JPH0492385A - 点火プラグ基体の一発自動成形装置 - Google Patents
点火プラグ基体の一発自動成形装置Info
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- JPH0492385A JPH0492385A JP20606690A JP20606690A JPH0492385A JP H0492385 A JPH0492385 A JP H0492385A JP 20606690 A JP20606690 A JP 20606690A JP 20606690 A JP20606690 A JP 20606690A JP H0492385 A JPH0492385 A JP H0492385A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、点火プラグ基体の一発自動成形装置に関し、
より詳しくは高精度の点火プラグ基体を自動的に製造し
得る、点火プラグ基体の一発自動成形装置に関する。
より詳しくは高精度の点火プラグ基体を自動的に製造し
得る、点火プラグ基体の一発自動成形装置に関する。
[従来の技術]
従来におけるこの種の製造装置による点火プラグ基体1
51の製造例を第8図乃至第12図を参照して説明する
。
51の製造例を第8図乃至第12図を参照して説明する
。
まず、第8図に示すように、所定の弾性を有するゴムで
形成されると共に、その上部から内部に亘って点火プラ
グ基体151よりも−回り大きく、かつ、略中央部か外
方に膨出した形状の内部空間152を形成したゴム型1
50を用意する。この内部空間152の垂直方向におけ
るその中心部に、蓋型153と一体になった芯線154
を、内部空間152の最深部より若干上方の位置まで挿
入する。次いて、この内部空間152内にA l 20
:1等のセラミックス製の顆粒Cを第9図に示すよう
に充填する。さらに第9図に示すように、前記蓋型15
3てゴム型150の上端面開口部を密閉する。そして、
この状態で図示しないコンプレッサ等の圧力源によりゴ
ム型150の外周全体に圧力Pを加えて押圧し、このゴ
ム型150を円周方向から円中心部に向けて圧縮する。
形成されると共に、その上部から内部に亘って点火プラ
グ基体151よりも−回り大きく、かつ、略中央部か外
方に膨出した形状の内部空間152を形成したゴム型1
50を用意する。この内部空間152の垂直方向におけ
るその中心部に、蓋型153と一体になった芯線154
を、内部空間152の最深部より若干上方の位置まで挿
入する。次いて、この内部空間152内にA l 20
:1等のセラミックス製の顆粒Cを第9図に示すよう
に充填する。さらに第9図に示すように、前記蓋型15
3てゴム型150の上端面開口部を密閉する。そして、
この状態で図示しないコンプレッサ等の圧力源によりゴ
ム型150の外周全体に圧力Pを加えて押圧し、このゴ
ム型150を円周方向から円中心部に向けて圧縮する。
これにより、内部空間152内の顆粒Cは、圧縮固化し
、ゴム型+50内に芯線154を具備した点火プラグ基
体材l5IAか成形される。
、ゴム型+50内に芯線154を具備した点火プラグ基
体材l5IAか成形される。
次に、第1O図に示すように、前記蓋型153と一体に
なった芯線154および点火プラグ基体材151Aとと
もに、ゴム型150から上方に引き上げる。
なった芯線154および点火プラグ基体材151Aとと
もに、ゴム型150から上方に引き上げる。
このとき、点火プラグ基体材151Aの膨出部分151
Bは、上方に引き上げられる際に、ゴム型150の内部
空間152を形成する内壁部分に邪魔される状態になる
が、ゴム型150か弾性を有するので、点火プラグ基体
材151Aの引き上げに伴い、ゴム型150の内部空間
152も拡開し、支障なく点火プラグ基体材151Aを
ゴム型150から抜き取ることかてきる。
Bは、上方に引き上げられる際に、ゴム型150の内部
空間152を形成する内壁部分に邪魔される状態になる
が、ゴム型150か弾性を有するので、点火プラグ基体
材151Aの引き上げに伴い、ゴム型150の内部空間
152も拡開し、支障なく点火プラグ基体材151Aを
ゴム型150から抜き取ることかてきる。
次に、第11図に示すように、上方に引き上げた点火プ
ラグ基体材151Aから芯線154を抜き取り。
ラグ基体材151Aから芯線154を抜き取り。
切削工程を経て、第12図に示すように、上部外周に溝
切り(コルゲーション)156を具備し、中央部外周に
膨出部157を具備し、さらに、下端部までその途中の
少なくとも一カ所の段部な有して連通するように形成さ
れた抜孔158を具備した点火プラグ基体151を得る
。
切り(コルゲーション)156を具備し、中央部外周に
膨出部157を具備し、さらに、下端部までその途中の
少なくとも一カ所の段部な有して連通するように形成さ
れた抜孔158を具備した点火プラグ基体151を得る
。
[発明か解決しようとする課題]
然しなから、上述した従来の装置においては、添加プラ
グ基体材151Aを一旦成形した後に切削工程を経て完
成形状を得るために、大量の切削屑を生し、その屑の回
収及びそれを見込んだ大きな粉末製造プラントか必要に
なるという問題かあった。
グ基体材151Aを一旦成形した後に切削工程を経て完
成形状を得るために、大量の切削屑を生し、その屑の回
収及びそれを見込んだ大きな粉末製造プラントか必要に
なるという問題かあった。
また、アルミナ以外の、高純度て、しかもコストの高い
セラミック粉末を原材料として使用する場合、切削屑の
