JPH0491905A - 合成樹脂製型板 - Google Patents
合成樹脂製型板Info
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- JPH0491905A JPH0491905A JP20765390A JP20765390A JPH0491905A JP H0491905 A JPH0491905 A JP H0491905A JP 20765390 A JP20765390 A JP 20765390A JP 20765390 A JP20765390 A JP 20765390A JP H0491905 A JPH0491905 A JP H0491905A
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- synthetic resin
- matte
- roll
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、照明器具のカバー類に用いられる合成樹脂製
の型板に関する。
の型板に関する。
[従来の技術]
メタクリル樹脂やポリスチレン樹脂等の透明合成樹脂は
、板状に成形されて照明器具のカバー類に広く用いられ
でいる。この照明器具のカバー・の有す・\き機能的な
特性として次の2点がひしように重要である。
、板状に成形されて照明器具のカバー類に広く用いられ
でいる。この照明器具のカバー・の有す・\き機能的な
特性として次の2点がひしように重要である。
l)全光線透過室が高くエネルギー効率が良い。
2)カバーを通して光源が直接視野に入ることがなく1
.柔い感じの照明効果か有り、[,1の保護81゜優れ
た!防眩効果」を有する。
.柔い感じの照明効果か有り、[,1の保護81゜優れ
た!防眩効果」を有する。
従来、上記の特性を付へする方法として、例えば、樹脂
板の表面に角錐形状等の突起又は窪みを連続的に設けた
型板が知られでいる。
板の表面に角錐形状等の突起又は窪みを連続的に設けた
型板が知られでいる。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら前記の型板を通して、照明器具の光源とし
て最も一般的に用いられている円筒状の蛍光灯を見た場
合、光源の全体像は見えないものの、型板表面の突起又
は窪みの各々の部分が明かるい部分と暗い部分とに分か
れ、明かるい部分に光源の部分像が見えるため肉眼には
眩しく、充分な防眩効果が有るとは言えなかった。
て最も一般的に用いられている円筒状の蛍光灯を見た場
合、光源の全体像は見えないものの、型板表面の突起又
は窪みの各々の部分が明かるい部分と暗い部分とに分か
れ、明かるい部分に光源の部分像が見えるため肉眼には
眩しく、充分な防眩効果が有るとは言えなかった。
又、機械的に表面に微細な凹凸を施した合成樹脂製のマ
ット板も知られているが、このマット板を通しで−に記
蛍光灯を見た場合、光源の全体像が透けで見えてしまう
。そこで、例えば硫酸バリウム等を添加して光を遮蔽す
る必要が有るが、その場合全光線透過率が低下してエネ
ルギー効率が悪くなるという問題が有−った。
ット板も知られているが、このマット板を通しで−に記
蛍光灯を見た場合、光源の全体像が透けで見えてしまう
。そこで、例えば硫酸バリウム等を添加して光を遮蔽す
る必要が有るが、その場合全光線透過率が低下してエネ
ルギー効率が悪くなるという問題が有−った。
本発明の目的は、この様な問題点を解決した、即ち充分
な防眩効果を有ししかもエネルギー効率の高い合成樹脂
製板を提供することである。
な防眩効果を有ししかもエネルギー効率の高い合成樹脂
製板を提供することである。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明の構成」
−の特徴点は、合成樹脂板の少なくとも一方の表面に、
高さ又は深さが1〜10mm、底面の径又は対角線の長
さが30mm以平“0錐形状の突起又は窪みを3〜30
mmのビッヂで施し、さらにこれとは別に、少なくとも
一方の表面に、中心線平均粗さが2.5μm以上でしか
も0.5μm以上の凹部の数が1mm長さ当り5個以上
