JPH049066Y2 - - Google Patents
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- JPH049066Y2 JPH049066Y2 JP11557187U JP11557187U JPH049066Y2 JP H049066 Y2 JPH049066 Y2 JP H049066Y2 JP 11557187 U JP11557187 U JP 11557187U JP 11557187 U JP11557187 U JP 11557187U JP H049066 Y2 JPH049066 Y2 JP H049066Y2
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- Japan
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- core holder
- core
- frame
- holder
- molding machine
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 34
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 29
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 29
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 12
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案は、造型機で成型されてテーブル上面へ
と押出しされた縦割砂型の型穴へ中子を挿入する
ための中子挿入装置に関するものである。
と押出しされた縦割砂型の型穴へ中子を挿入する
ための中子挿入装置に関するものである。
(2) 従来の技術
従来、造型機で成型した縦割砂型の型穴内へ中
子をセツトする中子挿入装置においては、造型機
に連設され、同造型機で成型されて外部へと押出
された縦割砂型を順次接合状に受着するテーブル
の上方に、同テーブルと交差する様に立設される
と共にテーブルの側方へ突出された架台枠を備
え、この架台枠の天井部には一端部より前記テー
ブルの上方へ向け往復移動する移動台車が装架さ
れ、この移動台車の下面には同移動台車の移動方
向と交差する方向に向けて中子保持体取付盤が垂
下され、この中子保持体取付盤の盤面には、同中
子保持体取付盤に設けられたクランプシリンダー
のクランプロツドで中子保持体が交換可能にクラ
ンプされている。
子をセツトする中子挿入装置においては、造型機
に連設され、同造型機で成型されて外部へと押出
された縦割砂型を順次接合状に受着するテーブル
の上方に、同テーブルと交差する様に立設される
と共にテーブルの側方へ突出された架台枠を備
え、この架台枠の天井部には一端部より前記テー
ブルの上方へ向け往復移動する移動台車が装架さ
れ、この移動台車の下面には同移動台車の移動方
向と交差する方向に向けて中子保持体取付盤が垂
下され、この中子保持体取付盤の盤面には、同中
子保持体取付盤に設けられたクランプシリンダー
のクランプロツドで中子保持体が交換可能にクラ
ンプされている。
更に前記中子保持体はその盤面に中子受口が設
けられ、前記中子保持体取付盤の盤面に設けられ
た減圧室に中子受口は連通され、減圧室より中子
受口に吸入負圧が作用しながら中子受口に端部が
挿入された中子を保持するものである。
けられ、前記中子保持体取付盤の盤面に設けられ
た減圧室に中子受口は連通され、減圧室より中子
受口に吸入負圧が作用しながら中子受口に端部が
挿入された中子を保持するものである。
そこで、造型機の成型室内で成型され、テーブ
ルの上面へと押出されて連続接合状に整列してい
る縦割砂型列の端部の砂型の型穴内に中子をセツ
トする時には、前記架台枠の端部位置において作
業者が中子保持体の中子受口に中子の端部を挿入
保持させ、その後で移動台車と共に中子保持体取
付盤を前記テーブルの上面へと移動させ、テーブ
ル上面で整列している縦割砂型の端部の砂型へ前
記中子保持体取付盤を前進させて中子保持体を密
着させながら同中子保持体の中子受口に保持され
た中子を縦割砂型の型穴内に挿入させ、同時に中
子受口に作用していた吸入負圧をテーブルさせる
か、または正圧に切替えることにより、中子は中
子受口より離れて型穴内に係止される。
ルの上面へと押出されて連続接合状に整列してい
る縦割砂型列の端部の砂型の型穴内に中子をセツ
トする時には、前記架台枠の端部位置において作
業者が中子保持体の中子受口に中子の端部を挿入
