JPH04919B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04919B2 JPH04919B2 JP63502474A JP50247488A JPH04919B2 JP H04919 B2 JPH04919 B2 JP H04919B2 JP 63502474 A JP63502474 A JP 63502474A JP 50247488 A JP50247488 A JP 50247488A JP H04919 B2 JPH04919 B2 JP H04919B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive pulley
- anchor
- lift member
- chain
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 8
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66D—CAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
- B66D1/00—Rope, cable, or chain winding mechanisms; Capstans
- B66D1/60—Rope, cable, or chain winding mechanisms; Capstans adapted for special purposes
- B66D1/72—Anchor-chain sprockets; Anchor capstans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
請求の範囲
1 アンカーケーブル4用の逆転可能なドライヴ
プーリー5を含んでなる、レジヤー船舶用のアン
カーウインチに係わる装置であつて、 ドライヴプーリーの周面の一部がリフト部材2
1によつて差し渡されていて、このリフト部材は
前記ドライヴプーリーの軸線回りに回転可能であ
るとともに、ドライヴプーリー5とスリツプ連結
17〜19されており、又、ドライヴプーリー上
のケーブルの係合セクターから外れた位置と、リ
フト部材21が係合セクター内にあつてドライヴ
プーリーと駆働協動する状態から外すようにケー
ブルを持ち上げる位置と、の間にてリフト部材2
1が回転移動するのをストツパー22〜24で制
限していることを特徴とする、 アンカーウインチに係わる装置。
プーリー5を含んでなる、レジヤー船舶用のアン
カーウインチに係わる装置であつて、 ドライヴプーリーの周面の一部がリフト部材2
1によつて差し渡されていて、このリフト部材は
前記ドライヴプーリーの軸線回りに回転可能であ
るとともに、ドライヴプーリー5とスリツプ連結
17〜19されており、又、ドライヴプーリー上
のケーブルの係合セクターから外れた位置と、リ
フト部材21が係合セクター内にあつてドライヴ
プーリーと駆働協動する状態から外すようにケー
ブルを持ち上げる位置と、の間にてリフト部材2
1が回転移動するのをストツパー22〜24で制
限していることを特徴とする、 アンカーウインチに係わる装置。
2 ドライヴプーリー5がスプリツトとされ、ア
ンカーケーブルがチエーンとされたことを特徴と
する請求の範囲第1項に記載の装置。
ンカーケーブルがチエーンとされたことを特徴と
する請求の範囲第1項に記載の装置。
3 リフト部材21がドライヴプーリーの周面に
スライド接触されていることを特徴とする請求の
範囲第1項又は第2項の何れかに記載の装置。
スライド接触されていることを特徴とする請求の
範囲第1項又は第2項の何れかに記載の装置。
4 ドライヴプーリーとリフト部材との間の摩擦
軽減コーテイングを特徴とする請求の範囲第3項
に記載の装置。
軽減コーテイングを特徴とする請求の範囲第3項
に記載の装置。
5 リフト部材21は環状デイスク17に連結さ
れ、環状デイスク17はドライヴプーリー5の一
方の端面に回転可能に取り付けられるとともにド
ライヴプーリーシヤフト8上で移動可能な部材1
8の一方の面19に向けて押し付けられ、これに
よりスリツプ連結を形成するようになつているこ
とを特徴とする請求の範囲第1項から第4項迄の
何れか1項に記載の装置。
れ、環状デイスク17はドライヴプーリー5の一
方の端面に回転可能に取り付けられるとともにド
ライヴプーリーシヤフト8上で移動可能な部材1
8の一方の面19に向けて押し付けられ、これに
よりスリツプ連結を形成するようになつているこ
とを特徴とする請求の範囲第1項から第4項迄の
何れか1項に記載の装置。
6 前記移動可能な部材18がドライヴプーリー
5とそのドライブシヤフト8とを連結させるため
のカツプリングコーン11の一部を形成している
