JPH1077131A - サッカ - Google Patents
サッカInfo
- Publication number
- JPH1077131A JPH1077131A JP9189415A JP18941597A JPH1077131A JP H1077131 A JPH1077131 A JP H1077131A JP 9189415 A JP9189415 A JP 9189415A JP 18941597 A JP18941597 A JP 18941597A JP H1077131 A JPH1077131 A JP H1077131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- sucker
- suction
- suction nozzle
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/0808—Suction grippers
- B65H3/0883—Construction of suction grippers or their holding devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 公知のサッカを改良して、該サッカが数少な
い構成部分から成り、容易に組立可能で、2枚重ねの枚
葉紙を掴んだ場合に第2の枚葉紙が突き放されるように
すること。 【解決手段】 前記ジャバラベロー(1)の内室(2)
の、前記サッカ本体(4)の端面によって形成された底
に前記サクションノズル(6)が配置されており、前記
吸込み開口(7)が外に向かって前記ジャバラベロー
(1)の内室(2)内へ開口しており、そのつど一番上
にある枚葉紙が前記ジャバラベロー(1)の自由端
(9)により掴まれ得ること。
い構成部分から成り、容易に組立可能で、2枚重ねの枚
葉紙を掴んだ場合に第2の枚葉紙が突き放されるように
すること。 【解決手段】 前記ジャバラベロー(1)の内室(2)
の、前記サッカ本体(4)の端面によって形成された底
に前記サクションノズル(6)が配置されており、前記
吸込み開口(7)が外に向かって前記ジャバラベロー
(1)の内室(2)内へ開口しており、そのつど一番上
にある枚葉紙が前記ジャバラベロー(1)の自由端
(9)により掴まれ得ること。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、枚葉紙パイルのそ
のつど一番上にある枚葉紙を掴みかつ持ち上げるサッ
カ、特に分離サッカであって、弾性的なジャバラベロー
を有し、該ジャバラベローがその内室を負圧で負荷する
ことで、弛緩した状態から短くなった状態に収縮可能で
ありかつ上端でサッカ本体に固定可能であり、該サッカ
本体の、前記ジャバラベローに向いた端面側が該ジャバ
ラベローの内室の底を形成しており、さらに負圧で負荷
可能なサクションノズルを有し、該サクションノズル
が、サクションノズルの吸込み面に通じかつ該吸込み面
において外へ開口する吸込開口を備えている形式のもの
に関する。
のつど一番上にある枚葉紙を掴みかつ持ち上げるサッ
カ、特に分離サッカであって、弾性的なジャバラベロー
を有し、該ジャバラベローがその内室を負圧で負荷する
ことで、弛緩した状態から短くなった状態に収縮可能で
ありかつ上端でサッカ本体に固定可能であり、該サッカ
本体の、前記ジャバラベローに向いた端面側が該ジャバ
ラベローの内室の底を形成しており、さらに負圧で負荷
可能なサクションノズルを有し、該サクションノズル
が、サクションノズルの吸込み面に通じかつ該吸込み面
において外へ開口する吸込開口を備えている形式のもの
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のサッカにおいては、サクション
ノズルをインサート構成部分として構成し、ジャバラベ
ローの下端に、スナップ結合により固定することが公知
である。
ノズルをインサート構成部分として構成し、ジャバラベ
ローの下端に、スナップ結合により固定することが公知
である。
【0003】このような構成は構成部分の数が多いだけ
ではなく、組立費用がかかる。さらにこの場合には枚葉
紙が2枚重ねで掴まれる危険がある。
ではなく、組立費用がかかる。さらにこの場合には枚葉
紙が2枚重ねで掴まれる危険がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
に述べた形式のサッカを改良して、わずかな構成部分か
ら成り、容易に組み立て可能で、枚葉紙の2枚重ね掴み
に際して第2の枚葉紙が突き離されるサッカを提供する
ことである。
に述べた形式のサッカを改良して、わずかな構成部分か
ら成り、容易に組み立て可能で、枚葉紙の2枚重ね掴み
に際して第2の枚葉紙が突き離されるサッカを提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
れば、前記ジャバラベローの内室の、前記サッカ本体の
端面によって形成された底に前記サクションノズルが配
置されており、前記吸込み開口が外に向かって前記ジャ
バラベローの内室内へ開口しており、そのつど一番上に
