JPH0490604A - 自動車用アンテナ装置 - Google Patents
自動車用アンテナ装置Info
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- JPH0490604A JPH0490604A JP20520990A JP20520990A JPH0490604A JP H0490604 A JPH0490604 A JP H0490604A JP 20520990 A JP20520990 A JP 20520990A JP 20520990 A JP20520990 A JP 20520990A JP H0490604 A JPH0490604 A JP H0490604A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車用アンテナ装置に関し、特に自動車の
外装から突出して重両の外観的美観、及び静粛性を損ね
ることのない自動車電話用アンテナ装置に関する。
外装から突出して重両の外観的美観、及び静粛性を損ね
ることのない自動車電話用アンテナ装置に関する。
(従来の技術)
近年、通信技術の発展によって無線技術を使用した各種
情報通信、例えば自動車電話或いは電波航法システム等
が提供されるに至っている。
情報通信、例えば自動車電話或いは電波航法システム等
が提供されるに至っている。
例えば、この自動車電話について説明すると、この自動
車電話は自動車に搭載し、て通常の電話と同様に使用で
きるものであり、また当該自動車電話が無線を使用する
ため、通常アンテナが必要になる。
車電話は自動車に搭載し、て通常の電話と同様に使用で
きるものであり、また当該自動車電話が無線を使用する
ため、通常アンテナが必要になる。
以下、従来から自動車用のアンテナとして一般的に用い
られている自動車電話用ホイップアンテナを例に説明す
る。第10図は従来の自動車電話用ホイップアンテナ1
を自動車の外装の一部を構成するトランクリッド6に取
り付けた状態を示す斜視図であり、第11図は第10図
のアンテナ取り付は部の断面図である。
られている自動車電話用ホイップアンテナを例に説明す
る。第10図は従来の自動車電話用ホイップアンテナ1
を自動車の外装の一部を構成するトランクリッド6に取
り付けた状態を示す斜視図であり、第11図は第10図
のアンテナ取り付は部の断面図である。
第10図のトランクリッド6を閉めた状態において、自
動車電話用ホイップアンテナ1は、アンテナロッド2と
固定金具3によって構成され、アンテナロッド2が高周
波的に絶縁された状態で固定金具3によってトランクリ
ッドに立設されている。給電線8はボディ7、ホイップ
アンテナ1に接続される。
動車電話用ホイップアンテナ1は、アンテナロッド2と
固定金具3によって構成され、アンテナロッド2が高周
波的に絶縁された状態で固定金具3によってトランクリ
ッドに立設されている。給電線8はボディ7、ホイップ
アンテナ1に接続される。
上記したように従来の自動車用アンテナあっては、アン
テナロッド2が自動車5の外装、すなわちボディ7から
突出した構造となっているため、盗難にあい易く長期に
わたり駐車する際には取り外す等の面倒な作業が必要で
あり、かつ見栄えが悪い等の問題があった。さらに、上
記従来の自動車電話用ホイップアンテナの場合、ボディ
7からアンテナロッド2が突出した構造となっているた
め、例えば走行中に受ける風によって風切り音が発生す
ると共にアンテナロッドが激しく揺れることによって生
じる金属疲労の問題、さらには配線が切れ易くなるとい
う問題があった。
テナロッド2が自動車5の外装、すなわちボディ7から
突出した構造となっているため、盗難にあい易く長期に
わたり駐車する際には取り外す等の面倒な作業が必要で
あり、かつ見栄えが悪い等の問題があった。さらに、上
記従来の自動車電話用ホイップアンテナの場合、ボディ
7からアンテナロッド2が突出した構造となっているた
め、例えば走行中に受ける風によって風切り音が発生す
ると共にアンテナロッドが激しく揺れることによって生
じる金属疲労の問題、さらには配線が切れ易くなるとい
う問題があった。
上記問題を解消するものとして、!・ランクリッドやフ
ロントピラー周縁に発生する高周波表面電流を高周波ピ
ックアップを使用して取り出す自動車用アンテナ装置(
特開昭61−294902号公報参照)、あるいはトラ
ンクリッドの表面上に、金属性物質を高周波的に絶縁し
て付着し、この金属性物質を自動車用アンテナ装置(実
開昭58−83808号公報参照)として使用するもの
が提供されている。
ロントピラー周縁に発生する高周波表面電流を高周波ピ
ックアップを使用して取り出す自動車用アンテナ装置(
特開昭61−294902号公報参照)、あるいはトラ
ンクリッドの表面上に、金属性物質を高周波的に絶縁し
て付着し、この金属性物質を自動車用アンテナ装置(実
開昭58−83808号公報参照)として使用するもの
が提供されている。
これら自動車用アンテナ装置は、確かにボディ7から突
出するものがなく、上記自動車電話用ホイップアンテナ
1が有する問題点を全て解消する。
出するものがなく、上記自動車電話用ホイップアンテナ
1が有する問題点を全て解消する。
しかしながら、これら従来の自動車用アンテナ装置は、
放送受信のように高電界強度での使用が前提になってお
り、電波を発射するには効率が悪くて使用することがで
きなかった。
放送受信のように高電界強度での使用が前提になってお
り、電波を発射するには効率が悪くて使用することがで
きなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述してきたように自動車電話用ホイップアンテナでは
、ボディから突出しているため、盗難にあい易く駐車中
には取り外す等の面倒な作業が必要である他、走行中に
風切り音が発生し、配線の断線等の破損が生じ易く、か
つ見栄えが悪い等の欠点があった。
、ボディから突出しているため、盗難にあい易く駐車中
には取り外す等の面倒な作業が必要である他、走行中に
風切り音が発生し、配線の断線等の破損が生じ易く、か
つ見栄えが悪い等の欠点があった。
一方、ボディから突出しない従来の自動車用アンテナ装
置にあっては、電波を受信し得るものの電波の送出に対
しては非常に効率が悪いという欠点かあった。
置にあっては、電波を受信し得るものの電波の送出に対
しては非常に効率が悪いという欠点かあった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされて
もので、ボディから突出せず、かつ電波の発射を可能と
した自動車用アンテナ装置を提供することを目的とする
。
もので、ボディから突出せず、かつ電波の発射を可能と
した自動車用アンテナ装置を提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本願箱1の発明の自動車用ア
ンテナ装置は、電波を透過する性質のある材質で構成さ
れ自動車の外装を構成する外装部材と、この外装部材の
裏面に設けられるアンテナユニットとを具備して構成し
た。
ンテナ装置は、電波を透過する性質のある材質で構成さ
れ自動車の外装を構成する外装部材と、この外装部材の
裏面に設けられるアンテナユニットとを具備して構成し
た。
本願箱2の発明の自動車用アンテナ装置は、電波を透過
する性質のある材質で構成され自動車の外装を構成する
外装部材と、この外装部材の裏面に設けられるアンテナ
ユニットと、導電性を有してアンテナユニット及び外装
部材の裏面に設けられると共に接地される導電体とを具
備してtM成した。
する性質のある材質で構成され自動車の外装を構成する
外装部材と、この外装部材の裏面に設けられるアンテナ
ユニットと、導電性を有してアンテナユニット及び外装
部材の裏面に設けられると共に接地される導電体とを具
備してtM成した。
(作用)
本願箱1の発明においては、電波を透過する性質のある
材料で構成したトランクリッド等の外装部材の裏面にア
ンテナユニットを取り付けたので、ボディーから突出す
るものがなく、かつアンテナユニットの性能が充分引き
出せるから電波を介した通信の送受信に使用できる。
材料で構成したトランクリッド等の外装部材の裏面にア
ンテナユニットを取り付けたので、ボディーから突出す
るものがなく、かつアンテナユニットの性能が充分引き
出せるから電波を介した通信の送受信に使用できる。
さらに本願箱2の発明においては、トランクリッドの裏
面にアンテナユニットを覆って導電性を有する導電体を
設けていることから、内蔵電子機器のノイズが車外にで
ることがなく、また外部のノイズが車内に入ることがな
い。
面にアンテナユニットを覆って導電性を有する導電体を
設けていることから、内蔵電子機器のノイズが車外にで
ることがなく、また外部のノイズが車内に入ることがな
い。
(実施例)
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第9図は、本発明に係る一実施例を説明する
ための図である。
ための図である。
第1図は自動車用アンテナ装置の取付は状態を示す斜視
1、第2図は第1図に示すアンテナユニットの一例の外
観を示す斜視図、第3図は同アンテナユニットの断面図
、第4図は第1図に示すアンテナユニットの取付は状態
をトランクリッドの裏面から示す図、第5図はトランク
リッド部の断面図、第6図はトランクリッドの裏面に導
電性カバーを取り付けた状態を示す図、第7図は同導電
性カバーの断面図、第8図および第9図は同導電性カバ
ーのアース部の取り付は状態を説明するための図である
。
1、第2図は第1図に示すアンテナユニットの一例の外
観を示す斜視図、第3図は同アンテナユニットの断面図
、第4図は第1図に示すアンテナユニットの取付は状態
をトランクリッドの裏面から示す図、第5図はトランク
リッド部の断面図、第6図はトランクリッドの裏面に導
電性カバーを取り付けた状態を示す図、第7図は同導電
性カバーの断面図、第8図および第9図は同導電性カバ
ーのアース部の取り付は状態を説明するための図である
。
まず、第1図の自動車用アンテナ装置の取付は状態を示
す斜視図を参照して構成を説明する。
す斜視図を参照して構成を説明する。
アンテナユニット11は、取付は金具13によって自動
車15のトランクリッド16の裏面の所定位置に固定さ
れるとともに、給電線18を介して装置(図示せず)に
接続され4゜ トランクリッド16は電磁波を透過する性質のある樹脂
製の材質からなり、ボディ17にステイ21によって車
両後部に構成されるトランクルームを開閉可能に取り付
けられている。
車15のトランクリッド16の裏面の所定位置に固定さ
れるとともに、給電線18を介して装置(図示せず)に
接続され4゜ トランクリッド16は電磁波を透過する性質のある樹脂
製の材質からなり、ボディ17にステイ21によって車
両後部に構成されるトランクルームを開閉可能に取り付
けられている。
このトランクリッド16は、樹脂製の外板19がトラン
クリッド16の強度を受は持つ樹脂製フレーム20に取
り付けられることε゛より構成されている。トランクリ
ッド16は、樹脂製フレーム20部分で固定したスティ
21を介してボディ17に回動可能に取り付けられてい
る。また、トランクリッド16のフレーム部分の後方に
は、ロック22が設けられている。
クリッド16の強度を受は持つ樹脂製フレーム20に取
り付けられることε゛より構成されている。トランクリ
ッド16は、樹脂製フレーム20部分で固定したスティ
21を介してボディ17に回動可能に取り付けられてい
る。また、トランクリッド16のフレーム部分の後方に
は、ロック22が設けられている。
このトランクリッド16の裏面の後方左隅に設けたアン
テナユニット11は、例えば第2図および第3図に示す
ように、ストリップ線路になる金属性バッチ部12が絶
縁体Sを介して平面導体14の上に一定間隔を保たれた
状態で構成されている。同軸給電線18の心線が金属性
バッチ部12に接続され、給電線18の外導体が平面導
体14に接続されている。このアンテナユニット1°1
は、図示しないがカバーで覆われている。
テナユニット11は、例えば第2図および第3図に示す
ように、ストリップ線路になる金属性バッチ部12が絶
縁体Sを介して平面導体14の上に一定間隔を保たれた
状態で構成されている。同軸給電線18の心線が金属性
バッチ部12に接続され、給電線18の外導体が平面導
体14に接続されている。このアンテナユニット1°1
は、図示しないがカバーで覆われている。
また、上記トランクリッド16の裏面は、第5図に示す
ように導電性カバー25で覆われており、その導電性カ
バー25をボディ17に電気的に接続しである。すなわ
ち導電性カバー25は、第7図に示すように銅製の網2
6を布地26、ボード芯材27て挟んた樹脂ボードから
なり、また前記銅製の網26がアース端子29に電気的
に接続されている。この導電性カバー25は、第8図お
よび第9図に示すように、アース端子29a、29bの
部分かねし30.31でスティ21、ロック22に取り
付けられている。
ように導電性カバー25で覆われており、その導電性カ
バー25をボディ17に電気的に接続しである。すなわ
ち導電性カバー25は、第7図に示すように銅製の網2
6を布地26、ボード芯材27て挟んた樹脂ボードから
なり、また前記銅製の網26がアース端子29に電気的
に接続されている。この導電性カバー25は、第8図お
よび第9図に示すように、アース端子29a、29bの
部分かねし30.31でスティ21、ロック22に取り
付けられている。
次に、作用を説明する。
アンテナユニット11は、上方に指向性をもっている。
また、外板19は、電波透過性のある樹脂で構成されて
いる。このため、アンテナユニット11から出入りする
電波に全く妨害を与えない。
いる。このため、アンテナユニット11から出入りする
電波に全く妨害を与えない。
また、フレーム20も電波透過性のある樹脂で構成され
ているため、アンテナユニット11の近傍にあっても電
波の干渉を起こさない。アンテナユニット11から放射
された電波は、客室のルーフやピラーによっである程度
さえぎられるが、本実施例ではアンテナユニット11を
最後方の左端(右端も同様)に配置しであるので、アン
テナユニット11から見てボディ17に妨害される方向
の立体角がトランク内蔵アンテナとしては最小となって
いる。この条件で、実際800 M Ilz〜1.5G
H2の周波数でアンテナ特性に問題が生しなないことが
実験の結果から明らかにされている。
ているため、アンテナユニット11の近傍にあっても電
波の干渉を起こさない。アンテナユニット11から放射
された電波は、客室のルーフやピラーによっである程度
さえぎられるが、本実施例ではアンテナユニット11を
最後方の左端(右端も同様)に配置しであるので、アン
テナユニット11から見てボディ17に妨害される方向
の立体角がトランク内蔵アンテナとしては最小となって
いる。この条件で、実際800 M Ilz〜1.5G
H2の周波数でアンテナ特性に問題が生しなないことが
実験の結果から明らかにされている。
また、トランクリッド16の外板]9を樹脂て構成する
と、従来の金属性のトランクリッドと異なり、トランク
リッドの静電シールド機能がなくなるので、トランク内
部の電子機器からでるノイズを車外に放射させないよう
にするとともに、車外からのノイズを電子機器に与えな
いようにするために、トランクリッド16の裏面に導電
性カバー25を取り付け、かつボディ17に電気的に接
続されるようにしている。すなわち、ロック22は、ト
ランクリッド16を閉めたときにボディ17側のロック
機構と噛み合うため、アースの経路が短く、高いシール
ド効率を上げることができる。
と、従来の金属性のトランクリッドと異なり、トランク
リッドの静電シールド機能がなくなるので、トランク内
部の電子機器からでるノイズを車外に放射させないよう
にするとともに、車外からのノイズを電子機器に与えな
いようにするために、トランクリッド16の裏面に導電
性カバー25を取り付け、かつボディ17に電気的に接
続されるようにしている。すなわち、ロック22は、ト
ランクリッド16を閉めたときにボディ17側のロック
機構と噛み合うため、アースの経路が短く、高いシール
ド効率を上げることができる。
また、アンテナユニット11は、第2図及び第3図に示
すように、内部に大きな導体板14が設けられており、
アンテナユニット11単独でアンテナ特性を有している
ことから、下部に導電性カバー25があっても何ら問題
がない。
すように、内部に大きな導体板14が設けられており、
アンテナユニット11単独でアンテナ特性を有している
ことから、下部に導電性カバー25があっても何ら問題
がない。
さらに、アンテナユニット11は、フレーム20の後端
部の角に取り付けであるため、フレーム20の強度を低
下させることはない。また、トランクリッド16の後端
部の角部分は、構造的に空いており、アンテナユニット
11の取り付けに何ら問題が生じない。
部の角に取り付けであるため、フレーム20の強度を低
下させることはない。また、トランクリッド16の後端
部の角部分は、構造的に空いており、アンテナユニット
11の取り付けに何ら問題が生じない。
本実施例のアンテナユニットは、トランクリッドの裏面
後端部右または左側に取り付けたので、放射立体角内に
じゃまものがなくり、方向性に問題が生じない。
後端部右または左側に取り付けたので、放射立体角内に
じゃまものがなくり、方向性に問題が生じない。
さらに、接地された導電性カバーをトランクリッドの裏
面及びアンテナユニットを覆って設けていることから、
内蔵電子機器のノイズが車外にでることがなく、また外
部のノイズが車内に入ることがない。
面及びアンテナユニットを覆って設けていることから、
内蔵電子機器のノイズが車外にでることがなく、また外
部のノイズが車内に入ることがない。
以上説明してきたように、この発明は、トランクリッド
を電波透過部材で構成し、その裏面にアンテナユニット
を設けたので、ボディーから突出するものがなくなり、
かつアンテナ特性を充分に発揮できて電波の送受信に使
用できる効果が得られる。
を電波透過部材で構成し、その裏面にアンテナユニット
を設けたので、ボディーから突出するものがなくなり、
かつアンテナ特性を充分に発揮できて電波の送受信に使
用できる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車用アンテナ装置の取付は状態を示す斜視
図、第2図は第1図に示すアンテナユニットの一例の外
観を示す斜視図、第3図は同アンテナユニットの断面図
、第4図は第1図に示すアンテナユニットの取付は状態
をトランクリッドの裏面から示す図、第5図はトランク
リッド部の断面図、第6図はトランクリッドの裏面に導
電性カバーを取り付けた状態を示す図、第7図は同導電
性カバーの断面図、第8図および第9図は同導電性カバ
ーのアース部の取り付は状態を説明するための図、第1
O図は従来の自動車電話用ホイップアンテナを自動車の
トランクリッドに取り付けた状態を示す斜視図、第11
図は第1O図のアンテナ取り付は部の断面図である。 11・・・アンテナユニット 15・・・自動車16・
・・トランクリッド 25・・・導電性カバー
図、第2図は第1図に示すアンテナユニットの一例の外
観を示す斜視図、第3図は同アンテナユニットの断面図
、第4図は第1図に示すアンテナユニットの取付は状態
をトランクリッドの裏面から示す図、第5図はトランク
リッド部の断面図、第6図はトランクリッドの裏面に導
電性カバーを取り付けた状態を示す図、第7図は同導電
性カバーの断面図、第8図および第9図は同導電性カバ
ーのアース部の取り付は状態を説明するための図、第1
O図は従来の自動車電話用ホイップアンテナを自動車の
トランクリッドに取り付けた状態を示す斜視図、第11
図は第1O図のアンテナ取り付は部の断面図である。 11・・・アンテナユニット 15・・・自動車16・
・・トランクリッド 25・・・導電性カバー
Claims (2)
- (1)電波を透過する性質のある材質で構成され自動車
の外装を構成する外装部材と、 この外装部材の裏面に設けられるアンテナユニットと を有することを特徴とする自動車用アンテナ装置。 - (2)電波を透過する性質のある材質で構成され自動車
の外装を構成する外装部材と、 この外装部材の裏面に設けられるアンテナユニットと、 導電性を有してアンテナユニット及び当該外装部材の裏
面を覆うと共に接地される導電体とを有することを特徴
とする自動車用アンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20520990A JPH0490604A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 自動車用アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20520990A JPH0490604A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 自動車用アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490604A true JPH0490604A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16503210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20520990A Pending JPH0490604A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 自動車用アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490604A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005303564A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Mitsumi Electric Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2007208171A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用電子部品取付構造 |
| JP2010252170A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ装置 |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP20520990A patent/JPH0490604A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005303564A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Mitsumi Electric Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2007208171A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用電子部品取付構造 |
| US8026861B2 (en) | 2006-02-06 | 2011-09-27 | Nissan Motor Co., Ltd. | Shielding device for vehicular electronic components |
| JP2010252170A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ装置 |
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