JPH0466930A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH0466930A JPH0466930A JP17666490A JP17666490A JPH0466930A JP H0466930 A JPH0466930 A JP H0466930A JP 17666490 A JP17666490 A JP 17666490A JP 17666490 A JP17666490 A JP 17666490A JP H0466930 A JPH0466930 A JP H0466930A
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明未感光記録媒体上に画像を形成する画像記録装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来技術]
従来、この種の画像記録装置(例えばカラー複写機)に
おいて、原稿を複写する場合に1.t、原稿に光を照射
して反射させ、その反射光を用いて画像を形成していた つまり、まず原稿からの反射光によって、感光記録媒体
(例えば感光紙)に原画像に対応する潜像を形成し、次
に潜像が形成された感光面と顕色紙の顕色材料塗布面と
を対面させ、この両面を対面させた状態で加圧して顕色
紙に画像を転写し、次いで加熱することにより顕色化を
促進させて画像を形成していた [発明が解決しようとする課題] しかしながら、例えば海の風景が青に偏っているという
様に、原稿全体の色バランスが偏っており、しかも各色
の濃度も偏っていると、艮好な出力画像が得られないこ
とがあった。
おいて、原稿を複写する場合に1.t、原稿に光を照射
して反射させ、その反射光を用いて画像を形成していた つまり、まず原稿からの反射光によって、感光記録媒体
(例えば感光紙)に原画像に対応する潜像を形成し、次
に潜像が形成された感光面と顕色紙の顕色材料塗布面と
を対面させ、この両面を対面させた状態で加圧して顕色
紙に画像を転写し、次いで加熱することにより顕色化を
促進させて画像を形成していた [発明が解決しようとする課題] しかしながら、例えば海の風景が青に偏っているという
様に、原稿全体の色バランスが偏っており、しかも各色
の濃度も偏っていると、艮好な出力画像が得られないこ
とがあった。
つまり、露光色やその各色の濃度の違いによって最適な
露光条件が異なり、原稿の色傾向特性、即ち原稿がどの
色にどの程度偏っているかを示す色傾向特性によっては
、良好な階調性を備えた所望の画質が得られないという
問題があった本発明(よ上述した問題点を解決するため
になされたものであり、良好な階調性を備えた画質を得
ることができる画像記録装置を提供することを目的とす
る。
露光条件が異なり、原稿の色傾向特性、即ち原稿がどの
色にどの程度偏っているかを示す色傾向特性によっては
、良好な階調性を備えた所望の画質が得られないという
問題があった本発明(よ上述した問題点を解決するため
になされたものであり、良好な階調性を備えた画質を得
ることができる画像記録装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明の画像記録装置は、
第1図に例示するように、 感光紙の感光面に画像に対応する潜像を形成させるため
の主露光手段M]と、感光紙の発色特性に基づいて、主
露光手段M]の主露光光量と主露光の色バランスを制御
する主露光制御手段M2と、を備え、潜像が形成された
感光面と顕色紙の顕色材料塗布面とを対面した状態で加
圧して顕色紙に画像を転写し、更に加熱することにより
顕色化を促進させて画像を形成する画像記録装置におい
て、主露光手段M]から原画像に照射された光の反射光
の色調を調節する色調制御手段M3と、色調制御手段M
3によって調節された反射光に基づいて、各色調毎に原
画像を読取る画像読取り手段M4と、画像読取り手段M
4により読取られた画像データに基づいて、原画像の色
傾向特性を求める色傾向特性算出手段M5と、色傾向特
性算出手段M5によって求められた原画像の色傾向特性
に基づいて、主露光制御手段M2を駆動制御して主露光
の色バランスを調節する色傾向特性制御手段M6と、主
露光手段M1による感光紙の主露光の前に、予め感光紙
を副露光させる副露光手段M7と、色傾向特性算出手段
M5によって求められた原画像の色傾向特性に基づいて
、副露光手段M7を駆動制御して副露光の色バランスを
調節する副露光制御手段M8と、を備えたことを特徴と
する画像記録装置を要旨とする。
第1図に例示するように、 感光紙の感光面に画像に対応する潜像を形成させるため
の主露光手段M]と、感光紙の発色特性に基づいて、主
露光手段M]の主露光光量と主露光の色バランスを制御
する主露光制御手段M2と、を備え、潜像が形成された
感光面と顕色紙の顕色材料塗布面とを対面した状態で加
圧して顕色紙に画像を転写し、更に加熱することにより
顕色化を促進させて画像を形成する画像記録装置におい
て、主露光手段M]から原画像に照射された光の反射光
の色調を調節する色調制御手段M3と、色調制御手段M
3によって調節された反射光に基づいて、各色調毎に原
画像を読取る画像読取り手段M4と、画像読取り手段M
4により読取られた画像データに基づいて、原画像の色
傾向特性を求める色傾向特性算出手段M5と、色傾向特
性算出手段M5によって求められた原画像の色傾向特性
に基づいて、主露光制御手段M2を駆動制御して主露光
の色バランスを調節する色傾向特性制御手段M6と、主
露光手段M1による感光紙の主露光の前に、予め感光紙
を副露光させる副露光手段M7と、色傾向特性算出手段
M5によって求められた原画像の色傾向特性に基づいて
、副露光手段M7を駆動制御して副露光の色バランスを
調節する副露光制御手段M8と、を備えたことを特徴と
する画像記録装置を要旨とする。
[作用]
上記構成を有する本発明の画像記録装置では、主露光手
段M]によって、感光紙の感光面に画像に対応する潜像
