JPH04914Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH04914Y2 JPH04914Y2 JP347584U JP347584U JPH04914Y2 JP H04914 Y2 JPH04914 Y2 JP H04914Y2 JP 347584 U JP347584 U JP 347584U JP 347584 U JP347584 U JP 347584U JP H04914 Y2 JPH04914 Y2 JP H04914Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- pump
- attached
- prime mover
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 11
- 239000002420 orchard Substances 0.000 description 7
- 210000001624 hip Anatomy 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、エンジン、燃料タンク等を搭載せ
る原動機枠と、ポンプ、空気室、調圧弁等を搭載
せるポンプ枠とを必要に応じて接合もしくは分離
可能となし、併せて原動機枠とポンプ枠およびホ
ースドラム枠の夫々に背負具を付設して夫々別個
に所望地点まで運搬可能となし、狭隘な巾員の路
面もしくは森林、果樹園、造林地等における傾斜
面での動力散布機の据付、稼動をも可能とした動
力散布機の枠着脱・搬送装置に係るものである。
る原動機枠と、ポンプ、空気室、調圧弁等を搭載
せるポンプ枠とを必要に応じて接合もしくは分離
可能となし、併せて原動機枠とポンプ枠およびホ
ースドラム枠の夫々に背負具を付設して夫々別個
に所望地点まで運搬可能となし、狭隘な巾員の路
面もしくは森林、果樹園、造林地等における傾斜
面での動力散布機の据付、稼動をも可能とした動
力散布機の枠着脱・搬送装置に係るものである。
田園、菜園、森林、果樹園、造林地等において
特に狭隘な巾員の路面もしくは傾斜面での薬液、
水等の動力散布に際しては、従来、エンジン、ポ
ンプ、燃料タンク、調圧弁、空気室等を一個の機
枠に装備した動力散布機を移送すること自体に多
大の時間と労力を要するため、多人数で機枠を持
ち上げるような著しく不安定な姿勢下での移送を
余儀なくされ、また動力散布機が大型にして重量
が大きいか、もしくは員数不足のときには動力散
布機自体の移送が不可能な場合もあり、散布作業
遂行上の障害の一要因ともなつていた。そこでこ
の考案は前述のような欠点を是正する意図のもと
に、エンジン、燃料タンク等を搭載せる原動機枠
と、ポンプ、調圧弁、空気室等を搭載せるポンプ
枠とを必要に応じて接合もしくは分離可能とし、
併せて前記原動機枠、ポンプ枠およびホースドラ
ム枠の夫々に背負具を付設し、各枠の夫々を背負
うことで狭隘な巾員の路面や森林、果樹園、造林
地等における傾斜面での移送ならびに動力散布機
の据付稼動をも容易に行ない得て、形態や重量の
大きな動力散布機の狭隘地、傾斜面においても少
人数による移送、散布作業を可能とした動力散布
機の枠着脱・搬送装置を提供しようとするもので
ある。
特に狭隘な巾員の路面もしくは傾斜面での薬液、
水等の動力散布に際しては、従来、エンジン、ポ
ンプ、燃料タンク、調圧弁、空気室等を一個の機
枠に装備した動力散布機を移送すること自体に多
大の時間と労力を要するため、多人数で機枠を持
ち上げるような著しく不安定な姿勢下での移送を
余儀なくされ、また動力散布機が大型にして重量
が大きいか、もしくは員数不足のときには動力散
布機自体の移送が不可能な場合もあり、散布作業
遂行上の障害の一要因ともなつていた。そこでこ
の考案は前述のような欠点を是正する意図のもと
に、エンジン、燃料タンク等を搭載せる原動機枠
と、ポンプ、調圧弁、空気室等を搭載せるポンプ
枠とを必要に応じて接合もしくは分離可能とし、
併せて前記原動機枠、ポンプ枠およびホースドラ
ム枠の夫々に背負具を付設し、各枠の夫々を背負
うことで狭隘な巾員の路面や森林、果樹園、造林
地等における傾斜面での移送ならびに動力散布機
の据付稼動をも容易に行ない得て、形態や重量の
大きな動力散布機の狭隘地、傾斜面においても少
人数による移送、散布作業を可能とした動力散布
機の枠着脱・搬送装置を提供しようとするもので
ある。
以下図面についてこの考案の一実施例を述べる
に、燃料タンク1、エンジン2を搭載せる原動機
枠Mの前端(第1図、第3図、第4図および第7
図において左側を前方、右側を後方とする)にお
ける起立片vの上下に、夫々一対の取付片a1,
a1,a2,a2を溶接し、これら取付片a1,a1,a2,
a2の夫々先端に長方形状のスポンジ付きの背当て
3の上下をボルト、ナツトのような止着具j1,j2
で止着し、この背当て3の下端両側に溶接により
一体的に形成した係止片4,4になす環のような
係止片に接続片5,5を着脱自在に装着し、これ
ら接続片5,5の夫々に挿通・係止した背負バン
ド6,6の上方を、前記起立片vの上端の水平部
hに止着した支持片7に掛架・垂下すると共に、
前記係止片4,4に腰バンド9を挿通・掛架して
あり、さらに、原動機枠Mの後端において第5図
にみるように、溶接等により原動機枠Mの中央に
固定された取付板b1の上下および両側の夫々に固
定された取付板b2,b2の略中央に夫々ボルトdを
固定・突出してある。
に、燃料タンク1、エンジン2を搭載せる原動機
枠Mの前端(第1図、第3図、第4図および第7
図において左側を前方、右側を後方とする)にお
ける起立片vの上下に、夫々一対の取付片a1,
a1,a2,a2を溶接し、これら取付片a1,a1,a2,
a2の夫々先端に長方形状のスポンジ付きの背当て
3の上下をボルト、ナツトのような止着具j1,j2
で止着し、この背当て3の下端両側に溶接により
一体的に形成した係止片4,4になす環のような
係止片に接続片5,5を着脱自在に装着し、これ
ら接続片5,5の夫々に挿通・係止した背負バン
ド6,6の上方を、前記起立片vの上端の水平部
hに止着した支持片7に掛架・垂下すると共に、
前記係止片4,4に腰バンド9を挿通・掛架して
あり、さらに、原動機枠Mの後端において第5図
にみるように、溶接等により原動機枠Mの中央に
固定された取付板b1の上下および両側の夫々に固
定された取付板b2,b2の略中央に夫々ボルトdを
固定・突出してある。
ポンプ10、調圧弁11、空気室12等を搭載
せるポンプ枠Pの前端は第3,6図にみるよう
に、中央の取付板e1の上下および両側の取付板
e2,e2の略中央に夫々ボルト孔iを夫々穿設し、
また上方の水平部fに取付けた4本の紛失防止用
のチエーンもしくは帯状片のような連結子cの先
端の夫々に、内周壁にメネジsを刻設した筒状の
ナツトnを取付け、これらナツトnの夫々にハン
ドルgを止着してナツトnのボルトdへの緊締も
しくは弛緩の操作を容易ならしめてある。またポ
ンプ枠Pの後端には、前記原動機枠Mの前端にお
けると同様な構成のもとにスポンジ付きの背当て
13、背負バンド14および腰バンド15の夫々
を取付けてある。
せるポンプ枠Pの前端は第3,6図にみるよう
に、中央の取付板e1の上下および両側の取付板
e2,e2の略中央に夫々ボルト孔iを夫々穿設し、
また上方の水平部fに取付けた4本の紛失防止用
のチエーンもしくは帯状片のような連結子cの先
端の夫々に、内周壁にメネジsを刻設した筒状の
ナツトnを取付け、これらナツトnの夫々にハン
ドルgを止着してナツトnのボルトdへの緊締も
しくは弛緩の操作を容易ならしめてある。またポ
ンプ枠Pの後端には、前記原動機枠Mの前端にお
けると同様な構成のもとにスポンジ付きの背当て
13、背負バンド14および腰バンド15の夫々
を取付けてある。
ホースドラム16を回転自在に装着せるホース
ドラム枠Qは、第7,8図にみるように、略三角
形の中間に補強片17を一体的に接合した形態と
なし、前端の支柱kには、前記原動機枠Mにおけ
ると同様な構成のもとにスポンジ付きの背当て1
8、背負バンド19および腰バンド20の夫々を
取付ける一方、後方の傾斜せる支軸uの中間に溶
接等で止着・突出した突起片21に、保持片22
の下方をネジtで固定し、この保持片22の上端
に形成された円形の膨出部23に、ハンドル24
付きの腕片25を回動自在に嵌合し、該腕片25
の根部をホースドラム16の支軸26の一側(第
8図では右側)に取付け、ホース27のホースド
ラム16への巻き取りを可能となし、また支軸2
6の他側(第8図では左側)には、ポンプ10の
吐出側に接続された送液管28の端部を嵌合・連
通させてある。なお、原動機枠M、ポンプ枠P、
ホースドラム枠Qの夫々に付設せる背当て、背負
バンド、腰バンドを含めて背負具Y1,Y2,Y3と
称する。図中29,30はエンジン2、ポンプ1
0の夫々におけるカツプリング、31,32は仝
上ステー、33は圧力計、34は肩当である。
ドラム枠Qは、第7,8図にみるように、略三角
形の中間に補強片17を一体的に接合した形態と
なし、前端の支柱kには、前記原動機枠Mにおけ
ると同様な構成のもとにスポンジ付きの背当て1
8、背負バンド19および腰バンド20の夫々を
取付ける一方、後方の傾斜せる支軸uの中間に溶
接等で止着・突出した突起片21に、保持片22
の下方をネジtで固定し、この保持片22の上端
に形成された円形の膨出部23に、ハンドル24
付きの腕片25を回動自在に嵌合し、該腕片25
の根部をホースドラム16の支軸26の一側(第
8図では右側)に取付け、ホース27のホースド
ラム16への巻き取りを可能となし、また支軸2
6の他側(第8図では左側)には、ポンプ10の
吐出側に接続された送液管28の端部を嵌合・連
通させてある。なお、原動機枠M、ポンプ枠P、
ホースドラム枠Qの夫々に付設せる背当て、背負
バンド、腰バンドを含めて背負具Y1,Y2,Y3と
称する。図中29,30はエンジン2、ポンプ1
0の夫々におけるカツプリング、31,32は仝
上ステー、33は圧力計、34は肩当である。
この考案は前述のような構成であるから、たと
えば森林、果樹園、造林地等における傾斜面に沿
い植え付けられた樹木、果樹、苗木等への薬液散
布に際しては第1,3図の夫々の状態下におかれ
た原動機枠M、ポンプ枠Pおよび第7・8図にお
けるホースドラム枠Qの夫々に付設された背当て
3,13,18を作業員(図示しない)の3名が
夫々背中に背負バンド6,14,19を介し前記
三個の枠を背負い、腰バンド9,15,20を腰
部に結束・定着した後、各人は傾斜面を昇り、所
定地に到達後、背中から地面におろし、ついで原
動機枠M側のボルトdを、ポンプ枠P側のボルト
孔iの夫々に挿通後、筒状のナツトnのメネジs
をボルトに螺合し、ハンドルgの回転で一定位置
にナツトを緊締する一方、カツプリング29,3
0相互を連結することで原動機枠Mとポンプ枠P
とが第4図にみるような状態のもとで一体的に結
合され、かつ散布作業の開始が可能となる。この
状態下においてエンジン2を起動しポンプ10で
貯液槽(図示しない)内の液体、たとえば薬液を
ホース27の側に供給し、ホース27の先端の図
示しないノズルから噴霧させて散布作業を行な
う。しかして散布作業の終了後、他の散布地域へ
の散布作業に際しては、ナツトnを弛緩してボル
トdをボルト孔iから離脱する一方、カツプリン
グ29,30を分離した後、再び作業員は三個の
枠の夫々を肩に背つて搬送し、所定の散布地域に
到達後、再び前記同様にボルトd、ナツトnとの
一体的な結合とカツプリング29,30の接合で
散布作業を行なう。
えば森林、果樹園、造林地等における傾斜面に沿
い植え付けられた樹木、果樹、苗木等への薬液散
布に際しては第1,3図の夫々の状態下におかれ
た原動機枠M、ポンプ枠Pおよび第7・8図にお
けるホースドラム枠Qの夫々に付設された背当て
3,13,18を作業員(図示しない)の3名が
夫々背中に背負バンド6,14,19を介し前記
三個の枠を背負い、腰バンド9,15,20を腰
部に結束・定着した後、各人は傾斜面を昇り、所
定地に到達後、背中から地面におろし、ついで原
動機枠M側のボルトdを、ポンプ枠P側のボルト
孔iの夫々に挿通後、筒状のナツトnのメネジs
をボルトに螺合し、ハンドルgの回転で一定位置
にナツトを緊締する一方、カツプリング29,3
0相互を連結することで原動機枠Mとポンプ枠P
とが第4図にみるような状態のもとで一体的に結
合され、かつ散布作業の開始が可能となる。この
状態下においてエンジン2を起動しポンプ10で
貯液槽(図示しない)内の液体、たとえば薬液を
ホース27の側に供給し、ホース27の先端の図
示しないノズルから噴霧させて散布作業を行な
う。しかして散布作業の終了後、他の散布地域へ
の散布作業に際しては、ナツトnを弛緩してボル
トdをボルト孔iから離脱する一方、カツプリン
グ29,30を分離した後、再び作業員は三個の
枠の夫々を肩に背つて搬送し、所定の散布地域に
到達後、再び前記同様にボルトd、ナツトnとの
一体的な結合とカツプリング29,30の接合で
散布作業を行なう。
この考案によれば、原動機枠とポンプ枠との両
者を、ボルト、ナツトを介して相互に結合もしく
は分離可能であり、また原動機枠とポンプ枠およ
びホースドラム枠の三者の夫々に背負具を装着し
てあるので、平坦面においては勿論のこと、狭隘
な巾員の路面や森林、果樹園、造林地等における
傾斜面での動力散布機の移送に際し、原動機枠と
ポンプ枠とを分離して背中に背負つて移送可能に
して、エンジン、ポンプ、燃料タンク、調圧弁、
空気室等を全て同一機枠に搭載し、その移送に際
し、特に狭隘な巾員の路面や特に森林、果樹園、
造林地等における傾斜面での移送に難渋し、多大
の労力と時間との消費を余儀なくされ、もしくは
移送が事実上不可能視されていた従来の移送形式
に比し、簡易かつ迅速に移送を行ない得るので、
散布地域の状況により散布作業に難渋もしくは不
可能であつた事態を一掃でき、しかも原動機枠と
ポンプ枠との接合もしくは分離の所作に際しても
ボルト、ナツトの利用のため、極めて簡易で何人
にも容易に取扱い得て至便であり、なお、既存の
枠の少許の改変でボルト、ナツト、ボルト孔の付
設をなし得るので、利用者にとつては既存の枠を
利用可能にして経済的でもあり、倉庫、物置等へ
の格納にも好適である等の実益を有するものであ
る。
者を、ボルト、ナツトを介して相互に結合もしく
は分離可能であり、また原動機枠とポンプ枠およ
びホースドラム枠の三者の夫々に背負具を装着し
てあるので、平坦面においては勿論のこと、狭隘
な巾員の路面や森林、果樹園、造林地等における
傾斜面での動力散布機の移送に際し、原動機枠と
ポンプ枠とを分離して背中に背負つて移送可能に
して、エンジン、ポンプ、燃料タンク、調圧弁、
空気室等を全て同一機枠に搭載し、その移送に際
し、特に狭隘な巾員の路面や特に森林、果樹園、
造林地等における傾斜面での移送に難渋し、多大
の労力と時間との消費を余儀なくされ、もしくは
移送が事実上不可能視されていた従来の移送形式
に比し、簡易かつ迅速に移送を行ない得るので、
散布地域の状況により散布作業に難渋もしくは不
可能であつた事態を一掃でき、しかも原動機枠と
ポンプ枠との接合もしくは分離の所作に際しても
ボルト、ナツトの利用のため、極めて簡易で何人
にも容易に取扱い得て至便であり、なお、既存の
枠の少許の改変でボルト、ナツト、ボルト孔の付
設をなし得るので、利用者にとつては既存の枠を
利用可能にして経済的でもあり、倉庫、物置等へ
の格納にも好適である等の実益を有するものであ
る。
以上の実施例において、ボルトdは原動機枠M
に、ボルト孔iナツトnはポンプ枠Pに夫々付設
されているが、ボルトdをポンプ枠Pに、ボルト
孔i、ナツトnを原動機枠Mに夫々付設してもよ
く、またボルトd、ナツトnの数は図示のように
四個に限定することなく必要に応じて選定可能で
あり、ホースドラム枠Qはたとえば倒U字形に形
成された支柱に補強材を横架・定着し、この補強
材にホースドラム16の支軸26を回転自在に支
持せる形成を選定可能である等適宜の形態を採用
し得るものであり、また以上は、薬剤の田園、森
林、果樹園、造林地等における作物、果実、樹木
等に対する病害虫の駆除、予防等所謂防除作業に
ついての説明であるが、之に限らず、森林、果樹
園、造林地等における消火作業のときにも利用し
得るものである。
に、ボルト孔iナツトnはポンプ枠Pに夫々付設
されているが、ボルトdをポンプ枠Pに、ボルト
孔i、ナツトnを原動機枠Mに夫々付設してもよ
く、またボルトd、ナツトnの数は図示のように
四個に限定することなく必要に応じて選定可能で
あり、ホースドラム枠Qはたとえば倒U字形に形
成された支柱に補強材を横架・定着し、この補強
材にホースドラム16の支軸26を回転自在に支
持せる形成を選定可能である等適宜の形態を採用
し得るものであり、また以上は、薬剤の田園、森
林、果樹園、造林地等における作物、果実、樹木
等に対する病害虫の駆除、予防等所謂防除作業に
ついての説明であるが、之に限らず、森林、果樹
園、造林地等における消火作業のときにも利用し
得るものである。
図面はこの考案の一実施例にして、第1図は原
動機枠の要部平面図、第2図は第1図の−線
矢視図、第3図はポンプ枠の要部平面図、第4図
は原動機枠とポンプ枠との接合時における正面
図、第5図は第4図の−線の端面矢視図、第
6図は第4図の−線の端面矢視図、第7図は
ホースドラム枠の正面図、第8図は第7図の−
線矢視図である。 2……エンジン、10……ポンプ、16……ホ
ースドラム、M……原動機枠、P……ポンプ枠、
Q……ホースドラム枠、Y1,Y2,Y3……背負
具、d……ボルト、i……ボルト孔、n……ナツ
ト。
動機枠の要部平面図、第2図は第1図の−線
矢視図、第3図はポンプ枠の要部平面図、第4図
は原動機枠とポンプ枠との接合時における正面
図、第5図は第4図の−線の端面矢視図、第
6図は第4図の−線の端面矢視図、第7図は
ホースドラム枠の正面図、第8図は第7図の−
線矢視図である。 2……エンジン、10……ポンプ、16……ホ
ースドラム、M……原動機枠、P……ポンプ枠、
Q……ホースドラム枠、Y1,Y2,Y3……背負
具、d……ボルト、i……ボルト孔、n……ナツ
ト。
Claims (1)
- エンジン、ポンプの夫々が搭載される原動機
枠、ポンプ枠のいずれか一方にボルトを、他方に
ボルト孔、ナツトを付設して前記原動機枠とポン
プ枠とを着脱可能に連結すると共に、前記原動機
枠、ポンプ枠およびホースドラム枠の夫々に背負