ある枚葉紙が前記ジャバラベローの自由端により掴まれ
得ることによって解決された。
れば、前記ジャバラベローの内室の、前記サッカ本体の
端面によって形成された底に前記サクションノズルが配
置されており、前記吸込み開口が外に向かって前記ジャ
バラベローの内室内へ開口しており、そのつど一番上に
ある枚葉紙が前記ジャバラベローの自由端により掴まれ
得ることによって解決された。
【0006】掴まれた枚葉紙が湾曲して内室内へ入り込
むことは、枚葉紙が2枚重ねで掴まれた場合に、掴まれ
た2枚の枚葉紙の相対運動をもたらし、ひいては掴まれ
た第2の枚葉紙を突き離す。
むことは、枚葉紙が2枚重ねで掴まれた場合に、掴まれ
た2枚の枚葉紙の相対運動をもたらし、ひいては掴まれ
た第2の枚葉紙を突き離す。
【0007】さらにジャバラベローの自由端は枚葉紙パ
イルの表面に種々の方向で向けることができ、これはサ
ッカを枚葉紙表面に対して垂直な方向とは異なる方向で
配向することを可能にする。
イルの表面に種々の方向で向けることができ、これはサ
ッカを枚葉紙表面に対して垂直な方向とは異なる方向で
配向することを可能にする。
【0008】掴まれた第2の枚葉紙を突き離すことはサ
クションノズルの吸込み面が平面とは異なる形を有して
いると一層効果的である。何故ならばこの場合には吸込
み面が平面とは異なる形を有することで、ジャバラベロ
ーにより持ち上げられた枚葉紙が吸込み面に接触する場
合に、2枚重ねで掴まれた枚葉紙がさらに相対的に運動
させられるからである。第2の枚葉紙の確実な突き離し
もしくは第2の枚葉紙を受取らないことはサッカが1部
を成す給紙機のきわめて高い運転速度を可能にする。
クションノズルの吸込み面が平面とは異なる形を有して
いると一層効果的である。何故ならばこの場合には吸込
み面が平面とは異なる形を有することで、ジャバラベロ
ーにより持ち上げられた枚葉紙が吸込み面に接触する場
合に、2枚重ねで掴まれた枚葉紙がさらに相対的に運動
させられるからである。第2の枚葉紙の確実な突き離し
もしくは第2の枚葉紙を受取らないことはサッカが1部
を成す給紙機のきわめて高い運転速度を可能にする。
【0009】吸込み面を平面と異ならせることは、吸込
み面における種々の隆起部又は凹部により達成できる。
み面における種々の隆起部又は凹部により達成できる。
【0010】特に簡単に製作可能であることは、吸込み
面がコンカーブ又はコンベックスに構成されていること
である。この場合には吸込み面に接触させられる枚葉紙
はコンカーブ又はコンベックスに曲げられ、一緒に掴ま
れた第2の枚葉紙を突き放す。これはボリュームのある
枚葉紙の場合に特に有利である。
面がコンカーブ又はコンベックスに構成されていること
である。この場合には吸込み面に接触させられる枚葉紙
はコンカーブ又はコンベックスに曲げられ、一緒に掴ま
れた第2の枚葉紙を突き放す。これはボリュームのある
枚葉紙の場合に特に有利である。
【0011】枚葉紙の種類に応じて良好な吸込み面を得
るためには、サクションノズルはサッカ本体の端面に固
定可能な独立した構成部分であることができる。この構
成部分は交換可能で、そのつど最適なサクションノズル
の使用を可能にする。
るためには、サクションノズルはサッカ本体の端面に固
定可能な独立した構成部分であることができる。この構
成部分は交換可能で、そのつど最適なサクションノズル
の使用を可能にする。
【0012】交換のためにはサクションノズルは有利な
形式で、その吸込み面とは反対側に、突出する付加部を
有し、この付加部がサッカ本体の端面における対応する
切欠き内に挿入可能である。
形式で、その吸込み面とは反対側に、突出する付加部を
有し、この付加部がサッカ本体の端面における対応する
切欠き内に挿入可能である。
【0013】サクションノズルの交換を簡単にかつ迅速
に行なうためにはサクションノズルはその付加部でサッ
カ本体の切欠きに係止可能である。
に行なうためにはサクションノズルはその付加部でサッ
カ本体の切欠きに係止可能である。
【0014】このためには簡単な構成では前記付加部は
円筒状に構成され、その自由端部に、半径方向に突出す
る単数又は複数の係止付加部を有し、これらの係止付加
的がサッカ本体の切欠き内に係止可能である。
円筒状に構成され、その自由端部に、半径方向に突出す
る単数又は複数の係止付加部を有し、これらの係止付加
的がサッカ本体の切欠き内に係止可能である。
【0015】枚葉紙パイルのそのつどの最上位の枚葉紙
を確実に掴むためには、ジャバラベローの下方の最後の
区分がフレキシブルなリングリップを形成し、ジャバラ
ベローの内径から外径に向かって延びていると有利であ
る。この場合にはリングリップは枚葉紙に寄り添うこと
ができる。
を確実に掴むためには、ジャバラベローの下方の最後の
区分がフレキシブルなリングリップを形成し、ジャバラ
ベローの内径から外径に向かって延びていると有利であ
る。この場合にはリングリップは枚葉紙に寄り添うこと
ができる。
【0016】構成部分の少ない、組み立ての容易な構成
は、サッカ本体が円筒形の固定部分を有し、該固定部分
の円筒形の周面に周方向に循環する半径方向のリング溝
が形成され、このリング溝内にジャバラベローの上端が
