JPH049121A - ローシヨンペーパー及びその製造方法 - Google Patents
ローシヨンペーパー及びその製造方法Info
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- JPH049121A JPH049121A JP2190424A JP19042490A JPH049121A JP H049121 A JPH049121 A JP H049121A JP 2190424 A JP2190424 A JP 2190424A JP 19042490 A JP19042490 A JP 19042490A JP H049121 A JPH049121 A JP H049121A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
いる水分や老廃物の払拭効果に優れており且つ皮膚接触
感覚にも優れた風合を有する薄葉紙から成るローション
ペーパー及びその製造方法に関するものである。
パーが広く使用されているが、清拭操作を行う際に痔疾
、傷口、腫等に刺激を与えないために、殺菌消毒用薬剤
及び/又は消臭用薬剤を浸漬乾燥させたドライ状であっ
て使用時に水を含ま一 せてウェット状にして使用する清拭用ドライティッシュ
ペーパー(特開昭63−63419号参照)や、流動パ
ラフィン、セチルアルコール、ステアリルアルコールの
1種以上と柔軟性油剤とを混合したものをスプレー散布
又はロールコート等で塗布した痔疾皮膚清浄用紙製品(
特開昭62−87117号参照)や、油分吸着剤粒子、
水分吸着剤粒子、消臭剤及び香料を含有する組成物を吸
収性シート上にマイヤーロッド、フローティングローラ
ー又はドクターブレードにより塗布したり、ステンレス
スチールローラーによりロール塗布したり、スプレー塗
布したりして上記組成物を含浸させた後に乾燥した化粧
用具(特表昭60−500124号参照)等が知られて
いる。
乾燥部分の発生による″ペタツキ感を防いだり、薬剤組
成物の全面塗布によるティッシュペーパーの湿潤強度の
低下を防いだりするために、常温固形の薬剤組成物を熱
溶融押出し法で塗布する方法も従来から広〈実施されて
きている。
用紙製品は、製品面から見るとティッシュペーパーの全
面に薬剤組成物が含浸又は塗布されたものであるため、
吸水吸湿性が阻害され特別な吸湿剤を用いなければ皮膚
に接触させた際に汗や老廃物の吸収が悪かったり、ティ
ッシュペーパーの全面に薬剤組成物がフィルム状に存在
しているためにゴワゴワして風合が悪かったりし、この
欠点を除去しようとして常温液体の薬剤組成物をティッ
シュペーパーの全面に含浸、散布、塗布のいずれかを行
った後に乾燥させると乾燥した製品に“ペタツキ感が残
るという不具合が生じる。
成物を塗布する技術が慣用されているが、この方法は特
殊な熱溶融押出し機、すなわちエクストルーダーやTダ
イを使用しなければならないという欠点があった。
ティッシュペーパーの全面に薬剤組成物を含浸、散布、
塗布のいずれかを行うのでテイツ=3− シュペーパーの湿潤強度が低下して生産性に支障を来す
ため、これを防ぐために水に溶解しないティッシュペー
パー、例えばエポキシ樹脂処理紙を使用したりしたが、
このような処理紙は水に不溶性であるためにトイレット
ペーパーに応用した場合に水洗トイレに流すことができ
ないという問題点が生じていた。
触させて清拭する際に皮膚に付着している水分や老廃物
の払拭効果に優れており且つ皮膚接触感覚にも優れた風
合を有し“ペタツキ感が残らない特殊加工を施さない薄
葉紙から成るローションペーパー及びこのローションペ
ーパーを特別な吸湿剤や特別な設備を使用すること無く
製造することのできる方法を提供することを課題とする
ものである。
葉紙の表面に少なくともエモリエント剤を成分中に含有
する乳化溶液を、塗布されている部分と塗布されていな
い部分とが5〜50%:95〜50%の面積比でほぼ均
一に分布しておればよく、このように薄葉紙の表面に乳
化溶液を塗布されている部分と塗布されていない部分と
を形成させるには凸部と凹部とが5〜50%:95〜5
0%の面積比でほぼ均一に分布している印刷版の凸部に
付着させた少なくともエモリエント剤を成分中に含有す
る乳化溶液を薄葉紙の表面に塗布し乾燥すればよいこと
を究明して本発明を完成したのである。
法について詳細に説明する。
繊維を混入した薄紙や更にその他の繊維を混入したもの
やこれらの薄紙例えばティッシュペーパーを複数枚積層
したものや不織布を言い、エモリエント剤とは固形パラ
フィンや流動パラフィンなどのパラフィン、ステアリル
アルコール。
テアリス等を主成分とする皮膚等の柔軟剤を言い、少な
くともエモリエント剤を成分中に含有する乳化溶液とは
このようなエモリエント剤に乳化剤、香料、水等を添加
した乳化溶液を言う。
製造するのに使用さ九ている乳化溶液と変わるところは
ないが、その粘度が500〜3,000センチポアズ、
好ましくは1.(to(1〜2,000センチポアズと
いう従来使用されていた乳化溶液より高粘度のものが好
ましく用いられる。
紙の表面に乳化溶液が塗布されている例を示す各説明図
に示すように、薄葉紙1の表面に、少なくともエモリエ
ント剤を成分中に含有する乳化溶液が塗布されている部
分Aと塗布されていない部分Bとが5〜50%=95〜
50%の面積比でほぼ均一に分布していることを特徴と
するものであり、薄葉紙1の表面に少なくともエモリエ
ント剤を成分中に含有する乳化溶液が塗布されている部
分Aと塗布されていない部分Bとの面積比が5〜50%
:95〜50%でなければならないのは、従来のローシ
ョンペーパーのように乳化溶液が薄葉紙の表面全面に塗
布されていたのでは乳化溶液が薄葉紙の表面全面をフィ
ルム状に覆う状態に付着して塗布した乳化溶液の完全な
乾燥が困難で″ベタツキ”感が残りしかも皮膚に接触さ
せて清拭する際に皮膚に付着している水分の吸収能が薄
葉紙が本来所有している水分の吸収能に比べて格段に低
下してしまうと共にゴワゴワして皮膚接触感覚が低下す
るので、塗布した乳化溶液の乾燥を確実に行い且つ水分
の吸収能が優れている薄葉紙の表面をそのままの状態で
残しておくためであり、乳化溶液が塗布されている部分
Aが5%未満であると乳化溶液が塗布されている部分A
が少なすぎてエモリエント剤を成分中に含有する乳化溶
液を塗布したことによる皮膚面を滑らかにし且つ皮膚水
分の蒸発を防ぐ効果が不充分となって乳化溶液を塗布し
ていない通常の薄葉紙と変わるところがなくなるためで
あり、また乳化溶液が塗布されていない部分Bが50%
を越えると乳化溶液が塗布されている部分Bが多すぎて
ゴワゴワして皮膚接触感覚が低下−7= すると共に薄葉紙1が本来所有している水分の吸収能を
充分に発揮させることができないからである。また、薄
葉紙lの表面に少なくともエモリエント剤を成分中に含
有する乳化溶液が塗布されている部分Aと塗布されてい
ない部分Bとがほぼ均一に分布していなければならない
のは、乳化溶液が塗布されている部分Aと塗布されてい
ない部分Bとの面積比が5〜50%二95〜50%であ
っても成る部分では殆ど全面が乳化溶液を塗布されてい
る部分Aとなったのではその部分ではゴワゴワして皮膚
接触感覚が低下すると共に薄葉紙が本来所有している水
分の吸収能を充分に発揮させることができなくなるため
に乳化溶液が塗布されている部分Aと塗布されていない
部分Bとがほぼ均一に分布していなければならないので
ある。なお、本発明で乳化溶液が塗布されている部分A
と塗布されていない部分Bとがほぼ均一に分布している
ということは、一般にローションペーパーはその大きさ
が幅100〜300+u+ X長さ100〜300mm
であるので、このような大きさにおいて乳化溶液が塗布
さ九ている部分Aの繰返しパターンが充分把握できる程
度に表われることを言う、また乳化溶液が塗布されてい
る部分Aは1例えば第1図や第2図に示すように全てが
線状を成している場合には上記した如く乳化溶液が塗布
されている部分Aと塗布されていない部分Bとの面積比
が5〜50%:95〜50%であってほぼ均一に分布し
ていれば良いが、例えば第3図に示す如く円形状や多角
形状などに乳化溶液が塗布されていない部分Bを残すよ
うに乳化溶液が塗布されている場合には乳化溶液が塗布
されていない部分Bの面積が25cdを越えると一般に
ローションペーパーはその大きさが幅loo〜300m
m×長さ100〜300鵬鵬であるのでローションペー
パーを使用した際に乳化溶液を塗布されていない部分B
が皮膚に殆ど接触しない現象が生じてエモリエント剤の
皮膚面を滑らかにし且つ皮膚水分の蒸発を防ぐ効果が発
揮されない場合が生じるので、25d以下にすることが
好ましい。
方法は、凸部と凹部とが5〜50%=95〜−1〇− 50%の面積比でほぼ均一に分布している印刷版の凸部
に付着させた少なくともエモリエント剤を成分中に含有
する乳化溶液を薄葉紙の表面に塗布し乾燥することを特
徴とする。
を塗布する手段として印刷版を使用するのは、前述した
ように乳化溶液が塗布されている部分と塗布されていな
い部分とが所定の面積比でほぼ均一に分布するように工
業的に薄葉紙の表面に乳化溶液を塗布するには凸部と凹
部とを有する印刷版を使用する印刷技術を応用すること
が最も適しているからであり、特にロール外面に印刷版
を有するゴム製ロール例えばフレ謳ソロールを使用する
か又はロール外面に印刷版を有する金属製ロール例えば
オフセットロールを使用することが好ましく、後者の場
合にはオフセットロールへの乳化溶液の供給を転写ロー
ルとバックアップロールを介して行うために少量の乳化
溶液を薄葉紙の表面にムラなく塗布することができて好
ましい。
簡単に調整することができる利点がある。
平版例えばシルクスクリーンの如き所謂プロセス印刷技
術を採用してもよいが、ローションペーパーの大量生産
を行うには生産効率の点で劣る欠点がある。
布するのに印刷版を使用するのであるが。
00センチポアズ、好ましくは1 、000〜2,00
0センチポアズのものを使用するのが良い、これは乳化
溶液の粘度が500センチポアズ未満では薄葉紙への乳
化溶液の浸透が速いために薄葉紙の表面に乳化溶液が塗
布されている部分と塗布されていない部分とがほぼ均一
に分布するように塗布しようとしても乳化溶液が塗布さ
れている部分と塗布されていない部分との境界が不鮮明
となって乳化溶液が塗布されている部分と塗布されてい
ない部分との面積比を5〜50%:95〜50%とする
ことが困難になり、乳化溶液の粘度が3 、000セン
チポアズを超えると薄葉紙への乳化溶液の塗布ムラが生
じて薄葉紙の表面に乳化溶液が塗布されている部分と塗
布されていない部分とがほぼ均一に分布するように塗布
しようとしても乳化溶液が塗布されている部分と塗布さ
れていない部分との境界が不鮮明となって乳化溶液が塗
布されている部分と塗布されていない部分との面積比を
5〜50%:95〜50%とすることが困難になるから
である。なお、このように乳化溶液を薄葉紙へ塗布する
に当って、乳化溶液の塗布量は薄葉紙の繊維固形分に対
して乾燥固形分として4〜20%が好ましい。
ては、薄葉紙の表面に乳化溶液が塗布されている部分と
塗布されていない部分とが5〜50%:95〜50%の
面積比でほぼ均一に分布しているから、皮膚を払拭する
際にローションペーパーの半分以上の面積を占める乳化
溶液が塗布されていない部分は薄葉紙の本来所有してい
る優れた水分の吸収能により汗や皮膚に付着している老
廃物等を充分に吸収させることができ、また乳化溶液が
塗布されている部分では乳化溶液中のエモリエント剤に
より皮膚面を滑らかにし且つ皮膚水分の蒸発を防ぐ効果
が発揮されるのである。そして薄葉紙が不織布か複数枚
のティッシュペーパーを積層したものである場合には、
不織布の有するバルキー性や複数枚のティッシュペーパ
ーによる柔軟性及び嵩高性により皮膚に接触させた際の
風合をより良好ならしめることができるのである。更に
、乳化溶液は水溶性であることから、皮膚に過剰に付着
した場合などは水洗により舘単に払拭できるという作用
も有している。
が1本発明は下記の実施例によって何らffIJwkを
受けるものではない、 実施例1〜3 山陽スコツト社製2枚重ねのティッシュペーパー(商品
名:カシミツ9坪量15g/nf)から成る薄葉紙の表
面に対繊維固形分重量が10%となるようにホールケリ
ー社製プレキソプリンテイング印刷機で下記に示すエモ
リエント剤を成分中に含有する乳化溶液を、乳化溶液が
塗布されている部分と塗布されていない部分とがほぼ均
一に分布しており且つ乳化溶液が塗布されていない部分
の面積が約34で且つ乳化溶液が塗布さ九ている部分と
塗布されていない部分との面積比が10%=90%とな
るように塗布した後に、送風乾燥機で40℃、30分間
乾燥させて3種のローションペーパーを製造した。
〜54℃)*′″ニスクワランは大洋漁業社製 *3=ステアリルアルコールは和光純薬社製th4:乳
化剤は版本薬品工業社製SYグリスター以上の成分から
成る乳化溶液を使用して製造した3種のローションペー
パーと、乳化溶液を使用しない積層ティッシュペーパー
とについて、鼻炎患者10名に鼻水を払拭させることに
よりローションペーパー及び積層ティッシュペーパーの
風合等の使用感及び払拭機能を評価させた。その結果を
下表に示す。
れている 4点(平均3.1〜4)Δ:普通
3点(平均2.1〜3)ム:劣る
2点(平均1.1〜2)×:非常に劣る 1
点(平均0〜1)この結果から明らかなように本発明に
係るローションペーパーはその特性が単なる積層ティッ
シュペーパーと比較して非常に優れていることが判る。
薄葉紙の表面に少なくともエモリエント剤を成分中に含
有する乳化溶液が、塗布されている部分と塗布されてい
ない部分とが5〜50%=95〜50%の面積比でほぼ
均一に分布しているから、ローションペーパーを皮膚に
接触させた際に必ず半分以上の面積を占める乳化溶液が
塗布されていない部分が接触して薄葉紙の本来所有して
いる優れた水分の吸収能により汗や皮膚に付着している
老廃物等を効果的に払拭することができ、また残りの半
分以下の乳化溶液が塗布されている部分において乳化溶
液中のエモリエント剤により皮膚面を滑らかにし且つ皮
膚水分の蒸発を防ぐ効果が発揮されるのであり、しかも
乳化溶液が塗布されている部分の面積割合が小さいので
塗布された乳化溶液が確実に乾燥されるので1ベタツキ
″感が残らないと共にゴワゴワして風合が悪いという欠
点がなく皮膚接触感覚にも優れた風合を有し、しかもト
イレットペーパーに応用した場合に水洗トイレに流すこ
とができるという効果を有しているのである。そして薄
葉紙が不織布か複数枚のテイツシュペーパーを積層した
ものである場合には、不織布の有するバルキー性や複数
枚のティッシュペーパーによる柔軟性及び嵩高性により
皮膚に接触させた際の風合をより良好ならしめることが
できるのである。
部と凹部とが5〜50%=95〜50%の面積比でほぼ
均一に分布している印刷版の凸部に付着させた少なくと
もエモリエント剤を成分中に含有する乳化溶液を薄葉紙
の表面に塗布し乾燥する方法であり、薄葉紙の表面に塗
布するエモリエント剤を成分中に含有する組成物が乳化
溶液であるので薄葉紙の表面への塗布に特別の装置を必
要とせず、また薄葉紙の表面に乳化溶液が塗布されてい
る部分と塗布されていない部分とを所定の面積比となる
ようにほぼ均一に分布させるのを印刷版の凸部に乳化溶
液を付着させて行うことにより工業的に確実に実施する
ことができるのである。
値を高めることも極めて容易に行うことができるのであ
る。
極めて高いものである。
布されている例を示す説明図、第3図は薄葉紙の表面に
乳化溶液が円形状に乳化溶液が塗布されていない部分を
残すように乳化溶液が塗布されている例を示す説明図で
ある。 図面中 1・・・・薄葉紙 A・・・・乳化溶液が塗布さ九でいる部分B・・・・乳
化溶液が塗布されていない部分特許出願人 山陽国策パ
ルプ株式会社 山陽スコツト株式会社 代理人 弁理士 野 間 忠 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 薄葉紙の表面に、少なくともエモリエント剤を成分
中に含有する乳化溶液が塗布されている部分と塗布され
ていない部分とが5〜50%:95〜50%の面積比で
ほぼ均一に分布していることを特徴とするローシヨンペ
ーパー。 2 薄葉紙が不織布である請求項1に記載のローシヨン
ペーパー。 3 薄葉紙が複数枚のテイツシユペーパーを積層したも
のである請求項1に記載のローシヨンペーパー。 4 凸部と凹部とが5〜50%:95〜50%の面積比
でほぼ均一に分布している印刷版の凸部に付着させた少
なくともエモリエント剤を成分中に含有する乳化溶液を
薄葉紙の表面に塗布し乾燥することを特徴とするローシ
ヨンペーパーの製造方法。 5 エモリエント剤を成分中に含有する乳化溶液として
、粘度が500〜3,000センチポアズのものを使用
する請求項4に記載のローシヨンペーパーの製造方法。 6 乳化溶液を薄葉紙の繊維固形分に対して乾燥固形分
として4〜20%塗布する請求項4又は5に記載のロー
シヨンペーパーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190424A JP2780059B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-07-20 | ローシヨンペーパー及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-100230 | 1990-04-18 | ||
| JP10023090 | 1990-04-18 | ||
| JP2190424A JP2780059B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-07-20 | ローシヨンペーパー及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049121A true JPH049121A (ja) | 1992-01-13 |
| JP2780059B2 JP2780059B2 (ja) | 1998-07-23 |
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ID=26441290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190424A Expired - Fee Related JP2780059B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-07-20 | ローシヨンペーパー及びその製造方法 |
Country Status (1)
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