JPH049106A - エアマットシステム - Google Patents
エアマットシステムInfo
- Publication number
- JPH049106A JPH049106A JP11435290A JP11435290A JPH049106A JP H049106 A JPH049106 A JP H049106A JP 11435290 A JP11435290 A JP 11435290A JP 11435290 A JP11435290 A JP 11435290A JP H049106 A JPH049106 A JP H049106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air pressure
- pressure
- air
- mat
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 1
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 1
- 230000001953 sensory effect Effects 0.000 description 1
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は空気を充填することで弾性を持なぜるエアマッ
トの空気圧を自動制御するためのエアマットシステムに
間するものである。
トの空気圧を自動制御するためのエアマットシステムに
間するものである。
[従来の技術]
従来エアマットとしては実開平1−452558号に見
られるように単にマット本体内に加圧空気を充填するも
のであるため、使用者が所望する空気圧を自動的に設定
することができなかった。
られるように単にマット本体内に加圧空気を充填するも
のであるため、使用者が所望する空気圧を自動的に設定
することができなかった。
そのため本発明者らは加圧用のエアポンプや、排気減圧
する電磁弁、更にマット本体内の空気圧を検出するため
の圧力センサを備えるととに空気圧を設定するための設
定操作手段を備え、設定操作手段によって設定した空気
圧になるように圧力センサの検出空気圧と設定空気圧と
を比較しながら自動的にエアポンプや電磁弁を制御する
エアマットシステムを既に提案している。
する電磁弁、更にマット本体内の空気圧を検出するため
の圧力センサを備えるととに空気圧を設定するための設
定操作手段を備え、設定操作手段によって設定した空気
圧になるように圧力センサの検出空気圧と設定空気圧と
を比較しながら自動的にエアポンプや電磁弁を制御する
エアマットシステムを既に提案している。
[発明が解決しようとする課題]
このエアマ・ソトシステムでは例えばマット本体上で人
が就寝している間に体温によりマット本体内の温度が上
がって空気圧が上昇した場合、その分だけ自動的に減圧
し、逆にマット本体から人が降りた場合、マット本体内
の温度が下がって空気圧が下降するとともに人体による
荷重が軽減されるため、その分だけ自動的に加圧してマ
ット本体内の空気圧を元に戻す制御が為される。
が就寝している間に体温によりマット本体内の温度が上
がって空気圧が上昇した場合、その分だけ自動的に減圧
し、逆にマット本体から人が降りた場合、マット本体内
の温度が下がって空気圧が下降するとともに人体による
荷重が軽減されるため、その分だけ自動的に加圧してマ
ット本体内の空気圧を元に戻す制御が為される。
そのため本来静粛さを求められる寝室において耳障りな
エアポンプの駆動音や電磁弁の駆動音が頻繁に聞こえる
という問題があった。
エアポンプの駆動音や電磁弁の駆動音が頻繁に聞こえる
という問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところはマット本体上への人の乗り降りに伴う
圧力変化に対して、自動的な圧力調整をできるだけ抑制
し、駆動音の発生を抑えたエアマットシステムを提供す
るにある。
的とするところはマット本体上への人の乗り降りに伴う
圧力変化に対して、自動的な圧力調整をできるだけ抑制
し、駆動音の発生を抑えたエアマットシステムを提供す
るにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するために、マット本体と、
マット本体内に加圧空気を送る加圧手段と、マット本体
内の空気を排気減圧する減圧手段と、マット本体内の空
気圧を検出する圧力センサと、マット本体内の空気圧を
設定操作する設定操作手段と、該設定繰作手段による操
作に応じて加圧手段若しくは減圧手段を制御してマット
本体内の空気圧を調整し、操作停止後はその操作停止時
点の空気圧を設定空気圧として記憶し、この記憶後該設
定空気圧に基づく閾値と上記圧力センサの検出空気圧と
を比較し、この比較結果により上記加圧手段若しくは減
圧手段を制御してマット本体内の空気圧を調整する制御
手段とを備えたエアマットシステムにおいて、上記設定
操作手段による設定空気圧の設定範囲を複数に分割する
とともに、設定空気圧に対して圧力センサの検出空気圧
が一定以下になるまで制御手段による加圧手段の制御を
規制する閾値を、人体が硬さの差を感じない不感幅で、
夫々に分割範囲に対応して設定したものである。
マット本体内に加圧空気を送る加圧手段と、マット本体
内の空気を排気減圧する減圧手段と、マット本体内の空
気圧を検出する圧力センサと、マット本体内の空気圧を
設定操作する設定操作手段と、該設定繰作手段による操
作に応じて加圧手段若しくは減圧手段を制御してマット
本体内の空気圧を調整し、操作停止後はその操作停止時
点の空気圧を設定空気圧として記憶し、この記憶後該設