循環する対応縁部でスナップ係合するようになっている
ことで達成される。
は、サッカ本体が円筒形の固定部分を有し、該固定部分
の円筒形の周面に周方向に循環する半径方向のリング溝
が形成され、このリング溝内にジャバラベローの上端が
循環する対応縁部でスナップ係合するようになっている
ことで達成される。
【0017】吸込み開口が均一にサクションノズルの吸
込み面に分配されて外へ開口していると、掴まれた枚葉
紙はほぼ完全に吸込み面に接触させられかつその表面形
状に相応して変形させられる。これは一緒に掴まれた第
2の枚葉紙の確実な突き放しに役立つ。
込み面に分配されて外へ開口していると、掴まれた枚葉
紙はほぼ完全に吸込み面に接触させられかつその表面形
状に相応して変形させられる。これは一緒に掴まれた第
2の枚葉紙の確実な突き放しに役立つ。
【0018】
【実施例】次に図示の実施例に基づき、本発明を説明す
る。
る。
【0019】図1に示されたサッカは、不動に又は運動
可能に配置できるサッカ本体4を有し、該サッカ本体4
は固定フランジ19と該固定フランジ19から下へ延び
る円筒状の固定部分16とを備えている。
可能に配置できるサッカ本体4を有し、該サッカ本体4
は固定フランジ19と該固定フランジ19から下へ延び
る円筒状の固定部分16とを備えている。
【0020】円筒状の固定部分16は下側の自由端に、
その円筒状の周面を周方向に延びるリング溝17を有し
ている。
その円筒状の周面を周方向に延びるリング溝17を有し
ている。
【0021】固定部分16は同軸的な吸込み孔20を有
している。この吸込み孔20は負圧源に接続可能であり
かつ固定部分16の下端において吸込みノズル6を介し
て外方へ開口している。
している。この吸込み孔20は負圧源に接続可能であり
かつ固定部分16の下端において吸込みノズル6を介し
て外方へ開口している。
【0022】固定部分16のリング溝17内には、ジャ
バラベロー1の上端3において環状の縁18を形成する
最上位のジャバラ部分の直径の小さい領域でジャバラベ
ロー1が係合している。このジャバラベロー1は弾性的
なプラスチックから成っておりかつ弛緩された状態で示
されている。
バラベロー1の上端3において環状の縁18を形成する
最上位のジャバラ部分の直径の小さい領域でジャバラベ
ロー1が係合している。このジャバラベロー1は弾性的
なプラスチックから成っておりかつ弛緩された状態で示
されている。
【0023】固定部分16の自由端部において吸込み孔
20は該吸込み孔20の直径よりも小さな直径を有する
切欠き11を有する底21で終わっている。
20は該吸込み孔20の直径よりも小さな直径を有する
切欠き11を有する底21で終わっている。
【0024】前記切欠き11内には、サクションノズル
6が対応する円筒状の付加部10で挿入されている。付
加部10の自由端における周方向に延びるリング付加部
10は底21の背後に係合している。この場合、吸込み
孔20はリングの付加部12が係合するためのリング溝
13を形成する。
6が対応する円筒状の付加部10で挿入されている。付
加部10の自由端における周方向に延びるリング付加部
10は底21の背後に係合している。この場合、吸込み
孔20はリングの付加部12が係合するためのリング溝
13を形成する。
【0025】サクションノズル6は固定部分16とは反
対側の領域に切欠き11よりも大きな直径を有し、固定
部分16の外側の端面5に接している。
対側の領域に切欠き11よりも大きな直径を有し、固定
部分16の外側の端面5に接している。
【0026】サクションノズル6は、サッカのジャバラ
ベロー1の内室2へ突入する部分にコンヴェックスな表
面を有し、この表面はサクションノズル6の吸込み面8
を形成している。
ベロー1の内室2へ突入する部分にコンヴェックスな表
面を有し、この表面はサクションノズル6の吸込み面8
を形成している。
【0027】サクションノズル6には軸方向に貫通する
3つの吸込み開口7が構成されている。これらの吸込み
開口7は吸込み孔20からジャバラベロー1の内室2に
通じておりかつ吸込み面8において内室2に開口してい
る。3つの吸込み開口7は同心的な部分円に均一に分配
されて内室2に開口している。
3つの吸込み開口7が構成されている。これらの吸込み
開口7は吸込み孔20からジャバラベロー1の内室2に
通じておりかつ吸込み面8において内室2に開口してい
る。3つの吸込み開口7は同心的な部分円に均一に分配
されて内室2に開口している。
【0028】ジャバラベロー1の自由端部9の最後の区
分14はフレキシブルなリングリップ15として構成さ
れている。このリングリップ15は吸込み孔20と内室
2との負圧による負荷によって、枚葉紙パイルの最上位
の枚葉紙が吸着される。これによってジャバラベロー1
の開口が閉じられ、引続く排気によってジャバラベロー
1が収縮させられ、掴まれた枚葉紙が枚葉紙パイルから
分離させられ、サクションノズル6の吸込み面8に接す
るまで持上げられる。
分14はフレキシブルなリングリップ15として構成さ
れている。このリングリップ15は吸込み孔20と内室
2との負圧による負荷によって、枚葉紙パイルの最上位
の枚葉紙が吸着される。これによってジャバラベロー1
