JPH049130A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH049130A JPH049130A JP11319490A JP11319490A JPH049130A JP H049130 A JPH049130 A JP H049130A JP 11319490 A JP11319490 A JP 11319490A JP 11319490 A JP11319490 A JP 11319490A JP H049130 A JPH049130 A JP H049130A
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- case
- handle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電気掃除機に係り、特に、ハンドル取付構造
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来の電気掃除機は、例えば第6図および第7図に示す
ように、内部に電動送風機1aを収納した本体ケース2
aと、内部に集塵室38を形成した前部ケース4とを備
え、この本体ケース2aの前面に集塵フィルタ5を装着
した前部ケース4が着脱自在に取付けられるようになっ
ている。
ように、内部に電動送風機1aを収納した本体ケース2
aと、内部に集塵室38を形成した前部ケース4とを備
え、この本体ケース2aの前面に集塵フィルタ5を装着
した前部ケース4が着脱自在に取付けられるようになっ
ている。
前記本体ケース2aは、ケース上部6とケース下部7と
からなり、このケース上部6の上面前後部にハンドル8
を取付けるための凹部6aが形成されており、そして、
ハンドル8の前端部および後端部をケース上部6の各凹
部6aに嵌合するとともに、そのハンドル8の前端部お
よび後端部にケース上部6の内側からねじ9を螺着して
固定するようにしている。
からなり、このケース上部6の上面前後部にハンドル8
を取付けるための凹部6aが形成されており、そして、
ハンドル8の前端部および後端部をケース上部6の各凹
部6aに嵌合するとともに、そのハンドル8の前端部お
よび後端部にケース上部6の内側からねじ9を螺着して
固定するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、従来の電気掃除機では、本体ケース21
の上面に嵌合したノ)ンドル8の前端部および後端部に
本体ケースz1の内側からねじ9を螺着して固定するた
め、ハンドル8の取付位置が本体ケース21の中央付近
に規制され、この本体ケース21単体でハンドル8を持
った場合には前後方向の重量バランスがよいが、本体ケ
ース2aの前面に前部ケース4を取付けた通常の使用状
態でノ\ンドル8を持った場合には、前側の方が重(、
全体的な前後方向の重量バランスが悪くなり、掃除機本
体を持ち運びにくかった。また、)1ンドル8の取付け
にねじ9を使用すると、高価になるとともに組立時にね
じ締めの手間がかかるため、ねじ9の数は少ない方が望
ましかった。
の上面に嵌合したノ)ンドル8の前端部および後端部に
本体ケースz1の内側からねじ9を螺着して固定するた
め、ハンドル8の取付位置が本体ケース21の中央付近
に規制され、この本体ケース21単体でハンドル8を持
った場合には前後方向の重量バランスがよいが、本体ケ
ース2aの前面に前部ケース4を取付けた通常の使用状
態でノ\ンドル8を持った場合には、前側の方が重(、
全体的な前後方向の重量バランスが悪くなり、掃除機本
体を持ち運びにくかった。また、)1ンドル8の取付け
にねじ9を使用すると、高価になるとともに組立時にね
じ締めの手間がかかるため、ねじ9の数は少ない方が望
ましかった。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、本体
ケースの前面に前部ケースを取付けた使用状態でのハン
ドルの位置に対する掃除機本体の全体的な前後方向の重
量バランスをよくすることができ、また、ねじなどの固
定部材の別途使用を削減できる電気掃除機を提供するこ
とを目的とするものである。
ケースの前面に前部ケースを取付けた使用状態でのハン
ドルの位置に対する掃除機本体の全体的な前後方向の重
量バランスをよくすることができ、また、ねじなどの固
定部材の別途使用を削減できる電気掃除機を提供するこ
とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
請求項1の発明は、前面開口部に仕切体を装着し内部に
電動送風機を収納した本体ケースと、この本体ケースの
前面に着脱可能に取付けられ内部に集塵室を形成した前
部ケースと、前記本体ケースの上面に前端部および後端
部を固定して取付けられたハンドルとを備えた電気掃除
機において、前記ハンドルの前端部は、前記本体ケース
または仕切体に設けた凹部に嵌合す木とともに、その前
端部に設けた係止部を凹部に設けた被係止部で係止して
本体ケースと仕切体との間に挟持したものである。
電動送風機を収納した本体ケースと、この本体ケースの
前面に着脱可能に取付けられ内部に集塵室を形成した前
部ケースと、前記本体ケースの上面に前端部および後端
部を固定して取付けられたハンドルとを備えた電気掃除
機において、前記ハンドルの前端部は、前記本体ケース
または仕切体に設けた凹部に嵌合す木とともに、その前
端部に設けた係止部を凹部に設けた被係止部で係止して
本体ケースと仕切体との間に挟持したものである。
請求項2の発明は、ハンドルの前端部の挟持箇所近傍に
本体ケースと仕切体とを固定する固定手段を設けたもの
である。
本体ケースと仕切体とを固定する固定手段を設けたもの
である。
(作用)
請求項1の発明では、ハンドルの前端部を仕切体と本体
ケースとの間に挟持して固定することにより、ハンドル
の前端部の取付位置が本体ケース内側に規制されること
なく本体ケースの前方に位置させることが可能となり、
本体ケースの前面に前部ケースを取付けた使用状態でノ
)ンドルを持って持ち上げた際に、ハンドルの位置に対
する掃除機本体の全体的な前後方向の重量バランスをよ
くできるようにしている。
ケースとの間に挟持して固定することにより、ハンドル
の前端部の取付位置が本体ケース内側に規制されること
なく本体ケースの前方に位置させることが可能となり、
本体ケースの前面に前部ケースを取付けた使用状態でノ
)ンドルを持って持ち上げた際に、ハンドルの位置に対
する掃除機本体の全体的な前後方向の重量バランスをよ
くできるようにしている。
請求項2の発明では、ハンドルの前端部の挟持箇所近傍
において仕切体と本体ケースとを固定手段することによ
り、7\ンドルの前端部を仕切体と本体ケースとの間で
より確実に挟持固定できるようにしている。
において仕切体と本体ケースとを固定手段することによ
り、7\ンドルの前端部を仕切体と本体ケースとの間で
より確実に挟持固定できるようにしている。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を第1図ないし第5図を
参照して説明する。
参照して説明する。
図において、■は掃除機本体で、この掃除機本体1は、
本体ケース2と、この本体ケース2の前側に着脱自在に
取付けられた前部ケース3とから構成されている。
本体ケース2と、この本体ケース2の前側に着脱自在に
取付けられた前部ケース3とから構成されている。
前記本体ケース2は、前方に開lit形成され、その前
面開口部に仕切体11が閉塞状態で取付けられ、この仕
切体11と本体ケース2の内側との間に電動送風機12
と電源コード巻取装置13とが左右並列に収容保持され
ている。
面開口部に仕切体11が閉塞状態で取付けられ、この仕
切体11と本体ケース2の内側との間に電動送風機12
と電源コード巻取装置13とが左右並列に収容保持され
ている。
前記前部ケース3は、後方に開口形成された集塵室14
を有し、前面にホースなどの付属品が接続される吸込口
15が集塵室14と連通形成されており、その集塵室1
4の内側後部に集塵フィルタ16が着脱自在に装着され
ている。
を有し、前面にホースなどの付属品が接続される吸込口
15が集塵室14と連通形成されており、その集塵室1
4の内側後部に集塵フィルタ16が着脱自在に装着され
ている。
前記仕切体11は、はぼ平面状に形成された前面部21
の周縁部22が本体ケース2の前面開口部の内側に嵌合
され、後面の後述するハンドル取付部41に近接した上
部中央位置と下部左右両側位置からそれぞれ突設された
取付ボス23の先端部が本体ケース2の内側から突設さ
れた取付ボス24の先端部に嵌合され、前面から取付ボ
ス23に挿入した固定手段としてのねじ25を取付ボス
24に螺着して本体ケース2に締付は固定している。ま
た、この仕切体11には、電動送風機12の前面に対応
