JPH0492201A - 記録または再生装置 - Google Patents
記録または再生装置Info
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- JPH0492201A JPH0492201A JP20824790A JP20824790A JPH0492201A JP H0492201 A JPH0492201 A JP H0492201A JP 20824790 A JP20824790 A JP 20824790A JP 20824790 A JP20824790 A JP 20824790A JP H0492201 A JPH0492201 A JP H0492201A
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- rotor core
- contactor
- magnetic head
- conductive
- head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転ドラムユニットを有し、磁気テープを
使用して信号の記録再生を行う磁気記録再生装置に関す
るものである。
使用して信号の記録再生を行う磁気記録再生装置に関す
るものである。
従来、磁気ヘッドを装着した回転ドラムユニットに磁気
テープを約180度或は約360度等所定角度巻付けて
信号の記録再生を行うビデオテープレコーダ等(以下磁
気記録再生装置という)では、一般に回転ドラムユニッ
トは回転する上シリンダと固定された下シリンダとによ
り構成され、上シリンダには例えば180度離開きせて
一対の磁気ヘッドが配設されている。この磁気ヘッドと
外部の電子回路との接続は回転ドラムユニット内に設け
られたロータリトランスを介して行われる。
テープを約180度或は約360度等所定角度巻付けて
信号の記録再生を行うビデオテープレコーダ等(以下磁
気記録再生装置という)では、一般に回転ドラムユニッ
トは回転する上シリンダと固定された下シリンダとによ
り構成され、上シリンダには例えば180度離開きせて
一対の磁気ヘッドが配設されている。この磁気ヘッドと
外部の電子回路との接続は回転ドラムユニット内に設け
られたロータリトランスを介して行われる。
そして導電性部材を介して、磁気ヘッドとロータリトラ
ンスを接続する方法としては、特開昭59−11950
5号公報、実開昭63−149409号公報等に記載さ
れているように磁気ヘッド1個につき2個の導電性部材
を絶縁性のホルダに固定し、該ホルダを磁気ヘッド及び
ロータリトランスの各導電パターンの間に配設するよう
に構・成されている。
ンスを接続する方法としては、特開昭59−11950
5号公報、実開昭63−149409号公報等に記載さ
れているように磁気ヘッド1個につき2個の導電性部材
を絶縁性のホルダに固定し、該ホルダを磁気ヘッド及び
ロータリトランスの各導電パターンの間に配設するよう
に構・成されている。
また、弾性部材を使わないより一般的な方法としては、
上シリンダに設けられたロータリトランス(ロータコア
)と磁気ヘッドの電気的接続は、ヘッドベースに接続し
たリード線とロータリトランス(ロータコア)のリード
線を夫々上シリンダの上面に取付けられた導通基板上に
引き出して、この導通基板上で接続(半田付け)してい
た。
上シリンダに設けられたロータリトランス(ロータコア
)と磁気ヘッドの電気的接続は、ヘッドベースに接続し
たリード線とロータリトランス(ロータコア)のリード
線を夫々上シリンダの上面に取付けられた導通基板上に
引き出して、この導通基板上で接続(半田付け)してい
た。
しかし、このような回転ドラムユニットでは、磁気ヘッ
ドとロータリトランスの電気的接続をリード線を用いて
行フていたため、リード線の接続箇所を多数必要とした
。具体的には、ヘッドベースへのリード線の接続、この
ヘッドベースからのリード線の導通基板への接続、ロー
タリトランスからのリード線の導通基板への接続等を必
要とし、リード線の接続作業が繁雑となるという問題点
があった。
ドとロータリトランスの電気的接続をリード線を用いて
行フていたため、リード線の接続箇所を多数必要とした
。具体的には、ヘッドベースへのリード線の接続、この