の開口が閉じられ、引続く排気によってジャバラベロー
1が収縮させられ、掴まれた枚葉紙が枚葉紙パイルから
分離させられ、サクションノズル6の吸込み面8に接す
るまで持上げられる。
【0029】引続き搬送される部材を介して、持上げら
れた前記枚葉紙はサッカから横方向に引離され、先へ搬
送される。枚葉紙がサッカから引離されかつ負圧負荷が
終了するとただちに、ジャバラベロー1の適当な弾性に
よりサッカは再び図示の基準位置へ戻される。
れた前記枚葉紙はサッカから横方向に引離され、先へ搬
送される。枚葉紙がサッカから引離されかつ負圧負荷が
終了するとただちに、ジャバラベロー1の適当な弾性に
よりサッカは再び図示の基準位置へ戻される。
【図面の簡単な説明】
【図1】サッカを部分的に断面した側面図。
【図2】図1のサッカのサクションノズルを部分的に断
面した側面図。
面した側面図。
【図3】図2のサクションノズルの吸込み面の平面図。
1 ジャバラベロー、 2 内室、 3 上端、 4
サッカ本体、 5 端面、 6 サクションノズル、
7 吸込み開口、 8 吸込み面、 9 自由端、 1
0 付加部、 11 切欠き、 12 リング付加部、
13 リング溝、 14 区分、 15 リングリッ
プ、 16 固定部分、 17 リング溝、 18 縁
部、 19 固定フランジ、 20 吸込み孔、 21
底
サッカ本体、 5 端面、 6 サクションノズル、
7 吸込み開口、 8 吸込み面、 9 自由端、 1
0 付加部、 11 切欠き、 12 リング付加部、
13 リング溝、 14 区分、 15 リングリッ
プ、 16 固定部分、 17 リング溝、 18 縁
部、 19 固定フランジ、 20 吸込み孔、 21
底
Claims (13)
- 【請求項1】 枚葉紙パイルのそのつど一番上にある枚
葉紙を掴みかつ持ち上げるサッカ、特に分離サッカであ
って、弾性的なジャバラベローを有し、該ジャバラベロ
ーがその内室を負圧で負荷することで、弛緩した状態か
ら短くなった状態に収縮可能でありかつ上端でサッカ本
体に固定可能であり、該サッカ本体の、前記ジャバラベ
ローに向いた端面側が該ジャバラベローの内室の底を形
成しており、さらに負圧で負荷可能なサクションノズル
を有し、該サクションノズルが、サクションノズルの吸
込み面に通じかつ該吸込み面において外へ開口する吸込
開口を備えている形式のものにおいて、前記ジャバラベ
ロー(1)の内室(2)の、前記サッカ本体(4)の端
面によって形成された底に前記サクションノズル(6)
が配置されており、前記吸込み開口(7)が外に向かっ
て前記ジャバラベロー(1)の内室(2)内へ開口して
おり、そのつど一番上にある枚葉紙が前記ジャバラベロ
ー(1)の自由端(9)により掴まれ得ることを特徴と
するサッカ。 - 【請求項2】 前記サクションノズル(6)の吸込み面
(8)が平面とは異なった形を有している、請求項1記
載のサッカ。 - 【請求項3】 前記吸込み面(8)がコンカーブに構成
されている、請求項2記載のサッカ。 - 【請求項4】 前記吸込み面(8)がコンベックスに構
成されている、請求項2記載のサッカ。 - 【請求項5】 前記サクションノズル(6)が前記サッ
カ本体(4)の端面(5)に固定可能な独立した構成部
分である、請求項1から4までのいずれか1項記載のサ
ッカ。 - 【請求項6】 前記サクションノズル(6)が、その吸
込み面(8)とは反対側に突出する付加部(10)を有
し、該付加部(10)が前記サッカ本体(4)の端面
(5)における対応する切欠き(11)内へ挿入可能で
ある、請求項5記載のサッカ。 - 【請求項7】 前記サクションノズル(6)がその付加
部(10)でサッカ本体(4)の切欠き(11)内へ係
止可能である、請求項6記載のサッカ。 - 【請求項8】 前記付加部(10)が円筒状に構成され
かつその自由端部に半径方向に突出する単数又は複数の
係止付加部を有し、該係止付加部がサッカ本体(4)の
切欠き(11)における対応する係止切欠き内に係止可
能である、請求項7記載のサッカ。 - 【請求項9】 係止付加部が周方向に延びるリング付加
部(12)である、請求項8記載のサッカ。 - 【請求項10】 係止切欠きが周方向に延びるリング溝
(13)である、請求項8記載のサッカ。 - 【請求項11】 ジャバラベロー(1)の下方の最後の
区分(14)がフレキシブルなリングリップ(15)を
形成してジャバラベロー(1)の内径から外径に向かっ
て延びている、請求項1から10までのいずれか1項記
載のサッカ。 - 【請求項12】 サッカ本体(4)が円筒形の固定部分
(16)を有し、該固定部分(16)の円筒形の周面に
周方向に延びるリング溝(17)が構成されており、該
リング溝(17)内にジャバラベロー(1)の上端が対
応する環状の縁(18)でスナップ結合可能である、請
求項1から11までのいずれか1項記載のサッカ。 - 【請求項13】 前記吸込み開口(7)が前記サクショ
ンノズル(6)の吸込み面(8)において均一に分配さ
れて外方へ開口している、請求項1から12までのいず
れか1項記載のサッカ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19628943.2 | 1996-07-18 | ||