再利用は不純物元素の混入の問題から不可能てあり、し
たかって、切削量を減らすことが製造コストに大きな影
響をあたえるが、従来装置では切削量の低減には限界が
あった。
セラミック粉末を原材料として使用する場合、切削屑の
再利用は不純物元素の混入の問題から不可能てあり、し
たかって、切削量を減らすことが製造コストに大きな影
響をあたえるが、従来装置では切削量の低減には限界が
あった。
そこで、本発明は、高い寸法精度を有する点火プラグ基
体を自動的に製造し、かっこの基体を無切削であるいは
極めて少ない切削量て製造する成形装置を提供しようと
するものである。
体を自動的に製造し、かっこの基体を無切削であるいは
極めて少ない切削量て製造する成形装置を提供しようと
するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る製造装置は、初期位置から加圧位置に亘っ
て、内部に点火プラグ基体成形用の内部空間を有し、か
つ1分割可能で弾性を有する成形型を把持しつつ搬送す
る把持搬送手段と、前記初期位置において、成形型の内
部空間の中心部に中子を装着するとともに、前記加圧位
置に変位して前記成形型から中子を抜き取る中子挿脱手
段と、 前記初期位置において中子か装着された成形型の内部空
間に成形材を供給する供給手段と、前記初期位置におい
て供給手段による成形材の供給と同期して成形型に振動
を与える加振手段と、 成形材か充填され前記把持搬送手段により加圧位置に搬
送された成形型をこの加圧位置に配置された圧力容器に
対し収納又は排出する型移動手段と、 前記圧力容器に加圧媒体を送ってこの圧力容器に収納さ
れた成形型を押圧し成形型内に点火ブラグ基体を成形す
る加圧手段と、 前記型移動手段により排出され、前記中子挿脱手段によ
り中子が抜き取られた成形型が前記把持搬送手段により
初期位置に戻されたとき、前記成形型の上部を点火プラ
グ基体とともに抜き出し、初期位置側方に移送する抜き
出し移送手段と、抜き出した成形型の一部から点火プラ
グ基体のみを押し出す押し出し手段とを有するものであ
る。
て、内部に点火プラグ基体成形用の内部空間を有し、か
つ1分割可能で弾性を有する成形型を把持しつつ搬送す
る把持搬送手段と、前記初期位置において、成形型の内
部空間の中心部に中子を装着するとともに、前記加圧位
置に変位して前記成形型から中子を抜き取る中子挿脱手
段と、 前記初期位置において中子か装着された成形型の内部空
間に成形材を供給する供給手段と、前記初期位置におい
て供給手段による成形材の供給と同期して成形型に振動
を与える加振手段と、 成形材か充填され前記把持搬送手段により加圧位置に搬
送された成形型をこの加圧位置に配置された圧力容器に
対し収納又は排出する型移動手段と、 前記圧力容器に加圧媒体を送ってこの圧力容器に収納さ
れた成形型を押圧し成形型内に点火ブラグ基体を成形す
る加圧手段と、 前記型移動手段により排出され、前記中子挿脱手段によ
り中子が抜き取られた成形型が前記把持搬送手段により
初期位置に戻されたとき、前記成形型の上部を点火プラ
グ基体とともに抜き出し、初期位置側方に移送する抜き
出し移送手段と、抜き出した成形型の一部から点火プラ
グ基体のみを押し出す押し出し手段とを有するものであ
る。
[作 用]
以下に上述した製造装置の作用を説明する。
初期位置における加振手段上に載置された内部に点火プ
ラグ基体成形用の内部空間を有し、かつ1分割可能で弾
性を有する成形型の前記内部空間に対し、中子挿脱手段
により中子か装着され、さらに供給手段により中子が装
着された成形型の内部空間に成形材が供給される。
ラグ基体成形用の内部空間を有し、かつ1分割可能で弾
性を有する成形型の前記内部空間に対し、中子挿脱手段
により中子か装着され、さらに供給手段により中子が装
着された成形型の内部空間に成形材が供給される。
このとき、加振手段は供給手段の供給動作に同期して前
記成形型に振動を与える。これにより、前記成形型の内
部空間全体に成形材かもれなく充填される。
記成形型に振動を与える。これにより、前記成形型の内
部空間全体に成形材かもれなく充填される。
次に、把持搬送手段は、上述した処理か終了した成形型
を加圧位置に搬送する。
を加圧位置に搬送する。
加圧位置に搬送された前記成形型は、型移動手段の動作
でこの加圧位置に配置された圧力容器内に収納され、こ
の状態て加圧手段は圧力容器に加圧媒体を送って成形型
の抑圧を行う。これにより、成形型内の成形材は圧縮固
化され点火プラグ基体か成形される。
でこの加圧位置に配置された圧力容器内に収納され、こ
の状態て加圧手段は圧力容器に加圧媒体を送って成形型
の抑圧を行う。これにより、成形型内の成形材は圧縮固
化され点火プラグ基体か成形される。
次に、型移動手段か加圧処理後の成形型を圧力容器外へ
排出し、さらに中子挿脱手段が排出された成形型から前
記中子を抜き取る。
排出し、さらに中子挿脱手段が排出された成形型から前
記中子を抜き取る。
次に、把持搬送手段は成形型を初期位置まで戻す。
この状態で抜き出し移送手段は、成形型の一部を分割す
る状態て、かつ、前記点火プラグ基体を包含する状態で
残余の成形型から抜き出し、さらに、初期位置の何方に
移送する。
る状態て、かつ、前記点火プラグ基体を包含する状態で
残余の成形型から抜き出し、さらに、初期位置の何方に
移送する。
押し出し手段は、移送されてきた成形型の一部から点火
プラグ基体のみを押し出す。
プラグ基体のみを押し出す。
以上の製造工程により点火プラグ基体を自動的に製造す
ることかてきる。