の微細な凹凸形状を施した合成樹脂製型板としたことで
ある。
−の特徴点は、合成樹脂板の少なくとも一方の表面に、
高さ又は深さが1〜10mm、底面の径又は対角線の長
さが30mm以平“0錐形状の突起又は窪みを3〜30
mmのビッヂで施し、さらにこれとは別に、少なくとも
一方の表面に、中心線平均粗さが2.5μm以上でしか
も0.5μm以上の凹部の数が1mm長さ当り5個以上
の微細な凹凸形状を施した合成樹脂製型板としたことで
ある。
即ち、本発明の合成樹脂製型板は特定の錐形状の突起又
は窪みを施した型面(以下「型面」と称する)と、特定
の微細な凹II+1形状を施し、たマツ[・状面(以)
″1マット状而」と称する)を有l2、これらはそれぞ
れ少なくともどちらか1力の表面k、′施し・てあれば
良く、1表面に両刀の加工が施してあっても良い(以下
、両加工の施しである面を「マット状型面」、いずれの
加工も施さねゴーいない面を「平滑状平面」、どちらか
一方の加」−のみ施されている面はそれぞれ「平滑状型
面」、「マット状平面」と称する。)。
は窪みを施した型面(以下「型面」と称する)と、特定
の微細な凹II+1形状を施し、たマツ[・状面(以)
″1マット状而」と称する)を有l2、これらはそれぞ
れ少なくともどちらか1力の表面k、′施し・てあれば
良く、1表面に両刀の加工が施してあっても良い(以下
、両加工の施しである面を「マット状型面」、いずれの
加工も施さねゴーいない面を「平滑状平面」、どちらか
一方の加」−のみ施されている面はそれぞれ「平滑状型
面」、「マット状平面」と称する。)。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明の合成樹脂製型板に用いる合成樹脂の種類は特に
限定されないが、照明器具のカバーを主目的とすること
から、メタクリル樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリカーボ
ネート樹脂、塩化ビニル樹脂などの透明合成樹脂である
。本発明においては、これらの樹脂に紫外線吸収剤、蛍
光増白剤、熱安定剤、着色剤等を微量添加しても差し支
えない。
限定されないが、照明器具のカバーを主目的とすること
から、メタクリル樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリカーボ
ネート樹脂、塩化ビニル樹脂などの透明合成樹脂である
。本発明においては、これらの樹脂に紫外線吸収剤、蛍
光増白剤、熱安定剤、着色剤等を微量添加しても差し支
えない。
本発明において、型面の突起又は窪みは錐形状をしてお
り、その錐形の高さ(突起の場合)又は深さ(窪み)は
1〜10 m mである。錐形の形状は、例えば三角錐
や四角錐、円錐などであるが、角錐の場合はその底面の
対角線の長さ、円錐の場合は直径の長さが30rnm以
下である。ここで底面が三角形の場合にはその一辺の長
さ、横置の場合にはその長径の長さで規定する。本発明
においてこの錐形状の突起又は窪みは規則的にならんで
施されるのが好ましく、その形状にもよるが、連続した
行列又は1列毎に各突起又は窪みが互い違いに配置し、
型面上に平面部が形成されないようにするのが好ましい
。特に、三角錐、四角錐、六角錐を連続して平面部を一
切形成しない型面が好ましい。これら突起又は窪みのピ
ッチは3〜30mmであり、ピッチとは最短距離の突起
又は窪み同士の錐形の頂部間の距離とする。
り、その錐形の高さ(突起の場合)又は深さ(窪み)は
1〜10 m mである。錐形の形状は、例えば三角錐
や四角錐、円錐などであるが、角錐の場合はその底面の
対角線の長さ、円錐の場合は直径の長さが30rnm以
下である。ここで底面が三角形の場合にはその一辺の長
さ、横置の場合にはその長径の長さで規定する。本発明
においてこの錐形状の突起又は窪みは規則的にならんで
施されるのが好ましく、その形状にもよるが、連続した
行列又は1列毎に各突起又は窪みが互い違いに配置し、
型面上に平面部が形成されないようにするのが好ましい
。特に、三角錐、四角錐、六角錐を連続して平面部を一
切形成しない型面が好ましい。これら突起又は窪みのピ
ッチは3〜30mmであり、ピッチとは最短距離の突起
又は窪み同士の錐形の頂部間の距離とする。
次に、本発明においてマット状面の微細な凹凸形状は、
中心線平均粗さが2.5μm以上であり、しかも0.5
μm以上の凹部の数が1. m n1長さ当り5個以上
必要である。
中心線平均粗さが2.5μm以上であり、しかも0.5
μm以上の凹部の数が1. m n1長さ当り5個以上
必要である。
本発明における中心線平均粗さ及び0.5μm以上の四
部の数は次の測定力法により定義される。
部の数は次の測定力法により定義される。
■中心線317均粗さ
JIS B−0651に準拠した触針式表面粗さ測定
器を用いて、JIS B−0601に規定された中心
線平均粗さを測定する。
器を用いて、JIS B−0601に規定された中心
線平均粗さを測定する。
■05μm以上の凹部の数
JIS B−0601に準拠した触針式表面粗さ測定
器を用いて、粗さ曲線の中心線より0.5μm下位にカ
ウントレベルを設け、このカウントレベルと粗さ曲線が
交差する点2つ毎に凹部1つとして数え、この凹部の数
を基準長さ間において求めIrnm長当りに換算する。
器を用いて、粗さ曲線の中心線より0.5μm下位にカ
ウントレベルを設け、このカウントレベルと粗さ曲線が
交差する点2つ毎に凹部1つとして数え、この凹部の数
を基準長さ間において求めIrnm長当りに換算する。
本発明の合成樹脂製型板を照明器具のカバーとして用い
ると、その型面の突起又は窪みにより、光源の蛍光灯の
全体像が見えず、さらにマット状面の微細な凹凸により
光源からの光が型板に入射する際又は出射する際に散乱
されて光源の部分像も見えなくなり、肉眼には眩しさを
感じない優れた防眩効果を発揮する。本発明において、
突起又は窪みの高さ又は深さが1mm未満又は10 m
mを超える場合、或いはピッチが3nnm未満又(」
30tnrnを超える場合もしくけ前記底面の径又は対
角縁の長さが30mmを超える場合には光源の蛍光灯の
全体像が見えてしまう。又、マット状面の表面粗さの中
心線平均粗さが2.5μm未満、又は05μm以上の凹
部の数が1. m m長さ当り5個未満の場合には光の
散乱が少なく、光源の部分像が見えて肉眼には眩しく防
眩効果が不十分である。
ると、その型面の突起又は窪みにより、光源の蛍光灯の
全体像が見えず、さらにマット状面の微細な凹凸により
光源からの光が型板に入射する際又は出射する際に散乱
されて光源の部分像も見えなくなり、肉眼には眩しさを
感じない優れた防眩効果を発揮する。本発明において、
突起又は窪みの高さ又は深さが1mm未満又は10 m
mを超える場合、或いはピッチが3nnm未満又(」
30tnrnを超える場合もしくけ前記底面の径又は対
角縁の長さが30mmを超える場合には光源の蛍光灯の
全体像が見えてしまう。又、マット状面の表面粗さの中
心線平均粗さが2.5μm未満、又は05μm以上の凹
部の数が1. m m長さ当り5個未満の場合には光の
散乱が少なく、光源の部分像が見えて肉眼には眩しく防
眩効果が不十分である。
本発明の合成樹脂製型板の具体例を第1図(a)〜(e
)に示す。本発明において型面、マット状面はそれぞれ
少なくともどちらか一方の表面に施せば良いため、異な
る表面に1面ずつ形成した場合(a)、片面に同時に形
成した場合(b)、片面に型面を、両面にマット状面を
形成した場合(C)、両面に型面を、片面にマット状面
を形成した場合(d)、両面に型面、マット状面の両方
を形成しまた場合(e)の5種類の型板が有り、それぞ
れ製造工程や樹脂の種類、防眩効果の程度により選択す
れば良い。
)に示す。本発明において型面、マット状面はそれぞれ
少なくともどちらか一方の表面に施せば良いため、異な
る表面に1面ずつ形成した場合(a)、片面に同時に形
成した場合(b)、片面に型面を、両面にマット状面を
形成した場合(C)、両面に型面を、片面にマット状面
を形成した場合(d)、両面に型面、マット状面の両方
を形成しまた場合(e)の5種類の型板が有り、それぞ
れ製造工程や樹脂の種類、防眩効果の程度により選択す
れば良い。
本発明において、型板の厚みは特に限定されないが、照
明器具のカバーは通常1〜l Omm程度であり、従っ
て本発明の合成樹脂製型板の厚みは、型板の最も厚い部
分で最大30 m m、最も薄い部分で1mm以上が好
