JPH0492108A - 吸着盤 - Google Patents

吸着盤

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JPH0492108A
JPH0492108A JP20451690A JP20451690A JPH0492108A JP H0492108 A JPH0492108 A JP H0492108A JP 20451690 A JP20451690 A JP 20451690A JP 20451690 A JP20451690 A JP 20451690A JP H0492108 A JPH0492108 A JP H0492108A
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JP
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cylinder
rotor
suction cup
protrusions
press
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Shinjiro Naka
仲 慎二郎
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NAKA SEISAKUSHO YUGEN
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NAKA SEISAKUSHO YUGEN
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、壁面や床面等に吸着させてフック等に利用さ
れる吸着盤に関し、更に詳しくは、片方の指で押すだけ
の簡易なワンタッチ操作によって着脱が可能な新規な吸
着盤に関する。
〔従来の技術〕
従来の吸着盤は、ゴム又は可撓性合成樹脂の断面略円弧
状体で、かつ吸着を解除させるための摘み片が一体に設
けられた構造のものが一般的である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来の吸着盤は上記の構造であるから、吸着状
態を解除して吸着盤を吸着面より離脱させるには、摘み
片を持って全体を剥離させなければならず、その作業が
面倒であった。
本発明は、このような従来の技術が有する問題点に鑑み
なされたもので、その目的とするところは、片方の指で
1回押すだけのワンタッチ操作で吸着盤体を着脱させる
ことができる取扱い操作極めて簡単な吸着盤を提供する
ことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的のため、本発明は、ゴム又は可撓性合成樹脂か
ら成る吸着盤体と、該吸着盤体の非吸着面の外周縁と中
心部位に固着された外筒と内筒と、前記外筒の上端に同
軸状に固着された案内筒と、該案内筒内にその上端部分
を突出させて可動的に設けられた押圧筒と、該押圧筒内
に可動的に設けられ、かつ前記内筒内に抜け出ないよう
にして可動的に設けられた軸杆と連結の回転子と、該回
転子の下面と前記外筒内のスプリング受部との間に弾装
されたスプリングとを含み、前記案内筒は、その内周軸
方向に複数の傾斜突起部と該隣り合う傾斜突起部とによ
り形成された複数の案内溝を有し、前記押圧筒は、その
下端外周縁に前記外筒の各案内溝に沿う複数の突起部と
下端には複数の係合突起部を有し、又前記回転子は、そ
の下端外周に、前記押圧筒の各係合突起部と係合しなが
ら押圧筒の可動と連動して回転子を回動せしめ、かつ前
記案内筒の案内溝と係合する複数の係合突起部を有し、
前記押圧筒を押圧するだけのワンタッチ操作によって前
記吸着盤体が着脱せられる構成を特徴とし、又本発明は
、ゴム又は可撓性合成樹脂から成る吸着盤体と、該吸着
盤体の非吸着面の外周縁と中心部位に固着された外筒と
内筒と、前記外筒内にスプリングを介して上下動可能に
弾装された押圧筒と、前記内筒の凹所内に抜け出ないよ
うにして可動的に設けられた回転子と、該回転子と前記
押圧筒との間に弾装されたスプリングとを含み、前記押
圧筒は、その下部内周軸方向に複数の傾斜突起部と該隣
