JPH0491843A - インサート金具の係止突起の製造方法 - Google Patents

インサート金具の係止突起の製造方法

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JPH0491843A
JPH0491843A JP20615390A JP20615390A JPH0491843A JP H0491843 A JPH0491843 A JP H0491843A JP 20615390 A JP20615390 A JP 20615390A JP 20615390 A JP20615390 A JP 20615390A JP H0491843 A JPH0491843 A JP H0491843A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業−1−の利用分野] 本発明は、インサート金具の係止突起の製造方法に関す
るものである。
[従来の技術] 従来、第1.0.11図に示すように、樹脂製品用イン
サート金具の係止突起81は、金具の孔82の軸心を中
心とし7てその周方向に金具表面の一部をプレス機にて
押し上げて形成している。
[発明が解決しようとする課題] しかし、この従来の方法では、樹脂製品用インサート金
具の係止突起81形成前の状態までは多段パーツホーマ
ーにて形成し、最後にプレス機にて係止突起81を形成
することになる。このため、インサート金具の係止突起
81形成までの一連の加工工程を完成まで連続的に行う
ことができず作業能率が悪かった。又、多段パーツホー
マーの金型とプレスの金型の寸法設定の対応を図るのが
面倒であった。更に、インサート金具の係止突起81を
4箇所形成する場合には、第1工程として互いに180
°反対側部に係止突起81を2箇所形成し、第2工程と
して90°異なる位置において互いに180°反対側部
に2箇所係止突起81を形成するものであった。このよ
うにプレス機においては2工程を要するため、その第2
工程での係止突起81の位置合わせが難しく、係止突起
81形成に要する時間がかかり、又、完成した製品の品
質にもむらができやすかった。
そこで、本発明はインサート金具の係止突起形成までの
一連の加工工程を完成まで連続的に行うことができる樹
脂製品用インサート金具の係止突起の製造方法を提供す
ることを[]的とし、ている1、〔課題を解決するため
の手段] 」−記目的を解決するために本発明においては、インサ
ート金具の側面に、パンチとそれに対応するダイスとに
よって、金具の孔の軸線方向と平行に金具の側面の一部
を押し上げて係止突起を形成することを要旨とし7てい
る。
[作用1 本発明においては、金具の孔の軸線方向と平行に金具の
側面の一部を押し」−げて係止突起が形成される。
[実施例] 以下、本発明を具体化し7た一実施例につき第1〜9図
を参照して説明する。
まず、本実施例の製造方法を実施するための多段パーツ
ホーマーの概略につき説明する。
第3図a、第3図b〜第8図a、第8図すに示すように
、この多段パーツホーマーは第1〜6の工程からなって
おり、各工程は、それぞれの1−程に必要な略円柱形状
のパンチ・4. 24. 34.、  =14.5・4
.64とそれに対応する略円柱形状の金型ダイスl、2
1,3141,51.6]とを使用する3、 第3図a、第3図1〕に示すように、第1JI稈におい
ては、本実施例の製造方法により製造される金具の第1
工程材料Aの一端面の端面矯正を行うようになっている
3、 前記第1工程材料Aは、断面円形状のアルミ製棒材を適
当な長さに切断されたものである。
第1工程のダイス1の一端面には前記第1工程材料Aの
直径とほぼ同じで、かつ、同第1工程材料Aの長さより
若干長い孔2が形成されでおり、その底部は若干斜状に
縮径されている。同ダイスIにはこの孔2と連通ずる通
路3が他端面側から穿設されている。この通路3にはダ
イス他端面側からダイスビン5が挿入され、同ダイスビ
ン5の一端面は長い孔2の底面と面一・になっている1
、第1工程のパンチ4は前記第1工程材料への直径とほ
ぼ同じ直径を有する円柱形状となっており、その軸線は
前記ダイス1の孔2の軸線と一致するように位置すると
ともに、同パンチ4はその軸線上をダイス1側に接近移
動可能になっている。
この第1工程において第1工程材料Aは、第3図aに示
すように、チャック(図示せず)にてダイス1の孔2の
前に、ダイスlの孔2と一致するような位置で把持され
ている。この状態で第3図すに示すように、前記パンチ
4をダイス1側にかなりの加速度をもって移動させる。
このため第1工程材料Aの他端面Abが矯正され切断面
の粗さがなくなるとともに、他端部Abが斜状に縮径す
る。これにより第1工程材料Aは第2工程材料Bとなる
。最後に、ダイス1の他端側から通路3を介してダイス
ピン5が孔2内に位置する第2工程材料Bを孔2の外へ
押し出す。
第4図a、第4図すに示すように、第2工程においては
、第2工程材料Bの一端面Baを前記第1工程と同様に
矯正する。このため第2工程のダイス21及びパンチ2
4は第1工程のものと同様のものである。
この第2工程において第2工程材料Bは、前記第1王程
で矯正された他端面Bbをダイス21の孔22と対向す
るように、前記第1工程の場合とは180°回転させて
チャックにて把持し2、この状態で前記パンチ24をダ
イス21側にかなりの加速度をもって移動させる。この
ため第2王程材料Bの一端面Baが矯正されるとともに
、第2工程材料Bの一端部が斜状に縮径される。これに
より第2工程材料Bは第3工程材料Cとなる。最後に、
ダイス21の他端側から通路3を介してダイスピン5か
孔22内に位置する第3]二程材料Cを孔22の外へ押
し出す。
第5図a、第5図すに示すように、第3工程においては
、第31ニ程材料Cの他端面cb側に仮孔35を形成す
る。
この第3工稈のダイス31の孔32は前記第1工程のダ
イス1の孔2よりも長く、かつ、その底部は前記第2工
程のダイス21よりも更に斜状に縮径されている。又、
パンチ34は第3工程材料Cの直径のほぼ半分の直径を
有する円柱形状である。
この第3王程において第、3工程祠料Cは、第5図aに
示すように、チャックにてダイス31の孔32の前に、
ダイス:31の孔32と一致するような位置で把持され
ている3、この状態で第5図すに示すように、前記パン
チ34をダイス31側にかなりの加速度をもって移動さ
せるっこれにより第3工程材料Cの中心部において、軸
線方向に延びる成孔35が形成されるとともに、一端部
Caが更に斜状に縮径される。これにより第3工程材料
Cは第4工程材料[)となる。最後に、ダイス31の他
端側から通路3を介し、てダイスピン5が孔32内に位
置する第4工程材料I〕を孔32の外へ押し出す。
第6図a、第6図すに示すように、第4工程においては
、第4工程材14Dの一端部Daにフランジ45が形成
される。
この第4工程のダイス41の孔42の長さは第4工程祠
料りの長さよりも短く形成されているとともに、孔42
のa部42aが段状に拡径されて形成されている。パン
チ144はこのダイス41の拡径された凹部42 aと
ほぼ同じ大きさの断面を有する略円柱形状となっており
、その他端面には正面円形状の突部44aか形成されて
いる。。
この第4工程において第4]二程材料りは、前記第3工
程で形成された成孔35が、ダイス41の孔42に対向
するように、前記第3ユニ程の場合とは180°回転さ
せてチャック(図示し2ない)にて把持しく第り図a参
照)、この状態で前記パンチ44をダイス41側にかな
りの加速度をも−って移動させる(第6図す参照)。こ
のため第4工程材料りの一端部1) aに、ダイス41
の[]部42aと同形のフランジ45が形成されるとと
もに、そのフランジ45には突部44aに対応する凹部
45aが形成される。これにより第4王程材料りは第5
工程材料Eとなる。最後に、ダイス41の他端側から通
路3を介してダイスピン5が孔42内に位置する第5工
程材料Eを孔42の外へ押し出す。
第7図a、第7図すに示すように、第5工程においては
、第5王程材14Eに挿通孔55を形成する。
この第5工程のダイス51は前記第4工程のダイス41
と同様のものであり、パンチ54は第3工程と同様のも
のである。
この第5工程において第5王程材料Eは、第7図aに示
すように、チャックにてダイス51の孔52の前に、第
5工程材料Eの成孔35をダイス51と対向するような
位置で把持されている。この状態で第7図すに示すよう
に、前記パンチ54をダイス51側にかなりの加速度を
もって移動させる。これにより第5工程材料Eの成孔3
5内にパンチ54が到達するにいたり、軸線方向に貫通
する挿通孔55が形成される。これにより第5工程材料
Eは第6エ程材料Fとなる。最後に、ダイス51の他端
側から通路3を介してダイスピン5が孔52内に位置す
る第6I程材料Fを孔52の外へ押し出す。
第8図a、第8図すに示すように、第6エ程においては
、第6エ程材料Fの側面に係止突起65を形成する。
この第6エ程のダイス61は第8図a、第9図に示すよ
うに、第5工程のダイス51とほぼ同様であるが、その
孔62の内部に複数の突起形成用突条66が形成されて
いる。この突起形成用突条66は孔62の底部から孔6
2のほぼ中央部にいたるまで延設されている。又、各突
起形成用突条66は孔62の軸線を中心として互いに9
0’間隔で形成されている。パンチ64は孔62とほぼ
同じ直径を有している。
この第6エ程において第6エ程材料Fは、第8図aに示
すように、チャックにてダイス61の孔62の前に、第
6エ程材料Fの他端面Fbをダイス61と対向するよう
な位置で把持されている。
この状態で第8図すに示すように、前記パンチ64をダ
イス61側にかなりの加速度をもって移動させる。これ
により第6エ程材料Fの他端面Fbがダイス61の孔6
2の底に到達するにいたり、ダイス61の側面において
突起形成用突条66の端部に対応する位置にまで、第6
エ程材料Fの側部の−、一部が押し上げら11て係止突
起(55が形成される4、最後に、ダイス61の他端側
から通路3を介し、てダイスビン5か孔62内に位置す
るインサ−ト金具を孔62.の外へ押し、出す1、この
ように形成されたインサート金具には、第1、i、1図
に示すように、金具側部の一部が挿通孔55の軸線と平
行に押しLげられて係止突起65か形成されている。
なお、この金具は、樹脂製品内にその製造時に埋め込ま
れて固定されるが、この場合係止突起65か金具の抜は
止め及び回り止めとして作用する。
本実施例においでは、インサート金具の係止突起65形
成までの一連の加工上程を連続的に完成まで行うことが
できる。従って、係止突起65が形成された樹脂製品用
インサート金具を能率よく製造することができる。又、
従来のプレス形成に比べ、係止突起65形成時の位置決
めによる形成位置の狂いが生じないので、製品の品質に
むらか生じにくい。
なお、本発明は前記実施例に限定されることなく、例え
ば、フランジ45を形成し、ないタイプのインサー ト
金具においで具体化する等、その趣旨から逸脱し、ない
範囲において任意に変更するJ、とも可能である。
[発明の効果] 以1−訂述U7たように本発明を用いオフ、は、インサ
ート金具の突起形成までの−・連の加1.工程を完成ま
で連続的に行うことができ、係止突起が形成されたイン
サート金具を能率よ(、かつ品質にむらなく製造するこ
とができるという優れた効果を奏する。、
【図面の簡単な説明】
第1〜・9図は本実施例の〜・実施例を示し、第1図は
同実施例により製造し7た・インサート金具の斜視図、
第2図は同じく断面図、第:3図aは第116程の力り
1前を示す断面図、第3図すは第1工程の加工後を示す
断面図、第4図aは第2工程の加工前を示す断面図、第
・1区すは第2王程の加工後を示す断面図、第5図aは
第;う工程の加工前を示す断面図、第5図すは第;3工
程の加]。−後を示す断面図、第6図aは第4工程の加
工前を示す断面図、第6図すは第・1工程の加]二後を
示す断面図、第7図aは第5工程の加工前を示す断面図
、第7図)ンは第5工程の加工後を示す断面図、第8図
aは第6エ程の加工前を示す断面図、第8図すは第6−
L程の加工後を示す断面図、第9図は第6エ程に使用す
るダイスの正面図、第1.0,1.1図は従来例を示し
、第10図は従来のインサート金具の斜視図、第11図
は同じ(断面図である。 ダイス1,21,31,41..51,61、パンチJ
、24,34.44,54,64、挿通孔55、係止突
起65゜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、インサート金具の側面に、パンチ(64)とそれに
    対応するダイス(61)とによって、金具の孔(55)
    の軸線方向と平行に金具の側面の一部を押し上げて係止
    突起(65)を形成することを特徴とするインサート金
    具の係止突起の製造方法。
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JP2007315538A (ja) * 2006-05-26 2007-12-06 Yamaguchi Nut:Kk ナット、及び同ナットの製造方法、ならびにナットのゆるみ防止構造
JP2010000601A (ja) * 2008-06-18 2010-01-07 Aoyama Seisakusho Co Ltd インサート金具部材
JP2020001083A (ja) * 2018-06-29 2020-01-09 日東精工株式会社 ボルトの製造方法

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