ましい範囲である。厚過ぎると重量も大きくなり、照明
器具に負担をかけることになり又樹脂のコストも置くな
るが、薄過ぎると強度に欠ける恐れがある。
明器具のカバーは通常1〜l Omm程度であり、従っ
て本発明の合成樹脂製型板の厚みは、型板の最も厚い部
分で最大30 m m、最も薄い部分で1mm以上が好
ましい範囲である。厚過ぎると重量も大きくなり、照明
器具に負担をかけることになり又樹脂のコストも置くな
るが、薄過ぎると強度に欠ける恐れがある。
本発明の合成樹脂製型板の製造方法は、特に限定されな
いが、例えば第2図に示す押し出し成形法が挙げられる
。第2図中25〜25”のロールNo、l〜No、3に
それぞれ第3図に示す平滑ロール(f)、型ロール(g
)、マツトロール(h)を用い、グイから押出された樹
脂をこれらのロールに密着させた後に冷却固化すること
によって樹脂板の片面に突起、反対面に微細な凹凸形状
を転写し、第1図(a)の型板を形成することができる
。用いるロール表面の形状を変えれば第1図(b)〜(
e)及びこれらと異なる形状の型面、マット面を有する
型板が製造できる。
いが、例えば第2図に示す押し出し成形法が挙げられる
。第2図中25〜25”のロールNo、l〜No、3に
それぞれ第3図に示す平滑ロール(f)、型ロール(g
)、マツトロール(h)を用い、グイから押出された樹
脂をこれらのロールに密着させた後に冷却固化すること
によって樹脂板の片面に突起、反対面に微細な凹凸形状
を転写し、第1図(a)の型板を形成することができる
。用いるロール表面の形状を変えれば第1図(b)〜(
e)及びこれらと異なる形状の型面、マット面を有する
型板が製造できる。
又、押出成形で3本ロールを用いて型板を製造する場合
に、例えばタルクraF9体、ホワイトカーボンit粉
体、ガラス粉末等の無m質添加剤をメタクリル樹脂を添
加して、ヘンシェルミキサー等の混合機で混合したもの
を原料として用いることにより、樹脂板の表面をマット
状面にする方法も有る。
に、例えばタルクraF9体、ホワイトカーボンit粉
体、ガラス粉末等の無m質添加剤をメタクリル樹脂を添
加して、ヘンシェルミキサー等の混合機で混合したもの
を原料として用いることにより、樹脂板の表面をマット
状面にする方法も有る。
[実施例]
実施例1
メタクリル樹脂(旭化成工業■:デルベット70H)を
原料として、90φベントタイプシングルスクリユ一押
出機及び巾1O00rnrnのT型ダイスで溶融樹脂を
板状に押出し、第2図に示すように3木ロールを用いて
厚さ3rnrnの型板を成型した。
原料として、90φベントタイプシングルスクリユ一押
出機及び巾1O00rnrnのT型ダイスで溶融樹脂を
板状に押出し、第2図に示すように3木ロールを用いて
厚さ3rnrnの型板を成型した。
用いたロールはロールNo、1に平滑ロール、No、2
にピッチ4 m mで底面が4 m m角の正方形であ
る深さ2 m、 mの四角錐状の窪みを連続的に有し、
かつ表面粗さの中心線平均粗さが5μmで0.5μm以
上の凹部の数がImyn長さ当り7mであるマット状面
を付与しうるマット状型ロールを用い、No、3にはN
o、2と同じマット面を付与しつるマツトロールを用い
、片面がマット状型面、反対面がマット状平面である型
板を成型した。
にピッチ4 m mで底面が4 m m角の正方形であ
る深さ2 m、 mの四角錐状の窪みを連続的に有し、
かつ表面粗さの中心線平均粗さが5μmで0.5μm以
上の凹部の数がImyn長さ当り7mであるマット状面
を付与しうるマット状型ロールを用い、No、3にはN
o、2と同じマット面を付与しつるマツトロールを用い
、片面がマット状型面、反対面がマット状平面である型
板を成型した。
この型板をJIS K−7105によって積分球式光
線透過率測定装置で、全光線透過率を測定した。又、光
源の像の見え方(防眩効果)について、第3図に示す方
法及び装置で肉眼によって測定した6又、マット面の微
細な凹凸形状及び凹部の数を前記針接触式表面粗さ計を
用いて測定した。その結果を第1表に示す。
線透過率測定装置で、全光線透過率を測定した。又、光
源の像の見え方(防眩効果)について、第3図に示す方
法及び装置で肉眼によって測定した6又、マット面の微
細な凹凸形状及び凹部の数を前記針接触式表面粗さ計を
用いて測定した。その結果を第1表に示す。
実施例2
実施例1において、No、2のロールをピッチが4rr
znで底面が4nnm角の正方形である深さ2romの
四角錐状の窪みを連続的に有し、かつ表面粗さの中心線
平均粗さが5μmで0.5μm以上の凹部の数が1mr
n長さ当り14個のマット状面を付与するマット状型ロ
ールに変えた以外は実施例1ど同様にし°tへり板を成
型し、測定を行フた。その結果を第1表に示す。
znで底面が4nnm角の正方形である深さ2romの
四角錐状の窪みを連続的に有し、かつ表面粗さの中心線
平均粗さが5μmで0.5μm以上の凹部の数が1mr
n長さ当り14個のマット状面を付与するマット状型ロ
ールに変えた以外は実施例1ど同様にし°tへり板を成
型し、測定を行フた。その結果を第1表に示す。
実施例3
実施例1において、No、2のロールをピッチが25m
mで底面が25rnrn角の正方形である深さ8mmの
四角錐状の窪みを連続的に有し、かつ表面粗さの中心線
平均粗さが5μmで0.5μm以上の凹部の数が1mr
n長さ当り7個であるマット状面を付与しうるマット状
型ロールに変えた以外は実施例1と同様にして型板を成
型し、測定を行った。その結果を第1表に示す。
mで底面が25rnrn角の正方形である深さ8mmの
四角錐状の窪みを連続的に有し、かつ表面粗さの中心線
平均粗さが5μmで0.5μm以上の凹部の数が1mr
n長さ当り7個であるマット状面を付与しうるマット状
型ロールに変えた以外は実施例1と同様にして型板を成
型し、測定を行った。その結果を第1表に示す。
実施例4
実施例1において、No、3のロールを平滑ロールに変
えた以外は実施例1と同様にして型板を成型し、測定を
行った。その結果を第1表に示す。
えた以外は実施例1と同様にして型板を成型し、測定を
行った。その結果を第1表に示す。
実施例5
実施例1において、N013のロールをピッチが4mm
で底面が4rrhrrh角の正方形である深さ4+nr
riの四角錐状の窪みを連続的に有する型ロールに変え
た以外は実施例1と同様にして型板を成型し、測定を行
った。その結果を第1表に示−4゜実施例6 実施例1において、No、3のロールをN。
で底面が4rrhrrh角の正方形である深さ4+nr
riの四角錐状の窪みを連続的に有する型ロールに変え
た以外は実施例1と同様にして型板を成型し、測定を行
った。その結果を第1表に示−4゜実施例6 実施例1において、No、3のロールをN。
2と同じく、ピッチが4mrnで底面が4rrirn角
の正方形である深さ2mmの四角雌状の窪みを連続的に
イjし、かつ表面粗さの中心線平均粗さが5μmでかつ
O,5μm以上の四部の数が1mm長さ当り7個である
マット状面を付与しつるマット状型ロールに変えた以外
は実施例1と同様にして型板を成型し、測定を行った。
の正方形である深さ2mmの四角雌状の窪みを連続的に
イjし、かつ表面粗さの中心線平均粗さが5μmでかつ
O,5μm以上の四部の数が1mm長さ当り7個である
マット状面を付与しつるマット状型ロールに変えた以外
は実施例1と同様にして型板を成型し、測定を行った。
その結果を第1表に示す。
実施例7
実施例1において、NO32のロールをピッチが4mr
nで底面が4rom角の正方形である深さ2mmの四角
錐状の窪みを連続的にイ1する梨ロール、No、3をピ
ッチが4mm、底面が4mrn角の正方形である深さ4
mmの四角錐状の窪みを連続的に有し、かつ表面粗さの
中心線平均粗さが5μmで05μm以上の四部の数がi
nm長さ当り7個であるマット状面を付与しつるマット
状型ロールに変えた以外は実施例1と同様にして型板を
成型し、測定を行った。その結果を第1表に示す。
nで底面が4rom角の正方形である深さ2mmの四角
錐状の窪みを連続的にイ1する梨ロール、No、3をピ
ッチが4mm、底面が4mrn角の正方形である深さ4
mmの四角錐状の窪みを連続的に有し、かつ表面粗さの
中心線平均粗さが5μmで05μm以上の四部の数がi
nm長さ当り7個であるマット状面を付与しつるマット
状型ロールに変えた以外は実施例1と同様にして型板を
成型し、測定を行った。その結果を第1表に示す。
実施例8
メタクリル樹脂(旭化成工業■・デルベット70)()
100IIiffi部に対してホワイトカーボン微粉体
[含水非晶性シソ力(S i O。
100IIiffi部に対してホワイトカーボン微粉体
[含水非晶性シソ力(S i O。
n1izo)]を2i量部ヘンシェルミキサーを用いて
混合したものを原料とし、No、2のロールをピッチが
4 m mで底面が4mm角の正方形である深さ4rn
mの四角錐状の窪みを連続的に有する型ロールに、No
、3のロールを平滑ロールに変えた以外は実施例1と同
様にして型板を成型し、測定を行った。その結果を第1
表に示す。
混合したものを原料とし、No、2のロールをピッチが
4 m mで底面が4mm角の正方形である深さ4rn
mの四角錐状の窪みを連続的に有する型ロールに、No
、3のロールを平滑ロールに変えた以外は実施例1と同
様にして型板を成型し、測定を行った。その結果を第1
表に示す。
実施例9
ポリスチレン樹脂(旭化成工業■ニスタイロン666)
を原料とすること以外は、実施例1と同様に型板を成型
し測定を行フた。その結果を第1表に示す。
を原料とすること以外は、実施例1と同様に型板を成型
し測定を行フた。その結果を第1表に示す。
実施例10
ポリスチレン樹脂(旭化成]l業a@、スタ・イロン6
66)100ffiffi部に対してホワイトカーボン
微粉体[含水非晶性シリカ(SiOzyxHzo)]を
2IIIffi部ヘンシェルミキサーを用いて混合した
ものを原料とし、No、2のロールをピッチが4mmて
底面が4mm角の正方形である深さ2rnrnの四角錐
状の窪みを連続的に有する型ロールに、No、3のロー
ルを平滑ロールに変えた以外は実施例Iと同様にして型
板を成型し、測定を行った。その結果を第1表に示す。
66)100ffiffi部に対してホワイトカーボン
微粉体[含水非晶性シリカ(SiOzyxHzo)]を
2IIIffi部ヘンシェルミキサーを用いて混合した
ものを原料とし、No、2のロールをピッチが4mmて
底面が4mm角の正方形である深さ2rnrnの四角錐
状の窪みを連続的に有する型ロールに、No、3のロー
ルを平滑ロールに変えた以外は実施例Iと同様にして型
板を成型し、測定を行った。その結果を第1表に示す。
比較例1
実施例1において、NO12のロールをビッヂが4mr
riで底面が4rrnrn角の正方形である深さ2rn
rnの四角錐状の窪みを連続的に有する型ロール、N0
13を平滑ロールに変えた以外は実施例1と同様にして
型板を成型し、測定を行フた。その結果を第1表に示す
。
riで底面が4rrnrn角の正方形である深さ2rn
rnの四角錐状の窪みを連続的に有する型ロール、N0
13を平滑ロールに変えた以外は実施例1と同様にして
型板を成型し、測定を行フた。その結果を第1表に示す
。
比較例2
実施例1において、No、2及びNo、3のロールをピ
ッチが4rnrr+で底面が4mm角の正方形である深
さ2rrimの四角錐状の窪みを連続的に有する型ロー
ルに変えた以外は実施例1と同様にして型板を成型し、
測定を行った。その結果を第1表に示す。
ッチが4rnrr+で底面が4mm角の正方形である深
さ2rrimの四角錐状の窪みを連続的に有する型ロー
ルに変えた以外は実施例1と同様にして型板を成型し、
測定を行った。その結果を第1表に示す。
比較例3
実施例1において、No、2のロールをピッチが4rn
rnで底面が4mm角の正方形である深さ2mmの四角
錐状の窪みを連続的に有し、かつ表面粗さの中心線平均
粗さが5μmでかつ0.5μm、以上の凹部の数が1m
rn長さ当り4個であるマット状面を付与しうるマット
状型ロールに変えた以外は実施例1と同様にして型板を
成型し、測定を行った。その結果を第1表に示す。
rnで底面が4mm角の正方形である深さ2mmの四角
錐状の窪みを連続的に有し、かつ表面粗さの中心線平均
粗さが5μmでかつ0.5μm、以上の凹部の数が1m
rn長さ当り4個であるマット状面を付与しうるマット
状型ロールに変えた以外は実施例1と同様にして型板を
成型し、測定を行った。その結果を第1表に示す。
比較例4
実施例1において、No、2のロールを平?l1ロール
、No、3をピッチが40mm1底面が40 m m角
の正方形である深さ2 m mの四角錐状の窪みを連続
的に有し、かつ表面粗さの中心線平均粗さが5μmで0
.5μm以上の凹部の数がlrrim長さ当り7個であ
るマット状面を付与しつるマット状型ロールに変えた以
外は実施例1と同様にして型板を成型し、測定を行った
。その結果を第1表に示す。
、No、3をピッチが40mm1底面が40 m m角
の正方形である深さ2 m mの四角錐状の窪みを連続
的に有し、かつ表面粗さの中心線平均粗さが5μmで0
.5μm以上の凹部の数がlrrim長さ当り7個であ
るマット状面を付与しつるマット状型ロールに変えた以
外は実施例1と同様にして型板を成型し、測定を行った
。その結果を第1表に示す。
比較例5
メタクリル樹脂(旭化成工業@:デルベット70H)1
00重量部に対して硫酸バリウムを3重量部ヘンシェル
ミキサーを用いて混合したものを原料とした以外は比較
例1と同様にして型板を成型し、測定を行った。その結
果を第1表に示す。
00重量部に対して硫酸バリウムを3重量部ヘンシェル
ミキサーを用いて混合したものを原料とした以外は比較
例1と同様にして型板を成型し、測定を行った。その結
果を第1表に示す。
(以下余白)
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の合成樹脂製型板は、光線
透過率が高くしかも優れた防眩効果を有するため、照明
器具のカバーに使用した場合、光源の全体像及び部分像
が直接肉眼で見えず、目に柔い感じを与えるため健康上
ひじょうに有用である。
透過率が高くしかも優れた防眩効果を有するため、照明
器具のカバーに使用した場合、光源の全体像及び部分像
が直接肉眼で見えず、目に柔い感じを与えるため健康上
ひじょうに有用である。
第1図は本発明の合成樹脂製型板を表した図、第2図は
本発明の合成樹脂製型板の製造例を概略的に示した図及
び第3図はその製造に用いるロールを表した図、第4図
は本発明の実施例において光源の像の見え方を測る方法
及び装置を示した図である。 1:マット状平面 2:平滑状型面3・平滑状平面
4:マット状型面21:原刺 22
:押出し機23:T型ダイ 24:板状溶融樹脂
25.25’ 、25“ :ロール 26・引取ロール 27:型板 ・サンプル ボックス 出願人 代理人 42、光源 44・・・肉眼 旭化成ユIvS株式会社 豊 1) 善 雑 波 辺 敬 介
本発明の合成樹脂製型板の製造例を概略的に示した図及
び第3図はその製造に用いるロールを表した図、第4図
は本発明の実施例において光源の像の見え方を測る方法
及び装置を示した図である。 1:マット状平面 2:平滑状型面3・平滑状平面
4:マット状型面21:原刺 22
:押出し機23:T型ダイ 24:板状溶融樹脂
25.25’ 、25“ :ロール 26・引取ロール 27:型板 ・サンプル ボックス 出願人 代理人 42、光源 44・・・肉眼 旭化成ユIvS株式会社 豊 1) 善 雑 波 辺 敬 介
Claims (1)
- (1)少なくとも一方の表面に、高さ又は深さが1〜1
0mm、底面の径又は対角線の長さが30mm以下の錐
形状の突起又は窪みを3〜30mmのピッチで有し、且
つ少なくとも一方の表面に、中心線平均粗さが2.5μ
m以上でしかも0.5μm以上の凹部の数が1mm長さ
当り5個以上の微細な凹凸形状を有することを特徴とす
る合成樹脂製型板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20765390A JPH0491905A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 合成樹脂製型板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20765390A JPH0491905A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 合成樹脂製型板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491905A true