して集塵室14と連通ずるスリット状の通風口26が形
成されているとともに、電源コード巻取装置13の前面
に対応してコードリールの前端部が侵入する突出部27
が形成され、さらに、前面下部に保持孔28を有する保
持片29が突設されている。
の周縁部22が本体ケース2の前面開口部の内側に嵌合
され、後面の後述するハンドル取付部41に近接した上
部中央位置と下部左右両側位置からそれぞれ突設された
取付ボス23の先端部が本体ケース2の内側から突設さ
れた取付ボス24の先端部に嵌合され、前面から取付ボ
ス23に挿入した固定手段としてのねじ25を取付ボス
24に螺着して本体ケース2に締付は固定している。ま
た、この仕切体11には、電動送風機12の前面に対応
して集塵室14と連通ずるスリット状の通風口26が形
成されているとともに、電源コード巻取装置13の前面
に対応してコードリールの前端部が侵入する突出部27
が形成され、さらに、前面下部に保持孔28を有する保
持片29が突設されている。
また、本体ケース2の上面に/%ンドル31が取付けら
れている。このハンドル31は、把手部32が彎曲状に
形成され、この把手部32の前端部には横断面はぼ矩形
状の前側取付部33が形成され、この前側取付部33の
前面下部および左右両側面下部に係止部34が突設され
、一方、把手部32の後端部には横断面はぼ矩形状の後
側取付部35が形成され、この後側取付部35の左右両
側面にその側面より側方に突出する係止爪36を先端に
有する係止片37が突設されているとともに、後側取付
部35の前面および後面部に嵌合片38.39がそれぞ
れ突設されている。
れている。このハンドル31は、把手部32が彎曲状に
形成され、この把手部32の前端部には横断面はぼ矩形
状の前側取付部33が形成され、この前側取付部33の
前面下部および左右両側面下部に係止部34が突設され
、一方、把手部32の後端部には横断面はぼ矩形状の後
側取付部35が形成され、この後側取付部35の左右両
側面にその側面より側方に突出する係止爪36を先端に
有する係止片37が突設されているとともに、後側取付
部35の前面および後面部に嵌合片38.39がそれぞ
れ突設されている。
そして、前記仕切体11の前面上部中央に前記ハンドル
31の前端部を取付けるノ1ンドル取付部41が形成さ
れており、このノ1ンドル取付部41は、仕切体11の
前面部21より前方に突設された取付枠42を有し、こ
の取付枠42にはノ1ンドル31の前側取付部33が嵌
合されるほぼ矩形状の凹部43が上方および後方に開口
形成され、この四部43の前面下部および左右両側面下
部にハンドル31の前面および両側面の係止部34がそ
れぞれ嵌合する係止溝44が形成され、この係止溝44
の上側にハンドル31の係止部34の上面に接合係止す
る被係止部45が形成されている。また、取付枠42の
前端部には上方に開口する係止溝46およびこの係止溝
4Gの前側に立設された引掛爪47が形成されている。
31の前端部を取付けるノ1ンドル取付部41が形成さ
れており、このノ1ンドル取付部41は、仕切体11の
前面部21より前方に突設された取付枠42を有し、こ
の取付枠42にはノ1ンドル31の前側取付部33が嵌
合されるほぼ矩形状の凹部43が上方および後方に開口
形成され、この四部43の前面下部および左右両側面下
部にハンドル31の前面および両側面の係止部34がそ
れぞれ嵌合する係止溝44が形成され、この係止溝44
の上側にハンドル31の係止部34の上面に接合係止す
る被係止部45が形成されている。また、取付枠42の
前端部には上方に開口する係止溝46およびこの係止溝
4Gの前側に立設された引掛爪47が形成されている。
また、前記本体ケース2′の上面後側に前記ノ1ンドル
31の後端部を取付けるハンドル取付部51が形成され
ている。このハンドル取付部51は、本体ケース2にハ
ンドル31の後側取付部35が嵌合される凹部52が上
方および後方に開口形成され、この凹部52の底面、前
面および左右両側面を構成する嵌合枠53の左右両側に
ハンドル31の係止爪36が係着される係止孔54が形
成されている。
31の後端部を取付けるハンドル取付部51が形成され
ている。このハンドル取付部51は、本体ケース2にハ
ンドル31の後側取付部35が嵌合される凹部52が上
方および後方に開口形成され、この凹部52の底面、前
面および左右両側面を構成する嵌合枠53の左右両側に
ハンドル31の係止爪36が係着される係止孔54が形
成されている。
なお、前記本体ケース2は、左右両側に後車輪61が回
転自在に取付けられ、また、前部ケース3は、下面に前
車輪62を回転自在に軸着したホルダ63が回転自在に
取付けられ、後端下面に仕切体11の保持片29の保持
孔28に嵌合される引掛片64が突設され、上面にハン
ドル31の前端部が嵌合される開口部65が形成され、
この開口部65の前側に仕切体j1の引掛爪47に爪部
6Gが着脱可能に係着するフック67が取付けられてい
る。
転自在に取付けられ、また、前部ケース3は、下面に前
車輪62を回転自在に軸着したホルダ63が回転自在に
取付けられ、後端下面に仕切体11の保持片29の保持
孔28に嵌合される引掛片64が突設され、上面にハン
ドル31の前端部が嵌合される開口部65が形成され、
この開口部65の前側に仕切体j1の引掛爪47に爪部
6Gが着脱可能に係着するフック67が取付けられてい
る。
次に、本実施例の作用を説明する。
まず、本体ケース2とともに/%ンドル31を組立るに
は、ハンドル31の後端部の後側取付部35を本体ケー
ス2のハンドル取付部51の凹部52に嵌合するととも
に、ハンドル31の前端部の前側取付部33の後面を本
体ケース2の前端縁部に嵌合当接させる。
は、ハンドル31の後端部の後側取付部35を本体ケー
ス2のハンドル取付部51の凹部52に嵌合するととも
に、ハンドル31の前端部の前側取付部33の後面を本
体ケース2の前端縁部に嵌合当接させる。
そして、本体ケース2の凹部52内に嵌合したハンドル
31の後側取付部35は、凹部52内で前方および左右
方向への移動が規制され、嵌合片38.39の下面が凹
部52の嵌合枠53の底面に当接して下方への移動が規
制され、係止爪36が嵌合枠53の係止孔54に係着し
て上方への抜は移動が規制された状態で保持される。
31の後側取付部35は、凹部52内で前方および左右
方向への移動が規制され、嵌合片38.39の下面が凹
部52の嵌合枠53の底面に当接して下方への移動が規
制され、係止爪36が嵌合枠53の係止孔54に係着し
て上方への抜は移動が規制された状態で保持される。
続いて、本体ケース2の前面開口部に仕切体11の周縁
部22を嵌合して装着する。なお、本体ケース2の内部
には電動送風機12や電源コード巻取装置13などが収
納されている。
部22を嵌合して装着する。なお、本体ケース2の内部
には電動送風機12や電源コード巻取装置13などが収
納されている。
このとき、仕切体11のハンドル取付部41の四部43
内に後面からハンドル31の前側取付部33を嵌合し、
凹部43の両側の係止溝44内に前側取付部33の左右
両側の係止部34を挿入するとともに四部43の前側の
係止溝44内に前側取付部33の前側の係止部34を挿
入し、凹部43の前縁部と本体ケース2の前端縁部との
間で前側取付部33を挟持する。
内に後面からハンドル31の前側取付部33を嵌合し、
凹部43の両側の係止溝44内に前側取付部33の左右
両側の係止部34を挿入するとともに四部43の前側の
係止溝44内に前側取付部33の前側の係止部34を挿
入し、凹部43の前縁部と本体ケース2の前端縁部との
間で前側取付部33を挟持する。
そして、仕切体11のハンドル取付部41の凹部43に
嵌合されたハンドル31の前側取付部33は、仕切体1
1の凹部43の前縁部と本体ケース2の前端縁部との間
で挟持されて前後方向への移動が規制されているととも
に、凹部43で左右方向への移動が規制され、かつ、前
側取付部33の下面が取付枠42の底面に当接して下方
への移動が規制されているとともに、前側取付部33の
各係止部34が凹部の被係止部45に係止されて上方へ
の抜は移動が規制され、これらの規制状態で保持されて
いる。
嵌合されたハンドル31の前側取付部33は、仕切体1
1の凹部43の前縁部と本体ケース2の前端縁部との間
で挟持されて前後方向への移動が規制されているととも
に、凹部43で左右方向への移動が規制され、かつ、前
側取付部33の下面が取付枠42の底面に当接して下方
への移動が規制されているとともに、前側取付部33の
各係止部34が凹部の被係止部45に係止されて上方へ
の抜は移動が規制され、これらの規制状態で保持されて
いる。
続いて、仕切体11の各取付ボス23の前面からねじ2
5を挿入して本体ケース2の取付ボス24に螺着し、本
体ケース2の前面に仕切体11を締め付は固定する。
5を挿入して本体ケース2の取付ボス24に螺着し、本
