JPH0491426A - 気相成長方法 - Google Patents
気相成長方法Info
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- JPH0491426A JPH0491426A JP20565490A JP20565490A JPH0491426A JP H0491426 A JPH0491426 A JP H0491426A JP 20565490 A JP20565490 A JP 20565490A JP 20565490 A JP20565490 A JP 20565490A JP H0491426 A JPH0491426 A JP H0491426A
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- Japan
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- susceptor
- inside surface
- material gas
- downstream part
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
気相成長方法、特に■族の原料ガスにアルシンを使用す
るm−V族化合物半導体の有機金属化学的気相成長方法
に関し、 気相成長後の装置開放時の大気中への有毒ガス放出を抑
制することを目的とし、 [11反応管13内の原料ガス流路中に配設されたサセ
プタ11上で加熱されたウェーハ1表面に■−■族化合
物半導体を成長させる気相成長方法において、該原料ガ
ス流路の該サセプタ11より下流側となる該反応管13
の下流部13L内面の温度を制御して該反応管13の下
流部13L内面に膜質が緻密な生成物を付着させるよう
に構成する。
るm−V族化合物半導体の有機金属化学的気相成長方法
に関し、 気相成長後の装置開放時の大気中への有毒ガス放出を抑
制することを目的とし、 [11反応管13内の原料ガス流路中に配設されたサセ
プタ11上で加熱されたウェーハ1表面に■−■族化合
物半導体を成長させる気相成長方法において、該原料ガ
ス流路の該サセプタ11より下流側となる該反応管13
の下流部13L内面の温度を制御して該反応管13の下
流部13L内面に膜質が緻密な生成物を付着させるよう
に構成する。
[2]前記[11において■−V族化合物半導体がガリ
ウム砒素又、はアルミニウムガリウム砒素であり且つ■
族の原料ガスがアルシンであって前記反応管13の下流
部13L内面の温度が200℃以上であるように構成す
る。
ウム砒素又、はアルミニウムガリウム砒素であり且つ■
族の原料ガスがアルシンであって前記反応管13の下流
部13L内面の温度が200℃以上であるように構成す
る。
本発明は、気相成長方法、特にV族の原料ガスにアルシ
ン(AsHs )を使用する■−V族化合物半導体の有
機金属化学的気相成長方法に関する。
ン(AsHs )を使用する■−V族化合物半導体の有
機金属化学的気相成長方法に関する。
ガリウム砒素(GaAs )等の■−V族化合物半導体
の薄膜成長法として、有機金属化学的気相成長(Met
al Organic Che+wical Vapo
r Deposition 。
の薄膜成長法として、有機金属化学的気相成長(Met
al Organic Che+wical Vapo
r Deposition 。
略称MOCVD)法がしばしば用いられている。
装置としては横型炉形式のものとバレル型炉形式のもの
とがあるが、大量生産には後者の方が好都合である。
とがあるが、大量生産には後者の方が好都合である。
従来の■−V族化合物半導体のMOCVD法をガリウム
砒素の場合について第2図を参照しながら説明する。第
2図は従来のMOCVD法を説明するための装置概略断
面図である。この装置は大量生産に適したバレル型気相
成長装置である。同図中、1は被処理物のウェーハであ
る。11はサセプタであり、その周囲に複数のウェーハ
lを保持すると共にこれを加熱する。12は内管であり
、サセプタ11を保持してこれを回転させると共に、内
部に赤外線ランプ等の加熱手段(図示は省略)を備えて
サセプタ11を加熱する。13は反応管であり、上部に
はガス導入口13aを備えている。この反応管13は二
重構造をなしており、冷却水人口13bと冷却水出口1
3cとを有し、冷却水を冷却水人口13bから冷却水出
口13cへ流して反応管13を冷却する。14は基台で
あり、反応管13を載置すると共に、ガス排出口14a
を備えている。ガス排出口14aは排気手段と排ガス処
理装置(いずれも図示は省略)に連通している。
砒素の場合について第2図を参照しながら説明する。第
2図は従来のMOCVD法を説明するための装置概略断
面図である。この装置は大量生産に適したバレル型気相
成長装置である。同図中、1は被処理物のウェーハであ
る。11はサセプタであり、その周囲に複数のウェーハ
lを保持すると共にこれを加熱する。12は内管であり
、サセプタ11を保持してこれを回転させると共に、内
部に赤外線ランプ等の加熱手段(図示は省略)を備えて
サセプタ11を加熱する。13は反応管であり、上部に
はガス導入口13aを備えている。この反応管13は二
重構造をなしており、冷却水人口13bと冷却水出口1
3cとを有し、冷却水を冷却水人口13bから冷却水出
口13cへ流して反応管13を冷却する。14は基台で
あり、反応管13を載置すると共に、ガス排出口14a
を備えている。ガス排出口14aは排気手段と排ガス処
理装置(いずれも図示は省略)に連通している。
この装置を使用してガリウム砒素を気相でエピタキシア
ル成長させるには、■族の原料ガスとしてはトリメチル
ガリウム(Ga(CHs)s、但しキャリアガスとして
水素(Hりを使用)、■族の原料ガスとしてはアルシン
(Ashs )を用い、これらをガス導入口13aから
減圧状態の反応管13内に導入する。これらのガスはサ
セプタ11上で加熱されているガリウム砒素のウェーハ
lの近傍で熱分解し、それらが反応し、ウェーハ1表面
にガリウム砒素が成長する。この際同時に、内管12の
外面と反応管13の内面のそれぞれサセプタ11より下
方の部分に分解・反応生成物2].22が付着する。ウ
ェーハ1へのガリウム砒素の成長が完了した後、原料ガ
スの供給を停止して反応管13内を窒素ガスに置換し、
ウェーハ1を装置から取り出す。
ル成長させるには、■族の原料ガスとしてはトリメチル
ガリウム(Ga(CHs)s、但しキャリアガスとして
水素(Hりを使用)、■族の原料ガスとしてはアルシン
(Ashs )を用い、これらをガス導入口13aから
減圧状態の反応管13内に導入する。これらのガスはサ
セプタ11上で加熱されているガリウム砒素のウェーハ
lの近傍で熱分解し、それらが反応し、ウェーハ1表面
にガリウム砒素が成長する。この際同時に、内管12の
外面と反応管13の内面のそれぞれサセプタ11より下
方の部分に分解・反応生成物2].22が付着する。ウ
ェーハ1へのガリウム砒素の成長が完了した後、原料ガ
スの供給を停止して反応管13内を窒素ガスに置換し、
ウェーハ1を装置から取り出す。
ところがこのような従来の方法では、処理後、装置を開
放した際に装置から有毒なアルシンガスが放出され、特
に大量生産用の大型装置の場合には無視できない程度の
濃度になることがある、という問題があった。本発明は
、このような問題を解決して、装置開放時の大気中への
有毒ガス放出を抑制することが可能な気相成長方法を提
供することを目的とする。
放した際に装置から有毒なアルシンガスが放出され、特
に大量生産用の大型装置の場合には無視できない程度の
濃度になることがある、という問題があった。本発明は
、このような問題を解決して、装置開放時の大気中への
有毒ガス放出を抑制することが可能な気相成長方法を提
供することを目的とする。
この目的は、本発明によれば、[11反応管13内の原
料ガス流路中に配設されたサセプタ11上で加熱された
ウェーハ1表面に■−V族化合物半導体を成長させる気
相成長方法において、該原料ガス流路の該サセプタ11
より下流側となる該反応管13の下流部13L内面の温
度を制御して該反応管13の下流部13L内面に膜質が
緻密な生成物を付着させることを特徴とする気相成長方
法とすることで、[2]前記[11において■−V族化
合物半導体がガリウム砒素又はアルミニウムガリウム砒
素であり且つV族の原料ガスがアルシンであって前記反
応管13の下流部13L内面の温度が200°C以上で
あることを特徴とする気相成長方法とすることで、達成
される。
料ガス流路中に配設されたサセプタ11上で加熱された
ウェーハ1表面に■−V族化合物半導体を成長させる気
相成長方法において、該原料ガス流路の該サセプタ11
より下流側となる該反応管13の下流部13L内面の温
度を制御して該反応管13の下流部13L内面に膜質が
緻密な生成物を付着させることを特徴とする気相成長方
法とすることで、[2]前記[11において■−V族化
合物半導体がガリウム砒素又はアルミニウムガリウム砒
素であり且つV族の原料ガスがアルシンであって前記反
応管13の下流部13L内面の温度が200°C以上で
あることを特徴とする気相成長方法とすることで、達成
される。
〔作用〕
第1図及び第2図を参照しながら説明する。便宜上、反
応管13内の原料ガス流路を上から上流部13U(サセ
プタ11より上)、中流部13M(サセプタ11の高さ
)、下流部13L(サセプタ11より下)に区分する。
応管13内の原料ガス流路を上から上流部13U(サセ
プタ11より上)、中流部13M(サセプタ11の高さ
)、下流部13L(サセプタ11より下)に区分する。
ガス導入口13aから反応管13内に導入された原料ガ
スは上流部13Uでは低温のために分解も反応もせず、
従って生成物が付着することはない。
スは上流部13Uでは低温のために分解も反応もせず、
従って生成物が付着することはない。
中流部13Mで加熱された原料ガスは熱分解し、ガス排
出口14aへ流れる途中の下流部13Lでその一部が反
応管13内面や内管12外面に生成物2].22として
付着する。この内、生成物22は内管12の表面温度が
高いため主として膜質が緻密な反応生成物(ガリウム砒
素)となるが、生成物2]は従来のMOCVD法では反
応管13内面の温度が低いため分解生成物である砒素が
主となる。この生成物はきめが粗く(粉状ないしはそれ
らのざらついた塊状をなしている)、未分解のアルシン
を吸着し、装置開放時にこれが大気中に放出される。そ
こで本発明では反応管13下流部13L内面の温度を予
め高めておき、生成物2]を主として膜質緻密な反応生
成物(ガリウム砒素)とするものである。
出口14aへ流れる途中の下流部13Lでその一部が反
応管13内面や内管12外面に生成物2].22として
付着する。この内、生成物22は内管12の表面温度が
高いため主として膜質が緻密な反応生成物(ガリウム砒
素)となるが、生成物2]は従来のMOCVD法では反
応管13内面の温度が低いため分解生成物である砒素が
主となる。この生成物はきめが粗く(粉状ないしはそれ
らのざらついた塊状をなしている)、未分解のアルシン
を吸着し、装置開放時にこれが大気中に放出される。そ
こで本発明では反応管13下流部13L内面の温度を予
め高めておき、生成物2]を主として膜質緻密な反応生
成物(ガリウム砒素)とするものである。
尚、上記のアルシン放出のメカニズムは発明者の推測で
あり、きめの粗い砒素膜が大気中の水分等と反応してア
ルシンとなることも考えられるが、いずれにしても装置
開放時に、生成物2]のきめが粗いとアルシンが検出さ
れ、膜質緻密ならば検出されないことが、実験で確認さ
れている。
あり、きめの粗い砒素膜が大気中の水分等と反応してア
ルシンとなることも考えられるが、いずれにしても装置
開放時に、生成物2]のきめが粗いとアルシンが検出さ
れ、膜質緻密ならば検出されないことが、実験で確認さ
れている。
本発明に基づ<m−v族化合物半導体のMOCVD法の
一実施例をガリウム砒素の場合について第1図を参照し
ながら説明する。第1図は本発明の一実施例を説明する
ための装置概略断面図である。この装置は大量生産に適
したバレル型気相成長装置である。同図中、1は被処理
物のガリウム砒素のウェーハである。11はサセプタで
あり、その周囲に複数のウェーハ1(ここでは3インチ
径のウェーハ6枚)を保持すると共にこれを加熱する。
一実施例をガリウム砒素の場合について第1図を参照し
ながら説明する。第1図は本発明の一実施例を説明する
ための装置概略断面図である。この装置は大量生産に適
したバレル型気相成長装置である。同図中、1は被処理
物のガリウム砒素のウェーハである。11はサセプタで
あり、その周囲に複数のウェーハ1(ここでは3インチ
径のウェーハ6枚)を保持すると共にこれを加熱する。
12は内管であり、サセプタ11を保持してこれを回転
させると共に、内部に赤外線ランプ等の加熱手段(図示
は省略)を備えてサセプタ11を加熱する。13は反応
管であり、上部にはガス導入口13aを備えている。ガ
ス導入口13aはガス供給系(図示は省略)に連通して
おり、■族の原料ガスとV族の原料ガスを反応管13内
に導入する。反応管13は二重構造をなしており、冷却
水人口13bと冷却水出口13cとを有し、冷却水を冷
却水人口13bから冷却水出口13cへ流して反応管1
3を冷却する。14は基台であり、反応管13を載置す
ると共に、ガス排出口14aを備えている。ガス排出口
14aは排気手段と排ガス処理装置(いずれも図示は省
略)に連通している。15は加熱手段であり、反応管1
3の下流部13L内面の略全周をカバーしている。
させると共に、内部に赤外線ランプ等の加熱手段(図示
は省略)を備えてサセプタ11を加熱する。13は反応
管であり、上部にはガス導入口13aを備えている。ガ
ス導入口13aはガス供給系(図示は省略)に連通して
おり、■族の原料ガスとV族の原料ガスを反応管13内
に導入する。反応管13は二重構造をなしており、冷却
水人口13bと冷却水出口13cとを有し、冷却水を冷
却水人口13bから冷却水出口13cへ流して反応管1
3を冷却する。14は基台であり、反応管13を載置す
ると共に、ガス排出口14aを備えている。ガス排出口
14aは排気手段と排ガス処理装置(いずれも図示は省
略)に連通している。15は加熱手段であり、反応管1
3の下流部13L内面の略全周をカバーしている。
この装置を使用してガリウム砒素を気相でエピタキシア
ル成長させるには、■族の原料ガスとしてはトリメチル
ガリウム(Ga(CI+)+、但しキャリアガスとして
水素(H2)を使用)、V族の原料ガスとしてはアルシ
ン(ASH3)を用い、これらをガス導入口13aから
減圧状態(約50Torr)の反応管13内に導入する
。これらのガスはサセプタ11上で加熱(約650°C
)されているウェーハ1の近傍で熱分解し、それらが反
応してウェーハ1表面にガリウム砒素が成長する。この
際同時に、内管12の外面と反応管13の内面のそれぞ
れサセプタ11より下方の部分に分解・反応生成物2]
.22が付着する。
ル成長させるには、■族の原料ガスとしてはトリメチル
ガリウム(Ga(CI+)+、但しキャリアガスとして
水素(H2)を使用)、V族の原料ガスとしてはアルシ
ン(ASH3)を用い、これらをガス導入口13aから
減圧状態(約50Torr)の反応管13内に導入する
。これらのガスはサセプタ11上で加熱(約650°C
)されているウェーハ1の近傍で熱分解し、それらが反
応してウェーハ1表面にガリウム砒素が成長する。この
際同時に、内管12の外面と反応管13の内面のそれぞ
れサセプタ11より下方の部分に分解・反応生成物2]
.22が付着する。
尚、加熱手段15は200°C以上に保っておく。ウェ
ーハ1へのガリウム砒素の成長が完了した後、原料ガス
の供給を停止して反応管13内を窒素ガスに置換し、ウ
ェーハ1を装置から取り出す。
ーハ1へのガリウム砒素の成長が完了した後、原料ガス
の供給を停止して反応管13内を窒素ガスに置換し、ウ
ェーハ1を装置から取り出す。
この方法によりガリウム砒素を成長した後装置を開放し
た時点で大気中のアルシンを測定したが、アルシンは検
出されなかった(検知器は日本酸素■のHD−1型を使
用)。種々実験の結果、加熱手段15による加熱を行わ
なかった場合には許容濃度5o pl)bに近い10〜
20 ppbのアルシンが検出され、150〜200℃
以上に加熱した場合には検出されないことが判った。尚
、生成物2]は、加熱手段I5による加熱を行わなかっ
た場合にはきめが粗く、150〜200°C以上に加熱
した場合には膜質が緻密で光沢のあるものになった。
た時点で大気中のアルシンを測定したが、アルシンは検
出されなかった(検知器は日本酸素■のHD−1型を使
用)。種々実験の結果、加熱手段15による加熱を行わ
なかった場合には許容濃度5o pl)bに近い10〜
20 ppbのアルシンが検出され、150〜200℃
以上に加熱した場合には検出されないことが判った。尚
、生成物2]は、加熱手段I5による加熱を行わなかっ
た場合にはきめが粗く、150〜200°C以上に加熱
した場合には膜質が緻密で光沢のあるものになった。
本発明は以上の実施例に限定されることなく、更に種々
変形して実施出来る。例えば、加熱手段15を設けず、
内管12側からの輻射熱を増加させる等の方法で反応管
13の内面を加熱してもよい。又、アルミニウムガリウ
ム砒素の成長にも本発明は有効であり、この場合には■
族の原料ガスとしてトリメチルガリウム(Ga(CHs
)+ )と共にトリメチルアルミニウム(AI(CHs
)i )をガス導入口13aから反応管13に供給する
。
変形して実施出来る。例えば、加熱手段15を設けず、
内管12側からの輻射熱を増加させる等の方法で反応管
13の内面を加熱してもよい。又、アルミニウムガリウ
ム砒素の成長にも本発明は有効であり、この場合には■
族の原料ガスとしてトリメチルガリウム(Ga(CHs
)+ )と共にトリメチルアルミニウム(AI(CHs
)i )をガス導入口13aから反応管13に供給する
。
以上説明したように、本発明によれば、V族の原料ガス
にアルシンを使用する■−V族化合物半導体のMOCV
Dにおいて、気相成長後の装置開放時の大気中への有毒
ガス放出を抑制することが可能となり、気相成長作業の
安全性向上に寄与するところが大である。
にアルシンを使用する■−V族化合物半導体のMOCV
Dにおいて、気相成長後の装置開放時の大気中への有毒
ガス放出を抑制することが可能となり、気相成長作業の
安全性向上に寄与するところが大である。
第1図は本発明の一実施例を説明するための装置概略断
面図、 第2図は従来のMOCVD法を説明するための、装置概
略断面図、である。 図中、1はウェーハ、 11はサセプタ、 !2は内管、 13は反応管、 13Lは下流部、 15は加熱手段、 2]は生成物、である。 従来のtVIOcVD法幻児明するための表買慨略肪面
図禿2図
面図、 第2図は従来のMOCVD法を説明するための、装置概
略断面図、である。 図中、1はウェーハ、 11はサセプタ、 !2は内管、 13は反応管、 13Lは下流部、 15は加熱手段、 2]は生成物、である。 従来のtVIOcVD法幻児明するための表買慨略肪面
図禿2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]反応管(13)内の原料ガス流路中に配設された
サセプタ(11)上で加熱されたウェーハ(1)表面に
III−V族化合物半導体を成長させる気相成長方法にお
いて、 該原料ガス流路の該サセプタ(11)より下流側となる
該反応管(13)の下流部(13L)内面の温度を制御
して該反応管(13)の下流部(13L)内面に膜質が
緻密な生成物を付着させることを特徴とする気相成長方
法。 [2]前記III−V族化合物半導体がガリウム砒素又は
アルミニウムガリウム砒素であり且つV族の原料ガスが
アルシンであって前記反応管(13)の下流部(13L
)内面の温度が200℃以上であることを特徴とする請
求項1記載の気相成長方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20565490A JPH0491426A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 気相成長方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20565490A JPH0491426A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 気相成長方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491426A true JPH0491426A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16510475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20565490A Pending JPH0491426A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 気相成長方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0491426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008108983A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Nuflare Technology Inc | 気相成長装置および気相成長方法 |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP20565490A patent/JPH0491426A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008108983A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Nuflare Technology Inc | 気相成長装置および気相成長方法 |
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