を形成させ、更に主露光制御手段M2によって、感光紙
の発色特性に基づいて主露光手段M]の主露光光量と主
露光の色バランスとを制御する。そして、潜像が形成さ
れた感光面と顕色紙の顕色材料塗布面とを対面した状態
で加圧して顕色紙に画像を転写し、次いで加熱すること
により顕色化を促進させて画像を形成する。
段M]によって、感光紙の感光面に画像に対応する潜像
を形成させ、更に主露光制御手段M2によって、感光紙
の発色特性に基づいて主露光手段M]の主露光光量と主
露光の色バランスとを制御する。そして、潜像が形成さ
れた感光面と顕色紙の顕色材料塗布面とを対面した状態
で加圧して顕色紙に画像を転写し、次いで加熱すること
により顕色化を促進させて画像を形成する。
また、色調制御手段M3によって、主露光手段M1から
原画像に照射された光の反射光の色調を調節し、この色
調制御手段M3によって調節された反射光に基づいて、
画像読取り手段M4によって、各色調毎に原画像を読取
る。
原画像に照射された光の反射光の色調を調節し、この色
調制御手段M3によって調節された反射光に基づいて、
画像読取り手段M4によって、各色調毎に原画像を読取
る。
更に、画像読取り手段M4により読取られた画像データ
に基づき、色傾向特性算出手段M5によって、原画像の
色傾向特性を求め、この色傾向特性算出手段M5によっ
て求められた原画像の色傾向特性に基づき、色傾向特性
制御手段M6によって、主露光制御手段M2を駆動制御
して主露光の色バランスを調節する。
に基づき、色傾向特性算出手段M5によって、原画像の
色傾向特性を求め、この色傾向特性算出手段M5によっ
て求められた原画像の色傾向特性に基づき、色傾向特性
制御手段M6によって、主露光制御手段M2を駆動制御
して主露光の色バランスを調節する。
そして、主露光手段M]による感光紙の主露光の前に、
色傾向特性算出手段M5によって求められた原画像の色
傾向特性に基づき、副露光制御手段M8によって、副露
光手段M7を駆動制御し、副露光の色バランスを調節し
て予め該感光紙を副露光させる。
色傾向特性算出手段M5によって求められた原画像の色
傾向特性に基づき、副露光制御手段M8によって、副露
光手段M7を駆動制御し、副露光の色バランスを調節し
て予め該感光紙を副露光させる。
つまり、本発明は、第2図(a)に示すように、各色毎
の総置光光量と、出力画像の階調性との関係に着目した
ものであり、まず原稿の色傾向特性を検出し、この色傾
向特性に基づいて副露光の色バランスを調節することに
よって、良好な階調性を備えた出力画像を形成するもの
である。
の総置光光量と、出力画像の階調性との関係に着目した
ものであり、まず原稿の色傾向特性を検出し、この色傾
向特性に基づいて副露光の色バランスを調節することに
よって、良好な階調性を備えた出力画像を形成するもの
である。
例え1f、、原稿の赤色の濃度が濃い場合には、赤色の
反射光量が少なくなり、第2図(a)のグラフ上部の平
坦部分を使用することになる。つまり、反射光量が少な
くなると、反射光量が変化してもそれに対応して出力画
像の濃度が変化せず、出力画像の階調性が低く (この
場合には均一に赤く)なって、画像全体が平板になり緻
密さが失われてしまう。従って、これを補正するために
、副露光の色バランスを調節して赤色の副露光光量を多
くすることによって、第2図(b)に示すように使用す
るグラフを変化させて、反射光量に比例して好適に出力
画像の階調性が出現するように制御するものである。
反射光量が少なくなり、第2図(a)のグラフ上部の平
坦部分を使用することになる。つまり、反射光量が少な
くなると、反射光量が変化してもそれに対応して出力画
像の濃度が変化せず、出力画像の階調性が低く (この
場合には均一に赤く)なって、画像全体が平板になり緻
密さが失われてしまう。従って、これを補正するために
、副露光の色バランスを調節して赤色の副露光光量を多
くすることによって、第2図(b)に示すように使用す
るグラフを変化させて、反射光量に比例して好適に出力
画像の階調性が出現するように制御するものである。
[実施例]
以下、本発明乞具体化した実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
本実施例の感光感圧複写機1でにll−第3図に示すよ
うに、感光感圧紙(以下マイクロカプセル紙と称す)2
と顕色紙3とからなる感光紙が使用されている。
うに、感光感圧紙(以下マイクロカプセル紙と称す)2
と顕色紙3とからなる感光紙が使用されている。
尚、本実施例に使用されているマイクロカプセル紙2の
支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており、
そのマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応する
染料前駆体等が包含されている。前記顕色紙3の支持体
の表面には、顕色剤が塗布されており染料前駆体と反応
することで発色するが、詳細は米国特許4399209
号明細書等に記載されており、ここでは省略する。
支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており、
そのマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応する
染料前駆体等が包含されている。前記顕色紙3の支持体
の表面には、顕色剤が塗布されており染料前駆体と反応
することで発色するが、詳細は米国特許4399209
号明細書等に記載されており、ここでは省略する。
まず、複写機1の上部には、透明な原稿台ガラス4及び
不透明な原稿台カバー5が配設さね この原稿台ガラス
4の上に所望の原稿6が伏せられて原稿台カバー5が閉
じられる。
不透明な原稿台カバー5が配設さね この原稿台ガラス
4の上に所望の原稿6が伏せられて原稿台カバー5が閉
じられる。
複写機1の上部における原稿台ガラス4の下方には、ハ
ロゲンランプ7a、 リフレクタ7b及び反射ミラー