り合う傾斜突起部とにより形成された複数の案内溝を有
し、前記内筒は、その上端周縁に複数の係合突起部を有
すると共に、上端外周縁には前記案内筒の各案内溝に沿
う複数の突起部を有し、又前記回転子は、その上端外周
縁に、前記内筒の各突起部と係合しながら押圧筒の押圧
を介して回動せられ、かつ案内溝と係合せられる複数の
係合突起部を有し、前記押圧筒を押圧するだけのワンタ
ッチ操作により吸着盤体が着脱せられる構成を特徴とす
るものである。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図〜第3図において、吸着盤体1はゴム又は可撓性
合成樹脂材から成る断面形状がゆるやかな円弧状であっ
て、その外周縁部2の肉厚はやや薄く、その非吸着面の
中心部位には丁字形頭部3を一体に有している。
吸着盤体1の非吸着面の外周縁部2には外筒4が接着等
の適宜手段にて固着され、該外筒4はその内側やや下部
にスプリング受部5を有している。
外筒4の上端には案内筒6が同軸状に接着等の手段にて
固着されている。更に詳しくは、案内筒6は、第4図お
よび第5図に示すように、その上端内周縁に係止部7を
有すると共に、その係止部7から下部方向の略中間内周
軸方向には、段部8を介して段差状に形成された2つの
傾斜突起部9.10を一組とする突起部と該突起部と隣
り合う突起部とによって形成された複数の案内溝11を
有している。
案内筒6内には、押圧筒12がその上端部分コ−3を開
口部より突出させた状態で可動的に設けられている。更
に詳しくは、押圧筒12は、第6図および第7図に示す
ように、上端面が閉塞し、下端面が開口した筒状体であ
って、その下端周縁に規則的に連続した複数の傾斜状(
V字形)の係合突起部14を有すると共に、下端外周縁
には、複数の突起部15を有し、これら突起部15が夫
々案内筒6の案内溝11に沿いながら可動することによ
り、押圧筒12は案内筒6内を上下方向に可動するよう
になっている。
押圧筒12内には、回転子16が可動的に設けられてい
る。更に詳しくは、該回転子16は第8図および第9図
に示すように、その下端外周縁に複数(4つ)の刃先状
係合突起部17を有し、これら係合突起部17は押圧筒
12の傾斜状(V字形)突起部14と係合し、押圧筒1
2の押圧による案内筒6内の上下動と連動して一定方向
に回動せられる、所謂公知のロータリー式ノック機構と
なっている。
又、回転、子16は、その下端中心部位に固着された軸
杆18の下端っは部19が、吸着盤体1の丁字形頭部3
に固着の内筒20内に抜け出ないように°して=i動的
に設けられることによって吸着盤体1と連結されると共
に、該回転子16の下端面と外筒4のスプリング受部5
および内筒20の上端面との間には、弾発力の異なる2
種のスプリング21.22が弾装されて、スプリング2
1は回転子16の戻し作用を、スプリング22は内筒2
0を介しての吸着盤体1の押圧および吸引作用をなすよ
うになっている。
第13図以下は本発明の他側を示すもので、第13図〜
第15図において、吸着盤体30はゴム又は可撓性合成
樹脂材から成る断面形状がゆるやかな円弧状であって、
その外周縁部31の肉厚はやや薄く、その非吸着面の中
心部位には頭部32を一体に有している。
吸着盤体3oの非吸着面の外周縁部31には、上端開口
部に係止部34を有する外筒33(第16図および第1
7図参照)が接着等の適宜手段によって固着されると共
に、該外筒33内には押圧筒35が設けられている。更
に詳しくは、押圧筒35は、上部筒体36とこれと同心
状に固着された下部筒体37から構成され、上部筒体3
6は第18図および第19図に示すように、上端面が閉
塞し、下端面が開口した筒状体であって、その上端面の
内側中央部位にスプリング受部38が突設されおり、又
下部筒体37は第20図および第21図に示すように、
上端にやや大径のつば部39を有する上下端面が開口の
上部筒体36と同じ太さの筒状体であって、その下端内
周縁に係止部40を有すると共に、その係止部40から
上方の内周軸方向には、段部41を介して段差状に形成
された2つの傾斜突起部42.43を一組とする突起部
と該突起部と隣り合う突起部とによって形成された複数
の案内溝44を有している。そして上下部筒体36.3