JPH0491905A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16543340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20765390A Pending JPH0491905A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 合成樹脂製型板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0491905A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05313004A (ja) * | 1992-05-07 | 1993-11-26 | Sekisui Chem Co Ltd | 調光シートおよびこれを備えた液晶表示装置 |
| JPH0643310A (ja) * | 1992-07-27 | 1994-02-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 面光源装置用フィルム又はシート |
| WO1994006051A1 (en) * | 1992-09-04 | 1994-03-17 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Display device |
| EP0588504A1 (en) * | 1992-09-16 | 1994-03-23 | International Business Machines Corporation | A backlight device for a liquid crystal display device |
| JPH06148408A (ja) * | 1992-11-11 | 1994-05-27 | Sekisui Chem Co Ltd | 光制御シート |
| JPH06324205A (ja) * | 1993-03-23 | 1994-11-25 | Dainippon Printing Co Ltd | レンズシート及び該レンズシートを用いた面光源 |
| US5598280A (en) * | 1993-03-23 | 1997-01-28 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Film lens and a surface light source using the same |
| WO2005078483A1 (ja) * | 2004-02-18 | 2005-08-25 | Zeon Corporation | 光学部材、その製造方法およびディスプレイ装置 |
| JP2006235394A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Enplas Corp | 光制御部材、面光源装置及び表示装置 |
| JP2008246885A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Pentel Corp | 軸筒 |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP20765390A patent/JPH0491905A/ja active Pending
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| JPH06109925A (ja) * | 1992-09-16 | 1994-04-22 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 光学的フイルム及び上記光学的フイルムを用いた液晶表示装置 |
| USRE41566E1 (en) | 1992-09-16 | 2010-08-24 | Au Optronics Corp. | Optical film and liquid crystal display device using the film |
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