JPH0491064A - 桂皮酸アミド化合物 - Google Patents
桂皮酸アミド化合物Info
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- JPH0491064A JPH0491064A JP2205773A JP20577390A JPH0491064A JP H0491064 A JPH0491064 A JP H0491064A JP 2205773 A JP2205773 A JP 2205773A JP 20577390 A JP20577390 A JP 20577390A JP H0491064 A JPH0491064 A JP H0491064A
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- JP
- Japan
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- group
- formula
- butenamide
- chlorophenyl
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は桂皮酸アミド化合物に関し、更に詳細には中枢
性筋弛緩作用を有する桂皮酸アミド化合物に関する。
性筋弛緩作用を有する桂皮酸アミド化合物に関する。
従来の技術
(E)−N−シクロプロピル−3−(3−クロロフェニ
ル)−2−ブテンアミドがジャーナルオブメデイシナル
ケミストリ−(J、Med、Chem、 ) 。
ル)−2−ブテンアミドがジャーナルオブメデイシナル
ケミストリ−(J、Med、Chem、 ) 。
第9巻(5号)、第675〜681頁(1966年)に
開示され、鎮静作用または馴化作用を示すと報告されて
いる。しかしながら、当該化合物の筋弛緩作用について
は一切報告がない。
開示され、鎮静作用または馴化作用を示すと報告されて
いる。しかしながら、当該化合物の筋弛緩作用について
は一切報告がない。
鎮静作用または馴化作用を示す薬剤は、異常亢進した上
位中枢の精神的活動を低下きせるか、または情動過多を
抑制する薬剤である。これに対し、筋弛緩剤は中枢神経
系のうち運動系の異常光進を抑制する薬剤であり、両者
の薬理作用は明らかに異なっている。従って、従来より
筋弛緩剤は鎮静剤とは使用目的が異なるものとされてい
る。
位中枢の精神的活動を低下きせるか、または情動過多を
抑制する薬剤である。これに対し、筋弛緩剤は中枢神経
系のうち運動系の異常光進を抑制する薬剤であり、両者
の薬理作用は明らかに異なっている。従って、従来より
筋弛緩剤は鎮静剤とは使用目的が異なるものとされてい
る。
一方、筋弛緩作用を有する他の桂皮酸アミド誘導体が知
られている(特公昭60−56700号公報)。
られている(特公昭60−56700号公報)。
それらはトランス−3−フルオロ−N−シクロプロピル
桂皮酸アミド(以下、シンフルマイトと称する)に代表
きれる化合物であり、シンフルマイトが効力の点で最も
好ましい化合物であると記載されている。
桂皮酸アミド(以下、シンフルマイトと称する)に代表
きれる化合物であり、シンフルマイトが効力の点で最も
好ましい化合物であると記載されている。
発明が解決しようとする課題
これらの事実に鑑み、本発明は効力が強く、かっ作用持
続性がある中枢性筋弛緩剤を提供することを目的とする
。
続性がある中枢性筋弛緩剤を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明者らは、鋭意研究の結果、ある種の桂皮酸アミド
化合物が上記目的を達成きせることを見い出し、本発明
を完成した。
化合物が上記目的を達成きせることを見い出し、本発明
を完成した。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明は、式I
[式中、Xはフッ素原子または塩素原子であり R1は
水素原子または低級アルキル基であり、R1は水酸基、
低級アルコキシ基、次素原子数1〜18のアルキル基、
低級アルケニル基、1フツ素原子で置換きれた」低級ア
ルキル基、炭素原子数4〜8のシクロアルキル基、ベン
ジル基、1−フェネチル基、アダマンチル基、ノルボル
ニル基、2−チアゾリル基、モルホリル基、アニリノ基
、ピリジルアミノ基または式 %式% (式中、Rはシクロプロピル基、ジアルキルアミノ基、
ピペリジル基、ピラジニル基または1低級アルコキシ基
の1〜2個で置換きれた」フェニル基であり、nは1〜
3の整数である。)で示きれる基であるか、またはR1
およびR1は隣接する窒素原子とともにピロリジル基、
ピペリジル基、モルホリル基、チオモルホリル基、N−
(2−ピラジニル基 ルカルバモイルメチル)ピペラジル基を形成する基であ
る。]で表わされる桂皮酸アミド化合物である。
水素原子または低級アルキル基であり、R1は水酸基、
低級アルコキシ基、次素原子数1〜18のアルキル基、
