JPH0491963A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
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- JPH0491963A JPH0491963A JP20885690A JP20885690A JPH0491963A JP H0491963 A JPH0491963 A JP H0491963A JP 20885690 A JP20885690 A JP 20885690A JP 20885690 A JP20885690 A JP 20885690A JP H0491963 A JPH0491963 A JP H0491963A
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- Japan
- Prior art keywords
- resistance value
- thermal head
- short
- circuit
- holding circuit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明はプリンタやプロッタなどに用いI゛)れるサー
マルヘッドに関し、特1こ短尺サーマルヘッドを組み合
わせて長Jくと・した長尺サーマルヘッドに関するもの
である。 (従来の技術) 感熱28.紙や、転写媒体と41′転写媒体を東ねたも
の(以上、これらを記録紙、という)に印字を行なう長
尺印字装置では、長尺サイズのサーマルヘッドが必要で
ある。中−の発熱基板に発熱体を長尺に配列し7たサー
マルl\、ノドでは、長尺発熱基板の1個所番、゛でも
欠陥があると全体が不良品となるために歩留まりが悪く
なる。イこで、A〕−サイズやA Oサイズのような長
尺のサーマルヘッドな構成するために 複数の短尺サー
・マルヘッドを記録紙幅方向に複数本配列して固定した
長尺のす・−マルヘッドが提案されている(例えば、特
開昭に2・〜116 E58号公報参照)。 (発明が解決し7ようどする課題) 例えばA Oサイズのす・−マルヘツ]パを作成する場
合5組み合わされる短尺号−・マルヘットの有効印字#
を例えば52 m mとすると、】−7へ用8本の短尺
サーマルヘッドを配列する必要かある。、各短尺サーマ
ルヘッドはぞれぞれ独立して組みr2Tられているので
、それぞれの発熱体の)1F均抵抗111がばらついて
いる。そのため、複数の短尺サーマルヘッドを組み込ん
だ長尺サーマルヘッドが実装されるプリンタやプロッタ
などの実機においては、その組qで上程で各短尺号・−
マルヘツlくの発熱体の平均抵抗値のはら“−〕きに合
わせて名短尺す〜マルヘッ1−ごどに発熱体への投入エ
ネルギ・−を調整することが必要となる。上記の例のよ
う1.、−51′7へ用8本の短尺サーマルヘッドが組
み込まれたAOサイズのサーマルヘッドでは、その実機
の組付け]−程においで調整のために組立て工数が上昇
し、これにより実機全体のコストが七vする。 組立て工程て゛の平均抵抗値のばらつきし、−基−タ<
調整を不要と夕るt−めには、短尺号−ンルヘツl、の
IF均低抵抗値ばIN)′″“)きを長尺サーマルヘノ
1へ内に−〕いC印字画像とし、こ各短尺勺 ンルヘノ
ト間で差違がでない範囲内に抑えるごとが考え11.れ
る。 し、かじ、薄膵方式のサーマルヘッド1へでは、通常、
短尺サーマルヘッド間で±15y〉程度の・(1均抵抗
値のばらつきが生し、る。(1,カーが1で、任意95
1選び出した短尺す・−マルヘットを組み台わセると±
]、5%の平均抵抗値のばら−。)きのために印字画像
番不↓J、台が発生する。もし5、印字画像のZ]か〜
でないように短尺−a−・マル7\ットを選別すると1
れば、選別−[、程の工数が増んるだけではなく、選別
された結果、使用できない短尺サ マル・\ソ1−が発
生することになり、歩留まりが低ドしでこ才t、も勺マ
ルヘットのコスト士Hの要因となる。 厚膜サーマルヘッドでは発熱体の抵抗値’!iy M
J□丁することにより平均抵抗値のばぶらつき夕、、H
−5%じ抑スることは可能である。(,1かし、その力
め番、−は抵抗値補正−■、程が必要とな−ってで1−
数が十F
マルヘッドに関し、特1こ短尺サーマルヘッドを組み合
わせて長Jくと・した長尺サーマルヘッドに関するもの
である。 (従来の技術) 感熱28.紙や、転写媒体と41′転写媒体を東ねたも
の(以上、これらを記録紙、という)に印字を行なう長
尺印字装置では、長尺サイズのサーマルヘッドが必要で
ある。中−の発熱基板に発熱体を長尺に配列し7たサー
マルl\、ノドでは、長尺発熱基板の1個所番、゛でも
欠陥があると全体が不良品となるために歩留まりが悪く
なる。イこで、A〕−サイズやA Oサイズのような長
尺のサーマルヘッドな構成するために 複数の短尺サー
・マルヘッドを記録紙幅方向に複数本配列して固定した
長尺のす・−マルヘッドが提案されている(例えば、特
開昭に2・〜116 E58号公報参照)。 (発明が解決し7ようどする課題) 例えばA Oサイズのす・−マルヘツ]パを作成する場
合5組み合わされる短尺号−・マルヘットの有効印字#
を例えば52 m mとすると、】−7へ用8本の短尺
サーマルヘッドを配列する必要かある。、各短尺サーマ
ルヘッドはぞれぞれ独立して組みr2Tられているので
、それぞれの発熱体の)1F均抵抗111がばらついて
いる。そのため、複数の短尺サーマルヘッドを組み込ん
だ長尺サーマルヘッドが実装されるプリンタやプロッタ
などの実機においては、その組qで上程で各短尺号・−
マルヘツlくの発熱体の平均抵抗値のはら“−〕きに合
わせて名短尺す〜マルヘッ1−ごどに発熱体への投入エ
ネルギ・−を調整することが必要となる。上記の例のよ
う1.、−51′7へ用8本の短尺サーマルヘッドが組
み込まれたAOサイズのサーマルヘッドでは、その実機
の組付け]−程においで調整のために組立て工数が上昇
し、これにより実機全体のコストが七vする。 組立て工程て゛の平均抵抗値のばらつきし、−基−タ<
調整を不要と夕るt−めには、短尺号−ンルヘツl、の
IF均低抵抗値ばIN)′″“)きを長尺サーマルヘノ
1へ内に−〕いC印字画像とし、こ各短尺勺 ンルヘノ
ト間で差違がでない範囲内に抑えるごとが考え11.れ
る。 し、かじ、薄膵方式のサーマルヘッド1へでは、通常、
短尺サーマルヘッド間で±15y〉程度の・(1均抵抗
値のばらつきが生し、る。(1,カーが1で、任意95
1選び出した短尺す・−マルヘットを組み台わセると±
]、5%の平均抵抗値のばら−。)きのために印字画像
番不↓J、台が発生する。もし5、印字画像のZ]か〜
でないように短尺−a−・マル7\ットを選別すると1
れば、選別−[、程の工数が増んるだけではなく、選別
された結果、使用できない短尺サ マル・\ソ1−が発
生することになり、歩留まりが低ドしでこ才t、も勺マ
ルヘットのコスト士Hの要因となる。 厚膜サーマルヘッドでは発熱体の抵抗値’!iy M
J□丁することにより平均抵抗値のばぶらつき夕、、H
−5%じ抑スることは可能である。(,1かし、その力
め番、−は抵抗値補正−■、程が必要とな−ってで1−
数が十F
【2、v1用設備が必要になり、こ第1もす・
マルノ\ツ1−・の〜ゴス]−I−昇の要因μ・なる
。 本発明は複数の短尺サーマルヘラ1〜・6・組み合わセ
ー゛ζ゛μ尺ど1.、、、2− eJ・−マル/\ソl
’においC1各短尺サーマルヘッド・間には発熱体の・
I!均抵抗f+’iのはら′−)きかあるにtlがかわ
!二)ず、太軸な月ス1−ト、¥7やI数の増大を招か
ずに印字画像の侵叔た長尺サマルヘノトを得ることをY
−j的J−す°るもの−ひある。 (課題を解決するための下段) 本発明では、サー・マルヘノ1−側には各短尺す・マル
ヘッドごとの発熱体の抵抗(偵を保持する抵抗値保持回
路を設け、サーマルlベツドを訃動する齢動回路側番1
.はMi+記抵抗値保持回路の内容各7検出し5て各短
尺サーマルヘッドへの供給電力に制御する制御回路1月
づる。 (作用) 長尺サーマルヘッドがプリンタやプロッタなどの実機L
:実装されたどき、制御回路はり−マルヘッド側の抵抗
値保持回路の内容を検出し、C各短尺ザーマルヘットに
供給する電力を制御する。供給電力の制御は7例えは発
熱体への通電パルスのパルス軸の制御とし1て行なわオ
しる。 抵抗値保持回路には各短尺リーマル/\ソドの発熱体の
平均抵抗値もし2くはi17均抵抗値のランクが符号・
化さ、ti、で表現され′Cおり、叉は発熱体の中低抵
抗値もし、くはXfi 1′−J抵抗値ノンク1:対応
4−るものが抵抗値の形式で保持さ71.−でいる、1
(実施例) 第1図は一実施例を表わ−4斜視しICある。、1””
’112−2+ ・は短尺サ ンル・\ソ1へて′あ
り、各短尺サーマルヘッドはぞの発熱基板にの主表面七
〇端部近傍に発熱体が列状し一配列さ、tlで形成され
ている。8は発熱体配列を表オ)シ、でいる。 10は保護カバーである。発熱基板6はプリント・配線
基板とともに支持板7番、−固定さ才)2ている。各短
尺サーマルヘッド2−1 、2−2.、・・・で保護カ
バー10内には駐動回路用半導体隼積回路装置が実装さ
れ、、それぞ才しの短尺サーマルヘッドの発熱体の平均
抵抗値ランクを示す抵抗値保持回路(後述)も設(つら
れている。12は外部回路と接続されど)コネクタであ
る。 発熱基板6としては例えはセラミック基板の表面がガラ
ス質のグし・−ズ層で被われたちの夕基板に用い、その
クレーズ層−Lの端部IJ薄膜法や厚膜法により発熱体
が配列され℃形成されて゛いる。 4は固定板7′あり、給紙側サーマルへ71’ 2−1
.2−3・・ (この例では奇数番1−1のサーマルヘ
ッドを給紙側、偶数番1]のサーマルヘッドI・を排紙
側どする)ど排紙側サーマルヘッド2−2.24が発熱
体の配列されている基板端部端1f+]が!fいに対向
゛するように、給紙側と排紙側とに交h:に配列されて
ネジなどにより固定されている。 給紙側サーマルヘッド2−1−.2.−3・・・・・・
の発熱体配列8は一直s1−にあり、排紙側ザ・−マル
ヘット22.2−4の発熱体配列も別の−・直線1−6
にある。隣接゛4−る給紙側サーマルヘッド(例えば2
−1)ど排紙側サーマルヘッド(例えば2〜2)のつな
ぎ目部分においては1発熱体配列8は記録紙走行方向に
重なりを・もノ、−ずに連なるように配置さ才している
。 第2図は・実施例にお()る発熱基板(3の発熱体と電
極の一例を表わし2でいる。 14 a、 i 4 bは発熱体であり、発熱基板Gト
ズ一端?、2に沿って、その端部近傍に列状に配列され
ている0発熱体14aは共通電極18に接続され、発熱
体14F)は選択電極20に接続さ才13、隣接する一
対の発熱体1・1.lと1.4 bは連結電極】を連結
されている。連結電極1(3で連結された−・対の電極
14 aと14 bで11−ツ[−分の発熱体5・構成
している。発熱体14.a、14bから電極を被う領域
に保脛股が形成されているが、図示は省略さj′Lでい
る。また、図には示されていないが、共通電極18には
印字用電源を供給する電源配線が接続さil、選択電極
20は発熱体を個別に選択するために駆動回路用き↓′
導体集積回路装置に接続されている。 共通電極]−8ど選択電極20は発熱体配列に関してと
もに端部22と反対側に配置されているので、発熱体1
4a、14bから端部22までの距離丁・を例えば約0
+5 m mというように短かくすることができる。 第;3図は各短尺サーマルヘラI” 2−”−1+ 2
−2+ごとL設)プられる抵抗値保持回路の一例を表わ
し、ている。この抵抗値保持回路は11個のスイ、ノヂ
2.4−0〜2.4− (n−]、、 ) で構構成
さ才L 1− !;す。 各スイッチの一端はG NG (V s s )に接続
され、他端は外部端子−260〜26−(n−1)どな
っている。この抵抗値保持回路は各短尺サーマルヘラ1
〜・に設シつられ、各短尺サーマルヘッドのj)i均抵
抗値に応してスイッチ24−0〜・24−(n])がオ
ン又はオフに設定される。 スイッチ24−0へ・24−(n−1)には種々の素r
を用いることができる。例えば第4図に示されるように
対向した−・対のパターン2431と241)が形成さ
れ、子の対向部に半田を盛ることによりオンとなり、半
[Bを盛らないことによりオフとなるようなスイッチで
もよく、また例えば第り図に示されるように軸が狭くな
った部分24dをもつ導体パターン24c〕が形成され
、その細くなっノ一部分24く1を溶断することに゛よ
りオフとなり、そのままL5し7で−おくことによりオ
ンとなっているスイッチでもよく、またさらにはディジ
タル・サムホイールスイッチなどであってもよい。 抵抗値保持回路の名スイッチ24 (24−〇−124
・1−(n−1))は、第〔〕図に示されるように7プ
リンタやブロックなどの実機側の朴動回路に設けられる
制御回路との間に接続がなされる。各端、f′−26(
26−〇〜26−(n 1) )は抵抗を介して電源
Veeに接続されるとともに、インバータ28呑介して
制御回路に取り込まれる。 第3図のような抵抗値保持回路では、j’1個のスイッ
チ24−0〜24−(n−1)により各短尺サーマルヘ
ツ1−のq均抵抗値ランクが符号化さjcて保持される
。符号化の一例として、F記の表には4個のスイッチを
備えた抵抗値保持回路を用いて平均抵抗値が1690へ
・3510Ωの範囲でばらついている短尺サーマルヘッ
ド・を符号化する例を示す。スイッチの個数が4個であ
れば24;1Gランクに分けることができる6、各ラン
クどどにスイッチをVssに接続するく表ではデータ■
〕0〜・I−)3をil Q +1として表わす)か、
スイッチをオープン(表ではデータI) 0〜D 3を
′1″として表オ)す)とするかにより符号化する。 実機の訃動回路に設置jられる制御回路番は、符号化さ
汎た抵抗値ランクに対応し2てそれぞれの場合に各短尺
サーマルヘッドに供給する電力をストローブ信号のパル
ス幅として制御するように、平均抵抗値ランクの符号と
ストローブ信号のパルス幅との対応関係が記憶されてい
る。制御回路は抵抗値保持回路の内容からストローブ信
号のパルス幅夕決定し、供給電力を制御4る。 第7図には制御回路の一例を表わす。 30はプリンタインクフェ、イスであり、各短尺サーマ
ルヘッドの抵抗値保持回路の端f・からのデータDO〜
1)3がインノ訃−夕28を介し2てAO−・A3とし
7て取り込まれる。32はCP tJ、34は上記の表
に示されている平均抵抗値ランクの符号Do−D3とス
トローブ信号のパルス幅との対応関係が記憶されている
メモリである。36は制御信号ライン、38はデータバ
スラ・イン、4oは制御信号ラインである。 (”、■〕tJ 32.はインタフェイス30から抵抗
値保持回路の検出信号であるデ〜・りD O−・D 3
を取り込むと、メモリコ34からその符号化された抵抗
値ランクにχシ応したス1へロー1信吟のパルス軸巻読
み出し、インタフェイス330を経て対応する短尺サー
マルヘッドにストローブ信じ−(’T’7U制御信号)
を与える。 第8図は抵抗値保持回路の他の例を表わし、ている。 各短尺サーマルヘッドごとにダミー抵抗42春設け、ぞ
の短尺づ−マルヘットの平均抵抗値ランクに応じて抵抗
42の抵抗値を設定しておく。この抵抗42の抵抗値を
訃動回路の制御回路で読み取ることにより平均抵抗値う
〉′りを判別し、ス1〜・ローブイ14゛号・のパルス