定空気圧に基づく閾値と上記圧力センサの検出空気圧と
を比較し、この比較結果により上記加圧手段若しくは減
圧手段を制御してマット本体内の空気圧を調整する制御
手段とを備えたエアマットシステムにおいて、上記設定
操作手段による設定空気圧の設定範囲を複数に分割する
とともに、設定空気圧に対して圧力センサの検出空気圧
が一定以下になるまで制御手段による加圧手段の制御を
規制する閾値を、人体が硬さの差を感じない不感幅で、
夫々に分割範囲に対応して設定したものである。
[作用]
而して本発明によれば不感幅を設定することにより、マ
ット本体から人が降りて、空気圧の下降が圧力センサに
よって検出されても、その下降が不感幅内にあれば制御
手段による加圧手段の制御が規制されるため、不必要な
加圧手段の駆動による駆動音発生を抑えて寝室の静粛さ
を保てることができるのである。
ット本体から人が降りて、空気圧の下降が圧力センサに
よって検出されても、その下降が不感幅内にあれば制御
手段による加圧手段の制御が規制されるため、不必要な
加圧手段の駆動による駆動音発生を抑えて寝室の静粛さ
を保てることができるのである。
[実施例]
以下本発明を実施例により説明する。
第1図〜第2図は本発明のエアマットシステムをベット
に使用した実施例を示しており、システムとしてはマッ
ト本体1と、空気圧制御装置2とから構成され、空気圧
制御装置2はベット基台3内に内蔵され、マット本体1
はベット基台3に設置されるもので、寝る人の肩部位、
腰部位、脚部位に夫々対応する3つのエアチューブ4a
〜4Cを、上下開口面がウレタン製の板5.6で被蔽さ
れるチップモールドウレタン製枠8内に収納並設すると
ともに、キルテイング製カバー7をかぶせたものとして
形成されたもので、枠5内には夫々のエアチューブ4a
〜4Cに接続する空気流通管14a〜14cを配管しで
ある。
に使用した実施例を示しており、システムとしてはマッ
ト本体1と、空気圧制御装置2とから構成され、空気圧
制御装置2はベット基台3内に内蔵され、マット本体1
はベット基台3に設置されるもので、寝る人の肩部位、
腰部位、脚部位に夫々対応する3つのエアチューブ4a
〜4Cを、上下開口面がウレタン製の板5.6で被蔽さ
れるチップモールドウレタン製枠8内に収納並設すると
ともに、キルテイング製カバー7をかぶせたものとして
形成されたもので、枠5内には夫々のエアチューブ4a
〜4Cに接続する空気流通管14a〜14cを配管しで
ある。
第3図は実施例の流体回路を示しており、空気圧制御装
置2にはエアポンプ9と、このエアポンプ9と各エアチ
ューブ4a〜□4cとを接続する空気流通路に挿入され
た電磁弁10a〜10cと、排気用電磁弁11と、エア
ポンプ9に付設されるエアフィルタ12と、排気用電磁
弁11に付設される消音器13と、電磁弁10a〜10
cに夫々対応し、エアチューブ4a〜4cと電磁弁10
a〜10cとを接続する空気流通路内の圧力を検出して
対応するエアチューブ4a〜4C内の空気圧力検出を行
う圧力センサ15a〜15cとを備え、上記空気流通管
14a〜14cの一端に夫々設けたコネクタ1.6 a
〜16cに対して上記電磁弁10a〜10cからの空気
流通管1.7 a〜17cの端部に夫々設けているコネ
クタ1.8 a〜18cを着脱自在に接続するようにな
っている。
置2にはエアポンプ9と、このエアポンプ9と各エアチ
ューブ4a〜□4cとを接続する空気流通路に挿入され
た電磁弁10a〜10cと、排気用電磁弁11と、エア
ポンプ9に付設されるエアフィルタ12と、排気用電磁
弁11に付設される消音器13と、電磁弁10a〜10
cに夫々対応し、エアチューブ4a〜4cと電磁弁10
a〜10cとを接続する空気流通路内の圧力を検出して
対応するエアチューブ4a〜4C内の空気圧力検出を行
う圧力センサ15a〜15cとを備え、上記空気流通管
14a〜14cの一端に夫々設けたコネクタ1.6 a
〜16cに対して上記電磁弁10a〜10cからの空気
流通管1.7 a〜17cの端部に夫々設けているコネ
クタ1.8 a〜18cを着脱自在に接続するようにな
っている。
第4図は実施例の空気圧制御装置2の基本的な概略回路
構成図を示しており、各エアチューブ4a〜4c内の空
気圧を各別に設定するための設定操作手段及び各設定空
気圧P。の所属範囲を表示する表示手段とを備えた手元
操作部19と、この手元操作部19の設定操作手段によ
る設定操作中においては電磁弁10a〜10c、11−
エアポンプ9を制御するめの制御信号を出力して圧力調
整を行うとともに圧力センサ15a〜15cの検出空気
圧P、に対応するように手元操作部19の表示手段の表
示を制御し、設定操作停止時には停止時点の圧力センサ
15a〜15cの検出空気圧P、を設定空気圧P0とし
て記憶してその後肢設定空気圧P。に基づく閾値と、圧
力センサ15a〜15cの検出空気圧P1とを比較して
その差を検出し、その差に基づいて電磁弁10a〜10
C211、エアポンプ9をiM御するめの制御信号を出
力するとともに、手元操作部19の表示手段の表示を上
記設定空気圧P0に基づいて制御する制御部20と、制
御部20からの制御信号を受けて電磁弁10a〜10c
、11、エアポンプ9を駆動する駆動部21と、制御部
20からの大切信号に基づいて各部に電源供給を行う電
源部22とから構成される。
構成図を示しており、各エアチューブ4a〜4c内の空
気圧を各別に設定するための設定操作手段及び各設定空
気圧P。の所属範囲を表示する表示手段とを備えた手元
操作部19と、この手元操作部19の設定操作手段によ
る設定操作中においては電磁弁10a〜10c、11−
エアポンプ9を制御するめの制御信号を出力して圧力調
