JPH049247A - 低圧鋳造用金型 - Google Patents
低圧鋳造用金型Info
- Publication number
- JPH049247A JPH049247A JP11351490A JP11351490A JPH049247A JP H049247 A JPH049247 A JP H049247A JP 11351490 A JP11351490 A JP 11351490A JP 11351490 A JP11351490 A JP 11351490A JP H049247 A JPH049247 A JP H049247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air vent
- product
- mold
- horizontal
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は低圧鋳造用金型に関し、特にそのエアヘント部
の構造に関する。
の構造に関する。
従来の技術
例えば内燃機関のシリンダヘットの鋳造を目的とした低
圧鋳造用金型として第7図に示す構造のものかある。
圧鋳造用金型として第7図に示す構造のものかある。
この金型1は、上型2および下型3と、下型3上に配置
されて前後および左右方向でそれぞれ対をなす二組の横
型4,5(ただし、−組の横型は第7図の紙面と直交方
間に位置することになるために第7図では図示省略しで
ある)とから構成されており、各横型4,5は下型3上
において水平方向に前進後退動作可能な構造となってい
る。そして、横型4,5にはエアベンとして機能するガ
ス抜き穴6が形成されており、ガス抜き穴6のうち製品
部空間7に臨む先端部にはガス抜きのためのスリットが
形成されたエアベントプラグ8が装着されている。
されて前後および左右方向でそれぞれ対をなす二組の横
型4,5(ただし、−組の横型は第7図の紙面と直交方
間に位置することになるために第7図では図示省略しで
ある)とから構成されており、各横型4,5は下型3上
において水平方向に前進後退動作可能な構造となってい
る。そして、横型4,5にはエアベンとして機能するガ
ス抜き穴6が形成されており、ガス抜き穴6のうち製品
部空間7に臨む先端部にはガス抜きのためのスリットが
形成されたエアベントプラグ8が装着されている。
このような金型構造においては、中子9.10をセット
した上で型締めし、湯口部11から製品部空間7に対し
アルミニウム合金等の溶湯を充填して鋳造を行う。この
時、製品部空間7内のガスはエアベントプラグ8および
ガス抜き六6を通して金型外部に排出される。
した上で型締めし、湯口部11から製品部空間7に対し
アルミニウム合金等の溶湯を充填して鋳造を行う。この
時、製品部空間7内のガスはエアベントプラグ8および
ガス抜き六6を通して金型外部に排出される。
鋳造後、各横型4,5を後退させて製品Wから離型させ
た上で上型2を上昇させると、製品Wは上型2に付着し
たまま上昇し、さらに上型2側に付帯しているエジェク
タピン12をエジェクタプレート13とともに下降させ
ることで第8図に示すように製品Wが上型2から離型す
る。
た上で上型2を上昇させると、製品Wは上型2に付着し
たまま上昇し、さらに上型2側に付帯しているエジェク
タピン12をエジェクタプレート13とともに下降させ
ることで第8図に示すように製品Wが上型2から離型す
る。
発明が解決しようとする課題
上記のような従来の金型構造においては、鋳造を繰り返
すうちに溶湯によりエアベントプラグ8が目詰まりを起
こし、エアベントプラグ8を交換しないかぎり製品部空
間7内のガスの排出が不十分となって吹かれ、湯回り不
良等の鋳造欠陥か発生する。
すうちに溶湯によりエアベントプラグ8が目詰まりを起
こし、エアベントプラグ8を交換しないかぎり製品部空
間7内のガスの排出が不十分となって吹かれ、湯回り不
良等の鋳造欠陥か発生する。
特に第7図に示すようにエアベントプラグ8が製品部空
間7側から見て比較的奥まった位置に装着されている場
合には、エアベントプラグ8の清掃も困難であることか
ら上記の不具合が一層顕著となる。
間7側から見て比較的奥まった位置に装着されている場
合には、エアベントプラグ8の清掃も困難であることか
ら上記の不具合が一層顕著となる。
本発明は以上のような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、鋳造を繰り返し行っても目詰
まりを起こすことなく、長期にわたってエアベント機能
を維持できるようにした構造を提供することにある。
その目的とするところは、鋳造を繰り返し行っても目詰
まりを起こすことなく、長期にわたってエアベント機能
を維持できるようにした構造を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、横型に、この横型の動きに応じて横型と同方
向にスライド可能であって且つ横型との間ニエアベント
を形成するエアベント用ピンを設け、横型のスライド動
作に基づく製品からの横型の離型時に製品からのエアベ
ント用ピンの離型方向の抵抗となってエアベント用ピン
の離型動作開始タイミングを横型の離型動作開始タイミ
ングよりも遅らせる段状の製品食い付き部を、エアベン
ト用ピンの先端面に形成したことを特徴としている。
向にスライド可能であって且つ横型との間ニエアベント
を形成するエアベント用ピンを設け、横型のスライド動
作に基づく製品からの横型の離型時に製品からのエアベ
ント用ピンの離型方向の抵抗となってエアベント用ピン
の離型動作開始タイミングを横型の離型動作開始タイミ
ングよりも遅らせる段状の製品食い付き部を、エアベン
ト用ピンの先端面に形成したことを特徴としている。
作用
上記の構造によると、エアベント用ピンの離型動作開始
タイミングが横型自体の離型動作開始タイミングよりも
遅れることによってエアベント用ピンと横型とか相対移
動する。その結果、エアベントとして機能するエアベン
ト用ピンと横型との間の隙間に万一溶湯による鋳ばりか
詰まっているような場合には、上記のエアベント用ピン
と横型との相対移動により鋳ばりが除去され、実質的に
自己清掃機能が発揮される。
タイミングが横型自体の離型動作開始タイミングよりも
遅れることによってエアベント用ピンと横型とか相対移
動する。その結果、エアベントとして機能するエアベン
ト用ピンと横型との間の隙間に万一溶湯による鋳ばりか
詰まっているような場合には、上記のエアベント用ピン
と横型との相対移動により鋳ばりが除去され、実質的に
自己清掃機能が発揮される。
また、エアベント用ピンと横型との相対移動だけでは鋳
ばりが除去されない場合でも、上記の相対移動により横
型の成形面からエアベント用ピンの先端面が突出するこ
とになるためにその清掃を容易に行うことができる。
ばりが除去されない場合でも、上記の相対移動により横
型の成形面からエアベント用ピンの先端面が突出するこ
とになるためにその清掃を容易に行うことができる。
実施例
第1図(A)、(B)、(C)は本発明の一実施例を示
す図で、第7図と共通する部分には同一符号を付しであ
る。
す図で、第7図と共通する部分には同一符号を付しであ
る。
第1図(A)に示すように、横型21.22の受容空間
部23にはこれらの横型21.22に対して水平方向に
スライド可能なホルダープレート24が設けられており
、ホルタ−プレート24には水平方向に延びるリターン
ピン25とエアベント用ピン26とが連結されている。
部23にはこれらの横型21.22に対して水平方向に
スライド可能なホルダープレート24が設けられており
、ホルタ−プレート24には水平方向に延びるリターン
ピン25とエアベント用ピン26とが連結されている。
リターンピン25は横型21.22に形成されたガイド
穴27に、エアベント用ピン26はガイド穴28にそれ
ぞれ挿入されており、エアベント用ピン26の外周には
同図(B)、(C)に示すようにその全長にわたってス
リット29が形成されている。そして、スリット29と
ガイド穴28の内壁面とによりガス抜き穴として機能す
るエアベント30が形成されている。
穴27に、エアベント用ピン26はガイド穴28にそれ
ぞれ挿入されており、エアベント用ピン26の外周には
同図(B)、(C)に示すようにその全長にわたってス
リット29が形成されている。そして、スリット29と
ガイド穴28の内壁面とによりガス抜き穴として機能す
るエアベント30が形成されている。
また、エアベント用ピン26の先端面には凹部31が形
成されている。この四部31は製品部空間7内に充填さ
れた溶湯が凝固する過程で製品Wに食い付き、後述する
ように製品Wからの横型21.22の離型時に製品Wか
らエアベント用ピン26の離型をしにくくする製品食い
付き部としてのはたらきをする。
成されている。この四部31は製品部空間7内に充填さ
れた溶湯が凝固する過程で製品Wに食い付き、後述する
ように製品Wからの横型21.22の離型時に製品Wか
らエアベント用ピン26の離型をしにくくする製品食い
付き部としてのはたらきをする。
第1図(A)の32は横型21.22の背面側に設けら
れて横型21.22に対するホルダープレート24の後
退限位置を規制するスト、1<−で、同図に示すように
ストッパー32にホルダープレート24が当接した時に
は、リターンピン25の先端面が上型2に当接し且つエ
アベント用ピン26の先端面が横型21.22の成形面
と33と面一状態となるように、ストツノ′e−32の
位置やリターンピン25およびエアベント用ピン26の
長さが設定されている。
れて横型21.22に対するホルダープレート24の後
退限位置を規制するスト、1<−で、同図に示すように
ストッパー32にホルダープレート24が当接した時に
は、リターンピン25の先端面が上型2に当接し且つエ
アベント用ピン26の先端面が横型21.22の成形面
と33と面一状態となるように、ストツノ′e−32の
位置やリターンピン25およびエアベント用ピン26の
長さが設定されている。
このような金型構造によると、第1図(A)の型締め状
態のもとで湯口部11から溶湯を充填して鋳造を行うと
、製品部空間7内のガスはエアベント30を通して外部
に排出される。
態のもとで湯口部11から溶湯を充填して鋳造を行うと
、製品部空間7内のガスはエアベント30を通して外部
に排出される。
鋳造後、第2図に示すように横型21.22を後退させ
て横型21.22を製品Wから離型させる。この時、エ
アベント用ピン26の先端の凹部31が製品Wに食い付
いており、特に第1図(B)に示すように凹部31のう
ち横型2L22のスライド方向と平行な面31aでの食
い付きか抵抗となることから、横型21.22自体は製
品Wから離型したとしてもエアベント用ピン26はなお
も製品Wに食い付いたままで離型しない。
て横型21.22を製品Wから離型させる。この時、エ
アベント用ピン26の先端の凹部31が製品Wに食い付
いており、特に第1図(B)に示すように凹部31のう
ち横型2L22のスライド方向と平行な面31aでの食
い付きか抵抗となることから、横型21.22自体は製
品Wから離型したとしてもエアベント用ピン26はなお
も製品Wに食い付いたままで離型しない。
したがって、上記のようにエアベント用ピン26か製品
Wに食い付いたままとなることで横型21.22とエア
ベント用ピン26か相対移動することから、例えば製品
部空間7側に臨むエアベント30の先端開口部にこれを
目詰まりさせるような溶湯による鋳ばりが付着していた
としても、この鋳ばりは上記のエアベント用ピン26と
横型21.22との相対移動により脱落して除去され、
結果的に自己清掃機能を発揮する。
Wに食い付いたままとなることで横型21.22とエア
ベント用ピン26か相対移動することから、例えば製品
部空間7側に臨むエアベント30の先端開口部にこれを
目詰まりさせるような溶湯による鋳ばりが付着していた
としても、この鋳ばりは上記のエアベント用ピン26と
横型21.22との相対移動により脱落して除去され、
結果的に自己清掃機能を発揮する。
さらに横型21.22が後退してホルダープレート24
が受容空間部23の内壁面23aに当接すると、この段
階から初めて横型21.22の動きに伴ってホルダープ
レート24か後退を開始して第3図に示すようにエアベ
ント用ピン26が製品Wから離型する。
が受容空間部23の内壁面23aに当接すると、この段
階から初めて横型21.22の動きに伴ってホルダープ
レート24か後退を開始して第3図に示すようにエアベ
ント用ピン26が製品Wから離型する。
この後、第3図の状態から上型2を上昇させた上でエジ
ェクタピン12を作動させることにより、第4図に示す
ように製品Wが上型2から離型する。
ェクタピン12を作動させることにより、第4図に示す
ように製品Wが上型2から離型する。
そして、先に述べた自己清掃機能によってもエアベント
30に付着した鋳ばりが除去されない場合には、第4図
に示すような型開き状態においてプラン等を用いてエア
ベント30の清掃を行う。
30に付着した鋳ばりが除去されない場合には、第4図
に示すような型開き状態においてプラン等を用いてエア
ベント30の清掃を行う。
この型開き状態においては、型締め状態と比ベニアベン
ド用ピン26の先端部か成形面33(第1図(B)参照
)よりも突出することになるために容易に清掃を行うこ
とができ、鋳ばりの取り残しか発生しない。
ド用ピン26の先端部か成形面33(第1図(B)参照
)よりも突出することになるために容易に清掃を行うこ
とができ、鋳ばりの取り残しか発生しない。
また、次の鋳造に備えて型締めする場合には、第1図に
示すように上型2を下降させた上で各横型21.22を
前進させる。この時、リターンピン25の先端が上型2
に当接するまではエアベント用ピン26は横型21.2
2と一体となって前進するものの、リターンピン25の
先端が上型2に当接すると以降は横型21.22が単独
で前進する。そして、横型21.22が前進限位置に到
達するとストッパー32がホルダープレート24に当接
し、エアベント用ピン26の先端面が第1図(B)に示
すように成形面33と面一状態となる。
示すように上型2を下降させた上で各横型21.22を
前進させる。この時、リターンピン25の先端が上型2
に当接するまではエアベント用ピン26は横型21.2
2と一体となって前進するものの、リターンピン25の
先端が上型2に当接すると以降は横型21.22が単独
で前進する。そして、横型21.22が前進限位置に到
達するとストッパー32がホルダープレート24に当接
し、エアベント用ピン26の先端面が第1図(B)に示
すように成形面33と面一状態となる。
ここで、製品食い付き部の機能は、前述したようにエア
ベント用ピン26の作動方向と平行な面での抵抗を増や
して製品Wからのエアベント用ピン26の離型をしにく
くすることを主とするものであるから、エアベント用ピ
ン26の先端面が何らかのかたちで段状に形成されてい
ればよく、したがって第1図(B)に示した凹部31に
代えて第5図に示すように凸部34を形成しても同様の
作用効果が得られる。
ベント用ピン26の作動方向と平行な面での抵抗を増や
して製品Wからのエアベント用ピン26の離型をしにく
くすることを主とするものであるから、エアベント用ピ
ン26の先端面が何らかのかたちで段状に形成されてい
ればよく、したがって第1図(B)に示した凹部31に
代えて第5図に示すように凸部34を形成しても同様の
作用効果が得られる。
また第1図(B)、 (C)に示したスリットタイプ
のエアベント30に代えて第5図および第6図に示すよ
うにエアベント用ピン26とガイド穴28との間に隙間
35を設けてこれをエアベント30として利用してもよ
い。
のエアベント30に代えて第5図および第6図に示すよ
うにエアベント用ピン26とガイド穴28との間に隙間
35を設けてこれをエアベント30として利用してもよ
い。
なお、製品食い付き部としてエアベント用ピン26に凹
部31や凸部34を形成すると製品W側にそれら凹部3
1や凸部34に対応する凸部または凹部が形成されるこ
とになるので、後工程において上記の凸部や凹部を切削
除去するための切削代を予め見込んでおいたり、あるい
は製品形状の変更が必要になる。そこで、製品がシリン
ダへ、7ド等である場合には製品外周面に形成される識
別番号1年月文字2巳付文字等のいわゆる鋳出し文字に
対応する部分にエアベント用ピン26の位置を設定する
ことによって、製品形状の変更等の必要がなくなる。
部31や凸部34を形成すると製品W側にそれら凹部3
1や凸部34に対応する凸部または凹部が形成されるこ
とになるので、後工程において上記の凸部や凹部を切削
除去するための切削代を予め見込んでおいたり、あるい
は製品形状の変更が必要になる。そこで、製品がシリン
ダへ、7ド等である場合には製品外周面に形成される識
別番号1年月文字2巳付文字等のいわゆる鋳出し文字に
対応する部分にエアベント用ピン26の位置を設定する
ことによって、製品形状の変更等の必要がなくなる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、製品食い付き部のはたら
きによりエアベント用ピンの離型動作開始タイミングが
横型自体の離型動作開始タイミングよりも遅れることで
エアベント用ピンと横型とが相対移動することから、エ
アベントに入す込んだ溶湯によって形成される鋳ばりが
上記の相対移動によって除去される。その結果、従来の
ようなエアベントの目詰まりを防止して、この目詰まり
を原因とする吹かれ、湯回り不良等の鋳造欠陥を未然に
防止できる。
きによりエアベント用ピンの離型動作開始タイミングが
横型自体の離型動作開始タイミングよりも遅れることで
エアベント用ピンと横型とが相対移動することから、エ
アベントに入す込んだ溶湯によって形成される鋳ばりが
上記の相対移動によって除去される。その結果、従来の
ようなエアベントの目詰まりを防止して、この目詰まり
を原因とする吹かれ、湯回り不良等の鋳造欠陥を未然に
防止できる。
また、エアベント用ピンと横型との相対移動だけではエ
アベントに入り込んだ鋳ばりが除去されない場合でも、
上記の相対移動により横型の成形面からエアベント用ピ
ンの先端面が突出することになるためにその清掃が容易
で鋳ばりを確実に除去することができ、これによっても
またエアベントの目詰まりを防止してエアベント本来の
機能を長期にわたって維持できる。
アベントに入り込んだ鋳ばりが除去されない場合でも、
上記の相対移動により横型の成形面からエアベント用ピ
ンの先端面が突出することになるためにその清掃が容易
で鋳ばりを確実に除去することができ、これによっても
またエアベントの目詰まりを防止してエアベント本来の
機能を長期にわたって維持できる。
第1図(A)は本発明の一実施例を示す断面図、第1図
(B)は同図(A)のb部拡大図、第1図(C)は同図
(B)のC−C線に沿う断面図、第2図、第3図および
第4図は第1図(A)の金型の作動を説明するための半
断面図、第5図は本発明の他の実施例を示す要部拡大断
面図、第6図は第5図のd−d線に沿う断面図、第7図
は従来の金型の一例を示す断面図、第8図は第7図の金
型を型開きした状態を示す断面図である。 2・・・上型、3・・・下型、7・・・製品部空間、2
1゜22・・・tti型、26・・・エアベント用ピン
、30・・・エアベント、311.・凹部(製品食い付
き部)、33・・・成形面、34・・・凸部(製品食い
付き部)、W・・製品(シリンダヘッド)。 第1図(A) 2−−−−一二一 3・−m−・下型 7−−−−−製議蛭?閣 21.22−一・−櫃! 26−・−二了■ント用ピン 30−−−一工了■″ント 31−−−−一凹部(1M面臭い付ご咋)33−・−−
一成形面 W−−−・−*此 U 茫 第2図 第8図 d 1、−d 第6図 第4図
(B)は同図(A)のb部拡大図、第1図(C)は同図
(B)のC−C線に沿う断面図、第2図、第3図および
第4図は第1図(A)の金型の作動を説明するための半
断面図、第5図は本発明の他の実施例を示す要部拡大断
面図、第6図は第5図のd−d線に沿う断面図、第7図
は従来の金型の一例を示す断面図、第8図は第7図の金
型を型開きした状態を示す断面図である。 2・・・上型、3・・・下型、7・・・製品部空間、2
1゜22・・・tti型、26・・・エアベント用ピン
、30・・・エアベント、311.・凹部(製品食い付
き部)、33・・・成形面、34・・・凸部(製品食い
付き部)、W・・製品(シリンダヘッド)。 第1図(A) 2−−−−一二一 3・−m−・下型 7−−−−−製議蛭?閣 21.22−一・−櫃! 26−・−二了■ント用ピン 30−−−一工了■″ント 31−−−−一凹部(1M面臭い付ご咋)33−・−−
一成形面 W−−−・−*此 U 茫 第2図 第8図 d 1、−d 第6図 第4図
Claims (1)
- (1)上型および下型とこれら上下型に対し水平方向に
スライド可能な複数の横型とで形成される製品部空間に
溶湯を充填して鋳造を行う低圧鋳造用金型において、 横型に、この横型の動きに応じて横型と同方向にスライ
ド可能であって且つ横型との間にエアベントを形成する
エアベント用ピンを設け、 前記横型のスライド動作に基づく製品からの横型の離型
時に製品からのエアベント用ピンの離型方向の抵抗とな
ってエアベント用ピンの離型動作開始タイミングを横型
の離型動作開始タイミングよりも遅らせる段状の製品食
い付き部を、エアベント用ピンの先端面に形成したこと
を特徴とする低圧鋳造用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113514A JP2553221B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 低圧鋳造用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113514A JP2553221B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 低圧鋳造用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049247A true JPH049247A (ja) | 1992-01-14 |
| JP2553221B2 JP2553221B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=14614269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113514A Expired - Lifetime JP2553221B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 低圧鋳造用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553221B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792567B1 (ko) * | 2006-08-07 | 2008-01-09 | 현대자동차주식회사 | 워터재킷 중자 제조장치 |
| CN101966574A (zh) * | 2010-10-27 | 2011-02-09 | 合肥大道模具有限责任公司 | 轮胎模具铝合金花纹圈低压浇注设备及低压浇注、重力补缩工艺 |
| US8327916B2 (en) | 2010-01-14 | 2012-12-11 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America (Tema) | Low pressure cylinder head outer die components for core gas removal |
| CN103600052A (zh) * | 2013-11-16 | 2014-02-26 | 佛山市南海奔达模具有限公司 | 可调节的上模和侧模压边结构 |
| JP2014039936A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-03-06 | Dia Shinku Kk | ハース部材、及び該ハース部材を用いた冷却凝固金属作製装置 |
| JP2017001060A (ja) * | 2015-06-10 | 2017-01-05 | 日産自動車株式会社 | 鋳造成形品、及び該鋳造成形品を製造する低圧鋳造装置 |
| CN118122996A (zh) * | 2024-05-07 | 2024-06-04 | 象山同家模具制造有限公司 | 一种低压浇注模具 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113514A patent/JP2553221B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792567B1 (ko) * | 2006-08-07 | 2008-01-09 | 현대자동차주식회사 | 워터재킷 중자 제조장치 |
| US8327916B2 (en) | 2010-01-14 | 2012-12-11 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America (Tema) | Low pressure cylinder head outer die components for core gas removal |
| CN101966574A (zh) * | 2010-10-27 | 2011-02-09 | 合肥大道模具有限责任公司 | 轮胎模具铝合金花纹圈低压浇注设备及低压浇注、重力补缩工艺 |
| JP2014039936A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-03-06 | Dia Shinku Kk | ハース部材、及び該ハース部材を用いた冷却凝固金属作製装置 |
| CN103600052A (zh) * | 2013-11-16 | 2014-02-26 | 佛山市南海奔达模具有限公司 | 可调节的上模和侧模压边结构 |
| JP2017001060A (ja) * | 2015-06-10 | 2017-01-05 | 日産自動車株式会社 | 鋳造成形品、及び該鋳造成形品を製造する低圧鋳造装置 |
| CN118122996A (zh) * | 2024-05-07 | 2024-06-04 | 象山同家模具制造有限公司 | 一种低压浇注模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553221B2 (ja) | 1996-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101842176B (zh) | 铸造模具装置 | |
| RU1836178C (ru) | Литникова система | |
| CN101535027B (zh) | 注射成型方法、树脂成型产品以及模具 | |
| JPH049247A (ja) | 低圧鋳造用金型 | |
| JP3560118B2 (ja) | スライドファスナー用スライダーおよびその成形金型 | |
| JP4794586B2 (ja) | ダイカスト金型及びダイカスト法 | |
| JP3179141B2 (ja) | 射出成形品およびこの射出成形品の成形方法 | |
| JP3508014B2 (ja) | 金型鋳造用ガス抜き装置 | |
| JPS60174242A (ja) | ダイカスト製品の押出方法及び押出装置 | |
| JP2000052017A (ja) | 低速充填ダイカスト法及び装置 | |
| US3881543A (en) | Metal die casting and method of degating | |
| CN219004539U (zh) | 一种压铸模具 | |
| US2182402A (en) | Gate for die casting | |
| JP3833499B2 (ja) | 複数通路を持つ鋳造部品の製造方法 | |
| JP3176511B2 (ja) | 鋳 型 | |
| CN219686421U (zh) | 一种具有象牙型浇道的潜伏式模具进浇结构 | |
| CN210676885U (zh) | 一种模具的排气结构及模具 | |
| JPH0939039A (ja) | プラスチック成形用金型 | |
| JP2002219553A (ja) | 鋳造装置、鋳造成形品、及びスクロール | |
| JPH07204821A (ja) | ダイカスト鋳造用金型 | |
| JP3372675B2 (ja) | ダイカスト装置 | |
| JPS62127151A (ja) | ダイカスト方法及びダイカスト機 | |
| JP2001018264A (ja) | 合成樹脂ランナー引き戻し構造を有する成形金型 | |
| JP2001246642A (ja) | 射出成形機用ノズル | |
| JPS5874261A (ja) | ダイカスト鋳造用金型 |