JPH0492987A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0492987A
JPH0492987A JP2207804A JP20780490A JPH0492987A JP H0492987 A JPH0492987 A JP H0492987A JP 2207804 A JP2207804 A JP 2207804A JP 20780490 A JP20780490 A JP 20780490A JP H0492987 A JPH0492987 A JP H0492987A
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JP
Japan
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scan line
image forming
polygon
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Pending
Application number
JP2207804A
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English (en)
Inventor
Sachiko Sumida
隅田 幸子
Nagako Narimatsu
成松 修子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ページプリンタ(レーザプリンタ。
LEDプリンタ等)などの画像形成装置に関し、特にピ
クセルのマトリクスにみたてたメモリ上に塗りつぶし多
角形のデータを生成する画像形成装置に関する。
[従来の技術] 例えばレーザプリンタにおいては、ベクトル情報で表さ
れた第9図に示すような多角形をプリンタエンジンに出
力する場合、その多角形を構成するピクセル(升目)位
置を計算して、その結果をビットマツプメモリに書き込
み、1ペ一ジ分のデータが揃った時点で、それをプリン
タエンジンへ出力して印字を行なわせるのが一般的であ
る。
なお、同図の頂点A (X + + 3’ t ) r
 B (X + + ym ) +C(x m + y
 s ) + D (x −+ y −)は、算出すべ
き塗りつぶし多角形の頂点を示すピクセル位置である。
ところで、ベクトル情報よりその多角形を構成するピク
セル位置を決定する方法として、スキャンコンバージョ
ン法がある。
このスキャンコンバージョン法は、スキャンラインの発
生順序で塗りつぶすべきピクセルを選択して、画像デー
タを生成するようにしたものであり、詳細には「実践コ
ンピュータグラフィックス」(日刊工業新聞社、S63
.5.30発行)に記載されている。
そこで、このスキャンコンバージョン法を用いて、ビッ
トマツプメモリに対して第9図に示した多角形の描画処
理を行なう場合、第10図に示すように各スキャンライ
ンと多角形とが交差する点を求める。
しかし、この各点が塗りつぶし領域の始点、終点となる
ため、点の数が奇数となる場合あるいは多角形の辺がス
キャンライン上にある場合には正確なピクセルを決定で
きない。
そこで、そのような場合には、スキャンラインがピクセ
ル列の中間を通ると考える第11図に示すようなハーフ
スキャンラインを用いるようにしている。
このようにして、多角形を構成するピクセル位置が求ま
ると、ビットマツプメモリ上のピクセルを含むアドレス
とそのピクセルのビット位置とを求め、ビットマツプメ
モリに描画すべきデータを書き込む。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、ハーフスキャンラインを用いた場合には
、ピクセル選択時に小数演算及び四捨五入等の処理を行
なって塗りつぶし領域の始点及び終点を割り出さなけれ
ばならなくなるので、処理速度が低下してしまうという
問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、ベク
トル情報による多角形の描画処理速度の高速化を計るこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の目的を達成するため、ベクトル情報を
ビットマツプ情報に変換してビットマツプメモリに記録
し、その結果を出力する画像形成装置において、ベクト
ル情報で示された多角形をその頂点を通るスキャンライ
ンで最少個の三角形と2辺がスキャンラインに平行な四
角形に分割する第1の手段と、該手段によって分割され
た各図形を構成するピクセルをそれぞれ求めて、その結
果をビットマツプメモリに書き込む第2の手段とを設け
たものである。
〔作 用〕
この発明による画像形成装置では、第1の手段がベクト
