JPH0491595A - 迂回パス探索方式 - Google Patents

迂回パス探索方式

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JPH0491595A
JPH0491595A JP20875590A JP20875590A JPH0491595A JP H0491595 A JPH0491595 A JP H0491595A JP 20875590 A JP20875590 A JP 20875590A JP 20875590 A JP20875590 A JP 20875590A JP H0491595 A JPH0491595 A JP H0491595A
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JP
Japan
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path
node
detour
detour path
priority
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Pending
Application number
JP20875590A
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English (en)
Inventor
Keiji Miyazaki
宮崎 啓二
Takafumi Nakajo
中条 孝文
Hiroaki Komine
浩昭 小峰
Takao Ogura
孝夫 小倉
Tetsuo Soejima
哲男 副島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 複数のノードをリンクで相互に接続して構成するネット
ワークの障害時の迂回パス探索方式に関し、 ネットワークの障害発生時に優先度の高いパスはど障害
を早く救済できる迂回パス探索方式を提供することを目
的とし、 マトリクススイッチと制御装置と記憶装置からなるノー
ドにおいて、現在使用されている現用パスに優先度をつ
けた現用パステーブルを蓄積する第1の蓄積手段と、予
備回線に優先度をつけた予備回線テーブルを記憶する第
2の蓄積手段と、障害発生時に予備回線の中の迂回パス
を探索する迂回パス探索箱を送出する設定する迂回パス
探索手段とを設け、障害発生時に、障害を起こしたパス
の一方の回線端のノードから、他方の回線端のノードへ
、優先度の高い障害パスから障害パスと同じ優先度を持
つ予備回線に迂回パス探索箱を送出し、迂回パスを探索
するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のノードをリンクで相互に接続して構成
するネットワークの障害時の迂回パス探索方式に関する
複数のノードをリンクで相互に接続し通信を行うネット
ワークにおいて、1つのノードから他のノードへのパス
は複数存在する。
かかるネットワークにおいて、障害が発生した時迂回回
線を使用して、重要な回線から早急に復旧することが要
求されている。
〔従来の技術〕
第8図は従来例のノードを説明するブロック図、第9図
は従来例の障害発生時の迂回パス設定を説明する図、第
10図は従来例の迂回回線テーブルを説明する図をそれ
ぞれ示す。
第8図の(A)は従来例のセンタノードaを示し、複数
のリンクに接続されるマトリクススイッチ10と、通信
制御、障害時の各種制御を行う制御装置20と、各種制
御を行うためのプログラムおよび送受信データを蓄積す
る記憶装置30と、マトリクススイッチIOと制御装置
20のインタフェースをとるスイッチインタフェース(
図中インタフェースはINFと示す)21と、制御チャ
ネルの通信インタフェースをとる通信インタフェース2
2と、障害情報を検出する障害検出インタフェース23
と、迂回回線テーブル70より構成されている。
(B)はサブノードbであり、センタノードaから迂回
回線テーブル70を削除した構成となっている。
第9図はセンタノードaとサブノードb−gをリンクで
接続したネットワークにおいて、破線で示すリンクd−
fに障害が発生したので、迂回パスとしてd−g−fお
よびd−c−fを設定した状態を示す。
第1θ図は障害か発生したときに、迂回パスを指定する
迂回回線テーブル70を示す。
第8図に示す従来例において、障害が発生したときは、
サブノードbからセンタノードaへ障害が発生したこと
を通知し、センタノードaは迂回回線テーブル70を参
照して迂回パスを設定する。
図において、ノードd−f間のパス本数40のリンクに
障害が発生したので、迂回回線テーブル70を参照する
と■としてd−g−fが得られるが、この予備回線は3
0本しか存在しない。そこで次の欄を参照すると■とし
てd−c−fが20本存在しており、d−g−fの30
本、d−c−fの20本ともに使用可能であれば、d−
g−fの30本、d−c−fの10本で迂回パスを設定
する。
例えば、第1θ図の使用可否の欄で示すようにd−c−
fの20本か使用不可の場合には次の欄■を参照し迂回
パスを設定する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の従来例においては、センタノードaに迂回回線テ
ーブル70を準備しておき、障害が発生したことを通知
された場合、迂回回線テーブル70から、障害回線に対
応する迂回パスを決定している。
このような方式では、最初に決定した迂回パスが既に使
用されている場合には、更に次の迂回パスを探索し、競
合を調停することが必要となり、調停に時間がかかる。
また、センタノードが障害となったときには、迂回パス
の設定が不可能になる。
本発明は、ネットワークの障害発生時に優先度の高いパ
スはど障害を早く救済できる迂回パス探索方式を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中のIOは複数の
リンクに接続されるマトリクススイッチであり、20は
通信制御、障害時の各種制御を行う制御装置であり、3
0は各種制御を行うためのプログラムおよび送受信デー
タを蓄積する記憶装置である。
また、40は現在使用されている現用パスに優先度をつ
けた現用パステーブルを蓄積する第1の蓄積手段であり
、50は予備回線に優先度をつけた予備回線テーブルを
記憶する第2の蓄積手段であり、60は障害発生時に予
備回線の中の迂回パスを探索する迂回パス探索箱61を
送出する設定する迂回パス探索手段であり、 障害発生時に、障害を起こしたパスの一方の回線端のノ
ードから、他方の回線端のノートへ、優先度の高い障害
パスから、障害パスと同じ優先度を持つ予備回路に迂回
パス探索箱を送出し、迂回パスを探索することにより本
課題を解決するための手段とする。
〔作 用〕
複数のノードA−Nを接続するリンクに障害が発生した
とき、障害端のノードで第1の蓄積手段40の中の現用
パステーブルを参照して障害パスを検出し、障害パスの
回線端のノードへ障害メツセージを送る。
障害メツセージを受信した回線端のノードは他方の回線
端のノードに、障害パスとおなし優先度の予備回線から
障害を復旧させるための迂回パスを探索する迂回パス探
索箱61を迂回パス探索手段60より送出する。
このとき、迂回パス探索箱61の送出は優先度の高い障
害パスから行うことにより、優先度の高い障害パスから
、障害を早く救済することが可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第2図〜第7図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の実施例のノードを説明するブロック図
、第3図はネットワーク構成の例を説明する図、第4図
は現用パステーブルを説明する図、第5図は予備回線テ
ーブルを説明する図、第6図はリンク障害発生の例を説
明する図、第7図は本発明の実施例の迂回パス探索箱を
説明する図ををそれぞれ示す。なお、全図を通じて同一
符号は同一対象物を示す。
第2図に示す本発明の実施例は、第8図で説明したと同
じ、マトリクススイッチIOと、処理装置20と、記憶
装置30と、スイッチインタフェース21と、通信イン
タフェース22と、障害検出インタフェース23と、 第1図で説明した第1の蓄積手段40として現用パスの
優先度を蓄積する現用パステーブルメモリ41と、 第2の蓄積手段50として予備回線に優先度をつけて蓄
積する予備回線テーブルメモリ51と、迂回パス探索手
段60として、迂回パス探索箱送受信回路62から構成
した例である。
第3図はネットワークの例であり、ノードA〜Gがリン
クにより接続されている。
第4図は現用パステーブルであり、例えばノードFをみ
ると、その前に接続される前ノードとそのノードを通過
するパスと、パス本数およびパスの優先度がテーブルと
して蓄積されている。
第5図は予備回線テーブルであり、例えばノードEにお
ける予備回線をみると、E−B、E−Fの間に、優先度
1〜4までの回線がそれぞれ20本ずつあることが分か
る。
第6図はリンクに障害か発生したときの例であり、ノー
ドD−Fを接続するリンクが障害を起こしたものとして
説明を行う。
リンクD−Fが障害を起こすと、障害端のノードDSF
で障害検出インタフェース23をとおして障害が発生し
たことを検出する。
障害を検出した場合は、障害端のノードD、 Fのいず
れかが復旧制御を行うが、例えば、老番のノードが復旧
制御を行うものと決めておくと、ここではノードFが復
旧制御を実行する。
ノードFでは現用パステーブルを参照することにより、
障害となったパスD−FとD−F−Eを検出し、回線端
のノードF、Eに障害となったパスを通知する。
ここでは、パスD−F−Eについて説明する。
障害を通知されたノードEは、障害パスD−F−Eの優
先度を現用パステーブルを参照して優先度2であること
を検出する。
次いで、予備回線テーブルを参照して、迂回パス探索箱
61に優先度2をつけて他方の回線端のノードDに向け
て送出する。
第7図は迂回パス探索箱61を示し、例えば迂回パス調
査コマンドをAAとすると、コマンドAA1パスの優先
度2、ノードアドレス、リンクをそれぞれ書込んだ上で
送出する。
次のノードは迂回パス探索箱61がついたとき、同じ優
先度(ここでは優先度2)の迂回パスの本数と、迂回パ
ス探索箱61に書込んである使用可能パス本数の小さい
方の数字を書込んで送出する。
この操作をノードDに着(まで行い、ノードDについた
ら同じ処理を行った後、同じ経路を使用して、予備回線
を確保しながら迂回パス探索箱61を送りかえす。
上述の処理により、迂回パスを確立するが、障害パスに
複数の優先度があるときには、優先度の高いパスから上
述の処理を行うので、優先度の高いパスはど早く障害復
旧ができる。
また、迂回パスの設定のとき同じ優先度のパスで、迂回
パスが不足するときには、次の優先度の予備回線を調べ
て、迂回パスを確立する。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、複数のノードをリンクで
相互に接続するネットワークにおいて障害が発生した場
合、現用パステーブルと予備回線テーブルと迂回パス探
索箱を用いて、優先度の高いパスはど早く復旧できる迂
回パス探索方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の実施例のノードを説明するブロック図、 第3図はネットワーク構成の例を説明する図、第4図は
現用パステーブルを説明する図、第5図は予備回線テー
ブルを説明する図、第6図はリンク障害発生の例を説明
する図、第7図は本発明の実施例の迂回パス探索箱を説
明する図、 第8図は従来例のノードを説明する図、第9図は従来例
の障害発生時の迂回パス設定を説明する図、 第10図は従来例の迂回回線テーブルを説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 10はマトリクススイッチ、 20は制御装置、 21はスイッチINF、 22は通信INF、 23は障害検出INF、 30は記憶装置、 40才第1の蓄積手段、 41は現用パステーブルメモリ、 50は第2の蓄積手段、 51は予備回線テーブルメモリ、 60は迂回パス探索手段、 61は迂回パス探索箱、 62は迂回パス探索箱送受信回路、 70は迂回回線テーブル、 A〜Gはノード、 aはセンタノード、 5〜gはサブノード、 をそれぞれ示す。 本発明の実施例のノードを説明する図 第2図 本発明の詳細な説明するブロック図 第1図 第3図 現用パステーブルを説明する図 予備回線テーブルを説明する図 第4図 第5図 ÷−−−−φ;リンク 障害パスF Dの迂回パス リンク障害発生の例を説明する図 第6図 (A) (B) 従来例のノードを説明するブロック図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のノード(A〜N)をリンク(2)で相互に
    接続して構成するネットワークの障害時の迂回パス探索
    方式であって、 マトリクススイッチ(10)と制御装置(20)と記憶
    装置(30)からなる前記ノード(A〜N)に、 現在使用されている現用パスに優先度をつけた現用パス
    テーブルを蓄積する第1の蓄積手段(40)と、 予備回線に優先度をつけた予備回線テーブルを記憶する
    第2の蓄積手段(50)と、 障害発生時に予備回線の中の迂回パスを探索する迂回パ
    ス探索箱(61)を送出する設定する迂回パス探索手段
    (60)とを設け、 障害発生時に、障害を起こしたパスの一方の回線端のノ
    ードから、他方の回線端のノードへ、優先度の高い障害
    パスから障害パスと同じ優先度を持つ前記予備回路に前
    記迂回パス探索箱(61)を送出し、迂回パスを探索す
    ることを特徴とする迂回パス探索方式。
  2. (2)障害の発生時に、障害を起こしたパスの一方の回
    線端のノードから、他方の回線端のノードへ、優先度の
    高い障害パスから障害パスと同じ優先度を持つ前記予備
    回線に前記迂回パス探索箱(61)を送出し迂回パスを
    探索し、同じ優先度をもつ予備回線で障害復旧できない
    場合には、次の優先度をもつ予備回線へ前記迂回パス探
    索箱を送出し、迂回パスを探索することを特徴とする請
    求項(1)記載の迂回パス探索方式。
JP20875590A 1990-08-06 1990-08-06 迂回パス探索方式 Pending JPH0491595A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06339189A (ja) * 1993-05-31 1994-12-06 Nec Corp 時分割多重化装置ネットワークにおけるパス迂回方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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