ることかてきる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図に示す点火プラグ基体2の製造装置lは、この製
造装置l全体を支持する基台IAを具備し、基台IA上
に以下の如き各構成要素を設けている。
造装置l全体を支持する基台IAを具備し、基台IA上
に以下の如き各構成要素を設けている。
すなわち、製造装置lは、初期位置であるX。
位置、中間位置であるx1位置、加圧位置であるX2位
置に亘って往復動しつつ点火プラグ基体2成形用の成形
型3を把持搬送する把持搬送手段4と、前記X1位置に
待機するとともにX1位置て成形型3中に中子5を装着
し、また、x2位置て成形型3に中子5を挿入し、また
成形y!li3から中子5を抜き取る中子挿脱手段6と
、前記X。位置における成形型3の内部空間に、成形材
である例えばセラミックス(AJLt O3)の顆粒C
を供給する供給手段7と、前記X。位置で成形型3を載
置しつつこの成形型3に振動を加える加振手段8と、前
記x2位置て成形型3を収納する圧力容器9と、この圧
力容器9に対し、加圧媒体としての液体を送り、前記成
形型3をその弾力に抗して中心軸線方向に圧縮する加圧
手段10と、前記圧力容器9の下方に配置され、圧力容
器9に対する成形型3の収納および排出動作を行う型移
動手段11と、前記x1位置の上方のY1位置およびX
8位置の側方のY2位置に変位駆動され、前記成形型3
の一部なX□位置上方て点火プラグ基体2とともに抜き
取り、さらにY2位置において点火プラグ基体2のみを
下方に押し出す押し出し手段12とを具備している。
置に亘って往復動しつつ点火プラグ基体2成形用の成形
型3を把持搬送する把持搬送手段4と、前記X1位置に
待機するとともにX1位置て成形型3中に中子5を装着
し、また、x2位置て成形型3に中子5を挿入し、また
成形y!li3から中子5を抜き取る中子挿脱手段6と
、前記X。位置における成形型3の内部空間に、成形材
である例えばセラミックス(AJLt O3)の顆粒C
を供給する供給手段7と、前記X。位置で成形型3を載
置しつつこの成形型3に振動を加える加振手段8と、前
記x2位置て成形型3を収納する圧力容器9と、この圧
力容器9に対し、加圧媒体としての液体を送り、前記成
形型3をその弾力に抗して中心軸線方向に圧縮する加圧
手段10と、前記圧力容器9の下方に配置され、圧力容
器9に対する成形型3の収納および排出動作を行う型移
動手段11と、前記x1位置の上方のY1位置およびX
8位置の側方のY2位置に変位駆動され、前記成形型3
の一部なX□位置上方て点火プラグ基体2とともに抜き
取り、さらにY2位置において点火プラグ基体2のみを
下方に押し出す押し出し手段12とを具備している。
尚、第1図中、13は前記圧力容器9を支持する一対の
脚14a、14b付の固定台である。
脚14a、14b付の固定台である。
前記成形型3は、第2図に示すように点火プラグの基と
なる点火プラグ基体2の形状に相当する内部空間15を
形成する上下配置て、分割可能に構成された弾性体(例
えば天然ゴム)製の上型16、下型17と、下型17の
下部に着脱可能な下蓋型18とを具備している。
なる点火プラグ基体2の形状に相当する内部空間15を
形成する上下配置て、分割可能に構成された弾性体(例
えば天然ゴム)製の上型16、下型17と、下型17の
下部に着脱可能な下蓋型18とを具備している。
前記上型16.下型17は第2図に示すように略円筒状
に形成され、上型16の下端突部16aか下型17の上
端孔部に着脱可能に嵌装されるようになっている。
に形成され、上型16の下端突部16aか下型17の上
端孔部に着脱可能に嵌装されるようになっている。
また、上型16の上端部近傍の内部空間15に臨む面に
は1点火プラグ基体2のねじ部2aに相当する形状のね
じ状凹凸部16bが形成されている。
は1点火プラグ基体2のねじ部2aに相当する形状のね
じ状凹凸部16bが形成されている。
さらに、上型16の上端は、この上端開口部に嵌り込む
と共に前記中子5の上端部を嵌め込んでこれを固定する
突出底9cと上型の直径よりも大きな直径を有する鍔部
9dを有する施蓋用の蓋体9bか装着されるように、開
口部が設けられている。
と共に前記中子5の上端部を嵌め込んでこれを固定する
突出底9cと上型の直径よりも大きな直径を有する鍔部
9dを有する施蓋用の蓋体9bか装着されるように、開
口部が設けられている。
前記下型17には、内部空間15を形成する膨出凹部1
7aと、この膨出凹部17aよりも下側に至るほど小径
となる先細四部17bが形成されている。さらに、下型
17の下端部には、前記下蓋型18か装着されるように
なっている。
7aと、この膨出凹部17aよりも下側に至るほど小径
となる先細四部17bが形成されている。さらに、下型
17の下端部には、前記下蓋型18か装着されるように
なっている。
そして、前記上型16から内部空間15の垂直方向中心
部を貫いて挿入される棒状の中子5の先端部が、前記下
型17を貫いて下蓋型18に嵌着されるようになってい
る。
部を貫いて挿入される棒状の中子5の先端部が、前記下
型17を貫いて下蓋型18に嵌着されるようになってい
る。
前記把持搬送手段4は、供給手段7を構成する箱体19
の横に固定配置された第1のシリンダ2゜と、この第1
のシリンダ20により水平なX方向に前後進可能な第1
のシリンダロッド21と、この第1のシリンダロット2
1の突出端部に固定された第1の上下動案内基台22と
、この第1の上下動案内基台22に支持されると共に第
1の上下動案内基台22に沿って垂直上下方向に変位可
能な第1のアーム基台23に支持されたアーム基台23
と、この第1のアーム基台23により開閉駆動される第
1の把持アーム24とを具備している。
の横に固定配置された第1のシリンダ2゜と、この第1
のシリンダ20により水平なX方向に前後進可能な第1
のシリンダロッド21と、この第1のシリンダロット2
1の突出端部に固定された第1の上下動案内基台22と
、この第1の上下動案内基台22に支持されると共に第
1の上下動案内基台22に沿って垂直上下方向に変位可
能な第1のアーム基台23に支持されたアーム基台23
と、この第1のアーム基台23により開閉駆動される第
1の把持アーム24とを具備している。
前記中子挿脱手段6は、前記箱体19の近傍に、前記第
1のシリンダ21に対して上下において並行に、しかも
、この第1のシリンダ21の上方に配置された第2のシ
リンダ25と、この第2のシリンダ25により水平なX
方向に前後進可能な第2のシリンダロット26と、その
第2のシリンダロッド26の突出端部に取付けられた第
2の上下動案内基台28と、この第2の上下動案内基台
28に案内されてZ方向て上下動する第2のアーム基台
27と、この第2のアーム基台27に支持されると共に
開閉駆動される第2の把持アーム29とを具備し、前記
第2のシリンダ25と前後進する第2のシリンダロッド
26とにより、第2の上下動案内基台28をX1位置を
中心としてX。位置またはX2位置に変位させるととも
に、前記第2の把持アーム29の開閉および第2のアー
ム基台z7の垂直上下方向への変位により、成形型3に
対する中子5の挿脱を行うようになっている。
1のシリンダ21に対して上下において並行に、しかも
、この第1のシリンダ21の上方に配置された第2のシ
リンダ25と、この第2のシリンダ25により水平なX
方向に前後進可能な第2のシリンダロット26と、その
第2のシリンダロッド26の突出端部に取付けられた第
2の上下動案内基台28と、この第2の上下動案内基台
28に案内されてZ方向て上下動する第2のアーム基台
27と、この第2のアーム基台27に支持されると共に
開閉駆動される第2の把持アーム29とを具備し、前記
第2のシリンダ25と前後進する第2のシリンダロッド
26とにより、第2の上下動案内基台28をX1位置を
中心としてX。位置またはX2位置に変位させるととも
に、前記第2の把持アーム29の開閉および第2のアー
ム基台z7の垂直上下方向への変位により、成形型3に
対する中子5の挿脱を行うようになっている。
前記加振手段8は、加振台30上に加振テーブル31を
、例えば垂直上下方向(2方向)に微少振動可能に備え
、成形型3に対し微少振動を加えるようになっている。
、例えば垂直上下方向(2方向)に微少振動可能に備え
、成形型3に対し微少振動を加えるようになっている。
前記圧力容器7は、固定台I3上に配置された中空筒状
て、その中心部な垂直方向に貫ぬく抜孔9aを有し、こ
の抜孔9a内に成形型3を収容するようになっている。
て、その中心部な垂直方向に貫ぬく抜孔9aを有し、こ
の抜孔9a内に成形型3を収容するようになっている。
前記加圧手段10は、基台1^上に配置された圧力源と
してのコンプレッサ61と、このコンプレッサ61から
の加圧媒体としての高圧液体を前・記圧力容器9内に導
く導入バイブロ2と、前記固定台13の側部から垂直上
方向に突設した固定支持板33と、この固定支持板33
に取付けた施蓋機構部34とを具備している。
してのコンプレッサ61と、このコンプレッサ61から
の加圧媒体としての高圧液体を前・記圧力容器9内に導
く導入バイブロ2と、前記固定台13の側部から垂直上
方向に突設した固定支持板33と、この固定支持板33
に取付けた施蓋機構部34とを具備している。
この施蓋機構部34は、固定支持板33に取付けた第3
のシリンダ35と、この第3のシリンダ35により図中
の2方向に上下動可能な第3のシリンダロッド36と、
この第3のシリンダロッド36に取付けられ、かつ、前
記固定支持板33に設けたガイドレール33aによって
垂直上下方向に変位駆動されるスライド体37と、この
スライド体37の下面に取付けられると共に、前記圧力
容器7の抜孔9aに密嵌し、かつ上蓋型16fを押えつ
けることができるようにされた施蓋用の蓋体9bとを具
備している。
のシリンダ35と、この第3のシリンダ35により図中
の2方向に上下動可能な第3のシリンダロッド36と、
この第3のシリンダロッド36に取付けられ、かつ、前
記固定支持板33に設けたガイドレール33aによって
垂直上下方向に変位駆動されるスライド体37と、この
スライド体37の下面に取付けられると共に、前記圧力
容器7の抜孔9aに密嵌し、かつ上蓋型16fを押えつ
けることができるようにされた施蓋用の蓋体9bとを具
備している。
前記型移動手段tiは、前記固定台13の脚14a、1
4b間に垂直上方向に向けて配置した第4のシリンダ3
8と、この第4のシリンダ38により1図中のZ方向に
沿って垂直動可能な第4のシリンダロツト39と、この
第4のシリンダロット39の上下動に際してその先端部
が振れないように規制すると共に第4のシリンダロット
39の上下動を案内するスライド40と、このスライド
40の上下動を案内するガイド40aと、このスライ4
0により支持された型変位ロット41とを具備している
。この型変位ロット41は、前記抜孔9a内に挿通され
、かつ、抜孔9aの下端部と型変位ロッド41との間は
液密状態に保持されるようになっている。
4b間に垂直上方向に向けて配置した第4のシリンダ3
8と、この第4のシリンダ38により1図中のZ方向に
沿って垂直動可能な第4のシリンダロツト39と、この
第4のシリンダロット39の上下動に際してその先端部
が振れないように規制すると共に第4のシリンダロット
39の上下動を案内するスライド40と、このスライド
40の上下動を案内するガイド40aと、このスライ4
0により支持された型変位ロット41とを具備している
。この型変位ロット41は、前記抜孔9a内に挿通され
、かつ、抜孔9aの下端部と型変位ロッド41との間は
液密状態に保持されるようになっている。
前記押し出し手段12は、前記箱体19に対し水平方向
に固定した水平固定板42と、この水平固定板42に対
し、Y1位置からY2位置に至る範囲に移動可能に配置
した第2の薄型シリンダ43と、この第2の薄型シリン
ダ42により上下動する第5のシリンダロット44と、
この第5のシリンダロット44に吊下げられた垂直板4
5と、この垂直板45の表面上部に取付けた第3の薄型
シリンダ46と、この第3の薄型シリンダ45により垂
直上下方向に駆動される把持アーム47と、この把持ア
ーム47に取付けた中子押え部材48と、垂直板45の
表面下部に取付けられて前記上型16の凹部16cを把
持するピックアップ49とを具備している。
に固定した水平固定板42と、この水平固定板42に対
し、Y1位置からY2位置に至る範囲に移動可能に配置
した第2の薄型シリンダ43と、この第2の薄型シリン
ダ42により上下動する第5のシリンダロット44と、
この第5のシリンダロット44に吊下げられた垂直板4
5と、この垂直板45の表面上部に取付けた第3の薄型
シリンダ46と、この第3の薄型シリンダ45により垂
直上下方向に駆動される把持アーム47と、この把持ア
ーム47に取付けた中子押え部材48と、垂直板45の
表面下部に取付けられて前記上型16の凹部16cを把
持するピックアップ49とを具備している。
前記供給手段7は、箱体I9上に配置した成形材として
の顆粒Cを収容するホッパ50と、このホッパ50に連
通するガイド樋51と、受皿52と、ピンチバルブ53
とを具備し、このピンチバルブ53をX。
の顆粒Cを収容するホッパ50と、このホッパ50に連
通するガイド樋51と、受皿52と、ピンチバルブ53
とを具備し、このピンチバルブ53をX。
位置における成形型3に図示しないバイブで連通ずるよ
うになっている。
うになっている。
尚、前記中子押え部材48には、バイブ54を介して図
示しないニアコンプレッサか接続され、このニアコンプ
レッサからの空気を中子押え部材48に設けた吹出孔4
8aから外部に吹出すようになっている。
示しないニアコンプレッサか接続され、このニアコンプ
レッサからの空気を中子押え部材48に設けた吹出孔4
8aから外部に吹出すようになっている。
次に、上述した構成の製造装置lの作用を説明する。
この製造装置1を始動すると、加振テーブル31上に載
置された成形型3の上方に、当初X3位置の上方に待機
していた中子挿脱手段6の第2の上下動案内基台28お
よび第2のアーム基台27か変位し、次いて第2のアー
ム基台27が第2の上下動案内基台28に沿って垂直下
方向へ下降し、第2のアーム基台27か把持している中
子5を第2図、第3図に示すように成形型3の内部空間
15を貫ぬくようにして内部空間内に挿入し、中子5の
先端部を下蓋型18に嵌着する。
置された成形型3の上方に、当初X3位置の上方に待機
していた中子挿脱手段6の第2の上下動案内基台28お
よび第2のアーム基台27か変位し、次いて第2のアー
ム基台27が第2の上下動案内基台28に沿って垂直下
方向へ下降し、第2のアーム基台27か把持している中
子5を第2図、第3図に示すように成形型3の内部空間
15を貫ぬくようにして内部空間内に挿入し、中子5の
先端部を下蓋型18に嵌着する。
この後、第2のアーム基台27における第2の把持アー
ム29か開き、さらに第2のアーム基台27は上昇して
X。位置の上方に至る。そして、第2のシリンダ25に
より、第2の上下動案内基台28および第2のアーム基
台27はx2位置上方に変位し、ここで待機状態になる
。
ム29か開き、さらに第2のアーム基台27は上昇して
X。位置の上方に至る。そして、第2のシリンダ25に
より、第2の上下動案内基台28および第2のアーム基
台27はx2位置上方に変位し、ここで待機状態になる
。
次に、押し出し手段12の垂直板45は、第2の薄型シ
リンダ43とともにY2位置からY、位置に変位駆動さ
れる。そして、第2の薄型シリンダ43が垂直板45と
ともに@3の薄型シリンダ46およびピックアップ49
を垂直下方向へ変位させる。このとき、ピックアップ4
9が第4図に示すように成形型3を把持するとともに第
3の薄型シリンダ46により下降する中子押え部材48
aが前記中子5の上端部を押さえる。
リンダ43とともにY2位置からY、位置に変位駆動さ
れる。そして、第2の薄型シリンダ43が垂直板45と
ともに@3の薄型シリンダ46およびピックアップ49
を垂直下方向へ変位させる。このとき、ピックアップ4
9が第4図に示すように成形型3を把持するとともに第
3の薄型シリンダ46により下降する中子押え部材48
aが前記中子5の上端部を押さえる。
次に、加振手段8の加振テーブル24か振動を開始し、
同時に前記供給手段7のピンチバルブ53が開いてホッ
パ50内の顆粒Cかガイド樋51.受皿52、ピンチバ
ルブ53を経て成形型3内の内部空間15に所定量供給
される。これにより、内部空間15内全体に、顆粒Cが
もれなく充填される。
同時に前記供給手段7のピンチバルブ53が開いてホッ
パ50内の顆粒Cかガイド樋51.受皿52、ピンチバ
ルブ53を経て成形型3内の内部空間15に所定量供給
される。これにより、内部空間15内全体に、顆粒Cが
もれなく充填される。
この後、加振停止、ピックアップ49の把持解除、第3
の薄型シリンダ46による押え解除、第2の薄型シリン
ダ43による垂直板45の上昇駆動が実行され、さらに
、垂直板45は当初のY2位置まて変位駆動されて待機
状態に入る。
の薄型シリンダ46による押え解除、第2の薄型シリン
ダ43による垂直板45の上昇駆動が実行され、さらに
、垂直板45は当初のY2位置まて変位駆動されて待機
状態に入る。
次に、把持搬送手段4の第1のシリンダ20、第1の上
下動案内基台22および第1のアーム基台23が所定の
タイミングで動作して第1の把持アーム24が加振テー
ブル31上の成形型3をX。位置からX2位置へ搬送す
る。
下動案内基台22および第1のアーム基台23が所定の
タイミングで動作して第1の把持アーム24が加振テー
ブル31上の成形型3をX。位置からX2位置へ搬送す
る。
この型移動手段11の型変位ロット41が圧力容器9の
抜孔9aの開口部まで上昇駆動されるとともに、第1の
アーム基台23が第1の把持アーム24を開く。
抜孔9aの開口部まで上昇駆動されるとともに、第1の
アーム基台23が第1の把持アーム24を開く。
これにより、成形型3は型変位ロット41上に載り、次
いて型移動ロッド41が第5図に示すように徐々に下降
駆動されて成形型3を圧力容器9内に収容する。この段
階て、第1の把持アーム24はX1位置まて退避駆動さ
れ待機状態となる。
いて型移動ロッド41が第5図に示すように徐々に下降
駆動されて成形型3を圧力容器9内に収容する。この段
階て、第1の把持アーム24はX1位置まて退避駆動さ
れ待機状態となる。
次に、前記施蓋機構部34における第3のシリンダ35
の動作てスライド体37か蓋体9bとともに下降駆動さ
れ、この蓋体9bは圧力容器9の抜孔9aを施蓋する。
の動作てスライド体37か蓋体9bとともに下降駆動さ
れ、この蓋体9bは圧力容器9の抜孔9aを施蓋する。
次に、コンプレッサ61か動作し、圧力容器9内に加圧
液体が所定時間送られて、成形型3の外周をその弾力に
抗して中心方向に押圧する。これにより、成形型3内の
内部空間15に充填された顆粒Cは圧縮固化し、点火プ
ラグ基体3が成形される。
液体が所定時間送られて、成形型3の外周をその弾力に
抗して中心方向に押圧する。これにより、成形型3内の
内部空間15に充填された顆粒Cは圧縮固化し、点火プ
ラグ基体3が成形される。
次に、コンプレッサ61か停止し、加圧液体の除去か行
われ、さらに、前記スライド体37および蓋体9bが上
昇駆動されて初期位置に戻る。
われ、さらに、前記スライド体37および蓋体9bが上
昇駆動されて初期位置に戻る。
次に、前記型変位ロッド41か第6図に示すように上H
駆動され、圧力容器9内の成形型3を徐々に圧力容器9
の上部に排出する。
駆動され、圧力容器9内の成形型3を徐々に圧力容器9
の上部に排出する。
この段階で、前記第1の把持アーム24かX1位置から
X2位置へ駆動されて成形型3を把持するとともに、x
1位置からX3位置に前記第2のアーム基台27および
第2の把持アーム29か駆動され、さらに第2のアーム
基台27の下降駆動、第2の把持アーム29の把持駆動
および上昇駆動が行われ、成形型3内の中子5を上方に
抜き取る。
X2位置へ駆動されて成形型3を把持するとともに、x
1位置からX3位置に前記第2のアーム基台27および
第2の把持アーム29か駆動され、さらに第2のアーム
基台27の下降駆動、第2の把持アーム29の把持駆動
および上昇駆動が行われ、成形型3内の中子5を上方に
抜き取る。
次に、把持搬送手段4の第1の把持アーム24か成形型
3を把持したままX。位置まて返送され加振テーブル3
1上に載置される。そして、第1の把持アーム24の開
駆動が行われた後、この第1の把持アーム24はX。位
置よりさらに箱体19側に退避駆動される。
3を把持したままX。位置まて返送され加振テーブル3
1上に載置される。そして、第1の把持アーム24の開
駆動が行われた後、この第1の把持アーム24はX。位
置よりさらに箱体19側に退避駆動される。
次に、Y1位置に待機していた垂直板45か再びY8位
置に変位駆動され、さらに、第2の薄型シリンダ43お
よびピックアップ49が動作して、x。
置に変位駆動され、さらに、第2の薄型シリンダ43お
よびピックアップ49が動作して、x。
位置にある成形型3の上型16の凹部16cをピックア
ップ49が把持し、第7図に示すように上型16を点火
プラグ基体2とともに下型17から抜き取る。
ップ49が把持し、第7図に示すように上型16を点火
プラグ基体2とともに下型17から抜き取る。
そして、この状態から、垂直板45はY2位置に変位駆
動され、このとき第3の薄型シリンダ46か動作して把
持アーム47に把持した中子押え金具48を下降させる
。これにより、第1図に示すように点火プラグ基体2の
みが下方に押し出されて基台IA上に配置した収容筒6
3内へ収容されていく。
動され、このとき第3の薄型シリンダ46か動作して把
持アーム47に把持した中子押え金具48を下降させる
。これにより、第1図に示すように点火プラグ基体2の
みが下方に押し出されて基台IA上に配置した収容筒6
3内へ収容されていく。
尚、収容筒63はベルトコンベア上に多数個配置する構
成とすることもできる。
成とすることもできる。
また、上述した中子押え部材48による点火プラグ基体
2の押し出し動作の際、図示しないニアコンプレッサに
よりパイプ54を介してエアを送り吹出孔S8aから吹
出すことにより、上型16内が清掃される。
2の押し出し動作の際、図示しないニアコンプレッサに
よりパイプ54を介してエアを送り吹出孔S8aから吹
出すことにより、上型16内が清掃される。
この後、上型16は加振テーブル31上の下型17まて
搬送され当初の如く下型に嵌着される。
搬送され当初の如く下型に嵌着される。
以上詳述した一連の工程により、型成形で寸法精度の高
い点火プラグ基体2を自動的に製造することができ、量
産化を図ることができる。
い点火プラグ基体2を自動的に製造することができ、量
産化を図ることができる。
本発明は、上述した実施例のほか、その要旨の範囲内で
種々の変形が可能である。
種々の変形が可能である。
例えば、上述した実施例では全ての工程を自動化した場
合について説明したが、各工程のうち任意のものを手動
モートとすることもできる。
合について説明したが、各工程のうち任意のものを手動
モートとすることもできる。
また、上述した実施例では一連の動作て一個の点火プラ
グ基体2を製造する場合について説明したか、各構成要
素を多連とすることにより同時に多数個の製造を行う構
成とすることも可能である。
グ基体2を製造する場合について説明したか、各構成要
素を多連とすることにより同時に多数個の製造を行う構
成とすることも可能である。
[発明の効果]
以上に詳述した本発明にると、上述した構成にすること
により、成形型への中子の挿入に始まり成形型の一部か
らの点火プラグ基体の押出に至る一連の工程を自動的に
行うことができ、かつプレス工程のみて完成形状、ある
いは完成形状に近い成形体を得ることが出来る。故に、
大量に発生する切削屑を低減することがてきる。しかも
、大きな粉末製造プラントの増設を省略することができ
、また、アルミナ以外の高純度で高価なセラミック粉末
を原材料にする点火プラグの製造コストを低く押さえる
ことができる。
により、成形型への中子の挿入に始まり成形型の一部か
らの点火プラグ基体の押出に至る一連の工程を自動的に
行うことができ、かつプレス工程のみて完成形状、ある
いは完成形状に近い成形体を得ることが出来る。故に、
大量に発生する切削屑を低減することがてきる。しかも
、大きな粉末製造プラントの増設を省略することができ
、また、アルミナ以外の高純度で高価なセラミック粉末
を原材料にする点火プラグの製造コストを低く押さえる
ことができる。
第1図は本発明の実施例装置の斜視図、第2図は同装置
における成形型および中子を示す断面図、第3図は同装
置の中子の挿入工程図、第4図は同装置の中子押え部材
の動作工程図、第5図は同装置の圧力容器への成形型の
収容工程図、第6図は同上の排出工程図、第7図は同装
置の上型の抜き取り工程図、第8図は従来装置のゴム型
の断面図、第9図は従来装置の断面図、第10図は従来
装置の抜き取り工程を示す説明図、第11図は従来装置
により得られる点火プラグ基体材を示す断面図、第12
図は点火プラグ基体の断面図である。 l・・・製造装置、2・・・点火プラグ基体、3・・・
成形型、4・・・把持搬送手段、5・・・中子、6・・
・中子挿脱手段、7・・・供給手段、8・・・加振手段
、9・・・圧力容器、10・−・加圧手段、11・・・
型移動手段、12・・・押し出し手段。 第2図 第3図 第10図 第4図 第6図 楯7図 第8図 第9図 第11図 第12図
における成形型および中子を示す断面図、第3図は同装
置の中子の挿入工程図、第4図は同装置の中子押え部材
の動作工程図、第5図は同装置の圧力容器への成形型の
収容工程図、第6図は同上の排出工程図、第7図は同装
置の上型の抜き取り工程図、第8図は従来装置のゴム型
の断面図、第9図は従来装置の断面図、第10図は従来
装置の抜き取り工程を示す説明図、第11図は従来装置
により得られる点火プラグ基体材を示す断面図、第12
図は点火プラグ基体の断面図である。 l・・・製造装置、2・・・点火プラグ基体、3・・・
成形型、4・・・把持搬送手段、5・・・中子、6・・
・中子挿脱手段、7・・・供給手段、8・・・加振手段
、9・・・圧力容器、10・−・加圧手段、11・・・
型移動手段、12・・・押し出し手段。 第2図 第3図 第10図 第4図 第6図 楯7図 第8図 第9図 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 初期位置から加圧位置に亘って、内部に点火プラグ基体
成形用の空間を有し、かつ、分割可能で弾性を有する成
形型を把持しつつ搬送する把持搬送手段と、 前記初期位置において、成形型の内部空間の中心部に中
子を装着するとともに、前記加圧位置に変位して前記成
形型から中子を抜き取る中子挿脱手段と、 前記初期位置において中子が装着された成形型の内部空
間に成形材を供給する供給手段と、前記初期位置におい
て供給手段による成形材の供給と同期して成形型に振動
を与える加振手段と、 成形材が充填され前記把持搬送手段により加圧位置に搬
送された成形型をこの加圧位置に配置された圧力容器に
対し収納又は排出する型移動手段と、 前記圧力容器に加圧媒体を送ってこの圧力容器に収納さ
れた成形型を押圧し成形型内に点火プラグ基体を成形す
る加圧手段と、 前記型移動手段により排出され、前記中子挿脱手段によ
り中子が抜き取られた成形型が前記把持搬送手段により
初期位置に戻されたとき、前記成形型の上部を点火プラ
グ基体とともに抜き出し、初期位置側方に移送する抜き
出し移送手段と、抜き出した成形型の一部から点火プラ
グ基体のみを押し出す押し出し手段と、 を有することを特徴とする点火プラグ基体の一発自動成
形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20606690A JPH0665110B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 点火プラグ基体の一発自動成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20606690A JPH0665110B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 点火プラグ基体の一発自動成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492385A true JPH0492385A (ja) | 1992-03-25 |
| JPH0665110B2 JPH0665110B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=16517276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20606690A Expired - Fee Related JPH0665110B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 点火プラグ基体の一発自動成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665110B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009066669A1 (ja) * | 2007-11-19 | 2009-05-28 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | スパークプラグ用絶縁体の曲がり検査装置、スパークプラグ用絶縁体の曲がり検査方法及びスパークプラグ用絶縁体の製造方法 |
| JP2009259775A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-11-05 | Ngk Spark Plug Co Ltd | スパークプラグ用絶縁体及びスパークプラグの製造方法 |
| JP2010097958A (ja) * | 2008-03-19 | 2010-04-30 | Ngk Spark Plug Co Ltd | スパークプラグ用絶縁体及びスパークプラグの製造方法 |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP20606690A patent/JPH0665110B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009066669A1 (ja) * | 2007-11-19 | 2009-05-28 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | スパークプラグ用絶縁体の曲がり検査装置、スパークプラグ用絶縁体の曲がり検査方法及びスパークプラグ用絶縁体の製造方法 |
| US7938706B2 (en) | 2007-11-19 | 2011-05-10 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Deflection inspecting device for spark plug insulator, deflection inspecting method for spark plug insulator, and manufacturing method for spark plug insulator |
| KR101467597B1 (ko) * | 2007-11-19 | 2014-12-01 | 니혼도꾸슈도교 가부시키가이샤 | 스파크 플러그 절연체용 구부러짐 검사 장치, 스파크 플러그 절연체용 구부러짐 검사 방법, 및 스파크 플러그 절연체의 제조 방법 |
| JP2009259775A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-11-05 | Ngk Spark Plug Co Ltd | スパークプラグ用絶縁体及びスパークプラグの製造方法 |
| JP2010097958A (ja) * | 2008-03-19 | 2010-04-30 | Ngk Spark Plug Co Ltd | スパークプラグ用絶縁体及びスパークプラグの製造方法 |
| US8128446B2 (en) | 2008-03-19 | 2012-03-06 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Method for manufacturing a spark plug insulator including steps for forming a through hole therein |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0665110B2 (ja) | 1994-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |