端部は露光台11に向かって
引き出される。露光台11の下方には送りローラ19及
びテンション調整用のダンサ−ローラ21が配設されて
いる。そのダンサ−ローラ21の右方には、大径加圧ロ
ーラ22a、小径加圧ローラ22bバツクアツプローラ
22cを備える加圧現像装置22が配設されており、そ
の加圧現像装置22の右方には、後述するように密着さ
れたマイクロカプセル紙12と顕色紙28と分離するた
め分離ロラ23が配設され、分離ローラ23とカートリ
ッジ15との間には、マイクロカプセル紙12を嵌装・
保持する巻き取り軸24が配設されている。
カートリッジ15の一七部から出たマイクロカプセル紙
12は、テンションローラー19に導かれて、露光台1
1の上方を通った後、ダンサ−ローラ2]−9加圧現像
装置22を通過し、さらに分離ローラ23に導かれた後
、巻き取り軸24に巻き取られる。尚、カートリッジ1
5を出た後の未露光なマイクロカプセル紙12は、遮光
カバーにより未露光状態が保持される。加圧現像装置2
2の下方には、顕色紙28を収容した給紙カセット29
が装着される。その給紙カセット29の1一方には、負
圧吸引を用いて吸着する吸盤式の給紙機構30か配設さ
れており、顕色紙28は、給紙機構30により一枚ずつ
取り出される。給紙機構30と加圧現像装置22との間
には、送りガイド3]、d送りローラ31.a、31b
、31cか配設されており、顕色紙28は送りローラ3
1a、31.b。
12は、テンションローラー19に導かれて、露光台1
1の上方を通った後、ダンサ−ローラ2]−9加圧現像
装置22を通過し、さらに分離ローラ23に導かれた後
、巻き取り軸24に巻き取られる。尚、カートリッジ1
5を出た後の未露光なマイクロカプセル紙12は、遮光
カバーにより未露光状態が保持される。加圧現像装置2
2の下方には、顕色紙28を収容した給紙カセット29
が装着される。その給紙カセット29の1一方には、負
圧吸引を用いて吸着する吸盤式の給紙機構30か配設さ
れており、顕色紙28は、給紙機構30により一枚ずつ
取り出される。給紙機構30と加圧現像装置22との間
には、送りガイド3]、d送りローラ31.a、31b
、31cか配設されており、顕色紙28は送りローラ3
1a、31.b。
31、c、送りガイド31dにより搬送されて加圧現像
装置22に搬入される。
装置22に搬入される。
加圧現像装置22の右方には熱定着手段たる熱定石装置
32が配設されており、熱定着装置32にはビー1〜ロ
ーラ32a1排紙ローラ32b1そしでヒートローラ3
2aと排紙ローラ32bとの間に張架されている搬送ベ
ルト32c1温度検出−「−段たる温度センサ32dが
配設され、熱定着装置32の右方には画像か形成された
顕色紙28を収納する排紙トレー33が配設されている
。ヒート【コーラ32a内にはヒータ32eが備えられ
ており、このヒータ32eによりヒートローラ32aが
加熱され、記録シートが熱定着されるものである。熱定
着装置32の上方には、加熱定着時に発生するガスの臭
いを取り除くための脱臭用フィルタ37と、この脱臭用
フィルタ37にガスを誘導するため脱臭用ファン38を
配設している。
32が配設されており、熱定着装置32にはビー1〜ロ
ーラ32a1排紙ローラ32b1そしでヒートローラ3
2aと排紙ローラ32bとの間に張架されている搬送ベ
ルト32c1温度検出−「−段たる温度センサ32dが
配設され、熱定着装置32の右方には画像か形成された
顕色紙28を収納する排紙トレー33が配設されている
。ヒート【コーラ32a内にはヒータ32eが備えられ
ており、このヒータ32eによりヒートローラ32aが
加熱され、記録シートが熱定着されるものである。熱定
着装置32の上方には、加熱定着時に発生するガスの臭
いを取り除くための脱臭用フィルタ37と、この脱臭用
フィルタ37にガスを誘導するため脱臭用ファン38を
配設している。
又、本複写機1には、マイクロカプセル紙12を、装置
内の所定の搬送経路に自動的にセットするだめのオート
ローディング機能を有している。
内の所定の搬送経路に自動的にセットするだめのオート
ローディング機能を有している。
これは、マイクロカプセル紙12の先端部に張りイク]
けであるリーダーフィルム部を、自動的に装置内に引き
出した上で、装置内を搬送し、巻き取り輔24に巻きイ
ー1ける機能である。これにより、リーダーフィルム部
に続くマイクロカプセル紙12も、巻き取り軸24に巻
き取られ、装置内へのセラ[・も完了する。
けであるリーダーフィルム部を、自動的に装置内に引き
出した上で、装置内を搬送し、巻き取り輔24に巻きイ
ー1ける機能である。これにより、リーダーフィルム部
に続くマイクロカプセル紙12も、巻き取り軸24に巻
き取られ、装置内へのセラ[・も完了する。
このオートローディングのため、リーダーフィルム部の
引き出し用として、ローラ19とカートリッジ15との
間の半月ローラ17が配設され、又、巻き取り軸24へ
の誘導用として分離シュド27が回動可能に取りイ(1
りられている。巻き取り軸24の周囲にはリーダーフィ
ルムを巻きイ」けるためにマキトリガイドウニ25とマ
キトリガイドシタ26とが配設されている。
引き出し用として、ローラ19とカートリッジ15との
間の半月ローラ17が配設され、又、巻き取り軸24へ
の誘導用として分離シュド27が回動可能に取りイ(1
りられている。巻き取り軸24の周囲にはリーダーフィ
ルムを巻きイ」けるためにマキトリガイドウニ25とマ
キトリガイドシタ26とが配設されている。
次に、本複写機の動作について説明する。
カートリッジ15が複写機1にセットされると、オート
ローディングを開始する。半月ローラ17は、オー1−
ローディング開始時のみ、搬送方向に1回から数回回転
し、リーダーフィルム部」−8をローラ20まで送り出
す。その後は停市し、以後の搬送はローラ20の駆動に
より行われる。
ローディングを開始する。半月ローラ17は、オー1−
ローディング開始時のみ、搬送方向に1回から数回回転
し、リーダーフィルム部」−8をローラ20まで送り出
す。その後は停市し、以後の搬送はローラ20の駆動に
より行われる。
マキトリガイドウニ25.マキトリガイドシタ26、分
離シュート27は、−点鎖線で示す位置に回動し、マイ
クロカプセル紙12の先端部に取り付けられたリーダー
フィルム部18は巻き取り軸24に巻き付けるオートロ
ーディングが終了すると、マキトリガイドウニ25.マ
キトリガイドシタ261分離シュート27が実線で示す
位置に戻りコピー可能となる。
離シュート27は、−点鎖線で示す位置に回動し、マイ
クロカプセル紙12の先端部に取り付けられたリーダー
フィルム部18は巻き取り軸24に巻き付けるオートロ
ーディングが終了すると、マキトリガイドウニ25.マ
キトリガイドシタ261分離シュート27が実線で示す
位置に戻りコピー可能となる。
コピースタートキーが動作されると、その時に画像に要
求されているモードが光沢モードか光沢無モードかに応
じて、露光制御回路は予め記憶している熱定着温度の違
いによる発色特性を補正するように、ハロゲンランプ5
aの光量とフィルタ6の挿入量を制御する。
求されているモードが光沢モードか光沢無モードかに応
じて、露光制御回路は予め記憶している熱定着温度の違
いによる発色特性を補正するように、ハロゲンランプ5
aの光量とフィルタ6の挿入量を制御する。
上記反射ミラー8.光源部5はマイクロカプセル紙12
の搬送速度をV、投影倍率をmとすると、移動速度V
/ mで移動し、反射ミラー9a、9bは移動速度V
/ 2 mで移動する。マイクロカプセル紙12の搬送
速度はミラー群8.9a、9bの移動速度と上述のよう
に同期させであるため、露光台11を通過する際のマイ
クロカプセル紙12には原稿4の所定ラインの潜像が順
次形成される。
の搬送速度をV、投影倍率をmとすると、移動速度V
/ mで移動し、反射ミラー9a、9bは移動速度V
/ 2 mで移動する。マイクロカプセル紙12の搬送
速度はミラー群8.9a、9bの移動速度と上述のよう
に同期させであるため、露光台11を通過する際のマイ
クロカプセル紙12には原稿4の所定ラインの潜像が順
次形成される。
尚、」二記所定の速度比は、倍率の設定に基づき、予め
定めである。
定めである。
潜像が形成されたマイクロカプセル紙12は搬送され、
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構30
、送りローラ31a、31b、310等により搬送され
る。
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構30
、送りローラ31a、31b、310等により搬送され
る。
加圧現像装置22にはマイクロカプセル紙12と顕色紙
28とが密着して一体となった状態で供給され、マイク
ロカプセル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル
面と顕色紙28の顕色剤塗布面とが内側で接触する状態
で一体となって大径加圧ローラ22aと小径加圧ローラ
22bに挾み込まれ圧力が加えられる。この圧力により
未露光のマイクロカプセル紙が破壊され、顕色紙28」
二に画像が形成される。
28とが密着して一体となった状態で供給され、マイク
ロカプセル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル
面と顕色紙28の顕色剤塗布面とが内側で接触する状態
で一体となって大径加圧ローラ22aと小径加圧ローラ
22bに挾み込まれ圧力が加えられる。この圧力により
未露光のマイクロカプセル紙が破壊され、顕色紙28」
二に画像が形成される。
加圧現像装置22が出たマイクロカプセル紙12と顕色
紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色紙
28は熱定着装置32により発色を促進されて画像が形
成された後、排紙ローラ32bにより排紙トレイ33に
搬出される。尚、分離されたマイクロカプセル紙12は
分離ローラ23eを経て巻き取り軸24に巻き取られる
。
紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色紙
28は熱定着装置32により発色を促進されて画像が形
成された後、排紙ローラ32bにより排紙トレイ33に
搬出される。尚、分離されたマイクロカプセル紙12は
分離ローラ23eを経て巻き取り軸24に巻き取られる
。
次に第2図を参照してフィルタ6の構成について詳述す
る。フィルタ6の内部には光路に交差する方向、即ち図
面左右方向へ往復動可能な光学的フィルタ61,62.
63をそれぞれ先端側に備えた合計3枚の可動フィルタ
64,65.66が」ユニ方向へ所定間隔をもって配設
されている。この実施例において、上側の光学的フィル
タ61の色はイエローであり、中間の光学的フィルタ6
2の色はマゼンタであり、下側の光学的フィルタ63の
色はシアンである。そして、各光学的フィルタ61,6
2.63を、光路にて単一で介在させたり、組合せて介
在させたりすることにより、放射面領域32から放射さ
れる光の色調が変更される。
る。フィルタ6の内部には光路に交差する方向、即ち図
面左右方向へ往復動可能な光学的フィルタ61,62.
63をそれぞれ先端側に備えた合計3枚の可動フィルタ
64,65.66が」ユニ方向へ所定間隔をもって配設
されている。この実施例において、上側の光学的フィル
タ61の色はイエローであり、中間の光学的フィルタ6
2の色はマゼンタであり、下側の光学的フィルタ63の
色はシアンである。そして、各光学的フィルタ61,6
2.63を、光路にて単一で介在させたり、組合せて介
在させたりすることにより、放射面領域32から放射さ
れる光の色調が変更される。
各可動フィルタ64,65.66は図示しないガイドフ
レームにて往復動可能に支持されたものであり、各光学
的フィルタ61,62.63が光路を完全に開放する位
置と、各光学的フィルタ61.62.63が光路を完全
に遮蔽する位置との間で往復動可能になっている。又、
各可動フィルタ64,65.66の基端側」二面には、
同フィルタ61〜63の往復同方向へ延びるラックがそ
れぞれ形成されている。更に、各可動フィルタ64゜6
5.66を往復駆動させるために、各可動フィルタ64
65.66の近傍にはステップモータ7172.73が
それぞれ配設され、各ステップモータ71,72.73
の出力軸に取着されたピニオンが各可動フィルタ64,
65.66のラックに駆動連結されている。各ステップ
モータ71.72.73は、後述するフィルタ制御回路
106に電気的に接続されており、フィルタ制御回路1
06の信号に基づいて、所定回転する様に構成されてい
る。従って、各ステップモータ7172.73を駆動さ
せることにより、各可動フィルタ6465.66が往復
動され、光学的フィルタ61,62.63が介在されて
光路が遮蔽される。又、各ステップモータ71,72.
73の駆動量を調節することにより、各可動フィルタ6
4.65.66の移動量が調節され、各光学的フィルタ
61 62 63による遮蔽位置が調節される。
レームにて往復動可能に支持されたものであり、各光学
的フィルタ61,62.63が光路を完全に開放する位
置と、各光学的フィルタ61.62.63が光路を完全
に遮蔽する位置との間で往復動可能になっている。又、
各可動フィルタ64,65.66の基端側」二面には、
同フィルタ61〜63の往復同方向へ延びるラックがそ
れぞれ形成されている。更に、各可動フィルタ64゜6
5.66を往復駆動させるために、各可動フィルタ64
65.66の近傍にはステップモータ7172.73が
それぞれ配設され、各ステップモータ71,72.73
の出力軸に取着されたピニオンが各可動フィルタ64,
65.66のラックに駆動連結されている。各ステップ
モータ71.72.73は、後述するフィルタ制御回路
106に電気的に接続されており、フィルタ制御回路1
06の信号に基づいて、所定回転する様に構成されてい
る。従って、各ステップモータ7172.73を駆動さ
せることにより、各可動フィルタ6465.66が往復
動され、光学的フィルタ61,62.63が介在されて
光路が遮蔽される。又、各ステップモータ71,72.
73の駆動量を調節することにより、各可動フィルタ6
4.65.66の移動量が調節され、各光学的フィルタ
61 62 63による遮蔽位置が調節される。
次に第3図を参照して、副露光ユニソ1〜80の構成例
と制御例について説明する。
と制御例について説明する。
第3図はその構成例を>J= l〜でいる。副露光ユニ
ット80は、発光部81と、フィルタ部83と、拡散板
85とから構成されている。発光部81は、リフレクタ
(=j光源用ハロゲンランプ87と、ハロゲンランプ8
7の点灯とその光量を制御するランプ制御回路89とか
ら構成されている。
ット80は、発光部81と、フィルタ部83と、拡散板
85とから構成されている。発光部81は、リフレクタ
(=j光源用ハロゲンランプ87と、ハロゲンランプ8
7の点灯とその光量を制御するランプ制御回路89とか
ら構成されている。
フィルタ部83は、複数の色相の異なるフィルタ91.