整を行うとともに圧力センサ15a〜15cの検出空気
圧P、に対応するように手元操作部19の表示手段の表
示を制御し、設定操作停止時には停止時点の圧力センサ
15a〜15cの検出空気圧P、を設定空気圧P0とし
て記憶してその後肢設定空気圧P。に基づく閾値と、圧
力センサ15a〜15cの検出空気圧P1とを比較して
その差を検出し、その差に基づいて電磁弁10a〜10
C211、エアポンプ9をiM御するめの制御信号を出
力するとともに、手元操作部19の表示手段の表示を上
記設定空気圧P0に基づいて制御する制御部20と、制
御部20からの制御信号を受けて電磁弁10a〜10c
、11、エアポンプ9を駆動する駆動部21と、制御部
20からの大切信号に基づいて各部に電源供給を行う電
源部22とから構成される。
手元操作部19は繰作手段として、各エアチューブ4a
〜4cに対応して設定空気圧P0をアップ/ダウンさせ
るための加圧用押釦23a、〜23c1.減圧用押釦2
3at 〜23C2を設け、また表示手段として、空気
圧の設定可能な範囲を5つのグループに分けて設定空気
圧P、又は検出空気圧P、がいずれの範囲に属するかを
表示する5個の表示素子り、〜L、を夫々のエアチュー
ブ4a〜4bに対応するようにして加圧用押釦23a。
〜4cに対応して設定空気圧P0をアップ/ダウンさせ
るための加圧用押釦23a、〜23c1.減圧用押釦2
3at 〜23C2を設け、また表示手段として、空気
圧の設定可能な範囲を5つのグループに分けて設定空気
圧P、又は検出空気圧P、がいずれの範囲に属するかを
表示する5個の表示素子り、〜L、を夫々のエアチュー
ブ4a〜4bに対応するようにして加圧用押釦23a。
〜23 c +と減圧用押釦23a2〜23C2との間
に設けており、各押釦22 at、 22 a2〜22
c、22C2の操作信号は制御部20へ、また制御部
20からの表示信号は手元操作部19ヘケーブル24を
通じて夫々送出されるようになっている。
に設けており、各押釦22 at、 22 a2〜22
c、22C2の操作信号は制御部20へ、また制御部
20からの表示信号は手元操作部19ヘケーブル24を
通じて夫々送出されるようになっている。
また手元操作部19にはメイン電源の大切を指令するた
めの操作釦26と、電源の大切状態を表示するための表
示素子L0とを設けており、上記と一 同様に操作信号及び表示信号はケーブル24を通じて制
御部20の間で授受される。25は手元操作部19と制
御部20との間を接続するためのコネクタである。
めの操作釦26と、電源の大切状態を表示するための表
示素子L0とを設けており、上記と一 同様に操作信号及び表示信号はケーブル24を通じて制
御部20の間で授受される。25は手元操作部19と制
御部20との間を接続するためのコネクタである。
制御部20は実際には1チツプのマイクロコンピュータ
から構成されており、その機能的な回路ブロックは第5
図に示すように各圧力センサ15a〜15cからの検出
空気圧P、に対応したアナログ電気信号をデジタル信号
に変換するA/D変換器27a〜27cと、手元操作部
19の上記押釦23a+、23az〜23c+、230
2や操作釦26の操作信号を取り込む操作信号入力部2
8と、信号処理部34と、信号処理部34により作成さ
れた制御信号を外部へ送り出す制御信号出力部35と、
信号処理部34により作成された表示信号を外部へ送り
出す表示信号出力部36と、後述の不感幅データや、信
号処理部34の演算、制御動作のプログラムを格納した
ROMのようなメモリ37と、設定空気圧データ等の読
み書きに使用するRAMのようなメモリ29とを備えて
いる。
から構成されており、その機能的な回路ブロックは第5
図に示すように各圧力センサ15a〜15cからの検出
空気圧P、に対応したアナログ電気信号をデジタル信号
に変換するA/D変換器27a〜27cと、手元操作部
19の上記押釦23a+、23az〜23c+、230
2や操作釦26の操作信号を取り込む操作信号入力部2
8と、信号処理部34と、信号処理部34により作成さ
れた制御信号を外部へ送り出す制御信号出力部35と、
信号処理部34により作成された表示信号を外部へ送り
出す表示信号出力部36と、後述の不感幅データや、信
号処理部34の演算、制御動作のプログラムを格納した
ROMのようなメモリ37と、設定空気圧データ等の読
み書きに使用するRAMのようなメモリ29とを備えて
いる。
信号処理部34は操作釦26の操作に応じて電源部22
の制御信号を作成したり、押釦23a+。
の制御信号を作成したり、押釦23a+。
23 az〜23 c 1.23 C2の操作に応じて
エアポンプ9、電磁弁10a〜10b、11を制御する
制御信号を作成する操作制御信号作成機能33と、上記
押釦23a+、23a2〜23c+、23c2の操作停
止時点でそのときの圧力センサ15a〜15 cの空気
圧P1値を設定空気圧P0として夫々のエアチューブ4
a〜4cに対応したメモリ29の格納エリアに書き込ん
だり、電源部22の大切状態をメモリ2つに書き込むメ
モリ制御機能30と、設定終了後において、メモリ29
に書き込まれた設定空気圧P6に基づく閾値とA/D変
換器26a〜26cで変換された検出空気圧P。
エアポンプ9、電磁弁10a〜10b、11を制御する
制御信号を作成する操作制御信号作成機能33と、上記
押釦23a+、23a2〜23c+、23c2の操作停
止時点でそのときの圧力センサ15a〜15 cの空気
圧P1値を設定空気圧P0として夫々のエアチューブ4
a〜4cに対応したメモリ29の格納エリアに書き込ん
だり、電源部22の大切状態をメモリ2つに書き込むメ
モリ制御機能30と、設定終了後において、メモリ29
に書き込まれた設定空気圧P6に基づく閾値とA/D変
換器26a〜26cで変換された検出空気圧P。
とを比較してその差に基づいてエアポンプ9、電磁弁1
0a〜10b、11を制御する制御信号を作成する制御
信号作成機能31と、電源部22の大切に応じた表示信
号、設定空気圧P。や検出空気圧P、に応じた表示信号
等の表示信号を作成する表示制御機能32とを備えたも
のである。
0a〜10b、11を制御する制御信号を作成する制御
信号作成機能31と、電源部22の大切に応じた表示信
号、設定空気圧P。や検出空気圧P、に応じた表示信号
等の表示信号を作成する表示制御機能32とを備えたも
のである。
次に本発明のエアマットシステl\全体の動作を説明す
る。
る。
まず初めての使用に当たり、電源コンセントに電源部2
2のプラグを挿入していない電源ダウン状態ではRAM
のようなメモリ29には設定空気圧データが格納されて
いない。ここでプラグを電源コンセントに差し込むと、
電源部22を通じて制御部20に通電が為されて、制御
部20は各部をリセットして初期状態に設定する。
2のプラグを挿入していない電源ダウン状態ではRAM
のようなメモリ29には設定空気圧データが格納されて
いない。ここでプラグを電源コンセントに差し込むと、
電源部22を通じて制御部20に通電が為されて、制御
部20は各部をリセットして初期状態に設定する。
この状態では表示信号が手元操作部19に信号処理部3
4の表示制御機能部32から送出されないため、表示素
子L0及び各り、〜L、が消灯状態にある。
4の表示制御機能部32から送出されないため、表示素
子L0及び各り、〜L、が消灯状態にある。
ここで手元操作部19の挽作釦26が操作されると、そ
の操作信号を制御部20の操作信号入力回路27が取り
込み、電源部のデータをメモリ、29に書き込む、この
状態では表示制御機能32から表示素子L0を点灯させ
る表示信号を手元操作部19へ送出し、表示素子L0の
点灯で電源部を表示し、待機状態となる。尚この状態で
は各電磁弁10a〜10c及び11は閉成状態となって
いる。
の操作信号を制御部20の操作信号入力回路27が取り
込み、電源部のデータをメモリ、29に書き込む、この
状態では表示制御機能32から表示素子L0を点灯させ
る表示信号を手元操作部19へ送出し、表示素子L0の
点灯で電源部を表示し、待機状態となる。尚この状態で
は各電磁弁10a〜10c及び11は閉成状態となって
いる。
エアマット1の各エアチューブ4a〜4C内の圧力は無
圧状態であるなめ使用者は各加圧側の押釦23a、〜2
3 c +を操作して加圧操作信号を制御部20に与え
る必要がある。
圧状態であるなめ使用者は各加圧側の押釦23a、〜2
3 c +を操作して加圧操作信号を制御部20に与え
る必要がある。
まず例えば押釦23a、が操作されると、第6図に示す
手動操作ルーチンに基づいて制御部20が動作を開始し
て、押された押釦23+が加圧用か減圧用かの判定を行
ない、加圧用と判定した制御部20では操作制御信号作
成機能33の働きに基づいてエアポンプ9の制御信号及
び電磁弁10aを開成させる制御信号、つまり加圧手段
を駆動する制御信号を駆動部21に与え、駆動部21を
通じてエアポンプ9の運転を開始すると同時に電磁弁1
0aを開成させる。従ってエアチューブ4a内には加圧
空気が送り込まれることになり、エアチューブ4aの内
圧が上がる。
手動操作ルーチンに基づいて制御部20が動作を開始し
て、押された押釦23+が加圧用か減圧用かの判定を行
ない、加圧用と判定した制御部20では操作制御信号作
成機能33の働きに基づいてエアポンプ9の制御信号及
び電磁弁10aを開成させる制御信号、つまり加圧手段
を駆動する制御信号を駆動部21に与え、駆動部21を
通じてエアポンプ9の運転を開始すると同時に電磁弁1
0aを開成させる。従ってエアチューブ4a内には加圧
空気が送り込まれることになり、エアチューブ4aの内
圧が上がる。
このエアチューブ4a内圧は圧力センサ15aにより連
続的に検出され、その検出空気圧PIに基づいて制御部
20の表示制御機能32はエアーチューブ4aに対応し
た設けである表示素子L〜L、の表示信号を手元操作部
18へ送って検出空気圧Plの所属範囲を点灯表示させ
る。使用者はこの表示と、マット本体1上に身体を乗せ
た状態における実感とで所望の空気圧となるまで加圧を
行う。
続的に検出され、その検出空気圧PIに基づいて制御部
20の表示制御機能32はエアーチューブ4aに対応し
た設けである表示素子L〜L、の表示信号を手元操作部
18へ送って検出空気圧Plの所属範囲を点灯表示させ
る。使用者はこの表示と、マット本体1上に身体を乗せ
た状態における実感とで所望の空気圧となるまで加圧を
行う。
ここで表示素子L1〜L、の表示はり、の表示で、5〜
20g1c躊2を、またり3.L2の表示で21 g/
am2〜35 g7cm2を、L1〜L、の表示で36
g7cm+2〜50g/cI112を、I−、〜I−、
の表示で51 g7cm2〜70g/c+12を、L
+ 〜L 、の表示で71g、/am2〜120g/c
m”を夫々示しており、上記のように圧力センサ15a
の検出空気圧P1に基づいて制御部20は順次表示素子
Ll〜L5を点灯させるのである。
20g1c躊2を、またり3.L2の表示で21 g/
am2〜35 g7cm2を、L1〜L、の表示で36
g7cm+2〜50g/cI112を、I−、〜I−、
の表示で51 g7cm2〜70g/c+12を、L
+ 〜L 、の表示で71g、/am2〜120g/c
m”を夫々示しており、上記のように圧力センサ15a
の検出空気圧P1に基づいて制御部20は順次表示素子
Ll〜L5を点灯させるのである。
この範囲設定の幅は均等に割り当てておらず、人が感じ
る柔らかさとして等間隔となるように設定しである。
る柔らかさとして等間隔となるように設定しである。
さて所望の空気圧が得られ、押釦23 a lの押操作
が解除されると、制御部20の操作制御信号作成機能3
3が働いてエアポンプ9の制御信号の出力を止め、エア
ポンプ9の運転を停止させ、同時に電磁弁10aの駆動
を停止して閉成させ、エアチューブ4a内の空気圧を保
持させる。同時に圧力センサ15aの検出空気圧P、を
設定空気圧P0として制御部20ではメモリ2つの対応
するエリアに書き込み記憶する。
が解除されると、制御部20の操作制御信号作成機能3
3が働いてエアポンプ9の制御信号の出力を止め、エア
ポンプ9の運転を停止させ、同時に電磁弁10aの駆動
を停止して閉成させ、エアチューブ4a内の空気圧を保
持させる。同時に圧力センサ15aの検出空気圧P、を
設定空気圧P0として制御部20ではメモリ2つの対応
するエリアに書き込み記憶する。
また上記の空気圧が大きくて硬すぎると感じた場合には
減圧用の押釦23a2を操作すれば良く、この場合制御
部20は押釦23a2の操作に応じて減圧手段として電
磁弁10aと11の制御信号を駆動部21へ送って、電
磁弁10a、11を開成させ、この開成によりエアチュ
ーブ4a内の空気を排気して減圧する。またこの減圧に
応じて表示素子L1〜L、の消灯制御を行い、またメモ
リ2つに記憶している設定空気圧P。のデータを押釦2
3a2の押操作解除時にその時点の空気圧に書き換える
。このようにして順次各エアチューブ4a〜4Cの空気
圧を肩部位、腰部位、脚部位に対応して所望の硬さとな
るように設定し、夫々の検田楽気圧P、を設定空気圧力
P。とじて記憶する。
減圧用の押釦23a2を操作すれば良く、この場合制御
部20は押釦23a2の操作に応じて減圧手段として電
磁弁10aと11の制御信号を駆動部21へ送って、電
磁弁10a、11を開成させ、この開成によりエアチュ
ーブ4a内の空気を排気して減圧する。またこの減圧に
応じて表示素子L1〜L、の消灯制御を行い、またメモ
リ2つに記憶している設定空気圧P。のデータを押釦2
3a2の押操作解除時にその時点の空気圧に書き換える
。このようにして順次各エアチューブ4a〜4Cの空気
圧を肩部位、腰部位、脚部位に対応して所望の硬さとな
るように設定し、夫々の検田楽気圧P、を設定空気圧力
P。とじて記憶する。
このようにして所望の硬さとなるように各エアチューブ
4a〜4cの空気圧を設定した後は圧力自動調整ルーチ
ンに制御が移行する。
4a〜4cの空気圧を設定した後は圧力自動調整ルーチ
ンに制御が移行する。
次にこの圧力自動調整ルーチンの動作について第7図の
フローチャトに基づいて説明する。
フローチャトに基づいて説明する。
まず制御部20ではメモリ29に記憶している設定空気
圧P0が上述の5つの範囲(レベルf(=1〜n))に
属するかを判定するとともに、検出空気圧P、を一定時
間(実施例では20分)毎にサンプリングして、メモリ
29に記憶している設定空気圧P0と比較して、その圧
力差を求め、予め設定してROM30に記憶している閾
値たる不感幅ΔPi内にあるのどうかの判定を行い、不
感幅ΔPiを出ている場合には減圧或は加圧制御を行っ
て圧力調整を行うのである。出ていない場合には上述の
手動操作ルーチンによって新たに圧力設定が行われたか
否の判定を行い、新たな設定が無い場合には上述の比較
判定を引き続いて行う。
圧P0が上述の5つの範囲(レベルf(=1〜n))に
属するかを判定するとともに、検出空気圧P、を一定時
間(実施例では20分)毎にサンプリングして、メモリ
29に記憶している設定空気圧P0と比較して、その圧
力差を求め、予め設定してROM30に記憶している閾
値たる不感幅ΔPi内にあるのどうかの判定を行い、不
感幅ΔPiを出ている場合には減圧或は加圧制御を行っ
て圧力調整を行うのである。出ていない場合には上述の
手動操作ルーチンによって新たに圧力設定が行われたか
否の判定を行い、新たな設定が無い場合には上述の比較
判定を引き続いて行う。
ここで不感幅ΔPiは温度上昇による空気圧の上昇や、
大気圧の変動による空気圧の変化などに即応して空気圧
制御が頻繁に行われるのを防ぐとともに、マット本体1
上への人の乗り降りによる荷重変動に伴う空気圧の変化
に対応した空気圧制御も防ぐために、官能評価で人体が
その硬さの差を感じない範囲で設定されるもので、不感
幅ΔPiは設定空気圧P0の可変範囲を分けた上記の5
つのレベルiに夫々対応して+側、−側が下表のように
設定される。
大気圧の変動による空気圧の変化などに即応して空気圧
制御が頻繁に行われるのを防ぐとともに、マット本体1
上への人の乗り降りによる荷重変動に伴う空気圧の変化
に対応した空気圧制御も防ぐために、官能評価で人体が
その硬さの差を感じない範囲で設定されるもので、不感
幅ΔPiは設定空気圧P0の可変範囲を分けた上記の5
つのレベルiに夫々対応して+側、−側が下表のように
設定される。
上述の比較判定はこの表に基づいて為されるわけで、圧
力センサ15a〜15cの各検出空気圧P1をサンプリ
ング(黒点でサンプリングタイミングを示す)し、その
時の空気圧がメモリ29に記憶設定している設定空気圧
P。に対応する+側の不感幅へP i+の上限値を越え
ているか、或は側の不感幅へPi2の下限値を下回って
いるかどうかを制御部20が上述のように比較判定して
上述の圧力制御を行うのである。勿論各エアチューブ4
a〜4cに対して各別に制御が行われる。
力センサ15a〜15cの各検出空気圧P1をサンプリ
ング(黒点でサンプリングタイミングを示す)し、その
時の空気圧がメモリ29に記憶設定している設定空気圧
P。に対応する+側の不感幅へP i+の上限値を越え
ているか、或は側の不感幅へPi2の下限値を下回って
いるかどうかを制御部20が上述のように比較判定して
上述の圧力制御を行うのである。勿論各エアチューブ4
a〜4cに対して各別に制御が行われる。
尚−適性の変動を防ぐためにその判定結果が第8図に示
すように3回連続して不感幅ΔPiを越えている場合に
のみ上記の圧力自動調整を行うようにしてもよい。
すように3回連続して不感幅ΔPiを越えている場合に
のみ上記の圧力自動調整を行うようにしてもよい。
この場合検出空気圧P、が不感幅ΔPiを出ている時に
はメモリ29に所定エリアのデータに1を加え、不感幅
ΔPi内にある場合には所定エリアのデータをOに戻す
ようにしてカウントを行う。
はメモリ29に所定エリアのデータに1を加え、不感幅
ΔPi内にある場合には所定エリアのデータをOに戻す
ようにしてカウントを行う。
また通常ベットに腰かけるときは足側か中心であるため
、腰部位、肩部位が同時に連続して30分以上腰かける
ことは少ない点や、また寝た場合に比べて、腰掛けたほ
うがエアチューブ4a〜4C内の圧力が高くなりやすい
点に鑑みて、このような腰掛は状態で空気圧制御が行わ
れないように、上記のサンプリングの間隔を設定すると
ともに、肩部位、腰部位のエアチューブ4a、4b内の
圧力P、が共に不感幅ΔPiを連続して3回出た場合に
のみ上記のようにlll11m信号を出力して圧力自動
調整を行うようにしても良い。
、腰部位、肩部位が同時に連続して30分以上腰かける
ことは少ない点や、また寝た場合に比べて、腰掛けたほ
うがエアチューブ4a〜4C内の圧力が高くなりやすい
点に鑑みて、このような腰掛は状態で空気圧制御が行わ
れないように、上記のサンプリングの間隔を設定すると
ともに、肩部位、腰部位のエアチューブ4a、4b内の
圧力P、が共に不感幅ΔPiを連続して3回出た場合に
のみ上記のようにlll11m信号を出力して圧力自動
調整を行うようにしても良い。
さて上記の圧力自動調整において、減圧のための制御信
号を出力した場合には、電磁弁1]−を開成するととも
に減圧すべきエアチューブ4a〜4Cに対応する電磁弁
11a〜llcを開成して減圧を開始すると、制御部2
0は連続して減圧に対応する圧力センサ15a〜15c
の検出空気圧Pを取り込み、対応するエアチューブ4a
〜4c内の空気圧が上記上限値を下回って一定値(3g
/c+++2)だけ低下した時点で制御信号を出力を止
めて、電磁弁11及び対応する電磁弁10a〜10Cを
閉成する。
号を出力した場合には、電磁弁1]−を開成するととも
に減圧すべきエアチューブ4a〜4Cに対応する電磁弁
11a〜llcを開成して減圧を開始すると、制御部2
0は連続して減圧に対応する圧力センサ15a〜15c
の検出空気圧Pを取り込み、対応するエアチューブ4a
〜4c内の空気圧が上記上限値を下回って一定値(3g
/c+++2)だけ低下した時点で制御信号を出力を止
めて、電磁弁11及び対応する電磁弁10a〜10Cを
閉成する。
同様に加圧の場合にはエアポンプ9を駆動するとともに
、減圧すべきエアチューブ4a〜4Cに対応する電磁弁
11a〜]、 1 cを開成して加圧を開始すると、制
御部20は連続して加圧に対応する圧力センサ15a〜
15cの検出空気圧P1を取り込み、対応するエアチュ
ーブ4a〜4c内の空気圧が上記下限値を越えて一定値
(3grcm2)上昇した時点で制御信号を出力を止め
て、エアポンプ9の運転を停止させるとともに対応する
電磁弁10a〜10cを閉成する。
、減圧すべきエアチューブ4a〜4Cに対応する電磁弁
11a〜]、 1 cを開成して加圧を開始すると、制
御部20は連続して加圧に対応する圧力センサ15a〜
15cの検出空気圧P1を取り込み、対応するエアチュ
ーブ4a〜4c内の空気圧が上記下限値を越えて一定値
(3grcm2)上昇した時点で制御信号を出力を止め
て、エアポンプ9の運転を停止させるとともに対応する
電磁弁10a〜10cを閉成する。
このようにして不感幅ΔPiIの上限値を越えるかある
いは不感幅へP2の下限値を下回るかを上記の条件で判
断して条件が満たされたときに減圧若しくは加圧制御を
行って、エアチューブ4a〜4C内の空気圧を設定空気
圧P。を中心として設定される不感幅ΔPi内に維持す
るのである。勿論上記圧力調整時に設定空気圧力P0に
戻すように制御を行っても良い。
いは不感幅へP2の下限値を下回るかを上記の条件で判
断して条件が満たされたときに減圧若しくは加圧制御を
行って、エアチューブ4a〜4C内の空気圧を設定空気
圧P。を中心として設定される不感幅ΔPi内に維持す
るのである。勿論上記圧力調整時に設定空気圧力P0に
戻すように制御を行っても良い。
この圧力自動調整の制御動作中における表示素子L l
””” L 2の表示は設定空気圧P0に応じた表示を
そのまま維持して例え実際のエアチューブ4a〜4c内
の空気圧が設定空気圧P0が属する範囲を越えたり、下
回ったりしても表示を変化させない。
””” L 2の表示は設定空気圧P0に応じた表示を
そのまま維持して例え実際のエアチューブ4a〜4c内
の空気圧が設定空気圧P0が属する範囲を越えたり、下
回ったりしても表示を変化させない。
つまり見掛は上空気圧が変化してない状態を呈すること
により、表示変化による戸惑いを使用者に与えないよう
にしている。
により、表示変化による戸惑いを使用者に与えないよう
にしている。
ところでエアチューブ4a〜4bの空気圧には夫々下限
値(5g/cm2)を設定しており、この下限値に空気
圧が低下した時点で上記の加圧制御と同様に制御を行っ
て空気圧を5 g7cm2まで上昇させる。つまりレベ
ル1の設定空気圧P。に対する不感幅ΔPi2の範囲内
に上記下限値以下の値が含まれていても、下限値を下回
った場合には上記下限値を必ず保つようにするのである
。
値(5g/cm2)を設定しており、この下限値に空気
圧が低下した時点で上記の加圧制御と同様に制御を行っ
て空気圧を5 g7cm2まで上昇させる。つまりレベ
ル1の設定空気圧P。に対する不感幅ΔPi2の範囲内
に上記下限値以下の値が含まれていても、下限値を下回
った場合には上記下限値を必ず保つようにするのである
。
尚上記手動調整若しくは圧力自動調整における加圧動作
には上限を設けてあり、空気圧が1゜20grcm2に
なれば制御部20は自動的にエアポンプ9の制御信号を
出力を止めて、運転を停止させる。
には上限を設けてあり、空気圧が1゜20grcm2に
なれば制御部20は自動的にエアポンプ9の制御信号を
出力を止めて、運転を停止させる。
また加減圧動作の開始から時間カウントを行って動作時
間が一定時間〈例えば30分)連続した場合にはメイン
電源をオフして電磁弁10a〜10c、エアポンプ9の
動作を停止させたり、電磁弁11の動作を停止させると
ともに表示素子り。
間が一定時間〈例えば30分)連続した場合にはメイン
電源をオフして電磁弁10a〜10c、エアポンプ9の
動作を停止させたり、電磁弁11の動作を停止させると
ともに表示素子り。
を点滅させるフリッカ表示信号を制御部20は手元操作
部19へ送るようになっている。
部19へ送るようになっている。
さて上記のように所望の硬さに対応した空気圧設定後に
おいて、電源遮断があった場合にはエアチューブ4a〜
4bの空気圧は電磁弁10a〜10bの閉成状態により
、維持されるため、再度電源投入があった場合には制御
部20はこのときの圧力センサ15a〜15cが検出す
るエアチューブ4a〜4b内の空気圧P1を設定空気圧
P。とじてメモリ29に書き込み、以後上述の圧力自動
調整ルーチンによる制御状態に入る。
おいて、電源遮断があった場合にはエアチューブ4a〜
4bの空気圧は電磁弁10a〜10bの閉成状態により
、維持されるため、再度電源投入があった場合には制御
部20はこのときの圧力センサ15a〜15cが検出す
るエアチューブ4a〜4b内の空気圧P1を設定空気圧
P。とじてメモリ29に書き込み、以後上述の圧力自動
調整ルーチンによる制御状態に入る。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成したエアマットシステムにお
いて、上記設定操作手段による設定空気圧の設定範囲を
複数に分割するとともに、設定空気圧に対して圧力セン
サの検出空気圧が一定以下になるまで制御手段による加
圧手段の制御を規制する閾値を、人体が硬さの差を感じ
ない不感幅で、夫々に分割範囲に対応して設定したので
、マット本体−Fに使用者が乗った状態で空気圧を調整
した後、マット本体から降りた場6のようにマット本体
内の空気圧が下がる場合でも、その下降が不感幅内にあ
れば制御手段による加圧手段の制御が規制されるため、
不必要な加圧手段の駆動による駆動音発生を抑えて寝室
の静粛さを保てることができ、しかも上記圧力下降は硬
さの変化として感じさせないという効果がるある。
いて、上記設定操作手段による設定空気圧の設定範囲を
複数に分割するとともに、設定空気圧に対して圧力セン
サの検出空気圧が一定以下になるまで制御手段による加
圧手段の制御を規制する閾値を、人体が硬さの差を感じ
ない不感幅で、夫々に分割範囲に対応して設定したので
、マット本体−Fに使用者が乗った状態で空気圧を調整
した後、マット本体から降りた場6のようにマット本体
内の空気圧が下がる場合でも、その下降が不感幅内にあ
れば制御手段による加圧手段の制御が規制されるため、
不必要な加圧手段の駆動による駆動音発生を抑えて寝室
の静粛さを保てることができ、しかも上記圧力下降は硬
さの変化として感じさせないという効果がるある。
第1図は本発明一実施例の一部破断せる斜視図、第2図
は同上のマット本体の分解斜視図、第3図は同上の概略
回路構成図、第4図は同上の流体回路図、第5図は同上
の制御部の概念回路構成図、第6図は同上の手動操作ル
ーチンを示すフローチャート、第7図は同上の圧力自動
調整ルーチンを示すフローチャート、第8図は同上のサ
ンプリング動作説明用波形図である。 1はマット本体、2は空気圧制御装置、4a〜4cはエ
アチューブ、9はエアポンプ、]、 Oa〜10cは電
磁弁、11は排気用電磁弁、15a〜15cは圧力セン
サ、19は手元操作部、20は制御部である。 手続補正書く自発〉 平成2年6月7・日 1、事件の表示 平成2年特許願第114352号 2、発明の名称 エアマットシステム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号5、補正命
令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし7、補正の対
象 図面
は同上のマット本体の分解斜視図、第3図は同上の概略
回路構成図、第4図は同上の流体回路図、第5図は同上
の制御部の概念回路構成図、第6図は同上の手動操作ル
ーチンを示すフローチャート、第7図は同上の圧力自動
調整ルーチンを示すフローチャート、第8図は同上のサ
ンプリング動作説明用波形図である。 1はマット本体、2は空気圧制御装置、4a〜4cはエ
アチューブ、9はエアポンプ、]、 Oa〜10cは電
磁弁、11は排気用電磁弁、15a〜15cは圧力セン
サ、19は手元操作部、20は制御部である。 手続補正書く自発〉 平成2年6月7・日 1、事件の表示 平成2年特許願第114352号 2、発明の名称 エアマットシステム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫 4、代理人 郵便番号 530 住 所 大阪市北区梅田1丁目12番17号5、補正命
令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 なし7、補正の対
象 図面
Claims (1)
- (1)、マット本体と、マット本体内に加圧空気を送る
加圧手段と、マット本体内の空気を排気減圧する減圧手
段と、マット本体内の空気圧を検出する圧力センサと、
マット本体内の空気圧を設定操作する設定操作手段と、
該設定操作手段による操作に応じて加圧手段若しくは減
圧手段を制御してマット本体内の空気圧を調整し、操作
停止後はその操作停止時点の空気圧を設定空気圧として
記憶し、この記憶後該設定空気圧に基づく閾値と上記圧
力センサの検出空気圧とを比較し、この比較結果により
上記加圧手段若しくは減圧手段を制御してマット本体内
の空気圧を調整する制御手段とを備えたエアマットシス
テムにおいて、上記設定操作手段による設定空気圧の設
定範囲を複数に分割するとともに、設定空気圧に対して
圧力センサの検出空気圧が一定以下になるまで制御手段
による加圧手段の制御を規制する閾値を、人体が硬さの
差を感じない不感幅で、夫々に分割範囲に対応して設定
したことを特徴とするエアマットシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11435290A JPH049106A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | エアマットシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11435290A JPH049106A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | エアマットシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049106A true JPH049106A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14635596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11435290A Pending JPH049106A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | エアマットシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049106A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11435290A patent/JPH049106A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100730803B1 (ko) | 팽창가능한 지지체 | |
| CN110123554B (zh) | 一种用于卧床老人长期护理的防压疮气囊床垫装置 | |
| US4995124A (en) | Constant pressure load bearing air chamber | |
| US6427538B1 (en) | Electronic control system for a variable support mechanism | |
| CN112021859A (zh) | 一种智能助眠床垫 | |
| CN109965584A (zh) | 床垫垂直升降智能控制系统 | |
| GB2313540B (en) | Beds | |
| US5729853A (en) | Low air loss bed with air pressure sensor | |
| CN111743348A (zh) | 具有多种模式的智能气囊床垫及其控制方法 | |
| EP3096729A1 (de) | Ergonomiesystem für ein verstellbares bettensystem | |
| US20240188719A1 (en) | Back-following support device, control method for preventing sedentariness and chair | |
| CN212280705U (zh) | 一种智能助眠床垫 | |
| JPH049111A (ja) | エアマットシステム | |
| JPH049114A (ja) | エアマットシステム | |
| JPH049112A (ja) | エアマットシステム | |
| JPH049108A (ja) | エアマットシステム | |
| JPH049113A (ja) | エアマットシステム | |
| JPH0323813A (ja) | ベッド制御装置 | |
| JPH049107A (ja) | エアマットシステム | |
| JPH049105A (ja) | エアマットシステム | |
| JP2005261817A (ja) | 褥瘡予防用エアーマット装置 | |
| JPH049109A (ja) | エアマットシステム | |
| CN212280724U (zh) | 一种适用坐姿的多功能床 | |
| JPH0568629A (ja) | エアマツトの内圧調整装置 | |
| KR100631295B1 (ko) | 욕창방지 치료를 위한 시트쿠션의 공기압 제어장치 및 그방법 |