輻4制徐l11する。 第8図の抵抗値回路では各短尺シ・マルヘツ1−の抵抗
値保持回路は]、個の抵抗で1む1、第9図は抵抗値回
路のさ1〕シー他の実施例を表わl11.ている。 各短尺ガーマルl\ツト゛には発熱基板6.4−4:不
動印字幅の発熱体]、 4 a 、 、1.、4. b
以外に、その有効印字幅の外側にも発熱体44a、44
bが形成されている。有効印字幅の範囲外の発熱体4・
4a。 4・!IF)の抵抗値をぞの短尺シー(′ル/\ノドの
平均抵抗値と[5,で用い、その選択電極の端子・1(
3を制御回路C1′、接続し2てその発熱体4・4a、
44bの抵。 抗値からその短尺サーマルヘッドのスト0−ブ信号のパ
ルス幅を制御する。 (発明の効果) 本発明では長尺サーマルヘッドを構成する各短パサ・−
マル/\ソドの平均抵抗値、文はip均抵抗値フンクを
表オ〕す抵抗値保持回路を改番づ、子の抵抗(的保稍回
路の内容を検−fj Lで名短尺ザーマルヘソトに供給
する電力を制御するよう1.5−シたので、ノリンタや
プロッタなどの実機の粗分て下枠【・各短尺サーマルヘ
ッドごとの調整を行な゛〕必要がなくなり、また短尺サ
ー・フルヘッド間の平均抵抗値のばらつきの小さいもの
を選別覆る1程も必要でなくなり、コスト低減が可能と
なる。
マルノ\ツ1−・の〜ゴス]−I−昇の要因μ・なる
。 本発明は複数の短尺サーマルヘラ1〜・6・組み合わセ
ー゛ζ゛μ尺ど1.、、、2− eJ・−マル/\ソl
’においC1各短尺サーマルヘッド・間には発熱体の・
I!均抵抗f+’iのはら′−)きかあるにtlがかわ
!二)ず、太軸な月ス1−ト、¥7やI数の増大を招か
ずに印字画像の侵叔た長尺サマルヘノトを得ることをY
−j的J−す°るもの−ひある。 (課題を解決するための下段) 本発明では、サー・マルヘノ1−側には各短尺す・マル
ヘッドごとの発熱体の抵抗(偵を保持する抵抗値保持回
路を設け、サーマルlベツドを訃動する齢動回路側番1
.はMi+記抵抗値保持回路の内容各7検出し5て各短
尺サーマルヘッドへの供給電力に制御する制御回路1月
づる。 (作用) 長尺サーマルヘッドがプリンタやプロッタなどの実機L
:実装されたどき、制御回路はり−マルヘッド側の抵抗
値保持回路の内容を検出し、C各短尺ザーマルヘットに
供給する電力を制御する。供給電力の制御は7例えは発
熱体への通電パルスのパルス軸の制御とし1て行なわオ
しる。 抵抗値保持回路には各短尺リーマル/\ソドの発熱体の
平均抵抗値もし2くはi17均抵抗値のランクが符号・
化さ、ti、で表現され′Cおり、叉は発熱体の中低抵
抗値もし、くはXfi 1′−J抵抗値ノンク1:対応
4−るものが抵抗値の形式で保持さ71.−でいる、1
(実施例) 第1図は一実施例を表わ−4斜視しICある。、1””
’112−2+ ・は短尺サ ンル・\ソ1へて′あ
り、各短尺サーマルヘッドはぞの発熱基板にの主表面七
〇端部近傍に発熱体が列状し一配列さ、tlで形成され
ている。8は発熱体配列を表オ)シ、でいる。 10は保護カバーである。発熱基板6はプリント・配線
基板とともに支持板7番、−固定さ才)2ている。各短
尺サーマルヘッド2−1 、2−2.、・・・で保護カ
バー10内には駐動回路用半導体隼積回路装置が実装さ
れ、、それぞ才しの短尺サーマルヘッドの発熱体の平均
抵抗値ランクを示す抵抗値保持回路(後述)も設(つら
れている。12は外部回路と接続されど)コネクタであ
る。 発熱基板6としては例えはセラミック基板の表面がガラ
ス質のグし・−ズ層で被われたちの夕基板に用い、その
クレーズ層−Lの端部IJ薄膜法や厚膜法により発熱体
が配列され℃形成されて゛いる。 4は固定板7′あり、給紙側サーマルへ71’ 2−1
.2−3・・ (この例では奇数番1−1のサーマルヘ
ッドを給紙側、偶数番1]のサーマルヘッドI・を排紙
側どする)ど排紙側サーマルヘッド2−2.24が発熱
体の配列されている基板端部端1f+]が!fいに対向
゛するように、給紙側と排紙側とに交h:に配列されて
ネジなどにより固定されている。 給紙側サーマルヘッド2−1−.2.−3・・・・・・
の発熱体配列8は一直s1−にあり、排紙側ザ・−マル
ヘット22.2−4の発熱体配列も別の−・直線1−6
にある。隣接゛4−る給紙側サーマルヘッド(例えば2
−1)ど排紙側サーマルヘッド(例えば2〜2)のつな
ぎ目部分においては1発熱体配列8は記録紙走行方向に
重なりを・もノ、−ずに連なるように配置さ才している
。 第2図は・実施例にお()る発熱基板(3の発熱体と電
極の一例を表わし2でいる。 14 a、 i 4 bは発熱体であり、発熱基板Gト
ズ一端?、2に沿って、その端部近傍に列状に配列され
ている0発熱体14aは共通電極18に接続され、発熱
体14F)は選択電極20に接続さ才13、隣接する一
対の発熱体1・1.lと1.4 bは連結電極】を連結
されている。連結電極1(3で連結された−・対の電極
14 aと14 bで11−ツ[−分の発熱体5・構成
している。発熱体14.a、14bから電極を被う領域
に保脛股が形成されているが、図示は省略さj′Lでい
る。また、図には示されていないが、共通電極18には
印字用電源を供給する電源配線が接続さil、選択電極
20は発熱体を個別に選択するために駆動回路用き↓′
導体集積回路装置に接続されている。 共通電極]−8ど選択電極20は発熱体配列に関してと
もに端部22と反対側に配置されているので、発熱体1
4a、14bから端部22までの距離丁・を例えば約0
+5 m mというように短かくすることができる。 第;3図は各短尺サーマルヘラI” 2−”−1+ 2
−2+ごとL設)プられる抵抗値保持回路の一例を表わ
し、ている。この抵抗値保持回路は11個のスイ、ノヂ
2.4−0〜2.4− (n−]、、 ) で構構成
さ才L 1− !;す。 各スイッチの一端はG NG (V s s )に接続
され、他端は外部端子−260〜26−(n−1)どな
っている。この抵抗値保持回路は各短尺サーマルヘラ1
〜・に設シつられ、各短尺サーマルヘッドのj)i均抵
抗値に応してスイッチ24−0〜・24−(n])がオ
ン又はオフに設定される。 スイッチ24−0へ・24−(n−1)には種々の素r
を用いることができる。例えば第4図に示されるように
対向した−・対のパターン2431と241)が形成さ
れ、子の対向部に半田を盛ることによりオンとなり、半
[Bを盛らないことによりオフとなるようなスイッチで
もよく、また例えば第り図に示されるように軸が狭くな
った部分24dをもつ導体パターン24c〕が形成され
、その細くなっノ一部分24く1を溶断することに゛よ
りオフとなり、そのままL5し7で−おくことによりオ
ンとなっているスイッチでもよく、またさらにはディジ
タル・サムホイールスイッチなどであってもよい。 抵抗値保持回路の名スイッチ24 (24−〇−124
・1−(n−1))は、第〔〕図に示されるように7プ
リンタやブロックなどの実機側の朴動回路に設けられる
制御回路との間に接続がなされる。各端、f′−26(
26−〇〜26−(n 1) )は抵抗を介して電源
Veeに接続されるとともに、インバータ28呑介して
制御回路に取り込まれる。 第3図のような抵抗値保持回路では、j’1個のスイッ
チ24−0〜24−(n−1)により各短尺サーマルヘ
ツ1−のq均抵抗値ランクが符号化さjcて保持される
。符号化の一例として、F記の表には4個のスイッチを
備えた抵抗値保持回路を用いて平均抵抗値が1690へ
・3510Ωの範囲でばらついている短尺サーマルヘッ
ド・を符号化する例を示す。スイッチの個数が4個であ
れば24;1Gランクに分けることができる6、各ラン
クどどにスイッチをVssに接続するく表ではデータ■
〕0〜・I−)3をil Q +1として表わす)か、