、a、91b、91cを収納すると共に任意の18枚以
上のフィルタをハロゲンランプ87と拡散板85との間
に挿入できるアクチュエータ93と、そのためのアクチ
ュエータ駆動回路95とから構成されている。フィルタ
91a、91b、91cは前述のフィルタ6と同様の構
成であり、フィルタ91. aの色はイエローであり、
フィルタ91bの色はマゼンタであり、フィルタ91c
の色はシアンである。
、a、91b、91cを収納すると共に任意の18枚以
上のフィルタをハロゲンランプ87と拡散板85との間
に挿入できるアクチュエータ93と、そのためのアクチ
ュエータ駆動回路95とから構成されている。フィルタ
91a、91b、91cは前述のフィルタ6と同様の構
成であり、フィルタ91. aの色はイエローであり、
フィルタ91bの色はマゼンタであり、フィルタ91c
の色はシアンである。
拡散板85は、フィルタ91を透過して来る色光が均一
にマイクロカプセル紙1−2に照射されるよう、色光の
拡散を行っている。
にマイクロカプセル紙1−2に照射されるよう、色光の
拡散を行っている。
ランプ制御回路89とアクチュエータ駆動回路95とは
、副露光用光源制御回路108からの指令に基づいて作
動している。
、副露光用光源制御回路108からの指令に基づいて作
動している。
第4図に本実施例の電気的構成を示すブロック図を示す
。
。
CPU (セントラル・プロセシング・二ニット)10
3には、熱定着装置32を制御する熱定着制御回路10
1と、コピースタートを指示するスクートキーや各フィ
ルタ・露光けを手入力でJl−]節できるコントロール
キー等が設けられているキーパネル109と、温度の高
低に対応した各フィルタの挿入h1及び各光源の露光量
を記憶しているメモリ102と、ハロゲンランプ制御回
路104と、副露光用光源制御回路108と、フィルタ
制御回路106とが接続されている。これらにより前述
の露光制御回路を構成している。さらにハロゲンランプ
制御回路104はハロゲンランプ5aに接続されており
、ハロゲンランプ5aの露光量を制御する。又、副露光
用光源制御回路108は副露光ユニット80に接続され
ている。フィルタ制御回路106はフィルタ6に接続さ
れ、各フィルタの挿入j−i1jを制御する。又、熱定
着制御回路]−01には熱定着装置32内に設けられて
いる温度センサ32dが接続されており、記録シートを
熱定着する際の温度を検出する。
3には、熱定着装置32を制御する熱定着制御回路10
1と、コピースタートを指示するスクートキーや各フィ
ルタ・露光けを手入力でJl−]節できるコントロール
キー等が設けられているキーパネル109と、温度の高
低に対応した各フィルタの挿入h1及び各光源の露光量
を記憶しているメモリ102と、ハロゲンランプ制御回
路104と、副露光用光源制御回路108と、フィルタ
制御回路106とが接続されている。これらにより前述
の露光制御回路を構成している。さらにハロゲンランプ
制御回路104はハロゲンランプ5aに接続されており
、ハロゲンランプ5aの露光量を制御する。又、副露光
用光源制御回路108は副露光ユニット80に接続され
ている。フィルタ制御回路106はフィルタ6に接続さ
れ、各フィルタの挿入j−i1jを制御する。又、熱定
着制御回路]−01には熱定着装置32内に設けられて
いる温度センサ32dが接続されており、記録シートを
熱定着する際の温度を検出する。
以ド、本実施例の露光制御の動作を第4図を用いて詳述
する。
する。
使用音が操作するキーパネル1.09 J=の光沢スイ
ッチは、トグル動作で光沢性モード若しくは光沢無モー
ドのうちとちらかの信号を熱定着制御回路]01へ送る
。熱定着制御回路101は両モードのうちとちらのモー
ドで記録シートを熱定着するかに応じて、ヒータ32e
に流す電流を制御し、光沢無モードのときは熱定着温度
が約1−50℃になるように制御するが、使用者が光沢
モードを望むときは光沢スイッチを押すことで熱定着制
御回路101は熱定着温度が約170’Cになるように
制御する。熱定着温度は温度センサ32dが温度を検知
して、ヒータ32eに対してフィードバックをして設定
するものである。このとき設定された熱定着温度は温度
データとしてCI) U 103に入力され、予めメモ
リ102に記憶されている熱定着温度の違いによる発色
特性からCPU103が最適なハロゲンランプ5aの光
量とフィルタ6による色バランス、そして副露光用を決
定する。
ッチは、トグル動作で光沢性モード若しくは光沢無モー
ドのうちとちらかの信号を熱定着制御回路]01へ送る
。熱定着制御回路101は両モードのうちとちらのモー
ドで記録シートを熱定着するかに応じて、ヒータ32e
に流す電流を制御し、光沢無モードのときは熱定着温度
が約1−50℃になるように制御するが、使用者が光沢
モードを望むときは光沢スイッチを押すことで熱定着制
御回路101は熱定着温度が約170’Cになるように
制御する。熱定着温度は温度センサ32dが温度を検知
して、ヒータ32eに対してフィードバックをして設定
するものである。このとき設定された熱定着温度は温度
データとしてCI) U 103に入力され、予めメモ
リ102に記憶されている熱定着温度の違いによる発色
特性からCPU103が最適なハロゲンランプ5aの光
量とフィルタ6による色バランス、そして副露光用を決
定する。
決定されたデータはそれぞれハロゲンランプ制御回路1
04を経てハロゲンランプ駆動回路105へ、フィルタ
制御回路106を経てフィルタ駆動回路107へ、副露
光用光源制御回路1−08を経て副露光ユニット80へ
伝えられ、最適なハロゲンランプ5aの光量とフィルタ
6による色バランス、そして副露光ユニット8oの光%
て露光される。
04を経てハロゲンランプ駆動回路105へ、フィルタ
制御回路106を経てフィルタ駆動回路107へ、副露
光用光源制御回路1−08を経て副露光ユニット80へ
伝えられ、最適なハロゲンランプ5aの光量とフィルタ
6による色バランス、そして副露光ユニット8oの光%
て露光される。
例えば、熱定着時の温度が高い場合、記録シート上の画
像は濃度が濃くなる。そこで、露光!j1:を多くする
ようにCP 、U 103かハロゲンランプ制御回路1
04にハロゲンランプ5aを制御させる。
像は濃度が濃くなる。そこで、露光!j1:を多くする
ようにCP 、U 103かハロゲンランプ制御回路1
04にハロゲンランプ5aを制御させる。
また、熱定着時の温度が高いと、出力画像が黄ばむ傾向
にある。そのため、イエローのフィルタの挿入量を減ら
すものである。また、露光量が多くなると、ハロゲンラ
ンプ5aの色温度が高くなるので、緑に比べて青の割合
が増加し、緑に比べて赤の割合が減少する。そこで、イ
エローのフィルタの挿入量を増加し、シアンのフィルタ
の挿入量を減少することになる。また、熱定着時の温度
が下がって露光量が減少する場合は、上述の逆の制御を
行うものであ、る。
にある。そのため、イエローのフィルタの挿入量を減ら
すものである。また、露光量が多くなると、ハロゲンラ
ンプ5aの色温度が高くなるので、緑に比べて青の割合
が増加し、緑に比べて赤の割合が減少する。そこで、イ
エローのフィルタの挿入量を増加し、シアンのフィルタ
の挿入量を減少することになる。また、熱定着時の温度
が下がって露光量が減少する場合は、上述の逆の制御を
行うものであ、る。
更に、熱定着時の温度によって階調性が変化する場合に
は、CPU10.3が副露光用光源制御回路108に副
露光ユニット80を制御させて、階調性の制御を行うも
のである。
は、CPU10.3が副露光用光源制御回路108に副
露光ユニット80を制御させて、階調性の制御を行うも
のである。
本発明は以上詳述した実施例に限定されることはなく、
発明の主旨を逸脱しない範囲で種々の変形例を考えるこ
とができる。
発明の主旨を逸脱しない範囲で種々の変形例を考えるこ
とができる。
例えば、温度センサ32dにより検出された温度に応じ
た最適なフィルタの挿入量及び光量や利用者の好みの色
調にするためのフィルタの挿入量及び光源の光量を予め
メモリ102に記憶させておいても良いし、キーパネル
109のコントロールキーから手入力で入力してもよい
。
た最適なフィルタの挿入量及び光量や利用者の好みの色
調にするためのフィルタの挿入量及び光源の光量を予め
メモリ102に記憶させておいても良いし、キーパネル
109のコントロールキーから手入力で入力してもよい
。
又、予め感度1階調性に対する熱定着装置32内の温度
の影響を補正できるような各フィルタ61〜63の挿入
量、ハロゲンランプ5aの露光量、及び副露光ユニット
80のフィルタ91の挿入量、ハロゲンランプ87の副
露光量を各温度毎に測定して、その値を各温度に対応さ
せてメモリ102内に記憶させる。そして、温度センサ
32dによって検出された温度に対応する各フィルタの
挿入量及び露光量をメモリ102より読み出し、各フィ
ルタ光源を制御して熱定着時の温度の影響を補正しても
よい。
の影響を補正できるような各フィルタ61〜63の挿入
量、ハロゲンランプ5aの露光量、及び副露光ユニット
80のフィルタ91の挿入量、ハロゲンランプ87の副
露光量を各温度毎に測定して、その値を各温度に対応さ
せてメモリ102内に記憶させる。そして、温度センサ
32dによって検出された温度に対応する各フィルタの
挿入量及び露光量をメモリ102より読み出し、各フィ
ルタ光源を制御して熱定着時の温度の影響を補正しても
よい。
又、本実施例ではフィルタの挿入量を制御して、色相を
コントロールさせているが、各フィルタ毎に光源を設け
、その光源の光量を制御して色相をコントロールさせて
もよい。
コントロールさせているが、各フィルタ毎に光源を設け
、その光源の光量を制御して色相をコントロールさせて
もよい。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、記録シート上の画像は、熱定着手段内の温度が変化し
てもその影響を受けることなく、安定した品質の画像が
得られる画像形成装置を提供できるという産業主著しい
効果を奏する。
、記録シート上の画像は、熱定着手段内の温度が変化し
てもその影響を受けることなく、安定した品質の画像が
得られる画像形成装置を提供できるという産業主著しい
効果を奏する。
第1図乃至第4図は本発明を具体化した一実施例を示す
もので、第1図は装置全体の概略構成図、第2図はフィ
ルタの概略構成図、第3図は副露光ユニットの概略構成
図、第4図は電気的構成を示すブロック図である。 図中、5aはハロゲンランプ、6はフィルタ、12はマ
イクロカプセル紙、32は熱定着装置、32dは温度セ
ンサ、80は副露光ユニット、101は熱定着制御回路
、103はCPUである。
もので、第1図は装置全体の概略構成図、第2図はフィ
ルタの概略構成図、第3図は副露光ユニットの概略構成
図、第4図は電気的構成を示すブロック図である。 図中、5aはハロゲンランプ、6はフィルタ、12はマ
イクロカプセル紙、32は熱定着装置、32dは温度セ
ンサ、80は副露光ユニット、101は熱定着制御回路
、103はCPUである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感光記録媒体に潜像を形成し、該潜像を記録シート
上にカラー画像として顕在化した後、その記録シートを
熱定着手段により加熱して画像を定着する画像形成装置
において、前記感光記録媒体上に、色相の異なる複数の
フィルタを介して光を照射する露光手段と、前記熱定着
手段内の温度を制御する温度制御手段と、 前記熱定着手段内の温度に応じて前記フィルタを制御し
てカラー画像の色を調整する制御手段とを備えたことを
特徴とする画像形成装置。 2、前記熱定着手段内の温度に応じて、前記露光手段の
光量を制御することを特徴とする請求項1に記載の画像
形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110816A JPH049056A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 画像形成装置 |
| US07/673,345 US5091743A (en) | 1990-03-30 | 1991-03-22 | Image recording apparatus controllable to one of exposure condition and pressure developing condition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110816A JPH049056A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049056A true JPH049056A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14545391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110816A Pending JPH049056A (ja) | 1990-03-30 | 1990-04-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049056A (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP2110816A patent/JPH049056A/ja active Pending
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