JPH04915A - 電子モジュール - Google Patents
電子モジュールInfo
- Publication number
- JPH04915A JPH04915A JP10036790A JP10036790A JPH04915A JP H04915 A JPH04915 A JP H04915A JP 10036790 A JP10036790 A JP 10036790A JP 10036790 A JP10036790 A JP 10036790A JP H04915 A JPH04915 A JP H04915A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital
- analog
- conversion
- module
- data
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、CPUの機能を有する電子モジュールと、C
PUの機能以外の機能を有する複数の電子モジュールを
電気的機械的に接続して使用する信号処理装置に関する
。
PUの機能以外の機能を有する複数の電子モジュールを
電気的機械的に接続して使用する信号処理装置に関する
。
(従来の技術)
第4図に、複数の電子モジュールをラックに収納し、モ
ジュール間をマザーボードにより信号をやり取りする電
子ユニットの一例を示す。
ジュール間をマザーボードにより信号をやり取りする電
子ユニットの一例を示す。
第4図において、電子ユニット1はCPUモジュール2
とデジタルアナログ変換モジュール3、アナログデジタ
ル変換モジュール4と各モジュールを電気的・機械的に
接続するマザーボード5からなる。CPUモジュール2
はデジタルアナログ変換モジュール3、アナログデジタ
ル変換モジュール4とマザーボード5を介してデジタル
値のやり取りを行なう。
とデジタルアナログ変換モジュール3、アナログデジタ
ル変換モジュール4と各モジュールを電気的・機械的に
接続するマザーボード5からなる。CPUモジュール2
はデジタルアナログ変換モジュール3、アナログデジタ
ル変換モジュール4とマザーボード5を介してデジタル
値のやり取りを行なう。
デジタルアナログ変換モジュール3内のデジタルアナロ
グ変換回路6はCPUモジュール2から送られるデジタ
ルデータに比例したアナログ信号を出力する。また、ア
ナログデジタル変換モジュール4と内のアナログデジタ
ル変換回路7はアナログ信号に比例したデジタルデータ
に変換しCPUモジュールはこのデジタルデータを読み
とる。
グ変換回路6はCPUモジュール2から送られるデジタ
ルデータに比例したアナログ信号を出力する。また、ア
ナログデジタル変換モジュール4と内のアナログデジタ
ル変換回路7はアナログ信号に比例したデジタルデータ
に変換しCPUモジュールはこのデジタルデータを読み
とる。
この2つの変換では、デジタルアナログ変換回路6及び
アナログデジタル変換回路7は回路定数の精度の不良な
どにより、第5図に示すようにオフセットとゲイン誤差
を持つ。
アナログデジタル変換回路7は回路定数の精度の不良な
どにより、第5図に示すようにオフセットとゲイン誤差
を持つ。
第5図において、実線は理想的な変換特性、点線は実際
の変換特性を示し、(a)はデジタルアナログ変換誤差
特性、(b)はアナログデジタル変換誤差特性図である
。
の変換特性を示し、(a)はデジタルアナログ変換誤差
特性、(b)はアナログデジタル変換誤差特性図である
。
このオフセットとゲインを補正するために、デジタルア
ナログ変換回路及びアナログデジタル変換回路内にオフ
セットとゲイン補正用の可変抵抗8a、 8b、 8e
、 8dを設け、この抵抗値を調節する事によりオフセ
ットとゲインの補正をおこなっていた。
ナログ変換回路及びアナログデジタル変換回路内にオフ
セットとゲイン補正用の可変抵抗8a、 8b、 8e
、 8dを設け、この抵抗値を調節する事によりオフセ
ットとゲインの補正をおこなっていた。
(発明が解決しようとする課題)
この従来の装置では、可変抵抗が持つ機械的接点の劣化
のために、設定した抵抗値が変化して誤動作する可能性
や、抵抗値の調整を人手で行なわなければならなく電子
モジュールの試験・調整の工程を完全に自動化すること
ができなかった。
のために、設定した抵抗値が変化して誤動作する可能性
や、抵抗値の調整を人手で行なわなければならなく電子
モジュールの試験・調整の工程を完全に自動化すること
ができなかった。
本発明は、デジタルアナログ変換モジュールまたはアナ
ログデジタル変換モジュール内に、変換誤差を補正する
ためのデータを格納するメモリを各々の電子モジュール
に設け、従来の装置の、可変抵抗が持つ機械的接点の劣
化のため誤動作する可能性と、抵抗値の人手による調整
を排除する手段を提供する。
ログデジタル変換モジュール内に、変換誤差を補正する
ためのデータを格納するメモリを各々の電子モジュール
に設け、従来の装置の、可変抵抗が持つ機械的接点の劣
化のため誤動作する可能性と、抵抗値の人手による調整
を排除する手段を提供する。
(11題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明においては、CPU
の機能を有する電子モジュールと、CPUの機能以外の
機能を有する複数の電子モジュールを電気的機械的に接
続して使用する信号処理装置において、デジタルのデー
タをアナログの信号に変換を行なう機能を有する電子モ
ジュールまたは、アナログの信号をデジタルのデータに
変換する機能を有する電子モジュール内に、前記2つの
変換機能を持つ変換誤差を補正するための情報を格納し
たメモリを、具備することを特徴とする電子モジュール
を提供する。
の機能を有する電子モジュールと、CPUの機能以外の
機能を有する複数の電子モジュールを電気的機械的に接
続して使用する信号処理装置において、デジタルのデー
タをアナログの信号に変換を行なう機能を有する電子モ
ジュールまたは、アナログの信号をデジタルのデータに
変換する機能を有する電子モジュール内に、前記2つの
変換機能を持つ変換誤差を補正するための情報を格納し
たメモリを、具備することを特徴とする電子モジュール
を提供する。
(作用)
この様に構成されたものにおいては、デジタルアナログ
変換回路またはアナログデジタル変換回路内の可変抵抗
が持つ機械的接点の劣化のために誤動作する可能性と、
抵抗値の人手による調整を排除することが可能となる。
変換回路またはアナログデジタル変換回路内の可変抵抗
が持つ機械的接点の劣化のために誤動作する可能性と、
抵抗値の人手による調整を排除することが可能となる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例を示す。電子ユニットの構
成は第4図と同じである。第4図と異なる点は、デジタ
ルアナログ変換モジュール3、及びアナログデジタル変
換モジュール4内にあったオフセット及びゲイン補正用
の可変抵抗8a、 8b。
成は第4図と同じである。第4図と異なる点は、デジタ
ルアナログ変換モジュール3、及びアナログデジタル変
換モジュール4内にあったオフセット及びゲイン補正用
の可変抵抗8a、 8b。
8c、 8dがなくなり、デジタルアナログ変換モジュ
ール3、及びアナログデジタル変換モジュール4内にオ
フセット及びゲイン補正用のデータを格納するメモリ9
a、 9bを設けた点である。cpuモジュール2はメ
モリ9a、 9b内のオフセット及びゲイン差補正用デ
ータを読み込みオフセットとゲインの補正を行なう。
ール3、及びアナログデジタル変換モジュール4内にオ
フセット及びゲイン補正用のデータを格納するメモリ9
a、 9bを設けた点である。cpuモジュール2はメ
モリ9a、 9b内のオフセット及びゲイン差補正用デ
ータを読み込みオフセットとゲインの補正を行なう。
オフセット及びゲイン補正用のデータを格納するメモリ
をCPUモジュール2内に設ける方法も考えられるが、
この場合、デジタルアナログ変換モジュールやアナログ
デジタル変換モジュールを取り替えたときに、その都度
メモリ内の補正用データを変更しなければならないので
実用的ではない。
をCPUモジュール2内に設ける方法も考えられるが、
この場合、デジタルアナログ変換モジュールやアナログ
デジタル変換モジュールを取り替えたときに、その都度
メモリ内の補正用データを変更しなければならないので
実用的ではない。
第2図で、デジタルアナログ変換回路6のオフセットと
ゲインを補正する方法を説明する。CPUモジュール2
よりデジタルアナログ変換回路6に書き込むデジタルデ
ータと出力されるアナログ信号の関係に点線で示される
0式の特性が必要とされる。しかし、実際のデジタルア
ナログ変換特性が実線で示される0式の特性であるとす
る。
ゲインを補正する方法を説明する。CPUモジュール2
よりデジタルアナログ変換回路6に書き込むデジタルデ
ータと出力されるアナログ信号の関係に点線で示される
0式の特性が必要とされる。しかし、実際のデジタルア
ナログ変換特性が実線で示される0式の特性であるとす
る。
yl=axl ■y2=a’ x
2+b’ ■y1とy2が等しくなるとき
のxlとx2の関係は0式、0式より0式で得られる。
2+b’ ■y1とy2が等しくなるとき
のxlとx2の関係は0式、0式より0式で得られる。
メモリ9aにデータa、a′、b′ を格納しておく。
CPUモジュールはデジタルデータx1に対応するアナ
ログ信号y1を出力をしたいとき、メモリ9aからデー
タa、a’ 、b’ のデータを読み込みソフトウェア
により■式の演算を行なう、CPUモジュールはデジタ
ルアナログ変換回路6にデジタルデータx2を書き込む
ことによりアナログ信号y1を得る。
ログ信号y1を出力をしたいとき、メモリ9aからデー
タa、a’ 、b’ のデータを読み込みソフトウェア
により■式の演算を行なう、CPUモジュールはデジタ
ルアナログ変換回路6にデジタルデータx2を書き込む
ことによりアナログ信号y1を得る。
アナログデジタル変換回路7のオフセットとゲインを補
正する方法はデジタルアナログ変換回路のオフセットと
ゲインの補正する方法と同様な方法で行なえることがで
きることは容易に想像される。
正する方法はデジタルアナログ変換回路のオフセットと
ゲインの補正する方法と同様な方法で行なえることがで
きることは容易に想像される。
第3図に、他の実施例を示す。第3図に示すようにデジ
タルアナログ変換回路6が非線形な場合の補正のやり方
を説明する。デジタルアナログ変換回路6の第3図の点
線が理想的なデジタルアナログ変換特性で、実線が実際
のデジタルアナログ変換特性であるとする。CPUモジ
ュール2よりデジタルアナログ変換回路6にXDのデジ
タルデータを書き込んだ時、アナログ信号XAが出力さ
れるはずであるが、デジタルアナログ変換回路6の持つ
変換誤差により実際にはアナログ信号XA’が出力され
る。実際の変換特性ではアナログ信号XAにはデジタル
データXD’ が対応しているので、CPUモジュール
2よりデジタルアナログ変換回路6にデジタルデータX
Dを書き込む代わりに、XD’ を書き込めば良いこ
とがわかる。この様に全てのデジタルデータXDに対し
てデジタルデータXD’ を予め求め、メモリ9a内の
XDに対応するアドレスにXD’ のデータを格納して
おき、CPUよりXDに対応する理想的なデジタルアナ
ログ変換出力XAを出力したい時、メモリのXDに対応
するアドレスから、デジタルデータXD’を読み取り図
3の実線の特性を持つデジタルアナログ変換回路にXD
’ を書き込むことにより、アナログ出力XAを出力す
ることができる。
タルアナログ変換回路6が非線形な場合の補正のやり方
を説明する。デジタルアナログ変換回路6の第3図の点
線が理想的なデジタルアナログ変換特性で、実線が実際
のデジタルアナログ変換特性であるとする。CPUモジ
ュール2よりデジタルアナログ変換回路6にXDのデジ
タルデータを書き込んだ時、アナログ信号XAが出力さ
れるはずであるが、デジタルアナログ変換回路6の持つ
変換誤差により実際にはアナログ信号XA’が出力され
る。実際の変換特性ではアナログ信号XAにはデジタル
データXD’ が対応しているので、CPUモジュール
2よりデジタルアナログ変換回路6にデジタルデータX
Dを書き込む代わりに、XD’ を書き込めば良いこ
とがわかる。この様に全てのデジタルデータXDに対し
てデジタルデータXD’ を予め求め、メモリ9a内の
XDに対応するアドレスにXD’ のデータを格納して
おき、CPUよりXDに対応する理想的なデジタルアナ
ログ変換出力XAを出力したい時、メモリのXDに対応
するアドレスから、デジタルデータXD’を読み取り図
3の実線の特性を持つデジタルアナログ変換回路にXD
’ を書き込むことにより、アナログ出力XAを出力す
ることができる。
本発明によれば、デジタルアナログ変換モジュールまた
は、アナログデジタル変換モジュール内の可変抵抗器を
なくすことができ、可変抵抗器が持つ機械接点の劣化の
影響を受けなくなる。また、可変抵抗器の抵抗値の人手
による調整が不要となり、変換誤差を測定し変換誤差補
正用のデータをメモリに書き込む調整用プログラムを作
成すれば電子モジュールの試験・調整工程を完全に自動
化することができる。
は、アナログデジタル変換モジュール内の可変抵抗器を
なくすことができ、可変抵抗器が持つ機械接点の劣化の
影響を受けなくなる。また、可変抵抗器の抵抗値の人手
による調整が不要となり、変換誤差を測定し変換誤差補
正用のデータをメモリに書き込む調整用プログラムを作
成すれば電子モジュールの試験・調整工程を完全に自動
化することができる。
さらに、従来ではオフセット・ゲインの補正しか8来な
かったが、本発明により、変換特性の非直線性を補正す
ることも可能となる。
かったが、本発明により、変換特性の非直線性を補正す
ることも可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図、
第3図はデジタルアナログ変換誤差の補正のやり方を示
す図、第4図は従来の装置のブロック図、第5図(a)
はデジタルアナログ変換誤差特性図、第5図(b)はア
ナログデジタル変換誤差特性図である。 1・・・電子ユニット 2・・・CPUモジュール
3・・・デジタルアナログ変換モジュール4・・・アナ
ログデジタル変換モジュール5・・・マザーボード 6・・・デジタルアナログ変換回路 7・・・アナログデジタル変換回路 8・・・可変抵抗 9・・・メモリ代理人 弁
理士 則 近 憲 佑 XD X’D デジタルデータ 第 図 第 図
第3図はデジタルアナログ変換誤差の補正のやり方を示
す図、第4図は従来の装置のブロック図、第5図(a)
はデジタルアナログ変換誤差特性図、第5図(b)はア
ナログデジタル変換誤差特性図である。 1・・・電子ユニット 2・・・CPUモジュール
3・・・デジタルアナログ変換モジュール4・・・アナ
ログデジタル変換モジュール5・・・マザーボード 6・・・デジタルアナログ変換回路 7・・・アナログデジタル変換回路 8・・・可変抵抗 9・・・メモリ代理人 弁
理士 則 近 憲 佑 XD X’D デジタルデータ 第 図 第 図
Claims (1)
- CPUの機能を有する電子モジュールと、CPUの機能
以外の機能を有する複数の電子モジュールを電気的機械
的に接続して使用する信号処理装置において、デジタル
のデータをアナログの信号に変換する機能を有する電子
モジュールまたは、アナログの信号をデジタルのデータ
に変換する機能を有する電子モジュール内に、前記2つ
の変換機能を持つ変換誤差を補正するための情報を格納
したメモリを、具備することを特徴とする電子モジュー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10036790A JPH04915A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 電子モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10036790A JPH04915A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 電子モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04915A true JPH04915A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14272090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10036790A Pending JPH04915A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 電子モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04915A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10012118B2 (en) | 2013-01-31 | 2018-07-03 | Filtran Llc | Filter with dual pleat pack |
| US10130903B2 (en) | 2013-01-31 | 2018-11-20 | Filtran Llc | Filter with dual pleat pack |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP10036790A patent/JPH04915A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10012118B2 (en) | 2013-01-31 | 2018-07-03 | Filtran Llc | Filter with dual pleat pack |
| US10130903B2 (en) | 2013-01-31 | 2018-11-20 | Filtran Llc | Filter with dual pleat pack |
| US10753241B2 (en) | 2013-01-31 | 2020-08-25 | Filtran Llc | Filter with dual pleat pack |
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