ル情報で示された多角形をその頂点を通るスキャンライ
ンで最少個の三角形又は2辺がスキャンラインに平行な
四角形に分割し、第2の手段が分割された各図形を構成
するピクセルの位置をそれぞれ求めて、その結果をビッ
トマツプメモリに書き込む。
すなわち、分割された各図形はプレセンハム法により塗
りつぶし領域の始点、終点を決定できるため、ハーフス
キャンラインを用いるよりも塗りつぶし処理が速くなる
。
〔実 施 例] 以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に
説明する。
第2図にこの発明の一実施例であるレーザプリンタシス
テムの構成を示す。
このシステムは、ホストシステム1とコントローラ2と
プリントエンジン(以下単に「エンジン」と称す)3と
、これらを接続するホストインタフェース4及びレーザ
プリンタ・ビデオ・インタフェース(以下rLPVIJ
と略称する)5とによって構成されている。なお、ホス
トシステムlを除いた各部によりレーザプリンタを構成
している。
ホストシステムlは、文字情報1画像情報、ベクトル情
報、オーバレイ情報等の印字情報を送出するワードプロ
セッサ、オフィスコンピータ、パーソナルコンピュータ
等のホストマシンである。
コントローラ2は、ホストシステム1から受は取った文
字情報1画像情報あるいはベクトル情報を解析し、プリ
ント用紙1ページ分ずつのビットマツプ情報である画像
イメージ情報を生成する画像処理装置である。
プリントエンジン3は、コントローラ2から送られてく
る画像イメージ情報に従ってレーザを変調し、可視画像
を用紙上にプリントする画像形成装置である。
ホストインタフェース4は、ホストシステムlとコント
ローラ2間を接続するためのインタフェースであり、R
3232C,セントロニクスI/F等がよく知られてい
る。
LPVI5は、コントローラ2とエンジン3を接続する
標準インタフェースであり、従来エンジン毎(モデル毎
)に個々に決められていたビデオインタフェースのハー
ドウェアを統一し、エンジンの機能に左右されないよう
にしたものである。
第3図にレーザプリンタ内のコントローラ2のハード構
成を示す。
コントローラ2は、図示のようにCPU20゜プログラ
ムROM21.RAM22.フォントROM23.不揮
発性RAM 24 、操作パネル25、オプションイン
タフェース27.ビデオ制御部28.エンジンインタフ
ェース29と、前述のホストインタフェース4及びLP
VI5のコントローラ側部分とから成り、各々はCPU
バスにより接続されている。
CPtJ20は、このコントローラ2全体を統括的に制
御する中央処理装置であり、凡用の16ビツト又は32
ビツトのCPUを使用する。
プログラムROM21は、CPU20を制御するだめの
マイクロコード(プログラム)を格納する。
RAM22は大容量のランダムアクセスメモリであり、
主として次のような用途に使用される。
(a)システムメモリ (b)インプットバッファ (c)ページバッファ (d)フォントファイル (e)マクロファイル (f)イメージファイル (g)ベクトルファイル (h)プリントコントロールファイル (i)ビデオバッファ 第4図に、データ処理の流れとこのRAM22内の各バ
ッファ及びファイルとの関係を示す。
ホストシステム1より送られてくる情報はホストインタ
フェース4を経由しインプットバッファ22bに蓄えら
れる。
このインプットバッファ22bに蓄えられたデータは、
データ処理部201によって取り出され、データの種類
に応じてそれぞれページバッファ22cあるいはフォン
トファイル22d、マクロファイル22e、イメージフ
ァイル22f、ベクトルファイル22g、プリントコン
トロールファイル22hのいずれかに登録される。
すなわち、プリントシーケンス制御データ(用紙搬送経
路の指定、プリント枚数指定能)はプリントコントロー
ルファイル22hに、ページのレイアウト情報(印字デ
ータと印字位置の関係等)はページバッファ22cに、
イメージ情報はイメージファイル22fに、ダウンロー
ドフォントはフォントファイル22dに、オーバレイ情
報等はマクロファイル22eに、ベクトル情報はベクト
ルファイル22gにそれぞれ登録される。
イメージ情報処理部202は、ページバッファ22cの
内容に従って、イメージファイル22f。
フォントファイル22d及びフォントROM23の内容
をビットマツプメモリであるビデオバッファ22iに展
開したり、ベクトルファイル22g内のベクトル情報に
よって示される多角形等のデータをビデオバッファ22
iに生成する。
そして、ビデオバッファ22iに1頁分の印字データの
展開が完了すると、プリント制御部2゜3がプリントコ
ントロールファイル22hの内容に従ってLPVI5経
由でエンジン3を起動し、エンジン3が画像記録タイミ
ングになるとビデオバッファ22hのビットマツプ情報
をビデオ制御部28によりLPVI5経由でエンジン3
に送出する。
エンジン3は、LPVI5を通して送られてくるビット
マツプ情報を用紙にプリントする。
第3図に戻って、フォントROM23は、ホストシステ
ムlからホストインタフェース4を経由して送られてく
る文字情報をイメージ情報に変換するためのフォントデ
ータを格納している。
不揮発性RAM24は、電源をONにした後のプリンタ
の動作状態を制御するための情報を格納するメモリであ
レバ主として次のような項目を記憶する。
(a)印字方向 (b)書体(フォント) (c)文字サイズ (d)行間隔 (e)給紙口 (f)排紙口 (g)ホストインタフェース この不揮発性RAM24の記憶内容は、操作パネル25
から更新される。
ホストインタフェース4は、ホストシステムlとコント
ローラ2を接続するインタフェースで、セントロニクス
準拠パラレルとR3−232Cの2つを準備し、操作パ
ネル25での操作により選択する。
オプションインタフェース27は、機能を拡張するべく
フォントやプログラムを外部から供給するためのインタ
フェースであり、この例ではICカード6を2個扱える
。
ICカード6は市販の物を採用し、記憶しているデータ
の種類によりフォントカード、プログラムカード又はそ
の両方を記憶したカードがあるが、物理的には同一の物
である。
ビデオ制御部28は、第4図のビデオバッファ221に
CPU20のバス幅(16ビツトまたは32ビツト)で
記憶されているビデオデータをシリアルに変換して、L
PVI5を経由してエンジン3に送る。
エンジンインタフェース29は、LPVI5を経由して
双方向シリアル信号によりエンジンの解像度を含む状態
を検知したり、コマンドを送出してエンジン3を制御す
るシリアル通信(送受信)機能を持つ。
次に、この実施例における多角形の描画処理について、
第1図のフローチャート(ステップ■〜■)及び第5図
乃至第8図によって具体的に説明する。
なお、スキャン方向にX座標、ページ送り方向にX座標
をとる。
ステップ■ ベクトル情報で与えられた第5図に示すようなn角形P
、Pつ・・・Pnを、その頂点を通るスキャンラインに
平行な直線で最少個の三角形と2辺がスキャンラインに
平行な四角形(図示の例では台形)に分割する。
ここでは分割した三角形と四角形を第5図に示す分割図
形1. II、 mとし、以後はその図形に対応した処
理について述べるものとする。
ステップ■ 第5図に示す各辺P、−P、、’ P、−P、、・・・
・・・p、−p、を、一般によく知られているプレセン
ハム法を用いて第6図に示すように整数座標に近似する
。但し、辺がスキャンラインと平行である場合(第5図
の例では辺P、−P、)には、その辺に対する近似は行
なわない。
ステップ■〜■ 上記ステップ■及び■の処理結果を用い、次の方法で第
5図に示した五角形P、 P、・・・P、のエツジリス
トを作成して、第3図のRAM22に登録する。
エツジリストとは、多角形の外郭とスキャンラインとの
交点(整数近似されたピクセル位置)を示すリストのこ
とであり、各スキャンライン上にある交点のX座標が登
録される。
なお、多角形P、 P、・・・Pnの頂点のX座標を大
きい順にy (max)、 y (max −1)、 
+・+ y (min+1 )。
y (min)とし、スキャンはy = y (max
)から開始し、y = y (min)まで1ずつ減少
させて行なう。
すなわち、第7図に示すy = y (max)からス
キャンを開始し、第5図に示す最初の分割図形■につい
て、y = y (max −1)との間の各スキャン
ラインに対応するエツジリストを作成する。
なお、lスキャンラインと交差する点が複数ならば、そ
の各点を示すX座標値を小さい順に登録する。
次に、y=y(max−1)からy = y (max
 −2)の間で、スキャンラインと交差する分割図形I
、Itについて、各スキャンラインに対応するエツジリ
ストを作成する。
さらに、y = y (max= 2 )からy = 
y (min)の間で、スキャンラインと交差する分割
図形mについて、各スキャンラインに対応するエツジリ
ストを作成し、その作成が完了することによって次表に
示すエツジリストが出来上がる。
[エツジリスト] ステップ■〜■ このようにして得られたエツジリストに基づいて、第4
図のビデオバッファ22iに第5図に示した五角形の塗
りつぶしデータを作成する。
つまり、各スキャンライン上で、エツジリストに登録さ
れた座標が上記五角形の頂点か否かをチエツクして塗り
つぶしの始点であるか否かを判断し、始点であれば次の
座標まで塗りつぶしを行ない、第8図に示すようにエツ
ジリストのy座標の最大であるy = y (max)
から最小であるy=y(min)までの塗りつぶしが完
了した時点で処理を終了する。
このように、この実施例においては、ベクトル情報で示
された多角形(n角形)をその頂点を通るスキャンライ
ンで最少個の三角形と台形(2辺がスキャンラインに平
行な四角形)とに分割し、その各分割図形を構成するピ
クセルの位置をそれぞれプレセンハム法を用いて求めて
、その結果をビットマツプメモリに書き込むようにした
ので、ハーフスキャンラインを用いる場合のように小数
演算や四捨五入等の処理を行なう必要がなくなり、その
分処理速度が向上する。
なお、ベクトル情報で示される多角形の形状によっては
、複数の三角形のみ、あるいは三角形と長方形や平行四
辺形などに分割する場合もある。
以上、この発明をレーザプリンタに適用した実施例につ
いて説明したが、この発明はLEDプリンタ、液晶シャ
ッタプリンタ等の他の光プリンタやデジタル複写機を含
むベクトル情報をビットマツプ情報に変換して描画でき
る全ての画像形成装置に適用可能である。
[発明の効果] 以上説明してきたように、この発明によれば、ベクトル
情報で示された多角形の塗りつぶし処理を行なう際に、
少数演算及び四捨五入等の処理を行なう必要がないので
、イメージのビットマツプ展開の高速化を計ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第3図のCPUによる多角形描画処理を示すフ
ロー図、 第2図はこの発明の一実施例であるレーザプリンタシス
テムの構成を示すブロック図、 第3図は同じ(そのレーザプリンタ内のコントローラの
構成を示すブロック図、 第4図は同じくそのデータ処理の流れと第3図のRAM
内の各バッファ及びファイルとの関係を示すブロック図
、 第5図乃至第8図はこの実施例の作用説明に供する説明
図、 第9図乃至第11図は従来の間団点を説明するための説
明図である。 2・・・コントローラ    3・・・プリントエンジ
ン2o・・・中央処理装置(CP U) 21・・・プログラムROM    22・・・RAM
22g・・・ベクトルファイル 221・・・ビデオバッファ(ビットマツプメモリ)第
9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベクトル情報をビットマップ情報に変換してビット
    マップメモリに記録し、その結果を出力する画像形成装
    置において、 ベクトル情報で示された多角形をその頂点を通るスキャ
    ンラインで最少個の三角形又は2辺がスキャンラインに
    平行な四角形に分割する第1の手段と、 該手段によつて分割された各図形を構成するピクセルの
    位置をそれぞれ求めて、その結果をビットマップメモリ
    に書き込む第2の手段とを設けたことを特徴とする画像
    形成装置。
JP2207804A 1990-08-06 1990-08-06 画像形成装置 Pending JPH0492987A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2207804A JPH0492987A (ja) 1990-08-06 1990-08-06 画像形成装置

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JP2207804A JPH0492987A (ja) 1990-08-06 1990-08-06 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0492987A true JPH0492987A (ja) 1992-03-25

Family

ID=16545773

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JP2207804A Pending JPH0492987A (ja) 1990-08-06 1990-08-06 画像形成装置

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JP (1) JPH0492987A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013203006A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Oki Data Corp 画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013203006A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Oki Data Corp 画像形成装置

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