7はそのつば部39において両者一体的に固着されて押
圧筒35が構成され、該押圧筒35はその上部筒体36
が外筒33の開口部より外方に突出せられ、かつ下部つ
ば部39が外筒係止部34に係止せられた状態をもって
つば部39と吸着盤体30の外周縁内側との間に弾装の
スプリング45を介して上下動可能に弾装されている。
吸着盤体30の頭部32に、その下端閉塞面を固着し開
口部を上向きとして設けられた内筒46は、第22図お
よび第23図に示すように、その上端周縁に規則的に連
続した複数の傾斜状(V字形)の係合部47を有すると
共に、上端外周縁には、複数の突起部48を有し、更に
やや下部の内周壁には係止溝部49を有し、該内筒46
はその各突起部48が押圧筒35の各案内溝44に沿い
ながら上下方向に移動可能として押圧筒35における下
部筒体37内に設けられている。
内筒46内には、回転子50が可動的に設けられている
。更に詳しくは、該回転子50は、第24図および第2
5図に示すように、その下端外周に内筒係止溝部49に
係合するつば部51を有すると共に、上端外周縁には複
数(4つ)の刃先状係合突起部52を有し、該回転子5
0はそのつば部51が内筒係止溝部49内に空隙53を
有して抜け出ないように、しかも可動的に係合せられる
と共に、その係合突起部52が内筒46の係合部47と
の間に空隙54を有し、かつ押圧筒スプリング受部38
との間に弾装のスプリング55を介して押圧筒35内に
設けられ、押圧筒35の押圧による上下動と連動して回
転子50は一定方向に回動せられる、所謂公知のロータ
リー式ノック機構となっている。
〔作  用〕
次に作用について説明する。第1図は吸着盤体1が壁面
等Aに吸着している状態を示し、第]−0図はこの吸着
状態における案内筒6、押圧筒12および回転子16の
関係を示している。
即ち、吸着状態においては、押圧筒12の上端部13は
外筒6より最大限突出していて、押圧筒12の傾斜状係
合突起部14と回転子16の刃先状係合突起部17は案
内筒6の案内溝11内において係合状態にある。
そこで、今この第1図および第10図に示す吸着状態か
ら、押圧筒12の上端部13が押圧されると、押圧筒1
2はその各突起部15が案内筒6の案内溝11に沿い、
かつその各傾斜状係合突起部14が回転子16の刃先状
係合突起部17と係合した状態で案内溝11から出るま
で下動すると、回転子16はスプリング21.22の弾
発力に抗し、かつ軸杆18に案内され下動せられてスプ
リング22の弾発力による内筒20の抑圧を介して吸着
盤体1の中央部分が押圧さ九て吸着盤体1はフラットな
状態となる。この状態は第2図に示してあり、又この時
の押圧筒12の傾斜状係合突起部14と回転子16の刃
先状係合突起部17との係合位W関係は第11図に示し
である。
第2図に示すように、押圧筒12が最大限押圧され、回
転子16の刃先状係合突起部17が案内溝11より出て
、所謂ロータリー式のノック機構により回転子16が回
動せられると、回転子16の刃先状係合突起部17はス
プリング21の弾発力により瞬時にして案内Wi6にお
ける傾斜突起部10に沿い移動して隣りの傾斜突起部9
との段部8に係止せられると共に、スプリング22の弾
発力によって内筒2oがその第2図に示す空隙23がな
くなるまで(内筒20の上端内面と軸杆つば部19が当
接するまで)押圧されて吸着盤体1の中央部分が更に押
圧され、外周縁部2が壁面等Aより離れて吸着盤体1は
完全な離脱状態とされる。
この状態は第3図と第12図に示してあり、この離脱状
態は押圧筒12の押圧状態を解除しても保持される。
次に、第3図と第12図に示す吸着盤体1の離脱状態か
ら、押圧筒12が押圧されると、回転子16の刃先状係
合突起部17の案内筒6における段部8との係合が解除
されて回転子16がスプリング21の弾発力によって戻
ると同時に回動せられて、刃先状係合突起部17が今ま
で係止せられていた段部8の次の案内溝11に沿いなが
ら移動し、この移動に伴い軸杆18のつば部19と内筒
20との係合を介して吸着盤体1の中央部分が上方に引
張られ、第1図および第10図に示す吸着状態となる。
このように、押圧筒12を1回押圧(ノック)するだけ
の簡単なワンタッチ操作で吸着盤体1は壁面等Aより離
脱し、又この離脱状態から押圧筒12を再び1回押圧(
ノック)するだけのワンタッチ操作で吸着盤体1を再び
吸着させることができる。
又第2実施例の作用について説明すると、第13図に示
す吸着状態、即ち、押圧筒35の上部筒体36が外筒3
3の開口部より上方に最大限突出していて、回転子50
の刃先状係合突起部52が押圧筒35における2つの傾
斜突起部42.43の段部41に係止せられた状態にあ
り、かつ内筒46の傾斜状係合突起部48が押圧筒35
における案内溝44内にあって、内筒46と回転子つば
部51との間に空隙53を有すると共に、内筒46の突
起部48と回転子50の突起部52との間に空隙54を
有した状態、換言すれば、押圧筒35(第1実施例の案
内筒6に相当)、内筒46(第1実施例の押圧筒12に
相当)および回転子50(第1実施例の回転子16に相
当)の関係が第12図に示す位置関係と同じ関係にある
吸着盤体30の壁面等Aに対する吸着状態から、押圧筒
35の上部筒体36が押圧されると、押圧筒35はスプ
リング45の弾発力に抗して押し下げられると共に、回
転子50はスプリング55の弾発力に抗して押し下げら
れて、これに伴う内筒46の押圧を介して吸着盤体30
の中央部分が押圧されて吸着盤体30はフラットな状態
となる。この状態は第14図に示してあり、又この時の
内筒46の傾斜状係合突起部47と回転子50の刃先状
係合突起部52との係合位置関係は第1実施例における
第11図に示す関係と同じである。
第14図に示すように、押圧筒35が最大限押圧され、
回転子50の刃先状係合突起部52が押圧筒35の案内
溝44より出て、所謂ロータリー式ノック機構により回
転子50が回動せられると、回転子50の刃先状係合突
起部52は瞬時にスプリング55の弾発力により押圧筒
35における今まで係止せられていた段部41の隣りの
案内溝44に沿って係止部40に係止せられるまで押し
下げられ、吸着盤体30の中央部分が更に押圧され、外
周縁部31が壁面等Aより離れて吸着盤体30は完全な
離脱状態とされる。この状態は第15図に示してあり、
又この時の内筒46の傾斜状係合突起部47と回転子5
0の刃先状係合突起部52との係合位置関係およびこれ
ら突起部47.52と押圧筒50における案内溝44と
の位置関係は第1実施例における第10図に示す関係と
同じである。なお、この離脱状態は押圧筒35の押圧状
態を解除しても保持される。
次に、第15図に示す吸着盤体30の離脱状態から、押
圧筒35がスプリング55の弾発力に抗して最大限押圧
されると、押圧筒35はスプリング45を圧縮させなが
ら押し下げられ、これに伴い内筒46の傾斜状係合突起
部47と係合状態にある回転子50の刃先状係合突起部
52が押圧筒35の案内溝44の上方に出ると瞬時にス
プリング55の作用によって回転子50は回動せられ(
第14図参照)、同時に回転子50の刃先状係合突起部
52は、スプリング45の弾発力によって押し上げられ
てきた押圧筒35における2つの突起部42.43の段
部41に係止せられると共に、スプリング45.55の
弾発力による回転子50の引き上げに伴う内筒46の引
き上げを介して吸着盤体30の中央部分が上方に引張ら
れ、第13図に示す吸着状態とされる。
このように、押圧筒35を1回押圧(ノック)するだけ
の簡単なワンタッチ操作で吸着盤体30は壁面等Aより
離脱し、又この離脱状態がら押圧筒35を1回押圧(ノ
ック)するだけのワンタッチ操作で吸着盤体30を再び
吸着させることができる。
〔発明の効果〕
しかして、本発明によれば、従来のような摘み片を持っ
ての吸着盤体の剥離という面倒な作業を要することなく
、押圧筒を片指で1回押圧(ノック)するだけの極めて
簡単なワンタッチ操作で吸着盤体を壁面等より容易に離
脱させることができ、又この離脱状態からそのまま押圧
筒を井桁で1回抑圧(ノック)するだけの操作で吸着盤
体を壁面等に確実、かつ強固に吸着させることができ、
着脱の作業性に優れるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は本発明に係る吸着盤の一例での縦断
面図で、第1図は吸着状態を示し、第2図は吸着状態か