ヘッドベースからのリード線の導通基板への接続、ロー
タリトランスからのリード線の導通基板への接続等を必
要とし、リード線の接続作業が繁雑となるという問題点
があった。
また、磁気ヘッドとロータリトランスは上シリンダ内に
比較的近接配設されるにも拘らず、両者に夫々接続され
るリード線は一旦、上シリンダ上に設けられた導通基板
に引き出されていたため、リード線を長く必要とし、製
品コストが高くなってしまうという問題点があった。
比較的近接配設されるにも拘らず、両者に夫々接続され
るリード線は一旦、上シリンダ上に設けられた導通基板
に引き出されていたため、リード線を長く必要とし、製
品コストが高くなってしまうという問題点があった。
そして、上記の問題に対応した構成が前記公報に開示さ
れており、第8図は実開昭63−149409号公報に
示された同考案の一実施例の回転磁気ヘッド装置(回転
ドラムユニットに相当)の分解斜視図である。
れており、第8図は実開昭63−149409号公報に
示された同考案の一実施例の回転磁気ヘッド装置(回転
ドラムユニットに相当)の分解斜視図である。
回転ドラムユニット1は回転する上ドラム2と固定され
た下ドラム3とよりなり、上ドラム2には磁気ヘッド4
を保持したヘッドベース5が取付けられており、そして
ヘッドベース5には磁気ヘッドのコイルと接続された第
1の導電ノ\ターン6a、6bを有するヘッド基板7が
取付けである。
た下ドラム3とよりなり、上ドラム2には磁気ヘッド4
を保持したヘッドベース5が取付けられており、そして
ヘッドベース5には磁気ヘッドのコイルと接続された第
1の導電ノ\ターン6a、6bを有するヘッド基板7が
取付けである。
ロータリトランス8のロータコア8aにはトランスのコ
イルと接続された第2の導電ノ\ターン9a、9bを有
する導通基板10が取付けである。
イルと接続された第2の導電ノ\ターン9a、9bを有
する導通基板10が取付けである。
そして、一対の面が電気的に導通された弾性変形可能な
部材よりなる接触子11a、llbがホルダ12の取付
溝13a、13bに挿入して取付けられてお、す、ホル
ダ12鯰係止突起14a。
部材よりなる接触子11a、llbがホルダ12の取付
溝13a、13bに挿入して取付けられてお、す、ホル
ダ12鯰係止突起14a。
14b、14cをヘッドベース5に係合して取付けられ
ている。そして、上ドラム2と下ドラム3とを組合せる
ことにより接触子11a、llbが圧縮され弾性変形し
て第1の導電パターン6a。
ている。そして、上ドラム2と下ドラム3とを組合せる
ことにより接触子11a、llbが圧縮され弾性変形し
て第1の導電パターン6a。
6bと第2の導電パターン9a、9bとの間の導通を可
能とする構成となっている。
能とする構成となっている。
しかしながら、上記従来例でに、導電性部材としての接
触子11a、llbにシリコンゴムなどの弾性体を使用
するため次のような欠点があった。
触子11a、llbにシリコンゴムなどの弾性体を使用
するため次のような欠点があった。
(1)ホルダ12に導電性部材11a、flbを確実に
保持するのが難しく、組立作業時にはずれやすい。
保持するのが難しく、組立作業時にはずれやすい。
(2)導電性部材11a、flbを取り付&すたホルダ
12を上ドラム2に組付ける時に、導電性部材11a、
llbが二方向に圧縮されて変形しゃすく、磁気ヘッド
及びロータリトランスの導電パターン6a、6b、9a
、9bとの接触が均一にならず、導通不良を起こしやす
い。
12を上ドラム2に組付ける時に、導電性部材11a、
llbが二方向に圧縮されて変形しゃすく、磁気ヘッド
及びロータリトランスの導電パターン6a、6b、9a
、9bとの接触が均一にならず、導通不良を起こしやす
い。
(3)磁気ヘッド数が増えてくると、導電性部材の数も
増え、ホルダ12への取り付け、そしてホルダ12を上
ドラム2への取付けが繁雑になる。
増え、ホルダ12への取り付け、そしてホルダ12を上
ドラム2への取付けが繁雑になる。
そして上記事由から組立ての不適切な製品を生じやすく
、製品の信頼性に問題を生じやすく、品質管理に多くの
コストと工数を必要とする。
、製品の信頼性に問題を生じやすく、品質管理に多くの
コストと工数を必要とする。
この発明は、上記従来技術の問題を解消するためになさ
れたもので、磁気ヘッドとロータリトランスとの接続を
確実・簡易化した磁気記録装置を提供することを目的と
するものである。
れたもので、磁気ヘッドとロータリトランスとの接続を
確実・簡易化した磁気記録装置を提供することを目的と
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
このため、この発明に係る磁気記録再生装置は、磁気ヘ
ッドを備えた回転ドラムヘッドに磁気テープを巻付けて
信号の記録再生を行う磁気記録再生装置であって、前記
回転ドラムヘッドの上シリングには磁気ヘットと外部と
の間の信号を授受するロータリトランスのロータコアを
備え、対向する両面が電気的に導通されている複数の導
電部を有し中央部分に切欠き部を設けた弾性変形可能な
接触子を前記ロータコアに取付けられたホルダによって
保持し、前記磁気ヘッドに接続した導電パターンと前記
ロータコアに接続した導電パターンとの間で前記接触子
を圧接して磁気ヘッドとロータコアとを導通させたこと
を特徴とする構成によって前記の目的を達成しようとす
るものである。
ッドを備えた回転ドラムヘッドに磁気テープを巻付けて
信号の記録再生を行う磁気記録再生装置であって、前記
回転ドラムヘッドの上シリングには磁気ヘットと外部と
の間の信号を授受するロータリトランスのロータコアを
備え、対向する両面が電気的に導通されている複数の導
電部を有し中央部分に切欠き部を設けた弾性変形可能な
接触子を前記ロータコアに取付けられたホルダによって
保持し、前記磁気ヘッドに接続した導電パターンと前記
ロータコアに接続した導電パターンとの間で前記接触子
を圧接して磁気ヘッドとロータコアとを導通させたこと
を特徴とする構成によって前記の目的を達成しようとす
るものである。
以上の構成により、磁気ヘッドを備えた回転ドラムヘッ
トの上シリンダはロータリトランスのロータコアを備え
て磁気ヘッドと外部との間の43号の授受を行う。
トの上シリンダはロータリトランスのロータコアを備え
て磁気ヘッドと外部との間の43号の授受を行う。
そのための構成として、対向する両面が電気的に導通さ
れている複数の導電部を有し中央部分に切欠き部を設け
た弾性変形可能な接触子が前記ロータコアに取付けられ
たホルダによって保持されており、磁気ヘッドに接続し
た導電パターンとロータコアに接続した導電パターンと
の間で圧接されることにより磁気ヘットとロータコアと
を導通させるので、磁気ヘットを備えた回転ドラムヘッ
ドに磁気テープを巻付けて信号の記録再生を行うことが
できる。
れている複数の導電部を有し中央部分に切欠き部を設け
た弾性変形可能な接触子が前記ロータコアに取付けられ
たホルダによって保持されており、磁気ヘッドに接続し
た導電パターンとロータコアに接続した導電パターンと
の間で圧接されることにより磁気ヘットとロータコアと
を導通させるので、磁気ヘットを備えた回転ドラムヘッ
ドに磁気テープを巻付けて信号の記録再生を行うことが
できる。
なお、接触子には中央部分に切欠き部が設けであるので
、ロータコアに取付けられたホルダは接触子を容易に保
持することができる。
、ロータコアに取付けられたホルダは接触子を容易に保
持することができる。
以下、この発明に係る磁気記録再生装置を実施例により
説明する。
説明する。
この実施例は磁気ヘッドを備えた回転ドラムユニットに
磁気テープを約180度あるいは約360度等の所定角
度巻付けて記録再生を行う磁気記録再生装置であり、特
に回転トラムユニットに特徴を有するものである。
磁気テープを約180度あるいは約360度等の所定角
度巻付けて記録再生を行う磁気記録再生装置であり、特
に回転トラムユニットに特徴を有するものである。
第1図は、この発明に係る一実施例に使用する回転ドラ
ムユニットの断面図であり、第2図は同上回転ドラムユ
ニット組立時の下シリンダの平面図、第3図はへットベ
ースの下面図である。従来例第8図と同一または相当部
分は同一符号で示す。
ムユニットの断面図であり、第2図は同上回転ドラムユ
ニット組立時の下シリンダの平面図、第3図はへットベ
ースの下面図である。従来例第8図と同一または相当部
分は同一符号で示す。
回転ドラムユニット1は上シリンダ2.下シリンダ3.
ヘッドベース5.導通基板9.接触子11、ホルダ12
等より構成されている。
ヘッドベース5.導通基板9.接触子11、ホルダ12
等より構成されている。
上シリンダ2は下シリンダ3に突出したロータ台15に
取付けられて回転する構造とされている。この上シリン
ダ2の下シリンダ3と対向する下面にはヘッドベース5
が取付けられている。
取付けられて回転する構造とされている。この上シリン
ダ2の下シリンダ3と対向する下面にはヘッドベース5
が取付けられている。
ヘッドベース5には磁気ヘッド4が接着固定され、下シ
リンダ3に向う面にはヘット基板16が配設されている
。このヘッド基板16には磁気ヘッド4に巻回されたコ
イルの端線部17a。
リンダ3に向う面にはヘット基板16が配設されている
。このヘッド基板16には磁気ヘッド4に巻回されたコ
イルの端線部17a。
17bが電気的に接続される第1の導電パターン6a、
6bが形成されている。この導電パターン6a、6bは
ヘッド基板16内で比較的広い面積を占めている。
6bが形成されている。この導電パターン6a、6bは
ヘッド基板16内で比較的広い面積を占めている。
下シリンダ3には、前記したロータ台15が回転自在に
挿通されると共にロータリトランス8が配設されている
。ロータリトランス8は、ロータ台15と一体的に回転
するロータコア8aと下シリンダ3に固定されたステー
タコア8bとにより構成されている。
挿通されると共にロータリトランス8が配設されている
。ロータリトランス8は、ロータ台15と一体的に回転
するロータコア8aと下シリンダ3に固定されたステー
タコア8bとにより構成されている。
ホルダ12は合成樹脂で、ロータコア8aに接続された
導通パターン基板9をインサート成形した部材である。
導通パターン基板9をインサート成形した部材である。
ホルダ12は、上シリンダ2が所定位置に装着された状
態において、導通パターン基板9a、9bが磁気ヘッド
側の導電パターン6a、6bと略対向するように、ロー
タコア8aに接着されている。また、ロータコア8aが
ら引出されるコイルは、導通パターン基板9c、9dに
各々接続される。
態において、導通パターン基板9a、9bが磁気ヘッド
側の導電パターン6a、6bと略対向するように、ロー
タコア8aに接着されている。また、ロータコア8aが
ら引出されるコイルは、導通パターン基板9c、9dに
各々接続される。
第4図は接触子11の正面図、第5図は同平面図である
。接触子11は、図示のように、中央部分に切欠部11
Cを有して略コの字形をしたシリコンゴム等の弾性変形
し得る本体部11Bに、その側面から上下の面にかけて
一対の導電膜18゜19を被膜して形成した構造となっ
ている。なお導電膜18と導電膜19とは電気的には絶
縁状態となワている。
。接触子11は、図示のように、中央部分に切欠部11
Cを有して略コの字形をしたシリコンゴム等の弾性変形
し得る本体部11Bに、その側面から上下の面にかけて
一対の導電膜18゜19を被膜して形成した構造となっ
ている。なお導電膜18と導電膜19とは電気的には絶
縁状態となワている。
導電膜18.19は可撓性を有する材料が選定されてい
るため、本体部11Bが弾性変形しても剥離するような
ことはない。この導電膜18゜19は例えば蒸着法を用
いて本体部11Bの外周に被膜形成される。この構成と
することにより、接触子11の対向する上下一対の面は
電気的に導通される。
るため、本体部11Bが弾性変形しても剥離するような
ことはない。この導電膜18゜19は例えば蒸着法を用
いて本体部11Bの外周に被膜形成される。この構成と
することにより、接触子11の対向する上下一対の面は
電気的に導通される。
接触子11は、ホルダ12に接着または軽圧入されてい
るストッパ20の突起部20aが接触子11の切欠部1
1Cに係合することによって規制されている。ストッパ
突起部20aと接触子11およびホルダ壁面と接触子1
1の間にわずかなすき間をとっであるので、上シリンダ
2を取り付ける前の状態では接触子11は弾性変形して
いない。
るストッパ20の突起部20aが接触子11の切欠部1
1Cに係合することによって規制されている。ストッパ
突起部20aと接触子11およびホルダ壁面と接触子1
1の間にわずかなすき間をとっであるので、上シリンダ
2を取り付ける前の状態では接触子11は弾性変形して
いない。
なお、接触子11.導通パターン基板9は各ヘッドベー
ス5に一組必要であるが、図示及び説明は省略する。
ス5に一組必要であるが、図示及び説明は省略する。
次に上記した各構成部品の組立てについて説明する。ヘ
ッドベース5が取付けられた上シリンダ2はロータ台】
5に取付けらゎる。前記したように上シリンダ2はロー
タ台15に取り付けられる際、導電パターン6a、6b
と導通パターン基板9a、9bが略対向するよう取付け
られる構成となっている。従って上シリンダ2をロータ
台15に取付けることにより接触子11は、導電パター
ン6a、6bと接触する。接触子11の高さ寸法は、ヘ
ッドベース5と導通パターン基板9の所定離間寸法より
大なる寸法に選定されているため、組立て状態で接触子
11は押圧され弾性変形し、導電パターン6a、6b、
導通パターン基板9a、9bに圧接し、磁気ヘッド4と
ロータコア8aのコイルは電気的に接続される。
ッドベース5が取付けられた上シリンダ2はロータ台】
5に取付けらゎる。前記したように上シリンダ2はロー
タ台15に取り付けられる際、導電パターン6a、6b
と導通パターン基板9a、9bが略対向するよう取付け
られる構成となっている。従って上シリンダ2をロータ
台15に取付けることにより接触子11は、導電パター
ン6a、6bと接触する。接触子11の高さ寸法は、ヘ
ッドベース5と導通パターン基板9の所定離間寸法より
大なる寸法に選定されているため、組立て状態で接触子
11は押圧され弾性変形し、導電パターン6a、6b、
導通パターン基板9a、9bに圧接し、磁気ヘッド4と
ロータコア8aのコイルは電気的に接続される。
前述したように接触子11は、上シリンタ2を取付ける
前は弾性変形しておらず、上シリンダ2を取り付けて初
めて弾性変形する。このため上シリンダ2の取付前に接
触子11が変形して倒れてしまい、上シリンダ2組付時
に接触子11が接触不良となることがない。
前は弾性変形しておらず、上シリンダ2を取り付けて初
めて弾性変形する。このため上シリンダ2の取付前に接
触子11が変形して倒れてしまい、上シリンダ2組付時
に接触子11が接触不良となることがない。
なお、上記の実施例では接触子11の構造としてシリコ
ンゴム等の弾性変形し得る本体部11Bに導電膜18.
19を被膜形成した構造としたが、これに限るものでは
なく、例えばフレキシブル基板に導電パターンを形成し
、これを本体部に配設する構造としても良く、更には本
体部自体を異方性導電ゴムにより形成してもよい。
ンゴム等の弾性変形し得る本体部11Bに導電膜18.
19を被膜形成した構造としたが、これに限るものでは
なく、例えばフレキシブル基板に導電パターンを形成し
、これを本体部に配設する構造としても良く、更には本
体部自体を異方性導電ゴムにより形成してもよい。
(発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、磁気テープを
巻付けて信号の記録再生を行う回転ドラムヘッドの上シ
リンダには磁気テープとの間で信号の授受を行う磁気ヘ
ッドと、磁気ヘッドと外部との信号授受をするロータリ
トランスのロータコアを備えている。
巻付けて信号の記録再生を行う回転ドラムヘッドの上シ
リンダには磁気テープとの間で信号の授受を行う磁気ヘ
ッドと、磁気ヘッドと外部との信号授受をするロータリ
トランスのロータコアを備えている。
そして、磁気ヘッドとロータコアとの間の導通手段とし
て、対向する両面が電気的に導通されている複数の導電
部を有し中央部分に切欠き部を設けた弾性変形可能な接
触子を前記ロータコアに取付けられたホルダによって保
持し、前記磁気ヘッドに接続した導電パターンと前記ロ
ータコアに接続した導電パターンとの間で前記接触子を
圧接して磁気ヘッドとロータコアとを導通させる構成と
なっている。
て、対向する両面が電気的に導通されている複数の導電
部を有し中央部分に切欠き部を設けた弾性変形可能な接
触子を前記ロータコアに取付けられたホルダによって保
持し、前記磁気ヘッドに接続した導電パターンと前記ロ
ータコアに接続した導電パターンとの間で前記接触子を
圧接して磁気ヘッドとロータコアとを導通させる構成と
なっている。
即ち、1個の接触子に複数の導電部を設けた事により従
来より部品点数が半分以下に減少し、また接触子の中央
部分の切欠き部をロータコアに取付けられたホルダによ
って保持して組付ができるので接触子の弾性とも相まっ
て完全な導通が計れると共に、組立が容易確実となり信
頼性が向上する。
来より部品点数が半分以下に減少し、また接触子の中央
部分の切欠き部をロータコアに取付けられたホルダによ
って保持して組付ができるので接触子の弾性とも相まっ
て完全な導通が計れると共に、組立が容易確実となり信
頼性が向上する。
また、接触子を保持するホルダをロータコアに取付けた
ことにより、ホルダとロータトランスの導電部を一体化
でき部品点数が減少できコストの低減ができる。
ことにより、ホルダとロータトランスの導電部を一体化
でき部品点数が減少できコストの低減ができる。
この発明によれば、上記説明のように部品点数を減らし
、組立作業を容易として確実な導通を計ったので、信頼
性の向上した磁気記録再生装置を提供することができる
。
、組立作業を容易として確実な導通を計ったので、信頼
性の向上した磁気記録再生装置を提供することができる
。
第1図は、この発明に係る一実施例に使用する回転ドラ
ムユニットの断面図、第2図は同上回転トラムユニット
組立時の下シリンダの平面図、第3図はヘツトヘースの
下面図、第4図は接触子の正面図、第5図は同平面図、
第6図は第1図のA−A’線断面図、第7図は実施例の
回転ドラムユニットの要部分解斜視図、第8図は従来例
の回転ドラムユニットの要部分解斜視図である。 1は回転トラムユニット、2は上シリンダ、3は下シリ
ンダ、4は磁気ヘット、5はへットベース、66a、6
bは磁気ヘッド側の導電パターン(第1の導電パターン
)、7はヘット基板、8はロータリトランス、8aはロ
ータコア、9.9a、9bはロータコアに接続された導
電パターン(第2の導電パターン)、11.lla。 flbは接触子、IIBは接触子の本体部、11Cは
接触子の切欠き部、12はホルダ、15はロータ台、1
8.19は導電膜、20はストッパ、20aはストッパ
突起部である。 宛力包例O回転にラムユニット ts7図
ムユニットの断面図、第2図は同上回転トラムユニット
組立時の下シリンダの平面図、第3図はヘツトヘースの
下面図、第4図は接触子の正面図、第5図は同平面図、
第6図は第1図のA−A’線断面図、第7図は実施例の
回転ドラムユニットの要部分解斜視図、第8図は従来例
の回転ドラムユニットの要部分解斜視図である。 1は回転トラムユニット、2は上シリンダ、3は下シリ
ンダ、4は磁気ヘット、5はへットベース、66a、6
bは磁気ヘッド側の導電パターン(第1の導電パターン
)、7はヘット基板、8はロータリトランス、8aはロ
ータコア、9.9a、9bはロータコアに接続された導
電パターン(第2の導電パターン)、11.lla。 flbは接触子、IIBは接触子の本体部、11Cは
接触子の切欠き部、12はホルダ、15はロータ台、1
8.19は導電膜、20はストッパ、20aはストッパ
突起部である。 宛力包例O回転にラムユニット ts7図
Claims (1)
- 磁気ヘッドを備えた回転ドラムヘッドに磁気テープを巻
付けて信号の記録再生を行う磁気記録再生装置であって
、前記回転ドラムヘッドの上シリンダには磁気ヘッドと
外部との間の信号を授受するロータリトランスのロータ
コアを備え、対向する両面が電気的に導通されている複
数の導電部を有し中央部分に切欠き部を設けた弾性変形
可能な接触子を前記ロータコアに取付けられたホルダに
よって保持し、前記磁気ヘッドに接続した導電パターン
と前記ロータコアに接続した導電パターンとの間で前記
接触子を圧接して磁気ヘッドとロータコアとを導通させ
たことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208247A JP2566844B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 記録または再生装置 |
| US08/260,686 US5483401A (en) | 1990-08-08 | 1994-06-16 | Rotary head drum having a connecting member for providing electrical conduction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208247A JP2566844B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 記録または再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492201A true JPH0492201A (ja) | 1992-03-25 |
| JP2566844B2 JP2566844B2 (ja) | 1996-12-25 |
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ID=16553092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2208247A Expired - Fee Related JP2566844B2 (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 記録または再生装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566844B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06236501A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-08-23 | Sharp Corp | 回転ドラムのロータリートランス調整機構 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098105U (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-04 | 三洋電機株式会社 | ヘツド接続装置 |
| JPS60187902A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS61265720A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転磁気ヘツド装置 |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2208247A patent/JP2566844B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098105U (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-04 | 三洋電機株式会社 | ヘツド接続装置 |
| JPS60187902A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS61265720A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転磁気ヘツド装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06236501A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-08-23 | Sharp Corp | 回転ドラムのロータリートランス調整機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566844B2 (ja) | 1996-12-25 |
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