スイッチをオープン(表ではデータI) 0〜D 3を
′1″として表オ)す)とするかにより符号化する。 実機の訃動回路に設置jられる制御回路番は、符号化さ
汎た抵抗値ランクに対応し2てそれぞれの場合に各短尺
サーマルヘッドに供給する電力をストローブ信号のパル
ス幅として制御するように、平均抵抗値ランクの符号と
ストローブ信号のパルス幅との対応関係が記憶されてい
る。制御回路は抵抗値保持回路の内容からストローブ信
号のパルス幅夕決定し、供給電力を制御4る。 第7図には制御回路の一例を表わす。 30はプリンタインクフェ、イスであり、各短尺サーマ
ルヘッドの抵抗値保持回路の端f・からのデータDO〜
1)3がインノ訃−夕28を介し2てAO−・A3とし
7て取り込まれる。32はCP tJ、34は上記の表
に示されている平均抵抗値ランクの符号Do−D3とス
トローブ信号のパルス幅との対応関係が記憶されている
メモリである。36は制御信号ライン、38はデータバ
スラ・イン、4oは制御信号ラインである。 (”、■〕tJ 32.はインタフェイス30から抵抗
値保持回路の検出信号であるデ〜・りD O−・D 3
を取り込むと、メモリコ34からその符号化された抵抗
値ランクにχシ応したス1へロー1信吟のパルス軸巻読
み出し、インタフェイス330を経て対応する短尺サー
マルヘッドにストローブ信じ−(’T’7U制御信号)
を与える。 第8図は抵抗値保持回路の他の例を表わし、ている。 各短尺サーマルヘッドごとにダミー抵抗42春設け、ぞ
の短尺づ−マルヘットの平均抵抗値ランクに応じて抵抗
42の抵抗値を設定しておく。この抵抗42の抵抗値を
訃動回路の制御回路で読み取ることにより平均抵抗値う
〉′りを判別し、ス1〜・ローブイ14゛号・のパルス
輻4制徐l11する。 第8図の抵抗値回路では各短尺シ・マルヘツ1−の抵抗
値保持回路は]、個の抵抗で1む1、第9図は抵抗値回
路のさ1〕シー他の実施例を表わl11.ている。 各短尺ガーマルl\ツト゛には発熱基板6.4−4:不
動印字幅の発熱体]、 4 a 、 、1.、4. b
以外に、その有効印字幅の外側にも発熱体44a、44
bが形成されている。有効印字幅の範囲外の発熱体4・
4a。 4・!IF)の抵抗値をぞの短尺シー(′ル/\ノドの
平均抵抗値と[5,で用い、その選択電極の端子・1(
3を制御回路C1′、接続し2てその発熱体4・4a、
44bの抵。 抗値からその短尺サーマルヘッドのスト0−ブ信号のパ
ルス幅を制御する。 (発明の効果) 本発明では長尺サーマルヘッドを構成する各短パサ・−
マル/\ソドの平均抵抗値、文はip均抵抗値フンクを
表オ〕す抵抗値保持回路を改番づ、子の抵抗(的保稍回
路の内容を検−fj Lで名短尺ザーマルヘソトに供給
する電力を制御するよう1.5−シたので、ノリンタや
プロッタなどの実機の粗分て下枠【・各短尺サーマルヘ
ッドごとの調整を行な゛〕必要がなくなり、また短尺サ
ー・フルヘッド間の平均抵抗値のばらつきの小さいもの
を選別覆る1程も必要でなくなり、コスト低減が可能と
なる。
第1図は本発明が適用される長)i ”t ・〜マルヘ
ッドの一例を小ず斜視1閾、第2図は各短尺サーマルヘ
ッドの発熱基板の一部ろ丞す甲面図、第3図は抵抗値保
持回路の一例も・・示す回路図、第4図及び第5図は(
汎ぞ才(、抵抗値保持回路のスイッチの例を示すパター
ン図、第(3図は抵抗値保持回路の1個のスイッチと制
御回路どの接続4示す回路図、第7図は制御回路の一例
を示すブロック図、第8図は制御回路の他の例夕丞1回
路図、第11図は、Nらに他の抵抗値保持回路を備えた
発熱基板巻示゛4−回路図である6 2−1〜・2−5・・・・短尺サーマルヘッド、4・・
固定板、(3・・・・発熱基板、8・・・・発熱体配列
。 2.4.24−−−2.4〜(n −j、、 )・・・
・・抵抗値回路のスイッチ、:32・・・・・CPU、
:34・・・・・・メモリ。 42.44a、44b・・・抵抗値保持回路を構成する
抵抗。
ッドの一例を小ず斜視1閾、第2図は各短尺サーマルヘ
ッドの発熱基板の一部ろ丞す甲面図、第3図は抵抗値保
持回路の一例も・・示す回路図、第4図及び第5図は(
汎ぞ才(、抵抗値保持回路のスイッチの例を示すパター
ン図、第(3図は抵抗値保持回路の1個のスイッチと制
御回路どの接続4示す回路図、第7図は制御回路の一例
を示すブロック図、第8図は制御回路の他の例夕丞1回
路図、第11図は、Nらに他の抵抗値保持回路を備えた
発熱基板巻示゛4−回路図である6 2−1〜・2−5・・・・短尺サーマルヘッド、4・・
固定板、(3・・・・発熱基板、8・・・・発熱体配列
。 2.4.24−−−2.4〜(n −j、、 )・・・
・・抵抗値回路のスイッチ、:32・・・・・CPU、
:34・・・・・・メモリ。 42.44a、44b・・・抵抗値保持回路を構成する
抵抗。
Claims (3)
- (1)発熱体を列状に配列した複数の短尺サーマルヘッ
ドを記録紙幅方向に配列して固定した長尺サーマルヘッ
ドにおいて、サーマルヘッド側には各短尺サーマルヘッ
ドごとの発熱体の抵抗値を保持する抵抗値保持回路を設
け、サーマルヘッドを駆動する駆動回路側には前記抵抗
値保持回路の内容を検出して各短尺サーマルヘッドへの
供給電力を制御する制御回路を設けたことを特徴とする
サーマルヘッド。 - (2)前記抵抗値保持回路は複数個のスイッチを含み、
発熱体の抵抗値が符号化されて表現されている請求項1
に記載のサーマルヘッド。 - (3)前記抵抗値保持回路として各短尺サーマルヘッド
の有効印字幅の外側の発熱体が用いられる請求項1に記
載のサーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20885690A JPH0491963A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | サーマルヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20885690A JPH0491963A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | サーマルヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491963A true JPH0491963A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16563252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20885690A Pending JPH0491963A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0491963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014107894A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Daikin Ind Ltd | 電動機制御装置 |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP20885690A patent/JPH0491963A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014107894A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Daikin Ind Ltd | 電動機制御装置 |
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