70などを備えた光源部7が設けら札この光源部7は、
原稿台ガラス4と平行に架設された軸8に沿って、矢印
C,D方向に往復移動可能に配設されている。そして、
この光源部7がら、原稿台ガラス−4に向けて前記移動
方向と直行してライン状に光が照射さね照射された光は
原稿台ガラス4を通過して原稿6で下方へ反射される。
ロゲンランプ7a、 リフレクタ7b及び反射ミラー
70などを備えた光源部7が設けら札この光源部7は、
原稿台ガラス4と平行に架設された軸8に沿って、矢印
C,D方向に往復移動可能に配設されている。そして、
この光源部7がら、原稿台ガラス−4に向けて前記移動
方向と直行してライン状に光が照射さね照射された光は
原稿台ガラス4を通過して原稿6で下方へ反射される。
前記軸8に1友反射ミラー9a、9bを備えるミラ一部
9が、光源部7と別体に移動可能に取り付けられており
、原稿6がら反射された光は、反射ミラー7c、9a、
9bの順番に反射さね、光源部7の移動方向と平行とな
るように導かれる。
9が、光源部7と別体に移動可能に取り付けられており
、原稿6がら反射された光は、反射ミラー7c、9a、
9bの順番に反射さね、光源部7の移動方向と平行とな
るように導かれる。
また、原稿台ガラス4の下方には、投影レンズ]〕が固
定さ札 この投影レンズ1]と隣接して複写画像の色調
を調整する主露光用フィルタ12が配設されている。そ
して、前記反射ミラー9bにより反射された光(よ投影
レンズ11に入射した後に投影レンズ]]がら投影さね
反射ミラー群13a、13bにより反射される。
定さ札 この投影レンズ1]と隣接して複写画像の色調
を調整する主露光用フィルタ12が配設されている。そ
して、前記反射ミラー9bにより反射された光(よ投影
レンズ11に入射した後に投影レンズ]]がら投影さね
反射ミラー群13a、13bにより反射される。
前記主露光用フィルタ121よ イエロー(Y)。
マゼンタ(M)、シアン(C)の3枚の主露光用フィル
タ12a、12b、12c(第5図)から構成されてい
る。そして、各々の主露光用フィルタ12が、図示しな
いラックとピニオンとを介してパルスモータ]0(第5
図)によって上下、方向に移動さね組み合わされること
により、レッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)
の各色の補正が行われる。
タ12a、12b、12c(第5図)から構成されてい
る。そして、各々の主露光用フィルタ12が、図示しな
いラックとピニオンとを介してパルスモータ]0(第5
図)によって上下、方向に移動さね組み合わされること
により、レッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)
の各色の補正が行われる。
つまり、YとMの主露光用フィルタ12を使用するとG
とBがカットされてRが発色し、YとCの主露光用フィ
ルタ12を使用するとRとBがカットされてGが発色し
、CとMの主露光用フィルタ12を使用するとRとGが
カットされてBが発色することになる。
とBがカットされてRが発色し、YとCの主露光用フィ
ルタ12を使用するとRとBがカットされてGが発色し
、CとMの主露光用フィルタ12を使用するとRとGが
カットされてBが発色することになる。
更に、前記反射ミラー13bの右方には、マイクロカプ
セル紙2を主露光するための露光台14が配設されてい
る。
セル紙2を主露光するための露光台14が配設されてい
る。
この反射ミラー13bと露光台14との間には、回動し
て光路を切り換える反射ミラー15が取り付けらね こ
の反射ミラー]5の下方には、画像を読み取るためのラ
インCCD16が配設されている。そして、露光台]4
に沿って配設されたマイクロカプセル紙2に反射光が導
かれて、原稿6上の原画像が結像される。
て光路を切り換える反射ミラー15が取り付けらね こ
の反射ミラー]5の下方には、画像を読み取るためのラ
インCCD16が配設されている。そして、露光台]4
に沿って配設されたマイクロカプセル紙2に反射光が導
かれて、原稿6上の原画像が結像される。
また、反射ミラー13a、13b(友通常は固定されて
いるが、マイクロカプセル紙2上]二形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する際に設定さね投影倍率mの変更に
従って光路長を変えるために、軸8の軸方向に一体とな
って移動可能な構成となっている。
いるが、マイクロカプセル紙2上]二形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する際に設定さね投影倍率mの変更に
従って光路長を変えるために、軸8の軸方向に一体とな
って移動可能な構成となっている。
一方、本複写機1の中央には、取り外し可能なカートリ
ッジ2oが配設さね このカートリッジ軸21に巻かれ
た状態で、長尺上のマイクロカプセル紙2が収容されて
いる。
ッジ2oが配設さね このカートリッジ軸21に巻かれ
た状態で、長尺上のマイクロカプセル紙2が収容されて
いる。
また、露光台14の下方には、送りローラ22゜搬送ロ
ーラ23及びテンション調整用のダンサ−ローラ24が
配設さね 更にダンサ−ローラ24の右方には、大径加
圧ローラ25a、小径加圧ローラ25b及びバックアッ
プローラ25cを備える加圧現像装置25が配設されて
いる。
ーラ23及びテンション調整用のダンサ−ローラ24が
配設さね 更にダンサ−ローラ24の右方には、大径加
圧ローラ25a、小径加圧ローラ25b及びバックアッ
プローラ25cを備える加圧現像装置25が配設されて
いる。
更に、送りローラ22の上方に1上主露光に先だって、
予めマイクロカプセル紙2を僅かな光量で副露光するた
めに、副露光装置60が取り付けられている。
予めマイクロカプセル紙2を僅かな光量で副露光するた
めに、副露光装置60が取り付けられている。
この副露光装置60は、第4図に示すように、表面を傷
つけて僅かに光が漏れるようにした光ファイバ62と、
