JPH049196B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049196B2 JPH049196B2 JP59032226A JP3222684A JPH049196B2 JP H049196 B2 JPH049196 B2 JP H049196B2 JP 59032226 A JP59032226 A JP 59032226A JP 3222684 A JP3222684 A JP 3222684A JP H049196 B2 JPH049196 B2 JP H049196B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- rubber
- polyvinyl chloride
- gasket
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Description
本発明は、不燃性の無機系配合剤と粉末ゴム及
びポリ塩化ビニル系樹脂を主成分とする防火戸用
ガスケツト組成物に関する。 本発明の目的は、容易に押出、射出或いはカレ
ンダー成型加工が出来る防火戸用に適した不燃性
の無機系配合剤と粉末ゴムとポリ塩化ビニル系樹
脂を主成分としてなる組成物をつくりこれを成型
して防火戸用ガスケツトとして用いるにある。 従来の防火戸用ガスケツトとしては、 (1) パテに難燃剤を混入して防火戸用に用いる方
法が一般的であるが、この方法ではガラス嵌込
作業性が悪くパテが乾燥する前に落下したり乾
燥後膨張、収縮サイクルによりガラスの破損が
起つたり問題が多い。 (2) 又、クロロプレン等のゴムに難燃剤を混入し
て成型加硫して防火戸用に用いる方法も考えら
れるが、この方法は原料コストが比較的高く、
かつ押出成型し加硫という面倒なステツプをと
る必要がある為に加工コストも高くなるので殆
ど実用化されていない。 (3) 又、従来よりあるポリ塩化ビニル樹脂に通常
の可塑剤及び充填剤を配合して成るいわゆる軟
質塩ビ製ガスケツトや、それに単に難燃剤を付
加して成る難燃剤入り軟質塩ビ製ガスケツトは
JIS A−1302の「建築物の不燃構造部分の防火
試験方法」を満足しない。これはポリ塩化ビニ
ル樹脂が熱軟化して流動してしまい、ガラスを
保持出来ずガラスが落下したり、すき間が出来
てそこから火が裏にまわつてしまう為である。 本発明者は種々検討した結果、不燃性の無機系
配合剤と粉末ゴムとポリ塩化ビニル系樹脂を主成
分とする樹脂組成物が、容易に成型加工出来て防
火戸用ガスケツトに用い得ることを見出し本発明
に到達した。 この組成物は通常のゴムの如き面倒な加硫工程
を必要とせず、従つて通常の軟質塩ビコンパウン
ドの如く所定の金型を先端に取りつけた押出機に
配合物を通すだけで容易にガスケツト成型物が得
られる。又、このものは前述のJISA−1302の
「建築物の不燃構造部分の防火試験方法」にも完
全に合格出来るガスケツトである。 すなわち、本発明はポリ塩化ビニル系樹脂100
重量部に対し30部〜500重量部の粉末ゴムと50〜
500重量部の不燃性の無機系配合剤を主成分とす
ることを特徴とする防火戸用ガスケツト組成物で
ある。 本発明に於てポリ塩化ビニル系樹脂としては塩
化ビニルモノマーのみを重合して成るいわゆるス
トレート塩ビが主に使われるが、酢酸ビニル、α
−オレフイン又はその他のコモノマーを共重合し
た共重合塩ビ、他種ポリマーに塩化ビニルをグラ
フト重合させたグラフト塩ビ、ポリ塩化ビニルを
塩素化させた塩素化塩ビ等も用いられる。 粉末ゴムはアクリロニトリル−ブタジエン共重
合ゴムやクロロプレンゴムやスチレン−ブタジエ
ン共重合ゴム、天然ゴムなどの未加硫ゴム又は加
硫後のゴムの粉末化物が用いられる。特にアクリ
ロニトリル−ブタジエン共重合ゴム又はクロロプ
レンゴムが好適である。これらの粉末ゴムはポリ
塩化ビニル系樹脂100重量部に対して30重量部以
上必要である。もし粉末ゴムが30重量部未満であ
るとポリ塩化ビニル系樹脂の熱軟化の性質の為に
該組成物から成型加工されたガスケツトが炎にさ
らされた場合軟化してしまい、ガスケツトの形が
くずれてガラスが外れたり、火が裏にまわつたり
してJIS−A−1302の条件を満足しなくなる。粉
末ゴムが30重量部以上であると炎が当つた時の架
橋反応による硬化の為ガスケツトの形はくずれず
好ましい。しかし、粉末ゴムが500重量部を越え
るとポリ塩化ビニル系樹脂特有の押出成型時の賦
型性の良さが失なわれ、ガスケツト成型が不可能
となる。 不燃性の無機系配合剤(以下、単に無機系配合
剤という)としては、例えば炭酸カルシウム、ク
レー、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム
又は難燃剤としての効果をも有する三酸化アンチ
モン等が用いられる。無機系配合剤の添加量はポ
リ塩化ビニル系樹脂100重量部に対し50〜500重量
部である。50重量部未満だと燃焼後にその位置に
残る無機質のもえがらが少なく、かつその保型性
が悪くなり、500重量部を越えると組成物の加工
性が低下する。又、ポリ塩化ビニル系樹脂、粉末
ゴム及び無機系配合剤以外にポリ塩化ビニル系樹
脂の配合剤として用いられるDOP、TCP等の可
塑剤、滑剤、安定剤、エチレン・酢酸ビニル系樹
脂等の加工助剤、それにゴムの配合剤として良く
用いられる老化防止剤、伸展油、充填剤なども適
宜添加してよい。又、勿論、通常の臭素系の難燃
剤の他に無機系の難燃剤も添加することができ
る。 本発明の防火戸用ガスケツト組成物は上記の各
種配合剤を使用する他はほぼ従来の公知のポリ塩
化ビニル樹脂コンパウンドの製造方法により製造
し、押出成型、射出成型、グロー成型等の成型方
法により成型加工することが出来る。 本発明によりポリ塩化ビニル系樹脂100重量部、
粉末ゴム30〜500重量部及び無機系配合剤50重量
部以上を含む組成物から防火戸用ガスケツトを製
造する時には公知の熱可塑性プラスチツクの成型
方法により容易に成型加工することが出来、使用
する材料の物性を損なう事なく長期間安定に使用
することが出来る。 この防火戸用ガスケツトはガラスのハメ込みが
出来、従来のパテよりガラスはめ込み作業性を大
幅に向上することが出来る。 以下、実施例によつて説明する。部は全て重量
基準である。 実施例 1 ポリ塩化ビニル(デンカビニル#SS−110)
100(部) 粉末NBR(アクリロニトリルブタジエン共重合ゴ
ム) 100 DOP(ジオクチルフタレート) 100 三酸化アンチモン 50 炭酸カルシウム 250 エポキシ化大豆油 3 ステアリン酸バリウム/ステアリン酸亜鉛=1/
1混合物 3 上記原料を混合し160℃にて混練した。これを
押出成型機により180℃で押出成型し、防火戸用
ガスケツトを得た。配合を第1表に示すように変
えた以外は実施例1と同様にして実施例2〜7、
比較例1〜3の試験を行なつた。結果を第1表に
示す。粉末ゴムの量が少なすぎると(比較例1)
防火性能が悪く、多すぎると(比較例2)加工性
が悪くなる。又無機系配合剤の量が50重量部未満
になると(比較例3)防火性能が悪くなることが
わかる。これに対して実施例1〜7はいずれも防
火性能と成型性の両面を満足しており好ましい。
びポリ塩化ビニル系樹脂を主成分とする防火戸用
ガスケツト組成物に関する。 本発明の目的は、容易に押出、射出或いはカレ
ンダー成型加工が出来る防火戸用に適した不燃性
の無機系配合剤と粉末ゴムとポリ塩化ビニル系樹
脂を主成分としてなる組成物をつくりこれを成型
して防火戸用ガスケツトとして用いるにある。 従来の防火戸用ガスケツトとしては、 (1) パテに難燃剤を混入して防火戸用に用いる方
法が一般的であるが、この方法ではガラス嵌込
作業性が悪くパテが乾燥する前に落下したり乾
燥後膨張、収縮サイクルによりガラスの破損が
起つたり問題が多い。 (2) 又、クロロプレン等のゴムに難燃剤を混入し
て成型加硫して防火戸用に用いる方法も考えら
れるが、この方法は原料コストが比較的高く、
かつ押出成型し加硫という面倒なステツプをと
る必要がある為に加工コストも高くなるので殆
ど実用化されていない。 (3) 又、従来よりあるポリ塩化ビニル樹脂に通常
の可塑剤及び充填剤を配合して成るいわゆる軟
質塩ビ製ガスケツトや、それに単に難燃剤を付
加して成る難燃剤入り軟質塩ビ製ガスケツトは
JIS A−1302の「建築物の不燃構造部分の防火
試験方法」を満足しない。これはポリ塩化ビニ
ル樹脂が熱軟化して流動してしまい、ガラスを
保持出来ずガラスが落下したり、すき間が出来
てそこから火が裏にまわつてしまう為である。 本発明者は種々検討した結果、不燃性の無機系
配合剤と粉末ゴムとポリ塩化ビニル系樹脂を主成
分とする樹脂組成物が、容易に成型加工出来て防
火戸用ガスケツトに用い得ることを見出し本発明
に到達した。 この組成物は通常のゴムの如き面倒な加硫工程
を必要とせず、従つて通常の軟質塩ビコンパウン
ドの如く所定の金型を先端に取りつけた押出機に
配合物を通すだけで容易にガスケツト成型物が得
られる。又、このものは前述のJISA−1302の
「建築物の不燃構造部分の防火試験方法」にも完
全に合格出来るガスケツトである。 すなわち、本発明はポリ塩化ビニル系樹脂100
重量部に対し30部〜500重量部の粉末ゴムと50〜
500重量部の不燃性の無機系配合剤を主成分とす
ることを特徴とする防火戸用ガスケツト組成物で
ある。 本発明に於てポリ塩化ビニル系樹脂としては塩
化ビニルモノマーのみを重合して成るいわゆるス
トレート塩ビが主に使われるが、酢酸ビニル、α
−オレフイン又はその他のコモノマーを共重合し
た共重合塩ビ、他種ポリマーに塩化ビニルをグラ
フト重合させたグラフト塩ビ、ポリ塩化ビニルを
塩素化させた塩素化塩ビ等も用いられる。 粉末ゴムはアクリロニトリル−ブタジエン共重
合ゴムやクロロプレンゴムやスチレン−ブタジエ
ン共重合ゴム、天然ゴムなどの未加硫ゴム又は加
硫後のゴムの粉末化物が用いられる。特にアクリ
ロニトリル−ブタジエン共重合ゴム又はクロロプ
レンゴムが好適である。これらの粉末ゴムはポリ
塩化ビニル系樹脂100重量部に対して30重量部以
上必要である。もし粉末ゴムが30重量部未満であ
るとポリ塩化ビニル系樹脂の熱軟化の性質の為に
該組成物から成型加工されたガスケツトが炎にさ
らされた場合軟化してしまい、ガスケツトの形が
くずれてガラスが外れたり、火が裏にまわつたり
してJIS−A−1302の条件を満足しなくなる。粉
末ゴムが30重量部以上であると炎が当つた時の架
橋反応による硬化の為ガスケツトの形はくずれず
好ましい。しかし、粉末ゴムが500重量部を越え
るとポリ塩化ビニル系樹脂特有の押出成型時の賦
型性の良さが失なわれ、ガスケツト成型が不可能
となる。 不燃性の無機系配合剤(以下、単に無機系配合
剤という)としては、例えば炭酸カルシウム、ク
レー、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム
又は難燃剤としての効果をも有する三酸化アンチ
モン等が用いられる。無機系配合剤の添加量はポ
リ塩化ビニル系樹脂100重量部に対し50〜500重量
部である。50重量部未満だと燃焼後にその位置に
残る無機質のもえがらが少なく、かつその保型性
が悪くなり、500重量部を越えると組成物の加工
性が低下する。又、ポリ塩化ビニル系樹脂、粉末
ゴム及び無機系配合剤以外にポリ塩化ビニル系樹
脂の配合剤として用いられるDOP、TCP等の可
塑剤、滑剤、安定剤、エチレン・酢酸ビニル系樹
脂等の加工助剤、それにゴムの配合剤として良く
用いられる老化防止剤、伸展油、充填剤なども適
宜添加してよい。又、勿論、通常の臭素系の難燃
剤の他に無機系の難燃剤も添加することができ
る。 本発明の防火戸用ガスケツト組成物は上記の各
種配合剤を使用する他はほぼ従来の公知のポリ塩
化ビニル樹脂コンパウンドの製造方法により製造
し、押出成型、射出成型、グロー成型等の成型方
法により成型加工することが出来る。 本発明によりポリ塩化ビニル系樹脂100重量部、
粉末ゴム30〜500重量部及び無機系配合剤50重量
部以上を含む組成物から防火戸用ガスケツトを製
造する時には公知の熱可塑性プラスチツクの成型
方法により容易に成型加工することが出来、使用
する材料の物性を損なう事なく長期間安定に使用
することが出来る。 この防火戸用ガスケツトはガラスのハメ込みが
出来、従来のパテよりガラスはめ込み作業性を大
幅に向上することが出来る。 以下、実施例によつて説明する。部は全て重量
基準である。 実施例 1 ポリ塩化ビニル(デンカビニル#SS−110)
100(部) 粉末NBR(アクリロニトリルブタジエン共重合ゴ
ム) 100 DOP(ジオクチルフタレート) 100 三酸化アンチモン 50 炭酸カルシウム 250 エポキシ化大豆油 3 ステアリン酸バリウム/ステアリン酸亜鉛=1/
1混合物 3 上記原料を混合し160℃にて混練した。これを
押出成型機により180℃で押出成型し、防火戸用
ガスケツトを得た。配合を第1表に示すように変
えた以外は実施例1と同様にして実施例2〜7、
比較例1〜3の試験を行なつた。結果を第1表に
示す。粉末ゴムの量が少なすぎると(比較例1)
防火性能が悪く、多すぎると(比較例2)加工性
が悪くなる。又無機系配合剤の量が50重量部未満
になると(比較例3)防火性能が悪くなることが
わかる。これに対して実施例1〜7はいずれも防
火性能と成型性の両面を満足しており好ましい。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリ塩化ビニル系樹脂100重量部と粉末ゴム
30〜500重量部及び不燃性の無機系配合剤50〜500
重量部を主成分とすることを特徴とする防火戸用
ガスケツト組成物。 2 粉末ゴムがアクリロニトリル−ブタジエン共
重ゴム又はクロロプレンゴムである特許請求の範
囲第1項記載の防火戸用ガスケツト組成物。 3 不燃性の無機系配合剤が三酸化アンチモン、
水酸化アルミニウム又は炭酸カルシウムである特
許請求の範囲第1項記載の防火戸用ガスケツト組
成物。 4 副成分としてエチレン・酢酸ビニル系樹脂を
含む特許請求の範囲第1項記載の防火戸用ガスケ
ツト組成物。 5 副成分としてトリクレジルフオスフエートを
含む特許請求の範囲第1項記載の防火戸用ガスケ
ツト組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222684A JPS60177043A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 防火戸用ガスケツト組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222684A JPS60177043A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 防火戸用ガスケツト組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177043A JPS60177043A (ja) | 1985-09-11 |
| JPH049196B2 true JPH049196B2 (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=12353048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3222684A Granted JPS60177043A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 防火戸用ガスケツト組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177043A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162749A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-06 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | 軟質難燃樹脂組成物 |
| JPS63264653A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | Nippon Carbide Ind Co Ltd | 難燃性軟質樹脂組成物 |
| JPS6465162A (en) * | 1987-05-13 | 1989-03-10 | Nippon Carbide Kogyo Kk | Flame-retarding flexible resin composition |
| JPH0781131B2 (ja) * | 1991-04-11 | 1995-08-30 | 日本ピラー工業株式会社 | 渦巻形ガスケットのフィラー材 |
| CN103483716B (zh) * | 2012-06-08 | 2016-02-24 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种硬质抗冲聚氯乙烯组合物及其制备方法 |
| CN102757746B (zh) * | 2012-06-14 | 2013-09-25 | 陕西中核大地实业有限公司 | 一种环保型车用pvc焊缝密封胶 |
| EP2980148B1 (en) * | 2013-03-28 | 2017-08-02 | Denka Company Limited | Blended rubber, blended rubber composition and vulcanizate |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53142458A (en) * | 1977-05-19 | 1978-12-12 | Cosmo Co Ltd | Vinyl chloride resin composition having high flame retardancy |
| JPS6051503B2 (ja) * | 1977-11-04 | 1985-11-14 | 日本カーバイド工業株式会社 | 軟質樹脂組成物 |
| JPS57174373A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-27 | Tokuyama Sekisui Kogyo Kk | Fire-proof packing material |
| JPS58215477A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-14 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 塩化ビニル系樹脂製パツキン |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP3222684A patent/JPS60177043A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60177043A (ja) | 1985-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |