JPH0492980A - マーカのセグメント登録・再描画方式 - Google Patents
マーカのセグメント登録・再描画方式Info
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- JPH0492980A JPH0492980A JP2207889A JP20788990A JPH0492980A JP H0492980 A JPH0492980 A JP H0492980A JP 2207889 A JP2207889 A JP 2207889A JP 20788990 A JP20788990 A JP 20788990A JP H0492980 A JPH0492980 A JP H0492980A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 31
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- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 abstract 2
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- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は図形処理システムに関し、特に図形の再描画機
能を持つ図形処理システムにおいてマーカのセグメント
への登録(マーカに関する図形描画コマンドのセグメン
トへの登録)およびマーカに関するセグメントを含むセ
グメントの再描画を行うマーカのセグメント登録・再描
画方式に関する。
能を持つ図形処理システムにおいてマーカのセグメント
への登録(マーカに関する図形描画コマンドのセグメン
トへの登録)およびマーカに関するセグメントを含むセ
グメントの再描画を行うマーカのセグメント登録・再描
画方式に関する。
なお、本発明で対象とする図形の再描画機能を持つ図形
処理システムとは、以下に示すような特徴を持つもので
ある。
処理システムとは、以下に示すような特徴を持つもので
ある。
■ 図形描画コマンド(利用者プログラムから線分の描
画およびマーカの描画等を指示するコマンド)と描画属
性コマンド(図形描画コマンドによる描画の際に使用さ
れる線種およびマーカの種類等の描画方法の指定を利用
者プログラムから指示するコマンド)とを生成し、それ
らのコマンドをセグメント格納域(内容の変更が不可能
である記憶域)内のセグメントに保持・管理する。
画およびマーカの描画等を指示するコマンド)と描画属
性コマンド(図形描画コマンドによる描画の際に使用さ
れる線種およびマーカの種類等の描画方法の指定を利用
者プログラムから指示するコマンド)とを生成し、それ
らのコマンドをセグメント格納域(内容の変更が不可能
である記憶域)内のセグメントに保持・管理する。
■ 利用者プログラムの指示によりその利用者プログラ
ムに関するいくつかのセグメントの内容を一括出力して
再描画を行う機能を有する。
ムに関するいくつかのセグメントの内容を一括出力して
再描画を行う機能を有する。
■ マーカの種類やマーカサイズ等のマーカに関する描
画属性コマンド(マーカに関する図形描画コマンドにの
み作用する描画属性コマンド)をマーカ毎に束表(マー
カ東表)として管理しそれを指標で選択する属性指定方
法を存する。
画属性コマンド(マーカに関する図形描画コマンドにの
み作用する描画属性コマンド)をマーカ毎に束表(マー
カ東表)として管理しそれを指標で選択する属性指定方
法を存する。
■ マーカを線分列によって描画する。
従来、この種のマーカのセグメント登録・再描画方式で
は、利用者プログラムからマーカセグメント登録要求(
マーカ(−船釣にはポリマーカである)のセグメントへ
の登録の要求)が行われた場合に、そのマーカの描画位
置(マーカの中心点等の座標)がセグメントに登録され
、利用者プログラムからセグメント再描画要求(その利
用者プログラムに関するいくつかのセグメント内のコマ
ンドの実行要求)が行われる都度、マーカに関するセグ
メントに登録されているマーカの描画位置に基づいてマ
ーカが複数の線分に展開されてマーカの描画が行われて
いた。
は、利用者プログラムからマーカセグメント登録要求(
マーカ(−船釣にはポリマーカである)のセグメントへ
の登録の要求)が行われた場合に、そのマーカの描画位
置(マーカの中心点等の座標)がセグメントに登録され
、利用者プログラムからセグメント再描画要求(その利
用者プログラムに関するいくつかのセグメント内のコマ
ンドの実行要求)が行われる都度、マーカに関するセグ
メントに登録されているマーカの描画位置に基づいてマ
ーカが複数の線分に展開されてマーカの描画が行われて
いた。
上述した従来のマーカのセグメント登録・再描画方式で
は、利用者プログラムからセグメント再描画要求が行わ
れる毎にマーカを複数の線分に展開する必要があるので
、マーカに関するセグメントの再描画処理を効率的に行
うことができないという欠点がある(特に、セグメント
再描画要求が繰り返して行われる場合における効率の悪
さは顕著である)。
は、利用者プログラムからセグメント再描画要求が行わ
れる毎にマーカを複数の線分に展開する必要があるので
、マーカに関するセグメントの再描画処理を効率的に行
うことができないという欠点がある(特に、セグメント
再描画要求が繰り返して行われる場合における効率の悪
さは顕著である)。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、マーカに関するセグ
メントの再描画処理を効率的に行うことができるマーカ
のセグメント登録・再描画方式を提供することにある。
メントの再描画処理を効率的に行うことができるマーカ
のセグメント登録・再描画方式を提供することにある。
本発明のマーカのセグメント登録・再描画方式は、図形
の再描画機能を持つ図形処理システムにおいて、マーカ
セグメント登録要求が行われた場合にマーカの描画位置
をセグメントに登録しマーカの描画位置に基づきマーカ
を複数の線分に展開し線分展開リストの登録を行うマー
カセグメント登録手段と、このマーカセグメント登録手
段によりセグメントに登録されているマーカに対してマ
ーカセグメント変換要求が行われた場合にセグメント状
態表に変換行列を登録するセグメント変換変更手段と、
すでに設定されているマーカの属性に対してマーカ属性
変更要求が行われた場合にそのマーカに対する束表の内
容を変更する属性変更手段と、前記セグメント変換変更
手段および前記属性変更手段の実行に基づく変更情報を
変更情報リストに保持する変更情報保持手段と、セグメ
ント再描画要求が行われた場合にマーカに関する変更情
報リストの有無を確認してから再描画処理を行うセグメ
ント再描画手段と、このセグメント再描画手段によりマ
ーカに関する変更情報リストがあることが確認された場
合に改めてそのマーカを複数の線分に展開し直して線分
展開リストを更新する線分展開リスト変更手段とを有す
る。
の再描画機能を持つ図形処理システムにおいて、マーカ
セグメント登録要求が行われた場合にマーカの描画位置
をセグメントに登録しマーカの描画位置に基づきマーカ
を複数の線分に展開し線分展開リストの登録を行うマー
カセグメント登録手段と、このマーカセグメント登録手
段によりセグメントに登録されているマーカに対してマ
ーカセグメント変換要求が行われた場合にセグメント状
態表に変換行列を登録するセグメント変換変更手段と、
すでに設定されているマーカの属性に対してマーカ属性
変更要求が行われた場合にそのマーカに対する束表の内
容を変更する属性変更手段と、前記セグメント変換変更
手段および前記属性変更手段の実行に基づく変更情報を
変更情報リストに保持する変更情報保持手段と、セグメ
ント再描画要求が行われた場合にマーカに関する変更情
報リストの有無を確認してから再描画処理を行うセグメ
ント再描画手段と、このセグメント再描画手段によりマ
ーカに関する変更情報リストがあることが確認された場
合に改めてそのマーカを複数の線分に展開し直して線分
展開リストを更新する線分展開リスト変更手段とを有す
る。
本発明のマーカのセグメント登録・再描画方式では、マ
ーカセグメント登録手段がマーカセグメント登録要求が
行われた場合にマーカの描画位置をセグメントに登録し
マーカの描画位置に基づきマーカを複数の線分に展開し
線分展開リストの登録を行い、セグメント変換変更手段
がマーカセグメント登録手段によりセグメントに登録さ
れているマーカに対してマーカセグメント変換要求が行
われた場合にセグメント状態表に変換行列を登録し、属
性変更手段がすでに設定されているマーカの属性に対し
てマーカ属性変更要求が行われた場合にそのマーカに対
する束表の内容を変更し、変更情報保持手段がセグメン
ト変換変更手段および属性変更手段の実行に基づく変更
情報を変更情報リストに保持し、セグメント再描画手段
がセグメント再描画要求が行われた場合にマーカに関す
る変更情報リストの有無を確認してから再描画処理を行
い、線分展開リスト変更手段がセグメント再描画手段に
よりマーカに関する変更情報リストがあることがWiL
Wされた場合に改めてそのマーカを複数の線分に展開し
直して線分展開リストを更新する。
ーカセグメント登録手段がマーカセグメント登録要求が
行われた場合にマーカの描画位置をセグメントに登録し
マーカの描画位置に基づきマーカを複数の線分に展開し
線分展開リストの登録を行い、セグメント変換変更手段
がマーカセグメント登録手段によりセグメントに登録さ
れているマーカに対してマーカセグメント変換要求が行
われた場合にセグメント状態表に変換行列を登録し、属
性変更手段がすでに設定されているマーカの属性に対し
てマーカ属性変更要求が行われた場合にそのマーカに対
する束表の内容を変更し、変更情報保持手段がセグメン
ト変換変更手段および属性変更手段の実行に基づく変更
情報を変更情報リストに保持し、セグメント再描画手段
がセグメント再描画要求が行われた場合にマーカに関す
る変更情報リストの有無を確認してから再描画処理を行
い、線分展開リスト変更手段がセグメント再描画手段に
よりマーカに関する変更情報リストがあることがWiL
Wされた場合に改めてそのマーカを複数の線分に展開し
直して線分展開リストを更新する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明のマーカのセグメント登録・再描画方
式の一実施例の構成を示すブロック図である。本実施例
のマーカのセグメント登録・再描画方式は、利用者プロ
グラム10と、図形処理システム20と、図形表示装置
40とを含んで構成されている。
式の一実施例の構成を示すブロック図である。本実施例
のマーカのセグメント登録・再描画方式は、利用者プロ
グラム10と、図形処理システム20と、図形表示装置
40とを含んで構成されている。
図形処理システム20は、マーカセグメント登録手段2
1と、セグメント状態表格納域22と、セグメント変換
変更手段23と、属性変更手段24と、束表格納域25
と、変更情報保持手段26と、変更情報リスト格納域2
7と、セグメント格納域28と、セグメント再描画手段
29と、線分展開リスト変更手段30と、線分展開リス
ト格納域31とを含んで構成されている。
1と、セグメント状態表格納域22と、セグメント変換
変更手段23と、属性変更手段24と、束表格納域25
と、変更情報保持手段26と、変更情報リスト格納域2
7と、セグメント格納域28と、セグメント再描画手段
29と、線分展開リスト変更手段30と、線分展開リス
ト格納域31とを含んで構成されている。
利用者プログラムlOから図形処理システム20には、
マーカセグメント登録要求、マーカセグメント変換要求
(マーカの登録が行われているセグメントに対するセグ
メント変換(平行移動や回転等)の要求)、マーカ属性
変更要求(束表に登録されているマーカの属性を変更す
る要求)およびセグメント再描画要求が行われる。
マーカセグメント登録要求、マーカセグメント変換要求
(マーカの登録が行われているセグメントに対するセグ
メント変換(平行移動や回転等)の要求)、マーカ属性
変更要求(束表に登録されているマーカの属性を変更す
る要求)およびセグメント再描画要求が行われる。
第2図は、マーカセグメント登録手段21の処理を示す
流れ図である。この処理は、描画位置登録ステップ20
1と、線分展開ステップ202と、線分展開リスト格納
域登録ステップ203とからなる。
流れ図である。この処理は、描画位置登録ステップ20
1と、線分展開ステップ202と、線分展開リスト格納
域登録ステップ203とからなる。
第3図は、セグメント変換変更手段23.属性変更手段
24および変更情報保持手段26の処理を示す流れ図で
ある。この処理は、セグメント状態表登録ステップ30
1と、束表属性変更ステップ302と、変更情報リスト
記憶ステップ303とからなる。
24および変更情報保持手段26の処理を示す流れ図で
ある。この処理は、セグメント状態表登録ステップ30
1と、束表属性変更ステップ302と、変更情報リスト
記憶ステップ303とからなる。
第4図(a)および(b)は、セグメント再描画要求が
行われた場合のセグメント再描画手段29の処理(線分
展開リスト変更手段30の処理を含む)を示す流れ図で
ある。この処理は、変更情報リスト空判定ステップ40
1と、セグメントコマンド読み出しステップ402と、
全セグメント処理終了判定ステップ403と、ポリマー
カコマンド判定ステップ404と、コマンド出力ステッ
プ405と、線分展開リスト出力ステップ406と、セ
グメントコマンド読み出しステップ407と、全セグメ
ント処理終了判定ステップ408と、ポリマーカコマン
ド判定ステップ409と、コマンド出力ステップ410
と、変更情報リスト格納域問い合わせステップ411と
、マーカ種変更有無判定ステップ412と、マーカサイ
ズ変更またはセグメント変換有無判定ステップ413と
、線分展開リスト更新ステップ414と、線分展開リス
ト出力ステップ415と、線分展開リスト更新ステップ
416と、線分展開リストポインタ変更ステップ417
と、変更情報リスト削除ステップ418とからなる。
行われた場合のセグメント再描画手段29の処理(線分
展開リスト変更手段30の処理を含む)を示す流れ図で
ある。この処理は、変更情報リスト空判定ステップ40
1と、セグメントコマンド読み出しステップ402と、
全セグメント処理終了判定ステップ403と、ポリマー
カコマンド判定ステップ404と、コマンド出力ステッ
プ405と、線分展開リスト出力ステップ406と、セ
グメントコマンド読み出しステップ407と、全セグメ
ント処理終了判定ステップ408と、ポリマーカコマン
ド判定ステップ409と、コマンド出力ステップ410
と、変更情報リスト格納域問い合わせステップ411と
、マーカ種変更有無判定ステップ412と、マーカサイ
ズ変更またはセグメント変換有無判定ステップ413と
、線分展開リスト更新ステップ414と、線分展開リス
ト出力ステップ415と、線分展開リスト更新ステップ
416と、線分展開リストポインタ変更ステップ417
と、変更情報リスト削除ステップ418とからなる。
次に、このように構成された本実施例のマーカのセグメ
ント登録・再描画方式の動作について説明する。
ント登録・再描画方式の動作について説明する。
利用者プログラムlOから図形処理システム20に対し
てマーカセグメント登録要求が行われた場合には、図形
処理システム20内のマーカセグメント登録手段21が
呼び出される。
てマーカセグメント登録要求が行われた場合には、図形
処理システム20内のマーカセグメント登録手段21が
呼び出される。
マーカセグメント登録手段21は、マーカセグメント登
録要求によって指定されたマーカの描画位置をセグメン
ト格納域28内のセグメントに登録しくステップ201
)、その描画位置に基づきマーカを複数の線分に展開し
くステップ202)、求めた複数の線分を示す情報(線
分展開リスト)を線分展開リスト格納域31に登録する
(ステップ203)。
録要求によって指定されたマーカの描画位置をセグメン
ト格納域28内のセグメントに登録しくステップ201
)、その描画位置に基づきマーカを複数の線分に展開し
くステップ202)、求めた複数の線分を示す情報(線
分展開リスト)を線分展開リスト格納域31に登録する
(ステップ203)。
利用者プログラム10から図形処理システム20に対し
てマーカセグメント変換要求が行われた場合には、図形
処理システム20内のセグメント変換変更手段23が呼
び出される。
てマーカセグメント変換要求が行われた場合には、図形
処理システム20内のセグメント変換変更手段23が呼
び出される。
セグメント変換変更手段23は、そのマーカセグメント
変換要求に関するセグメントに対する変換行列(セグメ
ント変換の対象のマーカに対する変換行列)をセグメン
ト状態表格納域22内のそのセグメントに対応するセグ
メント状態表に登録する(ステップ301)。
変換要求に関するセグメントに対する変換行列(セグメ
ント変換の対象のマーカに対する変換行列)をセグメン
ト状態表格納域22内のそのセグメントに対応するセグ
メント状態表に登録する(ステップ301)。
利用者プログラム10から図形処理システム20に対し
てマーカ属性変更要求が行われた場合には、図形処理シ
ステム20内の属性変更手段24が呼び出される。
てマーカ属性変更要求が行われた場合には、図形処理シ
ステム20内の属性変更手段24が呼び出される。
属性変更手段24は、束表格納域25内のそのマーカ属
性変更要求に関するマーカに対する束表中の属性の値を
変更する(ステップ302)。
性変更要求に関するマーカに対する束表中の属性の値を
変更する(ステップ302)。
セグメント変換変更手段23または属性変更手段24が
呼び出された場合には、その呼び出しに続いて変更情報
保持手段26が呼び出される。
呼び出された場合には、その呼び出しに続いて変更情報
保持手段26が呼び出される。
変更情報保持手段26は、セグメント変換変更手段23
で行われたセグメント変換の内容または属性変更手段2
4で行われた束表の変更の内容を示す変更情報リストを
変更情報リスト格納域27に格納する(ステップ303
)。
で行われたセグメント変換の内容または属性変更手段2
4で行われた束表の変更の内容を示す変更情報リストを
変更情報リスト格納域27に格納する(ステップ303
)。
利用者プログラム10から図形処理システム20に対し
てセグメント再描画要求が行われた場合には、図形処理
システム20内のセグメント再描画手段29が呼び出さ
れる。
てセグメント再描画要求が行われた場合には、図形処理
システム20内のセグメント再描画手段29が呼び出さ
れる。
セグメント再描画手段29は、以下に示す処理を行う。
まず、変更情報リスト格納域27の内容を調べて、その
セグメント再描画要求に関する全ての変更情報リスト(
利用者プログラム10に関する全ての変更情報リスト)
の内容が空であるか否かを判定する(ステップ401)
。
セグメント再描画要求に関する全ての変更情報リスト(
利用者プログラム10に関する全ての変更情報リスト)
の内容が空であるか否かを判定する(ステップ401)
。
ステップ401で当該全ての変更情報リストの内容が空
であると判定した場合には、第4図(a)に示すステッ
プ402以下の処理を実行する。
であると判定した場合には、第4図(a)に示すステッ
プ402以下の処理を実行する。
すなわち、第4図(a)に示すように、セグメント格納
域28内の利用者プログラム10に関する全てのセグメ
ント中のコマンドを順に読み出しくステップ402)、
利用者プログラム10に関する全てのセグメント中のコ
マンドに係る処理が終わったか否かを判定する(ステッ
プ403)。
域28内の利用者プログラム10に関する全てのセグメ
ント中のコマンドを順に読み出しくステップ402)、
利用者プログラム10に関する全てのセグメント中のコ
マンドに係る処理が終わったか否かを判定する(ステッ
プ403)。
ステップ403で当1亥全てのセグメント中のコマンド
に係る処理が終わったと判定した場合には、処理を終了
する。
に係る処理が終わったと判定した場合には、処理を終了
する。
ステップ403で当該全てのセグメント中のコマンドに
係る処理が終わっていないと判定した場合には、ステッ
プ402で読み出したコマンドがポリマーカコマンド(
ijl数または単数のマーカに関する図形描画コマンド
)であるか否かを判定する(ステップ404)。
係る処理が終わっていないと判定した場合には、ステッ
プ402で読み出したコマンドがポリマーカコマンド(
ijl数または単数のマーカに関する図形描画コマンド
)であるか否かを判定する(ステップ404)。
ステップ404でそのコマンドがポリマーカコマンドで
あると判定した場合には、そのポリマーカコマンドが存
在するセグメントに対応する線分展開リストの内容を順
に図形表示装置40に出力しくステップ406)、再び
ステップ402の処理に制御を移す。
あると判定した場合には、そのポリマーカコマンドが存
在するセグメントに対応する線分展開リストの内容を順
に図形表示装置40に出力しくステップ406)、再び
ステップ402の処理に制御を移す。
ステップ404でそのコマンドがポリマーカコマンドで
ない(そのコマンドが一般的な図形(線分等)に関する
コマンドである)と判定した場合には、そのコマンドを
そのまま図形表示装置40に出力しくステップ405)
、再びステップ402の処理に制御を移す。
ない(そのコマンドが一般的な図形(線分等)に関する
コマンドである)と判定した場合には、そのコマンドを
そのまま図形表示装置40に出力しくステップ405)
、再びステップ402の処理に制御を移す。
このようにセグメント再描画要求に関する全ての変更情
報リストの内容が空であれば、線分展開リスト格納域3
1内に登録されている線分展開リストを無条件に(その
まま)読み出して出力することが可能になり、従来の技
術に比べてマーカに関するセグメント再描画処理の効率
を非常に向上させることができる。
報リストの内容が空であれば、線分展開リスト格納域3
1内に登録されている線分展開リストを無条件に(その
まま)読み出して出力することが可能になり、従来の技
術に比べてマーカに関するセグメント再描画処理の効率
を非常に向上させることができる。
ステップ401で当該全ての変更情報リストの中に空で
はないものがあると判定した場合には、第4図(b)に
示すステップ407以下の処理を実行する。
はないものがあると判定した場合には、第4図(b)に
示すステップ407以下の処理を実行する。
すなわち、第4図(b)に示すように、セグメント格納
域28内の利用者プログラム10に関する全てのセグメ
ント中のコマンドを順に読み出しくステップ407)、
利用者プログラム10に関する全てのセグメント中のコ
マンドに係る処理が終わったか否かを判定する(ステッ
プ408)。
域28内の利用者プログラム10に関する全てのセグメ
ント中のコマンドを順に読み出しくステップ407)、
利用者プログラム10に関する全てのセグメント中のコ
マンドに係る処理が終わったか否かを判定する(ステッ
プ408)。
ステップ408で当8亥全てのセグメント中のコマンド
に係る処理が終わったと判定した場合には、上述のセグ
メント再描画要求に関する全ての変更情報リストを削除
しくステップ418)、処理を終了する(第4図(a)
参照)。
に係る処理が終わったと判定した場合には、上述のセグ
メント再描画要求に関する全ての変更情報リストを削除
しくステップ418)、処理を終了する(第4図(a)
参照)。
ステップ408で当該全てのセグメント中のコマンドに
係る処理が終わっていないと判定した場合には、ステッ
プ407で読み出したコマンドがポリマーカコマンドで
あるか否かを判定する(ステップ409)。
係る処理が終わっていないと判定した場合には、ステッ
プ407で読み出したコマンドがポリマーカコマンドで
あるか否かを判定する(ステップ409)。
ステップ409でそのコマンドがポリマーカコマンドで
ないと判定した場合には、そのコマンド(−船釣な図形
に関するコマンド)をそのまま図形表示装置40に出力
しくステップ410)、再びステップ407の処理に制
御nを移す。
ないと判定した場合には、そのコマンド(−船釣な図形
に関するコマンド)をそのまま図形表示装置40に出力
しくステップ410)、再びステップ407の処理に制
御nを移す。
ステップ409でそのコマンドがポリマーカコマンドで
あると判定した場合には、変更情報リスト格納域27の
内容を問い合わせ(ステップ411)、その内容に基づ
いてそのポリマーカコマンドに係るマーカの種類(マー
カ種)の変更があるか否かを判定する(ステップ412
) 。
あると判定した場合には、変更情報リスト格納域27の
内容を問い合わせ(ステップ411)、その内容に基づ
いてそのポリマーカコマンドに係るマーカの種類(マー
カ種)の変更があるか否かを判定する(ステップ412
) 。
ステップ412でマーカ種の変更があると判定した場合
には、線分展開リスト変更手段30を呼び出す(線分展
開リスト変更手段30は、そのポリマーカコマンドが存
在するセグメント内のマーカの描画位置に基づいて、変
更後のマーカ種となるようにマーカを複数の線分に展開
し直し、線分展開リストを更新する)(ステップ416
)。
には、線分展開リスト変更手段30を呼び出す(線分展
開リスト変更手段30は、そのポリマーカコマンドが存
在するセグメント内のマーカの描画位置に基づいて、変
更後のマーカ種となるようにマーカを複数の線分に展開
し直し、線分展開リストを更新する)(ステップ416
)。
ステップ416における線分展開リスト変更手段30の
処理が終了すると、そのセグメント内の線分展開リスト
へのポインタを線分展開リスト変更手段30の処理を反
映させて変更する(ステ・ノブ417) 。
処理が終了すると、そのセグメント内の線分展開リスト
へのポインタを線分展開リスト変更手段30の処理を反
映させて変更する(ステ・ノブ417) 。
ステップ412でマーカ種の変更がないと判定した場合
には、ステップ411で問い合わせた変更情報リスト格
納域27の内容に基づいて、そのポリマーカコマンドに
係るマーカのマーカサイズの変更またはセグメント変換
があるか否かを判定する(ステップ413)。
には、ステップ411で問い合わせた変更情報リスト格
納域27の内容に基づいて、そのポリマーカコマンドに
係るマーカのマーカサイズの変更またはセグメント変換
があるか否かを判定する(ステップ413)。
ステップ413でマーカサイズの変更またはセグメント
変換があると判定した場合には、線分展開リスト変更手
段30を呼び出す(線分展開リスト変更手段30は、そ
のポリマーカコマンドが存在するセグメントに対応する
線分展開リスト内の線分列の座標値を変更後のマーカサ
イズやセグメント変換に適合するように再計算し、線分
展開リストを更新する)(ステップ414)。
変換があると判定した場合には、線分展開リスト変更手
段30を呼び出す(線分展開リスト変更手段30は、そ
のポリマーカコマンドが存在するセグメントに対応する
線分展開リスト内の線分列の座標値を変更後のマーカサ
イズやセグメント変換に適合するように再計算し、線分
展開リストを更新する)(ステップ414)。
ステップ417の処理が終了した場合、ステップ414
における線分展開リスト変更手段30の処理が終了した
場合またはステップ413でマーカサイズの変更もしく
はセグメント変換がないと判定した場合には、上述のポ
リマーカコマンドが存在するセグメントに対応する線分
展開リストの内容を順に図形表示装置40に出力しくス
テップ415)、再びステップ407に制御を移す。
における線分展開リスト変更手段30の処理が終了した
場合またはステップ413でマーカサイズの変更もしく
はセグメント変換がないと判定した場合には、上述のポ
リマーカコマンドが存在するセグメントに対応する線分
展開リストの内容を順に図形表示装置40に出力しくス
テップ415)、再びステップ407に制御を移す。
次に、本実施例のマーカのセグメント登録・再描画方式
の具体的な動作について第5図(a)〜(f)を参照し
て説明する。
の具体的な動作について第5図(a)〜(f)を参照し
て説明する。
第5図(a)は、以下に説明する処理が行われる前の束
表格納域25の内容を示す図である。「指標1」の束表
には、マーカの種類「アスタリスク」、マーカサイズ「
10ドツト」およびマーカの色「白」が設定されている
。
表格納域25の内容を示す図である。「指標1」の束表
には、マーカの種類「アスタリスク」、マーカサイズ「
10ドツト」およびマーカの色「白」が設定されている
。
第5図(b)は、マーカセグメント登録手段21の処理
のB様の一例を示す図である。
のB様の一例を示す図である。
同図中のコマンドは利用者プログラム10からマーカセ
グメント登録要求として送られてきた図形描画コマンド
(ポリマーカコマンド)である。
グメント登録要求として送られてきた図形描画コマンド
(ポリマーカコマンド)である。
このコマンドに基づき、1つのセグメント(同図中のセ
グメント■)が生成されてセグメント格納域28に登録
され、そのセグメント■中のマーカの描画位置に基づき
そのマーカが複数の線分に屓関されてその線分列を示す
線分展開リストが線分展開リスト格納域31に登録され
る(線分に展開されたマーカのイメージも同図中に示ス
)、このとき、そのセグメント■には、描画の種類およ
び描画位置とともに線分展開リストへのポインタが登録
される。
グメント■)が生成されてセグメント格納域28に登録
され、そのセグメント■中のマーカの描画位置に基づき
そのマーカが複数の線分に屓関されてその線分列を示す
線分展開リストが線分展開リスト格納域31に登録され
る(線分に展開されたマーカのイメージも同図中に示ス
)、このとき、そのセグメント■には、描画の種類およ
び描画位置とともに線分展開リストへのポインタが登録
される。
第5図(C)は、属性変更手段24および変更情報保持
手段26の処理の態様の一例を示す図である。
手段26の処理の態様の一例を示す図である。
同図中のコマンドは、利用者プログラム10からマーカ
属性変更要求として送られてきた描画属性コマンドであ
る。このコマンドに基づき、第5図(a)に示す束表格
納域25内の「指標1」の束表の内容が変更される。さ
らに、この変更を反映して、変更対象の表の種類「束表
」、指標「1」および変更属性「マーカの種類」からな
る変更情報を有する変更情報リストが変更情報リスト格
納域27内に生成される。
属性変更要求として送られてきた描画属性コマンドであ
る。このコマンドに基づき、第5図(a)に示す束表格
納域25内の「指標1」の束表の内容が変更される。さ
らに、この変更を反映して、変更対象の表の種類「束表
」、指標「1」および変更属性「マーカの種類」からな
る変更情報を有する変更情報リストが変更情報リスト格
納域27内に生成される。
第5図(d)は、セグメント変換変更手段23および変
更情報保持手段26の処理のB様の一例を示す図である
。
更情報保持手段26の処理のB様の一例を示す図である
。
同図中のコマンドは、利用者プログラム10からマーカ
セグメント変換要求として送られてきた描画属性コマン
ドである。このコマンドに基づき、セグメント状態表格
納域22内のセグメント状態表(変換対象のセグメント
に対応するセグメント状態表)に変換行列を登録する処
理が行われる。
セグメント変換要求として送られてきた描画属性コマン
ドである。このコマンドに基づき、セグメント状態表格
納域22内のセグメント状態表(変換対象のセグメント
に対応するセグメント状態表)に変換行列を登録する処
理が行われる。
さらに、この登録処理を反映して、変更対象の表の種類
「セグメント状態表(セグメント変換)」およびセグメ
ント名「セグメント■」からなる変更情報を有する変更
情報リストが変更情報リスト格納域27内に生成される
。
「セグメント状態表(セグメント変換)」およびセグメ
ント名「セグメント■」からなる変更情報を有する変更
情報リストが変更情報リスト格納域27内に生成される
。
第5図(e)は、第5図(b)のセグメント(セグメン
ト■)および線分展開リストが生成されて束表格納域2
5内の束表が第5図(C)のように変更された後にセグ
メント再描画要求が行われた場合のセグメント再描画手
段29および線分展開リスト変更手段30の処理のL1
様の一例を示す図である。
ト■)および線分展開リストが生成されて束表格納域2
5内の束表が第5図(C)のように変更された後にセグ
メント再描画要求が行われた場合のセグメント再描画手
段29および線分展開リスト変更手段30の処理のL1
様の一例を示す図である。
このセグメント再描画要求によって、変更情報リスト格
納域27の内容が確認され、新たな線分展開リストが作
成されてセグメント■中の線分展開リストへのポインタ
が変更されてから、変更後の線分展開リストを含む情報
が図形表示装置40に出力される。
納域27の内容が確認され、新たな線分展開リストが作
成されてセグメント■中の線分展開リストへのポインタ
が変更されてから、変更後の線分展開リストを含む情報
が図形表示装置40に出力される。
第511Z (f)は、第5図(b)のセグメント(セ
グメント■)および線分展開リストが生成されて第5図
(d)のセグメント変換が行われた後にセグメント再描
画要求が行われた場合のセグメント再描画手段29およ
び線分展開リスト変更手段30の処理の態様の一例を示
す図である。
グメント■)および線分展開リストが生成されて第5図
(d)のセグメント変換が行われた後にセグメント再描
画要求が行われた場合のセグメント再描画手段29およ
び線分展開リスト変更手段30の処理の態様の一例を示
す図である。
このセグメント再描画要求によって、変更情報リスト格
納域27の内容が確認され、新たな線分展開リストが作
成されてから、変更後の線分展開リストを含む情報が図
形表示装置40に出力される。
納域27の内容が確認され、新たな線分展開リストが作
成されてから、変更後の線分展開リストを含む情報が図
形表示装置40に出力される。
以上説明したように本発明は、マーカセグメント登録要
求時、マーカセグメント変換要求時およびマーカ属性変
更要求時に線分展開リストおよび変更情報リストを登録
・変更して保持してお(ことにより、セグメント再描画
要求が行われた際にマーカに関する変更の有無を調べて
変更がない場合には線分展開リストをそのまま図形表示
装置に出力することができ、マーカに関するセグメント
の再描画処理を効率的に行うことができる(特に、セグ
メント再描画要求が繰り返して行われる場合における効
率を向上させることができる)という効果がある。
求時、マーカセグメント変換要求時およびマーカ属性変
更要求時に線分展開リストおよび変更情報リストを登録
・変更して保持してお(ことにより、セグメント再描画
要求が行われた際にマーカに関する変更の有無を調べて
変更がない場合には線分展開リストをそのまま図形表示
装置に出力することができ、マーカに関するセグメント
の再描画処理を効率的に行うことができる(特に、セグ
メント再描画要求が繰り返して行われる場合における効
率を向上させることができる)という効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図中のマーカセグメント登録手段の処理を
示す流れ図、 第3図は第1図中のセグメント変換変更手段。 属性変更手段および変更情報保持手段の処理を示す流れ
図、 第4図(a)および(b)は第1図中のセグメント再描
画手段および線分展開リスト変更手段の処理を示す流れ
図、 第5図(a)〜(f)は第1図に示すマーカのセグメン
ト登録・再描画方式の具体的な処理を説明するための図
である。 図において、 10・・・利用者プログラム、 20・・・図形処理システム、 21・・・マーカセグメント登録手段、22・・・セグ
メント状態表格納域、 23・・・セグメント変換変更手段、 24・・・属性変更手段、 25・・・束表格納域、 26・・・変更情報保持手段、 27・・・変更情報リスト格納域、 28・・・セグメント格納域、 29・・・セグメント再描画手段、 30・・・線分展開リスト変更手段、 31・・・線分展開リスト格納域、 40・・・図形表示装置である。
示す流れ図、 第3図は第1図中のセグメント変換変更手段。 属性変更手段および変更情報保持手段の処理を示す流れ
図、 第4図(a)および(b)は第1図中のセグメント再描
画手段および線分展開リスト変更手段の処理を示す流れ
図、 第5図(a)〜(f)は第1図に示すマーカのセグメン
ト登録・再描画方式の具体的な処理を説明するための図
である。 図において、 10・・・利用者プログラム、 20・・・図形処理システム、 21・・・マーカセグメント登録手段、22・・・セグ
メント状態表格納域、 23・・・セグメント変換変更手段、 24・・・属性変更手段、 25・・・束表格納域、 26・・・変更情報保持手段、 27・・・変更情報リスト格納域、 28・・・セグメント格納域、 29・・・セグメント再描画手段、 30・・・線分展開リスト変更手段、 31・・・線分展開リスト格納域、 40・・・図形表示装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 図形の再描画機能を持つ図形処理システムにおいて、 マーカセグメント登録要求が行われた場合にマーカの描
画位置をセグメントに登録し、マーカの描画位置に基づ
きマーカを複数の線分に展開し線分展開リストの登録を
行うマーカセグメント登録手段と、 このマーカセグメント登録手段によりセグメントに登録
されているマーカに対してマーカセグメント変換要求が
行われた場合にセグメント状態表に変換行列を登録する
セグメント変換変更手段と、すでに設定されているマー
カの属性に対してマーカ属性変更要求が行われた場合に
そのマーカに対する束表の内容を変更する属性変更手段
と、前記セグメント変換変更手段および前記属性変更手
段の実行に基づく変更情報を変更情報リストに保持する
変更情報保持手段と、 セグメント再描画要求が行われた場合にマーカに関する
変更情報リストの有無を確認してから再描画処理を行う
セグメント再描画手段と、 このセグメント再描画手段によりマーカに関する変更情
報リストがあることが確認された場合に改めてそのマー
カを複数の線分に展開し直して線分展開リストを更新す
る線分展開リスト変更手段と を有することを特徴とするマーカのセグメント登録・再
描画方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207889A JP3060497B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | マーカのセグメント登録・再描画方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207889A JP3060497B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | マーカのセグメント登録・再描画方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0492980A true JPH0492980A (ja) | 1992-03-25 |
| JP3060497B2 JP3060497B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=16547246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207889A Expired - Lifetime JP3060497B2 (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | マーカのセグメント登録・再描画方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3060497B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP2207889A patent/JP3060497B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3060497B2 (ja) | 2000-07-10 |
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