前記主露光用フィルタ]2と同様なY、 M、 C
の各フィルタ63a、63b、63Cからなる副露光用
フィルタ63と、光ファイバ62に光を供給する副露光
用光源64とから構成されている。尚、副露光装置60
には、各フィルタ63を駆動する副露光用パルスモータ
65(第5図)が設けられている。
つけて僅かに光が漏れるようにした光ファイバ62と、
前記主露光用フィルタ]2と同様なY、 M、 C
の各フィルタ63a、63b、63Cからなる副露光用
フィルタ63と、光ファイバ62に光を供給する副露光
用光源64とから構成されている。尚、副露光装置60
には、各フィルタ63を駆動する副露光用パルスモータ
65(第5図)が設けられている。
また、前記加圧現像装置25の右方には、密着したマイ
クロカプセル紙2と顕色紙3と分離するための分離ロー
ラ26が配設さね この分離ロラ26と前記カートリッ
ジ20との間には、マイクロカプセル紙2を嵌装・保持
する巻き取り軸27が配設されている。そして、カート
リッジ20の上部から出たマイクロカプセル紙2は、送
りローラ22に導かれて、露光台14の上方を通った後
、ダンサ−ローラ24及び加圧現像装置25を通過し、
更に分離ローラ26に導かれた後、巻き取り軸27に巻
き取られる。
クロカプセル紙2と顕色紙3と分離するための分離ロー
ラ26が配設さね この分離ロラ26と前記カートリッ
ジ20との間には、マイクロカプセル紙2を嵌装・保持
する巻き取り軸27が配設されている。そして、カート
リッジ20の上部から出たマイクロカプセル紙2は、送
りローラ22に導かれて、露光台14の上方を通った後
、ダンサ−ローラ24及び加圧現像装置25を通過し、
更に分離ローラ26に導かれた後、巻き取り軸27に巻
き取られる。
前記加圧現像装置25の下方には、顕色紙3を収容した
給紙カセット29が装着される。この給紙カセット29
の上方には、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤式の給
紙機構3oが配設されており、顕色紙3は給紙機構3o
により一枚ずつ取り出される。
給紙カセット29が装着される。この給紙カセット29
の上方には、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤式の給
紙機構3oが配設されており、顕色紙3は給紙機構3o
により一枚ずつ取り出される。
この給紙機構30と加圧現像装置25との間に(よ 送
りローラ31 a、 31.b、 31 c及び送
りガイド31dが配設されており、この送りローラ31
a、31b、31c及び送りガイド31dによって、顕
色紙3は搬送されて加圧現像装置25に搬入される。
りローラ31 a、 31.b、 31 c及び送
りガイド31dが配設されており、この送りローラ31
a、31b、31c及び送りガイド31dによって、顕
色紙3は搬送されて加圧現像装置25に搬入される。
また、加圧現像装置25の右方には、熱定着装置32が
配設されており、この熱定着装置32に(友 ヒートロ
ーラ32a、排紙ローラ32b及び搬送ベルト32cが
配設さね 熱定着装置32の右方に1山画像が形成され
た後の顕色紙3を収納する排紙トレイ33が配設されて
いる。尚、熱定着装蓋32の上方には、加熱定着時に発
生するガスの臭いを取り除くために、脱臭用フィルタ3
5と、この脱臭用フィルタ35(こガスを誘導するため
の脱臭用ファン36が設けられている。
配設されており、この熱定着装置32に(友 ヒートロ
ーラ32a、排紙ローラ32b及び搬送ベルト32cが
配設さね 熱定着装置32の右方に1山画像が形成され
た後の顕色紙3を収納する排紙トレイ33が配設されて
いる。尚、熱定着装蓋32の上方には、加熱定着時に発
生するガスの臭いを取り除くために、脱臭用フィルタ3
5と、この脱臭用フィルタ35(こガスを誘導するため
の脱臭用ファン36が設けられている。
更に、本複写機1は、マイクロカプセル紙2を、装置内
の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオートロ
ーディング機能を有している。これは、マイクロカプセ
ル紙2の先端部に張り付けである図示しないリーダーフ
ィルム部を、自動的に装置内に引き出した上で搬送し、
巻き取り軸27に巻き付ける機能である。これにより、
リーダーフィルム部に続くマイクロカプセル紙2も、巻
き取り軸27に巻き取られて装置内へのセットが完了す
る。
の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオートロ
ーディング機能を有している。これは、マイクロカプセ
ル紙2の先端部に張り付けである図示しないリーダーフ
ィルム部を、自動的に装置内に引き出した上で搬送し、
巻き取り軸27に巻き付ける機能である。これにより、
リーダーフィルム部に続くマイクロカプセル紙2も、巻
き取り軸27に巻き取られて装置内へのセットが完了す
る。
このオートローディングのため、リーダーフィルム部の
引き出し用として、送りローラ22とカートリッジ20
との間に半月ローラ40が配設さね、また巻き取り軸2
7への誘導用として、分離シュート41が回動可能に取
り付けられている。
引き出し用として、送りローラ22とカートリッジ20
との間に半月ローラ40が配設さね、また巻き取り軸2
7への誘導用として、分離シュート41が回動可能に取
り付けられている。
また、巻き取り軸27の周囲には、リーダーフィルム部
を巻き付けるために巻取りガイド上42と巻取りガイド
下43とが配設されている。
を巻き付けるために巻取りガイド上42と巻取りガイド
下43とが配設されている。
そして、上述した構成の複写機1を制御するため1第5
図に示す電子制御装置(ECU)50が備えられている
。
図に示す電子制御装置(ECU)50が備えられている
。
図に示すように、このECU3Oには、周知の演算及び
判定等の処理を行うCPU50a、 各種の制御量、
例えばハロゲンランプ7aによる主露光光L 色傾向特
性を補正するために挿入する主露光及び副露光用フィル
タ12.63の移動量等を記憶しであるROM50b、
ラインCCD16から読み込んだ画像情報を記憶す
るRAM (画像メモリ)50c、 データの入出力
を行う入出力ポート50d、それらを接続するパスライ
ン50e等を備えている。
判定等の処理を行うCPU50a、 各種の制御量、
例えばハロゲンランプ7aによる主露光光L 色傾向特
性を補正するために挿入する主露光及び副露光用フィル
タ12.63の移動量等を記憶しであるROM50b、
ラインCCD16から読み込んだ画像情報を記憶す
るRAM (画像メモリ)50c、 データの入出力
を行う入出力ポート50d、それらを接続するパスライ
ン50e等を備えている。
更に、このECU3Oには、ラインCCD 16からの
画像情報を入力する画像読取り回路52゜反射ミラー]
5の向きを切り換える光路切換制御回路53.ハロゲン
ランプ7aの電圧を制御することによって主露光光量乞
制御するハロゲンランプ駆動制御回路54.主露光用の
各フィルタ12a、12b、12cを移動させるパルス
モータ10を駆動する主露光用フィルタ駆動制御回路5
5゜副露光用の各フィルタ63a、63b、63cを移
動させるパルスモータ65を駆動する副露光用フィルタ
駆動制御回路57.副露光用光源64の電圧を制御する
ことによって副露光光量を制御する副露光用光源駆動制
御回路56等が接続されている。
画像情報を入力する画像読取り回路52゜反射ミラー]
5の向きを切り換える光路切換制御回路53.ハロゲン
ランプ7aの電圧を制御することによって主露光光量乞
制御するハロゲンランプ駆動制御回路54.主露光用の
各フィルタ12a、12b、12cを移動させるパルス
モータ10を駆動する主露光用フィルタ駆動制御回路5
5゜副露光用の各フィルタ63a、63b、63cを移
動させるパルスモータ65を駆動する副露光用フィルタ
駆動制御回路57.副露光用光源64の電圧を制御する
ことによって副露光光量を制御する副露光用光源駆動制
御回路56等が接続されている。
次に、上記構成を備えた本複写機1の動作について説明
する。
する。
まず、カートリッジ20が複写機1にセットされると、
オートローディングが開始される。
オートローディングが開始される。
そして、オートローディング開始時のみ、半月ローラ4
0は搬送方向に1回から数回回転し、マイクロカプセル
紙2の先端部に張り付けられたリーダーフィルム部を、
搬送ローラ23まで送り出す。その後は停止し、以後の
搬送は搬送ローラ23の駆動により行われる。また、巻
取りガイド上42、巻取りガイド下43及び分離シュー
ト4](よ 二点鎖線で示す位置に回動し、リーダーフ
ィルム部が巻き取り軸27に巻き付けられる。
0は搬送方向に1回から数回回転し、マイクロカプセル
紙2の先端部に張り付けられたリーダーフィルム部を、
搬送ローラ23まで送り出す。その後は停止し、以後の
搬送は搬送ローラ23の駆動により行われる。また、巻
取りガイド上42、巻取りガイド下43及び分離シュー
ト4](よ 二点鎖線で示す位置に回動し、リーダーフ
ィルム部が巻き取り軸27に巻き付けられる。
この様にしてオートローディングが終了すると、巻取り
ガイド上429巻取りガイド下43及び分離シュート4
1LL 実線で示す位置に戻すコピ可能となる。
ガイド上429巻取りガイド下43及び分離シュート4
1LL 実線で示す位置に戻すコピ可能となる。
次に、コピースタートキー57(第3図)が動作される
と、色傾向特性を判定するためにRGBの各色毎に、原
稿6の画像を読み込むための走査を各々−回づつ合計3
回行う。
と、色傾向特性を判定するためにRGBの各色毎に、原
稿6の画像を読み込むための走査を各々−回づつ合計3
回行う。
つまり、各色の濃度特性を調べるために、RGBの各色
が各々発色するように光路に入れる主露光用フィルタ1
2が制御さ札 各色が発色する状態で、Plの位置で停
止していた光源部7が、原稿6に光を照射しなからPl
を経てP3の位置まで移動する。この間、光路(表 反
射ミラー15によりラインCCD16の方に切り換えら
れているので、原稿6は例えば赤色(R)の光のもとて
順次読み取られて、その画像はECU3OのRAM50
cに記憶される。この様な動作が、R,G、 Bの各
々の色について行わわ2 その画像データがRAM50
cに記憶される。
が各々発色するように光路に入れる主露光用フィルタ1
2が制御さ札 各色が発色する状態で、Plの位置で停
止していた光源部7が、原稿6に光を照射しなからPl
を経てP3の位置まで移動する。この間、光路(表 反
射ミラー15によりラインCCD16の方に切り換えら
れているので、原稿6は例えば赤色(R)の光のもとて
順次読み取られて、その画像はECU3OのRAM50
cに記憶される。この様な動作が、R,G、 Bの各
々の色について行わわ2 その画像データがRAM50
cに記憶される。
そしそ、前記3回の走査が終了した後に、光源部7がP
3の位置に達すると、今度はマイクロカプセル紙2を実
際に露光するために、副露光及び主露光の制御が行われ
る。
3の位置に達すると、今度はマイクロカプセル紙2を実
際に露光するために、副露光及び主露光の制御が行われ
る。
つまり、まず画像の色バランスを調節するために、色傾
向特性に応じて各主露光用フィルタ12が所定位置に移
動さね 更に副露光のために各副露光用フィルタ63も
所定位置に移動される。
向特性に応じて各主露光用フィルタ12が所定位置に移
動さね 更に副露光のために各副露光用フィルタ63も
所定位置に移動される。
その後、光源部7の移動の向きが変えらiP3からPl
を経てPlに向かって移動されるが、この移動に伴って
、マイクロカプセル紙2の副露光と主露光が順次行われ
る。即ち、マイクロカプセル紙2を露光台14に送りな
がら、副露光装置60から光を照射して、マイクロカプ
セル紙2を僅かに副露光させる。次に、露光台14上に
送られたマイクロカプセル紙2に、原稿6からの反射光
が供給されて主露光が行わ札原画像の潜像が形成される
。
を経てPlに向かって移動されるが、この移動に伴って
、マイクロカプセル紙2の副露光と主露光が順次行われ
る。即ち、マイクロカプセル紙2を露光台14に送りな
がら、副露光装置60から光を照射して、マイクロカプ
セル紙2を僅かに副露光させる。次に、露光台14上に
送られたマイクロカプセル紙2に、原稿6からの反射光
が供給されて主露光が行わ札原画像の潜像が形成される
。
ここで、前記マイクロカプセル紙2の搬送速度をV、投
影倍率をmとすると、反射ミラー7c及びハロゲンラン
プ7aは移動速度(1/m)Vで移動し、反射ミラー9
a、9bは移動速度(1/2m)Vで移動する。
影倍率をmとすると、反射ミラー7c及びハロゲンラン
プ7aは移動速度(1/m)Vで移動し、反射ミラー9
a、9bは移動速度(1/2m)Vで移動する。
つまり、マイクロカプセル紙2の搬送速度(よ上述した
様にミラー群7c、9a、9bの移動速度と同期させで
あるため、露光台]4を通過する際のマイクロカプセル
紙2には、原稿6の所定ラインの潜像が順次形成される
。尚、上記所定の速度比(表倍率の設定に基づき予め定
めである。
様にミラー群7c、9a、9bの移動速度と同期させで
あるため、露光台]4を通過する際のマイクロカプセル
紙2には、原稿6の所定ラインの潜像が順次形成される
。尚、上記所定の速度比(表倍率の設定に基づき予め定
めである。
一方、給紙カセット29の最上位の顕色紙3は、給紙機
構30.送りD−731a、 31 b、 31C
等により搬送される。そして、搬送されたマイクロカプ
セル紙2と顕色紙3とが密着さね一体となった状態で加
圧現像装置25に供給される。
構30.送りD−731a、 31 b、 31C
等により搬送される。そして、搬送されたマイクロカプ
セル紙2と顕色紙3とが密着さね一体となった状態で加
圧現像装置25に供給される。
この加圧現像装置25で未 マイクロカプセル紙2の潜
像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙3の顕色剤
塗布面とが、内側で接触する状態で一体となって、大径
加圧ローラ25aと小径加圧ローラ25bとに挟み込ま
れて圧力が加えられる。この加圧により、未露光のマイ
クロカプセル紙2が破壊さね、顕色紙3上に画像が形成
される。
像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙3の顕色剤
塗布面とが、内側で接触する状態で一体となって、大径
加圧ローラ25aと小径加圧ローラ25bとに挟み込ま
れて圧力が加えられる。この加圧により、未露光のマイ
クロカプセル紙2が破壊さね、顕色紙3上に画像が形成
される。
次に、加圧現像装置25から出たマイクロカプセル紙2
と顕色紙3とは、分離ローラ26にて分離される。そし
て、分離された顕色紙3は、熱定着装置32により発色
を促進されて画像が形成さね その後排紙ローラ32b
により排紙トレイ33に搬呂される。一方、分離された
マイクロカプセル紙2は、分離ローラ26を経て巻き取
り軸27に巻き取られる。
と顕色紙3とは、分離ローラ26にて分離される。そし
て、分離された顕色紙3は、熱定着装置32により発色
を促進されて画像が形成さね その後排紙ローラ32b
により排紙トレイ33に搬呂される。一方、分離された
マイクロカプセル紙2は、分離ローラ26を経て巻き取
り軸27に巻き取られる。
次に、上述した複写機1の動作に伴って行われる主露光
及び副露光の色バランスの制御について、前記第5図及
び第6図のフローチャートに基づいて詳細に説明する。
及び副露光の色バランスの制御について、前記第5図及
び第6図のフローチャートに基づいて詳細に説明する。
まず、複写機1のコピースタートキー57が押されると
、ステップ100にて、光路切換制御回路53を駆動し
、反射ミラー15を回動させて、光路をラインCCD1
6の方向に切り換える。
、ステップ100にて、光路切換制御回路53を駆動し
、反射ミラー15を回動させて、光路をラインCCD1
6の方向に切り換える。
次いで、ステップ110にて、各色の濃度特性を検出す
るために、主露光用フィルタ12を駆動する。例えば赤
色(R)の濃度特性を検出するために、パルスモータ]
0を駆動して、YとMの主露光用フィルタ12を光路に
入れるとともにCの主露光用フィルタ12を光路がら抜
く。
るために、主露光用フィルタ12を駆動する。例えば赤
色(R)の濃度特性を検出するために、パルスモータ]
0を駆動して、YとMの主露光用フィルタ12を光路に
入れるとともにCの主露光用フィルタ12を光路がら抜
く。
そして、この状態で、ステップ120にて、光源部7を
移動させて原稿6を1回走査し、画像読取り回路52を
駆動させて、ラインCCD1661ら順次画像を読み込
み、RAM50cに画像データを順次記憶する。
移動させて原稿6を1回走査し、画像読取り回路52を
駆動させて、ラインCCD1661ら順次画像を読み込
み、RAM50cに画像データを順次記憶する。
次いで、ステップ130にて、この様な各色の画像デー
タを読み込む処理を、RGBについて行ったか否かを判
定し、まだであればステップ]]0に戻り、終了したな
らばステップ140に進む。
タを読み込む処理を、RGBについて行ったか否かを判
定し、まだであればステップ]]0に戻り、終了したな
らばステップ140に進む。
そして、画像読み取り動作の糾了後、ステップ140に
て、RA M 50 c I=記憶したRGBの画像デ
ータを用いて、原画像の色傾向特性を算出する。
て、RA M 50 c I=記憶したRGBの画像デ
ータを用いて、原画像の色傾向特性を算出する。
次いで、ステップ1501こで、算出した色傾向特性と
、予めROM50bに記憶しである基準となる色傾向特
性のデータとを比較し、原画像の色傾向を及びその程度
を判定する。
、予めROM50bに記憶しである基準となる色傾向特
性のデータとを比較し、原画像の色傾向を及びその程度
を判定する。
ここで、例えば原画像が基準よりある値だけ赤いと判定
されると、ステップ160にて、赤色を所定量低減する
処理を行う。つまり、Cの主露光用フィルタ12を光路
に所定量大れるとともに、Y、 Mの主露光用フィル
タ12を所定量抜く処理を行う。
されると、ステップ160にて、赤色を所定量低減する
処理を行う。つまり、Cの主露光用フィルタ12を光路
に所定量大れるとともに、Y、 Mの主露光用フィル
タ12を所定量抜く処理を行う。
同様に、原画像が、緑色に偏っていると判断された場合
には、ステップ170にて、Mの主露光用フィルタ12
を光路に所定量大れるとともにY、 Cの主露光用フ
ィルタ12を所定量抜く処理を行い、また、青色に偏っ
ていると判断された場合には、ステップ180にて、Y
の主露光用フィルタ12を光路に所定量大れるとともに
、M、 Cの主露光用フィルタ]2を所定量抜く処理
を行う。
には、ステップ170にて、Mの主露光用フィルタ12
を光路に所定量大れるとともにY、 Cの主露光用フ
ィルタ12を所定量抜く処理を行い、また、青色に偏っ
ていると判断された場合には、ステップ180にて、Y
の主露光用フィルタ12を光路に所定量大れるとともに
、M、 Cの主露光用フィルタ]2を所定量抜く処理
を行う。
即ち、前記ステップ160〜180では、各色の主露光
用フィルタ12を駆動制御することによって、色バラン
スを調節する処理を行うものであ更に、ステップ190
では、画像全体の濃度に基づいて、主露光光量を制御す
る処理を行う。つまり、RAM50cに記憶した画像デ
ータに基づいて原画像全体の濃度を判定し、ROM50
bに記憶した所定量だけ主露光光量を増減するために、
ハロゲンランプ駆動制御回路54を駆動し、ハロゲンラ
ンプ7aに印加する電圧を増減させて露光光量を制御す
る。
用フィルタ12を駆動制御することによって、色バラン
スを調節する処理を行うものであ更に、ステップ190
では、画像全体の濃度に基づいて、主露光光量を制御す
る処理を行う。つまり、RAM50cに記憶した画像デ
ータに基づいて原画像全体の濃度を判定し、ROM50
bに記憶した所定量だけ主露光光量を増減するために、
ハロゲンランプ駆動制御回路54を駆動し、ハロゲンラ
ンプ7aに印加する電圧を増減させて露光光量を制御す
る。
次に副露光の処理を行うのであるが、まず、ステップ2
00にて、RAM50cに記憶した各色の画像データに
基づいて、各色の濃度特性を算出する。
00にて、RAM50cに記憶した各色の画像データに
基づいて、各色の濃度特性を算出する。
次いで、ステップ210にて、算出した濃度特性と、予
めROM50bに記憶しである基準となる濃度特性のデ
ータとを比較し、各色における原画像の濃淡を判定する
。
めROM50bに記憶しである基準となる濃度特性のデ
ータとを比較し、各色における原画像の濃淡を判定する
。
ここで、例えば画像の赤色の濃度が濃い(反射光量が少
ない)と判定されると、ステップ220にて、赤色の階
調性を向上させるために、赤色の関してROM50bに
記憶しである所定の副露光の光量性だけ増加させる。つ
まり、副露光用フィルタ駆動制御回路57を介して副露
光用パルスモータ65を駆動し、上述した主露光の制御
と同様にして所定量だけ各々の副露光用フィルタ63を
移動させて、赤色の副露光量を増加する処理を行い、ス
テ・ンプ230(二進も。
ない)と判定されると、ステップ220にて、赤色の階
調性を向上させるために、赤色の関してROM50bに
記憶しである所定の副露光の光量性だけ増加させる。つ
まり、副露光用フィルタ駆動制御回路57を介して副露
光用パルスモータ65を駆動し、上述した主露光の制御
と同様にして所定量だけ各々の副露光用フィルタ63を
移動させて、赤色の副露光量を増加する処理を行い、ス
テ・ンプ230(二進も。
一方、画像の赤色の濃度が薄い(反射光量が多い)と判
断されると、ステップ240にて、上記ステップ220
とは逆に赤色の副露光光量を減少させる制御を行う。
断されると、ステップ240にて、上記ステップ220
とは逆に赤色の副露光光量を減少させる制御を行う。
また、前記ステップ210で、画像の濃度特性が通常で
あると判断されると、そのまま赤色の副露光光量を制御
せずに、ステップ230に進む。
あると判断されると、そのまま赤色の副露光光量を制御
せずに、ステップ230に進む。
ステップ230では、副露光のためのRGB全ての濃度
特性の判定が終了したが否かを判定し、ここで、全て終
了していない場合には、ステップ200に戻り、終了し
た場合には一旦本処理を終了する。
特性の判定が終了したが否かを判定し、ここで、全て終
了していない場合には、ステップ200に戻り、終了し
た場合には一旦本処理を終了する。
そして、この様に、画像データにおける各色の濃度特性
を含む色傾向特性に応じて、主露光及び副露光の色バラ
ンスの制御を行った後に、マイクロカプセル紙2を搬送
して、副露光及び主露光によって実際に露光する制御を
行う。
を含む色傾向特性に応じて、主露光及び副露光の色バラ
ンスの制御を行った後に、マイクロカプセル紙2を搬送
して、副露光及び主露光によって実際に露光する制御を
行う。
上述した様に、本実施例の複写機1では、まず、通常の
露光に先立ち、原稿6の色傾向特性を検出するために、
光源部7をRGBの各色毎に走査して原稿6の原画像を
読み取り、各々の色毎の画像データを記憶する。そして
、記憶した画像データを、基準となるデータと比較する
ことによって、原画像の色傾向特性を判定し、この判定
に基づいて、主露光用フィルタ12及び副露光用フィル
タ63を制御して、露光の出力画像の色バランス及び階
調性を調整する。
露光に先立ち、原稿6の色傾向特性を検出するために、
光源部7をRGBの各色毎に走査して原稿6の原画像を
読み取り、各々の色毎の画像データを記憶する。そして
、記憶した画像データを、基準となるデータと比較する
ことによって、原画像の色傾向特性を判定し、この判定
に基づいて、主露光用フィルタ12及び副露光用フィル
タ63を制御して、露光の出力画像の色バランス及び階
調性を調整する。
従って、原稿の色傾向特性が通常のものと違っていても
、制御する主露光用及び副露光用フィルタ12.63の
種類及びその移動量を調節することによって、容易に最
適な色バランス等の露光条件を設定することができ、そ
れによって、各色毎の階調性に優れた所望の画質を得る
ことができる。
、制御する主露光用及び副露光用フィルタ12.63の
種類及びその移動量を調節することによって、容易に最
適な色バランス等の露光条件を設定することができ、そ
れによって、各色毎の階調性に優れた所望の画質を得る
ことができる。
尚、本発明は以上詳述した実施例に限定されるものでは
なく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を
加えることができる。
なく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を
加えることができる。
例えば、本実施例においては原稿の複写機1を以て記し
たが、スライドフィルムの複写機、或はCRTやレーザ
ーなどを用いたプリンタ等応用範囲は極めて広い。また
、画像メモリ50cは画像全てを記憶する必要はなく、
画像の色傾向特性のみを記憶してもよい。
たが、スライドフィルムの複写機、或はCRTやレーザ
ーなどを用いたプリンタ等応用範囲は極めて広い。また
、画像メモリ50cは画像全てを記憶する必要はなく、
画像の色傾向特性のみを記憶してもよい。
「発明の効果]
以上詳述したことがら明らかなように、本発明色調制御
手段 画像読取り手段 色傾向特性算比手段及び色傾向
特性制御手段を備えているので、原稿の全体の色バラン
スが偏っていても、最適な露光条件を設定できる。よっ
て、原稿の色傾向特性に違いがあっても、常に所望の良
好な画質が得られる。更に副露光手段と副露光制御手段
とを備えているので、形成する画像の各色の階調性を良
好に表現することができる。
手段 画像読取り手段 色傾向特性算比手段及び色傾向
特性制御手段を備えているので、原稿の全体の色バラン
スが偏っていても、最適な露光条件を設定できる。よっ
て、原稿の色傾向特性に違いがあっても、常に所望の良
好な画質が得られる。更に副露光手段と副露光制御手段
とを備えているので、形成する画像の各色の階調性を良
好に表現することができる。
第1図は本発明を例示する基本構成図、第2図は本発明
の詳細な説明するグラフ、第3図は本実施例の複写機を
示す全体構成図、第4図は副露光装置を示す説明図、第
5図は電子制御装置を示すブロック図、第6図は主露光
及び副露光の色バランスの制御を示すフローチャートで
ある。 63.63a、63b、63c・=副露光用フィルタ
の詳細な説明するグラフ、第3図は本実施例の複写機を
示す全体構成図、第4図は副露光装置を示す説明図、第
5図は電子制御装置を示すブロック図、第6図は主露光
及び副露光の色バランスの制御を示すフローチャートで
ある。 63.63a、63b、63c・=副露光用フィルタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感光紙の感光面に画像に対応する潜像を形成させる
ための主露光手段と、 前記感光紙の発色特性に基づいて、前記主露光手段の主
露光光量と主露光の色バランスを制御する主露光制御手
段と、 を備え、前記潜像が形成された感光面と顕色紙の顕色材
料塗布面とを対面した状態で加圧して顕色紙に画像を転
写し、更に加熱することにより顕色化を促進させて画像
を形成する画像記録装置において、 前記主露光手段から原画像に照射された光の反射光の色
調を調節する色調制御手段と、 該色調制御手段によって調節された反射光に基づいて、
各色調毎に前記原画像を読取る画像読取り手段と、 該画像読取り手段により読取られた画像データに基づい
て、前記原画像の色傾向特性を求める色傾向特性算出手
段と、 該色傾向特性算出手段によって求められた前記原画像の
色傾向特性に基づいて、前記主露光制御手段を駆動制御
して主露光の色バランスを調節する色傾向特性制御手段
と、 前記主露光手段による前記感光紙の主露光の前に、予め
該感光紙を副露光させる副露光手段と、該色傾向特性算
出手段によつて求められた前記原画像の色傾向特性に基
づいて、前記副露光手段を駆動制御して副露光の色バラ
ンスを調節する副露光制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17666490A JPH0466930A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 画像記録装置 |
| US07/724,182 US5225867A (en) | 1990-07-03 | 1991-07-01 | Chromatic image recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17666490A JPH0466930A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466930A true JPH0466930A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16017549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17666490A Pending JPH0466930A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466930A (ja) |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17666490A patent/JPH0466930A/ja active Pending
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