体ケース2の前面に仕切体11を締め付は固定する。
以上のように、ハンドル31の前端部および後端部とも
ねじなどの固定部材を別途使用することなく本体ケース
2側に簡単に取付けることができる。また、ハンドル3
1の前端部の挾持箇所近傍において仕切体11と本体ケ
ース2とをねじ25で固定しているため、ハンドル31
の前端部を仕切体11と本体ケース2との間でより確実
に挟持固定させることができる。
ねじなどの固定部材を別途使用することなく本体ケース
2側に簡単に取付けることができる。また、ハンドル3
1の前端部の挾持箇所近傍において仕切体11と本体ケ
ース2とをねじ25で固定しているため、ハンドル31
の前端部を仕切体11と本体ケース2との間でより確実
に挟持固定させることができる。
次に、本体ケース2の前面に集塵フィルタ16を収容し
た前部ケース3を取付けるには、前部ケース3の下部側
の引掛片64を仕切体11の保持片29の保持孔28に
引掛けた後、前部ケース3の上部側を本体ケース2の前
面に近付けていって、前部ケース3の上面のフック67
の爪部66を取付枠42の前端部に形成された引掛爪4
7に係着する。また、本体ケース2から前部ケース3を
取外すには、フック67の爪部66を取付枠42の引掛
爪47から外して前部ケース3の上部側を本体ケース2
から離反させ、前部ケース3を斜め前方に引き上げて前
部ケース3の下部側の引掛片64を仕切体11の保持片
29の保持孔28から抜き外す。
た前部ケース3を取付けるには、前部ケース3の下部側
の引掛片64を仕切体11の保持片29の保持孔28に
引掛けた後、前部ケース3の上部側を本体ケース2の前
面に近付けていって、前部ケース3の上面のフック67
の爪部66を取付枠42の前端部に形成された引掛爪4
7に係着する。また、本体ケース2から前部ケース3を
取外すには、フック67の爪部66を取付枠42の引掛
爪47から外して前部ケース3の上部側を本体ケース2
から離反させ、前部ケース3を斜め前方に引き上げて前
部ケース3の下部側の引掛片64を仕切体11の保持片
29の保持孔28から抜き外す。
そして、本体ケース2の前面に前部ケース3を取付けた
使用状態では、第5図に示すように、ハンドル31の前
端部が本体ケース2の前面より前方の前部ケース3の部
分にあるため、ハンドル31を持って掃除機本体を持ち
上げた際、ハンドル31の位置に対する掃除機本体の全
体的な前後方向の重量バランスがよく、持ち運びやすい
。
使用状態では、第5図に示すように、ハンドル31の前
端部が本体ケース2の前面より前方の前部ケース3の部
分にあるため、ハンドル31を持って掃除機本体を持ち
上げた際、ハンドル31の位置に対する掃除機本体の全
体的な前後方向の重量バランスがよく、持ち運びやすい
。
なお、前記実施例では、仕切体11にハンドル31の前
端部を嵌合する凹部43を設けたが、本体ケース2側に
その凹部を設けるようにしてもよい。
端部を嵌合する凹部43を設けたが、本体ケース2側に
その凹部を設けるようにしてもよい。
請求項1の発明によれば、ハンドルの前端部を仕切体と
本体ケースとの間に挟持して固定するため、ハンドルの
前端部の取付位置が本体ケース内側に規制されることな
く本体ケースの前方に位置させることが可能となり、本
体ケースの前面に前部ケースを取付けた使用状態でノ1
ンドルを持って持ち上げた際、ハンドルの位置に対する
掃除機本体の全体的な前後方向の重量バランスがよく、
持ち運びやすくすることができ、また、ノ1ンドルの前
端部を挟持構造によって固定するようにしているため、
ねじなどの固定部材が別途必要なく、安価にできるとと
もに組立時の手間を低減することができる。
本体ケースとの間に挟持して固定するため、ハンドルの
前端部の取付位置が本体ケース内側に規制されることな
く本体ケースの前方に位置させることが可能となり、本
体ケースの前面に前部ケースを取付けた使用状態でノ1
ンドルを持って持ち上げた際、ハンドルの位置に対する
掃除機本体の全体的な前後方向の重量バランスがよく、
持ち運びやすくすることができ、また、ノ1ンドルの前
端部を挟持構造によって固定するようにしているため、
ねじなどの固定部材が別途必要なく、安価にできるとと
もに組立時の手間を低減することができる。
請求項2の発明によれば、ハンドルの前端部の挟持箇所
近傍において仕切体と本体ケースとを固定手段で固定す
ることにより、ノ1ンドルの前端部を仕切体と本体ケー
スとの間でより確実に挟持固定させることができる。
近傍において仕切体と本体ケースとを固定手段で固定す
ることにより、ノ1ンドルの前端部を仕切体と本体ケー
スとの間でより確実に挟持固定させることができる。
第1図は本発明の電気掃除機の一実施例を示す断面図、
第2図は本体ケースの正面図、第3図(a)はハンドル
の側面図、第3図(b)はその底面図、第4図(a)は
仕切体の一部の断面図、第4図(b)はその平面図、第
5図は電気掃除機の側面図、第6図は従来の電気掃除機
の分解状態の斜視図、第7図はその本体ケースの断面図
である。 2・・本体ケース、3・・前部ケース、11・・仕切体
、12・・電動送風機、14・・集塵室、25・・固定
手段としてのねじ、31・・/%ンドル、34・・係止
部、43・・凹部、45・・被係止部。 (b) 1糟り[
第2図は本体ケースの正面図、第3図(a)はハンドル
の側面図、第3図(b)はその底面図、第4図(a)は
仕切体の一部の断面図、第4図(b)はその平面図、第
5図は電気掃除機の側面図、第6図は従来の電気掃除機
の分解状態の斜視図、第7図はその本体ケースの断面図
である。 2・・本体ケース、3・・前部ケース、11・・仕切体
、12・・電動送風機、14・・集塵室、25・・固定
手段としてのねじ、31・・/%ンドル、34・・係止
部、43・・凹部、45・・被係止部。 (b) 1糟り[
Claims (2)
- (1)前面開口部に仕切体を装着し内部に電動送風機を
収納した本体ケースと、この本体ケースの前面に着脱可
能に取付けられ内部に集塵室を形成した前部ケースと、
前記本体ケースの上面に前端部および後端部を固定して
取付けられたハンドルとを備えた電気掃除機において、 前記ハンドルの前端部は、前記本体ケースまたは仕切体
に設けた凹部に嵌合するとともに、その前端部に設けた
係止部を凹部に設けた被係止部で係止して本体ケースと
仕切体との間に挟持したことを特徴とする電気掃除機。 - (2)ハンドルの前端部の挟持箇所近傍に本体ケースと
仕切体とを固定する固定手段を設けたことを特徴とする
請求項1記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113194A JP2747356B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113194A JP2747356B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049130A true JPH049130A (ja) | 1992-01-13 |
| JP2747356B2 JP2747356B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=14605937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113194A Expired - Fee Related JP2747356B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747356B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100374067C (zh) * | 2003-07-29 | 2008-03-12 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 真空吸尘器的本体手柄 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810265U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-05 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113194A patent/JP2747356B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4810265U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2747356B2 (ja) | 1998-05-06 |
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