保持させ、その後で移動台車と共に中子保持体取
付盤を前記テーブルの上面へと移動させ、テーブ
ル上面で整列している縦割砂型の端部の砂型へ前
記中子保持体取付盤を前進させて中子保持体を密
着させながら同中子保持体の中子受口に保持され
た中子を縦割砂型の型穴内に挿入させ、同時に中
子受口に作用していた吸入負圧をテーブルさせる
か、または正圧に切替えることにより、中子は中
子受口より離れて型穴内に係止される。
その後、中子保持体取付盤を中子保持体と共に
縦割列型より後進させ、更に移動台車で架台枠の
側端部へと移動させ、再び中子保持体の中子受口
に作業者が中子を挿入保持させるもので、造型機
で成型された縦割砂型がテーブル上面の縦割砂型
列に接合する作動と同期させて中子を保持させた
中子保持体を中子保持体取付盤と共にテーブル上
面へと反復移動させ砂型の型穴内に中子を順次セ
ツトしてゆくものである。
縦割列型より後進させ、更に移動台車で架台枠の
側端部へと移動させ、再び中子保持体の中子受口
に作業者が中子を挿入保持させるもので、造型機
で成型された縦割砂型がテーブル上面の縦割砂型
列に接合する作動と同期させて中子を保持させた
中子保持体を中子保持体取付盤と共にテーブル上
面へと反復移動させ砂型の型穴内に中子を順次セ
ツトしてゆくものである。
次に型穴の形状、位置が異なる他の縦割砂型が
成型され、その型穴内に適合する中子をセツトす
るため中子保持体を交換する時には、前記架台枠
の端部位置において中子保持体取付盤への中子保
持体のクランプを解除させ、作業者が中子保持体
を把持しつつ中子保持体取付盤より取外し、新し
い中子保持体と交換して再び中子保持体取付盤の
クランプロツドにクランプさせ、新しい中子保持
体の中子受口に中子を保持させつつ順次縦割砂型
へと移動させながら型穴内に中子をセツトしてい
る。
成型され、その型穴内に適合する中子をセツトす
るため中子保持体を交換する時には、前記架台枠
の端部位置において中子保持体取付盤への中子保
持体のクランプを解除させ、作業者が中子保持体
を把持しつつ中子保持体取付盤より取外し、新し
い中子保持体と交換して再び中子保持体取付盤の
クランプロツドにクランプさせ、新しい中子保持
体の中子受口に中子を保持させつつ順次縦割砂型
へと移動させながら型穴内に中子をセツトしてい
る。
(3)考案が解決しようとする問題点
しかしながら、前記中子保持体の交換において
は、作業者が中子保持体を把持しつつ手作業で交
換するため、交換作業が面倒で手間がかかる。
は、作業者が中子保持体を把持しつつ手作業で交
換するため、交換作業が面倒で手間がかかる。
また、近年砂型の形状が大型化して中子保持体
も大型となり、手作業で交換する途中で落下によ
る危険を伴い易い等の問題があつた。
も大型となり、手作業で交換する途中で落下によ
る危険を伴い易い等の問題があつた。
本考案は、上記従来の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的は中子挿入装置の中子保持
体の交換を手作業によることなく、架台枠の端部
寄り位置に中子保持体の吊下枠を昇降自在に設け
て中子保持体取付盤に中子保持体を自動的に装着
したり、または中子保持体取付盤に装着している
中子保持体を吊下枠へと自動的に移乗させること
により、中子保持体の交換に手間を要することな
く、また交換中の中子保持体の落下による危険も
なく、安全性をも向上できる造型機の中子挿入装
置を提供することにある。
ものであり、その目的は中子挿入装置の中子保持
体の交換を手作業によることなく、架台枠の端部
寄り位置に中子保持体の吊下枠を昇降自在に設け
て中子保持体取付盤に中子保持体を自動的に装着
したり、または中子保持体取付盤に装着している
中子保持体を吊下枠へと自動的に移乗させること
により、中子保持体の交換に手間を要することな
く、また交換中の中子保持体の落下による危険も
なく、安全性をも向上できる造型機の中子挿入装
置を提供することにある。
考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本考案は縦割砂型
を成型する造型機1と、この造型機1で成型され
外部へと押出された縦割砂型を順次受着するため
造型機1に連設されたテーブル2と、前記テーブ
ル2の上方より側方へと架設された架台枠32
と、この架台枠32内の上部位置に前記テーブル
2の上方より側方へ移動自在に装架された移動台
車6と、この移動台車6下面に移動台車6の移動
方向と交差する方向へ移動自在に装架された台枠
10と、この台枠10の下面に枢着吊下された中
子保持体取付盤13と、この中子保持体取付盤1
3の盤面に着脱装着された中子保持体29とを備
えた中子挿入装置において、前記中子挿入装置