| DE19628943A DE19628943C2 (de) | 1996-07-18 | 1996-07-18 | Sauger |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1077131A true JPH1077131A (ja) | 1998-03-24 |
| JP3142797B2 JP3142797B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=7800145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09189415A Expired - Fee Related JP3142797B2 (ja) | 1996-07-18 | 1997-07-15 | サッカ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0819632B1 (ja) |
| JP (1) | JP3142797B2 (ja) |
| AT (1) | ATE204826T1 (ja) |
| DE (2) | DE19628943C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113859972A (zh) * | 2021-11-04 | 2021-12-31 | 珠海格力电器股份有限公司 | 折弯夹具、搬运装置、装配系统及其装配方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009052283A1 (de) * | 2009-11-09 | 2011-05-19 | Khs Gmbh | Sauggreifer |
| DE202010003265U1 (de) | 2010-03-08 | 2010-05-27 | Manroland Ag | Saugerkopf |
| DE202011001879U1 (de) | 2010-12-16 | 2011-03-24 | Manroland Ag | Saugereinrichtung |
| DE102015200812B4 (de) | 2014-02-21 | 2025-07-24 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Hubsauger mit einem pneumatisch steuerbaren Saugnapf |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1225669B (de) * | 1962-09-11 | 1966-09-29 | Eugen V Barthalis Dipl Ing | Vorrichtung zum Abblaettern der einzelnen Bogen eines Stapels horizontal liegender Bogen |
| DE1182253B (de) * | 1963-09-16 | 1964-11-26 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Einrichtung zum Vereinzeln von flachen, gestapelten Gegenstaenden |
| DE2633831C2 (de) * | 1976-07-28 | 1978-09-07 | Vits-Maschinenbau Gmbh, 4018 Langenfeld | Sauger zum Anheben von biegsamen Gegenständen mit flacher Oberfläche, insbesondere Bogen aus Papier oder Folie |
| US4486013A (en) * | 1982-08-18 | 1984-12-04 | Bell & Howell Company | Adaptive vacuum cup mechanism |
| US4589648A (en) * | 1984-10-22 | 1986-05-20 | Westvaco Corporation | Pinch-action suction cup |
| DE3503622A1 (de) * | 1985-02-02 | 1986-08-07 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Vorrichtung zum entnehmen eines blattfilms mittels eines saugers |
| EP0248933B1 (en) * | 1986-06-10 | 1992-02-19 | Goldco Industries, Inc. | Sheet transfer device and method |
| DE3713037A1 (de) * | 1987-04-16 | 1988-10-27 | Kolbus Gmbh & Co Kg | Vereinzelungseinrichtung zum trennen und foerdern von gestapelten bogen |