ことを特徴とする請求の範囲第5項に記載の装
置。
5とそのドライブシヤフト8とを連結させるため
のカツプリングコーン11の一部を形成している
ことを特徴とする請求の範囲第5項に記載の装
置。
明細書
本発明は、請求の範囲第1項に記載したような
アンカーウインチに係わる装置に関する。
アンカーウインチに係わる装置に関する。
レジヤー用船舶(pleasure craft)に今日一般
に装備されているアンカーウインチはドライヴプ
ーリーに関する手作動カツプリングを備えてい
て、アンカーを投下する(投錨する)際にドライ
ヴシヤフトからドライヴプーリーを解除できるよ
うに、又、それ故にアンカーが比較的迅速にスラ
イドできるようにしている。レジヤー用船舶にと
つて、この用語は現状に於てはその他の比較的小
型の船舶を含んでいるのであるが、上述したよう
なアンカーウインチが使用するのに非常に都合が
良い。殆どの場合にはアンカーを急いで投下する
必要はなく、従つてアンカーは、ウインチの電気
モーターを逆転させることによつてウインチの助
けを借りてホイールハウスから投下されるのであ
る。迅速に投錨する必要性がある場合にのみ、ド
ライヴプーリーが手操作によつて解除されるので
ある。特に船尾に於ては、アンカーは急いで投下
されねばならない。迅速な投錨が要求される典型
的な状況は、船舶がゆつくりと岸へ向けて進んで
いる状態に於てその岸から40〜50mの沖合に投錨
する場合である。このような場合に於ては、船舶
を沖合に係留しなければならない一方で、船舶の
前進を速めることが望まれる。時間的な余裕は無
く、迅速に投錨されねばならないのである。
に装備されているアンカーウインチはドライヴプ
ーリーに関する手作動カツプリングを備えてい
て、アンカーを投下する(投錨する)際にドライ
ヴシヤフトからドライヴプーリーを解除できるよ
うに、又、それ故にアンカーが比較的迅速にスラ
イドできるようにしている。レジヤー用船舶にと
つて、この用語は現状に於てはその他の比較的小
型の船舶を含んでいるのであるが、上述したよう
なアンカーウインチが使用するのに非常に都合が
良い。殆どの場合にはアンカーを急いで投下する
必要はなく、従つてアンカーは、ウインチの電気
モーターを逆転させることによつてウインチの助
けを借りてホイールハウスから投下されるのであ
る。迅速に投錨する必要性がある場合にのみ、ド
ライヴプーリーが手操作によつて解除されるので
ある。特に船尾に於ては、アンカーは急いで投下
されねばならない。迅速な投錨が要求される典型
的な状況は、船舶がゆつくりと岸へ向けて進んで
いる状態に於てその岸から40〜50mの沖合に投錨
する場合である。このような場合に於ては、船舶
を沖合に係留しなければならない一方で、船舶の
前進を速めることが望まれる。時間的な余裕は無
く、迅速に投錨されねばならないのである。
本発明の目的は、ドライブモーターを逆転させ
ることによつて、即ち、歯止めを解除することに
よつて、アンカーを迅速に投下できるようにする
ことである。本発明によれば、これは請求の範囲
第1項に記載した特徴によつて達成されるのであ
る。
ることによつて、即ち、歯止めを解除することに
よつて、アンカーを迅速に投下できるようにする
ことである。本発明によれば、これは請求の範囲
第1項に記載した特徴によつて達成されるのであ
る。
本発明の他の特徴及びその利点は、図面に示し
た実施例の説明に関連して以下に一層詳細に説明
される。
た実施例の説明に関連して以下に一層詳細に説明
される。
第1図は船舶の船尾に備えられたアンカーを示
している。
している。
第2図は本発明を満たすドライヴプーリーを示
している。
している。
第3図は第2図のドライヴプーリーを自由端側
から見た状態で示している。
から見た状態で示している。
第4図は第2図に於る線−に沿う断面図。
第5図はドライヴプーリー(カバー付)の軸線
方向の断面図。
方向の断面図。
第6図はリフト部材をリフト位置として、第2
図における反対側から見たドライヴプーリーを示
している。
図における反対側から見たドライヴプーリーを示
している。
第7図はリフト部材をリフト位置とした第3図
と同様な断面図である。
と同様な断面図である。
第1図に於て、船舶1の船尾側が示されてお
り、アンカーウインチ3はチエーンボツクス2上
に取り付けられている。ここで、ドライヴプーリ
ーはスプリツトホイールとされており、又、アン
カーケーブルはチエーン4とされている。ドライ
ヴプーリー5は第2図〜第7図に示されている。
り、アンカーウインチ3はチエーンボツクス2上
に取り付けられている。ここで、ドライヴプーリ
ーはスプリツトホイールとされており、又、アン
カーケーブルはチエーン4とされている。ドライ
ヴプーリー5は第2図〜第7図に示されている。
第4図及び第5図に示されているようにカツプ
リングボス6は、ウインチ3の電気モーター(図
示せず)で駆動されるドライブシヤフト上に、キ
ー7によつて固定されている。ドライブシヤフト
8は外側端部にねじ9を形成されている。ドライ
ヴプーリーはボス6上に緩く回転するように取り
付けられている。ドライヴプーリーのボアーは、
両側へ向かつて円錐形に拡大10するように形成
されている。カツプリングコーン11がシヤフト
8上に取り付けられ、ねじ部分9上に螺合された
クランプナツト12によつてコーン壁面10に対
して押し付けられるようになされている。これら
両部材の間にはリング13が介在されている。カ
ツプリングコーン11は軸線方向の歯14を備え
ており、これらの歯はボス6の端面に形成された
半径方向の溝15内に係入される。カツプリング
コーンとボスとの間には、ばねワツシヤー16が
配備されている。図示した位置に於て、ドライヴ
プーリー及びドライブシヤフトは駆動連結される
のである。
リングボス6は、ウインチ3の電気モーター(図
示せず)で駆動されるドライブシヤフト上に、キ
ー7によつて固定されている。ドライブシヤフト
8は外側端部にねじ9を形成されている。ドライ
ヴプーリーはボス6上に緩く回転するように取り
付けられている。ドライヴプーリーのボアーは、
両側へ向かつて円錐形に拡大10するように形成
されている。カツプリングコーン11がシヤフト
8上に取り付けられ、ねじ部分9上に螺合された
クランプナツト12によつてコーン壁面10に対
して押し付けられるようになされている。これら
両部材の間にはリング13が介在されている。カ
ツプリングコーン11は軸線方向の歯14を備え
ており、これらの歯はボス6の端面に形成された
半径方向の溝15内に係入される。カツプリング
コーンとボスとの間には、ばねワツシヤー16が
配備されている。図示した位置に於て、ドライヴ
プーリー及びドライブシヤフトは駆動連結される
のである。
環状デイスク17が、カツプリングコーン11
のデイスクカラーとドライヴプーリーのフランク
19との間に取り付けられている。プレートカラ
ー18はこの環状デイスク17をフランク19へ
向けて押し付けるが、スリツプ連結が行われるよ
うにする程度とされる。プレートカラー18と環
状デイスク17との間、環状デイスク17とフラ
ンク19との間には、それぞれプラスチツク材で
作られた摩擦板28,29が配置されている。環
状デイスク17はドライヴプーリーのフランクに
形成されている小さな環状エツジ20の上に回転
可能に取り付けられる。環状デイスク17はリフ
ト部材21を担持している。このリフト部材は、
ドライヴプーリーの周面部分を覆うように延在さ
れているドーム形プレートの形状をしている。環
状デイスク17から2つのストツパー22及び2
3が突出されている。これらのストツパーはチエ
ーンボツクス2の頂部に取り付けられているスト
ツパー24と協動される。第2図〜第5図に於
て、リフト部材21はニユートラル位置、即ちリ
フト部材がチエーンの係合セクターから外れてい
る位置、にある。従つてチエーン4は、リフト部
材と干渉することなく、引つ張ることが可能とな
されるのである。リフト部材はストツパー22が
ストツパー24と接触されているので、ドライヴ
プーリーの回転運動によつて回転されることがで
きないのである。
のデイスクカラーとドライヴプーリーのフランク
19との間に取り付けられている。プレートカラ
ー18はこの環状デイスク17をフランク19へ
向けて押し付けるが、スリツプ連結が行われるよ
うにする程度とされる。プレートカラー18と環
状デイスク17との間、環状デイスク17とフラ
ンク19との間には、それぞれプラスチツク材で
作られた摩擦板28,29が配置されている。環
状デイスク17はドライヴプーリーのフランクに
形成されている小さな環状エツジ20の上に回転
可能に取り付けられる。環状デイスク17はリフ
ト部材21を担持している。このリフト部材は、
ドライヴプーリーの周面部分を覆うように延在さ
れているドーム形プレートの形状をしている。環
状デイスク17から2つのストツパー22及び2
3が突出されている。これらのストツパーはチエ
ーンボツクス2の頂部に取り付けられているスト
ツパー24と協動される。第2図〜第5図に於
て、リフト部材21はニユートラル位置、即ちリ
フト部材がチエーンの係合セクターから外れてい
る位置、にある。従つてチエーン4は、リフト部
材と干渉することなく、引つ張ることが可能とな
されるのである。リフト部材はストツパー22が
ストツパー24と接触されているので、ドライヴ
プーリーの回転運動によつて回転されることがで
きないのである。
モーターが逆転されると、ドライヴプーリー5
は、反対方向へ回転してアンカーチエーンを繰り
出すようにする。スリツプ連結であるために、環
状デイスク、従つてリフト部材はストツパー23
がストツパー24と回転するまで回転する。そし
て、リフト部材は第6図及び第7図に示されるよ
うな位置に位置付けされる。即ち、チエーンの係
合セクター内に位置するような位置にリフト部材
が位置付けされる。又、リフト部材は、ドライヴ
プーリー、この場合にはスプリツトホイール5と
は駆動連結されない位置にチエーンを持ち上げ
る。これによつてチエーンは自由にスライドでき
るようになされる。
は、反対方向へ回転してアンカーチエーンを繰り
出すようにする。スリツプ連結であるために、環
状デイスク、従つてリフト部材はストツパー23
がストツパー24と回転するまで回転する。そし
て、リフト部材は第6図及び第7図に示されるよ
うな位置に位置付けされる。即ち、チエーンの係
合セクター内に位置するような位置にリフト部材
が位置付けされる。又、リフト部材は、ドライヴ
プーリー、この場合にはスプリツトホイール5と
は駆動連結されない位置にチエーンを持ち上げ
る。これによつてチエーンは自由にスライドでき
るようになされる。
図示したように、リフト部材は2つのアーム2
6及び27によつてドライヴプーリーの溝25内
をガイドされる。リフト部材21はドライヴプー
リーの周面に接触される。
6及び27によつてドライヴプーリーの溝25内
をガイドされる。リフト部材21はドライヴプー
リーの周面に接触される。
明らかとなるように、本発明は同様に設計され
たドライヴプーリーとともにアンカーロープに使
用することもできる。
たドライヴプーリーとともにアンカーロープに使
用することもできる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NO871110 | 1987-03-18 | ||
| NO871110A NO161487C (no) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | Anordning ved ankervinsj. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01502742A JPH01502742A (ja) | 1989-09-21 |
| JPH04919B2 true JPH04919B2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=19889784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63502474A Granted JPH01502742A (ja) | 1987-03-18 | 1988-03-18 | アンカーウィンチに係わる装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4915357A (ja) |
| EP (1) | EP0284581B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01502742A (ja) |
| KR (1) | KR910007283B1 (ja) |
| DE (1) | DE3860145D1 (ja) |
| DK (1) | DK165590C (ja) |
| ES (1) | ES2016125B3 (ja) |
| FI (1) | FI85006C (ja) |
| GR (1) | GR3000718T3 (ja) |
| NO (1) | NO161487C (ja) |
| WO (1) | WO1988007021A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE503879C2 (sv) * | 1995-02-07 | 1996-09-23 | Olof Roland Lundstroem | Vinsch med drivläge och friläge |
| US7222839B2 (en) * | 2004-02-12 | 2007-05-29 | Gorbel, Inc. | Cable slack and guide monitoring apparatus and method for a lift device |
| NO331563B1 (no) * | 2010-05-04 | 2012-01-23 | Karm As | Kjettingkabelar, samt ankerhandteringsvinsj utstyrt med nevnte kjettingkabelar |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1250087B (ja) * | 1967-09-14 | |||
| US1762715A (en) * | 1929-01-14 | 1930-06-10 | Orren M Gahagan | Cathead |
| US2704201A (en) * | 1950-12-23 | 1955-03-15 | Columbus Mckinnon Chain Corp | Chain hoist |
| US2991976A (en) * | 1958-01-15 | 1961-07-11 | Duff Norton Co | Power-driven hoist |
| US3709466A (en) * | 1971-02-08 | 1973-01-09 | A Dowrelio | Anchor hoist |
| DE2842814A1 (de) * | 1978-09-30 | 1980-04-10 | Delwing Dieter | Mit motor oder mit hand angetriebene, ggf. fernsteuerbare ankerwinde |
-
1987
- 1987-03-18 NO NO871110A patent/NO161487C/no unknown
-
1988
- 1988-03-08 DK DK124088A patent/DK165590C/da not_active IP Right Cessation
- 1988-03-11 DE DE8888850088T patent/DE3860145D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-11 ES ES88850088T patent/ES2016125B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-11 EP EP88850088A patent/EP0284581B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-15 FI FI881209A patent/FI85006C/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-03-18 KR KR1019880701487A patent/KR910007283B1/ko not_active Expired
- 1988-03-18 US US07/275,060 patent/US4915357A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-03-18 WO PCT/NO1988/000022 patent/WO1988007021A1/en not_active Ceased
- 1988-03-18 JP JP63502474A patent/JPH01502742A/ja active Granted
-
1990
- 1990-08-16 GR GR90400575T patent/GR3000718T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK124088A (da) | 1988-09-19 |
| ES2016125B3 (es) | 1990-10-16 |
| KR910007283B1 (ko) | 1991-09-24 |
| NO161487C (no) | 1989-08-23 |
| NO871110D0 (no) | 1987-03-18 |
| DK165590C (da) | 1993-05-03 |
| DE3860145D1 (de) | 1990-06-21 |
| JPH01502742A (ja) | 1989-09-21 |
| GR3000718T3 (en) | 1991-10-10 |
| US4915357A (en) | 1990-04-10 |
| KR890700535A (ko) | 1989-04-25 |
| NO161487B (no) | 1989-05-16 |
| FI85006B (fi) | 1991-11-15 |
| NO871110L (no) | 1988-09-19 |
| FI881209A0 (fi) | 1988-03-15 |
| WO1988007021A1 (en) | 1988-09-22 |
| DK124088D0 (da) | 1988-03-08 |
| DK165590B (da) | 1992-12-21 |
| FI85006C (fi) | 1992-02-25 |
| EP0284581A1 (en) | 1988-09-28 |
| EP0284581B1 (en) | 1990-05-16 |
| FI881209L (fi) | 1988-09-19 |
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