低級アルケニル基、1フツ素原子で置換きれた」低級ア
ルキル基、炭素原子数4〜8のシクロアルキル基、ベン
ジル基、1−フェネチル基、アダマンチル基、ノルボル
ニル基、2−チアゾリル基、モルホリル基、アニリノ基
、ピリジルアミノ基または式 %式% (式中、Rはシクロプロピル基、ジアルキルアミノ基、
ピペリジル基、ピラジニル基または1低級アルコキシ基
の1〜2個で置換きれた」フェニル基であり、nは1〜
3の整数である。)で示きれる基であるか、またはR1
およびR1は隣接する窒素原子とともにピロリジル基、
ピペリジル基、モルホリル基、チオモルホリル基、N−
(2−ピラジニル基 ルカルバモイルメチル)ピペラジル基を形成する基であ
る。]で表わされる桂皮酸アミド化合物である。
本発明において、低級アルキル基とは次素原子数1〜5
個の直鎖状または分枝鎖状のアルキル基であり、たとえ
ばメチル基、エチル基、プロピル基、インピロピル基、
ブチル基、3−ペンチル基などである。シクロアルキル
基とは、炭素原子数5〜8個のシクロアルキル基であり
、たとえばシクロブチル基、シクロペンチル基、シクロ
へキシル基、シクロへブチル基などである。低級アルコ
キシ基とは、炭素原子数1〜5個のアルコキシ基であり
、たとえばメトキシ基、エトキシ基、プロヒルオキシ基
、ブチルオキシ基、3−ペンチルオキシ基などである。
個の直鎖状または分枝鎖状のアルキル基であり、たとえ
ばメチル基、エチル基、プロピル基、インピロピル基、
ブチル基、3−ペンチル基などである。シクロアルキル
基とは、炭素原子数5〜8個のシクロアルキル基であり
、たとえばシクロブチル基、シクロペンチル基、シクロ
へキシル基、シクロへブチル基などである。低級アルコ
キシ基とは、炭素原子数1〜5個のアルコキシ基であり
、たとえばメトキシ基、エトキシ基、プロヒルオキシ基
、ブチルオキシ基、3−ペンチルオキシ基などである。
低級アルケニル基とは炭素原子数2〜5個のアルケニル
基であり、たとえばビニル基−、アリール基、ブテニル
基などである。
基であり、たとえばビニル基−、アリール基、ブテニル
基などである。
本発明の化合物は、たとえば以下の方法によって製造す
ることができる。すなわち、まず公知の(E)−3−(
3−ハロゲノフェニル)−2−ブテン酸と常用のハロゲ
ン化剤(たとえば、塩化チオニル、五塩化リン、オキシ
塩化リン、塩化オキサ1ル、臭化チオニル、三臭化リン
など)を反応させることにより下記式■ (式中、又は前記と同意義であり、X゛はハロゲン原子
である。)で表わきれる酸ハロゲン化物とする6本反応
はハロゲン他剤自体を溶媒とするか、不活性溶媒(たと
えば、ベンゼン、トルエン、テトラヒドロフラン、エー
テル、塩化メチレン、クロロホルムなど)中、室温ない
し溶媒の還流温度で30分間〜5時間攪拌することによ
って完結する。本反応において触媒は必ずしも必要では
ないが、ピリジン、トリエチルアミン、N、N−ジメチ
ルホルムアミドなどを触媒量ないし等モル量添加するこ
とによって反応の促進を計ることができる。
ることができる。すなわち、まず公知の(E)−3−(
3−ハロゲノフェニル)−2−ブテン酸と常用のハロゲ
ン化剤(たとえば、塩化チオニル、五塩化リン、オキシ
塩化リン、塩化オキサ1ル、臭化チオニル、三臭化リン
など)を反応させることにより下記式■ (式中、又は前記と同意義であり、X゛はハロゲン原子
である。)で表わきれる酸ハロゲン化物とする6本反応
はハロゲン他剤自体を溶媒とするか、不活性溶媒(たと
えば、ベンゼン、トルエン、テトラヒドロフラン、エー
テル、塩化メチレン、クロロホルムなど)中、室温ない
し溶媒の還流温度で30分間〜5時間攪拌することによ
って完結する。本反応において触媒は必ずしも必要では
ないが、ピリジン、トリエチルアミン、N、N−ジメチ
ルホルムアミドなどを触媒量ないし等モル量添加するこ
とによって反応の促進を計ることができる。
次いで、式■の化合物を前記のような不活性溶媒に溶か
し、式■ 一30〜50℃で行われ、1〜24時間で終了する。
し、式■ 一30〜50℃で行われ、1〜24時間で終了する。
また別法として、(E)−3−(3−ハロゲノフェニル
)−2−ブテン酸を塩基(たとえば、トノエチルアミン
、ジイソプロピルエチルアミン、N−メチルモルホリン
など)の存在下、式%式% (式中、Aはハロゲン原子であり、R1は戻素数1〜7
のアルキル基である。)で表わされるハロゲノ羨酸アル
キル(たとえば、クロロ次酸メチル、クロロ戻酸エチノ
呟りロロ戻酸イソブチルなど)と前記のような不活性溶
媒中、−30〜30″Cで、0.2〜3時間反応許せて
、弐■ (式中、R’およびR”は前記と同意義である。)で表
わされるアミンを作用させることにより本発明の式■の
化合物を得ることができる。本反応においては生成する
ハロゲン化水素を除くため、式■のアミンを2倍モル以
上用いるのが望ましく、さもなければ、ピリジン、トリ
エチルアミンなどの三級アミンを共存許せればよい。反
応は(式中、XおよびR’は前記と同意義である。)で
表わきれる混合酸無水物を得、引き続き生成した弐■の
化合物を単離することなく、上記反応溶液のまま、同温
度で弐■のアミンと反応させることにより本発明の化合
物を得ることができる。
)−2−ブテン酸を塩基(たとえば、トノエチルアミン
、ジイソプロピルエチルアミン、N−メチルモルホリン
など)の存在下、式%式% (式中、Aはハロゲン原子であり、R1は戻素数1〜7
のアルキル基である。)で表わされるハロゲノ羨酸アル
キル(たとえば、クロロ次酸メチル、クロロ戻酸エチノ
呟りロロ戻酸イソブチルなど)と前記のような不活性溶
媒中、−30〜30″Cで、0.2〜3時間反応許せて
、弐■ (式中、R’およびR”は前記と同意義である。)で表
わされるアミンを作用させることにより本発明の式■の
化合物を得ることができる。本反応においては生成する
ハロゲン化水素を除くため、式■のアミンを2倍モル以
上用いるのが望ましく、さもなければ、ピリジン、トリ
エチルアミンなどの三級アミンを共存許せればよい。反
応は(式中、XおよびR’は前記と同意義である。)で
表わきれる混合酸無水物を得、引き続き生成した弐■の
化合物を単離することなく、上記反応溶液のまま、同温
度で弐■のアミンと反応させることにより本発明の化合
物を得ることができる。
本発明化合物を筋弛緩剤として使用するためには、本発
明化合物を固体または液体の賦形剤の担体と混合し、経
口投与または非経口投与に適した医薬製剤の形に調製き
れる。医薬製剤としては錠剤、乳剤、カプセル剤、顆粒
剤などの固形剤、注射剤、シロップ剤、乳剤などの液剤
、軟膏剤、半割などの外用剤が挙げられ、それらは慣用
的な製剤技術に従って製造される。上記の各製剤には、
助剤、安定剤、湿潤剤、乳化剤などの通常使用きれる添
加剤が含まれていてもよい。たとえば、注射剤には注射
用蒸留水、生理食塩水、リンゲル液などの溶解剤、バラ
オキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピルな
どの保存剤、シロップ剤および乳剤にはソルビトールシ
ロップ、メチルセルロース、グルコース、ショ糖シロッ
プ、ヒドロキシエチルセルロース、食用油、グリセリン
、エタノール、水などのほか、アラビアゴム、レシチン
などの乳化剤、°ツイーン、スパンなどの界面活性剤を
含有してもよい。固形剤には、乳糖、トウモロコシデン
プン、マンニトールナトの賦形剤、リン酸カルシウム、
ステアリン酸マグネシウム、タルクなどの滑沢剤、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルセルロースなどの結合剤、結晶セルロース、カルボキ
シメチルセルロースカルシウムなどの崩壊剤、軽質無水
ケイ酸などの流動性向上剤などをそれぞれ用いることが
できる。
明化合物を固体または液体の賦形剤の担体と混合し、経
口投与または非経口投与に適した医薬製剤の形に調製き
れる。医薬製剤としては錠剤、乳剤、カプセル剤、顆粒
剤などの固形剤、注射剤、シロップ剤、乳剤などの液剤
、軟膏剤、半割などの外用剤が挙げられ、それらは慣用
的な製剤技術に従って製造される。上記の各製剤には、
助剤、安定剤、湿潤剤、乳化剤などの通常使用きれる添
加剤が含まれていてもよい。たとえば、注射剤には注射
用蒸留水、生理食塩水、リンゲル液などの溶解剤、バラ
オキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピルな
どの保存剤、シロップ剤および乳剤にはソルビトールシ
ロップ、メチルセルロース、グルコース、ショ糖シロッ
プ、ヒドロキシエチルセルロース、食用油、グリセリン
、エタノール、水などのほか、アラビアゴム、レシチン
などの乳化剤、°ツイーン、スパンなどの界面活性剤を
含有してもよい。固形剤には、乳糖、トウモロコシデン
プン、マンニトールナトの賦形剤、リン酸カルシウム、
ステアリン酸マグネシウム、タルクなどの滑沢剤、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルセルロースなどの結合剤、結晶セルロース、カルボキ
シメチルセルロースカルシウムなどの崩壊剤、軽質無水
ケイ酸などの流動性向上剤などをそれぞれ用いることが
できる。
本発明化合物の治療患者に対する投与量は患者の年齢、
疾病の種類および状態などにより変動し得るが、通常成
人に対し1日あたり5〜1000mgを1〜数回に分は
投与することができる。
疾病の種類および状態などにより変動し得るが、通常成
人に対し1日あたり5〜1000mgを1〜数回に分は
投与することができる。
発明の効果
本発明に係る式Iで示きれる化合物は、優れた筋弛緩作
用、固縮緩解作用を有する。また、本発明に係る式Iで
示きれる化合物の鎮静作用は弱く、筋弛緩作用を示す投
与量で鎮静作用を示さない 従って、本発明に係る式■で示される化合物は、腰背痛
、椎間板ヘルニアなどの運動器疾患に伴う有痛性筋痙縮
の治療剤として、また、脳血管障害などの痙性麻痺の治
療剤として有用である。
用、固縮緩解作用を有する。また、本発明に係る式Iで
示きれる化合物の鎮静作用は弱く、筋弛緩作用を示す投
与量で鎮静作用を示さない 従って、本発明に係る式■で示される化合物は、腰背痛
、椎間板ヘルニアなどの運動器疾患に伴う有痛性筋痙縮
の治療剤として、また、脳血管障害などの痙性麻痺の治
療剤として有用である。
以下、試験例を示す。
試験例[ストラウブ早見試験]
試験動物として体重20〜30gのICR系雄性マウス
5匹を1群とし、必要群用意し、l:11isらの方法
(Neuropbarmacology 、第13巻、
第211ページ、 1974年)に従って試験を行った
。
5匹を1群とし、必要群用意し、l:11isらの方法
(Neuropbarmacology 、第13巻、
第211ページ、 1974年)に従って試験を行った
。
本発明の化合物を0.4%カルボキシメチルセルロース
水溶液に懸濁し、200mg/ kg (体重10g当
りO,1m1l )をそれぞれ試験動物に経口投与した
。
水溶液に懸濁し、200mg/ kg (体重10g当
りO,1m1l )をそれぞれ試験動物に経口投与した
。
15分後に塩酸モルヒネ15mg/kgを皮下投与し、
その30分後に早見反応の有無を調べた。早見角度が4
5°以下になった場合を筋弛緩作用陽性として、早見抑
制率を算出した。
その30分後に早見反応の有無を調べた。早見角度が4
5°以下になった場合を筋弛緩作用陽性として、早見抑
制率を算出した。
その結果、(E)−N−n−プロピル−3−(3−クロ
ルフェニル)−2−ブテンアミド、(E)−N−イソプ
ロピル−3−(3−クロルフェニル)−2−ブテンアミ
ド、(E)−N−n−へキシル−3−(3−10ルフエ
ニル)−2−ブテンアミド、(E)−N−(2−フルオ
ロエチル)−3−(3−りD 、Lフェニル)−2−ブ
テンアミドおよび(E)−N−(2,2,2−)−リフ
ルオロエチル)−3−(3−クロルフェニル)−2−ブ
テンアミドは、いずれも抑制率100%であった・ 実施例 次に、実施例を挙げて本発明化合物の製造方法を詳細に
説明する。
ルフェニル)−2−ブテンアミド、(E)−N−イソプ
ロピル−3−(3−クロルフェニル)−2−ブテンアミ
ド、(E)−N−n−へキシル−3−(3−10ルフエ
ニル)−2−ブテンアミド、(E)−N−(2−フルオ
ロエチル)−3−(3−りD 、Lフェニル)−2−ブ
テンアミドおよび(E)−N−(2,2,2−)−リフ
ルオロエチル)−3−(3−クロルフェニル)−2−ブ
テンアミドは、いずれも抑制率100%であった・ 実施例 次に、実施例を挙げて本発明化合物の製造方法を詳細に
説明する。
実施例1
窒素気EE下、(E)−3−<3−クロルフェニル)−
2−ブテン酸3.0gのテトラヒドロフラン10m1溶
液に、水冷攪拌下N−メチルモルホリン1.7ml、次
いでクロロJtl[イソブチル2.Omlを加え、室温
で30分間攪拌した。反応液を再び氷冷し、攪拌下G、
m 2 、2 、2−トリフルオロエチルアミン1.2
mlのテトラヒビ0フラン10mQ溶液を滴下した後、
室温で3時間攪拌した。反応液を水、希塩酸、飽和重曹
水、飽和食塩水の順で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥
した。減圧下に溶媒を留去し、残渣をn−ヘキサン−ア
セトンから再結晶し、(E)−N−(2,2,2−トリ
フルオロエチル)−3−(3−クロルフェニル)−2−
ブテンアミド2.3gを得た。
2−ブテン酸3.0gのテトラヒドロフラン10m1溶
液に、水冷攪拌下N−メチルモルホリン1.7ml、次
いでクロロJtl[イソブチル2.Omlを加え、室温
で30分間攪拌した。反応液を再び氷冷し、攪拌下G、
m 2 、2 、2−トリフルオロエチルアミン1.2
mlのテトラヒビ0フラン10mQ溶液を滴下した後、
室温で3時間攪拌した。反応液を水、希塩酸、飽和重曹
水、飽和食塩水の順で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥
した。減圧下に溶媒を留去し、残渣をn−ヘキサン−ア
セトンから再結晶し、(E)−N−(2,2,2−トリ
フルオロエチル)−3−(3−クロルフェニル)−2−
ブテンアミド2.3gを得た。
m、 p、 82.5〜84.0’C実施例1と同様
にして、以下の化合物を得た。
にして、以下の化合物を得た。
(E)−N−メチル−3−(3−クロルフェニル)−2
−ブテンアミド m、p、 112.5〜l13.5℃ (E)−N−エチル−3−(3−クロルフェニル)−2
−ブテンアミド m、p、 104.0〜105.0℃ (E)−N−n−プロピル−3−(3−クロルフェニル
)−2−ブテンアミド m、 p、 68.0〜69.0°C (E)−N−イソプロピル−3−(3−クロルフェニル
)−2−ブテンアミド m、p、 88.0〜89.5℃ (E)−N−インブチル−3−(3−クロルフェニル)
−2−ブテンアミド m、1)、 76.5−78.0°C(E)−N−s
−ブチル−3−(3−クロルフェニル)−2−ブテンア
ミド m、p、 73.0〜74.0℃ (E)−N−t−ブチル−3−(3−クロルフェニル)
−2−ブテンアミド rn、p、 126.0〜129.0℃(E)−N−n
−へキシル−3−(3−クロルフェニル)−2−ブテン
アミド m、p、 58.0〜59.0℃ (E)−N−n−へキサデカニル−3−(3−クロルフ
ェニル)−2−ブテンアミド m、p、 93.0〜96.0℃ (E)−N、N−ジメチル−3−(3−クロルフェニル
)−2−ブテンアミド N M R(200MHz、 CDCl2 ン S
(ppm> ;2、26(3H,d、J=2Hz) 3.05(6H,9) 6、29(LH,d、J−2Hz) 7、25〜7.38(3L m) 7、40〜7.45(IH,m) (E)−N−(2−フルオロエチル)−3−(3−クロ
ルフェニル)−2−’;l/テンアミドm、 p、 1
05.5〜106.5℃(E)−N−(2,2,3,3
,3−テトラフルオロプロピル)−3−(3−クロルフ
ェニル)−2−’:;/テンアミド m、p、72.5〜74.0℃ (E)−N−アリール−3−(3−クロルフェニル)−
2−ブテンアミド m、p、 69.5〜71.5℃ (E)−N−シクロプロピルメチル−3−(3−クロル
フェニル)−2−ブテンアミド m、p、 91.0〜92.5℃ (E)−N−ベンジル−3−(3−クロルフェニル〉2
−ブテンアミド m、p、 90.0〜91.5℃ (E)−N−(1−フェネチル)−3−(3−クロルフ
ェニル)−2−ブテンアミド 叱p、 96.0〜99.0℃ (E)−N−[2−(3,4−ジメトキシフェニル)エ
チル]−3−(3−クロルフェニル)−2−ブテンアミ
ドm、p、 68.5〜70.5℃(E)−N−シ
クロブチル−3−(3−クロルフェニル)−2−ブテン
アミド m、 p、 68.5〜69.5°C (E )−N−シクロペンチル−3−(3−クロルフェ
ニル)−2−ブテンアミド m、p、 93.0〜98.5℃ (E)−N−シクロへキシル−3−(3−クロルフェニ
ル)−2−ブテンアミド m、p、 111.5〜113.0℃ (E)−N−シクロヘプチル−3−(3−クロルフェニ
ル)−2−ブテンアミド m、p、 106.5〜108.0℃ (E)−N−(2−ノルボルニル)−3−(3−クロル
フェニル)−2−ブテンアミド m、p、 138.0〜140.0℃ (E)−N−(2−アダマンチル)−3−(3−クロル
フェニル)−2−ブテンアミド m、p、 155.0〜115.5℃(E )−N
−[2−(N、N−ジメチルアミノ)エチル]−3−(
3−クロルフェニル)−2−ブテンアミド・塩酸塩 m、p、 123.5〜127.0℃ (E)−N−[3−(1−イミダゾリルプロピル]−3
−(3−クロルフェニル)−2−ブテンアミドm、p、
74.0〜75.5℃ (E)−N−<3−ピペリジノプロピル)−3−(3−
クロルフェニル)−2−ブテンアミドN M R(20
0MHz、CDCf3) 8 (ppm) ;1、3
8−1.80(6H,m) 2、25〜2.70(6H,m) 2、29(38,d、J=2Hz) 3、38−3.50(2H,m> 6、04(LH,d、J=2Hz) 6、35(LH,brs) 7、28〜7.39(3H,m) 7.39〜7.50(LH,fi> (E)−N−(2−チアゾリル)−3−(3−クロルフ
ェニル)−2−ブテンアミド m、p、 153.0−154.0℃ 1−(3−メチル−m−クロルシンナモイル)ピペラジ
ン m、p、 86.5〜87.5℃ 4−<3−メチル−m−クロルシンナモイル)モルホリ
ン N M R(200MHz、 CDCIV3) δ(
ppm) ;2、28(3)1. d、 J=2Hz)
3、50〜4.00(8H,m) 6、28(18,d、 J:2Hz) 7、28〜7.49(38,m) 7.40〜7.50(IH,m) 4−(3−メチル−m−クロルシンナモイル)チオモル
ホリン N M R(200MHz、CDCρ3) S(pp
m);2、25(3H,d、 J=2Hz) 3、66(48,brs) 3.90(48,brs) 6.25(2H,d、J:2Hz) 7.26〜7.40(3H,m) 7.40〜7.50(IH,m) 1−(3−メチル−m−クロルシンナモイル)−4−(
2−ピリミジニル)ピペラジン m、p、 94.0〜95.0℃ 1−(3−メチル−m−クロルシンナモイル)−4−(
ピロリジノ力ルポニメチル)ピペラジンm、p、 94
.0〜96.5℃ (E )−N ’−フェニルー3−(3−クロルフェニ
ル)−2−ブテノヒドラジド m、p、 147.0〜148.0℃ (E )−N ’−(2−ピリジル)−3−(3−クロ
ルフェニル)−2−ブテノヒドラジド m、p、 159.5〜160.0℃ (E)−N−モルホリノ−3−(3−クロルフェニル)
−2−ブテンアミド rn、p、 147.5〜150.0℃(E)−N−ヒ
ドロキシ−3−(3−クロルフェニル)−2−ブテンア
ミド m、p、 121.5〜122.5℃ (E)−N−メトキシ−3〜(3−クロルフェニル)−
2−ブテンアミド m、1)、 79.5〜81.0℃ (E)−N−n−プロピル−3−(3−フルオロフェニ
ル)−2−ブテンアミド m、p、 57.5〜58.5℃ (E)−N−イソプロピル−3−(3−フルオロフェニ
ル)−2−ブテンアミド m、p、 76.0〜78.5℃ (E)−N−インブチル−3−(3−フルオロフェニル
)−2−ブテンアミド N M R(200MHz、 CDCl2) &(p
pm);0、94(6H,d、J=5Hz) 1.83(IH,5ept、J=5Hz>2、51(3
H,d、J=2Hz> 3、15(2H,t、J=5Hz) 5.84(LH,brs) 6、04(IH,d、J=2Hz) 6.95〜7.38(4H劃) (E)−N−s−ブチル−3−(3−フルオロフェニル
)−2−ブテンアミド N M R(200MHz、CDCl2) ε(ppm
) :0、94(3H,t、J=5Hz) 1、16(3H,d、J=5Hz) 1.50(2H,q、J=5Hz> 2、51 (3H,d、 J=2Hz)4、00(IH
,m) 5、53(LH,brs) 6、00(18,d、 J:2Hz) 6、94〜7.38<48. m) (E)−N−t−ブチル−3−(3−フルオロフェニル
)−2−ブテンアミド m、p、 84.5〜87.5℃ (E)−N−n−へキシル−3−(3−フルオロフェニ
ル)−2−ブテンアミド m、p、 51.0〜52.5℃ (E)N−n−へキサデカニル−3−(3−フルオロフ
ェニル)−2−ブテンアミド f11.I)、 87.5〜89.0℃(E)−N−ア
リール−3−(3−フルオロフェニル)−2−ブテンア
ミド m、p、 55.5〜570℃ (E)−N−(1−フェネチル)−3−(3−フルオロ
フェニル)−2−ブテンアミド m、p、 100.5〜102.5℃ (E )−N−シクロブチル−3−(3−フルオロフェ
ニル)−2−ブテンアミド m、p、 78.0〜78.5°C (E)−N−シクロへキシル−3−(3−フルオロフェ
ニル)−2−ブテンアミド m、 p、 102.0〜104.5°C(E)−N−
(2−ノルボルニル〉−3〜(3−フルオロフェニル)
−2−ブテンアミド m、p、 114.0〜115.0°C(E)−N−(
1−アダマンチル)−3−(3−フルオロフェニル)−
2−ブテンアミド m、p、 123.5〜125.0℃ (E)−N−[2−(N、N−ジメチルアミノ)エチル
]−3−(3−フルオロフェニル)−2−ブテンアミド
・塩酸塩 m−p・ 151.5〜153.5℃ メチル−m−フルオロシンナモイル〉モノし ホリン N M R(200MHz、 CDCρ32、28(3
H,d、J=2Hz> 3、50−3.90(8Lm) 6、26(LH,dJ=2Hz) 6、98〜7.40(3B、 m) E (ppm);
−ブテンアミド m、p、 112.5〜l13.5℃ (E)−N−エチル−3−(3−クロルフェニル)−2
−ブテンアミド m、p、 104.0〜105.0℃ (E)−N−n−プロピル−3−(3−クロルフェニル
)−2−ブテンアミド m、 p、 68.0〜69.0°C (E)−N−イソプロピル−3−(3−クロルフェニル
)−2−ブテンアミド m、p、 88.0〜89.5℃ (E)−N−インブチル−3−(3−クロルフェニル)
−2−ブテンアミド m、1)、 76.5−78.0°C(E)−N−s
−ブチル−3−(3−クロルフェニル)−2−ブテンア
ミド m、p、 73.0〜74.0℃ (E)−N−t−ブチル−3−(3−クロルフェニル)
−2−ブテンアミド rn、p、 126.0〜129.0℃(E)−N−n
−へキシル−3−(3−クロルフェニル)−2−ブテン
アミド m、p、 58.0〜59.0℃ (E)−N−n−へキサデカニル−3−(3−クロルフ
ェニル)−2−ブテンアミド m、p、 93.0〜96.0℃ (E)−N、N−ジメチル−3−(3−クロルフェニル
)−2−ブテンアミド N M R(200MHz、 CDCl2 ン S
(ppm> ;2、26(3H,d、J=2Hz) 3.05(6H,9) 6、29(LH,d、J−2Hz) 7、25〜7.38(3L m) 7、40〜7.45(IH,m) (E)−N−(2−フルオロエチル)−3−(3−クロ
ルフェニル)−2−’;l/テンアミドm、 p、 1
05.5〜106.5℃(E)−N−(2,2,3,3
,3−テトラフルオロプロピル)−3−(3−クロルフ
ェニル)−2−’:;/テンアミド m、p、72.5〜74.0℃ (E)−N−アリール−3−(3−クロルフェニル)−
2−ブテンアミド m、p、 69.5〜71.5℃ (E)−N−シクロプロピルメチル−3−(3−クロル
フェニル)−2−ブテンアミド m、p、 91.0〜92.5℃ (E)−N−ベンジル−3−(3−クロルフェニル〉2
−ブテンアミド m、p、 90.0〜91.5℃ (E)−N−(1−フェネチル)−3−(3−クロルフ
ェニル)−2−ブテンアミド 叱p、 96.0〜99.0℃ (E)−N−[2−(3,4−ジメトキシフェニル)エ
チル]−3−(3−クロルフェニル)−2−ブテンアミ
ドm、p、 68.5〜70.5℃(E)−N−シ
クロブチル−3−(3−クロルフェニル)−2−ブテン
アミド m、 p、 68.5〜69.5°C (E )−N−シクロペンチル−3−(3−クロルフェ
ニル)−2−ブテンアミド m、p、 93.0〜98.5℃ (E)−N−シクロへキシル−3−(3−クロルフェニ
ル)−2−ブテンアミド m、p、 111.5〜113.0℃ (E)−N−シクロヘプチル−3−(3−クロルフェニ
ル)−2−ブテンアミド m、p、 106.5〜108.0℃ (E)−N−(2−ノルボルニル)−3−(3−クロル
フェニル)−2−ブテンアミド m、p、 138.0〜140.0℃ (E)−N−(2−アダマンチル)−3−(3−クロル
フェニル)−2−ブテンアミド m、p、 155.0〜115.5℃(E )−N
−[2−(N、N−ジメチルアミノ)エチル]−3−(
3−クロルフェニル)−2−ブテンアミド・塩酸塩 m、p、 123.5〜127.0℃ (E)−N−[3−(1−イミダゾリルプロピル]−3
−(3−クロルフェニル)−2−ブテンアミドm、p、
74.0〜75.5℃ (E)−N−<3−ピペリジノプロピル)−3−(3−
クロルフェニル)−2−ブテンアミドN M R(20
0MHz、CDCf3) 8 (ppm) ;1、3
8−1.80(6H,m) 2、25〜2.70(6H,m) 2、29(38,d、J=2Hz) 3、38−3.50(2H,m> 6、04(LH,d、J=2Hz) 6、35(LH,brs) 7、28〜7.39(3H,m) 7.39〜7.50(LH,fi> (E)−N−(2−チアゾリル)−3−(3−クロルフ
ェニル)−2−ブテンアミド m、p、 153.0−154.0℃ 1−(3−メチル−m−クロルシンナモイル)ピペラジ
ン m、p、 86.5〜87.5℃ 4−<3−メチル−m−クロルシンナモイル)モルホリ
ン N M R(200MHz、 CDCIV3) δ(
ppm) ;2、28(3)1. d、 J=2Hz)
3、50〜4.00(8H,m) 6、28(18,d、 J:2Hz) 7、28〜7.49(38,m) 7.40〜7.50(IH,m) 4−(3−メチル−m−クロルシンナモイル)チオモル
ホリン N M R(200MHz、CDCρ3) S(pp
m);2、25(3H,d、 J=2Hz) 3、66(48,brs) 3.90(48,brs) 6.25(2H,d、J:2Hz) 7.26〜7.40(3H,m) 7.40〜7.50(IH,m) 1−(3−メチル−m−クロルシンナモイル)−4−(
2−ピリミジニル)ピペラジン m、p、 94.0〜95.0℃ 1−(3−メチル−m−クロルシンナモイル)−4−(
ピロリジノ力ルポニメチル)ピペラジンm、p、 94
.0〜96.5℃ (E )−N ’−フェニルー3−(3−クロルフェニ
ル)−2−ブテノヒドラジド m、p、 147.0〜148.0℃ (E )−N ’−(2−ピリジル)−3−(3−クロ
ルフェニル)−2−ブテノヒドラジド m、p、 159.5〜160.0℃ (E)−N−モルホリノ−3−(3−クロルフェニル)
−2−ブテンアミド rn、p、 147.5〜150.0℃(E)−N−ヒ
ドロキシ−3−(3−クロルフェニル)−2−ブテンア
ミド m、p、 121.5〜122.5℃ (E)−N−メトキシ−3〜(3−クロルフェニル)−
2−ブテンアミド m、1)、 79.5〜81.0℃ (E)−N−n−プロピル−3−(3−フルオロフェニ
ル)−2−ブテンアミド m、p、 57.5〜58.5℃ (E)−N−イソプロピル−3−(3−フルオロフェニ
ル)−2−ブテンアミド m、p、 76.0〜78.5℃ (E)−N−インブチル−3−(3−フルオロフェニル
)−2−ブテンアミド N M R(200MHz、 CDCl2) &(p
pm);0、94(6H,d、J=5Hz) 1.83(IH,5ept、J=5Hz>2、51(3
H,d、J=2Hz> 3、15(2H,t、J=5Hz) 5.84(LH,brs) 6、04(IH,d、J=2Hz) 6.95〜7.38(4H劃) (E)−N−s−ブチル−3−(3−フルオロフェニル
)−2−ブテンアミド N M R(200MHz、CDCl2) ε(ppm
) :0、94(3H,t、J=5Hz) 1、16(3H,d、J=5Hz) 1.50(2H,q、J=5Hz> 2、51 (3H,d、 J=2Hz)4、00(IH
,m) 5、53(LH,brs) 6、00(18,d、 J:2Hz) 6、94〜7.38<48. m) (E)−N−t−ブチル−3−(3−フルオロフェニル
)−2−ブテンアミド m、p、 84.5〜87.5℃ (E)−N−n−へキシル−3−(3−フルオロフェニ
ル)−2−ブテンアミド m、p、 51.0〜52.5℃ (E)N−n−へキサデカニル−3−(3−フルオロフ
ェニル)−2−ブテンアミド f11.I)、 87.5〜89.0℃(E)−N−ア
リール−3−(3−フルオロフェニル)−2−ブテンア
ミド m、p、 55.5〜570℃ (E)−N−(1−フェネチル)−3−(3−フルオロ
フェニル)−2−ブテンアミド m、p、 100.5〜102.5℃ (E )−N−シクロブチル−3−(3−フルオロフェ
ニル)−2−ブテンアミド m、p、 78.0〜78.5°C (E)−N−シクロへキシル−3−(3−フルオロフェ
ニル)−2−ブテンアミド m、 p、 102.0〜104.5°C(E)−N−
(2−ノルボルニル〉−3〜(3−フルオロフェニル)
−2−ブテンアミド m、p、 114.0〜115.0°C(E)−N−(
1−アダマンチル)−3−(3−フルオロフェニル)−
2−ブテンアミド m、p、 123.5〜125.0℃ (E)−N−[2−(N、N−ジメチルアミノ)エチル
]−3−(3−フルオロフェニル)−2−ブテンアミド
・塩酸塩 m−p・ 151.5〜153.5℃ メチル−m−フルオロシンナモイル〉モノし ホリン N M R(200MHz、 CDCρ32、28(3
H,d、J=2Hz> 3、50−3.90(8Lm) 6、26(LH,dJ=2Hz) 6、98〜7.40(3B、 m) E (ppm);
Claims (1)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Xはフッ素原子または塩素原子であり、R^1
は水素原子または低級アルキル基であり、R^2は水酸
基、低級アルコキシ基、炭素原子数1〜18のアルキル
基、低級アルケニル基、「フッ素原子で置換された」低
級アルキル基、炭素原子数4〜8のシクロアルキル基、
ベンジル基、1−フェネチル基、アダマンチル基、ノル
ボルニル基、2−チアゾリル基、モルホリル基、アニリ
ノ基、ピリジルアミン基または式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはシクロプロピル基、ジアルキルアミノ基、
ピペリジル基、ピラジニル基または「低級アルコキシ基
の1〜2個で置換された」フェニル基であり、nは1〜
3の整数である。)で示される基であるか、またはR^
1およびR^2は隣接する窒素原子とともにピロリジル
基、ピペリジル基、モルホリル基、チオモルホリル基、
N−(2−ピリミジニル)ピペラジル基またはN−(ピ
ロリジルカルバモイルメチル)ピペラジル基を形成する
基である。]で表わされる桂皮酸アミド化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205773A JPH0491064A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 桂皮酸アミド化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2205773A JPH0491064A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 桂皮酸アミド化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491064A true JPH0491064A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16512433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2205773A Pending JPH0491064A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 桂皮酸アミド化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0491064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995030644A1 (en) * | 1994-05-10 | 1995-11-16 | The Wellcome Foundation Limited | Amide derivatives and their therapeutic use |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP2205773A patent/JPH0491064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995030644A1 (en) * | 1994-05-10 | 1995-11-16 | The Wellcome Foundation Limited | Amide derivatives and their therapeutic use |
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