は、前記架台枠32の端部寄り位置において前記
移動台車6下面の中子保持体取付盤13に装着さ
れた中子保持体29を交換するための中子保持体
交換機構28を備え、前記中子保持体交換機構2
8は、前記架台枠32の端部寄り位置において移
動台車6下面の中子保持体取付盤13と対向する
様に立設された左右支柱20,20と、この左右
支柱20,20の内面に沿つて昇降する中子保持
体の吊下枠24と、この中子保持体の吊下枠24
を昇降させるための架台枠32に設置された昇降
シリンダー27と、を有し、前記中子保持体29
は、その両側面に受ピン30が突設され、前記中
子保持体29の吊下枠32は、その両内側面に前
記中子保持体29の受ピン30を着脱支持するた
めの吊下用受具26を有していなる造型機の中子
装着装置19から構成される。
を成型する造型機1と、この造型機1で成型され
外部へと押出された縦割砂型を順次受着するため
造型機1に連設されたテーブル2と、前記テーブ
ル2の上方より側方へと架設された架台枠32
と、この架台枠32内の上部位置に前記テーブル
2の上方より側方へ移動自在に装架された移動台
車6と、この移動台車6下面に移動台車6の移動
方向と交差する方向へ移動自在に装架された台枠
10と、この台枠10の下面に枢着吊下された中
子保持体取付盤13と、この中子保持体取付盤1
3の盤面に着脱装着された中子保持体29とを備
えた中子挿入装置において、前記中子挿入装置
は、前記架台枠32の端部寄り位置において前記
移動台車6下面の中子保持体取付盤13に装着さ
れた中子保持体29を交換するための中子保持体
交換機構28を備え、前記中子保持体交換機構2
8は、前記架台枠32の端部寄り位置において移
動台車6下面の中子保持体取付盤13と対向する
様に立設された左右支柱20,20と、この左右
支柱20,20の内面に沿つて昇降する中子保持
体の吊下枠24と、この中子保持体の吊下枠24
を昇降させるための架台枠32に設置された昇降
シリンダー27と、を有し、前記中子保持体29
は、その両側面に受ピン30が突設され、前記中
子保持体29の吊下枠32は、その両内側面に前
記中子保持体29の受ピン30を着脱支持するた
めの吊下用受具26を有していなる造型機の中子
装着装置19から構成される。
(2) 作用
本考案の中子挿入装置において、中子保持体取
付盤に装着している中子保持体を交換する時に
は、中子保持体交換機構の吊下枠を空の状態で昇
降シリンダーで中子保持体取付盤と対向する高さ
まで上昇停止させ、次に移動台車の下面の台枠を
前進させながら中子保持体取付盤に装着している
中子保持体の両側面の受ピンが吊下枠内の吊下用
受具の上部と対向した位置で停止させ、中子保持
体取付盤より中子保持体を開放して吊下枠の両内
側面の吊下用受具に中子保持体の両側面の受ピン
を支持させ、その後吊下枠を地面へと下降させて
中子保持体を取外す。次に新しい中子保持体を下
降している吊下枠内に挿入して中子保持体の受ピ
ンを吊下枠の吊下用受具に支持させ、再び吊下枠
を上昇させながら中子保持体取付盤と対向する位
置で停止させ、この位置で中子保持体取付盤に吊
下枠内の中子保持体を装着移乗させ、その後に吊
下枠は下降し、新しい中子保持体を装着した中子
保持体取付盤を少し後進させて中子保持体の交換
作業を終了し、つぎの縦割砂型への中子挿入のた
めに待機するものである。従つて、作業者が中子
保持体を把持しながら中子保持体取付盤の高さま
で中子保持体を持ち上げながら取替交換する必要
がなく、中子保持体の交換作業における作業者の
手間を節約し、また交換中における中子保持体の
落下による危険や損傷等を防止出来ることとな
る。
付盤に装着している中子保持体を交換する時に
は、中子保持体交換機構の吊下枠を空の状態で昇
降シリンダーで中子保持体取付盤と対向する高さ
まで上昇停止させ、次に移動台車の下面の台枠を
前進させながら中子保持体取付盤に装着している
中子保持体の両側面の受ピンが吊下枠内の吊下用
受具の上部と対向した位置で停止させ、中子保持
体取付盤より中子保持体を開放して吊下枠の両内
側面の吊下用受具に中子保持体の両側面の受ピン
を支持させ、その後吊下枠を地面へと下降させて
中子保持体を取外す。次に新しい中子保持体を下
降している吊下枠内に挿入して中子保持体の受ピ
ンを吊下枠の吊下用受具に支持させ、再び吊下枠
を上昇させながら中子保持体取付盤と対向する位
置で停止させ、この位置で中子保持体取付盤に吊
下枠内の中子保持体を装着移乗させ、その後に吊
下枠は下降し、新しい中子保持体を装着した中子
保持体取付盤を少し後進させて中子保持体の交換
作業を終了し、つぎの縦割砂型への中子挿入のた
めに待機するものである。従つて、作業者が中子