具を装着し、これらの枠を夫々別個に搬送可能と
した動力散布機の枠着脱・搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP347584U JPS60115566U (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 動力散布機の枠着脱・搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP347584U JPS60115566U (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 動力散布機の枠着脱・搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115566U JPS60115566U (ja) | 1985-08-05 |
| JPH04914Y2 true JPH04914Y2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=30478135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP347584U Granted JPS60115566U (ja) | 1984-01-17 | 1984-01-17 | 動力散布機の枠着脱・搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115566U (ja) |
-
1984
- 1984-01-17 JP JP347584U patent/JPS60115566U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60115566U (ja) | 1985-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6138770A (en) | Lawn tractor load-carrying hitch/frame and spraying apparatus | |
| CN101434251B (zh) | 多用途人力机基础部与推力杆和推拉带及其配套部件 | |
| US4149734A (en) | Detachable saddle tanks for agricultural vehicles and the like | |
| US4327541A (en) | Universal lawn spreader attachment for lawn mowers | |
| JPH04914Y2 (ja) | ||
| USRE32067E (en) | Universal lawn spreader attachment for lawn mowers | |
| US3991853A (en) | Tree platform | |
| CN112772088A (zh) | 一种移动式高效新型农业耕种机械设备 | |
| US20210243953A1 (en) | Spreader attachment for a mower | |
| CN211048242U (zh) | 一种农业种植用农药喷洒装置 | |
| US3857576A (en) | Tank mounting structure | |
| US6206406B1 (en) | Multi-purpose dispensing apparatus | |
| JP2001139040A (ja) | 包装袋、散布用器具および散布装置 | |
| CN213246539U (zh) | 一种弱筋小麦病虫害防治药物喷洒装置 | |
| KR960011870B1 (ko) | 무인자동살포기 및 살포방법 | |
| JPH11196612A (ja) | アタッチメント取付方法及び同取付構造 | |
| CN110915786A (zh) | 一种农业机械用农药喷洒装置 | |
| CN213819538U (zh) | 一种杀虫烟雾机 | |
| CN206821780U (zh) | 一种与田园管理机配套的打药机 | |
| JPH0127897Y2 (ja) | ||
| JPH0353713Y2 (ja) | ||
| JP2791657B2 (ja) | 果樹用除草剤散布装置 | |
| CN218604753U (zh) | 一种草甘膦喷洒器 | |
| JPS642565Y2 (ja) | ||
| CN208540643U (zh) | 一种手推式电子喷雾车 |