ら離脱状態に至る中間の動作状態を示し、第3図は離脱
状態を示す。第4図および第5図は外筒の斜視図、第6
図および第7図は押圧筒の斜視図、第8図および第9図
は回転子の斜視図、第10図から第12図は動作状態に
おける案内筒、押圧筒および回転子の関係説明図、第1
3図から第15図は本発明の他側を示す縦断面図で、第
13図は吸着状態を示し、第14図は吸着状態から離脱
状態に至る中間の動作状態を示し、第15図は離脱状態
を示す。第16図および第17図は外筒の斜視図、第1
8図および第19図は押圧筒を構成する上部筒体の斜視
図、第20図および第21図は押圧筒を構成する下部筒
体の斜視図、第22図および第23図は内筒の斜視図、
第24図および第25図は回転子の斜視図である。 1・・・吸着盤体 2・・・外周縁部 4・・・外筒 5・・・スプリング受部 6・・・案内筒 7・・・係止部 8・・・段部 9.10・・・傾斜突起部 11・・・案内溝 12・・・押圧筒 14・・・傾斜状突起部 15・・・突起部 16・・・回転子 17・・・刃先状係合突起部 18・・・軸杆 20・・・内筒 22・・・スプリング ・・・吸着盤体 ・・・外周縁部 ・・・外筒 ・・・押圧筒 ・・・段部 43・・・傾斜突起部 ・・案内溝 5S・・・スプリング ・・内筒 ・・傾斜状係合部 ・・突起部 ・・係止溝部 ・・回転子 ・・つば部 ・・刃先状係合突起部 54・・・空隙 21、 42. 44 ・ 45. 46 ・ 47 ・ 48 ・ 49 ・ 50 ・ 51 ・ 52 ・ 53、 第3図 第4図 第5ズ 第6′!A NS 第7図 第8図 釦13図 第14図 第 5図 第 6図 7図 8図 第19図 第23図 qs24図 第25図 5゜ 第20図 第22図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ゴム又は可撓性合成樹脂から成る吸着盤体と、該吸
    着盤体の非吸着面の外周縁と中心部位に固着された外筒
    と内筒と、前記外筒の上端に同軸状に固着された案内筒
    と、該案内筒内にその上端部分を突出させて可動的に設
    けられた押圧筒と、該押圧筒内に可動的に設けられ、か
    つ前記内筒内に抜け出ないようにして可動的に設けられ
    た軸杆と連結の回転子と、該回転子の下面と前記外筒内
    のスプリング受部との間に弾装されたスプリングとを含
    み、前記案内筒は、その内周軸方向に複数の傾斜突起部
    と該隣れる傾斜突起部とにより形成された複数の案内溝
    を有し、前記押圧筒は、その下端外周縁に前記外筒の各
    案内溝に沿う複数の突起部と下端には複数の係合突起部
    を有し、又前記回転子は、その下端外周縁に、前記押圧
    筒の各係合突起部と係合しながら押圧筒の可動と連動し
    て回転子を回動せしめ、かつ前記案内筒の案内溝と係合
    する複数の係合突起部を有し、前記押圧筒を押圧するだ
    けのワンタッチ操作によって前記吸着盤体が着脱せられ
    る構成を特徴とする吸着盤。 2、ゴム又は可撓性合成樹脂から成る吸着盤体と、該吸
    着盤体の非吸着面の外周縁と中心部位に固着された外筒
    と内筒と、前記外筒内にスプリングを介して上下動可能
    に弾装された押圧筒と、前記内筒の凹所内に抜け出ない
    ようにして可動的に設けられた回転子と、該回転子と前
    記押圧筒との間に弾装されたスプリングとを含み、前記
    押圧筒は、その下部内周軸方向に複数の傾斜突起部と該
    隣り合う傾斜突起部とにより形成された複数の案内溝を
    有し、前記内筒は、その上端周縁に複数の係合突起部を
    有すると共に、上端外周縁には前記案内筒の各案内溝に
    沿う複数の突起部を有し、又前記回転子は、その上端外
    周縁に、前記内筒の各突起部と係合しながら押圧筒の押
    圧を介して回動せられ、かつ案内溝と係合せられる複数
    の係合突起部を有し、押圧筒を押圧するだけのワンタッ
    チ操作により前記吸着盤体が着脱せられる構成を特徴と
    する吸着盤。
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