保持体を把持しながら中子保持体取付盤の高さま
で中子保持体を持ち上げながら取替交換する必要
がなく、中子保持体の交換作業における作業者の
手間を節約し、また交換中における中子保持体の
落下による危険や損傷等を防止出来ることとな
る。
(3) 実施例
以下、添付図面を参照しながら、本考案の好適
な実施例を説明する。
な実施例を説明する。
第3図ないし第6図には本考案の実施例に係る
造型機の中子挿入装置19が示されている。
造型機の中子挿入装置19が示されている。
図において、前記中子挿入装置19は、縦割砂
型を成型するための造型機1と、この造型機1で
成型され外部へ押出された縦割砂型を順次受着す
るため造型機1に連設されたテーブル2と、この
テーブル2の上方より側方へと架設された架台枠
32とを備えている。
型を成型するための造型機1と、この造型機1で
成型され外部へ押出された縦割砂型を順次受着す
るため造型機1に連設されたテーブル2と、この
テーブル2の上方より側方へと架設された架台枠
32とを備えている。
前記架台枠32の上部位置には、前記テーブル
2の上方より側方へと移動自在に移動台車6が装
架され、前記移動台車6の下面には移動台車6の
移動方向と交差する方向へ移動可能に台枠10が
装架されている。
2の上方より側方へと移動自在に移動台車6が装
架され、前記移動台車6の下面には移動台車6の
移動方向と交差する方向へ移動可能に台枠10が
装架されている。
第3,4図に示す様に、前記台枠10の下面に
は中子保持体取付盤13が枢着吊下され、前記中
子保持体取付盤13の盤面には、第4図の仮想線
で示す中子保持体29が装着されている。
は中子保持体取付盤13が枢着吊下され、前記中
子保持体取付盤13の盤面には、第4図の仮想線
で示す中子保持体29が装着されている。
更に、前記架台枠32の端部寄り位置には、前
記中子保持体取付盤13に装着された中子保持体
29を交換するための中子保持体交換機構28が
第1、2図の様に設けられている。
記中子保持体取付盤13に装着された中子保持体
29を交換するための中子保持体交換機構28が
第1、2図の様に設けられている。
前記テーブル2は、造型機1の成型室の底面と
同一高さを有し、前記テーブル2の延長端には他
のテーブル(図示せず)が連設されるものであ
り、造型機1の成型室で成型された縦割砂型はテ
ーブル2の中間位置へと順次押出されながら連続
接合状に整列される。
同一高さを有し、前記テーブル2の延長端には他
のテーブル(図示せず)が連設されるものであ
り、造型機1の成型室で成型された縦割砂型はテ
ーブル2の中間位置へと順次押出されながら連続
接合状に整列される。
第3、5図に示す様に、前記架台枠32は、テ
ーブル2の端部上面の両側寄り位置に立設された
脚柱3,3と、この脚柱3,3の上端と、造型機
1の成型室の上部端面とにそれぞれ横架されて側
方へと突出された横枠4,4と、この横枠4,4
の両端に連設された左右側枠5,5とで形成され
ている。
ーブル2の端部上面の両側寄り位置に立設された
脚柱3,3と、この脚柱3,3の上端と、造型機
1の成型室の上部端面とにそれぞれ横架されて側
方へと突出された横枠4,4と、この横枠4,4
の両端に連設された左右側枠5,5とで形成され
ている。
前記架台枠32の横枠4,4の内面に付設され
たガイドレールに移動台車6が装架されている。
この移動台車6を左右方向に移動させるため、一
方の横枠4の略上面中央位置に横送リンク7の一
端が枢着され、この横送リンク7の他端部下面に
軸支されたカムが移動台車6の上面に台車側面と
平行に設けられたガイド溝8に嵌合されている。
また前記架台枠32の左側枠5の上面に一端が枢
着された横行シリンダー9のプランジヤーの先端
が前記横送リンク7に連結されている。前記横行
シリンダー9のプランジヤーの伸縮により横送リ
ンク7が往復回動され、前記横送リンク7に連係
された移動台車6は前記架台枠32の天井部の横
枠4,4内の一端部より前記テーブル2の上方と
なる他端部へと往復移動されることとなる。
たガイドレールに移動台車6が装架されている。
この移動台車6を左右方向に移動させるため、一
方の横枠4の略上面中央位置に横送リンク7の一
端が枢着され、この横送リンク7の他端部下面に
軸支されたカムが移動台車6の上面に台車側面と
平行に設けられたガイド溝8に嵌合されている。
また前記架台枠32の左側枠5の上面に一端が枢
着された横行シリンダー9のプランジヤーの先端
が前記横送リンク7に連結されている。前記横行
シリンダー9のプランジヤーの伸縮により横送リ
ンク7が往復回動され、前記横送リンク7に連係
された移動台車6は前記架台枠32の天井部の横
枠4,4内の一端部より前記テーブル2の上方と
なる他端部へと往復移動されることとなる。
第3、4図に示す様に、前記移動台車6の下面
には、台車の両側と平行にガイドレールが設けら
れ、このガイドレールに台枠10が装架されてい
る。前記移動台車6の一端寄りの下面に設置され
た押出しシリンダー11のプランジヤーが台枠1
0に連結され、この押出しシリンダー11のプラ
ンジヤーの伸縮により前記台枠10は移動台車6
の移動方向と交差する方向に移動される。
には、台車の両側と平行にガイドレールが設けら
れ、このガイドレールに台枠10が装架されてい
る。前記移動台車6の一端寄りの下面に設置され
た押出しシリンダー11のプランジヤーが台枠1
0に連結され、この押出しシリンダー11のプラ
ンジヤーの伸縮により前記台枠10は移動台車6
の移動方向と交差する方向に移動される。
また、前記台枠10の下面両側部には左右腕杆
12,12が垂下され、前記中子保持体取付盤1
3の上面より突設されたプレート14の上端両側
の軸片15,15が前記左右腕杆12,12に枢
着されている。
12,12が垂下され、前記中子保持体取付盤1
3の上面より突設されたプレート14の上端両側
の軸片15,15が前記左右腕杆12,12に枢
着されている。
前記プレート14の一方面の上部位置にはプレ
ート保持シリンダー16が枢着され、このプレー
ト保持シリンダー16のプランジヤーの上端が前
記台枠10に連結されている。前記プレート保持
シリンダー16のプランジヤーの伸縮により前記
中子保持体取付盤13は中子保持体29を装着す
る盤面方向へ傾動され、前記中子保持体29の盤
面に設けられた中子受口に装着、保持される中子
の落下が防止される。
ート保持シリンダー16が枢着され、このプレー
ト保持シリンダー16のプランジヤーの上端が前
記台枠10に連結されている。前記プレート保持
シリンダー16のプランジヤーの伸縮により前記
中子保持体取付盤13は中子保持体29を装着す
る盤面方向へ傾動され、前記中子保持体29の盤
面に設けられた中子受口に装着、保持される中子
の落下が防止される。
第3,4図において、前記中子保持体取付盤1
3は、矩形状で盤面に減圧室を備えた盤体の形状
に形成され、中子保持体29が装着される盤面の
反対側の盤面の四隅にクランプシリンダー17が
設置され、この各クランプシリンダー17のクラ
ンプロツド18が盤体を貫通して盤面より突出さ
れている。
3は、矩形状で盤面に減圧室を備えた盤体の形状
に形成され、中子保持体29が装着される盤面の
反対側の盤面の四隅にクランプシリンダー17が
設置され、この各クランプシリンダー17のクラ
ンプロツド18が盤体を貫通して盤面より突出さ
れている。
前記中子保持体29は、第1,4図の仮想線で
示す様に、前記中子保持体取付盤13に密着可能
な矩形盤体の形状に形成され、その一方の盤面の
四隅には前記中子保持体取付盤13のクランプロ
ツド18が係嵌するクランプ孔が設けられると共
に他方の盤面には前記中子保持体取付盤13の減
圧室と連通する中央受口(図示せず)が設けられ
ている。前記クランプ孔に中子保持体取付盤13
のクランプロツド18が嵌合してクランプシリン
ダー17の作動により中子保持体29は中子保持
体取付盤13に密着状にクランプされる。この状
態で中子保持体取付盤13の減圧室より中子保持
体29の中子受口に吸入負圧が作用して中子受口
に端部が挿入された中子を保持し、テーブル2上
面で縦割砂型に中子保持体29を接合させて型穴
内に中子を挿入させ、同時に中子受口に作用して
いた吸入負圧を停止させるか、または正圧に切替
えることにより、中子は中子受口より離れて型穴
内に係止されることとなる。
示す様に、前記中子保持体取付盤13に密着可能
な矩形盤体の形状に形成され、その一方の盤面の
四隅には前記中子保持体取付盤13のクランプロ
ツド18が係嵌するクランプ孔が設けられると共
に他方の盤面には前記中子保持体取付盤13の減
圧室と連通する中央受口(図示せず)が設けられ
ている。前記クランプ孔に中子保持体取付盤13
のクランプロツド18が嵌合してクランプシリン
ダー17の作動により中子保持体29は中子保持
体取付盤13に密着状にクランプされる。この状
態で中子保持体取付盤13の減圧室より中子保持
体29の中子受口に吸入負圧が作用して中子受口
に端部が挿入された中子を保持し、テーブル2上
面で縦割砂型に中子保持体29を接合させて型穴
内に中子を挿入させ、同時に中子受口に作用して
いた吸入負圧を停止させるか、または正圧に切替
えることにより、中子は中子受口より離れて型穴
内に係止されることとなる。
更に前記中子保持体29の両側面には、吊下の
ための上下受ピン30,30が突設されている。
ための上下受ピン30,30が突設されている。
本考案の特徴的なことは、前記中子挿入装置1
9に第1,2図に示す様な中子保持体交換機構2
8を設けたことにある。
9に第1,2図に示す様な中子保持体交換機構2
8を設けたことにある。
前記中子保持体交換機構28は、前記移動台車
6の下面の台枠10に吊下された中子保持体取付
盤13と対向する様に、前記架台枠32の一方の
上部の横枠4に連設された左右支柱20,20
と、この左右支柱20,20の内面に沿つて昇降
する中子保持体の吊下枠24と、この吊下枠24
を昇降作動させるための昇降シリンダー27とを
備えている。
6の下面の台枠10に吊下された中子保持体取付
盤13と対向する様に、前記架台枠32の一方の
上部の横枠4に連設された左右支柱20,20
と、この左右支柱20,20の内面に沿つて昇降
する中子保持体の吊下枠24と、この吊下枠24
を昇降作動させるための昇降シリンダー27とを
備えている。
前記左右支柱20,20は内面の上部位置にシ
リンダー取付枠21が連設され、下部位置にはベ
ース枠22が連設されている。前記シリンダー取
付枠21の下方において前記左右支柱20,20
の内面には吊下枠24をガイドするためのガイド
レール23,23が付設されている。
リンダー取付枠21が連設され、下部位置にはベ
ース枠22が連設されている。前記シリンダー取
付枠21の下方において前記左右支柱20,20
の内面には吊下枠24をガイドするためのガイド
レール23,23が付設されている。
前記吊下枠24は、逆U型状の枠体で形成さ
れ、その両外側面の上下位置に軸支されたガイド
ローラ25,25が前記ガイドレール23,23
と係合されている。更に、吊下枠24の両内側面
の前端寄りの中央位置と下端寄り位置とにはチヤ
ツクの様な吊下用受具26,26が付設され、前
記中子保持体29の両側面より突設された上下受
ピン30,30を前記吊下用受具26,26に着
脱自在に係着させながら中子保持体29を吊下枠
24内に支持させるものである。
れ、その両外側面の上下位置に軸支されたガイド
ローラ25,25が前記ガイドレール23,23
と係合されている。更に、吊下枠24の両内側面
の前端寄りの中央位置と下端寄り位置とにはチヤ
ツクの様な吊下用受具26,26が付設され、前
記中子保持体29の両側面より突設された上下受
ピン30,30を前記吊下用受具26,26に着
脱自在に係着させながら中子保持体29を吊下枠
24内に支持させるものである。
なお、前記吊下用受具26,26はチヤツクに
限らずその他の係着機構の全てを含むものであ
る。
限らずその他の係着機構の全てを含むものであ
る。
前記昇降シリンダー27は、前記シリンダー取
付枠21と横枠4とに下向きに設置され、この昇
降シリンダー27のプランジヤーの端部が前記吊
下枠24の上面に連結されて吊下枠24を昇降さ
せる。
付枠21と横枠4とに下向きに設置され、この昇
降シリンダー27のプランジヤーの端部が前記吊
下枠24の上面に連結されて吊下枠24を昇降さ
せる。
本考案の中子挿入装置19においては、前記架
台枠32の側端部において、中子保持体取付盤1
3にクランプさせた中子保持体29の中子受口に
作業者が中子を挿入して保持させ、その状態で横
行シリンダー9のプランジヤーを伸長させて移動
台車6を造型機1のテーブル2の上方へと移動さ
せ、更に台枠10を押出シリンダー11で前進さ
せながら中子保持体取付盤13にクランプした中
子保持体29を、成型されて順次テーブル2の上
面へと押出され接合整列している縦割砂型列の端
部の砂型に接合させ、中子保持体29に保持して
いる中子を砂型の型穴へ挿入係止させる。その後
に台枠10を後進させて中子保持体取付盤13を
砂型より後退させ、移動台車6を横行シリンダー
9のプランジヤーの縮長により架台枠32の側方
へと移動させ、再び中子保持体29の中子受口に
中子を挿入保持させ、造型機1で成型された縦割
砂型がテーブル2上面の縦割砂型列に接合する作
動と同期させて中子保持体取付盤13をテーブル
2上面へと反復移動させ砂型の型穴内に中子を順
次セツトしてゆくものである。
台枠32の側端部において、中子保持体取付盤1
3にクランプさせた中子保持体29の中子受口に
作業者が中子を挿入して保持させ、その状態で横
行シリンダー9のプランジヤーを伸長させて移動
台車6を造型機1のテーブル2の上方へと移動さ
せ、更に台枠10を押出シリンダー11で前進さ
せながら中子保持体取付盤13にクランプした中
子保持体29を、成型されて順次テーブル2の上
面へと押出され接合整列している縦割砂型列の端
部の砂型に接合させ、中子保持体29に保持して
いる中子を砂型の型穴へ挿入係止させる。その後
に台枠10を後進させて中子保持体取付盤13を
砂型より後退させ、移動台車6を横行シリンダー
9のプランジヤーの縮長により架台枠32の側方
へと移動させ、再び中子保持体29の中子受口に
中子を挿入保持させ、造型機1で成型された縦割
砂型がテーブル2上面の縦割砂型列に接合する作
動と同期させて中子保持体取付盤13をテーブル
2上面へと反復移動させ砂型の型穴内に中子を順
次セツトしてゆくものである。
そこで、中子保持体取付盤13にクランプして
いる中子保持体29を交換する時には、架台枠3
2の側端部において、中子保持体交換機構28の
吊下枠24を空の状態で昇降シリンダー27のプ
ランジヤーを縮長させながら中子保持体取付盤1
3と対向する高さまで上昇停止させる。
いる中子保持体29を交換する時には、架台枠3
2の側端部において、中子保持体交換機構28の
吊下枠24を空の状態で昇降シリンダー27のプ
ランジヤーを縮長させながら中子保持体取付盤1
3と対向する高さまで上昇停止させる。
次に移動台車6の下面の台枠10を押出シリン
ダー11でもつて前進させながら中子保持体取付
盤13にクランプしている中子保持体29を、そ
の両側面の上下受ピン30,30が吊下枠24の
両内側面の吊下用受具26,26の上部と対向し
た位置で停止させ、中子保持体取付盤13のクラ
ンプシリンダー17のクランプロツド18による
中子保持体29のクランプを開放したあとで吊下
枠24を少し上昇させて吊下用受具26,26に
上下受ピン30,30を受着させ、クランプロツ
ド18を中子保持体取付盤13内に引込みさせた
あとで中子保持体29を支架した吊下枠24を下
降させて下方に待機している台車31に中子保持
体29を移乗させ撤去する。
ダー11でもつて前進させながら中子保持体取付
盤13にクランプしている中子保持体29を、そ
の両側面の上下受ピン30,30が吊下枠24の
両内側面の吊下用受具26,26の上部と対向し
た位置で停止させ、中子保持体取付盤13のクラ
ンプシリンダー17のクランプロツド18による
中子保持体29のクランプを開放したあとで吊下
枠24を少し上昇させて吊下用受具26,26に
上下受ピン30,30を受着させ、クランプロツ
ド18を中子保持体取付盤13内に引込みさせた
あとで中子保持体29を支架した吊下枠24を下
降させて下方に待機している台車31に中子保持
体29を移乗させ撤去する。
次に、新しい中子保持体29を台車31で下降
している吊下枠24内に搬入させ、吊下枠24を
上昇させながら吊下枠24の両内側面の吊下用受
具26,26に中子保持体29の両側面の上下受
ピン30,30を受着させ、更に吊下枠24を上
昇させながら中子保持体29を中子保持体取付盤
13と対向する位置まで上昇停止させ、この位置
で中子保持体取付盤13のクランプロツド18を
中子保持体29のクランプ孔内へと突出嵌合さ
せ、吊下枠24を少し下降させた後で中子保持体
取付盤13のクランプシリンダー17のクランプ
ロツド18で中子保持体29をクランプさせる。
その後吊下枠24を下降させ、新しい中子保持体
29を装着した中子保持体取付盤13は台枠10
と共に少し後進して中子保持体29の交換作業を
終了するものである。
している吊下枠24内に搬入させ、吊下枠24を
上昇させながら吊下枠24の両内側面の吊下用受
具26,26に中子保持体29の両側面の上下受
ピン30,30を受着させ、更に吊下枠24を上
昇させながら中子保持体29を中子保持体取付盤
13と対向する位置まで上昇停止させ、この位置
で中子保持体取付盤13のクランプロツド18を
中子保持体29のクランプ孔内へと突出嵌合さ
せ、吊下枠24を少し下降させた後で中子保持体
取付盤13のクランプシリンダー17のクランプ
ロツド18で中子保持体29をクランプさせる。
その後吊下枠24を下降させ、新しい中子保持体
29を装着した中子保持体取付盤13は台枠10
と共に少し後進して中子保持体29の交換作業を
終了するものである。
従つて、中子保持体取付盤13の盤面にクラン
プされた中子保持体29を、作業者が保持するこ
となく自動的に取替交換出来ることによつて、交
換作業における作業者の手間を節約し、中子保持
体29の落下による危険や損傷等を防止出来るこ
ととなる。
プされた中子保持体29を、作業者が保持するこ
となく自動的に取替交換出来ることによつて、交
換作業における作業者の手間を節約し、中子保持
体29の落下による危険や損傷等を防止出来るこ
ととなる。
考案の効果
以上、説明した様に本考案によれば、造型機の
中子挿入装置の架台枠の端部寄りに中子保持体の
吊下枠を昇降自在に設け、この吊下枠の内側面に
吊下用受具を備えて中子保持体を着脱自在に吊下
させながら昇降させることにより、中子挿入装置
の中子保持体取付盤に装着された中子保持体の交
換が自動化され、作業者の手間を要しない。
中子挿入装置の架台枠の端部寄りに中子保持体の
吊下枠を昇降自在に設け、この吊下枠の内側面に
吊下用受具を備えて中子保持体を着脱自在に吊下
させながら昇降させることにより、中子挿入装置
の中子保持体取付盤に装着された中子保持体の交
換が自動化され、作業者の手間を要しない。
また、作業者が中子保持体を直接取扱わないた
め、中子保持体の落下、損傷等が防止され、中子
保持体の交換時の安全性が向上する。
め、中子保持体の落下、損傷等が防止され、中子
保持体の交換時の安全性が向上する。
第1図は、本考案の実施例に係る造型機の中子
挿入装置の中子保持体交換機構を示した正面図、
第2図は、第1図A−A線矢視図、第3図は、中
子挿入挿入装置を一部切開して中子保持体取付盤
を示した正面図、第4図は、その左側面図、第5
図は、中子挿入装置の平面図、第6図は、中子挿
入装置の斜視図である。 1……造型機、2……テーブル、6……移動台
車、10……台枠、13……中子保持体取付盤、
19……中子挿入装置、20,20……左右支
柱、24……吊下枠、26,26……吊下用受
具、27……昇降シリンダー、28……中子保持
体交換機構、29……中子保持体、32……架台
枠。
挿入装置の中子保持体交換機構を示した正面図、
第2図は、第1図A−A線矢視図、第3図は、中
子挿入挿入装置を一部切開して中子保持体取付盤
を示した正面図、第4図は、その左側面図、第5
図は、中子挿入装置の平面図、第6図は、中子挿
入装置の斜視図である。 1……造型機、2……テーブル、6……移動台
車、10……台枠、13……中子保持体取付盤、
19……中子挿入装置、20,20……左右支
柱、24……吊下枠、26,26……吊下用受
具、27……昇降シリンダー、28……中子保持
体交換機構、29……中子保持体、32……架台
枠。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 縦割砂型を成型する造型機と、この造型機で成
型され外部へと押出された縦割砂型を順次受着す
るため造型機に連設されたテーブルと、前記テー
ブルの上方より側方へと架設された架台枠と、こ
の架台枠内の上部位置に前記テーブルの上方より
側方へ移動自在に装架された移動台車と、この移
動台車下面に移動台車の移動方向と交差する方向
へ移動自在に装架された台枠と、この台枠の下面
に枢着吊下された中子保持体取付盤と、この中子
保持体取付盤の盤面に着脱装着された中子保持体
と、を備えた中子挿入装置において、 前記中子挿入装置は、前記架台枠の端部寄り位
置において前記移動台車下面の中子保持体取付盤
に装着された中子保持体を交換するための中子保
持体交換機構を備え、 前記中子保持体交換機構は、前記架台枠の端部
寄り位置において移動台車下面の中子保持体取付
盤と対向する様に立設された左右支柱と、この左
右支柱の内面に沿つて昇降する中子保持体の吊下
枠と、この中子保持体の吊下枠を昇降させるため
架台枠に設置された昇降シリンダーと、を有し、 前記中子保持体は、その両側面に受ピスが突設
され、 前記中子保持体の吊下枠は、その両内側面に前
記中子保持体の受ピンを着脱支持するための吊下
用受具を有してなる造型機の中子挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11557187U JPH049066Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11557187U JPH049066Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6420939U JPS6420939U (ja) | 1989-02-01 |
| JPH049066Y2 true JPH049066Y2 (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=31357352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11557187U Expired JPH049066Y2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049066Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-27 JP JP11557187U patent/JPH049066Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6420939U (ja) | 1989-02-01 |
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