| JP2656895B2 (ja) * | 1993-09-01 | 1997-09-24 | 株式会社アマダメトレックス | 吸着パッド |
-
1996
- 1996-07-18 DE DE19628943A patent/DE19628943C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-07-10 EP EP97111684A patent/EP0819632B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-07-10 AT AT97111684T patent/ATE204826T1/de not_active IP Right Cessation
- 1997-07-10 DE DE59704424T patent/DE59704424D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-15 JP JP09189415A patent/JP3142797B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113859972A (zh) * | 2021-11-04 | 2021-12-31 | 珠海格力电器股份有限公司 | 折弯夹具、搬运装置、装配系统及其装配方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0819632A2 (de) | 1998-01-21 |
| DE19628943A1 (de) | 1998-01-22 |
| JP3142797B2 (ja) | 2001-03-07 |
| EP0819632B1 (de) | 2001-08-29 |
| DE19628943C2 (de) | 1999-10-21 |
| DE59704424D1 (de) | 2001-10-04 |
| EP0819632A3 (de) | 1998-09-23 |
| ATE204826T1 (de) | 2001-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3057473B1 (en) | Non-spill drinking container | |
| US3773227A (en) | Childproof overcap for aerosol cans | |
| CA2083229C (en) | Low pressure tubing quick connector | |
| WO2008154774A1 (fr) | Capuchon de scellement | |
| USD1014194S1 (en) | Tray | |
| USD932721S1 (en) | Container ring | |
| EP3266352B1 (en) | Closure device for containers suitable for holding liquids | |
| KR100942316B1 (ko) | 다용도 흡착판 | |
| WO2016141150A1 (en) | Container with sealable lid | |
| CN114800584A (zh) | 一种干黏附与真空吸附耦合的变刚度柔性末端执行器 | |
| JP3142797B2 (ja) | サッカ | |
| USD987424S1 (en) | Self-piercing clinch washer | |
| US1154055A (en) | Force-cup. | |
| WO2003008289A1 (en) | Vent disc with center knob | |
| USD1003438S1 (en) | Baby teether | |
| USD1035433S1 (en) | Knuckle attachment device | |
| USD922857S1 (en) | Dowel basket jacket | |
| JP2008540274A (ja) | 非チャイルドレジスタント操作に転換できるチャイルドレジスタントクロージャ、容器およびパッケージ | |
| USD1059994S1 (en) | Pull latch | |
| JP5600281B2 (ja) | キャップ付き容器 | |
| US5346347A (en) | Removable fastener capable of elastic deformation | |
| JPH07164555A (ja) | タイヤ成型ドラム | |
| KR200174720Y1 (ko) | 부항기 | |
| EP3871749A1 (en) | Air filtration retention system | |
| JP3247291B2 (ja) | 内視鏡用バルブ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |